JPH02171663A - ジツタアナライザ - Google Patents

ジツタアナライザ

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JPH02171663A
JPH02171663A JP32484388A JP32484388A JPH02171663A JP H02171663 A JPH02171663 A JP H02171663A JP 32484388 A JP32484388 A JP 32484388A JP 32484388 A JP32484388 A JP 32484388A JP H02171663 A JPH02171663 A JP H02171663A
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JP
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jitter
memory
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JP32484388A
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Shinichi Ikegami
池上 信一
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Kenwood KK
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Kenwood KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はジッタアナライザにかかり、特に高速でジッ
タ分布を連続的に収集するのに好適なジッタアナライザ
に関する。
(従来技術) コンパクトディスクプレーヤの光ピツクアップの調整等
に使用されるジッタアナライザが知られており、これは
ジッタ分布を測定するものである。
ジッタアナライザは、たとえばパルス列中から所定範囲
幅内のパルスのみをタイムウィンドで抜き出し、抜き出
されたパルスのパルス幅を時間/電圧変換器でパルス幅
に対応した電圧に変換し、この変換電圧をジッタに対応
したアナログ信号レベルとする。このアナログ信号レベ
ルはパルス幅に対応しており、抜き出されたパルス幅が
変動し、この変動幅が小さいときはそのパルス幅の分布
曲線は第5図(a)に示す如くであり、そのジッタは小
さく、パルス幅の変動が大きいときのパルス幅の分布曲
線は第5図(b)に示す如くであり、そのジッタは大き
い。
従来のジッタアナライザにおいては、第6図に示す如く
、電気信号として入力されたアナログ信号をA/Dコン
バータしに供給してデジタルデータに変換する。計測/
CPU切替器2はフリップフロップ3のQ出力により切
替えられ、Q出力が論理″0′″のとき計測側に切替え
られていてA/Dコンバータ1にて変換されたデジタル
データをジッタメモリ4にアドレスデータとして供給す
る。アドレスデータが供給されたジッタメモリ4からは
該当アドレスに記憶のデータが読み出されてジッタカウ
ンタ5にプリセットされる。このプリセットに続いてジ
ッタカウンタ5の計数値がf# +1 f#され、次に
ジッタメモリ4の前記該当アドレスの記憶内容にre 
+1 teがなされる。したがってジッタメモリ4には
アドレスがジッタ(パルス幅)に対応し、ジッタメモリ
4の記憶内容が度数に対応して、等価的にジッタのヒス
トグラムを記憶している。
上記計測が繰返されて、上記の如(A/Dコンバータ1
への入力毎にアナログ信号レベルに対応するアドレスの
記憶内容がIT TI TJされて、何れかのアドレス
の記憶内容をt= + I IT L、た値がジッタカ
ウンタ5をオーバーフローさせたとき、そのキャリー信
号でフリップフロップ3のQ出力が反転され論理It 
1 nとなって、計測/CPU切替器2はCPU側に切
替えられて、ジッタメモリ4の記憶内容の総てが読み出
され、読み出しデータの処理がCPUにて行なわれ、処
理の終了後ジッタメモリ4の記憶内容がクリアされ、続
いてフリップフロップ3がCPU側からリセットされて
、フリップフロップ3のQ出力を論理1?041にする
この状態から次の計測が開始される。
(発明が解決しようとする課題) 以上説明した如〈従来のジッタアナライザでは、第4図
(a)に示す如<a+、a!sa3、・−・の各測定期
