JPH01282960A - 画像読取り装置 - Google Patents

画像読取り装置

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JPH01282960A
JPH01282960A JP63111494A JP11149488A JPH01282960A JP H01282960 A JPH01282960 A JP H01282960A JP 63111494 A JP63111494 A JP 63111494A JP 11149488 A JP11149488 A JP 11149488A JP H01282960 A JPH01282960 A JP H01282960A
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JP
Japan
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signal
image
line
external device
image reading
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JP63111494A
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Yasuo Ito
泰雄 伊藤
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Original Assignee
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、外部装置から入力される制御情報に基づい
て原稿または光学系を所定方向に穆動させながら原稿画
像を1ライン毎に読取る画像読取り手段を有する画像読
取り装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の画像読取り装置においては、コマンド情
報信号伝送モード(コマンドモードと呼ぶ)においては
、外部装置は、コマンド情報が正常に伝送されたかどう
かを確認するために、−旦ステータス情報信号伝送モー
ド(ステータスモード)に切り換えた後、コマンド情報
の正常伝送または異常伝送の確認を行っていた。
また、画像情報信号伝送モード(画像モード)において
は、1ライン分の画像伝送の終了および1ペ一ジ分の画
像伝送の終了を外部装置に認知せしめるために特殊コー
ドを1ライン分の画像情報の区切りおよび1ペ一ジ分の
画像情報の区切りに付勢して伝送するか、または専用の
制御信号線(例えばEOL(エンドオブライン)、EO
P(エンドオブライン))等を設けて処理していた。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例においては、コマンドモード
時には、コマンドを伝送する度毎にステータスモードに
切り換えなければならず、コマンド伝送の正常あるいは
異常の判断が煩雑になる。
また、画像モード時においては、1ライン分、および1
ペ一ジ分の終了を示す特殊コードを伝送する例では、前
記特殊コードを伝送するハードウェアが必要であるため
、必然的にハードウェアコストが上がり、専用制御信号
線を設ける例では制御信号線数が多くなり、インタフェ
ースコストが大幅に上ってしまう問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、単一の制御信号ラインを設けて、この制御信号ラ
インの設定状態に対応して共有する伝送ラインの伝送情
報機能種別を規定することにより、共有する伝送ライン
により外部装置からのコマンド信号を受信するとともに
、画像読取り装置から外部装置にステータス信号および
1ライン分または1頁分の画像信号を送信することがで
きる画像読取り装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る画像読取り装置は、外部装置と画像読取
り手段との間に信号情報を双方向に伝送する共有伝送ラ
インと、この共有伝送ラインに伝送される信号情報の機
能種別モードを複数遷り設定する機能種別設定ラインと
からなるインタフェースラインを外部装置と画像読取り
手段との間に配設し、外部装置から機能種別設定ライン
に出力される各信号状態に基づいて共有伝送ラインを介
してコマンド信号を受信するとともに、このコマンド信
号に対するステータス信号および画像読取り手段から出
力される原稿画像信号を共有伝送ラインを介して外部装
