JPH02134635A - カラー画像の網目版画像記録方法 - Google Patents
カラー画像の網目版画像記録方法Info
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- JPH02134635A JPH02134635A JP63288075A JP28807588A JPH02134635A JP H02134635 A JPH02134635 A JP H02134635A JP 63288075 A JP63288075 A JP 63288075A JP 28807588 A JP28807588 A JP 28807588A JP H02134635 A JPH02134635 A JP H02134635A
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- halftone
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- H04N1/52—Circuits or arrangements for halftone screening
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M1/00—Inking and printing with a printer's forme
- B41M1/14—Multicolour printing
- B41M1/18—Printing one ink over another
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、カラー画像の網目版画像記録方法に関し、
特に、ロゼツタパターンの発生を防止する方法に関する
。
特に、ロゼツタパターンの発生を防止する方法に関する
。
(従来の技術)
連続的な色調の変化を有するカラー画像を印刷する際に
は、カラー画像を色分解して複数の色分解画像を作成す
るとともに、各色分解画像を網点の大小によって濃度変
化を表わした網目版画像として記録フィルムなどに記録
することが行なわれる。
は、カラー画像を色分解して複数の色分解画像を作成す
るとともに、各色分解画像を網点の大小によって濃度変
化を表わした網目版画像として記録フィルムなどに記録
することが行なわれる。
このような、複数の網目版画像は、いわゆるモアレの発
生を防ぐために、一般に互いに異なるスクリーン角度を
有するように作成される。例えば、イエロー、マゼンタ
、シアンおよびブラックの各色に対する網目版画像が、
それぞれQ’ 、 75’15°および45#のスクリ
ーン角度を有するように作成される。
生を防ぐために、一般に互いに異なるスクリーン角度を
有するように作成される。例えば、イエロー、マゼンタ
、シアンおよびブラックの各色に対する網目版画像が、
それぞれQ’ 、 75’15°および45#のスクリ
ーン角度を有するように作成される。
また、いわゆるカラースキャナにおいて、画像処理によ
って上述のような網目版画像を生成するために、特公昭
52−49361で開示されている有理正接や、特公昭
55−6393で開示されている無理正接に従ってスク
リーン角度を設定する方法が知られている。ここで、有
理正接とはスクリーン角度θの正接tanθの値が有理
数となることをいう。また、無理正接とはtanθの値
が無理数となることをいう。
って上述のような網目版画像を生成するために、特公昭
52−49361で開示されている有理正接や、特公昭
55−6393で開示されている無理正接に従ってスク
リーン角度を設定する方法が知られている。ここで、有
理正接とはスクリーン角度θの正接tanθの値が有理
数となることをいう。また、無理正接とはtanθの値
が無理数となることをいう。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の方法では、例えば15゜、45°および
75°のスクリーン角度を有する3つの網目版画像の網
点が、印刷紙面上の同一位置に印刷されたような場合に
、その網点位置を中心とした周辺領域に円環模様、いわ
ゆるロゼツタモアレが発生する。このようなロゼツタモ
アレは肉眼で容易に識別しうる程度の大きさを有し、ま
た印刷紙面上に多数集合して現れることが多いので、画
質を劣化させるという問題がある。このため、ロゼツタ
モアレの発生を防止しうる方法の開発が望まれていた。
75°のスクリーン角度を有する3つの網目版画像の網
点が、印刷紙面上の同一位置に印刷されたような場合に
、その網点位置を中心とした周辺領域に円環模様、いわ
ゆるロゼツタモアレが発生する。このようなロゼツタモ
アレは肉眼で容易に識別しうる程度の大きさを有し、ま
た印刷紙面上に多数集合して現れることが多いので、画
質を劣化させるという問題がある。このため、ロゼツタ
モアレの発生を防止しうる方法の開発が望まれていた。
(発明の目的)
この発明は、従来技術における上述の課題を解決するた
めになされたもので、ロゼツタモアレの発生を防止する
ことのできるカラー画像の網目版画像記録方法を提供す
ることにある。
めになされたもので、ロゼツタモアレの発生を防止する
ことのできるカラー画像の網目版画像記録方法を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
上述の課題を解決するために、この発明の第1の構成で
は、カラー画像を色分解して得られた少なくとも3以上
の色分解画像のうち、第1.第2および第3の色分解画
像を、それぞれ異なる第1゜第2および第3のスクリー
ン角度を有する第1゜第2および第3の網目版画像とし
て記録する網目版画像記録方法において、前記第1と第
3のスクリーン角度の差と、前記第2と第3のスクリー
ン角度の差とがそれぞれ30°又は30°を近似的に実
現する有理正接を有する角度となるように、前記第1.
第2および第3のスクリーン角度を設定し。
は、カラー画像を色分解して得られた少なくとも3以上
の色分解画像のうち、第1.第2および第3の色分解画
像を、それぞれ異なる第1゜第2および第3のスクリー
ン角度を有する第1゜第2および第3の網目版画像とし
て記録する網目版画像記録方法において、前記第1と第
3のスクリーン角度の差と、前記第2と第3のスクリー
ン角度の差とがそれぞれ30°又は30°を近似的に実
現する有理正接を有する角度となるように、前記第1.
第2および第3のスクリーン角度を設定し。
再生されるべきカラー画像の画像平面上において、前記
第1と第2の網目版画像の網点が一致、又は、ほぼ一致
する位置を画像基準位置として、前記の再生されるべき
画像平面上における前記第3の網目版画像の基準網点位
置を、前記画像基準位置から前記第3のスクリーン角度
に沿った方向またはこれと90°異なる方向に、所定の
距離だけずれるようにする。
第1と第2の網目版画像の網点が一致、又は、ほぼ一致
する位置を画像基準位置として、前記の再生されるべき
画像平面上における前記第3の網目版画像の基準網点位
置を、前記画像基準位置から前記第3のスクリーン角度
に沿った方向またはこれと90°異なる方向に、所定の
距離だけずれるようにする。
また、この発明の第2の構成は、いわゆる無理正接の考
え方に従った場合に対応しており、第1゜第2および第
3の網目版画像は、それぞれスクリーン角度が15’
、 75°および45°の網目構造で構成されるととも
に、所定の距離を、前記第3の網目板画像の網点ピッチ
の1/2を奇数倍した距離とする。
え方に従った場合に対応しており、第1゜第2および第
3の網目版画像は、それぞれスクリーン角度が15’
、 75°および45°の網目構造で構成されるととも
に、所定の距離を、前記第3の網目板画像の網点ピッチ
の1/2を奇数倍した距離とする。
さらに、この発明の第3の構成は、いわゆる有理正接の
考え方に従った場合に対応しており、第1および第2の
網目版画像は、それぞれ15°および75°を近似的に
実現する有理正接を有するスクリーン角度の網目構造で
構成されるとともに、第3、のスクリーン角度を45°
とし、所定の距離を、前記第3の網目版画像の網点ピッ
チの1/2を奇数倍した距離とする。
考え方に従った場合に対応しており、第1および第2の
網目版画像は、それぞれ15°および75°を近似的に
実現する有理正接を有するスクリーン角度の網目構造で
構成されるとともに、第3、のスクリーン角度を45°
とし、所定の距離を、前記第3の網目版画像の網点ピッ
チの1/2を奇数倍した距離とする。
また、この発明の第4の構成では、カラー画像の第1の
読取りによって第1と第2の色分解画像を取(すし、前
記カラー画像の第2の読取りによって第3の色分解画像
を取得するとともに、前記第1の読取り時における前記
カラー画像の画像平面上における第1の読取基準位置の
主走査方向位置と、前記第2の読取り時における前記カ
ラー画像の画像平面上における第2の読取基準位置の主
走査方向位置とを一致させ、前記第1と第2の読取基準
位間を、それぞれ前記カラー画像の画像平面上における
同一の画像基準位置とみなして前記第1、第2および第
3の網目版画像を記録する。
読取りによって第1と第2の色分解画像を取(すし、前
記カラー画像の第2の読取りによって第3の色分解画像
を取得するとともに、前記第1の読取り時における前記
カラー画像の画像平面上における第1の読取基準位置の
