JPH01179556A - 通信システム用補助装置 - Google Patents

通信システム用補助装置

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JPH01179556A
JPH01179556A JP249588A JP249588A JPH01179556A JP H01179556 A JPH01179556 A JP H01179556A JP 249588 A JP249588 A JP 249588A JP 249588 A JP249588 A JP 249588A JP H01179556 A JPH01179556 A JP H01179556A
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Toshiharu Okamoto
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、センターと端末とを通信回線を介して接続し
、センター側で端末において発生する情報の収集監視を
行う通信システムに使用する通信システム用補助装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来上述した通信システムとして、例えばLPG販売業
者とLPG消費先とにセンターと端末とをそれぞれ設置
したガス検針用通信システムが考えられている。
第9図はこの種の通信システムの一般的な構成を示すブ
ロック図であり、図において、11はセンター、12は
センター網制御装置(C−NCU)、13及び14は加
入者線交換機(発しS、着LS)、15はノーリンギン
グトランク、16は端末用網制御装置(ANR7NCL
l) 、17ば端末用通信制御装置としてのコントロー
ラ17a、集中監視システム型マイコンガスメータ(以
下ガスメータと略記する)17bなどからなる端末であ
る。
センター11は、例えばLPG販売業者の適当な場所に
設置され、多数のガス消費先の各々に設置されている端
末17 (図には1つしが示してぃないが、実際には多
数の端末が存在する)に対して例えば月に1度ガス検針
データのmflを要求し、該要求に応じて端末17から
通報されてくるガス検針データを収集して各ガス消費先
に対する請求書発行業務などを行ったり、各端末17か
ら随時通報されて(るガス漏れなどの警告情報を監視し
て警告情報の内容に応じた適切な処置を迅速にとること
ができるようにするなどの業務を行う。
C−NCUl2は、センター11と0本の信号線を介し
て接続されてセンター11に付属して設けられており、
センター側において、センター11と多数の端末17と
の間の通信制御をタイムシュアリングで行う。
発LS13及び着LS14はセンター11及び端末17
の最寄りの電話局に設置され、センター11及び端末1
7相互間で一方から他方に発呼した際発せられる電話番
号に基づき電話交換業務を行う。特に、端末17側では
加入者電話機用の回線を併用しているため、センター1
1からの発呼の際電話機のベルを鳴らさずに着信できる
ように、着LS14にはNRT15が接続されている。
なお、センター11側では回線を電話機と併用していな
いため、発LS13にはNRTは接続されていない。
ANR−NCUI 6は、センター11からの発呼に基
づく着信があったとき、及び端末17からの発呼があっ
たとき端末17と回線の接続を行うためのもので、端末
17に付属して各ガス消費先に設置される。
端末17のガスメータ17bは、ガス流路に一定流量の
ガスが流れるごとに発生される流量パルスを計数し、該
計数値に基づいてガス消費量の指数としてのガス検針デ
ータを発生し、コントローラ17aからの要求に応じて
検針データをコントローラ17aに伝送する機能を有す
るマイクロコンピュータを内蔵する。一方、コントロー
ラ17aは、例えば月に1回センター11から発せられ
る検針データ要求の呼び出しに応じ、ガスメータ17b
に検針データの伝送を要求し、該要求に応じてガスメー
タ17bから伝送されてくる検針データその他の情報を
センター11に伝送する他、ガスメータ17b以外に接
続されたガス漏れ警報器などからの信号に基づいて、セ
ンター11に警告情報を通報するなどの仕事も行う。
このために、コントローラ17内のマイクロコンピュー
タのRAM中には、通報先の電話番号、ID符号、ガス
使用量、警告ポイントなど設定値情報を予め格納する設
定値格納領域が設けられている。
