JPH0217455A - ストレージ波形の出力表示方法 - Google Patents
ストレージ波形の出力表示方法Info
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- JPH0217455A JPH0217455A JP16709188A JP16709188A JPH0217455A JP H0217455 A JPH0217455 A JP H0217455A JP 16709188 A JP16709188 A JP 16709188A JP 16709188 A JP16709188 A JP 16709188A JP H0217455 A JPH0217455 A JP H0217455A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ストレージ波形の出力表示方法に係り、さ
らに詳しくは、レコーダや波形解析器等の装置にデジタ
ル化されて取り込まれたストレージ波形に対し微分演算
処理を施した場合のストレージ波形の出力表示方法に関
する。
らに詳しくは、レコーダや波形解析器等の装置にデジタ
ル化されて取り込まれたストレージ波形に対し微分演算
処理を施した場合のストレージ波形の出力表示方法に関
する。
[従来の技術]
アナログ入力をデジタルデータに変換してストレージす
る機能を有するレコーダや波形解析器などの装置におい
ては、このストレージされているデジタル波形に対し、
微分演算処理を施すことで出力表示するようにしたもの
がある。
る機能を有するレコーダや波形解析器などの装置におい
ては、このストレージされているデジタル波形に対し、
微分演算処理を施すことで出力表示するようにしたもの
がある。
第7図(イ)および(ロ)は、このような微分演算処理
について、従来手法を用いて処理した場合における波形
の変化の一例を示したものである。
について、従来手法を用いて処理した場合における波形
の変化の一例を示したものである。
すなわち、第7図(イ)に示す波形は、デジタル変換さ
れて装置に取り込まれたストレージ波形21を示すもの
であり、例えば、時間軸(X軸)に沿って電圧値(Y軸
)の変化する様子を波形化したものであり、do、 d
l、 da、・・・・のX軸方向での相互間の間隔(Δ
し)は、サンプリングデータの取り込み間隔を示す。
れて装置に取り込まれたストレージ波形21を示すもの
であり、例えば、時間軸(X軸)に沿って電圧値(Y軸
)の変化する様子を波形化したものであり、do、 d
l、 da、・・・・のX軸方向での相互間の間隔(Δ
し)は、サンプリングデータの取り込み間隔を示す。
第7図(ロ)は、第7図(イ)におけるそれぞれののサ
ンプリングデータを d’1=d141−dl (i=0.1.2.・
・・)の算式により微分演算処理した後のサンプリング
データ d。、 d’、、 d’2 ・・・・によ
り得られた微分演算波形22を示す。
ンプリングデータを d’1=d141−dl (i=0.1.2.・
・・)の算式により微分演算処理した後のサンプリング
データ d。、 d’、、 d’2 ・・・・によ
り得られた微分演算波形22を示す。
[発明の解決しようとする課題]
ところで、第8図(イ)、(ロ)と第9図(イ)(0)
とは、ストレージ波形21を上記従来手法により微分演
算処理した場合に得られる微分演算波形22の具体的な
パターン例を示したものである。
とは、ストレージ波形21を上記従来手法により微分演
算処理した場合に得られる微分演算波形22の具体的な
パターン例を示したものである。
このうち、第8図(イ)に示すように、ストレージ波形
21が時間軸に対して変化が大きい場合には、十分とは
いえないまでも、(0)に示すように微分演算波形22
によっても変化の様子をある程度は知ることができた。
21が時間軸に対して変化が大きい場合には、十分とは
いえないまでも、(0)に示すように微分演算波形22
によっても変化の様子をある程度は知ることができた。
しかし、第9図(伯に示すように、ストレージ波形21
が時間軸に対して変化が小さな場合には、fn)に示す
微分演算波形22によってはその変化の様子を読み取る
ことができず、その変化の状態を判別することができな
くなるという問題があった。
が時間軸に対して変化が小さな場合には、fn)に示す
微分演算波形22によってはその変化の様子を読み取る
ことができず、その変化の状態を判別することができな
くなるという問題があった。
[課題を解決するだめの手段]
この発明は、従来手法にみられた」1記課題に鑑みてな
されたものであり、その構成」ユの特徴は。
されたものであり、その構成」ユの特徴は。
演算制御手段により、それぞれが制御されているΔ/D
変換ストレージ手段と、微分間隔設定手段を有する微分
演算処理手段とを備え、デジタル変換されて取り込まれ
た各ストレージデータは、そのストレージ波形の時間軸
に対する変化量の人手に反比例する関係で設定される微
分間隔で行われる微分演算処理により変換し、これらの
変換データを微分演算波形として出力表示することにあ
る。
変換ストレージ手段と、微分間隔設定手段を有する微分
演算処理手段とを備え、デジタル変換されて取り込まれ
た各ストレージデータは、そのストレージ波形の時間軸
に対する変化量の人手に反比例する関係で設定される微
分間隔で行われる微分演算処理により変換し、これらの
変換データを微分演算波形として出力表示することにあ
る。
[実施例]
以下、図面を参酌してこの発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、この発明が適用されるレコーダや波形解析器
