JPH0116112B2 - - Google Patents

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JPH0116112B2
JPH0116112B2 JP56083187A JP8318781A JPH0116112B2 JP H0116112 B2 JPH0116112 B2 JP H0116112B2 JP 56083187 A JP56083187 A JP 56083187A JP 8318781 A JP8318781 A JP 8318781A JP H0116112 B2 JPH0116112 B2 JP H0116112B2
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JP
Japan
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transistor
motor
stop
circuit
turned
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JP56083187A
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Yoshiharu Tada
Juichi Kitano
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Bosch Corp
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Diesel Kiki Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/353,500 priority patent/US4463296A/en
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Publication of JPH0116112B2 publication Critical patent/JPH0116112B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D3/00Control of position or direction
    • G05D3/12Control of position or direction using feedback
    • G05D3/14Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
    • G05D3/1472Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device with potentiometer

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Motor And Converter Starters (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車輛用モータ駆動回路、特に電源スイ
ツチの投入時にモータが誤動作するのを防止する
ようにした車輛用モータ駆動回路に関するもので
ある。
従来、たとえば車輛用空気調和装置を構成する
エアミツクスドアなどの空気制御ドアを制御する
ためのモータは上記エアミツクスドアの位置を検
出する位置検出器からの出力VMと上記エアミツ
クスドアの位置を設定するための設定器からの出
力VDを増幅することにより得られる出力信号V1
とを差動増幅器によつて差動増幅し、その演算出
力VINによつて制御されるものである。
しかしながら、従来の車輛用モータ駆動回路に
よれば上記エアミツクスドアの位置を設定するた
めの位置設定器からの出力信号VDを増幅するた
めの演算増幅器にはノイズを除去するための積分
回路が附加されていためにその応答性が悪く、出
力電圧V1は第1図bに示すように電源スイツチ
を投入した時点T0から次第に立ち上がるような
信号となるためにこの出力信号V1が所定の大き
さに達するまで時間Tを要する。一方、エアミツ
クスドア位置検出器からの信号VMは、電源スイ
ツチを投入した時点T0でただちに所定の大きさ
になるため(第1図a)、電源スイツチを投入し
た時点T0においては、上記信号VMは上記信号VI
よりも大きくなつてしまい、したがつて電源スイ
ツチを投入した時点T0においてモータが誤動作
してエアミツクスドアがクーラモード側又はヒー
タモード側に若干回転してしまいその後位置設定
器で指定された制御を行なうことになる。すなわ
ち、モータは電源スイツチを投入した直後におい
ては位置設定器及び位置検出器の位置には無関係