ところで、C−NCUl2とANR−NCUl6との間
での伝送方法としては、周波数の高低でデジタル信号を
表すF S X (frequency 5hift 
keying)方式や2周波数の組合せによりデジタル
信号を表すDTMF (dual tone mult
i frequency)方式などが使用され、ANR
−NCUI 6とコントローラ17aとの間、コントロ
ーラ17aとガスメータ17bとの間ではデジタルシリ
アル方式が使用される。プロトコルについてはキャラク
タ当り7ビソト構成で半二重の調歩同期が使用される。
また、伝文構成はキャラクタの積み重ねで行われ、各情
報はキャラクタの内容により判読される。
なお、上記その他の情報としては、コントローラ17a
内のRAMに設定されでいる各種の設定値情報、ガスメ
ータ17b内で検出される最大量、電池低下などのセキ
ュリティ情報などが含まれる。
上述したガス検針用通信システムにおいては、センター
11側でコントローラ17a内の設定値情報の書き込み
を行ったり、コントローラ17aを介してガスメーク1
7bから検針データやセキュリティ情報を収集したりす
る際の動作を第10図を参照して説明する。
まず、オペレータの操作により、センター11からC−
NCUl2に回線接続要求が送出されると、C−NCU
l 2は発LS13に発呼を行う。
この発呼に応じて発LS13は400Hzの連続音から
なる発信音信号DTをC−NCUl 2に送出し、該発
信音信号DTを受は取ったC−NCUl2は第1選根杆
号を発LS13に送出する。その後第1選根杆号を受は
取った発LS13は着LS14との接続を行う。
そして、この接続された回線を通じてC−NCUl2か
ら着LS14に2765tlzの連続音からなる接続制
御信号NRTSが送られる。続いて、発LS13及び着
L314間で不正使用防止のための信号の授受が行われ
た後、C−NCUl2から着LS14に再び接続制御信
号NRTSが送られ、これに応じて着LS14からC−
NCUI 2に1700Hzの連続音からなる第2選根
杆号要求信号SDRが送られる。
その後、C−NCUI 2からの接続制御信号NRTS
及び着LS14からの第2選根杆号要求信号SDRの断
が相互に指示されてから、C−NCUl2から着LS1
4に第2選根杆号と接続制御信号NRTSが順次送られ
る。これに応し着LS14はANR−NCUl 6に対
して起動を行うと共にノーリンギング呼び出し信号NR
3を送り、これに応じてANR−NCUI 6から着L
S14に応答信号ANSが送られる。応答信号ANSを
受は取った着LS14は発LS13に応答を行い、該応
答を受は取った発LS13はC−NCUl2に対して極
性反転を行う。これに応じてC−NC012は端子選択
のためのコントローラ標識信号HC−ID又はHCバス
コードをANR−NCUl6に送出する。ANR−NC
Ul 6はその後コントローラ17aに対して起動を行
うと共にコントローラ標識信号HC−I D又はHCバ
スコードを送出する。
コントローラ標識信号HC−ID又はHCバスコードを
受は取ったコントローラ17aはC−NCUl2に対し
て肯定又は否定の応答を行う。応答を受は取ったC−N
CUl2はセンター11に受信データの応答を行い、こ
れに応じてセンター11からC−NCUl2にデータ送
出要求が行われる。データ送出要求を受は取ったC−N
CUl2は、コントローラ17aに対して、設定値の書
き込み又はコントローラ17aを介したガスメータ17
bの検針データ、セキュリティ情報の要求を行うデータ
要求を送出する。データ要求を受けたコントローラ17
aは、データ要求がコントローラ17aを介したガスメ
ータ17bの検針データ、セキュリティ情報の要求であ
るとき、ガスメータ17bに対して起動を行い、これに
応じてガスメータ17bがコントローラ17aにデータ
を送出する。従って、コントローラ17aはガスメータ
17bの検針データ、セキュリティ情報を得る。データ
要求が設定値の書き込みのときは上述の動作を省略する
が、データ要求があったときは、書き込んだ設定値又は
コントローラ17aを介して得たガスメータ17bの検
針データ、セキュリティ情報をC−NCUl2に送出す
る。
データをコントローラ17aから受は取ったC−NCU
l2はセンター11に受信データの応答を行い、これに
応じてセンター11はC−NCUl2にデータ送出要求
を行う。データ送出要求を受は取ったC−NCUl2は
コントローラ17aとの間で相互に通信終了を行うと共
に、センター11に受信データの応答を行う。受信デー
