JPH01205346A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH01205346A JPH01205346A JP63031275A JP3127588A JPH01205346A JP H01205346 A JPH01205346 A JP H01205346A JP 63031275 A JP63031275 A JP 63031275A JP 3127588 A JP3127588 A JP 3127588A JP H01205346 A JPH01205346 A JP H01205346A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- circuit
- request signal
- bus request
- bus
- Prior art date
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体集積回路に関し、さらに詳しくは処理
回路(以下、CPUと略称することがある)と、周辺回
路とを1つの半導体チップ上に形成した半導体集積回路
に関する。
回路(以下、CPUと略称することがある)と、周辺回
路とを1つの半導体チップ上に形成した半導体集積回路
に関する。
従来の技術
たとえば、CPUと周辺回路とで1つの半導体集積回路
のシステムが構成される場合に、従来は、CPUと周辺
回路をそれぞれ別々のチップ上に形成して、それぞ11
別々の半導体集積回路を得ていた。したがって、このJ
’f4成の場合、CPUより出力される信号あるいはC
PUに入力される信号は外部から確実に確認できる。
のシステムが構成される場合に、従来は、CPUと周辺
回路をそれぞれ別々のチップ上に形成して、それぞ11
別々の半導体集積回路を得ていた。したがって、このJ
’f4成の場合、CPUより出力される信号あるいはC
PUに入力される信号は外部から確実に確認できる。
ところで、1つのシステムを+11成するC P Uと
その周辺回路とを1つのチップ上に形成して、システム
を1つの半導体集積回路、たとえば大規模集積回路(略
称LSI)として得ようとする場aにおいて、そのシス
テムが、CPUから出力される信号あるいはCPUに入
力される信号を外部に直接取り出して使用することのな
い構成のものであるとすると、それらの信号をLSIの
外部に出さないで直接内部で処理する構成を採ることが
考えられる。
その周辺回路とを1つのチップ上に形成して、システム
を1つの半導体集積回路、たとえば大規模集積回路(略
称LSI)として得ようとする場aにおいて、そのシス
テムが、CPUから出力される信号あるいはCPUに入
力される信号を外部に直接取り出して使用することのな
い構成のものであるとすると、それらの信号をLSIの
外部に出さないで直接内部で処理する構成を採ることが
考えられる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記した構成のLSIの堝6、CPUを
LSIの外部から制御できないため、LSIのテストに
おいて、CPUに対し信−ワーが入出力されることによ
り周辺回路がその影響を受け、結果的にテスト不能に陥
るなどの問題が生じる。
LSIの外部から制御できないため、LSIのテストに
おいて、CPUに対し信−ワーが入出力されることによ
り周辺回路がその影響を受け、結果的にテスト不能に陥
るなどの問題が生じる。
したがって本発明の目的は、処理回路と周辺回路を1つ
の半導体チップ上に形成した半導体集積回路であって、
処理回路の動作の影響を受けることなく周辺回路のテス
トを行うことのできる半導体ゴ3積回路分提供すること
である。
の半導体チップ上に形成した半導体集積回路であって、
処理回路の動作の影響を受けることなく周辺回路のテス
トを行うことのできる半導体ゴ3積回路分提供すること
である。
課題を解決するための手段
本発明は、処理回路とそれに関連する周辺回路とをバス
で接続して1つの半導体チップ上に形成ty、 処理回路は、外部からの制御信号を受信する入力端子を
備え、 この入力端子に制御信号を与えることによって、処理回
路の周辺回路側から見たバスのインピーダンスを高くす
ることを特徴とする半導体集積回路である。
で接続して1つの半導体チップ上に形成ty、 処理回路は、外部からの制御信号を受信する入力端子を
備え、 この入力端子に制御信号を与えることによって、処理回
路の周辺回路側から見たバスのインピーダンスを高くす
ることを特徴とする半導体集積回路である。
11三用
本発明に従えば、外部に設けられたバス要求信号などの
制御信号の入力端子から、制御信号を処理回路(略称C