に回転してしまうので、この時モータに連動する
ギア機構にチヤタリング音が発生して乗員に不快
感をあたえてしまうという欠点を有していた。ま
た従来の車輛用モータ駆動回路によれば位置設定
器をたとえばフルクーラモード側からフルヒータ
モード側方向に急激に設定変更した場合モータロ
ツク防止回路が解除されないためにロツク状態を
接続してしまいエアミツクスドアの位置を位置設
定器の指示にしたがつて制御することができなく
なるという欠点を有していた。
したがつて本発明の目的はモータ停止トランジ
スタを設け、このトランジスタを電源スイツチ投
入時及びエアミツクスドアがフルヒータ又はフル
クーラ・モードに設定された時に作動するように
構成して上記欠点を除去するものであり、車輛用
モータに正逆両方向の電流を流すトランジスタ回
路と、モータの回転位置を検出する位置検出器か
らの出力信号とモータの停止位置を設定する位置
設定器からの出力信号とを差動増幅する演算回路
を具備し、この演算回路の出力に基づき正転、停
止、逆転信号を出力して上記トランジスタ回路を
制御し、位置設定器により設定された停止位置で
モータを停止させるようにした車輛用モータ駆動
回路において、電源スイツチの投入時所定時間動
作して上記トランジスタ回路のトランジスタをオ
フに設定してモータを停止させる停止用トランジ
スタを設けるとともに、モータに過負荷電流が流
れた時にこの過負荷電流に基づく電圧によつてチ
ヤージされ上記停止用トランジスタを介して放電
されるコンデンサを設け、このチヤージ電圧が設
定レベルに達したときに上記停止用トランジスタ
を動作させ前記正転又は逆転信号が継続する間モ
ータを停止状態に保持するモータロツク防止回路
を具備し、停止用トランジスタの動作時に前記コ
ンデンサを放電させたことを特徴とするものであ
る。以下実施例を用いて詳細に説明する。
第2図は本発明による車輛用モータ駆動回路の
一実施例を示す回路図であり、同図において電源
Eには電源スイツチ1が接続され、この電源スイ
ツチ1には、エアミツクスドア位置検出器2、エ
アミツクスドアMの位置を設定する位置設定器3
が並列に接続されている。上記エアミツクスドア
Mは第3図に示すようにエバポレータ4とヒータ
コア5を有する車輛用空気調和装置6における暖
風と冷風との混合割合を調整するためのものであ
りそのダクト7の内壁側に当接してフルヒータモ
ードとフルクーラモードに空気調和装置6を設定
する。上記エアミツクスドア位置検出器2からの
出力信号VMは抵抗8を介して演算増幅器9の反
転入力側に供給され、また上記位置設定器3から
の出力信号VDは抵抗10を介して演算増幅器1
1の反転入力側に供給され、この演算増幅器11
の出力信号V1は抵抗12を介して演算増幅器9
の非反転入力側に供給される。演算増幅器9は差
動増幅器として作用するもので抵抗13とノイズ
除去用コンデンサ14との並列回路を有してお
り、その出力VINの大きさは位置設定器3により
設定されたエアミツクスドアMの設定位置と位置
検出器2により検出された実位置とのずれの大き
さをあらわす。また上記演算増幅器11は出力信
号VDを増幅する増幅器として作用するもので、
抵抗15とノイズ除去用コンデンサ16とからな
る並列回路を有している。上記演算増幅器9の出
力信号VINは抵抗17を介して演算増巾器18の
非反転入力側に供給されるとともに抵抗19を介
して演算増幅器20の反転入力側に供給される。
上記演算増幅器18,20はウインド形コンパレ
ータを構成するもので、演算増幅器18の反転入
力側には抵抗21と抵抗22との接続点より得ら
れる基準電圧VHが供給され、また演算増幅器2
0の非反転入力側には抵抗23と抵抗24との接
続点より得られる基準電圧VLが供給される。2
5はエアミツクスドアの開度を制御するためのモ
ータでありその電源端子の一端は、PNP形トラ
ンジスタ26のコレクタ側に接続されるととも
に、NPN形トランジスタ27のコレクタ側に接
続され、その他端側はPNP形トランジスタ28
のコレクタ側に接続されるとともにNPN形トラ
ンジスタ29のコレクタ側に接続され、トランジ
スタ26,28のエミツタ側は電源側に接続さ
れ、また、トランジスタ27,29のエミツタ側
は抵孔30を介してアース側に接続されている。
また、トランジスタ27,29には、それぞれダ
イオード54,55がアノード側をエミツタ側に
カソード側をコレクタ側に接続されている。上記
トランジスタ26のベース側とエミツタ側の間に
はPNP形トランジスタ31が接続され、またト
ランジスタ28のベース側とエミツタ側の間には
PNP形トランジスタ32が接続されさらにトラ
ンジスタ27のベース側とアース側との間には
NPNトランジスタ33が接続され、またトラン
ジスタ29のベース側とアース側との間には
NPN形トランジスタ34が接続される。上記演