置に送信するインタフェース手段とを設けたものである
〔作用〕
この発明においては、インタフェース手段が外部装置か
ら機能種別設定ラインに出力される各信号状態に基づい
て共有伝送ラインを介してコマンド信号を受信するとと
もに、このコマンド信号に対するステータス信号および
画像読取り手段から出力される原稿画像信号を共有伝送
ラインを介して外部装置に送信し、共有伝送ラインを制
御信号送受信ラインまたは原稿画像信号送信ラインとし
て共有しながら信号情報を外部装置と画像読取り手段と
の間で相互に伝送させる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す画像読取り装置の制
御構成を説明するブロック図であり、1は原稿で、この
原稿1の反射画像が光学レンズ2を介して、例えばCC
Dで構成される電荷結合素子3に結像される。電荷結合
素子3は駆動回路4からの読取り信号に同期して駆動さ
れる。5は増幅器で、電荷結合素子3の各素子から出力
される画像アナログ信号V I DEOAを増幅する。
6はA/D変換器で、ディジタル画像データVIDEO
Dに変換する。7は演算回路で、入力されるディジタル
画像データVIDEODに対して、例えばシェーディン
グ補正演算、γ−補正演算等を実行し、演算処理された
画像データをバッファメモリ8に一旦記憶させる。バッ
ファメモリ8へのアクセスはバッファメモリ制御回路9
により制御される。
10は二値化回路で、バッファメモリ8に記憶された画
像データをあらかじめ設定された所定のスレッショルド
レベルで二値化する。11はバッキング回路で、二値化
回路10の出力を、例えば8画素分バイトバッキングし
、多値データの場合は!画素分バイトバッキングし、後
段のインタフェース回路12に出力する。このインタフ
ェース回路12と外部装置17とが単一の制御ラインで
接続され、後述する信号ラインの設定状態、すなわち各
モード信号設定状態に応じてデータライン上にコマンド
信号、ステータス信号1画像信号を共有出力する。
13はCPUで、ROM 13a 、  RAM 13
b等を有し、ROM13aに記憶された制御プログラム
に基づいて画像読取り装置と外部装置17との信号情報
伝送処理を制御する。
14はタイミング信号発生回路で、発振器15から生成
される基準信号に基づいて画像読取り処理に必要なタイ
ミング信号φSH+ φ!、φ2゜φ□等を駆動回路4
等に出力する。16はモータドライブ信号発生回路で、
図示しない原稿露光走査ユニット系を駆動するステッピ
ングモータへのドライブ信号を発生する。18は伝送ラ
インで、外部装置17から送出される伝送方向制御信号
WR/ n RDおよび外部装置17とインタフェース
回路12との間で相互に伝送されるストローブ信号n5
TROB、ビジー信号BUSYおよび、インタフェース
回路12から外部装置17に送出されるアクノリッジ信
号nACK、外部装置17とインタフェース回路12と
の間で相互に共有伝送されるデータDATA (コマン
ド信号、ステータス信号1画像信号)を出力するための
ラインから構成されている。なお、インタフェース回路
12は、この発明のインタフェース手段を兼ねており、
外部装置17から伝送ライン18中の機能種別設定ライ
ンに出力される信号状態に基づいて伝送ライン18を介
してコマンド信号を受信するとともに、このコマンド信
号に対するステータス信号および画像読取り手段により
読み取られ、バッファメモリ8から出力される原稿画像
信号を伝送ライン18を介して外部装置17に送信し、
伝送ライン18を制御信号送受信ラインまたは原稿画像
信号送信ラインとして共有しながら信号情報を外部装置
17と画像読取り手段との間で相互に伝送させる。
次に第2図に示すタイミングチャートを参照しながら第
1図の動作について説明する。
第2図は、第1図の動作を説明するタイミングチャート
である。
駆動回路4上に設けられる電荷結合素子3は、タイミン
グ信号発生回路14から送出されるタイミング信号φS
N+ φ1.φ2.φRに基づいて駆動され、電荷結合
素子3から原稿1に応じた画像アナログ信号VIDEO
Aを出力する。この画像アナログ信号VIDEOAは、
増幅器5により増幅され、A/D変換器6に出力される
。A/D変換器6は、タイミング信号発生回路14から
出力されるタイミング信号φADに基づいて、例えば8
ビツトのディジタル画像データVIDEODに変換し、
制御ユニットの演算回路7に出力する。
そして、所定の演算、例えばシェーディング補正演算、
γ−補正演算等が実行され、バッファメモリ8に一時的
に展開される。