P シ1 )に入力することにより、各種バスに接続さ
れているCPUの端子が高インピーダンス状君になって
、周辺回路がCPUから仮想的に切り離され、CPUの
動作に左右されることなく周辺回路のテス1〜が可能に
なる。
制御信号の入力端子から、制御信号を処理回路(略称C
P シ1 )に入力することにより、各種バスに接続さ
れているCPUの端子が高インピーダンス状君になって
、周辺回路がCPUから仮想的に切り離され、CPUの
動作に左右されることなく周辺回路のテス1〜が可能に
なる。
実施例
第11′2Iは本発明の一実施例である半導体集積回路
の回路114成を示すブロック図である。この半導体集
積回路は、1つのシステムをtM成するCPU1と複数
の周辺回路2a、2b、2cとを1つの半導体チンブ上
に形成した複合LSIであって、その外部には各周辺回
路2a〜2cに接続された端子3a〜3cと CPU
1に接続された端子4a、4bが設けられている。CP
UIに接続された端子4a、4bのうち、端子4aは複
合LSIの外部からCPUIに直接、制御信号であるバ
ス要求信号B U S RQを入力するだめのバス要求
信号入力端子であって、CI) U 1には入力される
バス要求信号BUSRQがアクティブなとき、つまり「
L」レベルのとき、アドレスバス、データバス、トライ
ステート制御バスなどの各種バス5 =t 。
の回路114成を示すブロック図である。この半導体集
積回路は、1つのシステムをtM成するCPU1と複数
の周辺回路2a、2b、2cとを1つの半導体チンブ上
に形成した複合LSIであって、その外部には各周辺回
路2a〜2cに接続された端子3a〜3cと CPU
1に接続された端子4a、4bが設けられている。CP
UIに接続された端子4a、4bのうち、端子4aは複
合LSIの外部からCPUIに直接、制御信号であるバ
ス要求信号B U S RQを入力するだめのバス要求
信号入力端子であって、CI) U 1には入力される
バス要求信号BUSRQがアクティブなとき、つまり「
L」レベルのとき、アドレスバス、データバス、トライ
ステート制御バスなどの各種バス5 =t 。
5cに接続されているCPUIの内部端子6a。
6Cを高インピーダンス状態にする一方、入力されるバ
ス要求信号B U S RQがrH」レベルのとき、上
記内部端子6a、6cを低インピーダンス状態にする機
能か与えられている。
ス要求信号B U S RQがrH」レベルのとき、上
記内部端子6a、6cを低インピーダンス状態にする機
能か与えられている。
第21′21は、バス要求信号BUSRQがバス要求信
号入力端子・laからCPUIに入力されるまでの途中
の入力回路の具体的な構成例を示したもので、同図(a
)は途中に入カバッファフを介在させた例を示し、同図
(b)はバッファを介在させず直列CP tJ 1に入
力する例を示している。
号入力端子・laからCPUIに入力されるまでの途中
の入力回路の具体的な構成例を示したもので、同図(a
)は途中に入カバッファフを介在させた例を示し、同図
(b)はバッファを介在させず直列CP tJ 1に入
力する例を示している。
第3(2Iは上記した複合LSIの周辺回路2a〜2C
をテストする場合の動作を示したタイミング−1−ヤー
ドてあり、同[21(a>は複きLSIのクロック波形
を、同図(b)はバス要求信号BUSRQの波形を、同
[11(c)はアドレスバス、データバス、■・ライス
チー1−制御バスなどの各種バス5a。
をテストする場合の動作を示したタイミング−1−ヤー
ドてあり、同[21(a>は複きLSIのクロック波形
を、同図(b)はバス要求信号BUSRQの波形を、同
[11(c)はアドレスバス、データバス、■・ライス
チー1−制御バスなどの各種バス5a。
5cに出力される信号の波形を示している。
次に、上記した複合LSIの周辺回路2a〜2Cをテス
トする場合の動fヤを、第3図を参照して説明する。
トする場合の動fヤを、第3図を参照して説明する。
先ず、実際の使用状!序のもとては、バス要求信号入力
端子−4aよりCPUIに入力されるバス要求信号BU
SRQはrH,レベルに設定されており、これによりC
PU1の各内部端子6a、6cは低インピーダンス状態
に保たれ、CPUIと周辺回路2a、2cの間は信号の
授受が可能な状態となっている。
端子−4aよりCPUIに入力されるバス要求信号BU
SRQはrH,レベルに設定されており、これによりC
PU1の各内部端子6a、6cは低インピーダンス状態
に保たれ、CPUIと周辺回路2a、2cの間は信号の
授受が可能な状態となっている。
この状態から、バス要求信号BUSR,Qをアクティブ
すなわち「L」レベルにすると、cputの各内部端子
6a、6cは高インピーダンス状態に切り換わって、以