主走査方向位置と、前記第2の読取り時における前記カ
ラー画像の画像平面上における第2の読取基準位置の主
走査方向位置とを一致させ、前記第1と第2の読取基準
位間を、それぞれ前記カラー画像の画像平面上における
同一の画像基準位置とみなして前記第1、第2および第
3の網目版画像を記録する。
(作用)
第3の基準網点位置を、第1と第2の基準網点位置から
第3のスクリーン角度に沿った方向にずらすことにより
、3つの網目版画像の組合せにより口ぜツタモアレが発
生するような網点相互の配置関係を避けることができる
。
第3のスクリーン角度に沿った方向にずらすことにより
、3つの網目版画像の組合せにより口ぜツタモアレが発
生するような網点相互の配置関係を避けることができる
。
また、第3の網目版画像のスクリーン角度を45°とし
、また第3の基準網点位置のずれ量をその網点ピッチの
1/2を奇数倍した距離とすれば、印刷時の見当合わせ
により第3の網目版画像と第1および第2の網目版画像
との位置関係がずれたとしてもロゼツタモアレが発生し
易い位置関係となるのを防ぐことができる。
、また第3の基準網点位置のずれ量をその網点ピッチの
1/2を奇数倍した距離とすれば、印刷時の見当合わせ
により第3の網目版画像と第1および第2の網目版画像
との位置関係がずれたとしてもロゼツタモアレが発生し
易い位置関係となるのを防ぐことができる。
さらに、カラー画像を1回読取るだけでは第1゜第2お
よび第3の網目版画像を作成できない場合には、第1の
読取りによって第1と第2の網目版画像を読取り、第2
の読取りによって第3の網目版画像を読取るようにする
。そして、第1の読取り時における第1の読取基準位置
と、第2の読取り時における第2の読取り基準位置の主
走査方向位置を互いに一致させれば、再生されたカラー
画像上でこれらの読取基準位置が副走査方向に若干ずれ
たとしても、第1.第2および第3の網目版画像相互の
位置関係が、口ぜツタモアレが発生し易い位置関係とな
るのを防ぐことができる。
よび第3の網目版画像を作成できない場合には、第1の
読取りによって第1と第2の網目版画像を読取り、第2
の読取りによって第3の網目版画像を読取るようにする
。そして、第1の読取り時における第1の読取基準位置
と、第2の読取り時における第2の読取り基準位置の主
走査方向位置を互いに一致させれば、再生されたカラー
画像上でこれらの読取基準位置が副走査方向に若干ずれ
たとしても、第1.第2および第3の網目版画像相互の
位置関係が、口ぜツタモアレが発生し易い位置関係とな
るのを防ぐことができる。
なお、ここで言う「スクリーン角度」とは、あるスクリ
ーン角度の値に対して±90°又は± 180°異なる
角度、例えば45″に対して135゜225° −45
゜、 −135’など、網目構造上′g+iな角度を含
む用語である。これらの角度が互いに等価なのは、網目
構造が正方格子状に形成されているので、これらの角度
回転に対して回転対称性を有するためである。また、「
スクリーン角度に沿った方向]についても、あるスクリ
ーン角度の値に対して±90’又は±180°異なる角
度に沿った方向も含んでいる。
ーン角度の値に対して±90°又は± 180°異なる
角度、例えば45″に対して135゜225° −45
゜、 −135’など、網目構造上′g+iな角度を含
む用語である。これらの角度が互いに等価なのは、網目
構造が正方格子状に形成されているので、これらの角度
回転に対して回転対称性を有するためである。また、「
スクリーン角度に沿った方向]についても、あるスクリ
ーン角度の値に対して±90’又は±180°異なる角
度に沿った方向も含んでいる。
(実施例)
以下では、まずロゼツタモアレの発生の態様とその防止
方法の基本的な考え方を示す。
方法の基本的な考え方を示す。
第4図はロゼツタモアレの発生の態様を示す説明図であ
る。第4A図には、4色印刷におけるシアン、ブラック
およびマゼンタの各網目版画像の網点C,に1.Mlの
位置がそれぞれ大サイズ。
る。第4A図には、4色印刷におけるシアン、ブラック
およびマゼンタの各網目版画像の網点C,に1.Mlの
位置がそれぞれ大サイズ。
中サイズおよび小サイズの白丸で示されている。
なお、イエローの網目版画像は濃度が低いので口ぜツタ
モアレの発生に実用上はとんど関与しないため、図示が
省略されている。第4Δ図は、いりゆる無理正接を有す
るスクリーン角度を採用した場合に対応する。第4A図
の例ではシアン、ブラックおよびマゼンタ版の各網点C
、に1.M1のスクリーン角度がそれぞれ15゜、45
°及び75゜に設定されている。また、図の中央の点P
1では3つの網点C,に1.Mlが重なり合っている。
モアレの発生に実用上はとんど関与しないため、図示が
省略されている。第4Δ図は、いりゆる無理正接を有す
るスクリーン角度を採用した場合に対応する。第4A図
の例ではシアン、ブラックおよびマゼンタ版の各網点C
、に1.M1のスクリーン角度がそれぞれ15゜、45
°及び75゜に設定されている。また、図の中央の点P
1では3つの網点C,に1.Mlが重なり合っている。
第4C図は点P の付近における各網点C、に1、Ml
の位置とこれらのスクリーン角度(15゜45゜、75
°)の関係を拡大して示す図である。ここて、スクリー
ン角度は主走査方向yに対する網目格子構造の格子軸の
角度として定義される。シアン、ブラックおよびマゼン
タの各網目版画像は、このようにそれぞれ異なるスクリ
ーン角度を有し、所定の同一のスクリーンピッチd1
(網点間の距l1l)でそれぞれ正方格子状に配列され
た網点で形成されている。
の位置とこれらのスクリーン角度(15゜45゜、75
°)の関係を拡大して示す図である。ここて、スクリー
ン角度は主走査方向yに対する網目格子構造の格子軸の
角度として定義される。シアン、ブラックおよびマゼン
タの各網目版画像は、このようにそれぞれ異なるスクリ
ーン角度を有し、所定の同一のスクリーンピッチd1
(網点間の距l1l)でそれぞれ正方格子状に配列され
た網点で形成されている。
第4A図かられかるように、−点P1で3つの網点C、
に1.Mlの位置が一致すると、その周囲の円RC,R
C2などの円周上に、3つの網点C,に、Mlが集合す
る位置が規則的に現れる。これらの円RC,RC2は個
々のスフリーンピッチd1のほぼ4倍ないし8倍の直径
となり印刷物を肉眼で観察した場合には寸法的に明瞭な
円環模様、すなわちロゼツタモアレとして認識される。
に1.Mlの位置が一致すると、その周囲の円RC,R
C2などの円周上に、3つの網点C,に、Mlが集合す
る位置が規則的に現れる。これらの円RC,RC2は個
々のスフリーンピッチd1のほぼ4倍ないし8倍の直径
となり印刷物を肉眼で観察した場合には寸法的に明瞭な
円環模様、すなわちロゼツタモアレとして認識される。
また、このようなロゼツタモアレが一ケ所で発生すると
、その周囲の広範な領域で同様の円環模様が発生するた
めそれらが原画にないパターンとして視覚的に認識され
易くなり、極めて不具合である。
、その周囲の広範な領域で同様の円環模様が発生するた
めそれらが原画にないパターンとして視覚的に認識され
易くなり、極めて不具合である。
第4B図は、有理正接を有するスクリーン角度を採用し
た場合のロゼツタモアレの発生の態様を示す説明図であ
る。図において、シアン、ブラックおよびマゼンタ版の
各網点C,に2.M2がそれぞれ小サイズ、中サイズお
よび大サイズの白丸で示されている。この場合、前述し
たように、シアン、ブラックおよびマゼンタの各網目版
画像のスクリーン角度θ 、θ 、θ (第4D図)の
正接(tanθ 、 tanθ 、 tanθ3)
の値がそれぞれ有理数となっている。
た場合のロゼツタモアレの発生の態様を示す説明図であ
る。図において、シアン、ブラックおよびマゼンタ版の
各網点C,に2.M2がそれぞれ小サイズ、中サイズお
よび大サイズの白丸で示されている。この場合、前述し
たように、シアン、ブラックおよびマゼンタの各網目版
画像のスクリーン角度θ 、θ 、θ (第4D図)の
正接(tanθ 、 tanθ 、 tanθ3)
の値がそれぞれ有理数となっている。
有理正接の場合にも、第4B図に示すように、−点P2
で3つの網点C2,に29M2の位置が一致すると、そ
の周囲の円Re3.RC4などの円周上に、3つの網点
C,に、M2が集合する位置が規則的に現れるようにな
る。そして、第4A図と第4B図を比較すればわかるよ
うに、有理正接の場合も無理正接の場合とほぼ同様の口
ぜツタモアレが発生する。
で3つの網点C2,に29M2の位置が一致すると、そ
の周囲の円Re3.RC4などの円周上に、3つの網点
C,に、M2が集合する位置が規則的に現れるようにな
る。そして、第4A図と第4B図を比較すればわかるよ
うに、有理正接の場合も無理正接の場合とほぼ同様の口
ぜツタモアレが発生する。
このように、ロゼツタモアレは3つの網目版画像におけ
る網点位置が、ある点(P 又はP2)で一致すること
により発生する。
る網点位置が、ある点(P 又はP2)で一致すること
により発生する。
そこで、この事実に基づいて、まず、各網目版画像のス
クリーン角度は第4A図又は第4B図と同一のまま維持
し、その網点位置を相対的にずらせることにより、ロゼ
ツタモアレの発生を防止することが試みられた。
クリーン角度は第4A図又は第4B図と同一のまま維持
し、その網点位置を相対的にずらせることにより、ロゼ
ツタモアレの発生を防止することが試みられた。
