JPH01123723A - プリント基板のラミネート方法 - Google Patents
プリント基板のラミネート方法Info
- Publication number
- JPH01123723A JPH01123723A JP28092887A JP28092887A JPH01123723A JP H01123723 A JPH01123723 A JP H01123723A JP 28092887 A JP28092887 A JP 28092887A JP 28092887 A JP28092887 A JP 28092887A JP H01123723 A JPH01123723 A JP H01123723A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- vacuum
- guide
- photosensitive resin
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B37/00—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
- B32B37/0007—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding involving treatment or provisions in order to avoid deformation or air inclusion, e.g. to improve surface quality
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2309/00—Parameters for the laminating or treatment process; Apparatus details
- B32B2309/60—In a particular environment
- B32B2309/68—Vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2457/00—Electrical equipment
- B32B2457/08—PCBs, i.e. printed circuit boards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント基板に感光性樹脂フィルムをラミネ
ートする装置に係り、特に真空槽内でラミネートし、か
つラミネート后のフィルムを切断する機能を有する装置
に好適な感光性樹脂フィルムの保持方法と装置に関する
。
ートする装置に係り、特に真空槽内でラミネートし、か
つラミネート后のフィルムを切断する機能を有する装置
に好適な感光性樹脂フィルムの保持方法と装置に関する
。
従来の装置は、特開昭58−121696号に記載の様
に、ラミネート前及びラミネート後のフィルムの切断層
のガイド及びフィルムの保持に関しては何ら考慮されて
いなかった。
に、ラミネート前及びラミネート後のフィルムの切断層
のガイド及びフィルムの保持に関しては何ら考慮されて
いなかった。
上記従来技術は、フィルム貼付時のフィルム先端のおど
り及び切断後のフィルムのすベリ落ちに対しては配慮が
されておらず、シワ、気泡等のラミネート品質に影響を
及ぼすラミネート不良発生の問題があった。
り及び切断後のフィルムのすベリ落ちに対しては配慮が
されておらず、シワ、気泡等のラミネート品質に影響を
及ぼすラミネート不良発生の問題があった。
本発明の目的は、真空槽内におけるラミネート作業に関
し、シワ、気泡等のラミネート不良の発生要因を排除す
ることにある。
し、シワ、気泡等のラミネート不良の発生要因を排除す
ることにある。
上記目的は、真空槽内においても、フィルム貼付のおど
り、フィルム切断時のすべり落ちを防止すべく、フィル
ムを保持する手段を用いることにより達成される。
り、フィルム切断時のすべり落ちを防止すべく、フィル
ムを保持する手段を用いることにより達成される。
保持する手段として、本発明では、真空槽内の真空圧よ
りさらに低い真空圧を発生させ、その差圧によりフィル
ムの吸着保持を可能とした。
りさらに低い真空圧を発生させ、その差圧によりフィル
ムの吸着保持を可能とした。
真空槽内の真空圧より低い真空圧の発生を可能とする真
空機器の末端をフィルムを所定位置へ案内するガイドの
先端に設けることにより、その差圧により、真空内であ
ってもガイド上のフィルムは、貼付時及びフィルム切断
時共に、そのわずかな差圧により吸着保持される。それ
により、貼付時のフィルム先端のおどり、切断時のフィ
ルムのすべり落ちは防止出来るので、ラミネート時のラ
ミネート不良の発生がない。
空機器の末端をフィルムを所定位置へ案内するガイドの
先端に設けることにより、その差圧により、真空内であ
ってもガイド上のフィルムは、貼付時及びフィルム切断
時共に、そのわずかな差圧により吸着保持される。それ
により、貼付時のフィルム先端のおどり、切断時のフィ
ルムのすべり落ちは防止出来るので、ラミネート時のラ
ミネート不良の発生がない。
[実施例〕 ゛
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は1本実施例の主要構成を示す。
真空槽7と大気遮断ロール8とにより、所定の真空圧に
保たれた真空槽内で、プリント基板1の表面に感光性樹
脂フィルム2をラミネートするに。
保たれた真空槽内で、プリント基板1の表面に感光性樹
脂フィルム2をラミネートするに。
先ずフィルム原反10からフィルム送りロール9によっ
て感光性樹脂フィルム2をラミネートロール3に向けて
、所定の長さ送り出す、この時フィルム2は、所定の位
置へ案内するためのガイド4の表面上をすベリ、セット
される。またラミネートロール3は、基板1とフィルム
2が供給され易い様に開放状態となっている。
て感光性樹脂フィルム2をラミネートロール3に向けて
、所定の長さ送り出す、この時フィルム2は、所定の位
置へ案内するためのガイド4の表面上をすベリ、セット
される。またラミネートロール3は、基板1とフィルム
2が供給され易い様に開放状態となっている。
ラミネート開始時は、第2図に示す如く供給されたプリ
ント基板1にガイド4の表面をすべらせて供給されたフ
ィルム2の先端を圧着する様にラミネートロール3がお
互い加圧方向(矢印方向)に動作する。この時Aの方向
へフィルム2をはね上げる力が生じるが、槽内が真空圧
のため、大気の圧力がフィルム2に作用しないため、そ
の先端のおどりは大きなものとなる。また第3図に示す
如く、ラミネート終了時のフィルム切断においては、カ
ッター6がフィルム2の切断を行なうと同時にラミネー
トロール3の回転力とラミネート時のテンションにより
、フィルム2はB方向へすべり落ちる。
ント基板1にガイド4の表面をすべらせて供給されたフ
ィルム2の先端を圧着する様にラミネートロール3がお
互い加圧方向(矢印方向)に動作する。この時Aの方向
へフィルム2をはね上げる力が生じるが、槽内が真空圧
のため、大気の圧力がフィルム2に作用しないため、そ
の先端のおどりは大きなものとなる。また第3図に示す
如く、ラミネート終了時のフィルム切断においては、カ
ッター6がフィルム2の切断を行なうと同時にラミネー
トロール3の回転力とラミネート時のテンションにより
、フィルム2はB方向へすべり落ちる。
これらの現象を抑えるべく、ガイド4に設けた吸着孔5
により、槽内の真空圧−pa例えば−740mmH8よ
り低い真空圧−pb例えば−760mm H&でフィル
ム2を吸引することにより、そこに差圧が発生する。こ
の差圧により吸着保持することで安定した貼付状態が得