算増幅器18の出力信号は、上記トランジスタ3
1のベース側とトランジスタ33のベース側に供
給され、また演算増幅器20の出力信号はトラン
ジスタ32のベース側とトランジスタ34のベー
ス側に供給されるもので、さらに上記演算増幅器
18,20の出力はダイオード35,36を介
し、さらに抵抗37,38を介してトランジスタ
39のコレクタ側に供給される。このトランジス
タ39はモータの過負荷を検出して、モータを停
止するためのものでそのベース側には上記抵抗3
0に得られる電圧VRが抵抗40、ダイオード4
1を介して供給される。なお抵抗40とダイオー
ド41との間には一端がアース側に接続されたコ
ンデンサ42が接続されている。また上記ダイオ
ード41のアノード側はダイオード43,44、
抵抗45を介してアースされている。上記抵抗3
7の一端はトランジスタ46のエミツタ側に接続
され、他端はベース側に接続されており、このト
ランジスタ46のコレクタ側は抵抗48を介して
上記ダイオード41のアノード側に続続されてい
る。上記抵抗37にはコンデンサ49が並列接続
されている。上記トランジスタ46はトランジス
タ39のオン状態を保持する自己保持回路として
作用するものである。T1はモータ停止回路を構
成するNPN形トランジスタであり、そのコレク
タ側にはコンデンサ42の一端がダイオードD1
を介して接続されさらにトランジスタ32のベー
ス側が抵抗50、ダイオード51を介して接続さ
れ、さらにトランジスタ31のベース側が抵抗5
2ダイオード53を介して接続される。またその
エミツタ側はアースされ、さらにベース側にはコ
ンデンサC、抵抗Rを介して電源スイツチ1が接
続される。なお、このトランジスタT1のベース
とエミツタ側には抵抗R1が接続され、また抵抗
RとコンデンサCの接続点にはトランジスタ46
のコレクタ側がダイオードD2を介して接続され
ている。
以上の構成の車輛用モータ駆動回路の動作を説
明すると、演算増幅器9の出力信号VINがVIN
VHの時は、演算増幅器18の出力がHレベルで、
演算増幅器20の出力がLレベルであり、このた
めトランジスタ31がオフ、トランジスタ26が
オンとなり、またトランジスタ34がオフ、トラ
ンジスタ29がオンとなるために、モータ25に
は矢印f方向の電流が流れてモータ25は正回転
することになる。なおこの時トランジスタ32は
オン、トランジスタ28はオフであり、またトラ
ンジスタ33はオン、トランジスタ27はオフで
ある。このようにモータ25に矢印f方向の電流
が流れることによりモータが回転しエアミツクス
ドアの位置が変化して設定位置に近づくにつれ演
算増幅器9の出力VINが次第に小さくなり、ここ
でVH>VIN>VLとなると、演算増幅器18,20
の出力が共にLレベルとなるためにトランジスタ
31がオン、トランジスタ26がオフとなり、ま
たトランジスタ34がオフ、トランジスタ29が
オンとなるためにモータ25に流れる電流がしや
断されるとともにモータ25の逆起電圧による電
流がトランジスタ27、ダイオード55を介して
流れるためモータ25は急速に停止される。な
お、モータ25が、停止前に矢印fと逆方向の電
流が流れていた場合は、トランジスタ29、ダイ
オード54を介してモータ25の逆起電圧による
電流が流れ、モータ25は急速に停止される。ま
た、演算増幅器9の出力VINがさらに小さくなつ
てVL>VINとなると今度はトランジスタ28,2
7がオンとなり、モータ25には矢印f方向とは
逆方向の電流が流れるために、モータは逆回転
し、エアミツクスドアの位置を変更する。したが
つてモータ25の回転位置は常に位置設定器3に
より指示された位置に変更されることになる。
次に電源スイツチ1を投入した直後について説
明すると、スイツチ1の投入時点T0においては
第1図aに示すようにエアミツクスドア位置検出
器2の出力信号VMはスイツチ投入時点T0にほぼ
同期して立ち上るのであるが、演算増幅器11の
出力信号V1は抵抗10とコンデンサ16の積分
回路のために第1図bに示すように徐々に立ち上
ることになり、正規な値に達するまでに遅れ時間
Tを有することになりしたがつてこの期間Tにお
いては演算増幅器9の出力信号VINは位置設定器
3及び位置検出器2の位置に無関係に所定の大き
さになるためにモータ25は誤動作しその結果モ
ータ25及びこのモータに連動するギヤ機構から
チヤタリング音が発生してしまうことになるが、
本発明によれば電源スイツチ1を投入するとコン
デンサC、抵抗Rを介してトランジスタT1にベ
ース電圧が供給され、このためトランジスタT1
はコンデンサCがチヤージされるまでの間(略時
間Tに相当するように設定)オンとなり、これに
よりダイオード51,53を介してトランジスタ
32,31のベース電圧をアース方向に引き下げ
るのでトランジスタ31,32がオンとなり、こ