第5図は、第4図の状態からブラック版の網点に1.に
2の位置のみをずらせた場合を示す。
2の位置のみをずらせた場合を示す。
第5A図、第5C図は無理正接の場合を示しており、そ
れぞれ第4A図、第4C図に対応する図である。第5C
図かられかるように、この場合にはブラック版の網点に
1が形成する正方格子の面心位置に、シアンとマゼンタ
版の網点C1,Mlが一致する点P1が存在する。とこ
ろが、このようにブラック版の網点に1の位置をずらせ
ても、第5A図に示すように、円RC5の円周上に、網
点C、K 、M のない空隙部■A1が規則的に現
れている。このような円RC5の円周上に並んだ空隙部
■Δ1は円環状のロゼツタモアレとして観察されてしま
うことになる。
れぞれ第4A図、第4C図に対応する図である。第5C
図かられかるように、この場合にはブラック版の網点に
1が形成する正方格子の面心位置に、シアンとマゼンタ
版の網点C1,Mlが一致する点P1が存在する。とこ
ろが、このようにブラック版の網点に1の位置をずらせ
ても、第5A図に示すように、円RC5の円周上に、網
点C、K 、M のない空隙部■A1が規則的に現
れている。このような円RC5の円周上に並んだ空隙部
■Δ1は円環状のロゼツタモアレとして観察されてしま
うことになる。
第5B図、第5D図は有理正接の場合について、それぞ
れ第5A図、第5C図に対応する例を示したちのである
。有理正接の場合にも、無理正接の場合と同様に、円R
C6の円周上に規則的な空隙部VA2の発生が認められ
る。
れ第5A図、第5C図に対応する例を示したちのである
。有理正接の場合にも、無理正接の場合と同様に、円R
C6の円周上に規則的な空隙部VA2の発生が認められ
る。
第6図は、この発明の一実施例における網点配列を示す
図である。第6A図、第6C図は無理正接、第6B図、
第6D図は有理正接の場合を示す図であり、いずれの場
合も第4図や第5図で認められたロゼツタモアレが発生
していない。第6C図かられかるように、シアンおよび
マゼンタ版の網点C,M1の位置は第4C図、第5C図
と同一であるが、ブラック版の網点に1の位置が相対的
にずれており、シアンとマゼンタ版の網点C1゜M が
一致する点P1が、ブラック版の網点に1が形成する正
方格子の辺心位置に存在する。ここで、第6C図の点P
1をシアンとマゼンタ版の網点C1,Mlの基準網点位
置とし、その位置に最も近い点PK をブラック版の
網点に1の基準網点位置と仮定すれば、ブラック版の基
準網点位置PK1は、シアンとマゼンタ版の基準網点位
置P からスクリーンピッチ(網点ピッチ)dlの1/
2の距離だけ、主走査方向yに対して135゜の方向に
ずれているということができる。この方向は、ブラック
版の網目格子構造においてスクリーン角度(45°)と
等価な方向である。なお、各網点C、K 、M の
スクリーン角度(15゜45゜、75°)は第4C図、
第5C図のものと同一のままである。
図である。第6A図、第6C図は無理正接、第6B図、
第6D図は有理正接の場合を示す図であり、いずれの場
合も第4図や第5図で認められたロゼツタモアレが発生
していない。第6C図かられかるように、シアンおよび
マゼンタ版の網点C,M1の位置は第4C図、第5C図
と同一であるが、ブラック版の網点に1の位置が相対的
にずれており、シアンとマゼンタ版の網点C1゜M が
一致する点P1が、ブラック版の網点に1が形成する正
方格子の辺心位置に存在する。ここで、第6C図の点P
1をシアンとマゼンタ版の網点C1,Mlの基準網点位
置とし、その位置に最も近い点PK をブラック版の
網点に1の基準網点位置と仮定すれば、ブラック版の基
準網点位置PK1は、シアンとマゼンタ版の基準網点位
置P からスクリーンピッチ(網点ピッチ)dlの1/
2の距離だけ、主走査方向yに対して135゜の方向に
ずれているということができる。この方向は、ブラック
版の網目格子構造においてスクリーン角度(45°)と
等価な方向である。なお、各網点C、K 、M の
スクリーン角度(15゜45゜、75°)は第4C図、
第5C図のものと同一のままである。
第6D図の有理正接の場合も、第6C図とほぼ同様であ
る。すなわち、ブラック版の基準網点位置PK2は、シ
アンとマゼンタ版の基準網点位置P からスクリーンピ
ッチd2の1/2の距離だけ、主走査方向yに対して(
90+θ2)°の方向にずれているということができる
。
る。すなわち、ブラック版の基準網点位置PK2は、シ
アンとマゼンタ版の基準網点位置P からスクリーンピ
ッチd2の1/2の距離だけ、主走査方向yに対して(
90+θ2)°の方向にずれているということができる
。
以上のように、シアン、マぜンタおよびブラック版の各
網点の基準網点位置の相対関係(以下、「位相関係」と
呼ぶ。)を調整することにより、ロゼツタパターンの発
生が防止でき、視覚的に−様な色濃度を有する画質の良
い印刷物を得ることができる。
網点の基準網点位置の相対関係(以下、「位相関係」と
呼ぶ。)を調整することにより、ロゼツタパターンの発
生が防止でき、視覚的に−様な色濃度を有する画質の良
い印刷物を得ることができる。
なお、上記の画Is!基準位置は必ずしも網目版画像上
で、特別に設定する必要はなく、シアン版。
で、特別に設定する必要はなく、シアン版。
マゼンタ版、ブラック版、又は、第1版、第2版。
第3版の中の2つの版の再生画像において網点が一致、
又は、ほぼ一致する点を画像基準位置と見做すこともで
きる。
又は、ほぼ一致する点を画像基準位置と見做すこともで
きる。
そして、残りの版の網点の中、その画像基準位置に最も
近くに位置する網点の位置を基準網点位置とし、その位
置を前記の画像基準位置からスクリーンピッチの半ピッ
チ分ずらせることが、本発明の技術思想であり、この事
によって口ぜツタモアレを無くすることができるのであ
る。
近くに位置する網点の位置を基準網点位置とし、その位
置を前記の画像基準位置からスクリーンピッチの半ピッ
チ分ずらせることが、本発明の技術思想であり、この事
によって口ぜツタモアレを無くすることができるのであ
る。
B、スクリーンパータンデータの構成
ここでは、第6図に示す各網点版画像を、カラースキV
すで作成する際に用いられるスクリーンパターンデータ
について説明する。第7図はスクリーン角度θが45°
の正方形網点に対するスクリーンパターンデータの一部
分を示す説明図である。
すで作成する際に用いられるスクリーンパターンデータ
について説明する。第7図はスクリーン角度θが45°
の正方形網点に対するスクリーンパターンデータの一部
分を示す説明図である。
1つの網点AHはその一辺がスクリーンピッチ(網点ピ
ッチ)dと等しく、その内部にある多数の画素A、の集
合により正方形状に形成される。
ッチ)dと等しく、その内部にある多数の画素A、の集
合により正方形状に形成される。
図中、各網点AI+の中心01を一白丸で示している。
スクリーンパターンデータは、このような各画素A、の
位置において、記録フィルムを露光するか否かを判定す
るしぎい値である。すなわち、各網点A1の内部におい
て、網点中心O11から外側に向かってその値が大きく
なるようなスクリーンパターンデータが設定される。そ
して、原画を読取って19られた印刷濃度データとスク
リーンパターンデータが画素ごとに比較され、スクリー
ンパターンデータよりも印刷濃度データの値が大きな場
合には、その画素A、が露光の対染となる。従って、印
刷濃度データの値が次第に大きく(濃度が高く)なると
、枠A、A2.A3で囲まれる領域に露光領域が広がっ
ていき、より大きな網点が得られるようになる。なお、
図において、網点Aliの周辺部では三角形の画素が存
在するように描かれているが、実際には画素APの大き
さが図に示すものよりも小さく、矩形の画素の階段状の
境界によって網点同士が区分されている。
位置において、記録フィルムを露光するか否かを判定す
るしぎい値である。すなわち、各網点A1の内部におい
て、網点中心O11から外側に向かってその値が大きく
なるようなスクリーンパターンデータが設定される。そ
して、原画を読取って19られた印刷濃度データとスク
リーンパターンデータが画素ごとに比較され、スクリー
ンパターンデータよりも印刷濃度データの値が大きな場
合には、その画素A、が露光の対染となる。従って、印
刷濃度データの値が次第に大きく(濃度が高く)なると
、枠A、A2.A3で囲まれる領域に露光領域が広がっ
ていき、より大きな網点が得られるようになる。なお、
図において、網点Aliの周辺部では三角形の画素が存
在するように描かれているが、実際には画素APの大き
さが図に示すものよりも小さく、矩形の画素の階段状の
境界によって網点同士が区分されている。
第7図ではスクリーンパターンデータの原点(以下、「
スクリーン原点」と呼ぶ。)OAから最も近い網点中心
OHは、原点Oからの距離がスクリーンピッチdの1/
2の位置P45にある。スクリーン原点OAを第6C図
におけるシアンとマゼンタの網点の基準位置P1と仮定
すると、位置P 45はブラックの網点の基準位置PK
1に相当する。但し、第7図では第6図の場合と異なり
、基準位置P45は、スクリーン原点OAからみて、主
走査方向yに対して45°の方向にずれて描かれている
が、第6図と等価であることは言うまでもない。
スクリーン原点」と呼ぶ。)OAから最も近い網点中心
OHは、原点Oからの距離がスクリーンピッチdの1/
