JP7716472B2 - 可変絞り装置 - Google Patents

可変絞り装置

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Description

本発明は、可変絞り装置に関する。
円周方向に沿って配置された複数のフィンを回動することにより、撮像素子の受光面に結像する被写体光束を制限する可変絞り装置が知られている。例えば、スマートフォンに組み込まれるカメラユニットに適用される可変絞り装置としては、複数のフィンのそれぞれとギアを介して互いに噛み合うギアリングをモータで回動させることにより、当該複数のフィンによって形成される絞り開口の大きさを変化させるものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特表2022-511419号公報
例えばステッピングモータやボイスコイルモータに複数のフィンを同時に回動させることができる出力トルクを求めると、必然的にある程度大型のものを選択せざるを得ない。そのような大型のモータを駆動するには、多くの電力も必要となる。スマートフォンなどの小型端末機器にそのような大型のモータを採用することは、設計上の大きな制約となっている。
本発明は、このような問題を解決するためになされたものであり、少ない電力で絞り開口の大きさを変化させることのできる、小型の可変絞り装置を提供するものである。
本発明の一態様における可変絞り装置は、光束を制限する開口を形成するように円周方向に沿って配置された複数のフィンと、回動することにより複数のフィンを連動して変位させ、開口の大きさを変化させるカムと、カムを回動させるスムーズインパクト駆動機構とを備える。
本発明により、少ない電力で絞り開口の大きさを変化させることのできる、小型の可変絞り装置を提供することができる。
本実施形態に係る可変絞り装置の部分的な組立て斜視図である。 可変絞り装置の主な構成要素の分解斜視図である。 フィンによって形成される絞り開口が変化する様子を示す図である。 スムーズインパクト駆動機構とカムの接続構造を示す斜視図である。 押圧バネの斜視図である。 スムーズインパクト駆動機構によるカムの回動動作を説明する模式図である。
添付図面を参照して、本発明の実施形態について説明する。なお、各図において、同一の符号を付したものは、同一又は同様の構成を有する。また、各図において、同一又は同様の構成を有する構造物が複数存在する場合には、煩雑となることを回避するため、一部に符号を付し、他に同一符号を付すことを省く場合がある。
図1は、本実施形態に係る可変絞り装置100を部分的に組立てた状態の斜視図である。
可変絞り装置100は、撮像素子の受光面に被写体像を結像させるレンズ群の中ほどに配置され、その絞り開口の大きさを変化させることにより受光面に到達する光束を制限する装置である。
可変絞り装置100は、図示するように、複数のフィン110、ベース部材120、カム130、スムーズインパクト駆動機構(Smooth Impact Drive Mechanism、以下「SIDM」と称する)150を含む。各々のフィン110は、他のフィン110と共に絞り開口IHを形成する先端部分が円弧上に湾曲した形状を有する樹脂製の平面プレートである。本実施形態においては6つのフィン110がそれぞれ、ベース部材120の円環部上に円周方向に沿って配置されている。なお、フィン110の数は、多くすればより円形に近い絞り開口を実現することができるが、可変絞り装置100に対して要求される性能やコスト等に応じて適宜決定される。
具体的には後述するが、それぞれのフィン110は、円環状のカム130にリンク結合されており、SIDM150によって回動されるカム130の動作に連動して変位する。SIDM150は、圧電素子の急峻な伸縮と、駆動対象物の慣性と摩擦力を利用した、直進型のアクチュエータである。SIDM150は、カム130を時計回りおよび反時計回りに回動させる。外部の制御回路によってSIDM150が駆動されると、可変絞り装置100は、絞り開口IHの大きさを変化させる。
なお、図示するようにx軸、y軸およびz軸を定める。すなわち、複数のフィン110によって形成される絞り開口IHの開口平面に直交する方向がz軸方向であり、当該開口平面と平行であって後述するSIDM150の駆動軸が延在する方向がx軸方向であり、z軸およびx軸に直交する方向がy軸方向である。以後のいくつかの図面においても図1のように組み付けられた状態を基準として同様の座標軸を併記することにより、それぞれの図面が表す構成要素の向きを示す。