タの応答を受は取ったセンター11はC−NCUl 2
に回線断を要求し、゛これに応じてC−NCU l 2
は接続制御信号NRTSの断を着LS14に指示する。
その後発LS13及び着LS14間並びに着LS14及
びANR−NCUI 6間の回線復旧が行われ、続いて
発LS13からC−NCUI 2に対して極性の復旧が
指示されると共に、ANR−NCUl6からコントロー
ラ17aに回線復旧が指示される。極性復旧の指示を受
は取ったC−NCUl2はセンター11に回線切断の確
認応答を行った後、発LS13に切断を指示し、これに
応じて発LS13及び着LS14間で回線の切断が行わ
れる。
次に、ガスメータ17a又はコントローラ17bにおけ
るセキュリティ情報の発生により、該情報をセンター1
1に通報する際の動作を第11図を参照して説明する。
ガスメータ17bにおいてセキエリティ情報が発生した
場合、ガスメータ17bからコントローラ17aに起動
要求が行われ、これに応じてコントローラ17aはガス
メータ11にデータを要求する。このデータ要求に応じ
てガスメータ17bがコントローラ17aにデータを送
出する。
コントローラ17aは、起動要求後ガスメータ17bか
らデータを受は取ったとき、或いは自からがセキュリテ
ィ情報を発生したとき、発呼要求をANR−NCU 1
6に対して行う。この発呼要求は電源供給することで行
われ、これによりループ閉結が行われる。発呼要求され
たANR−NCUl6はコントローラ17aに対してダ
イヤル情報要求を行い、これに応じてコントローラ17
aはANR−NCUI 6にダイヤル情報を送出する。
ダイヤル情報を受は取ったANRNCUl6は着LS1
4に選択符号を送出する。選択符号を受けた着LS14
は発LS13との接続を行う。なお、ANR−NCUl
 6が選択符号を送出しても接続が行われないときには
、接続異常、接続不能をコントローラ17aに知らせる
接続が行われると発LS13はC−NCUI 2に対し
て極性の反転を指示し、これに応じてC−NCUl2は
発LS13にループ閉結を通知する。
ループ閉結の通知を受けた発LS13は着LSI4に応
答を行うと共に、C−NCUl2に極性復旧を指示する
。応答を受けた着LS14はこれに応じてANR−NC
Ul 6に極性反転を指示する。
極性復旧を指示されたC−NCUI 2はセンター応答
信号をANR−NCUI 6に送出し、これに応じて、
ANR−NCUI 6はコントローラ17aに接続の完
了を通知すると共に、C−NCUl2に端末応答信号を
送出する。端末応答信号を受けたC−NCUl2はセン
ター11に接続確認応答を行う。
接続確認応答を受けたセンター11はデータ送出要求を
C−NCU 12に対して行い、これに応じてC−NC
Ul2はHC−I Dをコントローラ17aに要求する
。この要求に応してコントローラ17aはC−NCUl
 2にHC−IDを送出し、HC−IDを受は取ったC
−NCU l 2はセンター11に受信データの応答を
行う。この応答を受けたセンター11は再びデータ送出
要求をC−NCUl2に行い、これに応じてC−NCU
l 2はコントローラ17Hにデータ要求を行う。デー
タ要求を受けたコントローラ17aはC−NCU 11
 2にデータを送り、データを受けたC−NCU 12
はセンター11に受信データの応答を行う。この応答に
よりセンター11はC−NCUl2にデータ送出要求を
行い、これに応じてC−NCU 12は通信終了要求を
コントローラ17aに行う。
これに応じてコントローラ17aはC−NCUl2に通
信終了を通知し、これに応じてC−NCUl2は受信デ
ータの応答をセンター11に行う。
上記応答を受けたセンター11は回線断をC−NCUl
2に要求し、これに応じてC−NCU 12は発LS1
3にループ開放を指示し、この指示に基づいて発LS1
3は着LS14との回線の切断を行う。一方、コントロ
ーラ17aは通信終了を通知後、終了信号をANR−N
CUI 6に送出し、これに応じてANR−NCU 1
6は着LSI4にループの開放を指示する。この指示に
従って着LS14はANR−NCUl 6に対して極性
の復旧を指示する。
なお、回線断の要求を受けたC−NCU 12はセンタ
ー11に回線断の確認応答を行い、終了信号送出後のコ
ントローラ17aは起動停止をANR−NCU 16に
指示する。
以上の構成において、コントローラ17a中のRAMの
設定値格納領域に格納する設定値情報の書き込み、コン
トローラ17aの監視、及びコントローラ17aを介し
