JPH02131663A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH02131663A
JPH02131663A JP28548888A JP28548888A JPH02131663A JP H02131663 A JPH02131663 A JP H02131663A JP 28548888 A JP28548888 A JP 28548888A JP 28548888 A JP28548888 A JP 28548888A JP H02131663 A JPH02131663 A JP H02131663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
image data
printing
printing device
signal line
Prior art date
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Pending
Application number
JP28548888A
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English (en)
Inventor
Rika Aoki
青木 理香
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02131663A publication Critical patent/JPH02131663A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、メモリに対する画像データの蓄積量に応じ
て印字速度を調節するファクシミリ装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 第4図は従来のファクシミリ装置を示すブロック接続図
であり、図において、1は印字装置、2は復号回路(以
下、BE回路という)、3は画像データ蓄積用のメモリ
、4はメモリ3からBE回路2に送られる画像データの
信号線、5はBE回路2から印字装置1に送られる画像
データの信号線、6は印字装置1からBE回路2に画像
データを要求する信号線、7はBE回路2からメモリ3
に画像データを要求する信号線、8は主計算機、9はメ
モリ3の状態を監視する信号線、11は主計算機8が印
字装置1に印字の開始,終了を知らせる信号線である. 次に、動作について説明する。
ファクシミリ装置において、メモリ3に画像データが蓄
積され始めると、主計算機8はそのことをメモリ3の状
態を監視する信号線9を使って検知し、主計算機8が印
字の開始・終了を知らせる信号線11を用いて、印字装
置1に対して印字の開始を知らせる。すると、印字装置
1は信号線6を通じてBE回路2に画像データの要求を
行い、BE回路2は信号線7を通じてメモリ3に画像デ
ータを要求する。このメモリ3はこの要求に応じて、信
号線4を通じて画像データを送出し、BE回路2は、受
信した画像データを復号化し、信号線5を使って印字装
置1に送出する.このため印字装置1は、その画像デー
タを印字出力する。
次に、第5図に示すフローチャートを用いて、印字装置
1の動作を説明する。
まず、印字装置1は、主計算機8から印字の開始を知ら
されて、印字開始状態となると(ステップSTI)、上
記のようにメモリ3に対して1画像データを要求し(ス
テップST2)、そのメモリ3からその1画像データを
受信する(ステップST3)。ここで、正しく受信が行
われたと判断されれば、1ライン分だけ印字装置のモー
タを駆動し(ステップST4) 、その画像データを印
字する(ステップST5),ここで、印字を終了すれば
、1ライン分の印字処理を終了し、印字が未だ終了して
いない場合には、ステップS72以下の処理を再び実行
する(ステップST6), (発明が解決しようとする課題) 従来のファクシミリ装置は、以上のように構成されてい
るので、次々に入力される画像データの蓄積によって上
記メモリ3が一杯になり、印字速度がこの蓄積速度につ
いていけなくなると、オーバフ口一を生じ、上記画像デ
ータのすべてが完全な形で印字されず、一部が消失して
しまうなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、メモリが一杯になって画像情報がオーバ
フローする前に、印字装置を自動的に高速印字作動でき
るようにし、完全な形で全ての画像データを印字するこ
とができるファクシミリ装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段〕 この発明に係るファクシミリ装置は、画像データをメモ
リに逐次蓄積しながら取り出して、これを印字装置によ
り印字できるようにし、かつ上記メモリが上記画像デー
タの蓄積可能な臨界点に達したことを主計算機によって
検出可能とすることにより、この臨界点を検出した際、
印字速度を高めるような構成としたものである。
(作用〕 この発明における印字装置は、画像データを蓄積してい
るメモリが、当該画像データの蓄積可能な臨界点に達し
たとき、主計算機からの臨界点検出信号によって印字速
度を上げ、これにより上記メモリがオーバフローするの
を防止するように作用する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は印字装置、2はBE回路、3は画
像データ蓄積用のメモリ、4はメモリ3からB−E回路
2に送られる画像データの信号線、5はBE回路2から
印字装置1に送られる画像データの信号線、6は印字装
置1からBE回路2に画像データを要求する信号線、7
はBE回路2からメモリ3に画像データを要求する信号
線、8は主計算機、9は主計算機8がメモリ3の状態を
監視するための信号線、10は主計算機8からメモリ3
の臨界点を印字装置1に知らせる信号線、11は印字装
置1 に印字開始を知らせる信号線である。
次に動作について説明する。
まず、メモリ3に画像データが蓄積され始めると、主計
算機8はこの蓄積があることを信号線9を通じて検知し
、印字装置1に対して、信号線11を通じて印字・の開
始を知らせる。このため、印字装置1はBE回路2に対
して信号線6を通じて画像データの要求を行い、続いて
BE回路2は信号線7を通じてメモリ3に画像データの
要求を行う.メモリ3はこの要求に応じて信号線4を通
じて画像データを送出し、BE回路2はその画像データ
を復号化して、信号線5を通して印字装置1に送出する
。このため、印字装置はその画像データを受けて、これ
を印字出力する。
ところで、印字装置1による印字出力の速度がメモリ3
に画像データを蓄積する速度より遅いと、そのメそリ3
の画像データが遂にはオーバフローしてしまう。しかし
