JP7831340B2 - 運転支援装置 - Google Patents

運転支援装置

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Description

本開示は、車両の運転支援装置に関する。
特許文献1は、運転支援装置を開示している。運転支援装置は、運転者による車両の所定の操作部材への操作入力をもとに、車線変更をドライバが許可したことを検出する。運転者の車線変更の意思を検出するための所定の操作部材の例として、ウインカーレバー及び操作デバイスとともに、ステアリングホイールが挙げられている。ステアリングホイールの操作は、操舵トルクセンサの信号から検出される。
特開2020-033013号公報
特許文献1では、上記の所定の操作部材がステアリングホイールである場合には、運転者は、車線変更の意思を示すためにステアリングホイールを操舵する必要がある。このように、運転支援装置が搭載された車両であるにもかかわらず、運転者による運転操作に近しい操作が車両の横移動のために必要となっている。
本開示は、上述のような課題に鑑みてなされたものであり、運転者によるステアリングホイールの回転操作を不要としつつ、運転者がステアリングホイールを利用して横移動の動作開始を簡易的に要求できるようにした運転支援装置を提供することを目的とする。
本開示の第1の態様に係る運転支援装置は、車両の横移動を制御する。運転支援装置は、車輪を転舵する転舵アクチュエータと、ステアリングホイールに触れた運転者の手の位置を検出する検出装置と、車両の横方向制御を実行する電子制御ユニットと、を備える。横方向制御において、電子制御ユニットは、手がステアリングホイールの右側の部位に触れた場合には車両が右側に横移動するように転舵アクチュエータを制御し、手がステアリングホイールの左側の部位に触れた場合には車両が左側に横移動するように転舵アクチュエータを制御する。
右側の部位及び左側の部位は、ステアリングホイールの中心を通る鉛直面に対して車両の右側及び左側にそれぞれ位置する部位であってもよい。
右側の部位は、ステアリングホイールを単体で正面から見た場合にステアリングホイールの上下方向に平行な中心線に対して右側に位置し、且つ、ステアリングホイールの回転方向に沿って右上部、右中部、及び右下部を含んでもよい。左側の部位は、ステアリングホイールを単体で正面から見た場合に中心線に対して左側に位置し、且つ、回転方向の逆方向に沿って左上部、左中部、及び左下部を含んでもよい。そして、右中部及び左中部のそれぞれは、手が触れた場合であっても横方向制御が電子制御ユニットによって実行されない不感帯であってもよい。
検出装置は、ステアリングホイールに内蔵されたタッチセンサであってもよい。
本開示の第2の態様に係る運転支援装置は、車両の横移動を制御する。運転支援装置は、車輪を転舵する転舵アクチュエータと、運転者が手でステアリングホイールを時計回り又は反時計回りに撫でる動作を検出する検出装置と、車両の横方向制御を実行する電子制御ユニットと、を備える。横方向制御において、電子制御ユニットは、時計回りの撫でる動作が検出された場合には車両が右側に横移動するように転舵アクチュエータを制御し、反時計回りの撫でる動作が検出された場合には車両が左側に横移動するように転舵アクチュエータを制御する。
本開示によれば、運転者によるステアリングホイールの回転操作を不要としつつ、運転者がステアリングホイールを利用して横移動の動作開始を簡易的に要求できるようになる。
実施の形態に係る運転支援装置が適用される車両制御システムの構成の一例を概略的に示す図である。 車両の横移動の動作の具体例を説明するための図である。 実施の形態に係る横方向制御の第1の制御例を説明するための図である。 実施の形態に係る横方向制御の第2の制御例を説明するための図である。 実施の形態に係る横方向制御の第3の制御例を説明するための図である。 実施の形態に係る横方向制御の第4の制御例を説明するための図である。 実施の形態に係る横方向制御の第5の制御例を説明するための図である。 実施の形態に係る横方向制御の第6の制御例を説明するための図である。 実施の形態に係る横方向制御の第7の制御例を説明するための図である。