れによりトランジスタ26,28がオフとなるた
めにモータ25には電流が流れず、したがつてモ
ータ25が電源スイツチ1を投入した直後誤動作
するという問題を解消することができる。コンデ
ンサCの充電が完了するとトランジスタT1がオ
フに復旧するのでモータの停止が解除され、通常
の制御が行なわれる。
次に位置設定器3を操作してその設定位置を最
大位置または最小位置に設定し、エアミツクスド
アをフルヒーターモードまたはフルクーラーモー
ドに設定した場合には、第4図に示すように位置
設定器3の設定範囲Pがエアミツクスドアの回動
範囲SよりもΔPだけ広く設定してある。これは、
位置設定器3及び又は位置検出器2に使用してい
る可変抵抗器の抵抗値のバラツキや、位置検出器
2の設置によるバラツキ等によるエアミツクスド
アの動作不良をなくすためである。従つて、フル
ヒータモード、フルクーラーモードにおいては演
算増幅器18,20のいずれか一方がHレベルと
なる。すなわちフルヒータモードにおいてはVL
>VINとなつて演算増幅器20がHレベルとなり
フルクーラーモードにおいてはVIN>VHとなつて
演算増幅器18の出力がHレベルとなるように設
定されているためにモータ25には電流が流れ続
けることになる。このようにエアミツクスドアM
がダクト内壁に当接するまで確実にモータ25に
電流を流すことによりエアミツクスドアMをダク
ト7の内壁側に圧接することができ制御空気の漏
れを防止することができ空気調和装置を確実にフ
ルヒーター、フルクーラーの各モードに設定する
ことができる。次に位置設定器3をフルヒータま
たはフルクーラーモードに設定後停止中のモータ
25に電流を流し続けることに基づき負荷電流が
大きくなつて、抵抗30の出力電圧VRが上昇し、
コンデンサ42が次第にチヤージされトランジス
タ39のベース電圧が次第に大きくなるとトラン
ジスタ39がオンとなり、トランジスタ46のベ
ース電圧が小さくなるためにこのトランジスタ4
6がオンとなつてこのトランジスタ46のオンに
よりトランジスタ39のオン動作が保持されるこ
とになる。そしてこのトランジスタ46のオンに
伴いトランジスタT1がオンとなり、これによつ
てダイオード53,51を介してトランジスタ3
1,32のベース電圧が引き下げられるためにこ
のトランジスタ31,32がともにオンとなり、
トランジスタ26,28がオフとなるためにモー
タ25に流れる電流は一定時間経過後しや断され
る。また、トランジスタT1がオンとなるとコン
デンサ42にチヤージされた電荷はダイオード
D1、トランジスタT1を介して急速に放電される
ことになる。すなわち本発明によれば第5図で示
すように時間t1でエアミツクスドアをフルヒータ
またはフルクーラーモードに設定すると、コンデ
ンサ42が次第にチヤージされトランジスタ39
のベース電圧が次第に上昇し、時間t2に達したと
きにトランジスタ39がオンとなり、このトラン
ジスタ39によつてトランジスタ46がオンとな
りトランジスタ39のオン状態が保持されるとと
もにトランジスタT1がオンとなるためにコンデ
ンサ42の電荷が急速に放電され、またこのトラ
ンジスタT1によつてトランジスタ26,28は
オフ状態に保持される。このようにトランジスタ
39のベース側に接続されたコンデンサ42を設
定時間t2後において放電することによつて次の効
果を得ることができる。すなわち従来の回路によ
ればコンデンサ42の放電は演算増幅器18,2
0がともにLレベルとなつたときに抵抗40,3
0を介して行なわれるのみであつたためたとえば
フルヒータモードとなり、演算増幅器18の出力
がLレベル、演算増幅器20の出力がHレベルの
状態から、位置設定器3を操作してフルクーラー
モード方向に設定した場合、演算増幅器18,2
0の出力はL,HレベルからL,Lのレベルとな
つた後H,Lのレベルに反転することになるが位
置設定器3を急速に操作すると演算増幅器18,
20の出力がともにL,Lとなる期間がきわめて
短かいために、この間においてフルヒーターモー
ドの時に蓄えられた電荷が充分に放電しないこと
に基づきロツク状態が解除されず、位置設定器3
がフルクーラーモード方向に設定されて演算増幅
器18,20の出力がH,Lのレベルに反転した
にも拘わらずトランジスタ39,46がオン状態
を保持し、フルヒーターモード状態に保持されて
続けてしまうという不都合を生じるが、本発明に
よればフルヒーター、フルクーラーモード設定後
に一定時間経過後においてはコンデンサ42の電
荷をトランジスタT1によつて放電するようにし
たので、このような問題が発生しない。なお、こ
のように放電されても、トランジスタT1により
モータが停止状態に保持されている。また、本発
明では演算増幅器18,20の出力が共にL,L
レベルに反転するとトランジスタ46のエミツタ
電圧が0となるので、トランジスタ39,46,
