JPH0155151B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0155151B2 JPH0155151B2 JP58170121A JP17012183A JPH0155151B2 JP H0155151 B2 JPH0155151 B2 JP H0155151B2 JP 58170121 A JP58170121 A JP 58170121A JP 17012183 A JP17012183 A JP 17012183A JP H0155151 B2 JPH0155151 B2 JP H0155151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- wheel
- obstacle
- vehicle
- moving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D61/00—Motor vehicles or trailers, characterised by the arrangement or number of wheels, not otherwise provided for, e.g. four wheels in diamond pattern
- B62D61/12—Motor vehicles or trailers, characterised by the arrangement or number of wheels, not otherwise provided for, e.g. four wheels in diamond pattern with variable number of ground engaging wheels, e.g. with some wheels arranged higher than others, or with retractable wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溝、突起、段差等がある不整地を安
全かつ安定に通過する機能をもたせた4輪移動体
に関するものである。
全かつ安定に通過する機能をもたせた4輪移動体
に関するものである。
従来の自動車によつて代表される4輪移動体
は、整地走行を前提とするものであり、溝、突
起、段差等がある不整地の走行には適していな
い。
は、整地走行を前提とするものであり、溝、突
起、段差等がある不整地の走行には適していな
い。
この自動車を不整地走行に適合させるために
は、各車輪のサスペンシヨン長をコントロールし
て各車輪を車体に対してそれぞれ高低の2位置に
保持可能とし、溝、突起、段差等の障害物を越え
るときにその障害物の直前に位置する車輪だけを
高位置に上昇保持させることが考えられるが、自
動車の重心位置がどこにあるかによつて、いずれ
か1つの車輪を上昇させたときに車体がその車輪
による支持を失つて傾くことがあり、従つて単純
に各車輪を高低の2位置に保持可能とするだけで
は、不整地走行に適合させることができない。
は、各車輪のサスペンシヨン長をコントロールし
て各車輪を車体に対してそれぞれ高低の2位置に
保持可能とし、溝、突起、段差等の障害物を越え
るときにその障害物の直前に位置する車輪だけを
高位置に上昇保持させることが考えられるが、自
動車の重心位置がどこにあるかによつて、いずれ
か1つの車輪を上昇させたときに車体がその車輪
による支持を失つて傾くことがあり、従つて単純
に各車輪を高低の2位置に保持可能とするだけで
は、不整地走行に適合させることができない。
而して、従来から知られているサスペンシヨン
長のコントロール可能な車輪型移動体としては、
例えば、山林作業車のように傾斜地を車体を水平
にしたまま横断するために、谷側と山側のサスペ
ンシヨン長をコントロールするものや、乗用車で
もサスペンシヨン長をコントロールして施回時の
ローリングや路面勾配に対して車体を水平に保つ
ものなどがあるが、この種のものはあくまでも4
輪で車体を支えるものであつて、衝撃で瞬間的に
車輪が路面から離れることはあつても、一部車輪
を路面から離した状態のままで走行することはで
きない。従つて、この種の移動体が乗り越えられ
る溝巾、段差は、通常の自動車と同様に車輪の半
径程度であり、しかもその乗り越えにはかなりの
衝撃を伴う。
長のコントロール可能な車輪型移動体としては、
例えば、山林作業車のように傾斜地を車体を水平
にしたまま横断するために、谷側と山側のサスペ
ンシヨン長をコントロールするものや、乗用車で
もサスペンシヨン長をコントロールして施回時の
ローリングや路面勾配に対して車体を水平に保つ
ものなどがあるが、この種のものはあくまでも4
輪で車体を支えるものであつて、衝撃で瞬間的に
車輪が路面から離れることはあつても、一部車輪
を路面から離した状態のままで走行することはで
きない。従つて、この種の移動体が乗り越えられ
る溝巾、段差は、通常の自動車と同様に車輪の半
径程度であり、しかもその乗り越えにはかなりの
衝撃を伴う。
本発明は、排水溝や災害地の地割れ、散乱した
木材、倒れた電柱等、通常では走行できない状況
にある地域での走行を可能にした車輪型移動体を
提供しようとするものであり、特に、サスペンシ
ヨン長をコントロール可能にして、いずれかの車
輪を高位置に保持した場合にも、車体がその車輪
による支持を失つて傾くことがないようにした4
輪移動体を提供しようとするものである。