なお、この実施例においては、バッファメモリ8は4面
バッファ構成となっており、タイミング信号発生回路1
4により生成されたタイミング信号φSN+ φ1.φ
2.φ3に基づき動作するバッファメモリ制御回路9に
よって制御される。また、画素密度変換方法は、例えば
バッファメモリ8への書き込みパルスを間引くことによ
り達成される。
バッファメモリ8に記憶された画像情報データは、所定
時間経過後読み出され、二値化回路10およびバッキン
グ回路11に入力される。
このとき、二値化回路1oは、所定のスレッショルドレ
ベルと比較して画像情報データを二値化し、バッキング
回路11は、二値データの場合には8画素分バイトバッ
キングし、多値データの場合には1画素分バイトバッキ
ングし、後段のインタフェース回路12にバッキングさ
れた画像情報データを送出する。そして、インタフェー
ス回路12より単一の伝送ラインを介して画像情報デー
タを外部装置17に出力するとともに、種々の制御機能
信号を相互に伝送する。すなわち、伝送ライン(データ
ライン、伝送方向指定ライン、ストローブライン、ビジ
ーライン、アクノリッジライン等)を共有して種々の制
御モード信号1画像情報データを外部装置17とインタ
フェース回路12との間で相互に伝送する。
第3図は、第1図に示した伝送ライン18の構成を説明
する図であり、L1〜L5は伝送信号ラインで、伝送信
号ラインL、は伝送方向制御信号W R/ n RDが
外部装置17からインタフェース回路12に出力され、
伝送信号ラインL5に伝送される信号情報の伝送方向と
その種別が規定され、伝送方向制御信号WR/nRDが
rQJの場合には、伝送信号ラインL5のデータ転送方
向が画像読取り装置から外部装置17側にセットされ、
伝送方向制御信号W R/ n RDが「1」の場合に
は、伝送信号ラインL5のデータ転送方向が外部装置1
7から画像読取り装置側にセットされる。
伝送信号ラインL2はストローブ信号n5TRBが伝送
され、伝送方向制御信号W R/ n RDが「0」の
場合には、画像読取り装置より外部装置17に出力され
、伝送方向制御信号W R/ n RDが「1」の場合
には、外部装置17より画像読取り装置に対して出力さ
れる。
伝送信号ラインL3には、ビジー信号BUSYが伝送さ
れ、伝送方向制御信号W R/ n RDが「0」の場
合には、外部装置17より画像読取り装置に対して出力
され、伝送方向制御信号WR/nRDが「1」の場合に
は、画像読取り装置より外部装置17に出力される。
伝送信号ラインL4にはアクノリッジ信号nACKが出
力され、インタフェース回路12より外部装置17に出
力される。
第4図はこの発明によるモード状態遷穆を示す概念図で
あり、第3図と同一のものには同じ符号を付しである。
なお、電源投入時点ではコマンドモードが自動設定され
る。
次に第5図(a)〜(C)および第6図(a)。
(b)を参照しながらこの発明による信号情報伝送処理
について説明する。
第5図(a)〜(C)は各モード別の伝送信号ラインL
、−L、の各信号送出タイミングを説明するタイミング
チャートである。
なお、(a)はコマンドモード設定下における信号送出
タイミングを示し、(b)はステータスモード設定下に
おける信号送出タイミングを示し、(C)は画像モード
設定下における信号送出タイミングを示す。
第6図(a)、(b)はこの発明による信号情報伝送処
理手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1)〜(25)は各ステップを示す。
電源投入時点ではコマンドモードが自動設定され(1)
、この状態で、外部装置17よりストローブ信号n5T
ROB (第5図(a)参照)が送出されるのを待機し
く2)、ビジー信号BUSYを送出しく3)、ストロー
ブ信号n5TROBが送出されたら、共有伝送ラインと
なる伝送信号ラインL、を介してインタフェース回路1
2が受信した第1のコマンドをCPU13が読み出しく
4)、受信した第1のコマンドが正常であるかどうかを
判断しく5)、YESならばステップ(8)以降に進み
、NOならばアクノリッジ信号nACKを1回送出しく
6)、ビジー信号BUSYを解除しく7)、ステップ(
2)に戻る。
次いで、ビジー信号BUSYを解除しく8)、アクノリ
ッジ信号nACKを1回送出しく9)、伝送方向制御信
号W R/ n RDが「1」であるかどうかを判断し
く10)、YESならばステップ(2)に戻り、次のコ
マンド受信処理を繰り返し、Noならば、ステータス要
求コマンドが入力されたかどうかを判断しく11)、N
oならばステップ(19)以降に進み、YESならばモ