添付図面とともに、本開示の実施の形態について説明する。なお、各図において共通する要素には、同一の符号を付して重複する説明を省略又は簡略する。
1.車両制御システムの構成
図1は、実施の形態に係る運転支援装置が適用される車両制御システム10の構成の一例を概略的に示す図である。本開示に係る「運転支援装置」は、一例として車両制御システム10に含まれている。車両制御システム10は、車両1に搭載され、車両1の各種制御を実行する。車両制御システム10は、センサ群12、走行装置20、電子制御ユニット(ECU)30、及び情報伝達装置40を含む。
センサ群12は、認識センサ、車両状態センサ、及び位置センサを含む。認識センサは、車両1の周辺の状況を認識(検出)する。認識センサとしては、カメラ、LIDAR(Laser Imaging Detection and Ranging)、レーダ、等が例示される。車両状態センサは、車両1の状態を検出する。車両状態センサは、例えば、車速センサ、加速度センサ、ヨーレートセンサ、及び舵角センサを含む。位置センサは、車両1の位置及び方位を検出する。例えば、位置センサは、GNSS(Global Navigation Satellite System)受信機を含む。
また、センサ群12は、ステアリングタッチセンサ(又は、単にタッチセンサ)14を含む。タッチセンサ14は、車両1のステアリングホイール(SW)2(例えば、図3参照)に内蔵されている。タッチセンサ14は、例えば静電容量式であり、運転者の手がSW2に触れたことを検出する。このため、タッチセンサ14は、例えば、運転者がSW2を把持していることを検出するために用いることができる。
より具体的には、タッチセンサ14は、ステアリングホイール2に触れた運転者の手の位置を検出可能に設置されている。さらに、タッチセンサ14は、第7の制御例ととも後述されるように、運転者が手でSW2を時計回り又は反時計回りに撫でる動作を検出可能に設置されている。なお、ステアリングタッチセンサ14は、本開示に係る「検出装置」の一例に相当する。当該検出装置の他の例として、例えば、カメラを用いて運転者の各種状態及び動作を検出可能なドライバモニタが用いられてもよい。
走行装置20は、車両1を動作させる装置である。例えば、走行装置20は、駆動装置、制動装置、及び操舵装置を含む。駆動装置は、例えば、車両1の駆動(加速)のための電動機及び内燃機関の少なくとも一方を含む。制動装置は、車両1の制動(減速)のためのブレーキアクチュエータを含む。操舵装置は、車輪3を転舵する転舵アクチュエータ22を含む。転舵アクチュエータ22は電動機を含む。転舵アクチュエータ22は、運転者による操舵を補助したり、運転者による操舵操作を必要としない自動操舵の実行中に車輪3の転舵角を制御したりするアクチュエータとして用いることができる。
なお、一例として、SW2は、車輪3(転舵輪)と機械的に連結されている。このため、転舵アクチュエータ22によって車輪3が転舵されると、それに伴ってSW2が回転する。しかしながら、後述の第3の制御例を除き、SW2は、必ずしも車輪3(転舵輪)と機械的に連結されていなくてもよく、すなわち、ステアバイワイヤ方式の操舵装置に適用されていてもよい。また、SW2は、必ずしも円形でなくてもよい。
ECU30は、車両1を制御するコンピュータである。ECU30は、プロセッサ32と記憶装置34とを含んでいる。プロセッサ32は、各種処理を実行する。記憶装置34は、プロセッサ32による処理に必要な各種情報を格納する。なお、ECU30は、複数のECUを組み合わせて構成されていてもよい。プロセッサ32がコンピュータプログラムを実行することにより、ECU30による各種処理が実現される。コンピュータプログラムは、記憶装置34に格納されている。あるいは、コンピュータプログラムは、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録されていてもよい。