、この発明では、主計算機8はメモリ3に蓄積した画像
データが設定領域を超えたこと、すなわちメモリ3の格
納臨界点を超えたことを検出して、信号線10を通じて
臨界点検出信号を出力し、印字装置1に知らせる。この
ため、通常は、1画像データを複数回スキャニングしな
がら印字を行っているこの印字装置1が、そのスキャニ
ング回数、つまり印字回数を例えば半減して、印字速度
を2倍に高める。このため、蓄積されないでオーバフロ
ーすることによる画像データの消失を未然に防止でき、
完全な形で画像データのすべてを印字することができる
次に、第2図のフローチャートを用いて印字装置1の動
作を説明する。
まず、印字装置1は主計算機8から印字の開始を知らさ
れて、印字開始状態となると(ステップSTII)、上
記のようにメモリ3に対して1画像データを要求し(ス
テップST12)、そのメモリ3からその1画像データ
を受信する(ステップST13)。次に、メモリ3が臨
界点に達したことをメモリアラームの有無によって判定
し(ステップST14)、メモリアラームがないうちは
、1ライン分印字装置1のモータを駆動し(ステップS
T15)、画像データを印字し(ステップST16)、
さらに、次の1ライン分モータを駆動するとともに(ス
テップST17)、画像データを印字していく(ステッ
プST18)。そして、印字を終了したか否かを判定し
(ステップST19)、終了していない場合にはステッ
プST12以下の処理を実行する. 一方、ステップST14においてメモリアラームがあっ
た場合には、上記モータを2ライン分駆動し(ステップ
ST20)、その画像データの印字を行って(ステップ
ST21)、ステップST19の処理に進む。
なお、上記実施例では、同一の画像データを複数回印字
する場合について説明したが、サーマルヘッドを用いた
感熱タイプの印字装置では、サーマルヘッドに熱エネル
ギを与える時間を半減することにより、上記実施例と同
様の効果を得ることができる。第3図はかかる感熱タイ
プの印字装置の動作を示すフローチャートである。これ
はステップs”riiからステップST14までは第2
図と同様の流れとなるが、ステップST15以下は次の
ように異なる。
すなわち、ステップST14において、メモリアラーム
がない場合には、1ライン分モータを駆動し(ステップ
ST31)、T時間画像データを印字し(ステップST
32)、さらに次の1ライン分モータを駆動し(ステッ
プST3 3) 、続いてT時間画像データを印字し(
ステップST34)、これを印字が終了するまで実施し
(ステップST3 5) 、印字が終了していない場合
には、再びステップST12以下の処理を実行する。
一方、ステップST14において、メモリアラームがあ
ると判定された場合には、1ライン分モータを駆動し(
ステップST36)、T時間の半分で画像データの印字
を行い(ステップST3 7),続いて1ライン分モー
タを駆動し(ステップST38)、さらにT時間の半分
で画像データを印字し(ステップST3 9) 、ステ
ップST3 5に進むことになる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればメモリがオーバフ口一
を起こす前に主計算機によりメモリの臨界点を検出し、
この検出結果に従って印字装置による印字速度を上げる
ように構成したので、上記メモリに蓄積されている画像
データを通常よりも大幅に早い速度で出力させることが
でき、従って上記メモリのオーバフ口一を確実に防止で
きるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるファクシミリ装置を
示すブロック接続図、第2図は第1図の印字装置におけ
る印字動作を示すフローチャート、第3図は他の印字装
置における印字動作を示すフローチャート、第4図は従
来のファクシミリ装置を示すブロック接続図、第5図は
第4図における印字装置の印字動作を示すフローチャ忍
くある. 1は印字装置、3はメモリ、8は主計算機。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す. (外2名) 第 図 第 図 1:〔P字装l 3:メモリ 8:主計算機・ 第 第 囚 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像データを蓄積するメモリと、このメモリに画像デー
    タを要求し、得られた画像データを印字する印字装置と
    、上記メモリが画像データの蓄積可能な臨界点に達した
    とき、上記印字装置における印字速度を設定速度に上げ
    る主計算機とを備えたファクシミリ装置。
JP28548888A 1988-11-11 1988-11-11 ファクシミリ装置 Pending JPH02131663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28548888A JPH02131663A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28548888A JPH02131663A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02131663A true JPH02131663A (ja) 1990-05-21

Family

ID=17692170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28548888A Pending JPH02131663A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH02131663A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5508820A (en) * 1993-06-04 1996-04-16 Brother Kogyuo Kabushiki Kaisha Facsimile machine including a device for selectively changing the recording speed

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5508820A (en) * 1993-06-04 1996-04-16 Brother Kogyuo Kabushiki Kaisha Facsimile machine including a device for selectively changing the recording speed

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