JP7708682B2 - キッチンペーパーロールおよびキッチンペーパー - Google Patents
キッチンペーパーロールおよびキッチンペーパーInfo
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Description
図1に本発明の第1形態に係るキッチンペーパーロール10の全体斜視図を示す。図2は、本形態に係るキッチンペーパーロール10から引き出されたキッチンペーパー1であって、凹部と凸部とが接着されたエンボスを有するものについて説明するための図であり、図2(a)は平面図、図2(b)は図2(a)のIIb-IIb方向の模式的な断面図である。図3に本形態に係るキッチンペーパーロール10の模式的な断面図を示す。
図4は、本発明の第2形態に係る、凸部同士が接着されたエンボスを有するキッチンペーパーロール10’について説明するための図であり、図2(a)のIIb-IIb方向の模式的な断面図である。本形態に係るキッチンペーパーロール10’を構成する各要素のうち、同様の機能を有するものについては、第1形態と同一の符号を付してその説明を省略する。
図5は、本発明の第3形態に係る、2プライのシートを重ねてエンボス加工を施したキッチンペーパーロール10’’について説明するための図であり、図2(a)のIIb-IIb方向の模式的な断面図である。本形態に係るキッチンペーパーロール10’’を構成する各要素のうち、同様の機能を有するものについては、第1形態と同一の符号を付してその説明を省略する。
本発明に係るキッチンペーパーロールから引き出され(例えば、切れ目を介在させて)切り取られて使用される1枚のシートの坪量は、15~25g/m2であるのが望ましい。より好ましくは19~23g/m2である。なお、坪量は、JIS P 8124(1998)による。
本発明のキッチンペーパーの製造方法は、パルプを含むスラリーを抄紙し、1プライのキッチンペーパーウェブを得る工程と、キッチンペーパーロールにエンボス加工を施す工程と、キッチンペーパーウェブを積層する工程を含むものである。エンボス加工と積層の工程は、この順番で行われてもよいし、先に積層を行ってからエンボス加工を施してもよい。積層工程の前にエンボス加工を施すことで、積層後のキッチンペーパーの厚手感をより高め、使用感を向上させることができる。以下に、キッチンペーパーの製造工程について、順に説明する。
パルプの配合工程において、キッチンペーパーに適した既知の組成のパルプ繊維が採用されて作製されており、バージンパルプを90~100質量%含むのが適している。本発明の特有の効果が顕著になるパルプ組成としては、NBKP(針葉樹クラフトパルプ)やNUKP(針葉樹未晒しパルプ)などの針葉樹パルプと、LBKP(広葉樹クラフトパルプ)やLUKP(広葉樹未晒しパルプ)などの広葉樹パルプと、を適宜の比率で配合するものがよく、特に、針葉樹パルプ:広葉樹パルプの比を、10:90~90:10にするのが最適である。
パルプの叩解工程において、パルプ繊維に機械的な叩解処理(例えば、ダブルディスクレファイナー等)が施される。この時、針葉樹パルプと広葉樹パルプをそれぞれ単独で叩解してもよいし、混合させた後に叩解してもよい。このパルプ繊維は、叩解処理によってフィブリル化することにより、キッチンペーパーウェブの紙質を調整することができる。ここで、叩解の程度を表すキッチンペーパー中に含有される繊維成分(パルプ成分)のCSF:カナディアン・スタンダード・フリーネス で表されるフリーネスを、300~650mlにするのが適切である。
薬品の添加工程において、パルプ繊維に対し任意成分が添加されてもよい。任意成分としては、例えば、乾燥紙力剤、湿潤紙力剤等を挙げることができる。乾燥紙力剤としては、例えば、カチオン化澱粉、ポリアクリルアミド(PAM)、カルボキシメチルセルロース(CMC)等を挙げることができる。湿潤紙力剤としては、ポリアミドエピクロロヒドリン、尿素、メラミン、熱架橋性ポリアクリルアミド等を挙げることができる。
供給工程において、網状のワイヤー上にパルプを含むスラリーが供給されてパルプの薄層が形成される。一般に、ワイヤーは、金属またはプラスチック製の網を環にしたものである。ここで、例えば、針葉樹パルプと広葉樹パルプを混合したパルプスラリーを抄紙して均一な1つの層として湿紙を形成する方法、針葉樹パルプと広葉樹パルプを混合したパルプスラリーを抄き合わせて1枚の湿紙を形成する方法、針葉樹パルプ層と広葉樹パルプ層を抄き合わせて1枚の湿紙を形成する方法などがあるが、いずれの手法を採用してもよい。
脱水工程において、プレスパートに向かって移送されながら、パルプの薄層の水分が網の下へ抜かれることでパルプの薄層は脱水される。脱水工程の後、プレス工程において、湿紙はワイヤーからフェルトへと移動する。フェルトを介してプレスロールで湿紙に圧力を加えることにより、湿紙はさらに機械的に搾水される。ここで、湿紙にウェットクレープ加工(ウェットクレープ加工工程)を施すことによって、キッチンペーパーの幅方向に延在する複数のクレープを付与することができ、キッチンペーパーウェブの紙質を調整することができる。