2の位置P45にある。スクリーン原点OAを第6C図
におけるシアンとマゼンタの網点の基準位置P1と仮定
すると、位置P 45はブラックの網点の基準位置PK
1に相当する。但し、第7図では第6図の場合と異なり
、基準位置P45は、スクリーン原点OAからみて、主
走査方向yに対して45°の方向にずれて描かれている
が、第6図と等価であることは言うまでもない。
第8図は、4色刷りの場合に用いられる4つのスクリー
ンパターンデータの構成を示す概念図である。第8A図
、第8B図、第8C図および第8D図はそれぞれイエロ
ー、シアン、ブラックおよびマゼンタ版のスクリーンパ
ターンデータD、。
ンパターンデータの構成を示す概念図である。第8A図
、第8B図、第8C図および第8D図はそれぞれイエロ
ー、シアン、ブラックおよびマゼンタ版のスクリーンパ
ターンデータD、。
DC,D、、D、を表わしており、またこれらのスクリ
ーン角度θはそれぞれO”、15゜、45゜15゛であ
り、いわゆる無理正接を有する角度である。これらのス
クリーンパターンデータD 、Dy 。、Dk、Dlllは、それぞれ画像平面上の4つの位
置oA、o8.oo、ooで皿まれだ同一の領[R,内
において各画素ごとにデジタル値のデータが設定されて
いるものである。先に説明した第7図は、第8C図のス
クリーン原点OA近傍の領域を拡大して示したものであ
る。第8A図〜第8D図において、網点の中心位置が格
子点として例示されている。また、各スクリーンパター
ンデータD 、D 、D 、D において、ス
クリーンckm 原点0 から最も近い網点の中心位置P、P15゜O PP をそれぞれの基準網点位置とみなすと45・
15 すれば、ブラック版を除く、イエロー、シアン。
ーン角度θはそれぞれO”、15゜、45゜15゛であ
り、いわゆる無理正接を有する角度である。これらのス
クリーンパターンデータD 、Dy 。、Dk、Dlllは、それぞれ画像平面上の4つの位
置oA、o8.oo、ooで皿まれだ同一の領[R,内
において各画素ごとにデジタル値のデータが設定されて
いるものである。先に説明した第7図は、第8C図のス
クリーン原点OA近傍の領域を拡大して示したものであ
る。第8A図〜第8D図において、網点の中心位置が格
子点として例示されている。また、各スクリーンパター
ンデータD 、D 、D 、D において、ス
クリーンckm 原点0 から最も近い網点の中心位置P、P15゜O PP をそれぞれの基準網点位置とみなすと45・
15 すれば、ブラック版を除く、イエロー、シアン。
マピンタ版の基準網点位置P、P15.P75はすべて
スクリーン原点OAと一致している。一方ブラック版に
おいては前記のように、基準網点位置P45がスクリー
ン原点OAから45°方向にスクリーンピッチdの1/
2の距離にずれている。従って、第8図の位相関係にあ
るスクリーンパターンデータD 、D 、Dk、D
、を用いて各網目版C 画像を記録すれば、第6図と等価な位相関係を有する網
[1版画像が得られることになる。
スクリーン原点OAと一致している。一方ブラック版に
おいては前記のように、基準網点位置P45がスクリー
ン原点OAから45°方向にスクリーンピッチdの1/
2の距離にずれている。従って、第8図の位相関係にあ
るスクリーンパターンデータD 、D 、Dk、D
、を用いて各網目版C 画像を記録すれば、第6図と等価な位相関係を有する網
[1版画像が得られることになる。
なお、前述のように、イエロー版はロゼツタモアレの発
生に実用1殆んど関与しないため、第8A図と異なるス
クリーンパターンデータを設定してもよい。また、領域
R8は画像平面全体のごく一部の領域に対応しているだ
けであり、カラースキャナーにおける記録画像の作成に
際しては、記録画像の主走査位置y及び副走査位置Xを
領域R8内のアドレス(i、j>に適宜変更し、そのア
ドレスにおけるスクリーンパターンデータの値を用いる
ことにより、画像平面上にわたって周期的に分布する網
点が形成されるのは周知の通りである。
生に実用1殆んど関与しないため、第8A図と異なるス
クリーンパターンデータを設定してもよい。また、領域
R8は画像平面全体のごく一部の領域に対応しているだ
けであり、カラースキャナーにおける記録画像の作成に
際しては、記録画像の主走査位置y及び副走査位置Xを
領域R8内のアドレス(i、j>に適宜変更し、そのア
ドレスにおけるスクリーンパターンデータの値を用いる
ことにより、画像平面上にわたって周期的に分布する網
点が形成されるのは周知の通りである。
C0装置の概略構成および動作
第1A図はこの発明の一実施例を適用するカラースキャ
ナの概略構成を示すブロック図である。
ナの概略構成を示すブロック図である。
図において、カラースキャナ1は共通のシャフト2に固
定された入力ドラム3と出力ドラム4とを備えており、
入力ドラム3には原画OFが、また出力ドラム4には記
録フィルムRFが巻回されている。また、シャフト2の
一端にはモータ5が、他端にはロータリエンコーダ6が
設けられている。
定された入力ドラム3と出力ドラム4とを備えており、
入力ドラム3には原画OFが、また出力ドラム4には記
録フィルムRFが巻回されている。また、シャフト2の
一端にはモータ5が、他端にはロータリエンコーダ6が
設けられている。
原画OFの読取りおよび記録フィルムRF上への画像記
録に際しては、モータ5によりシャフト2、入力ドラム
3及び出力ドラム4がθ方向に一定速度で回転される。
録に際しては、モータ5によりシャフト2、入力ドラム
3及び出力ドラム4がθ方向に一定速度で回転される。
そして、入力ドラム3の内部に備えられた図示しないハ
ロゲンランプなどの光源からの入射光L1が透明な入力
ドラム3及び原画OFを透過して入力ヘッド7に読取ら
れる。
ロゲンランプなどの光源からの入射光L1が透明な入力
ドラム3及び原画OFを透過して入力ヘッド7に読取ら
れる。
入力ヘッド7は図のX方向(副走査方向)に−定の比較
的遅い速度で移動する。従って、原画OFは、入力ドラ
ム3の周方向である主走査方向yに沿って、走査線順次
に読取られていくことになる。入力ヘッド7は入射光L
Iを色分解するとともにレッド(R)、グリーン(G)
、ブルー(B)などの色成分にそれぞれ対応する複数の
色分解入力信号S1を生成する。この色分解入力信号S
1は画像データ処理回路8に入力されて、色補正などの
処理が行なわれるとともに、Y、M、C,にの4色のイ
ンクにそれぞれに対応する印刷濃度信号S(S、S、S
S)に変換される。
的遅い速度で移動する。従って、原画OFは、入力ドラ
ム3の周方向である主走査方向yに沿って、走査線順次
に読取られていくことになる。入力ヘッド7は入射光L
Iを色分解するとともにレッド(R)、グリーン(G)
、ブルー(B)などの色成分にそれぞれ対応する複数の
色分解入力信号S1を生成する。この色分解入力信号S
1は画像データ処理回路8に入力されて、色補正などの
処理が行なわれるとともに、Y、M、C,にの4色のイ
ンクにそれぞれに対応する印刷濃度信号S(S、S、S
S)に変換される。
D I)V l)m IIc’ pk印
刷濃度信号S、は、網変換回路9に入力されて、網点を
微小なドツトで形成するためのドツト信号Sdに変換さ
れ、記録ヘッド10に与えられる。
刷濃度信号S、は、網変換回路9に入力されて、網点を
微小なドツトで形成するためのドツト信号Sdに変換さ
れ、記録ヘッド10に与えられる。
そして、記録ヘッド10はドツト信号S、に基づいて、
レーザ光LRにより記録フィルムRFを露光し、網目版
画像を記録する。第2A図は、記録フィルムRF上に記
録された網目版画像の例を示す説明図である。Y、M、
C,にの各色成分に対応する網目版画像III yl・ml・cl・■に1が1枚 の記録フィルムRF上に記録されている。なお、網目版
画像■、1.ll11.■o1.I、1の配列順序は■ 任意に変更しうろことは言うまでもない。
レーザ光LRにより記録フィルムRFを露光し、網目版
画像を記録する。第2A図は、記録フィルムRF上に記
録された網目版画像の例を示す説明図である。Y、M、
C,にの各色成分に対応する網目版画像III yl・ml・cl・■に1が1枚 の記録フィルムRF上に記録されている。なお、網目版
画像■、1.ll11.■o1.I、1の配列順序は■ 任意に変更しうろことは言うまでもない。
網変換回路9は、第2A図に示すような網目版画像II
I y19m1. 。1.’klを1枚の記録フィルムR
F上に作成するドツト信号S、を生成するための回路で
あり、走査位置計算回路91.ラインメモリ92.スク
リーンパターンデータメモリ部(以下、rsPM部」と
呼ぶ。)93およびコンパレータ94から構成される。
I y19m1. 。1.’klを1枚の記録フィルムR
F上に作成するドツト信号S、を生成するための回路で
あり、走査位置計算回路91.ラインメモリ92.スク
リーンパターンデータメモリ部(以下、rsPM部」と
呼ぶ。)93およびコンパレータ94から構成される。
なお、ラインメモリ92は、1つの主走査線分の画像の
印刷濃度信号Spを走査順にドツト単位で書き込み、お
よび、読み出しを行うためのちので、第2A図示の例で
は、成る画像のY、M、C。
印刷濃度信号Spを走査順にドツト単位で書き込み、お
よび、読み出しを行うためのちので、第2A図示の例で
は、成る画像のY、M、C。
Kの4色分の印刷濃度信号が、この順に領域R1〜R4
に対応するメモリ位rに出き込まれる。