間の間にCPUからジッタメモリ4の内容が読み出され
る期間CI−,Ct % Cs 、・−・・が必要とな
る。すなわちジッタメモリの記憶内容がオーバーフロー
するときにおいてジッタ分布計測を一旦終了し、CPU
バス側に切替えられるが、CPUがジッタメモリの記憶
内容を受取りデータを計算、表示、転送などの処理が完
了するまで次のジッタ分布計測が行なえないことになり
、計測を中断せねばならないという問題点があった。
この発明はジッタ分布計測を中断せず、継続して行なう
ことができるジッタアナライザを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) この発明のジッタアナライザは、パルス幅に対応したレ
ベルのアナログ信号をデジタルデータに変換するA/D
変換手段と、ジッタ分布計測中においてA/D変換手段
からの出力データでアドレス指定され、かつアドレス指
定される毎に指定されたアドレスにおける記憶内容がパ
+1”される複数の記憶手段と、A/D変換手段からの
出力データをアドレスデータとして複数の記憶手段中の
1の記憶手段に導き、かつデータ処理手段からのアドレ
スデータを記憶内容の読み出しのために複数の記憶手段
中の他の1の記憶手段に導く第1の切替手段と、データ
処理手段から読み出しのためのアドレスデータを受けた
記憶手段から読み出された記憶内容をデータ処理手段へ
導くための第2の切替手段と、A/D変換手段からの出
力データをアドレスデータとして受けている記憶手段に
よるジッタ分布計測終了を検出し、検出したとき第1お
よび第2の切替手段を切替える切替制御手段とを備え、
記憶手段から各アドレスデータに応じて読み出した記憶
内容を度数データとすることを特徴とするものである。
(作用) 第1の切替手段を介してA/D変換手段からの出力デー
タは複数の記憶手段中の1の記憶手段にアドレスデータ
として供給され、アドレスデータの指定毎に指定された
アドレスにおける記憶内容がTI +1 tTされる。
したがって複数の記憶手段中の1の記憶手段にはジッタ
分布が記憶されてい(。
一方、データ処理手段からのアドレスデータが第1の切
替手段を介して複数の記憶手段中の他の1の記憶手段に
供給され、他の1の記憶手段に記憶の記憶内容は指定さ
れたアドレスに応じて読み出され、第2の切替手段を介
してデータ処理手段に指定されたアドレスに応じた度数
データとして供給される。
しかるに1の記憶手段によるジッタ分布計測終了が検出
されたときは第1および第2切替手段は切替制御手段に
よって切り替えられる。
したがって、A/D変換手段からの出力データをアドレ
スデータとして受けてジッタ分布を計測していた1の記
憶手段には第1の切替手段を介してデータ処理手段から
のアドレスデータが供給されて、アドレスデータに対す
るアドレスにおける記憶内容が読み出されて第2の切替
手段を介して、データ処理手段に度数データとして供給
される。
また、他の1の記憶手段にはA/D変換手段からの出力
データが第1の切り替え手段を介してアドレスデータと
して供給され、アドレス指定される毎に指定されたアド
レスにおける記憶内容がIT + I I?されて、度
数データが記憶されていく。
上記の如くにして記憶内容の読み出しと、ジッタ分布の
計測とが並行して行なわれるため、記憶内容の読み出し
のためにジッタ分布計測を一時停止する必要はなく、連
続して計測が行なえる。
(実施例) 以下、この発明を実施例により説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
第1図において第6図の従来例と同一構成要素には同一
の符号を付して示しである。
図示しない時間/電圧変換器でパルス幅に対応した電圧
に変換されたアナログ信号をA/Dコンバータ1に供給
して、デジタルデータに変換する。
A/Dコンバータ1からの出力デジタルデータはアドレ
ス切替器12に供給し、アドレス切替器12に供給され
るCPU側からのアドレスデータとの切替を、後記する
切替えのためのフリップフロップ18の出力にともなっ
て行なう。13Aおよび13 mはジッタの分布度数を
記憶するジッタメモリ、15はジッタメモリ13A、1
3mの計測側のジッタメモリ13m、13!lからの読
み出しデータを選択するジッタメモリ切替器、16はジ
ッタメモリ切替器15を介して出力された読み出しデー
タがプリセットされインクリメントされたときオーバー
フローを検出するジッタカウンタ、17はジッタカウン