図2は、可変絞り装置100の主な構成要素の分解斜視図であり、併せてレンズバレル200を示す。レンズバレル200は、撮像素子の受光面に被写体像を結像させるレンズ群の少なくとも一部であるレンズ210を保持している。可変絞り装置100は、レンズ群の光軸方向でもあるz軸方向に沿って、レンズバレル200に組み付けられる。
ベース部材120は、およそ円環形状を成す樹脂部材である。ベース部材120の端面には、z軸方向へ短く突出した円柱状の支軸121が、円環形状の円周方向に沿って等間隔に、フィン110の数(本実施形態においては6つ)に合わせて設けられている。また、円環形状の一部は切り欠かれて切欠部123が設けられており、SIDM150は、当該切欠部123に収容されるように、ベース部材120に固定される。
カム130も、およそ円環形状を成す樹脂部材である。カム130の端面には、z軸方向へ短く突出した円柱状の牽引軸132が、円環形状の円周方向に沿って等間隔に、フィン110の数(本実施形態においては6つ)に合わせて設けられている。また、円環形状の一部はD字状にカットされており、当該部分には押圧バネ140を挿し込んで固定するための挿込孔133が設けられている。押圧バネ140は、具体的には後述するが、SIDM150と接してその駆動力を伝達するための部材であり、挿込孔133に挿し込まれることによりカム130に固定され、カム130と一体的に回動する。
カム130は、径方向の最外周に円環外周壁135を有する。カム130は、円環外周壁135がベース部材120の円環形状の内側に沿って形成されるガイド内周壁125と遊嵌するように、ベース部材120の内部に収容される。カム130の円環外周壁135がベース部材120のガイド内周壁125に案内されることにより、カム130は、ベース部材120の内部でz軸周りに回動することができる。
カム130がベース部材120に収容されると、それぞれの端面は同一平面上に略一致する。それぞれのフィン110は、支軸121を遊嵌状態に挿通させる支軸孔111と、牽引軸132を遊嵌状態に挿通させる牽引軸孔112を有する。それぞれのフィン110は、支軸孔111を支軸121へ牽引軸孔112を牽引軸132へ各々挿通させて、ベース部材120とカム130の端面に接して配置される。
カバー160は、中心部に円形のカバー開口163が設けられた、ベース部材120の外径と略同径の円形平板の樹脂部材である。カバー開口163は、最大開口時の絞り開口IHに入射する光束を妨げない大きさを有する。カバー160は、円周方向に沿って等間隔に、支軸121と嵌合する嵌合孔161が支軸121の数(本実施形態においては6つ)に合わせて設けられている。また、円周方向に沿って等間隔に、牽引軸132の変位を案内するガイド孔162が牽引軸132の数(本実施形態においては6つ)に合わせて設けられている。牽引軸132は、カム130が回動されたときに円周方向に沿って回動するので、ガイド孔162は、牽引軸132の回動範囲に合わせた円弧状のスリットとして形成されている。
嵌合孔161を介してカバー160がベース部材120へ装着されると、それぞれのフィン110は、ベース部材120およびカム130のそれぞれの端面と、カバー160の装着側の一面との間に介在することになる。そして、それぞれのフィン110は、カム130がz軸周りに回動されると、カム130上に設けられた牽引軸132に牽引されて支軸121周りに回動する。このように、それぞれのフィン110がそれぞれの支軸121周りに回動することにより、絞り開口IHの大きさが大きくなったり小さくなったりする。
変位センサ170は、例えばマグネットとホール素子によって構成される磁気センサであり、マグネットとホール素子は、互いに対向するようにベース部材120とカム130のそれぞれの側壁に跨いで設けられる。変位センサ170は、磁気センサに限らずレーザ反射型のセンサなどであってもよい。
図3は、フィン110によって形成される絞り開口IHが変化する様子を示す図である。特に、図3(A)は、絞り開口IHの大きさが最大となる様子を示し、図3(C)は、最小となる様子を示し、図3(B)は、図3(A)と(C)の中間の大きさとなる様子を示す。絞り開口IHの大きさは光学系のF値を規定するが、例えば本実施形態において図3(A)はF1.5の開口状態であり、図3(B)はF2.5の開口状態であり、図3(C)は、F5.8の開口状態を示す。