に対応するメモリ位rに出き込まれる。
第1B図は網変換回路9の内部構成をより詳しく示すブ
ロック図である。走査位置計算回路91は、ロータリエ
ンコーダ6から単位回転角ごとに出力されるパルス信号
P8に基づいて、入力ドラム3および出力ドラム4上で
の走査位置を計算するための回路である。パルス信号P
8は、まず走査位[筒部911に与えられて、入力ドラ
ム3上における読取り位置の主走査位置yと副走査位置
Xが計nされる。館述のように、運転時には入力ドラム
3.出カドラム4は一定速度でθ方向に回転し、かつ、
入力ヘッド7は一定速度でX方向に移動する。従って、
図示しない所定の走査基準位置を起点としてパルス信号
P。のパルスをカウントすることにより、読取り画素の
主走査位置yのみでなく、副走査位置Xも計算すること
ができる。また、この実施例では記録ヘッド10も入力
ヘッド7と同一速度でX方向に移動することとしている
ので、出力ドラム4上での記録位置の座標は、読取り位
置(x、y)と同一の値を有する。
ロック図である。走査位置計算回路91は、ロータリエ
ンコーダ6から単位回転角ごとに出力されるパルス信号
P8に基づいて、入力ドラム3および出力ドラム4上で
の走査位置を計算するための回路である。パルス信号P
8は、まず走査位[筒部911に与えられて、入力ドラ
ム3上における読取り位置の主走査位置yと副走査位置
Xが計nされる。館述のように、運転時には入力ドラム
3.出カドラム4は一定速度でθ方向に回転し、かつ、
入力ヘッド7は一定速度でX方向に移動する。従って、
図示しない所定の走査基準位置を起点としてパルス信号
P。のパルスをカウントすることにより、読取り画素の
主走査位置yのみでなく、副走査位置Xも計算すること
ができる。また、この実施例では記録ヘッド10も入力
ヘッド7と同一速度でX方向に移動することとしている
ので、出力ドラム4上での記録位置の座標は、読取り位
置(x、y)と同一の値を有する。
走査位置データ(X、V)は、アドレス変換部912に
与えられ、SPM部93に与えるべきアドレス(+、j
)が求められる。
与えられ、SPM部93に与えるべきアドレス(+、j
)が求められる。
SPM部93は、第8図に示したスクリーンパターンデ
ータD 、D 、D 、D、をそれぞれmc 記憶しているスクリーンパターンメモリ(以下、rsP
MJと呼ぶ。)931 .931 .93m 1 .931.と、そのアドレス(i、j)を網目板画
像1111 の記録位置に合 y1・ml・C1・kl わせで調整するためのアドレスシフトメモリ932 .
932 .932 .932.と、SPMy m
C 931、〜931にのうちの1つを適宜選択するための
データセレクタ933とを備えている。
ータD 、D 、D 、D、をそれぞれmc 記憶しているスクリーンパターンメモリ(以下、rsP
MJと呼ぶ。)931 .931 .93m 1 .931.と、そのアドレス(i、j)を網目板画
像1111 の記録位置に合 y1・ml・C1・kl わせで調整するためのアドレスシフトメモリ932 .
932 .932 .932.と、SPMy m
C 931、〜931にのうちの1つを適宜選択するための
データセレクタ933とを備えている。
データセレクタ933を切換えるための選択信号S、は
、走査位置計算回路91内の版判別回路915で生成さ
れる。この選択信号S、は、主走査位置計算部913が
算出した記録画素の主走査位置yと、版位置データメモ
リ914に予め蓄えられた各網目版画像の位置データV
”V4に基づいて算出され、記録画素が第2A図の記録
フィルムRF上のどの位置に存在するかを示す信号であ
る。
、走査位置計算回路91内の版判別回路915で生成さ
れる。この選択信号S、は、主走査位置計算部913が
算出した記録画素の主走査位置yと、版位置データメモ
リ914に予め蓄えられた各網目版画像の位置データV
”V4に基づいて算出され、記録画素が第2A図の記録
フィルムRF上のどの位置に存在するかを示す信号であ
る。
次に、走査位置計算回路91とSPM部93とによるス
クリーンパターンデータの選択およびそのアドレスの決
定方法について、第2A図を参照しつつ説明する。
クリーンパターンデータの選択およびそのアドレスの決
定方法について、第2A図を参照しつつ説明する。
第2A図において、記録フィルムRF上の一点Ooが記
録ドラム4上における画素の走査位置(x、y)の原点
に一致している。走査位置計算部911および主走査位
置計算部913では、原点O8を基準とした画素の走査
位置(x、y)および主走査位置yがそれぞれ算出され
る。第2A図のように、4色の網目版画像III yl′m1lC1’ ■klを同一の記録フィルムRF上に記録する場合には
、記録フィルムRFは主走査方向yに沿って4つの領[
R1−R4に仮想的に分割され、それぞれの領域R1〜
R4に対してスクリーンパターンデータのための基準点
01〜04が設定される。
録ドラム4上における画素の走査位置(x、y)の原点
に一致している。走査位置計算部911および主走査位
置計算部913では、原点O8を基準とした画素の走査
位置(x、y)および主走査位置yがそれぞれ算出され
る。第2A図のように、4色の網目版画像III yl′m1lC1’ ■klを同一の記録フィルムRF上に記録する場合には
、記録フィルムRFは主走査方向yに沿って4つの領[
R1−R4に仮想的に分割され、それぞれの領域R1〜
R4に対してスクリーンパターンデータのための基準点
01〜04が設定される。
アドレス変換部912には、記録ドラム4上の原点O6
と第1番目の領域R1の基準点01 (Xl。
と第1番目の領域R1の基準点01 (Xl。
y )との位置関係を示すデータ(x、yl)が予め記
憶されており、基準点01を座標原点としてスクリーン
パターンアドレス(i、j)が算出される。
憶されており、基準点01を座標原点としてスクリーン
パターンアドレス(i、j)が算出される。
一方、アドレスシフトメモリ932〜932kには、こ
の基準点Oと各網目版画像I11
cl・1111.■に1.■7.の画像
原点011〜041との座標位置の差分(Δi 、Δj
)〜(Δi 、Δj4)が記憶されている。これらの
差分(Δ1 、Δj1)〜(Δi 、Δj4)がアドレ
ス(i、j)とともに、ぞれぞれSPM931 〜93
1.に与えられることにより、それぞれ5%点01〜0
4を原点として算出されていたアドレス(i、j)が修
正され、各画像原点011〜041がSPM931〜9
31に内のスクリーンパターンデータのy スクリーン原点OA (第8図参照)と一致することに
なる。なお、各画像原点011〜041は、各領域R〜
R4の基準点01〜04と一致するようにしてもよい。
の基準点Oと各網目版画像I11
cl・1111.■に1.■7.の画像
原点011〜041との座標位置の差分(Δi 、Δj
)〜(Δi 、Δj4)が記憶されている。これらの
差分(Δ1 、Δj1)〜(Δi 、Δj4)がアドレ
ス(i、j)とともに、ぞれぞれSPM931 〜93
1.に与えられることにより、それぞれ5%点01〜0
4を原点として算出されていたアドレス(i、j)が修
正され、各画像原点011〜041がSPM931〜9
31に内のスクリーンパターンデータのy スクリーン原点OA (第8図参照)と一致することに
なる。なお、各画像原点011〜041は、各領域R〜
R4の基準点01〜04と一致するようにしてもよい。
一方、版位置データメモリ914には、各領域R−R4
の基準点01〜04の主走査方向位置y、〜y4の値が
版位置データとして予め記憶されている。この版位置デ
ータも上述の記録条件に応じてオペレータにより予め設
定されるものである。版判別回路915は、これらの版
位置データy 〜y4と、主走査位置計算部913で等
出された主走査位置yとに基づいて、出力ドラム4上の
記録画素の位置が領域R−R4のいずれに存在するかが
判別される。版判別回路915で生成された選択信号S
、はデータセレクタ933に与えられ、各領域R〜R4
に対応したSPM931、〜931kを選択する。
の基準点01〜04の主走査方向位置y、〜y4の値が
版位置データとして予め記憶されている。この版位置デ
ータも上述の記録条件に応じてオペレータにより予め設
定されるものである。版判別回路915は、これらの版
位置データy 〜y4と、主走査位置計算部913で等
出された主走査位置yとに基づいて、出力ドラム4上の
記録画素の位置が領域R−R4のいずれに存在するかが
判別される。版判別回路915で生成された選択信号S
、はデータセレクタ933に与えられ、各領域R〜R4
に対応したSPM931、〜931kを選択する。
コンパレータ94には、このようにして選択されたSP
MからスクリーンパターンデータDy〜Dkのいずれか
が与えられるとともに、ラインメモリ92から記録画素
の座標位置(x、y)に応じて領域R−R4に対応した
印刷濃度データS、を出力するようになっている。
MからスクリーンパターンデータDy〜Dkのいずれか
が与えられるとともに、ラインメモリ92から記録画素
の座標位置(x、y)に応じて領域R−R4に対応した
印刷濃度データS、を出力するようになっている。
このようにして、同一の記録画素位置に対応した印刷濃
度データとスクリーンパターンデータがコンパレータ9
4に入力されると、これらの値の大小関係に従って、そ
の記録画素を露光すべきか否かを指示するドツト信号S