タ16の計数値データを計測中のジッタメモリ13a、
13.側へ書き込みデータとして戻すことを選択するデ
ータ切替器、18はジッタカウンタ16のオーバーフロ
ー出力すなわちキャリー信号をクロックとして入力し、
かつQ出力をラッチして、アドレス切替器12、ジッタ
メモリ切替器15、データ切替器17、後記のメモリコ
ントロール切替器19および読出しメモリ切替器20を
切替える切替えのためのフリップフロップ、19はジッ
タメモリ13m、13++のコントロール信号を計測用
ダイレクトメモリアクセス(DMA)信号とCPU側か
らのコントロール信号との一方に切替えるメモリコント
ロール切替器、20はジッタメモリ13mまたは13゜
のデータをCPU側で読み出すための切替器である。1
0は計測側になっているジッタメモリ13a、13m、
ジッタカウンタをDMA駆動するDMA信号入力端子で
あり、11はCPUのバス群であり、11.はCPUコ
ントロールバス、11bはCPUアドレスバス、11c
はCPUデータバスを示し、21はCPUのリセット信
号入力端子である。
次に上記の如く構成したこの発明の作用を第2図に示し
たタイミングチャートおよび第3図に示したフローチャ
ートにより説明する。
電源投入によって第2図(a)に示す如< CPUリセ
ット信号が発生する。CPUリセット信号の発生によっ
てフリップフロップ18がリセットされ、第2図(b)
に示す如くフリップフロップ18のQ出力が論理$10
 ftとなる(ステップS、)。
ついでジッタメモリ13aおよび13mの記憶内容は総
て110 IIにクリアされる(ステップS2)。
第3図において破線の右側はCPU側のフローを示し、
左側は第1図に示した計測側を示す。
フリップフロップ18のQ出力が論理It OIIとな
ったために、アドレス切替器12を介してA/Dコンバ
ータlにて変換されたデジタルデータはジッタメモリ1
3Aにアドレスデータとして与えられ(ステップS3)
、されにCPUアドレスバスからのアドレスデータがジ
ッタメモリ13mにアドレスデータとして与えられる。
この状態は第2図(c)に示す如くである。
A/Dコンバータ1による変換デジタルデータがジッタ
メモリ13aにアドレスデータとして与えられると、こ
れに同期してDMA信号入力端子10からジッタメモリ
13Aのデータの読み出し信号がジッタメモリ13Aに
与えられる。したがってこの状態ではジッタメモリ13
AはA/Dコンバータ1からの出力がアドレスデータと
して与えられ、かつDMA信号入力端子10から読み出
し信号が与えられて、ジッタメモリ13^の該当アドレ
スに記憶のデータが読み出され第2図(d)、ジッタメ
モリ切替器15を介して、ジッタカウンタ16に供給さ
れる。ジッタメモリ切替器15による選択データは第2
図N)に示す如くである。
ここでDMA信号入力端子10からジッタカウンタ16
にロード信号が与えられ、ジッタメモリ13、の前記該
当アドレスに記憶のデータがジッタカウンタ16にロー
ドされる〔第2図(g)]。
続いてDMA信号入力端子10からジッタカウンタ16
の計数値をJT + I JTさせるインクリメント信
号が与えられ、ジッタカウンタ16の計数値は”+1″
される。
一方、ジッタメモリ13.にはアドレスデータとしてア
ドレス切替器12を介してCPUアドレスバスからのア
ドレスデータが供給されており、アドレスデータの供給
と同期してCPUコントロールバスからメモリコントロ
ール切替器19を介して読み出し信号がジッタメモリ1
3[lに供給されて、ジッタメモリ13aから読み出さ
れたデータは読み出しメモリ切替器20を介して、CP
Uデータバス11.に出力される。ジッタメモリ13g
のデータ読み出しは第2図(e)に示す如くであり、C
PUデータバスllcに送出されるデータは第2図(m
)に示す如くであり、読み出しメモリ20による切替の
状態は第2図(n)に示す如くである。
上記したジッタカウンタ16の計数値にn + I T
jされると、続いてDMA信号入力端子10からジッタ
メモリ13.に書き込み信号が与えられて、ジッタカウ
ンタ16の計数値が前記該当アドレスに記憶される。ジ
ッタカウンタ16からの出力すなわちジッタカウンタの
計数値は第2図(りに示す如くである。したがってジッ
タメモリ13Aの前記該当アドレスに記憶されたデータ
はジッタカウンタ16に転送されたデータにre II
 IFされたデータとなる。
このようにして1人カアナログ信号のA/Dコンバータ