情報伝達装置40は、車両1の情報(自車情報)、周辺状況情報、運転者の操作情報、及び車両1の制御状態を運転者に伝えるための装置である。情報伝達装置40は、表示装置42及び音声伝達装置44の少なくとも1つである。表示装置42は、例えば、HUD(Head Up Display)、MID(Multi Information Display)、及びメータパネルの少なくとも1つである。音声伝達装置44は、スピーカーである。
2.運転支援制御(横方向制御)
本実施形態では、車両制御システム10は、先進運転支援システム(ADAS:Advanced Driving Assistant System)として機能し、走行装置20を制御して所定の運転支援機能を作動させる。所定の運転支援機能は、車両1の横移動の動作(横方向の動作)に関する運転支援機能として、例えば、車線変更支援機能及び車線維持支援機能の一方又は双方を含む。また、車両1は、米国の自動車技術会(SAE)の定義におけるレベル3の自動運転を実行可能な自動運転車両であってもよい。
図2(A)~2(G)は、車両1の横移動の動作の具体例を説明するための図である。車両1の横移動の動作の例として、次のような様々なシーンで行われる動作が挙げられる。すなわち、シーンAにおける横移動の動作は、車線変更である。シーンB1~B3のそれぞれにおける横移動の動作は、各種回避対象を回避するための同一車線内での横移動に関する。各種回避対象は、例えば、走行中若しくは停車中の周辺車両100、落下物102、路上設置物104、又は、陥没等の道路瑕疵106である。また、シーンCにおける横移動の動作は、道路の分岐点において行われている。シーンDにおける横移動の動作は、合流点において行われている。さらに、シーンEのように、横移動の動作は車両1の右左折を含む。
上述のような様々なシーンにおける横移動のために運転者が運転支援機能を利用する場合、運転者は、自身が要求する横移動の開始を車両1に要求する必要がある。ステアリングホイール2の回転操作を不要としつつ横移動の開始を簡易的に要求できることは、運転者にとって有用である。付け加えると、横移動の要求手法が複雑であると、運転者の意図したタイミング及び場所において、意図された横移動の動作を車両1が行うことが困難となる。
上述の課題に鑑み、本実施形態では、ECU30は、横移動の動作に関する運転支援機能を実現するための運転支援制御として、「横方向制御」を実行する。この横方向制御では、運転者からの横移動の要求を検出するために、ステアリングタッチセンサ14が活用される。すなわち、ECU30は、タッチセンサ14からの信号に基づいて検出される運転者からの横移動の要求に応じて転舵アクチュエータ22を制御する。
具体的には、横方向制御に関する下記の第1~第6の制御例は、次の点において共通している。すなわち、ECU30は、運転者の手がSW2の右側の部位(又は、右部)RPに触れた場合には車両1が右側に横移動するように転舵アクチュエータ22を制御する。一方、ECU30は、手がSW2の左側の部位(又は、左部)LPに触れた場合には車両1が左側に横移動するように転舵アクチュエータ22を制御する。より詳細には、ここでいう「右側」とは車両進行方向に向かって右側であり、「左側」とは車両進行方向に向かって左側である。第7の制御例の詳細については後述される。
また第1~第7の制御例は、ハンズオフ機能を伴う運転支援機能が実行されているシーンを想定して説明される。しかしながら、第1~第7の制御例に係る横方向制御は、運転者がSW2を握っている状態において運転者による横移動要求のための動作を検出した時に実行されてもよい。
2-1.第1の制御例
図3は、実施の形態に係る横方向制御の第1の制御例を説明するための図である。図3に示す直線L0はSW2の中心線に相当する。中心線L0は、図3に示すようにSW2を単体で正面から見た場合にSW2の上下方向D1に平行である。図3の中央には、中立状態にあるSW2が表されている。中立状態において、中心線L0は、車両上下方向D2と平行である。
第1の制御例では、SW2の右部RPは、中心線L0に対して右側に位置する部位に相当する。左部LPは、中心線L0に対して左側に位置する部位に相当する。より詳細には、SW2の部位の位置を説明するために用いられる角度θは、SW2の中心点P0を中心とする角度であり、SW2の上端位置P1において0°である。右部RPは、角度θが0°から180°までの角度範囲内の部位に相当し、左部LPは、角度θが180°から360°までの角度範囲内の部位に相当する。