dが生成される。このドツト信@Sdは、前述のように
記録ヘッド10に入力され、記録フィルムRF上に各網
目版画像■、1〜Iklを順次記録していく。そして、
この記録フィルムRFを用いて各色成分ごとの版を作成
し、これらを用いて印刷することにより、第6図に示す
ような位相関係でカラー画像を複製することができる。
度データとスクリーンパターンデータがコンパレータ9
4に入力されると、これらの値の大小関係に従って、そ
の記録画素を露光すべきか否かを指示するドツト信号S
dが生成される。このドツト信@Sdは、前述のように
記録ヘッド10に入力され、記録フィルムRF上に各網
目版画像■、1〜Iklを順次記録していく。そして、
この記録フィルムRFを用いて各色成分ごとの版を作成
し、これらを用いて印刷することにより、第6図に示す
ような位相関係でカラー画像を複製することができる。
このように、第8図に示すように構成されたスクリーン
パターンデータD 、D 、D 、Dky
m C をそれぞれSPM931 .931 .931o。
パターンデータD 、D 、D 、Dky
m C をそれぞれSPM931 .931 .931o。
m
931kに記憶したカラースキャナを用いれば、第6図
に示す位相関係で各網目版画像IIy111・ IC1”klを作成することができる。
に示す位相関係で各網目版画像IIy111・ IC1”klを作成することができる。
D、2色間時記録の場合
第2B図と第2C図は、網目版画像I、1〜Ik1のう
ち、2色ずつを同時に記録した場合の記録フィルムを示
す説明図である。これは、例えば凌製すべき画像のサイ
ズが大きくて(出力ドラムの円周の1/4以上)、第2
A図示のように主走査方向での4色分の配置ができない
場合である。このように、2色ずつ記録する場合には、
各記録フィルムRF、RFbを記録するたびごとに、同
じ原画OFを再度読取るのが一般的である。この場合に
も、記録フィルムRF、RFbのそれぞれにおける第1
番目の領域RRの基準点0,1゜al・ bl oblの座標(xal、 y、1)、 (x 、
y )を完b1 bl 全に等しくすれば原画OFの画像平面上においてこれら
の基準点Oa1.Oblが一致する。従って、第2A図
のように、同一の記録フィルムRF上に4色の綱目版画
像1.〜■に1を記録する場合と全く同じ記録画像が得
られる。
ち、2色ずつを同時に記録した場合の記録フィルムを示
す説明図である。これは、例えば凌製すべき画像のサイ
ズが大きくて(出力ドラムの円周の1/4以上)、第2
A図示のように主走査方向での4色分の配置ができない
場合である。このように、2色ずつ記録する場合には、
各記録フィルムRF、RFbを記録するたびごとに、同
じ原画OFを再度読取るのが一般的である。この場合に
も、記録フィルムRF、RFbのそれぞれにおける第1
番目の領域RRの基準点0,1゜al・ bl oblの座標(xal、 y、1)、 (x 、
y )を完b1 bl 全に等しくすれば原画OFの画像平面上においてこれら
の基準点Oa1.Oblが一致する。従って、第2A図
のように、同一の記録フィルムRF上に4色の綱目版画
像1.〜■に1を記録する場合と全く同じ記録画像が得
られる。
ところが、カラースキャナのタイプによっては、入力ヘ
ッド7に関する主走査方向yの位置制御は精密に行える
が、副走査方向Xの位置制御の能力が若干劣るものがあ
る。この場合には、基準点0 0 の副走査位置XX
の値が原画Oa1・blal・bl Fの画像平面上で実質的に異なる場合がある。第3図は
、原画OFを2回読取った場合の走査線のずれを示す概
念図である。原画OFの読取りは、入力ドラム3を一定
速度でθ方向に回転しつつ、かつ、入力ヘッド7を副走
査方向Xに移動しつつ行なわれるので、主走査方向yは
回転方向θに対して若干傾いている。また、図において
、第1回目の読取り時の走査線S11を実線で示し、第
2回目の読取り時の走査線S12を破線で示している。
ッド7に関する主走査方向yの位置制御は精密に行える
が、副走査方向Xの位置制御の能力が若干劣るものがあ
る。この場合には、基準点0 0 の副走査位置XX
の値が原画Oa1・blal・bl Fの画像平面上で実質的に異なる場合がある。第3図は
、原画OFを2回読取った場合の走査線のずれを示す概
念図である。原画OFの読取りは、入力ドラム3を一定
速度でθ方向に回転しつつ、かつ、入力ヘッド7を副走
査方向Xに移動しつつ行なわれるので、主走査方向yは
回転方向θに対して若干傾いている。また、図において
、第1回目の読取り時の走査線S11を実線で示し、第
2回目の読取り時の走査線S12を破線で示している。
この場合、第1回目の走査線SL1は、副走査方向の座
標位aX、X、・・・に位置しているが、第2回目の走
査線SL2は、これらの位置からそれぞれΔXだけずれ
た座標位置X1o、11゜・・・に位置している。この
ずれ聞ΔXは通常小さいのであまり問題とはならないが
、次のような記録方法を採用することにより、このずれ
に起因するロゼツタモアレの発生を抑制することができ
る。
標位aX、X、・・・に位置しているが、第2回目の走
査線SL2は、これらの位置からそれぞれΔXだけずれ
た座標位置X1o、11゜・・・に位置している。この
ずれ聞ΔXは通常小さいのであまり問題とはならないが
、次のような記録方法を採用することにより、このずれ
に起因するロゼツタモアレの発生を抑制することができ
る。
まず、原画OFの第1回目の読取りによって、第1番目
の記録フィルムRF、上にシアンとマゼンタ版の網目版
画像II を記録する。こう21m2 すれば、これらの画像の画像原点(第1の読取基準位置
)0 .0 の位置は、原画OFの画11a21 像平面上で完全に同一となる。一方、原画OFの第2回
目の読取りによって、第2番目の記録フィルムRFb上
に、ブラックとイエローの網目版画像1 .1 を記
録する。2枚の記録フィルムRk2 c2 F3.RF の基準点0,1.0b1の主走査位置y
al、y、1は同一に設定可能であり、副走査位置x、
1.xb1は上記のずれ量ΔXだけずれたものとなる。
の記録フィルムRF、上にシアンとマゼンタ版の網目版
画像II を記録する。こう21m2 すれば、これらの画像の画像原点(第1の読取基準位置
)0 .0 の位置は、原画OFの画11a21 像平面上で完全に同一となる。一方、原画OFの第2回
目の読取りによって、第2番目の記録フィルムRFb上
に、ブラックとイエローの網目版画像1 .1 を記
録する。2枚の記録フィルムRk2 c2 F3.RF の基準点0,1.0b1の主走査位置y
al、y、1は同一に設定可能であり、副走査位置x、
1.xb1は上記のずれ量ΔXだけずれたものとなる。
このとき、シアンとブラック版の網目版画像II に
おける画像原点OとO C2’ k2 all bl
l(第1と第2の読取基準位置)の関係は主走査位置が
同一で、副走査位置がずれ量ΔXだけずれたものになる
。第3B図はこのように形成され記録フィルムRF
、 RF b k:、Mづいて印刷された画像の画像平
面上における画像原点09Oa11 a12
・ 0b11の関係を示す概念図である。図において、ブラ
ック版の網点K の画像原点Oに対して、b11 シアンおよびマゼンタ版の網点C1,M、の画像原点O
、Oが副走査方向にΔXだけずれall a12 ている。このようにずれるのは、印刷時において、各網
目版画像I、2.WI2.Ic2.Ik2の絵柄が相互
に一致するように見当合わせがされるからである。すな
わち、まず、シアンとマゼンタの網目版画像IC2,l
l112における画像原点(第1の読取基準位置)0
.0 、及びブラックの網目板a11
a21 画像’に2における画像原点(第2の読取基準位置)0
.11は、再生されるべき画像平面上の同一位置である
と見なされ、これらの画像原点0.Oa21.0b11
が、第8図のスクリーン原点OAに一致するものとして
各網目版画像llIC2° 第2− に2が形成される。ところが、その後の印刷時において
、各網目版画像1111 の絵 y2゛m:l” c2° k2 柄を一致させると、シアンとマゼンタの網目版画像IC
2,lll12の画像原点0 .0 ハ、uイ1
.:all a21 一致するが、これらとブラックの網目版画l!1Ik2
の画像原点Oとは一致せず、上記ずれ量ΔXだけずれて
しまうのである。
おける画像原点OとO C2’ k2 all bl
l(第1と第2の読取基準位置)の関係は主走査位置が
同一で、副走査位置がずれ量ΔXだけずれたものになる
。第3B図はこのように形成され記録フィルムRF
、 RF b k:、Mづいて印刷された画像の画像平
面上における画像原点09Oa11 a12
・ 0b11の関係を示す概念図である。図において、ブラ
ック版の網点K の画像原点Oに対して、b11 シアンおよびマゼンタ版の網点C1,M、の画像原点O
、Oが副走査方向にΔXだけずれall a12 ている。このようにずれるのは、印刷時において、各網
目版画像I、2.WI2.Ic2.Ik2の絵柄が相互
に一致するように見当合わせがされるからである。すな
わち、まず、シアンとマゼンタの網目版画像IC2,l
l112における画像原点(第1の読取基準位置)0
.0 、及びブラックの網目板a11
a21 画像’に2における画像原点(第2の読取基準位置)0
.11は、再生されるべき画像平面上の同一位置である
と見なされ、これらの画像原点0.Oa21.0b11