等からなる装置の機能ブロック図の一例を示すものであ
り、入力端子等を介して人力されるアナログ入力波形は
、A/D変換ストレージ処理手段1を介してストレージ
波形11がストレージデータ2として取り込まれた後、
微分演算処理手段3を介し、かつ、微分間隔設定手段4
により適宜の微分間隔を設定することで微分演算データ
5に変換されるようになっており、これが微分演算波形
12としてCRT等の適宜の出力表示手段に出力表示さ
れるようになっている。
等からなる装置の機能ブロック図の一例を示すものであ
り、入力端子等を介して人力されるアナログ入力波形は
、A/D変換ストレージ処理手段1を介してストレージ
波形11がストレージデータ2として取り込まれた後、
微分演算処理手段3を介し、かつ、微分間隔設定手段4
により適宜の微分間隔を設定することで微分演算データ
5に変換されるようになっており、これが微分演算波形
12としてCRT等の適宜の出力表示手段に出力表示さ
れるようになっている。
第2図は、11丁1記微分間隔設定手段4による微分間
隔の設定と、前記微分演算処理手段3による微分演算実
行指定の概略を示すフローチャートである。
隔の設定と、前記微分演算処理手段3による微分演算実
行指定の概略を示すフローチャートである。
すなわち、これによれば、外部入力の有y!!町がまず
判別される。
判別される。
このステップにおいて、外部入力ありと判別されたとき
は、所要のコマンドが入力され、次のコマンド判別ステ
ップにおいて、例えば、設定、実行、等々の特定コマン
ドなF11別し1判別されたそれぞれのコマンドに従っ
た処理1例えば、コマンドが[設定Jであれば、第3図
において変数にとして用いられている微分間隔(K)を
設定し、コマンドが「実行」であれば、第3図にその詳
細を示す微分演算処理を行うなど、それぞれのコマンド
に応じた所定の処理を行なう。
は、所要のコマンドが入力され、次のコマンド判別ステ
ップにおいて、例えば、設定、実行、等々の特定コマン
ドなF11別し1判別されたそれぞれのコマンドに従っ
た処理1例えば、コマンドが[設定Jであれば、第3図
において変数にとして用いられている微分間隔(K)を
設定し、コマンドが「実行」であれば、第3図にその詳
細を示す微分演算処理を行うなど、それぞれのコマンド
に応じた所定の処理を行なう。
一方、外部人力なしと判別されたときは、次のステップ
にてスイッチ入力の有無が判別され、ありと判別された
ときは、それがどのような内容のスイッチ入力であるか
を次のスイッチ判別ステップで判別される。この際、ス
イッチ入力が1例えば「設定」であると判別されれば、
微分間隔(K)を設定し、「実行」であると判別されれ
ば、第3図にその詳細を示す微分演算処理を行うなど。
にてスイッチ入力の有無が判別され、ありと判別された
ときは、それがどのような内容のスイッチ入力であるか
を次のスイッチ判別ステップで判別される。この際、ス
イッチ入力が1例えば「設定」であると判別されれば、
微分間隔(K)を設定し、「実行」であると判別されれ
ば、第3図にその詳細を示す微分演算処理を行うなど。
それぞれのスイッチ入力に応じた所定の処理を行なう。
このような一連の処理を終えた後は、処理が終了したか
否かを判別し、未了であれば当初ステップに戻って同様
の処理を行ない、終了であればその処理を終える。
否かを判別し、未了であれば当初ステップに戻って同様
の処理を行ない、終了であればその処理を終える。
第3図は、第2図における微分演算処理ステップについ
ての詳細な処理手順を示すフローチャトである。
ての詳細な処理手順を示すフローチャトである。
すなわち、これによれば、まず、任意の位置のサンプリ
ングデータを示す変数1を0とする。っいで、設定され
た微分間隔を示す変数にとの関係で、(i−”/、)が
Oより大きいか否かが判別され、0より小さければ変数
aに被演算波形の0番目のデータを入力し、0と同じか
これよりも大きいと判別されたときは、前記変数aにス
トレージ波形11としての被演算波形の(i−’/2)
番目のデータを入力する。
ングデータを示す変数1を0とする。っいで、設定され
た微分間隔を示す変数にとの関係で、(i−”/、)が
Oより大きいか否かが判別され、0より小さければ変数
aに被演算波形の0番目のデータを入力し、0と同じか
これよりも大きいと判別されたときは、前記変数aにス
トレージ波形11としての被演算波形の(i−’/2)
番目のデータを入力する。
これらのデータ人力処理を終えた後は、次のステップに
て(i + ’/a )が(データ個数−1)の変数r
)よりも大きいか否かが判別される。
て(i + ’/a )が(データ個数−1)の変数r
)よりも大きいか否かが判別される。
このステップで変数nよりも大きいと判別されたときは
、変数すに被演算波形のn番目のデータを入力し、変数
nと同じかこれよりも小さいと判別されたときは、11
?I記変数すに被演算波形の(i + ”/2 )番
目のデータを入力する。
、変数すに被演算波形のn番目のデータを入力し、変数
nと同じかこれよりも小さいと判別されたときは、11
?I記変数すに被演算波形の(i + ”/2 )番
目のデータを入力する。
これらのデータ入力処理を終えた後は1次のステップに
て微分演算波形12としての演算結果波形の1番目のデ
ータに前記変数すから1ij記変数aを引いた数値を入
力する。
て微分演算波形12としての演算結果波形の1番目のデ
ータに前記変数すから1ij記変数aを引いた数値を入
力する。