第1の制御例では、ECU30は、タッチセンサ14の信号に基づいて、運転者の手が触れた位置が右部RPであるか左部LPであるかを判定する。そして、ECU30は、運転者の手(例えば、右手4R)が触れた位置が右部RPである場合には、車両1が右側に車線変更するように転舵アクチュエータ22を制御する。より詳細には、ECU30は、現在の車線LN1から当該車線LN1の右側に隣接する車線LN2に向けて車線変更を行わせる。その結果、図3に示すように、車輪3の転舵に伴ってSW2が右方向に回転する。SW2は、その後に中立位置に戻る。
一方、ECU30は、手(例えば、左手4L)が触れた位置が左部LPである場合には、車両1が左側に車線変更するように転舵アクチュエータ22を制御する。より詳細には、ECU30は、現在の車線LN2から車線LN1に向けて車線変更を行わせる。その結果、図3に示すように、車輪3の転舵に伴ってSW2が左方向に回転する。SW2は、その後に中立位置に戻る。
上述した第1の制御例によれば、運転者が例えば図3に示されるようにSW2を軽く叩く動作を行うことにより、SW2に触れた位置に応じて右側又は左側への車線変更が自動的に行われる。このように、第1の制御例によれば、運転者が車線変更の意思を伝えるために、車線方向を望む方向に対応するSW2の右部RP又は左部LPを軽く叩くという運転者にとって分かり易く且つ簡素化された動作が用いられる。これにより、運転者は、直感的且つ簡易的な手法で車線変更の意思を車両1に伝えることが可能となる。このことは、運転者の意思に基づく車線変更を迅速かつ的確に支援できることにつながる。
以上のように、第1の制御例によれば、運転者によるSW2の回転操作を不要としつつ、運転者がSW2を利用して横移動の動作開始を簡易的に要求できるようになる。このことは、第2~第7の制御例についても同様である。
付け加えると、第1の制御例によれば、横移動要求のために運転者が行う動作は、運転者による操舵とは異なり、SW2を軽く叩く又は撫でる等のSW2に触れる動作(接触)である。このため、本手法によれば、横移動要求のための運転者の動作を、手動運転のために運転者がSW2を握る動作(ハンズオン動作)と切り分けることが容易となる。このことは、第2~第7の制御例についても同様である。
また、第1の制御例によれば、運転者によるSW2の把持の有無を判断するために車両1に既存のタッチセンサ14が、横移動要求のための運転者の動作の有無の判定のために用いられる。これにより、装置の追加を必要とせずに、本実施形態に係る横方向制御を行えるようになる。このことは、第2~第7の制御例についても同様である。
2-2.第2の制御例
図4は、実施の形態に係る横方向制御の第2の制御例を説明するための図である。第2の制御例は、横方向制御の対象となる横移動の動作の内容において、第1の制御例と相違している。すなわち、第2の制御例では、右手4Rが触れた位置が右部RPである場合には、ECU30は、車両1が同一車線内において右側に移動するように転舵アクチュエータ22を制御する。一方、左手4Lが触れた位置が左部LPである場合には、ECU30は、車両1が同一車線内において左側に移動するように転舵アクチュエータ22を制御する。
なお、横方向制御は、車線変更又は同一車線内の横移動の動作に代え、例えば、分岐点若しくは合流点において行われる横移動の動作、又は右左折を対象として実行されてもよい(図2(E)から2(G)参照)。このように、本実施形態によれば、横移動要求のための動作を簡素化しつつ、運転者の意図した様々な横移動の動作を実現できる。
2-3.第3の制御例
図5は、実施の形態に係る横方向制御の第3の制御例を説明するための図である。上述の第1及び2の制御例では、右部RPと左部LPとは中心線L0を境に区別されている。換言すると、第1及び2の制御例では、SW2が中立状態にある時(すなわち、直進状態時)を想定して、SW2の部位が右部RPと左部LPとに区別されている。一方、図5の中央には、自動操舵によってSW2が例えば時計回りに回転している状態にあるSW2が表されている。