1への供給毎に、対応するアドレスの記憶内容がFf 
II ITされる。これの繰り返しによりアドレス指示
が最大の個所のアドレスに記憶されているデータは最大
となる。したがって上記の繰り返しによってジッタカウ
ンタ16の計数値を” + 1 ” したとき、ジッタ
カウンタ16がオーバーフローする。仮にジッタカウン
タ16を8ピントカウンタとすれば(”OFF (H)
”+1)=〔255→256〕のときオーバーフローし
、キャリー信号がジッタカウンタ16からフリップフロ
ップ18にクロックパルスとして供給される。
此の状態は第2図(h)に示す如くである(ステップS
4)。
ジッタカウンタ16からのキャリー信号を受けてフリッ
プフロップ1日のQ出力は論理TT OIfから論理T
j I Hに切替わる(ステップSs)。この状態は第
2図(b)に示す如くである。
フリップフロップ1日のQ出力が論理II I Itに
なったことにより、アドレス切替器12、ジッタメモリ
切替器15、データ切替器17、メモリコントロール切
替器19および読み出しメモリ切替器20が切替えられ
て〔第2図(c) 、(f) 、(i)、(j) 、(
n) ) 、ジッタメモリ13bが計測側に、ジッタメ
モリ13AがCPU側に接続されることになる。なお第
2図(k)はDMA信号入力端子10に供給される信号
を示している。
ここで、ジッタメモリ13Aに代ってジッタメモリ13
.が計測側に切替えられたため、続いてジッタメモリ1
3Aが計測側の場合と同様にジッタメモリ13mにジッ
タ分布、すなわちアナログ信号のレベルに対する度数デ
ータが収集されて記憶されていくことになる(ステップ
S、〜ステップSa)。
一方、CPU側ではステップS2の実行後、フリップフ
ロップ1日のQ出力が論理171 IIになるのを監視
している(ステップS9)。これはジッタメモリ13A
側が計測側であることの終了をチエツクしているのに該
当し、ステップS9はフリップフロップ18のQ出力が
論理tt O+tから論理II I IIになったとき
の割り込みを待っていることになる。この割り込みが発
生したときはジッタメモリ13aにはジッタ分布のデー
タが記憶されている状態であり、ステップS、に続いて
ジッタメモリ13mの記憶内容がCPUに取り込まれ(
ステップ51o)、取り込まれたジッタメモリ13Aの
記憶内容が処理、表示、転送等される(ステップ511
)。この表示によってヒストグラム状の表示がなされる
。ステップSllに続いてジッタメモリ13Aの記憶内
容が次の計測に備えてクリアされ(ステップSI□)、
現在計測側になっているジッタメモリ13.による計測
が終了するのを待つ(ステップ513)。ジッタメモリ
13Bによる計測が終了したときは、上記したジッタメ
モリ13Aによる計測側が終了した場合と同様に作用す
る(ステップSZ〜516)。以下、同様に繰り返され
る。
したがって、この一実施例におけるジッタアナライザで
は第4図(b)に示す如く、ジッタメモリ13、による
計測(計測中の期間a+)の終了に続いて、ジッタメモ
リ13.による計測が行なわれ(計′測中の期間bI)
、ジッタメモリ13.による計測の終了に続いてジッタ
メモリ13Aによる計測が行われる(計測中の期間az
)。以下同様に繰り返して途切れなく計測が継続される
方、ジッタメモリ13aによる計測が終了したときは次
のジッタメモリ13mによる計測と並行して、ジッタメ
モリ13Aの記憶内容が読み出され(C1、Ct、・−
)、ジッタメモリ13Iによる計測が終了したときは次
のジッタメモリ13Aによる計測と並行して、ジッタメ
モリ13Il記憶内容が読み出され(C1、C1□)る
。したがって従来の如くジッタ分布の計測を中断させる
必要はなくなる。
さらにまた、ジッタメモリの数を増すと共にジッタメモ
リ切替器の数を増すことにより、CPU側における処理
時間等の余裕を増加させることができて、より高速のジ
ッタ分布の計測、ジッタカウンタのビット数を増した正
確な計測をCPtJ側の制約を受けずに実行することが
できる。
さらに、ジッタ分布の計測の終了をジッタカウンタのオ
ーバーフローでなく、タイマ等による一定時間毎に計測
を終了させて、切替えるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明した如くこの発明によれば、複数の記憶手段を
備えて、複数の記憶手段中の1の記憶手段がジッタ分布
計測開始のときから、複数の記憶手段中のジッタ分布計