てのガスメータ17bの検針及びセキュリティ情報の監
視は全てセンター11とコントローラ17aとの間の電
文の授受によって実現される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した検針システムにおいて、端末に誤動作などが発
生し、正しい情報が得られなくなるなどの不具合が生じ
ることがある。このような場合、作業者が現場に出向し
て端末の保守点検を行うことになる。この保守点検の内
容として、誤動作に関連したRAMの設定値領域に格納
されている設定値情報の読み出し、修正などの他、ガス
メータ各種センサの模凝動作などがある。
しかし、上述した従来の通信システムでは、端束中の各
種の設定値情報の書き込み、読み出し端末において発生
する情報の収集監視はセンター11側でのみ行えるよう
になっているため、作業者はセンター11のオペレータ
と電話で話しながら上述のような保守点検作業を行うし
がなく、作業性が著しく悪かった。
よって本発明は、センター11を介さず直接端末のある
現場で、端末中の各種の設定値情報の書き込み、読み出
しや端末で発生する情報の収集監視を行うことのできる
通信システム用補助装置を提供しようとするものである
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため本発明によりなされた通信シス
テム用補助装置は、第1図の基本構成図に示す如く、通
信システムにおけるセンターAと通信回線Bを介して接
続される端末Cに通信回線を介さずに直接接続され、セ
ンターAとの通信を行うための各種の設定値情報を書き
込み端末Cに設定すると共に設定した各種の設定値情報
を端末Cから読み出すための書き込み読み出し手段りと
、端末Cで発生する情報を収集監視する情報収集監視手
段Eと、前記書き込み読み出し手段りで読み出した設定
値情報及び前記情報収集監視手段Eで収集した情報を表
示する表示手段Fとを備えることを特徴とする。
〔作 用〕
以上の構成において、通信システム用補助装置は、通信
システムにおけるセンターAと通信回線Bを介して接続
される端末Cに通信回線Bを介さずに直接接続されるよ
うになっていて、書き込み読み出し手段りによって、セ
ンターとの通信を行うための各種の設定値情報が書き込
まれて端末Cに設定され、また端末に設定されている各
種の設定値情報が読み出され、情報収集監視手段已によ
って端末Cにおいて発生する情報の収集監視が行われ、
かつ表示手段Fによって、書き込み読み出し手段りで読
み出した設定値情報及び情報収集監視手段Eで収集した
情報の表示が行われる。
従って、通信システム用補助装置を端末Cに接続するこ
とによって、センターAを介さなくて端末Cの保守点検
作業を行うことができるようになる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第2図は本発明による通信システム用補助装置(以下設
定器と略記する)の一実施例を示すブロック図であり、
図において20はマイクロコンピュータであり、該マイ
クロコンピュータ2oは中央処理ユニット(CPU)2
0 a、、RAM20 b、ROM20c、タイマー2
0d、各種レジスタ20eX I10回路20f、CP
Uコントローラ20gなどを有する。
CPU20 aは、ROM20cに格納されているプロ
グラムに基づいてCPUコントローラ20gの制御の下
で動作して各種の仕事を行う。RAM20bは、通信の
ために使用する通信エリア領域、各種の設定値を格納す
るための設定エリア領域、表示や演算を行うために使用
する表示エリア及び演算部領域、カウンターを構成する
ためのカウンター領域、フラグエリア領域、スタックエ
リア領域などを有する。またROM20 cは、パワー
オンリセット処理すなわち初期化処理、送受信の通信制
御、キースキャン、表示制御を行うためのプログラムを
格納する領域を有する。
21はキー操作部であり、0N10FFキー、設定キー
、呼び出しキー、ガス使用量キー、警告ポイントキー、
置N[Lキー、IDキーの他、0〜9のテンキー、SE
Tキー、CL主キー有し、これらのキーの操作によって
情報の書き込み、読み出しが行われる。22は装置を端
末17(第9図)のコントローラ17aに接続してコン
トローラ17aとの信号の授受を行うためのインターフ
ェース(1/F)である。23はキー操作部21の操作
により入力した書き込むための情報、キー操作部21の
操作により読み込んだ情報を表示する表示回路である。
なお、24は電源回路、25はリセント回路である。