プレス工程後の乾燥工程において、例えば、湿紙に向かって熱風を吹き付ける工程、もしくは、ドライヤシリンダーを外周面に圧着させる工程であることが好ましい。ここで、乾燥した紙にドライクレープ加工(ドライクレープ加工工程)を施すことによって、キッチンペーパーの幅方向に延在する複数のクレープを付与することができ、キッチンペーパーウェブの紙質を調整することができる。
乾燥工程の後、原紙巻取り工程が設けられる。原紙巻取り工程では、上記の工程を経て仕上げられたキッチンペーパーウェブが巻取られることで、1プライの原紙巻取が得られる。この際、キッチンペーパーウェブの巻外側面が原紙巻取の外周面となるように巻取ることが好ましい。
エンボス加工工程は、例えば、スチールラバー式のエンボス付与装置を用い、エンボスの付与されたエンボスロールにより加圧することで行う。エンボスロールの押し込み量または押し込み圧を変更することによって、所定のエンボス高さを有するエンボス形状を形成することができる。ここで、エンボス加工は、後述する貼り合わせ工程の前に行うことが好ましい。ここで、キッチンペーパーにエンボスを設ける場合には、エンボスの面積(1個分)は、0.40~2.00mm2/個にすることが適切である。また、キッチンペーパーに施されるエンボスの高さ(凹部の深さ)は、200~450μmにすることが適切である。さらに、キッチンペーパーに施されるエンボスの密度は、5.0~12.0個/cm2にすることが適切である。
貼り合わせ工程は、1プライのキッチンペーパーウェブを2枚以上積層し、貼り合わせを行う。1プライの原紙巻取の巻外側面同士が外側にくるように2プライへの貼り合わせを行うことが好ましい。この工程では、例えば、原紙を重ねた後に製品のエンボス凸部に貼り合せ用の接着剤を塗布し、1プライ同士を積層させる。その際、エンボスロールによって押し込まれた面を外側にして貼り合わせる方が、拭き取り性が良くなる観点から好ましい。ここで、貼り合わせ部の面積(1個分)は、0.40~1.20mm2/個にすることが適切である。また、貼り合わせ部の接着強度は、0.50~3.00Nにすることが適切である。さらに、貼り合わせ部の密度は、5.0~24.0個/cm2にすることが適切である。貼り合わせ部の接着強度の測定は、下記の引張強さの測定方法と同様の条件で行われうる。
本発明の実施例1から実施例9の各実施例に係るキッチンペーパーロールにおいて、物性に係る22個のパラメータについて、比較例1から比較例3に対する比較評価を行った。その比較評価について、以下の表1および表2に示す。尚、実施例1から実施例7、および比較例1から比較例3は上述の第1形態のようなネステッド型(図2(b)を参照)であり、実施例8は上述の第2形態のようなティップトゥーティップ型(図4を参照)であり、実施例9は上述の第3形態のようなシングルエンボス(図5を参照)である。比較例1から比較例3は上述の第1形態のようなネステッド型ではあるが、後述するように、復元値、伸び、引張強さ、吸水度、吸油度、ふき取り性、等が、実施例1から実施例9と明らかに異なるものとなっていることが、表1および表2から理解される。
表1および表2に記載の「凹部の深さ」とは、構成がネステッドである場合、エンボス加工前の原紙の紙厚(ISOで測定)と、製品状態の紙厚(ISOで測定)との差を表すものである。すなわち、「凹部の深さ」は、紙厚の実測値Trから原紙の紙厚を引いたときの差を表すものである。構成がTip to Tipの場合、エンボスの凸と凸が重なるためネステッドの半分の紙厚と成る。ここで、原紙の紙厚は205μm前後とする。
I:3D形状測定器VR-3000を用いて、倍率12倍で凹部の3D形状を撮影した。
II:解析アプリケーションVR-H2Aの機能を用いて、凹部の3D形状の全てを対象に基準線を設定した。
III:同アプリケーションが備える形状補正ツールのゆがみ修正機能を用いて、凹部の3D形状の測定データについてゆがみを修正した。
IV:同アプリケーションの機能を用いて、基準線より下の部分を凹部として、凹部の深さの平均値を算出した。これは、1水準につき5枚のサンプルのそれぞれ無作為に選んだ6か所において凹部の深さを測定し、得られた合計30個の値を平均することにより求めた。
表1および表2中の密度について、本発明のキッチンペーパーの密度は、1枚(1プライ)あたりの坪量(g/m2)からキッチンペーパーの紙厚の実測値Tr(μm)を除して、その値を2倍して得た値(g/cm3)である。
表1および表2中の引張強さについて、本発明のキッチンペーパーの長手方向(縦方向)の乾燥引張強度(T)は、13.0Nよりも低いことが好ましく、11.0Nよりも低いことがより好ましく、10.3Nよりも低いことがさらに好ましい。本発明のキッチンペーパーの幅方向(横方向)の乾燥引張強度(Y)は、4.5Nよりも低いことが好ましく、4.0Nよりも低いことがより好ましく、3.8Nよりも低いことがさらに好ましい。
表1および表2中の伸びについて、本発明のキッチンペーパーの長手方向(縦方向)の伸び率(%)は30.0%よりも低いことが好ましく、25.0%以下であることがより好ましく、19.0%以下であることが特に好ましい。また、本発明のキッチンペーパーの幅方向(横方向)の伸び率(%)は10.0%よりも低いことが好ましく、7.0%以下であることがより好ましい。