それぞれのフィン110は、牽引軸132に牽引されることにより支軸121周りに回動する。絞り開口IHは、それぞれのフィン110が支軸121に対して時計回り(CW)に回動すれば大きくなり、反時計回り(CCW)に回動すれば小さくなる。このように、被写体や光源の状態に応じて絞り開口IHの大きさを変化させることができれば、撮像素子へ入射する光量を調整する場合に限らず、被写体像のボケをコントロールすることもできる。なお、図3においてはF1.5、F2.5、F5.8の3つの開口状態を示すが、本実施形態における可変絞り装置100は、これらのF値に対応する開口状態に限らず、最大開口状態と最小開口状態の間で実質的に連続するF値に対応する開口状態を実現することができる。ただし、カメラユニットの仕様に従って設定された離散的な複数のF値に対応する開口状態を実現するように可変絞り装置100を制御してもよい。例えば、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6のように、5つのF値に対応する開口状態を実現するように可変絞り装置100を制御してもよい。
図4は、SIDM150とカム130の接続構造を示す斜視図である。SIDM150は、主に、駆動軸151、本体部152、錘153によって構成されている。本体部152は、高周波電圧の印加により急峻に伸縮する圧電素子を含む。駆動軸151は、本体部152から一方向へ延在する円柱部材であり、例えばCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics)により形成されている。錘153は、本体部152のうち駆動軸151が延在する側とは反対側に固定された高質量部材であり、例えばタングステン合金によって形成されている。
カム130に固定された押圧バネ140は、駆動軸151を押圧して挟み込んでいる。すなわち、押圧バネ140と一体化されたカム130は、SIDM150の駆動対象物である。
図5は、押圧バネ140の斜視図である。なお、挟み込まれた駆動軸151を点線で示している。押圧バネ140は、本実施形態においては一枚の金属板が折り曲げられて形成されている。金属板の素材は、例えばSUS304である。
押圧バネ140は、互いに対向する第1平面板部142と第2平面板部143を有する。第1平面板部142と第2平面板部143は、x軸方向へ沿って延在する駆動軸151をz軸プラス側およびz軸マイナス側の両側から押圧して挟み込む。したがって、第1平面板部142と第2平面板部143のそれぞれは、駆動軸151に対して一本の直線で線接触する。
押圧バネ140は、カム130の挿込孔133へ挿込固定部141を有する。また、挿込固定部141から連続し、駆動軸151側へ向かって張り出す第1張出部144、第1張出部144と第1平面板部142を接続する第1折曲部146を有する。また、第1張出部144と同様に挿込固定部141側から駆動軸151側へ向かって張り出す第2張出部145、第2張出部145と第2平面板部143を接続する第3折曲部148を有する。また、第1平面板部142のうち第1折曲部146と接続されていない端側と、第2平面板部143のうち第3折曲部148と接続されていない端側とを互いに接続する第2折曲部147を有する。このような折曲構造を採用することにより、駆動軸151を挟み込む第1平面板部142と第2平面板部143による押圧力を、駆動軸151との接触位置が変化しても、より一定に保つことができる。
図6は、SIDM150によるカム130の回動動作を説明する模式図である。具体的には、図3で示した3つの開口状態に対応して、SIDM150とカム130の位置関係を模式的に表す図である。なお、斜線領域は主にフィン110によって遮光される領域である。
図6中央図は図3(B)に対応する状態を表し、押圧バネ140は、駆動軸151の延在方向であるx軸に直交するy軸方向に沿ってカム130から延在して駆動軸151を挟み込んでいる。この状態から押圧バネ140を駆動軸151の先端方向(x軸プラス方向)へ押し出すようにSIDM150を駆動すると、図3(A)に対応する図6左図の状態へ推移する。すなわち、カム130はベース部材120に収容されてz軸周りに回動するように案内されているので、押圧バネ140がx軸プラス方向へ押し出されるとカム130はz軸に対して反時計回り(CCW)に回動される。このとき、図5に示したように押圧バネ140は2つの平面板部で駆動軸151を挟み込んでいるので、それぞれの平面板部と駆動軸151の接触線はそれぞれの平面内においてz軸周りに相対的に回動することが可能であり、その結果、押圧バネ140の延在方向は反時計回りに回動し、駆動軸151の延在方向(x軸方向)と斜交する。