以上の構成の設定器は、第9図に示す指針用通信システ
ムにおいて、端末17に接続されているANR−NCU
16を切り離し、その代わりにI/F22を介して接続
され、主に、端末17のコントローラ17a中のRAM
への各種の設定値情報の書き込み、コントローラ17a
中のRAMに設定格納されている各種の設定値情報の読
み出し、及びコントローラ17a及びガスメータ17b
で発生する情報の収集監視を行うのに使用される。
第3図はANR−NCU又は第2図の設定器が接続され
る端末用通信制御装置としてのコントローラ17aの具
体例を示すブロック図であり、図において、17a−1
はマイクロコンピュータであり、該マイクロコンピュー
タ17a−1は中央処理ニー’−7ト(CPU)17a
−1a、RAMl7a−1b、、ROMI 7a−1c
、タイマー17a−1d、各種レジスタ17a  le
、I10回路17a−1r、CPUコントローラ17a
−1gなどを有する。
CPU17a−1aは、ROM17a−1cに格納され
ているプログラムに基づいてCPUコントローラ17a
−1gの制御の下で動作して各種の仕事を行う。RAM
17a−1bは、通信のために使用する通信エリア領域
、各種の設定値を格納する設定値エリア領域、演算を行
うための演算部領域、カウンターを構成するためのカウ
ンター領域、フラグエリア領域、スタックエリア領域な
どを有する。上記設定値エリア領域には、置。
隘1〜置N13、ID、ガス使用量、警告ポイント1〜
3が設定値として格納される。また、ROM17a−1
cは、パワーオンリセット処理、送受信の通信制御、セ
ンサ監視、表示制御を行うためのプログラムを格納した
領域を有し、通信制御の受信制御プログラム及び送信制
御プログラムには、ANR−NCU、ガスメータ及び補
助装置との間の通信を行うためのプログラムがそれぞれ
含まれている。
17a−2はANR−NCU又は補助装置との接続のた
めのインターフェース(I/F) 、17a −3叫ガ
スメータ(GM)との接続のためのインターフェース(
1/F) 、17a−4は各種センサからの信号を入力
するためのセンサ入力回路、17a−5は表示回路、1
7a−6は電源回路、17a−7はリセット回路である
以上の構成の設定器とコントローラ17aとを相互接続
したときの設定器、コントローラ17a及びガスメータ
17b間の信号の授受を第4図及び第5図を参照して説
明する。
まず、設定値情報の書き込み読み出し及びコントローラ
17aを介してガスメータ17bの検針、セキュリティ
情報の収集監視の際の信号の授受を第4図について見る
この場合の起動は設定器からコントローラ17aに対し
て行われ、起動に続いて設定器からコントローラ17a
に端子選択・HC−IDの送出又はHCバスコードの送
出が行われ、これに応じてコントローラ17aから設定
器に肯定又は否定の応答が行われる。上記HC−I D
又はバスコードの送出及びこれに対する応答は省略して
もよい。
続いて設定器からコントローラ17aにデータ要求が送
出される。このデータ要求は設定値情報の書き込み又は
読み出し要求、或いはコントローラ17aを介したガス
メータ17bの検針、セキュリティ情報要求である。該
データ要求を受けたコントローラ17aは、該要求が検
針、セキュリティ情報要求であるとき、ガスメータ17
bに起動をかけガスメータ17bからのデータを受は取
るが、いずれにしても設定器に対して設定値情報又は書
き込んだ設定値情報或いはコントローラ17aを介した
ガスメータ17bの検針、セキュリティ情報を送出する
その後設定器とコントローラ17a相互間で通信の終了
を通知し合った後設定器からコントローラ17aに復旧
を指示して全ての動作を終了する。
次に、設定器によるコントローラ17a及びガスメータ
17bの監視の際の信号の授受を第5図について説明す
る。
ガスメータ17bにセキュリティ情報が発生したときガ
スメータ17bからコントローラ17aに起動要求が行
われ、これに応じてコントローラ17aがガスメータ1
7bにデータ要求を行い、ガスメータ17bからデータ
を受は取る。
そして、コントローラ17aは設定器に対して発呼要求
を行い、これに応じて設定器がコントローラ17aにダ
イヤル情報を要求する。該要求に応じコントローラ17
aから設定器にダイヤル情報が送られると、設定器から
コントローラ17aに接続の完了を擬似的に知らせると
共に、HC−ID要求を行う。これに応じコントローラ
17aがHC−IDを設定器に送出すると、設定器はコ