車両1の例のようにSW2が車輪3(転舵輪)と機械的に連結されていても、直進状態時であれば、SW2の中心線L0は、SW2の中心点P0を通る鉛直面に沿った直線である中心線L1の向きと一致若しくは実質的に一致する。一方、SW2が車輪3と機械的に連結されていると、操舵中においては、図5に示されるように、SW2の中心線L0の向きは、中心線L1の向きと異なるものとなる。
そこで、第3の制御例では、右部RPと左部LPとは、中心線L0に代え、中心線L1を境に区別されている。すなわち、右部RPは、中心線L1に対して右側に位置する部位として特定されている。同様に、左部LPは、中心線L1に対して左側に位置する部位として特定されている。
上述した第3の制御例によれば、運転者は、操舵中のSW2の回転角度を意識せずに横移動の動作を要求することが可能となる。
なお、図5では、第3の制御例に係る横移動の動作の一例として同一車線内の横移動の動作が表されているが、第3の制御例は、車線変更等の他の横移動の動作のために用いられてもよい。
2-4.第4の制御例
図6は、実施の形態に係る横方向制御の第4の制御例を説明するための図である。第4の制御例では、横方向制御において、ECU30は、運転者の手が触れた位置の違いに応じて異なる態様で車両1が横移動の動作を行うように転舵アクチュエータ22を制御する。
具体的には、第4の制御例においても、第1及び第2の制御例と同様に、右部RPと左部LPとは中心線L0を境に区別されている。そのうえで、右部RPは、中心線L2を境に右上部RP_uprと右下部PP_lwrとに区別されている。同様に、左部LPは、中心線L2を境に左上部LP_uprと左下部PP_lwrとに区別されている。中心線L2は、SW2の中心点P0を通る水平面に沿った直線である。したがって、第4の制御例では、タッチセンサ14の信号は、第1~第3の制御例と比べて細かく判別される。
ECU30は、右手4Rが触れた位置が右上部RP_uprである場合には、車両1が右側に車線変更するように転舵アクチュエータ22を制御する。また、ECU30は、右手4Rが触れた位置が右下部RP_lwrである場合には、車両1が同一車線内において右側に移動するように転舵アクチュエータ22を制御する。
同様に、ECU30は、左手4Lが触れた位置が左上部LP_uprである場合には、車両1が左側に車線変更するように転舵アクチュエータ22を制御する。また、ECU30は、左手4Lが触れた位置が左下部LP_lwrである場合には、車両1が同一車線内において左側に移動するように転舵アクチュエータ22を制御する。
上述した第4の制御例によれば、運転者は、単一の部材、すなわち、SW2を利用して、複数種類(例えば、2種類)の横移動の動作のうちの1つの要求を直感的且つ簡易的な手法で車両1に伝えることが可能となる。そして、ECU30は、複数種類の横移動要求を良好に切り分けることが可能となる。
なお、図6では、第4の制御例に係る複数種類の横移動の一例として、車線変更と同一車線内の横移動の組み合わせが表されている。しかしながら、第4の制御例は、例えば図2(A)~2(G)に示される複数種類の横移動の他の組み合わせのために用いられてもよい。このことは、次の第5の制御例についても同様である。また、第4の制御例と第5及び第6の制御例においても、中心線L0の代わりに中心線L1が用いられてもよい。
2-5.第5の制御例
図7は、実施の形態に係る横方向制御の第5の制御例を説明するための図である。第5の制御例では、横方向制御において、ECU30は、運転者の手が触れた回数の違いに応じて異なる態様で車両1が横移動の動作を行うように転舵アクチュエータ22を制御する。
具体的には、第5の制御例においても、第1及び第2の制御例と同様に、右部RPと左部LPとは中心線L0を境に区別されている。そのうえで、例えばSW2を軽く叩く動作によって右手4Rが右部RPに2回続けて触れたことがタッチセンサ14を用いて検出された場合、ECU30は、車両1が右側に車線変更するように転舵アクチュエータ22を制御する。一方、ECU30は、右手4Rが右部RPに触れた回数が1回である場合には、車両1が同一車線内において右側に移動するように転舵アクチュエータ22を制御する。