伸び率(%)=試料の伸び量(mm)×100/スパン長(mm)
なお、「引張強さ」、「伸び」については、JIS P 8113に準拠した試験方法で行われうる。
表1および表2中の吸水度および吸油度について、吸水度測定の場合は、イオン交換水0.1gを、吸油度測定の場合は、サラダ油0.05gを、キッチンペーパー(10mm×10mm)へ10mmの高さから滴下させ、液が吸収されてサンプル表面から光の反射がなくなるまで(目視)の時間を測定した。
表1および表2中のふき取り性について、1から5の5段階で評価し、数値が高いほどふき取り性が良いものとした。
復元値(Tr/Ti)が1.10以上であれば、吸水度、吸油度のいずれも「可」以上が得られ、ふき取り性のいずれも「2」以上が得られる。復元値が1.25以上であれば、吸水度、吸油度のいずれも「良」以上でありさらに優れ、ふき取り性のいずれも「4」以上でありさらに優れる。復元値が1.40以上であれば、吸水度、吸油度のいずれも「優」以上であり特に優れ、ふき取り性のいずれも「5」以上でありさらに優れる。
本発明は、上述した各形態や、各実施例、随所に述べた変形例に限られることなく、本発明の技術的思想から逸脱しない範囲で、適宜の変更や変形が可能である。
10、10’、10’’ キッチンペーパーロール
11 表面シート(第1層)
11e、11’e、11’’e 第1エンボス部
11p 第1エンボス凸部
11r 第1エンボス凹部
12 裏面シート(第2層)
12e、12’e、12’’e 第2エンボス部
12p 第2エンボス凸部
12r 第2エンボス凹部
13 積層連続シート
14 紙管
15 接着部
d 紙管の直径
C 回転軸
D キッチンペーパーロールの直径
G 間隙
L 巻長
S キッチンペーパーの占める面積
Tr キッチンペーパーの紙厚の実測値
Ti キッチンペーパーの紙厚の算出値
Claims (9)
- キッチンペーパーをロール状としたキッチンペーパーロールであって、
前記キッチンペーパーの紙厚の実測値をTrとし、前記キッチンペーパーロールの回転軸に直交した切断面において、前記キッチンペーパーが占める面積を、前記キッチンペーパーロールに巻かれた前記キッチンペーパーの巻長で除して得られる算出値をTiとしたときに、前記実測値Trを前記算出値Tiで除して得られる復元値が1.10以上であり、
前記実測値Trが456μm~664μm以下であり、
前記キッチンペーパーロールに巻かれた前記キッチンペーパーの巻長が20m~25mであり、前記キッチンペーパーロールの巻径は109.4mm~115mmであり、
前記キッチンペーパーの長手方向の乾燥時の引張強度が5.0N~13.0Nであり、前記キッチンペーパーの幅方向の乾燥時の引張強度が1.5N~4.5Nであり、
前記キッチンペーパーには、エンボス加工により凹部が施されており、
前記凹部の深さは200μm~450μmであることを特徴とするキッチンペーパーロール。 - 前記復元値が1.15以上であることを特徴とする請求項1に記載のキッチンペーパーロール。
- 前記キッチンペーパーの単位面積当たりの前記凹部の面積の割合は3%~50%であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のキッチンペーパーロール。
- 前記キッチンペーパーに形成された前記凹部の窪みの外側輪郭は、角部を有することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のキッチンペーパーロール。
- 前記キッチンペーパーに形成された前記凹部の窪みの外側輪郭は、多角形を呈していることを特徴とする請求項4に記載のキッチンペーパーロール。
- 前記キッチンペーパーは、第1層および第2層を有し、
前記第1層の一方面と前記第2層の一方面とは、接着部を介して接着されており、
前記第1層の他方面および前記第2層の他方面に前記凹部の窪みが配置されるように、前記凹部がそれぞれ形成されることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載のキッチンペーパーロール。 - 前記第1層の前記一方面には、前記第1層の前記他方面に形成された前記凹部に対応するように、第1エンボス凸部が形成されており、
前記第2層の前記一方面には、前記第2層の前記他方面に形成された前記凹部に対応するように、第2エンボス凸部が形成されており、
前記第1エンボス凸部の頂部と、前記第2層の前記一方面のうちエンボス加工がされていない面と、が前記接着部を介して接着されており、且つ、前記第2エンボス凸部の頂部と、前記第1層の前記一方面のうちエンボス加工がされていない面と、が前記接着部を介して接着されていることを特徴とする請求項6に記載のキッチンペーパーロール。 - 前記キッチンペーパーロールの重量は150g~320gであることを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか一項に記載のキッチンペーパーロール。
- 請求項1から請求項8のいずれか一項に記載のキッチンペーパーロールから引き出して使用可能なキッチンペーパー。
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