ントローラ17aに対してデータ要求を行う。このデー
タ要求に応じてコントローラ17aから設定器にデータ
が送られると、その後設定器とコントローラ172間で
通信の終了を確認し合い、続いてコントローラ17aか
ら設定器に終了信号を送出し、起動停止を指示して全て
の動作を終了する。
上述したようにコントローラ17aとの間で信号の授受
を行う設定器の動作を設定器中のCPU20aが行う仕
事を示す第6図のフローチャートを参照し説明する。
設定器のCPU20 aはその最初のステップS1にお
いて電源がオンか否かを判定し、判定がYESとなると
ステップS2に進み、ここでコントローラ17a及びガ
スメータ17bを監視し、コントローラ17aからの起
動があるか否かを判定する。ステップS2の判定がNO
のときはステップS3に進み、ここでキー操作部21の
操作による設定値情報の書き込みか否かを判定する。ス
テップS3の判定がNOのときはステップS4に進み、
ここでキー操作部21の操作による設定値情報の読み出
しか否かを判定する。このステップS4の判定もNoの
ときはステップS1に戻り、以下ステップ82〜S4の
いずれかの判定がYESとなるまでこれらのステップを
繰返し実行する。
今、ステップS2の判定がYESとなったときすなわち
コントローラ17aからの起動があったときには、ステ
ップS5に進み、ここで設定器とコントローラ17aと
の間の通信を開始する。この通信は第7図(C)に示す
ような電文にて行われる。
その後ステップS6で通信が終了したか否かを判定し、
この判定がYESとなるまでステップS5及びS6を繰
り返す。通信の終了は例えばコントローラ17aからの
通信終了の通知に基づいて行う。そして、ステップS6
の判定がYESとなると、ステップS7に進み、ここで
通信の結果径たデータを表示回路23に表示してからス
テップS1に戻る。
ステップS3の判定がYESとなったときは、ステップ
S8〜S13に進み、ここで書き込み設定値情報として
ID、計lhI、置阻2、置lIh3、残ガスポイント
、残ガス使用量がキー操作に入力されたか否かを判定し
、いずれのステップの判定もNOのときには、ステップ
Slに戻り、ステップ81〜S3.58〜S13を繰返
し実行し、キー操作による上記設定値情報の入力を待つ
。ステップ38〜313のいずれかの判定がYESとな
ると、ステップ514に進み、ここでキー操作により入
力された設定値情報を表示回路23に表示する。
続いてステップS15に進み、ここで設定器とコントロ
ーラ17aとの間の通信を開始する。この通信は第7図
(alの電文によって行う。その後ステップS16で通
信が終了したか否かを判定し、この判定がYESとなる
までステップS15及びS16を繰返し実行し、YES
となったらステップS1に戻る。
ステップS4の判定がYESとなったときは、ステップ
317〜S23において、読み出す設定値情報がID、
置隘1、置阻2、置 N113、残ガスポイント、残ガス使用量、検針値であ
るか否かを判定し、いずれの判定もNoのときはステッ
プS1に戻り、いずれかの判定がYESのときはステッ
プS24に進む。ステップS24では設定器とコントロ
ーラとの間の通信を開始し、続くステップS25の判定
がYESとなり通信が終了するまでステップS24及び
325を繰り返す。このときの通信は第7図(blの電
文で行う。
また、上述したように設定器との間で信号の授受を行う
コントローラ17aの動作をコントローラ17a中のC
PU17a−1aが行う仕事を示す第8図のフローチャ
ートを参照して説明する。
コントローラ17aのCPU17a−1aはスタート後
の最初のステップ31において設定器からの起動が有る
か否かを判定する。このステップの判定がNOで起動が
ない場合にはステップS32に進み、ここでコントロー
ラ17a及びガスメータ17bからのデータが有るか否
かを判定する。
このステップS32の判定がNOのときはステ・7プS
31に戻り、判定がYESのときはステップS33に進
み、ここで設定器に発呼要求を行う。
その後ステップS34に進み、ここで設定器とコントロ
ーラ17aとの通信を開始し、ステップS35の判定が
YESとなり、通信が終了するまでステップS34及び
S35を繰返し、終了後ステップS31に戻る。この通
信においては第7図fclの電文が用いられ、コントロ
ーラ17aから設定器にデータが送られる。
上記ステップ331の判定がYESのときはステップS
36に進み、ここで設定器とコントローラ17aとの間