T1はオフに復旧する。
また、位置設定器3をフルクーラーモードから
フルヒーターモード方向に急速にその位置を変更
した場合にも上記同様にあらかじめコンデンサ4
2はフルクーラーモード時において放電されてい
るために従来の不具合を解消できる。
また本発明においてはエアミツクスドアまたは
エアミツクスドアとモータ25とを連動するギヤ
機構に異物がはさまつてロツク状態となつた場合
でもトランジスタ39がオンとなりトランジスタ
46、トランジスタT1がオンとなることからモ
ータ25にロツク状態による過大電流が流れるこ
とを確実に防止することができる。
以上説明したように本発明による車輛用モータ
駆動回路によれば電源スイツチ投入時に動作して
モータ1に回転方向の電流を流すトランジスタ回
路のトランジスタをオフとする停止用トランジス
タを設けるようにしたので位置設定器からの出力
を増加するための増幅器に応答遅れが生じても電
源スイツチ投入時にモータが誤動作してしまいチ
ヤタリング音が発生するという問題を解消するこ
とができる。また上記停止用トランジスタによつ
てモータのロツク防止回路を構成するコンデンサ
の電荷を急速に放電するようにしたので、急速に
フルクーラーモードからフルヒーターモードまた
はフルヒータモードからフルクーラーモード方向
に位置設定器が設定変更されてもモータを回転で
き、モータを確実に制御することができ信頼性の
高い制御が行なえる。
なお、本発明においてはエアミツクスドアを制
御するためのモータについて本発明を適用するも
のとして説明したが、本発明はこれに限定されず
たとえば内外気切換ドア、モード設定ドアなどの
空気制御ドアを制御するモータについても本発明
を適用できまた車輛用の他のモータについても本
発明を適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の車輛用モータ駆動回路を説明す
るためのタイムチヤート、第2図は本発明による
車輛用モータ駆動回路の一実施例を示す回路図、
第3図ないし第5図は本発明による車輛用モータ
駆動回路の動作を説明するための簡略構成図及び
特性図である。 1…電源スイツチ、2…エアミツクスドア位置
検出器、3…位置設定器、9,11,18,20
…演算増幅器、25…モータ、39,46,T1
…トランジスタ、42…コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車輛用モータに正逆両方向の電流を流すトラ
    ンジスタ回路と、モータの回転位置を検出する位
    置検出器からの出力信号とモータの停止位置を設
    定する位置設定器からの出力信号とを差動増幅す
    る演算回路を具備し、この演算回路の出力に基づ
    き正転、停止、逆転信号を出力して上記トランジ
    スタ回路を制御し、位置設定器により設定された
    停止位置でモータを停止させるようにした車輛用
    モータ駆動回路において、電源スイツチの投入時
    所定時間動作して上記トランジスタ回路のトラン
    ジスタをオフに設定してモータを停止させる停止
    用トランジスタを設けるとともに、モータに過負
    荷電流が流れた時にこの過負荷電流に基づく電圧
    によつてチヤージされ、上記停止用トランジスタ
    を介して放電されるコンデンサを設け、このチヤ
    ージ電圧が設定レベルに達したときに上記停止用
    トランジスタを動作させ前記正転又は逆転信号が
    継続する間モータを停止状態に保持するモータロ
    ツク防止回路を具備し、停止用トランジスタの動
    作時に前記コンデンサを放電させたことを特徴と
    する車輛用モータ駆動回路。
JP56083187A 1981-05-30 1981-05-30 Drive circuit for motor for car Granted JPS57199482A (en)

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JP56083187A JPS57199482A (en) 1981-05-30 1981-05-30 Drive circuit for motor for car
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JPS57199482A JPS57199482A (en) 1982-12-07
JPH0116112B2 true JPH0116112B2 (ja) 1989-03-22

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ID=13795313

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