同様に、ECU30は、左手4Lが左部LPに2回続けて触れたことがタッチセンサ14を用いて検出された場合、ECU30は、車両1が左側に車線変更するように転舵アクチュエータ22を制御する。一方、ECU30は、左手4Lが左部LPに触れた回数が1回である場合には、車両1が同一車線内において左側に移動するように転舵アクチュエータ22を制御する。
上述した第5の制御例によっても、運転者は、単一の部材、すなわち、SW2を利用して、複数種類(例えば、2種類)の横移動の動作のうちの1つの要求を直感的且つ簡易的な手法で車両1に伝えることが可能となる。そして、ECU30は、複数種類の横移動要求を良好に切り分けることが可能となる。
また、第5の制御例の変形例に係る横方向制御において、ECU30は、運転者の手がSW2に触れている「時間」に応じて異なる態様で車両1が横移動の動作を行うように転舵アクチュエータ22を制御してもよい。具体的には、右手4Rが右部RPに触れたシーンを例に挙げると、当該時間が例えば所定の閾値より長い場合には、例えば右側への車線変更が実行されてもよい。そして、当該時間が当該閾値以下の場合には、例えば同一車線内での右側への横移動の動作が実行されてもよい。
2-6.第6の制御例
図8は、実施の形態に係る横方向制御の第6の制御例を説明するための図である。第6の制御例は、上述の第4の制御例を前提としつつ、右部RP及び左部LPのそれぞれが次のような不感帯を含む点において第4の制御例と相違している。
具体的には、第6の制御例では、右部RPは、SW2の回転方向D3(例えば、時計回りの方向)に沿って右上部RP_upr、右中部RP_mid、及び右下部RP_lwrを含む。同様に、左部LPは、回転方向D3の逆方向に沿って左上部LP_upr、左中部LP_mid、及び左下部LP_lwrを含む。
右中部RP_mid及び左中部LP_midのそれぞれは、手動運転時に運転者がSW2を把持する部位に相当する。より詳細には、例えば、右中部RP_midは、上記の角度θ(図3参照)が90°となる位置を含み、左中部LP_midは、角度θが-90°となる位置を含む。
第6の制御例では、これらの右中部RP_mid及び左中部LP_midのそれぞれが、不感帯として設定されている。この不感帯は、運転者の手4R又は4Lが触れた場合であっても横方向制御がECU30によって実行(許可)されない部位に相当する。付け加えると、運転者の手4R又は4Lが当該不感帯(右中部RP_mid又は左中部LP_mid)に触れた場合には、ECU30は、手動運転のために運転者がSW2を握る動作(ハンズオン動作)が行われたと判定してもよい。
上述した第6の制御例によれば、上記の不感帯を備えることにより、手動運転のために運転者がSW2を握る動作(ハンズオン動作)と、横移動要求のための運転者の動作とを適切に切り分けることが可能となる。これにより、運転者が手動運転を開始しようとした時に、横方向制御の不要な作動を避けることができる。
2-7.第7の制御例
図9は、実施の形態に係る横方向制御の第7の制御例を説明するための図である。上述の第1~第6の制御例では、タッチセンサ14は、手が触れた位置を検出するために用いられている。これに対し、第7の制御例では、タッチセンサ14は、運転者が手でSW2を時計回り又は反時計回りに撫でる動作を検出するために用いられる。付け加えると、ここでいう「撫でる動作」によれば、運転者からSW2に対して操舵トルクは付与されない。
第7の制御例では、時計回りの撫でる動作が検出された場合には、ECU30は、車両1が右側に車線変更するように転舵アクチュエータ22を制御する。一方、反時計回りの撫でる動作が検出された場合には、ECU30は、車両1が左側に車線変更するように転舵アクチュエータ22を制御する。
上述した第7の制御例によれば、運転者の手がSW2を撫でる方向に応じて右側又は左側に車線変更が自動的に行われる。このような第7の制御例によっても、運転者は、直感的且つ簡易的な手法で車線変更の意思を車両1に伝えることが可能となる。このことは、運転者の意思に基づく車線変更を迅速かつ的確に支援できることにつながる。