木材、倒れた電柱等、通常では走行できない状況
にある地域での走行を可能にした車輪型移動体を
提供しようとするものであり、特に、サスペンシ
ヨン長をコントロール可能にして、いずれかの車
輪を高位置に保持した場合にも、車体がその車輪
による支持を失つて傾くことがないようにした4
輪移動体を提供しようとするものである。
而して、本発明の4輪移動体は、車体の前後に
左右一対の走行車輪を設けた4輪移動体において
車体前後の各2輪を、それぞれ内側にスライド可
能にするとともに、上記4個の車輪を、それぞれ
上下の2位置に保持可能にし、上記移動体の重心
を、内側にスライドさせた各車輪と、これらの車
輪の対角位置の車輪とを結ぶ4つ線によつて区画
される平面内に位置させたことを特徴とするもの
である。
左右一対の走行車輪を設けた4輪移動体において
車体前後の各2輪を、それぞれ内側にスライド可
能にするとともに、上記4個の車輪を、それぞれ
上下の2位置に保持可能にし、上記移動体の重心
を、内側にスライドさせた各車輪と、これらの車
輪の対角位置の車輪とを結ぶ4つ線によつて区画
される平面内に位置させたことを特徴とするもの
である。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に示す本発明の実施例において、10は
移動体の車体、11〜14は移動体に設けた車輪
であつて、以下においてこれらの車輪11〜14
を区別するときには、符号順に第1〜第4輪と呼
ぶ。
移動体の車体、11〜14は移動体に設けた車輪
であつて、以下においてこれらの車輪11〜14
を区別するときには、符号順に第1〜第4輪と呼
ぶ。
上記移動体においては、4つの走行車輪11〜
14における前後各2輪11,12及び13,1
4をそれぞれ内側にスライド可能にするととも
に、それぞれの車輪11〜14を上下の2位置に
保持可能に構成している。
14における前後各2輪11,12及び13,1
4をそれぞれ内側にスライド可能にするととも
に、それぞれの車輪11〜14を上下の2位置に
保持可能に構成している。
車輪を上下の2位置、即ち上方の格納位置と下
方の伸展位置に保つ機構としては、従来の自動車
に車輪の上下動を制限するストツパが上下につい
ているため、このストツパの位置に車輪を保持し
てそれを上下に動かす装置を付加するか、サスペ
ンシヨンを直接上下に動かす装置を付加すればよ
い。また、前後各2輪11,12及び13,14
を内側にスライドさせる機構としては、それらの
前後各2輪を対にして内側方向にスライドできれ
ばよいので、例えば車体フレームにガイドレール
を取り付け、第1輪と第2輪及び第3輪と第4輪
のサスペンシヨンを含むアセンブリー全体をガイ
ドレールにはめ込んで、任意の駆動源でスライド
させる機構を採用することができる。また、前後
の各2輪における前方側を互いに若干内側あるい
は外側に転向可動とし、それらを内側に転向させ
た状態で移動体を走行させることにより、一対の
車輪を徐々に内側にスライドさせ、逆に一対の車
輪を外側に転向させた状態で移動体を走行させる
ことにより一対の車輪を外側にスライドさせる機
構を採用することができる。
方の伸展位置に保つ機構としては、従来の自動車
に車輪の上下動を制限するストツパが上下につい
ているため、このストツパの位置に車輪を保持し
てそれを上下に動かす装置を付加するか、サスペ
ンシヨンを直接上下に動かす装置を付加すればよ
い。また、前後各2輪11,12及び13,14
を内側にスライドさせる機構としては、それらの
前後各2輪を対にして内側方向にスライドできれ
ばよいので、例えば車体フレームにガイドレール
を取り付け、第1輪と第2輪及び第3輪と第4輪
のサスペンシヨンを含むアセンブリー全体をガイ
ドレールにはめ込んで、任意の駆動源でスライド
させる機構を採用することができる。また、前後
の各2輪における前方側を互いに若干内側あるい
は外側に転向可動とし、それらを内側に転向させ
た状態で移動体を走行させることにより、一対の
車輪を徐々に内側にスライドさせ、逆に一対の車
輪を外側に転向させた状態で移動体を走行させる
ことにより一対の車輪を外側にスライドさせる機
構を採用することができる。
なお、各車輪にそれぞれ車輪駆動装置を設け、
それらを独立に駆動するように構成すれば、車輪
の左右及び上下の移動に適合した動力伝達装置を
設ける必要がなく、駆動系の構造を簡単化するこ
とができる。
それらを独立に駆動するように構成すれば、車輪
の左右及び上下の移動に適合した動力伝達装置を
設ける必要がなく、駆動系の構造を簡単化するこ
とができる。
上記構成を有する4輪移動体においては、第2
図aに示すように、第1輪11及び第2輪12を
内側にスライドさせた状態で、第1輪11を上方
位置に格納する場合、重心が同図の斜線部内にあ
れば車体10の安定が保たれ、また第2輪12を
上方位置に格納する場合には、同じく第2図bの
斜線部内に重心があれば車体10の安定が保たれ
る。さらに、第2図c,dに示すように、第3輪
13及び第4輪14を内側にスライドさせた状態
では、第3輪13と第4輪14の格納に対してそ
れぞれ図示の斜線部内に重心があるときに車体の
安定が保持される。
図aに示すように、第1輪11及び第2輪12を
内側にスライドさせた状態で、第1輪11を上方
位置に格納する場合、重心が同図の斜線部内にあ
れば車体10の安定が保たれ、また第2輪12を
上方位置に格納する場合には、同じく第2図bの