られる。
により、槽内の真空圧−pa例えば−740mmH8よ
り低い真空圧−pb例えば−760mm H&でフィル
ム2を吸引することにより、そこに差圧が発生する。こ
の差圧により吸着保持することで安定した貼付状態が得
られる。
本実施例によれば、真空槽内での吸着保持が可能となる
。
。
本発明によれば、真空槽内におけるドライフィルムのラ
ミネート作業において、先のフィルムが吸着保持出来る
ので、貼付開始時及びフィルム切断時のラミネート不良
の発生が悪い効果がある。
ミネート作業において、先のフィルムが吸着保持出来る
ので、貼付開始時及びフィルム切断時のラミネート不良
の発生が悪い効果がある。
第1図は1本発明の一実施例の装置の主要構成を示す断
面図、第2図は第1図のラミネート部分を拡大したラミ
ネート開始時を示す部分断面図、第3図はラミネート終
了時のフィルム切断時を示す部分断面図である。 1・・・プリント基板、2・・・感光性樹脂フィルム。 3・・・ラミネートロール、4・・・ガイド、5・・・
吸着孔。 6・・・カッター、7・・・真空槽。
面図、第2図は第1図のラミネート部分を拡大したラミ
ネート開始時を示す部分断面図、第3図はラミネート終
了時のフィルム切断時を示す部分断面図である。 1・・・プリント基板、2・・・感光性樹脂フィルム。 3・・・ラミネートロール、4・・・ガイド、5・・・
吸着孔。 6・・・カッター、7・・・真空槽。
Claims (1)
- 1.真空槽内でプリント基板に感光性樹脂フィルムをラ
ミネートする装置において、前記フィルムを所定の位置
へ案内するガイドと、前記ガイドに吸着孔を設け、フィ
ルムを保持する吸着機構を構成し、真空槽内の真空圧と
吸着機構の真空圧に差を設け、減圧下状態においても、
その差圧を設けることにより、真空槽内での前述のフィ
ルムの吸着保持を可能としたことを特徴とするプリント
基板のラミネート方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28092887A JPH01123723A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | プリント基板のラミネート方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28092887A JPH01123723A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | プリント基板のラミネート方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123723A true JPH01123723A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17631883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28092887A Pending JPH01123723A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | プリント基板のラミネート方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123723A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000301685A (ja) * | 1999-02-18 | 2000-10-31 | Sanee Giken Kk | ラミネータ |
| EP1176577A1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-01-30 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Graphic application system and methods |
| US6474389B1 (en) | 1999-01-25 | 2002-11-05 | 3M Innovative Properties Company | Vacuum-assisted laminator and methods of using the same |
| US6706131B2 (en) | 2000-05-23 | 2004-03-16 | 3M Innovative Properties Company | Film lamination and removal system and methods of use |
| US6872268B2 (en) | 2002-06-11 | 2005-03-29 | 3M Innovative Properties Company | Method of conforming an adherent film to a substrate by application of vacuum |
| US7141133B2 (en) | 2002-01-08 | 2006-11-28 | 3M Innovative Properties Company | Method of conforming a film to a surface |
| US7413626B2 (en) | 2001-01-12 | 2008-08-19 | 3M Innovative Properties Company | Adhesive film removal method and apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214876A (en) * | 1975-07-24 | 1977-02-04 | Ibm | Laminater |
| JPS58121696A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | 日立コンデンサ株式会社 | プリント基板のフィルムラミネ−ト方法及び装置 |
| JPS6085927A (ja) * | 1983-05-11 | 1985-05-15 | Hakutou Kk | パネルにフイルムシートを付着させる方法およびそれに用いるラミネータ |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28092887A patent/JPH01123723A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5214876A (en) * | 1975-07-24 | 1977-02-04 | Ibm | Laminater |
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| JPS6085927A (ja) * | 1983-05-11 | 1985-05-15 | Hakutou Kk | パネルにフイルムシートを付着させる方法およびそれに用いるラミネータ |
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| US6872268B2 (en) | 2002-06-11 | 2005-03-29 | 3M Innovative Properties Company | Method of conforming an adherent film to a substrate by application of vacuum |
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