このようにして数値を入力した後は、前記変数1に1を
加算するとともに、この変数iが最後のサンプリングデ
ータである変数「1より大きいか否かが判別される7こ
のステップにおいて、変数1が変数nと等しいか又は小
さいと判別されたときは、以下、同様の処理を変数1が
変数nより太きいと判別されるまで繰り返し行なわれる
。
加算するとともに、この変数iが最後のサンプリングデ
ータである変数「1より大きいか否かが判別される7こ
のステップにおいて、変数1が変数nと等しいか又は小
さいと判別されたときは、以下、同様の処理を変数1が
変数nより太きいと判別されるまで繰り返し行なわれる
。
次に、第3図に示した微分演算処理を算式を用いて具体
的に説明する。
的に説明する。
すなわち、第4図(イ)に示すように、ストレジ波形U
のサンプリングデータをdo、d+、 d□。
のサンプリングデータをdo、d+、 d□。
・・・・、dn(サンプリングデータ相打の間隔な△し
とする)とし、微分演算間隔をデータ取り込み間隔(サ
ンプリングデータ間隔)のに伯と設定するならば、前記
サンプリングデータに対応する微分値は以下のようにし
て求めることができる。
とする)とし、微分演算間隔をデータ取り込み間隔(サ
ンプリングデータ間隔)のに伯と設定するならば、前記
サンプリングデータに対応する微分値は以下のようにし
て求めることができる。
d’o= d ”/2 do−”/2 = d ”
/’2 d。
/’2 d。
d +=d+−”/2− d+ −”/2 □ dl
−”/2d。
−”/2d。
d’、= d、、”/、−d、−” /2d 、
= d、、’/2− do −”/x □ d
o−do−”/zなお、ストレージデータd1は(n+
1)個しかないので、 夏く0の場合はd+ =do、
i> nの場合は dl=doとして計算する。
= d、、’/2− do −”/x □ d
o−do−”/zなお、ストレージデータd1は(n+
1)個しかないので、 夏く0の場合はd+ =do、
i> nの場合は dl=doとして計算する。
第4図(ロ)は、このような微分演算処理を微分間隔を
サンプリング間隔の4倍に設定、つまり、 d l=
d++2d+−2(!・0.1.2.・・・)の算式
で行なった場合の微分演算波形12を示す。
サンプリング間隔の4倍に設定、つまり、 d l=
d++2d+−2(!・0.1.2.・・・)の算式
で行なった場合の微分演算波形12を示す。
第5図(イ1 (υ)と第6図(イ)、(ロ)とは、
ストレージ波形11を」1記手法により微分演算処理し
た場合に得られる微分演算波形12の具体的なパターン
例を示したものである。
ストレージ波形11を」1記手法により微分演算処理し
た場合に得られる微分演算波形12の具体的なパターン
例を示したものである。
このうち、第5図は、(イ)に示すストレージ波形11
が時間軸に対して変化が比較的大きいい場合に、微分演
算間隔を示す変数Kをサンプリング間隔の4倍に設定し
た場合に得られた(口)に示す微分演算波形12との対
応関係を示す。
が時間軸に対して変化が比較的大きいい場合に、微分演
算間隔を示す変数Kをサンプリング間隔の4倍に設定し
た場合に得られた(口)に示す微分演算波形12との対
応関係を示す。
また、第6図は、(イ)に示すストレージ波形11が時
間軸に対して変化が小さな場合に、微分演算間隔を示す
変数Kをサンプリング間隔の50倍に設定した場合に得
られた(11)に示す微分子fil ?7波形12との
対応関係を示す。
間軸に対して変化が小さな場合に、微分演算間隔を示す
変数Kをサンプリング間隔の50倍に設定した場合に得
られた(11)に示す微分子fil ?7波形12との
対応関係を示す。
したがって、この発明によれば、ストレージ波形!1に
対応させた微分演算波形12を必要に応じた微分演算間
隔を設定することで常にその変化の状態を読み取ること
ができるようにして出力表示させることができる。
対応させた微分演算波形12を必要に応じた微分演算間
隔を設定することで常にその変化の状態を読み取ること
ができるようにして出力表示させることができる。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば1時間軸に対し変(
ヒの激しいストレージ波形に対しては、微分間隔の小さ
い微分演算を行ない、変化の緩やかなストレージ波形に
対しては、微分間隔の人きい微分演算を3行なうことに
より、いずれの場合であっても状態変化の様子を読み取
ることができるようにして出力表示することができる。
ヒの激しいストレージ波形に対しては、微分間隔の小さ
い微分演算を行ない、変化の緩やかなストレージ波形に
対しては、微分間隔の人きい微分演算を3行なうことに
より、いずれの場合であっても状態変化の様子を読み取
ることができるようにして出力表示することができる。
第1図は、この発明が適用される装置における一例とし
ての機能ブロック図、第2図は、この発明の一例として
の処理手順を示す概略フローチャート、第3図は、第2
図における[微分演算」スデップの1:゛「細な処理手
順を示すフローチャート、第4図(イ)(ロ)は、この
発明によるストレージ波形と微分演算波形との対応関係
を示す説明図、第5図(イ) 、 (Ill と第6図
(イ)、(ロ)とは、この発明によるストレージ波形と
微分演算波形との対応関係の実際のパターン例を示す説
明図、第7図(伺(ロ)は、従来毛法によるストレージ
波形と微分演算波形との対応関係を示す説明図、第8図
と第9図とは、従来手法によるストレージ波形と微分演
算波形との対応関係の実際のパターン例を示す説明図で