斜線部内に重心があれば車体10の安定が保たれ
る。さらに、第2図c,dに示すように、第3輪
13及び第4輪14を内側にスライドさせた状態
では、第3輪13と第4輪14の格納に対してそ
れぞれ図示の斜線部内に重心があるときに車体の
安定が保持される。
従つて、第2図a〜dの斜線部の共通領域であ
る第3図の斜線部内に移動体の重心を保持すれ
ば、前側2輪11,12の内側へのスライド後に
おける第1輪11及び第2輪12の上方位置への
格納、及び後側2輪13,14の内側へのスライ
ド後における第3輪13及び第4輪14の上方位
置への格納を、車体10を安定に保持した状態で
行うことができる。
る第3図の斜線部内に移動体の重心を保持すれ
ば、前側2輪11,12の内側へのスライド後に
おける第1輪11及び第2輪12の上方位置への
格納、及び後側2輪13,14の内側へのスライ
ド後における第3輪13及び第4輪14の上方位
置への格納を、車体10を安定に保持した状態で
行うことができる。
上記4輪移動体に溝等の障害物上を通過させる
には、各車輪が1輪ずつ障害物を横断するように
すればよく、このためには、走行路に第4図aに
示すような障害物15があつた場合、移動体の向
きを図示のように障害物15に対して斜めに向
け、第5図により後述するように、第1〜第4輪
11〜14が障害物の位置にきたときにそれらを
順次持上げる。また、障害物15を越えるために
その障害物15に対して直角に走行する必要があ
る場合には、第4図bに示すように、移動体の向
きをそのままの状態にして全輪を操舵し、車輪が
障害物15に対して直角に対向する状態として、
各車輪を順次持上げながら走行すればよい。いず
れにしても、障害物15を斜めに越えることによ
り、各車輪を1輪ずつ持上げて障害物を横断させ
ることができる。
には、各車輪が1輪ずつ障害物を横断するように
すればよく、このためには、走行路に第4図aに
示すような障害物15があつた場合、移動体の向
きを図示のように障害物15に対して斜めに向
け、第5図により後述するように、第1〜第4輪
11〜14が障害物の位置にきたときにそれらを
順次持上げる。また、障害物15を越えるために
その障害物15に対して直角に走行する必要があ
る場合には、第4図bに示すように、移動体の向
きをそのままの状態にして全輪を操舵し、車輪が
障害物15に対して直角に対向する状態として、
各車輪を順次持上げながら走行すればよい。いず
れにしても、障害物15を斜めに越えることによ
り、各車輪を1輪ずつ持上げて障害物を横断させ
ることができる。
第4図aのような障害物を越える場合において
は、第5図aに示すように移動体が障害物15の
直前に達したとき、第5図bに示すように、前側
2輪11,12を内側にスライドさせ、第1輪1
1及び第2輪12の格納と伸展を順次繰り返しな
がら車体を矢印方向に前進させることによつて、
第5図cに示すように、先ず前側の両輪11,1
2が障害物15を通過し、しかる後に、第5図d
に示すように、後側2輪13,14を内側にスラ
イドさせて、第3輪13及び第4輪14の格納と
伸展を順次繰り返しながら前進させれば、第5図
eに示すように、後2輪13,14が障害物15
を通過し、この後、第5図fに示すように上記両
輪13,14を外側にスライドさせれば、障害物
15を通過する前の原状態に復帰する。
は、第5図aに示すように移動体が障害物15の
直前に達したとき、第5図bに示すように、前側
2輪11,12を内側にスライドさせ、第1輪1
1及び第2輪12の格納と伸展を順次繰り返しな
がら車体を矢印方向に前進させることによつて、
第5図cに示すように、先ず前側の両輪11,1
2が障害物15を通過し、しかる後に、第5図d
に示すように、後側2輪13,14を内側にスラ
イドさせて、第3輪13及び第4輪14の格納と
伸展を順次繰り返しながら前進させれば、第5図
eに示すように、後2輪13,14が障害物15
を通過し、この後、第5図fに示すように上記両
輪13,14を外側にスライドさせれば、障害物
15を通過する前の原状態に復帰する。
また、第4図bの場合も上記第5図の場合と略
同様にして障害物15を越えることができる。
同様にして障害物15を越えることができる。
第6図はa〜dは、第5図a〜fに従つて移動
体が溝上を通過する状況を模式的に示すものであ
る。障害物が突起の場合も上記溝の場合と全く同
様に通過できる。段差の場合は、第7図a,bに
示すように、乗上げ時はその高さまで車輪を持上
げ、降下時はその位置まで車輪を下げることによ
つて通過できる。このとき通過可能な段差の高さ
は、車輪の上下ストローク以内に限られるが、こ
の値は任意に設計可能である。また、車輪を上下
ストローク端に保持可能にするだけでなく、その
ストローク範囲内において段差に応じた適当な高
さまで持ち上げ可能にすることが望ましい。
体が溝上を通過する状況を模式的に示すものであ
る。障害物が突起の場合も上記溝の場合と全く同
様に通過できる。段差の場合は、第7図a,bに
示すように、乗上げ時はその高さまで車輪を持上
げ、降下時はその位置まで車輪を下げることによ
つて通過できる。このとき通過可能な段差の高さ
は、車輪の上下ストローク以内に限られるが、こ
の値は任意に設計可能である。また、車輪を上下
ストローク端に保持可能にするだけでなく、その
ストローク範囲内において段差に応じた適当な高
さまで持ち上げ可能にすることが望ましい。
上記移動体の一般的な平地走行においては、4
輪をすべて上方位置に格納した状態あるいは4輪