の通信を開始する。この通信開始により設定器からのデ
ータ要求に基づいて次のステップ337において設定値
情報の書き込みであるか否かを判定し、このステップ3
37の判定がNOのときは続くステップ33Bにおいて
設定値情報の読み出しであるか否かを判定する。このス
テップ338の判定もNoのときはステップS39に進
み、ここで通信が終了したか否かを判定し、判定がNO
のときはステップS36に戻り、YESのときはステッ
プS31に戻る。
今、ステップS37の判定がYESのときには、ステッ
プ340〜S45において、書き込み情報を判定し、い
ずれの判定もNoのときにはステップS39に進み、上
述のステップを繰り返す。そしていずれかの判定がYE
Sのときは、ステップS46に進み、ここでコントロー
ラ17a内のRAMに設定値情報を書き込んでからステ
ップS39に進む。
一方、ステップ338の判定がYESのときは、ステッ
プ347〜S53において読み出し要求のある情報が何
であるかを判定し、いずれの判定もNOのときはステッ
プS39に進み、上述のステップを繰り返す。いずれか
の判定がYESのときはステップS55に進み、ここで
コントローラ17a内のRAMから設定値情報を読み出
してからステップS39に進み、上述のステップS36
において読み出した設定値情報を設定器に送信する。
〔効 果〕
以上説明したように本発明によれば、通信回線を介さず
に端末に直接接続し、端末に設定値情報を書き込み端末
に設定されている設定値情報を読み出し、かつ端末で発
生する情報を収集監視することができると共に、読み出
しかつ収集した情報を表示することができるため、セン
ターを介さなくても端末の保守点検作業などを行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による通信システム用補助装置の基本構
成を示すブロック図、 第2図は本発明による通信システム用補助装置の一実施
例を示すブロック図、 第3図は第2図の通信システム用補助装置が接続される
端末側のコントローラの具体例を示すブロック図、 第4図及び第5図は第2図の通信システム用補助装置と
端末との間の信号の授受の様子を示す説明図、 第6図は第2図中のcpuが行う仕事を示すフローチャ
ート図、 第7図は第2図の通信システム用補助装置と第3図のコ
ントローラとの間の通信の電文構成を示す回、 第8図は第3図中のCPUが行う仕事を示すフローチャ
ート図、 第9図は検針用通信システムの一例の全体構成を示すブ
ロック図、 第10図及び第11図は第9図のシステムにおける信号
の授受の様子を示す説明図である。 A・・・センター、B・・・通信回線、C・・・端末、
D・・・書き込み読み出し手段、E・・・情報収集監視
手段、F・・・表示手段。 第1図 設 定 器 コントローラ ガスメータ第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  通信システムにおけるセンターと通信回線を介して接
    続される端末に通信回線を介さずに直接接続され、セン
    ターとの通信を行うための各種の設定値情報を書き込み
    端末に設定すると共に設定した各種の設定値情報を端末
    から読み出すための書き込み読み出し手段と、端末で発
    生する情報を収集監視する情報収集監視手段と、 前記書き込み読み出し手段で読み出した設定値情報及び
    前記情報収集監視手段で収集した情報を表示する表示手
    段とを備える、ことを特徴とする通信システム用補助装
    置。
JP249588A 1988-01-11 1988-01-11 通信システム用補助装置 Granted JPH01179556A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5783897A (en) * 1980-09-10 1982-05-25 Etter Berwyn E Method and device for storing effective data of meter

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5783897A (en) * 1980-09-10 1982-05-25 Etter Berwyn E Method and device for storing effective data of meter

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