ードを切り換え(12)、すなわちビジー信号BUSY
とストローブ信号n5TROBの入出力方向(ビジー信
号BUSY;入力、ストローブ信号n5TROB;出力
)とする第4図に示すステータスモードに遷穆する(1
3)。
次いで、第5図(b)に示すように、共有伝送ラインと
なる伝送信号ラインL、を介してインタフェース回路1
2より外部装置17に対して要求された第1のステータ
ス情報を伝送しく14)、すべてのステータス情報が伝
送されたかどうかを判断しく15)、Noならばステッ
プ(14)に戻り、ステータス伝送を繰り返し、YES
ならばアクノリッジ信号nACKを1回送出する(16
)。
次いで、外部装置17により伝送方向制御信号W R/
 n RDが「1」に設定されるのを待機しく17)、
伝送方向制御信号WR/nRDが「1」となったら、モ
ードをコマンドモードに再度切り換え(18)、ステッ
プ(1)に戻る。
一方、ステップ(11)の判断で、Noの場合は、モー
ドを切り換え(19)、ビジー信号BUSYとストロー
ブ信号n5TROBの入出力方向(ビジー信号BUSY
 、入力、ストローブ信号n5TR0B:出力)とする
第4図に示す画像モードに遷移する(20)。
そして、共有伝送ラインとなる伝送信号ラインL、を介
してインタフェース回路12より外部装置17に対して
バッファメモリ8に記憶された原稿画像データ(ディジ
タル画像データVIDE○D)の伝送を開始しく21)
、1ライン分の画像情報伝送が終了したかどうかを判断
しく22)、Noならばステップ(21)に戻り、YE
Sならばエンドオブライン信号EOLとなるアクノリッ
ジ信号nACKを1回送出しく23)、さらに1頁分の
画像情報伝送が終了したかどうかを判断しく24)、N
Oならばステップ(21)に戻り、YESならばエンド
オブライン信号EOPとなるアクノリッジ信号nACK
を1回送出しく25)、ステップ(17)に戻り、コマ
ンドモードに遷移するのを待機する。
次に第7図(a)、(b)を参照しながらこの発明を適
用する画像読取り装置の構成および画像読取り処理につ
いて説明する。
第7図(a)、(b)は画像読取り装置の構成を説明す
る斜視図および断面図である。なお、第1図と同一のも
のには同じ符号を付しである。
これらの図において、21は原稿画像読取り装置、22
はリーダ本体で、プラテンガラス23上の原稿(画像下
向き)を原稿照射ユニット24で照射し、反射ミラー2
5を介してレンズ26により主走査方向に配列された複
数の受光素子からなる電荷結合素子3(例えばCODで
構成される)に原稿像を結像させるように構成しである
原稿照射ユニット24および反射ミラー25は図示しな
い駆動系により主走査方向とは垂直な副走査方向に移動
可能である。
27は制御ユニットで、上述したCPU13゜インタフ
ェース回路12等が配設されている。
3oは原稿自動送り装置(ADF)で、原稿載置台31
上のシート状(画像は上向き)は、第7図(b)に破線
で示す矢印B方向に搬送され、原稿排出台32上に排出
される。この実施例では、例えば軸40を中心にしてリ
ーダ本体22に対してADF30を回動可能となし、A
DF30を図示される位置に位置付けされるように構成
されている。
次にリーダ本体22の動作について説明する。
この実施例のリーダ本体22には、綴じ込みのない一般
用紙(シート)原稿をADF30により副走査方向に搬
送しながら画像を読取る、いわゆるシート(スルー)モ
ードと、例えば書籍(本)のように綴じ込みのある原稿
をプラテンガラス23上に載置して原稿照射ユニット2
4および反射ミラー25を副走査方向に移動することに
より ′画像を読み取る、いわゆるブックモードとの2
つのモードを有している。
以下、上記シート(スルー)モードおよびブックモード
について詳細に説明する。
[シート(スルー)モード] シート(スルー)モード設定時には、リーダ本体22は
、常に外部装置17(例えばディジタルプリンタ、パー
ソナルコンピュータ等)に接続されており、これらの外
部装置17の通信や、外部装置17への画像情報信号出
力は、インタフェース回路12を介して行われる。
ADF30の原稿載置台31上に原稿が載置された状態
(画像上向き)で、外部装置17により各種モードの指
示が入力される。例えば画素密度を300DPI、15
0DPI、75DPIのいずれにするか、あるいは画像
信号を二値信号にするか多値信号にするか等である。
これを受けたCPU13は、あらかじめタイミング信号
発生回路14やバッキング回路11に制御信号を送出し
て、上記画素密度星画像信号形態を設定しておく。また