陵、バス要求信号BtJR3Qが「I(」レベルに切り
換えられない限り、この高インピーダンス状態が保持さ
れる。したがって、このとき周辺回路2a、2cはCP
U 1がら仮想的に切り離され、CPUIの動fヤの影
響を受けることなく周辺回路2 :t〜2cのテストが
可能となる。
すなわち「L」レベルにすると、cputの各内部端子
6a、6cは高インピーダンス状態に切り換わって、以
陵、バス要求信号BtJR3Qが「I(」レベルに切り
換えられない限り、この高インピーダンス状態が保持さ
れる。したがって、このとき周辺回路2a、2cはCP
U 1がら仮想的に切り離され、CPUIの動fヤの影
響を受けることなく周辺回路2 :t〜2cのテストが
可能となる。
発明の効果
以上のように、本発明の半導体集積回路は、CPUに制
御信号を直接入力することのできる入力端子を外部に設
けているので、この入力端子を用いて外部からCPUに
制(卸信号を入力することにより、各種バスに接続され
ているCPUの端子が高インピーダンス状態に保持され
て周辺回路がCPUから仮想的に切り離され、CPUの
動作の影響を受(Jることなく、周辺回路のテス(・を
確実に行うことができる。
御信号を直接入力することのできる入力端子を外部に設
けているので、この入力端子を用いて外部からCPUに
制(卸信号を入力することにより、各種バスに接続され
ているCPUの端子が高インピーダンス状態に保持され
て周辺回路がCPUから仮想的に切り離され、CPUの
動作の影響を受(Jることなく、周辺回路のテス(・を
確実に行うことができる。
第1121は本発明の一実施例である半導体集積回路の
回路構成を示すブロック図、第2図(a)。 ([))はそれぞれバス要求信号入力端子からCPUに
至る入力回路の具体的構成を示す回路図、第3図は第1
図の半導体集積回路における周辺回路のテスト動1ヤを
示すタイミングチャートである。 l・・・CPIJ、2a〜2c・・・周辺回路、4a・
・・バス要求信号入力端子、5a、5c・・・バス、6
a。 6い・内部端子 代理人 弁理士 西教 圭一部 第 1 図 第 2 図
回路構成を示すブロック図、第2図(a)。 ([))はそれぞれバス要求信号入力端子からCPUに
至る入力回路の具体的構成を示す回路図、第3図は第1
図の半導体集積回路における周辺回路のテスト動1ヤを
示すタイミングチャートである。 l・・・CPIJ、2a〜2c・・・周辺回路、4a・
・・バス要求信号入力端子、5a、5c・・・バス、6
a。 6い・内部端子 代理人 弁理士 西教 圭一部 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理回路とそれに関連する周辺回路とをバスで接続し
て1つの半導体チップ上に形成し、 処理回路は、外部からの制御信号を受信する入力端子を
備え、 この入力端子に制御信号を与えることによって、処理回
路の周辺回路側から見たバスのインピーダンスを高くす
ることを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031275A JPH01205346A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031275A JPH01205346A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205346A true JPH01205346A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12326776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031275A Pending JPH01205346A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391038A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Sharp Corp | 集積回路 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63031275A patent/JPH01205346A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391038A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Sharp Corp | 集積回路 |
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