ある。 l・・・Δ/ l)変換ストレージ処理丁段52・・・
ストレージデータ、 :3・・・微分演惇処理丁段、 4・・・微分間ll:、’+設定手段、5・・・微分演
算データ、 1!・・・ストレージ波形、 2・・・微分演算波形 アナログ入力波形 第 図 第 図 十 + 第4図 (イ) (ロ) 第7図 (イ) ロ
ての機能ブロック図、第2図は、この発明の一例として
の処理手順を示す概略フローチャート、第3図は、第2
図における[微分演算」スデップの1:゛「細な処理手
順を示すフローチャート、第4図(イ)(ロ)は、この
発明によるストレージ波形と微分演算波形との対応関係
を示す説明図、第5図(イ) 、 (Ill と第6図
(イ)、(ロ)とは、この発明によるストレージ波形と
微分演算波形との対応関係の実際のパターン例を示す説
明図、第7図(伺(ロ)は、従来毛法によるストレージ
波形と微分演算波形との対応関係を示す説明図、第8図
と第9図とは、従来手法によるストレージ波形と微分演
算波形との対応関係の実際のパターン例を示す説明図で
ある。 l・・・Δ/ l)変換ストレージ処理丁段52・・・
ストレージデータ、 :3・・・微分演惇処理丁段、 4・・・微分間ll:、’+設定手段、5・・・微分演
算データ、 1!・・・ストレージ波形、 2・・・微分演算波形 アナログ入力波形 第 図 第 図 十 + 第4図 (イ) (ロ) 第7図 (イ) ロ
Claims (1)
- 1、演算制御手段によりそれぞれが制御されているA/
D変換ストレージ手段と、微分間隔設定手段を有する微
分演算処理手段とを備え、デジタル変換されて取り込ま
れた各ストレージデータは、そのストレージ波形の時間
軸に対する変化量の大小に反比例する関係で設定される
微分間隔で行われる微分演算処理により変換し、これら
の変換データを微分演算波形として出力表示することを
特徴とするストレージ波形の出力表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16709188A JPH0217455A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ストレージ波形の出力表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16709188A JPH0217455A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ストレージ波形の出力表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217455A true JPH0217455A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15843256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16709188A Pending JPH0217455A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ストレージ波形の出力表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009004790A1 (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-08 | Anritsu Corporation | 移動端末機試験装置 |
| WO2009011095A1 (ja) * | 2007-07-19 | 2009-01-22 | Anritsu Corporation | 信号解析装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286458A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | デジタル波形の微分計算装置 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16709188A patent/JPH0217455A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286458A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | デジタル波形の微分計算装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009004790A1 (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-08 | Anritsu Corporation | 移動端末機試験装置 |
| WO2009011095A1 (ja) * | 2007-07-19 | 2009-01-22 | Anritsu Corporation | 信号解析装置 |
| JP2009027476A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Anritsu Corp | 信号解析装置 |
| US8355339B2 (en) | 2007-07-19 | 2013-01-15 | Anritsu Corporation | Signal analyzer |
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