図6中央図の状態から押圧バネ140を駆動軸151の基端方向(x軸マイナス方向)へ引き戻すようにSIDM150を駆動すると、図3(C)に対応する図6右図の状態へ推移する。すなわち、押圧バネ140がx軸マイナス方向へ引き戻されるとカム130はz軸に対して時計回り(CW)に回動される。このとき、押圧バネ140の2つの平面板部のそれぞれと駆動軸151の接触線はそれぞれの平面内においてz軸周りに相対的に回動することが可能であり、その結果、押圧バネ140の延在方向は時計回りに回動し、駆動軸151の延在方向(x軸方向)と斜交する。
なお、図6左図の状態から押圧バネ140を駆動軸151の基端方向へ引き戻すようにSIDM150を駆動すれば図6中央図の状態へ推移する。また、図6右図の状態から押圧バネ140を駆動軸151の先端方向へ押し出すようにSIDM150を駆動すれば図6中央図の状態へ推移する。本実施形態においては、押圧バネ140に駆動軸151を挟み込む2つの平面板部を設けることにより、一般的には駆動対象物を駆動軸方向へ直線的に変位させるSIDMを用いてカム130の回動を実現している。SIDMは小型でありながら大きな駆動力を比較的小さな消費電力で発揮すると共に、駆動音も小さいという特徴を有するので、撮像ユニットに組み込まれる可変絞り装置100には好適である。
なお、それぞれの平面板部と駆動軸151の接触線はそれぞれの平面内においてz軸周りに相対的に回動するので、接触部の摩擦力等の条件によってはSIDM150への指令信号に対するカム130の回動量が安定しない場合もある。そのような場合には、変位センサ170の出力を監視しカム130の回動量を検出して、指令に対する回動量の偏差を漸減させるようにフィードバック制御を行えばよい。
以上説明した本実施形態においては、一枚の金属板を折り曲げた押圧バネ140を採用したが、駆動軸151を押圧して挟み込む互いに対向する2つの平面板を備えるのであれば、押圧バネはいかなる態様でも構わない。また、押圧バネは、本実施形態のように挿し込んで固定する別体の部材ではなく、例えば二色成形によりカム130に一体的に形成されていてもよい。
100…可変絞り装置、110…フィン、111…支軸孔、112…牽引軸孔、120…ベース部材、121…支軸、123…切欠部、125…ガイド内周壁、130…カム、132…牽引軸、133…挿込孔、135…円環外周壁、140…押圧バネ、141…挿込固定部、142…第1平面板部、143…第2平面板部、144…第1張出部、145…第2張出部、146…第1折曲部、147…第2折曲部、148…第3折曲部、150…スムーズインパクト駆動機構(SIDM)、151…駆動軸、152…本体部、153…錘、160…カバー、161…嵌合孔、162…ガイド孔、163…カバー開口、170…変位センサ、200…レンズバレル、210…レンズ

Claims (5)

  1. 光束を制限する開口を形成するように円周方向に沿って配置された複数のフィンと、
    回動することにより前記複数のフィンを連動して変位させ、前記開口の大きさを変化させるカムと、
    前記カムを回動させるスムーズインパクト駆動機構と
    を備え
    前記カムは、前記スムーズインパクト駆動機構の駆動軸を押圧して挟み込む、互いに対向する2つの平面板を備え、
    前記スムーズインパクト駆動機構は、前記2つの平面板を変位させることにより前記カムを回動させる可変絞り装置。
  2. 前記2つの平面板は、一枚の金属板が折り曲げられて形成されている請求項に記載の可変絞り装置。
  3. 前記カムの側部と、前記スムーズインパクト駆動機構を支持するベース部材とに跨設された、前記カムの回動量を検出する変位センサを備える請求項1に記載の可変絞り装置。
  4. 前記2つの平面板のそれぞれは、前記駆動軸に対して一本の直線で線接触し、
    前記2つの平面板のそれぞれと前記駆動軸の接触線は、それぞれの平面内において、前記複数のフィンによって形成される絞り開口の開口平面に直交するz軸周りに相対的に回動することが可能である請求項1に記載の可変絞り装置
  5. バレルであって、前記バレル内に少なくとも一つのレンズが設置されるバレルと、
    前記バレルに設置される請求項1から4のいずれか1項に記載の可変絞り装置制御装置と、を含む、
    撮像モジュール。
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