が、第8図のスクリーン原点OAに一致するものとして
各網目版画像llIC2° 第2− に2が形成される。ところが、その後の印刷時において
、各網目版画像1111 の絵 y2゛m:l” c2° k2 柄を一致させると、シアンとマゼンタの網目版画像IC
2,lll12の画像原点0 .0 ハ、uイ1
.:all a21 一致するが、これらとブラックの網目版画l!1Ik2
の画像原点Oとは一致せず、上記ずれ量ΔXだけずれて
しまうのである。
第38図の位置P1は、第6C図の基準位置P1と同一
の位置であり、ブラック版の画像原点0b11と等価な
位置である。従って、ずれ吊ΔXが変化しても、画像原
点0 .0 すなわちシa11 a12 アンとマゼンタ版の基準網点位置は位置0 と基準位
置P1を結ぶ線上を副走査方向に移動するだけである。
の位置であり、ブラック版の画像原点0b11と等価な
位置である。従って、ずれ吊ΔXが変化しても、画像原
点0 .0 すなわちシa11 a12 アンとマゼンタ版の基準網点位置は位置0 と基準位
置P1を結ぶ線上を副走査方向に移動するだけである。
このように、シアンとマゼンタの基準網点位置である画
像原点01Oa1□が位置1l O511とPlを結ぶ線上にあれば、これらの画像原点
o 、o が位置0,11又はPlにあるal
l a12 場合に準じてロゼツタモアレの発生を抑制することがで
きる。シアンおよびマゼンタ版の画像原点0 .0
(基準網点位置)がブラック版のall a12 基準網点位置PK1と一致すると第4図に示すロゼツタ
モアレが発生し、また画像原点O1O1l a12が第3図の位置PPと一致すると、第5図に示す
ロゼツタモアレが発生する。一方、上述のようにシアン
とマゼンタ版の網目版画(gtl Ic2゛
第2 を、原画を1回読取ることにより得られた同一の原画読
取りデータに基づいて記録するようにし、また、原画の
第2回目の読取りによってそれぞれ作成された2枚の記
録フィルムRF 、RFbの基準点0,1.0b1の
主走査方向を一致させるようにすれば、このようなロゼ
ツタモアレが発生する位相関係を避けることができる。
像原点01Oa1□が位置1l O511とPlを結ぶ線上にあれば、これらの画像原点
o 、o が位置0,11又はPlにあるal
l a12 場合に準じてロゼツタモアレの発生を抑制することがで
きる。シアンおよびマゼンタ版の画像原点0 .0
(基準網点位置)がブラック版のall a12 基準網点位置PK1と一致すると第4図に示すロゼツタ
モアレが発生し、また画像原点O1O1l a12が第3図の位置PPと一致すると、第5図に示す
ロゼツタモアレが発生する。一方、上述のようにシアン
とマゼンタ版の網目版画(gtl Ic2゛
第2 を、原画を1回読取ることにより得られた同一の原画読
取りデータに基づいて記録するようにし、また、原画の
第2回目の読取りによってそれぞれ作成された2枚の記
録フィルムRF 、RFbの基準点0,1.0b1の
主走査方向を一致させるようにすれば、このようなロゼ
ツタモアレが発生する位相関係を避けることができる。
すなわち、ロゼツタモアレに関係する3つの網目版画像
II 。2. □2.Ik2のうち、基準網点位置が互いに
同一である2つの網目版画1g11 1c2゛
第2 を第1回目同一の原画読取りデータに基づいて、かつ、
第8図に示すスクリーンパターンデータD。、D□を用
いて記録し、一方、これらと基準網点位置が異なる網目
版画像Ik2を2回目の原画読取りデータに基づいて、
かつ、スクリーンパターンデータDkを用いて記録すれ
ば、副走査方向のずれΔXが生じたとしても、ロゼツタ
モアレの発生を抑制できるという利点がある。
II 。2. □2.Ik2のうち、基準網点位置が互いに
同一である2つの網目版画1g11 1c2゛
第2 を第1回目同一の原画読取りデータに基づいて、かつ、
第8図に示すスクリーンパターンデータD。、D□を用
いて記録し、一方、これらと基準網点位置が異なる網目
版画像Ik2を2回目の原画読取りデータに基づいて、
かつ、スクリーンパターンデータDkを用いて記録すれ
ば、副走査方向のずれΔXが生じたとしても、ロゼツタ
モアレの発生を抑制できるという利点がある。
なお、上記の第1回目と第2回目の原画読取りの順序を
逆にしても上記と同様の効果があることはいうまでもな
い。
逆にしても上記と同様の効果があることはいうまでもな
い。
E、変形例
本発明は上記実施例に限られるものではなく、以下のよ
うな変形が可能である。
うな変形が可能である。
■ イエロー、マUンタ、シアンおよびブラック版の各
網目版画像のスクリーン角度をそれぞれ0゜、75゜、
15°および45°としたが、これらの対応関係が異な
る場合にも本発明を適用しうる。
網目版画像のスクリーン角度をそれぞれ0゜、75゜、
15°および45°としたが、これらの対応関係が異な
る場合にも本発明を適用しうる。
また、イエロー版はロゼツタモアレの発生に実用1殆ん
ど関与しないので、他の15゜、45°および75°の
網目版画像の位相関係を、上記実施例のように調整すれ
ば上記実施例と同様の効果がある。
ど関与しないので、他の15゜、45°および75°の
網目版画像の位相関係を、上記実施例のように調整すれ
ば上記実施例と同様の効果がある。
さらに、原色以外の色の網目版画像についても適用でき
ることは汀うまでらない。
ることは汀うまでらない。
■ 上記実施例では、スクリーン角度が45°の網目版
画像の!、!+1!!網点位置のみを、他の網目版画像
の基準網点位置から網点ピッチdの1/2の距離だけ、
かつ、主走査方向に対して45°又は135°の方向す
なわち、スクリーン角度に沿った方向にずらせたが、網
点は正方格子状に形成されているので、このずれff1
d/2は、d/2を奇数倍した距離としてもよい。
画像の!、!+1!!網点位置のみを、他の網目版画像
の基準網点位置から網点ピッチdの1/2の距離だけ、
かつ、主走査方向に対して45°又は135°の方向す
なわち、スクリーン角度に沿った方向にずらせたが、網
点は正方格子状に形成されているので、このずれff1
d/2は、d/2を奇数倍した距離としてもよい。
また、スクリーン角度が45°でない他の網目版画像の
基準網点位置のみを、そのスクリーン角度に沿った方向
にずらせるようにしてもよい。この場合にも、上記実施
例のように、基準網点位置をずらせた網目版画像の網点
格子上において、その網目版画像の基準網点位置を、ス
クリーンピッチの1/2の奇数倍だけ離れた位置にする
のが特に好ましい。
基準網点位置のみを、そのスクリーン角度に沿った方向
にずらせるようにしてもよい。この場合にも、上記実施
例のように、基準網点位置をずらせた網目版画像の網点
格子上において、その網目版画像の基準網点位置を、ス
クリーンピッチの1/2の奇数倍だけ離れた位置にする
のが特に好ましい。
■ この発明は、網目版画像を記録フィルムの露光によ
って記録する方法のみでなく、直接的に印刷版を作成す
る方法にも適用可能である。
って記録する方法のみでなく、直接的に印刷版を作成す
る方法にも適用可能である。
■ スクリーンパターンデータは第8図のにうに構成さ
れている必要はなく、例えば第8C図のブラック版のス
クリーンパターンデータDkは、基準網点位置P4.と
スクリーン原点OAとが一致するように構成されていて
もよい。但し、この場合には、アドレスシフトメモリ9
32kに記憶するシフト吊Δ1 、Δj4を調整し、基
準網点位置P45が記録フィルムRF上の画像原点o4
1がらスクリーン角度(45°)の方向に沿って、網点
ピッチの1/2の奇数13の距離だけ離れた位置に来る
ようにする。
れている必要はなく、例えば第8C図のブラック版のス
クリーンパターンデータDkは、基準網点位置P4.と
スクリーン原点OAとが一致するように構成されていて
もよい。但し、この場合には、アドレスシフトメモリ9
32kに記憶するシフト吊Δ1 、Δj4を調整し、基
準網点位置P45が記録フィルムRF上の画像原点o4
1がらスクリーン角度(45°)の方向に沿って、網点
ピッチの1/2の奇数13の距離だけ離れた位置に来る
ようにする。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明の第1の構成によれば、
第1と第2のWJ目目動画像おける第1と第2の基準網
点位置をほぼ一致させるとともに、第3の網目版画像に
おける第3の基準網点位置をこれら第1と第2の基準位
置から前記第3の網点版画像のスクリーン角度に沿った
方向に、所定の距離だけずれるように設定したので、3
つの網目版画像の組合せによりロゼツタモアレが発生す
るような相互の位相関係を避けることができ、口げツタ
モアレの発生を防止することができるという効果がある
。
第1と第2のWJ目目動画像おける第1と第2の基準網
点位置をほぼ一致させるとともに、第3の網目版画像に
おける第3の基準網点位置をこれら第1と第2の基準位
置から前記第3の網点版画像のスクリーン角度に沿った
方向に、所定の距離だけずれるように設定したので、3
つの網目版画像の組合せによりロゼツタモアレが発生す
るような相互の位相関係を避けることができ、口げツタ
モアレの発生を防止することができるという効果がある
。
また、第2の構成では、第1.第2および第3の網目版
画像を、それぞれスクリーン角度が15゜75°および
45°の網目構造を有し、前記所定の距離を網点ピッチ
の1/2を奇数倍した距離とすれば、網目版画像が第1