、光学系の原稿照射ユニット24がADF30での原稿
読み取り位置(第7図(b)に示すP2の位置)にある
かどうかを、シートモード時の原稿読み取り位置基準セ
ンサ(図示しない)によって確認する。
もし、原稿がADF原稿読み取り位置にない場合には、
次の原稿読み取り開始指令によって読み取り動作を開始
する前に、原稿照射ユニット24を穆勤するようにしで
ある。この状態で、外部より原稿読み取り開始指令が入
力されると、CPU13はランプ制御信号を出力して、
原稿照射ユニット24のランプをオンさせるとともに、
ADF30に原稿給送開始指令を出力する。これにより
、ADF30の原稿載置台31上に置かれた原稿は、第
7図(b)に示される破線の経路に従って矢印B方向に
搬送される。
この実施例において、リーダ本体22のADF30およ
び光学走査の駆動に使用されるモータには、ステッピン
グモータが採用されており、モータ駆動層のパルス信号
の周波数を変化させることによって、搬送や走査の速度
を自由に変えることができる。なお、原稿の先端がリー
ダ本体22の原稿照明位置に到達したかどうかは、AD
F30に配設された原稿先端検知センサ(図示しない)
により検出される。
原稿が原稿照明位置に到達するまでの間、電荷結合素子
3に結像された画像は、上述したようにディジタル信号
に変換されて、インタフェース回路12に入力されるが
、これは本来の画像でないため、CPU13は、画像信
号を出力しないように、インタフェース回路12に出力
「不可」の制御信号を送出する。
次に原稿が上記原稿照明位置に到達すると、CPU13
は、インタフェース回路12に対し、画像信号出力「可
」の制御信号を出力し、読み取られた画像信号が次々と
外部装置17に送出される。
そして、原稿後端が原稿照明位置を通過し終えたとき、
原稿先端検知センサによりこれを検出し、再度インタフ
ェース回路12に、画像信号出力「不可」の制御信号を
指令することにより、インタフェース回路12は、画像
信号出力を停止するとともに、原稿読み取り終了信号を
外部装置17に出力する。この後、所定時間内に、外部
装置17より原′g4読み取り指令がこない場合には、
CPU13は、原稿照射ユニット24のランプをオフし
一連の動作を終了する。
[ブックモード] ブックモード時には、原稿が第7図(b)に示したプラ
テンガラス23上に、右端が原稿の先端となるように載
置される(画像は下向き)。
また、光学系の原稿照射ユニット24は、第7図(b)
で右端が初期位置(図中のPi)となり、前記シートモ
ードの場合と同様に、ブックモードとき読み取り基準位
置センサ(図示しない)によって基準位置を確認するよ
うに構成しである(Piの位置)。ここにおいて、原8
%読み取り開始前の画素密度や画像信号の設定は、前記
シートモード時の場合と同様である。
外部装置17より原稿読み取り開始指令が入力されると
、CPU13は、まずランプ制御信号を出力して原稿照
射ユニット24のランプをオンさせる。ここで、直ちに
原稿読み取りの操作を開始することなく、ランプの光量
が安定するまで約300〜500m5待機する。この間
、シートモード時と同様にインタフェース回路12に画
像信号が入力されるが、CPU13の制御信号により外
部装置17には画像信号は出力されない。前記所定時間
が経過した後、原稿照射ユニット24が第7図(b)に
示した矢印A方向に走査を開始する。
原稿照射ユニット24の初期位置からプラテンガラス2
3上の原稿先端位置までの距離は、約2〜3mmあり、
この間にステッピングモータによる光学系の走査速度が
安定するように制御される。
原稿照射ユニット24が、上記原稿先端位置まできたと
き、CPU13はインタフェース回路12に画像信号出
力「可」の制御信号を出力し、読み取られた画像信号が
、次々と外部装置に伝送される。
光学系の走査長は、CPU13がステッピングモータを
駆動するパルス数によって一義的に決定されるため、C
PU13は必要なパルス数をステッピングモータに出力
した時点で、原稿読み取り終了と判断して、ランプオフ
、ステッピングモ−タの反転制御を行うとともに、原g
4読み取り終了信号を外部装置17に出力する。CPU
13のステッピングモータの反転制御により、原稿照射
ユニット24は、第7図(b)に示す矢印C方向に進み
、「ブックモード」時読み取り基準位置センサ(図示し
ない)により、初期位置に到達したことが検出された時
点で停止する。この光学系戻りの期間に、外部装置17
より次の原稿読み取り開始指令が来ない場合には、初期
位置に停止して、一連の動作を終了する。