をすべて下方位置に伸展させた状態で走行するこ
とができる。このような通常の走行時において
は、通常の自動車と同様に、ハンドルの操作によ
つて前2輪11,12を一体として操舵できるよ
うにするのが望ましい。また、第4図bに示すよ
うな状態で障害物を越えるためには、ハンドルの
操作によつて全輪を一体として操舵できるように
することが必要である。
輪をすべて上方位置に格納した状態あるいは4輪
をすべて下方位置に伸展させた状態で走行するこ
とができる。このような通常の走行時において
は、通常の自動車と同様に、ハンドルの操作によ
つて前2輪11,12を一体として操舵できるよ
うにするのが望ましい。また、第4図bに示すよ
うな状態で障害物を越えるためには、ハンドルの
操作によつて全輪を一体として操舵できるように
することが必要である。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2
図a〜dは一部車輪を格納した場合の残りの車輪
による重心の支持についての説明図、第3図は第
2図a〜dの斜線部内の共通領域についての説明
図、第4図a,bは、それぞれ異なる態様で障害
物を通過する際の車体及び車輪の姿勢を示す平面
図、第5図a〜fは障害物に対する車輪のスライ
ド及び上下動の態様を示す平面図、第6図a〜d
は移動体が溝を越える時の模式的側面図、第7図
a,bは同移動体が段差を越える時の模式的側面
図である。 10……車体、11〜14……車輪。
図a〜dは一部車輪を格納した場合の残りの車輪
による重心の支持についての説明図、第3図は第
2図a〜dの斜線部内の共通領域についての説明
図、第4図a,bは、それぞれ異なる態様で障害
物を通過する際の車体及び車輪の姿勢を示す平面
図、第5図a〜fは障害物に対する車輪のスライ
ド及び上下動の態様を示す平面図、第6図a〜d
は移動体が溝を越える時の模式的側面図、第7図
a,bは同移動体が段差を越える時の模式的側面
図である。 10……車体、11〜14……車輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体の前後に左右一対の走行車輪を設けた4
輪移動体において、 車体前後の各2輪を、それぞれ内側にスライド
可能にするとともに、上記4個の車輪を、それぞ
れ上下の2位置に保持可能にし、 上記移動体の重心を、内側にスライドさせた各
車輪と、これらの車輪の対角位置の車輪とを結ぶ
4つの線によつて区画される平面内に位置させ
た、 ことを特徴とする不整地走行用4輪移動体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170121A JPS6061380A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 不整地走行用4輪移動体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170121A JPS6061380A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 不整地走行用4輪移動体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061380A JPS6061380A (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0155151B2 true JPH0155151B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=15899027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170121A Granted JPS6061380A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 不整地走行用4輪移動体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061380A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003291819A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 台 車 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58565Y2 (ja) * | 1976-12-10 | 1983-01-07 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 輪距可変の作業車両 |
| JPS5847671A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | Kubota Ltd | 作業車 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58170121A patent/JPS6061380A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6061380A (ja) | 1985-04-09 |
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