と第2の網目版画像に対して副走査方向に若干ずれた場
合でも、ロゼツタモアレを有効に防止することができる
。
画像を、それぞれスクリーン角度が15゜75°および
45°の網目構造を有し、前記所定の距離を網点ピッチ
の1/2を奇数倍した距離とすれば、網目版画像が第1
と第2の網目版画像に対して副走査方向に若干ずれた場
合でも、ロゼツタモアレを有効に防止することができる
。
さらに、第3の構成に示すように、第1および第2の網
目版画像が、それぞれ15゛および75°に相当する有
理正接を有するスクリーン角度で構成されている場合に
も、上記第2の構成と同様にロゼツタモアレを有効に防
止することができる。
目版画像が、それぞれ15゛および75°に相当する有
理正接を有するスクリーン角度で構成されている場合に
も、上記第2の構成と同様にロゼツタモアレを有効に防
止することができる。
また、カラー画像を1回読取るだけでは第1゜第2およ
び第3の網目版画像を作成できない場合には、第3の構
成に示すように1回目の読取りによって第1と第2の網
目版画像を読取り、2回目の読取りによって第3の網目
版画像を読取るようにするとともに、第1回目の読取り
における第1の読取基準位置と、第2回目の読取り時に
おける第2の読取基準位置の主走査方向を互いに一致さ
せれば、再生されたカラー画像上でこれらの読取基準位
置が副走査方向に若干ずれたとしても、第1、M2およ
び第3の網目版画像相互の位置ryJ係が、口ぜツタモ
アレが発生し易い位置関係となるのを防ぐという位置関
係となるのを防ぐという効果がある。
び第3の網目版画像を作成できない場合には、第3の構
成に示すように1回目の読取りによって第1と第2の網
目版画像を読取り、2回目の読取りによって第3の網目
版画像を読取るようにするとともに、第1回目の読取り
における第1の読取基準位置と、第2回目の読取り時に
おける第2の読取基準位置の主走査方向を互いに一致さ
せれば、再生されたカラー画像上でこれらの読取基準位
置が副走査方向に若干ずれたとしても、第1、M2およ
び第3の網目版画像相互の位置ryJ係が、口ぜツタモ
アレが発生し易い位置関係となるのを防ぐという位置関
係となるのを防ぐという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を適用する装置の構成を示
すブロック図、 第2A図は実施例における記録フィルム上の網目版画像
を示す概念図、 第2B図および第2C図は、他の実施例における記録フ
ィルム上の網目版画像を示す概念図、第3図は他の実施
例における副走査方向のずれを示す説明図、 第4図および第5図はロビツタ王アレの発生する網点の
位相関係を示す図、 第6図は実施例における網点の位相関係を示す図、 第7図および第8図は実施例におけるスクリーンパター
ンデータの構成を示す図である。 1・・・カラースキャナ、 3・・・入力ドラム、4・
・・出力ドラム、 9・・・網変換回路、RF・・
・記録フィルム、 1111 ・・・網目版画像、 yL ml・cl・kl
すブロック図、 第2A図は実施例における記録フィルム上の網目版画像
を示す概念図、 第2B図および第2C図は、他の実施例における記録フ
ィルム上の網目版画像を示す概念図、第3図は他の実施
例における副走査方向のずれを示す説明図、 第4図および第5図はロビツタ王アレの発生する網点の
位相関係を示す図、 第6図は実施例における網点の位相関係を示す図、 第7図および第8図は実施例におけるスクリーンパター
ンデータの構成を示す図である。 1・・・カラースキャナ、 3・・・入力ドラム、4・
・・出力ドラム、 9・・・網変換回路、RF・・
・記録フィルム、 1111 ・・・網目版画像、 yL ml・cl・kl
Claims (4)
- (1)カラー画像を色分解して得られた少なくとも3以
上の色分解画像のうち、第1、第2および第3の色分解
画像を、それぞれ異なる第1、第2および第3のスクリ
ーン角度を有する第1、第2および第3の網目版画像と
して記録する網目版画像記録方法において、 前記第1と第3のスクリーン角度の差と、前記第2と第
3のスクリーン角度の差とがそれぞれ30゜又は30゜
を近似的に実現する有理正接を有する角度となるように
、前記第1、第2および第3のスクリーン角度を設定し
、 再生されるべきカラー画像の画像平面上において、前記
第1と第2の網目版画像の網点が一致、又は、ほぼ一致
する位置を画像基準位置として、前記の再生されるべき
画像平面上における前記第3の網目版画像の基準網点位
置を、前記画像基準位置から前記第3のスクリーン角度
に沿った方向またはこれと90゜異なる方向に、所定の
距離だけずれるようにすることを特徴とするカラー画像
の網目版画像記録方法。 - (2)第1、第2および第3のスクリーン角度はそれぞ
れ15゜、75゜および45゜であるとともに、所定の
距離を、前記第3の網目版画像の網点ピッチの1/2を
奇数倍した距離とする請求項1記載のカラー画像の網目
版画像記録方法。 - (3)第1および第2のスクリーン角度は、それぞれ1
5゜および75゜を近似的に実現する有理正接を有する
角度であるとともに、第3のスクリーン角度を45゜と
し、所定の距離を、前記第3の網目版画像の網点ピッチ
の1/2を奇数倍した距離とする請求項1記載のカラー
画像の網目版画像記録方法。 - (4)カラー画像の第1の読取りによつて第1と第2の
色分解画像を取得し、前記カラー画像の第2の読取りに
よつて第3の色分解画像を取得するとともに、 前記第1の読取り時における前記カラー画像の画像平面
上における第1の読取基準位置の主走査方向位置と、前
記第2の読取り時における前記カラー画像の画像平面上
における第2の読取基準位置の主走査方向位置とを一致
させ、 前記第1と第2の読取基準位置を、それぞれ前記カラー
画像の画像平面上における同一の画像基準位置とみなし
て前記第1、第2および第3の網目版画像を記録する請
求項1記載ないし請求項3記載のカラー画像の網目版画
像の作成方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288075A JPH0691620B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | カラー画像の網目版画像記録方法 |
| DE68921420T DE68921420T2 (de) | 1988-11-15 | 1989-11-02 | Verfahren und Vorrichtung zur Aufzeichnung gerasterter Halbtonbilder. |
| EP89120314A EP0369243B1 (en) | 1988-11-15 | 1989-11-02 | Method of and apparatus for recording halftone images |
| US07/432,425 US5045931A (en) | 1988-11-15 | 1989-11-06 | Method of and apparatus for recording halftone images and halftone images produced thereby |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288075A JPH0691620B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | カラー画像の網目版画像記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134635A true JPH02134635A (ja) | 1990-05-23 |
| JPH0691620B2 JPH0691620B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17725483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63288075A Expired - Fee Related JPH0691620B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | カラー画像の網目版画像記録方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5045931A (ja) |
| EP (1) | EP0369243B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0691620B2 (ja) |
| DE (1) | DE68921420T2 (ja) |
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| US7151618B2 (en) | 1999-12-02 | 2006-12-19 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Halftone dot producing apparatus and halftone dot producing program storage medium |
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