なお、上記実施例ではシート(スルー)モードでの読み
取り、ならびにブックモードでの読み取りを可能とした
画像読取り装置にこの発明を適用する場合について説明
したが、何れか一方のモードでのみ動作する画像読取り
装置にも適用できる。
また、上記実施例では原稿照射ユニット24で照射し、
反射ミラー25を介してレンズ26により主走査方向に
配列された複数の受光素子からなる電荷結合素子3に結
像させる縮小光学系により画像を読み取る画像読取り装
置についてこの発明を適用する場合について説明したが
、密着型のイメージセンサにより画像を読み取る等倍型
の画像読み取り素子を採用する画像読取り装置にもこの
発明を適用できる。
さらに、上記実施例では、−次元のラインセンサを使用
して原稿画像を読み取る画像読取り装置にこの発明を適
用する場合について説明したが、2次元のエリアセンサ
により画像を読み取る、例えばスチルビデオ等の画像読
取り装置にも適用できる。
〔発明の効果) 以上説明したように、この発明は外部装置と画像読取り
手段との間に信号情報を双方向に伝送する共有伝送ライ
ンと、この共有伝送ラインに伝送される信号情報の機能
種別モードを複数遷移設定する機能種別設定ラインとか
らなるインタフェースラインを外部装置と画像読取り手
段との間に配設し、外部装置から機能種別設定ラインに
出力される各信号状態に基づいて共有伝送ラインを介し
てコマンド信号を受信するとともに、このコマンド信号
に対するステータス信号および画像読取り手段から出力
される原稿画像信号を共有伝送ラインを介して外部装置
に送信するインタフェース手段とを設けたので、単一の
制御信号線によりモード切り換え通知機能、コマンド受
信成否通知機能、ライン単位の画像信号の同期機能1頁
単位の画像信号の同期機能といった複合的な制御情報お
よび画像情報を伝達することが可能となり、従来のよう
に上記機能毎に個別の専用伝送ラインを設ける必要がな
くなり、画像読取り装置と外部装置のインタフェースラ
インを大幅に削減できる。また、頁またはライン単位の
画像信号同期を判定するためのコード判定回路を省略で
き、インタフェース回路コストを大幅に簡略化できると
ともに、インタフェース回路コストを大幅に削減できる
等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す画像読取り装置の制
御構成を説明するブロック図、第2図は、第1図の動作
を説明するタイミングチャート、第3図は、第1図に示
した伝送ラインの構成を説明する図、第4図はこの発明
によるモード状態遷移を示す概念図、第5図(a)〜(
C)は各モード別の伝送信号ラインの各信号送出タイミ
ングを説明するタイミングチャート、第6図(a)。 (b)はこの発明龜よる信号情報伝送処理手順の一例を
説明するフローチャート、第7図(a)。 (b)は画像読取り装置の構成を説明する斜視図および
断面図である。 図中、1は原稿、2は光学レンズ、3は電荷結像素子、
4はドライブ回路、5は増幅器、6はA/D変換器、7
は演算回路、8はバッファメモリ、9はバッファメモリ
制御回路、10は二値化回路、11はバッキング回路、
12はインタフェース回路、17は外部装置である。 A4i  8:;  8會 第3図 第4図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部装置から入力される制御情報に基づいて原稿または
    光学系を所定方向に移動させながら原稿画像を1ライン
    毎に読取る画像読取り手段を有する画像読取り装置にお
    いて、外部装置と画像読取り手段との間に信号情報を双
    方向に伝送する共有伝送ラインと、この共有伝送ライン
    に伝送される信号情報の機能種別モードを複数遷移設定
    する機能種別設定ラインとからなるインタフェースライ
    ンを外部装置と画像読取り手段との間に配設し、前記外
    部装置から機能種別設定ラインに出力される各信号状態
    に基づいて前記共有伝送ラインを介してコマンド信号を
    受信するとともに、このコマンド信号に対するステータ
    ス信号および画像読取り手段から出力される原稿画像信
    号を前記共有伝送ラインを介して前記外部装置に送信す
    るインタフェース手段とを具備したことを特徴とする画
    像読取り装置。
JP63111494A 1988-05-10 1988-05-10 画像読取り装置 Pending JPH01282960A (ja)

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