測を終了した他の1の記憶手段の記憶内容を読み出すよ
うに構成したため、記憶内容の読み出しと、ジッタ分布
の計測とが並行して行なわれ、記憶内容の読み出しのた
めにジッタ分布計測を一時停止させる必要はなく、連続
してジッタ分布計測が行なえる。さらにまた、読み出し
た記憶内容のデータ処理手段による処理時間がジッタ計
測へ影響を与えることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図。 第2図はこの発明の一実施例の作用の説明に供するタイ
ミングチャート。 第3図はこの発明の一実施例の作用の説明に供するフロ
ーチャート。 第4図(a)は従来例の作用の説明に供する線図。 第4図(b)はこの発明の一実施例の作用の説明に供す
る線図。 第5図はジッタ分布を示す線図。 第6図は従来例の構成を示すブロック図。 1・・・A/Dコンバータ、12・・・アドレス切替器
、13aおよび13B  ・・・ジッタメモリ、15・
・・ジッタメモリ切替器、16・・・ジッタカウタ、1
7・・・データ切替器、18・・・フリップフロップ、
19・・・メモリコントロール切替器、20・・・読み
出しメモリ切替器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルス幅に対応したレベルのアナログ信号をデジタルデ
    ータに変換するA/D変換手段と、ジッタ分布計測中に
    おいてA/D変換手段からの出力データでアドレス指定
    され、かつアドレス指定される毎に指定されたアドレス
    における記憶内容が“+1”される複数の記憶手段と、
    A/D変換手段からの出力データをアドレスデータとし
    て複数の記憶手段中の1の記憶手段に導き、かつデータ
    処理手段からのアドレスデータを記憶内容の読み出しの
    ために複数の記憶手段中の他の1の記憶手段に導く第1
    の切替手段と、データ処理手段から読み出しのためのア
    ドレスデータを受けた記憶手段から読み出された記憶内
    容をデータ処理手段へ導くための第2の切替手段と、A
    /D変換手段からの出力データをアドレスデータとして
    受けている記憶手段によるジッタ分布計測終了を検出し
    、検出したとき第1および第2の切替手段を切替える切
    替制御手段とを備え、記憶手段から各アドレスデータに
    応じて読み出した記憶内容を度数データとすることを特
    徴とするジッタアナライザ。
JP32484388A 1988-12-24 1988-12-24 ジツタアナライザ Expired - Lifetime JPH0656395B2 (ja)

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JP32484388A JPH0656395B2 (ja) 1988-12-24 1988-12-24 ジツタアナライザ

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JP32484388A JPH0656395B2 (ja) 1988-12-24 1988-12-24 ジツタアナライザ

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JPH02171663A true JPH02171663A (ja) 1990-07-03
JPH0656395B2 JPH0656395B2 (ja) 1994-07-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6795496B1 (en) 1999-02-08 2004-09-21 Advantest Corporation Jitter measuring device and method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6795496B1 (en) 1999-02-08 2004-09-21 Advantest Corporation Jitter measuring device and method

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JPH0656395B2 (ja) 1994-07-27

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