なお、図9では、第7の制御例に係る横移動の動作の一例として車線変更が表されているが、第7の制御例は、同一車線内の横移動の動作等の他の横移動の動作のために用いられてもよい。
2-8.横移動要求のための動作とハンズオン動作との切り分け手法の例
横移動要求のための動作(ここでは、動作A)とハンズオン動作との切り分けは、例えば、運転者の手がSW2に触れている時間に基づいて次のように行われてもよい。ここでは、手がSW2に触れていない時のタッチセンサ14の出力をOFFと称し、手がSW2に触れている時の出力をONと称する。タッチセンサ14の出力がOFFからONに変化し、その後にONからOFFに変化する一連の動作が所定時間T0(例えば、0.1秒以上且つ0.5秒以下)内に行われた場合、ECU30は、動作Aが行われたと判定してもよい。この手法は、例えば、第1~第6の制御例に対して適用されてもよい。
また、第5の制御例(図7参照)に関し、上記の切り分けのために、次のような手法が用いられてもよい。すなわち、ECU30は、所定の単位時間(例えば、2秒)以内において上記の一連の動作が所定時間T0内で行われた回数を判定する。そして、当該回数が1回である場合、ECU30は、第5の制御例において手が右部RP又は左部LPに触れた回数が1回である場合に相当する動作Aが行われたと判定してもよい。また、ECU30は、当該回数が2回である場合、ECU30は、第5の制御例において手が右部RP又は左部LPに触れた回数が2回である場合に相当する動作Aが行われたと判定してもよい。
さらに、運転者が手動運転を開始するためにハンズオン動作を行った際に本実施形態の横方向制御の不要な作動を避けるために、横方向制御を開始するための制約条件が次のように設定されてもよい。すなわち、横方向制御の開始前のSW2が中立状態にあることが、制約条件として設定されてもよい。この手法は、例えば、第1、第2、及び第4~第7の制御例に対して適用されてもよい。
1 車両、 2 ステアリングホイール(SW)、 10 車両制御システム、 12 センサ群、 14 ステアリングタッチセンサ、 20 走行装置、 22 転舵アクチュエータ、 30 電子制御ユニット、 32 プロセッサ、 34 記憶装置、 LP 左側の部位(左部)、 RP 右側の部位(右部)

Claims (3)

  1. 車両の横移動を制御する運転支援装置であって、
    車輪を転舵する転舵アクチュエータと、
    ステアリングホイールに触れた運転者の手の位置を検出する検出装置と、
    前記車両の横方向制御を実行する電子制御ユニットと、
    を備え、
    前記横方向制御において、前記電子制御ユニットは、
    前記手が前記ステアリングホイールの右側の部位に触れた場合には前記車両が右側に横移動するように前記転舵アクチュエータを制御し、
    前記手が前記ステアリングホイールの左側の部位に触れた場合には前記車両が左側に横移動するように前記転舵アクチュエータを制御し、
    前記右側の部位は、前記ステアリングホイールを単体で正面から見た場合に前記ステアリングホイールの上下方向に平行な中心線に対して右側に位置し、且つ、前記ステアリングホイールの回転方向に沿って右上部、右中部、及び右下部を含み、
    前記左側の部位は、前記ステアリングホイールを単体で正面から見た場合に前記中心線に対して左側に位置し、且つ、前記回転方向の逆方向に沿って左上部、左中部、及び左下部を含み、
    前記右中部及び前記左中部のそれぞれは、前記手が触れた場合であっても前記横方向制御が前記電子制御ユニットによって実行されない不感帯である
    ことを特徴とする運転支援装置。
  2. 前記右側の部位及び前記左側の部位は、前記ステアリングホイールの中心を通る鉛直面に対して前記車両の右側及び左側にそれぞれ位置する部位である
    ことを特徴とする請求項1に記載の運転支援装置。
  3. 前記検出装置は、前記ステアリングホイールに内蔵されたタッチセンサである
    ことを特徴とする請求項に記載の運転支援装置。
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