JP7569769B2 - 溶接対象部端面形成部材、及び、溶接対象部端面形成部材を用いた柱の接合方法 - Google Patents
溶接対象部端面形成部材、及び、溶接対象部端面形成部材を用いた柱の接合方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7569769B2 JP7569769B2 JP2021150402A JP2021150402A JP7569769B2 JP 7569769 B2 JP7569769 B2 JP 7569769B2 JP 2021150402 A JP2021150402 A JP 2021150402A JP 2021150402 A JP2021150402 A JP 2021150402A JP 7569769 B2 JP7569769 B2 JP 7569769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- end surface
- forming
- target portion
- tab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 74
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 74
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 73
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 19
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 11
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 6
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
当該特許文献1に開示された溶接対象部端面形成部材は、下側のボックス柱の上端面に設置される被設置面と、溶接対象部端面形成面と、裏当金接触面と、開先面接触面とを備えた構成となっている。
下側のボックス柱の上端面に設置される被設置面は、細幅の平面に形成され、溶接対象部端面形成面は、被設置面の長辺縁より延長して被設置面に対して垂直な直角三角形状の平面に形成され、開先面接触面は、溶接対象部端面形成面の直角三角形状の斜辺縁より上方に傾斜して延長する細幅の傾斜面に形成されている。
例えば、下側のボックス柱の上に上側のボックス柱を載せ、エレクションピースを用いて下側のボックス柱と上側のボックス柱とを仮固定する。次に、エレクションピースのついていない上下のボックス柱の上下の前側の側面間に形成された溶接対象部の左右側にそれぞれ溶接対象部端面形成部材を設置して、溶接対象部の左右の端面を形成する。そして、例えば、当該溶接対象部の左の端面を溶接の始端として終端となる右の端面側に向けてカスケード溶接を行う。この場合、当該溶接対象部に溶接された溶接金属の左の端面及び右の端面は、例えば、ボックス柱の中心とボックス柱の角とを通過する直線を含む垂直面と同一面上に位置される留め面に形成される。次に、当該前側の側面と平行に対向する後側の側面においても同様にして、上下のボックス柱の上下の後側の側面間に形成された溶接対象部の左右側に溶接対象部端面形成部材を設置して、溶接対象部の左右の端面を形成した後に、当該溶接対象部に溶接を行う。その後、エレクションピースを除去して、残った上下のボックス柱の上下の左側の側面間の溶接対象部、及び、右側の側面間の溶接対象部に溶接を行う。この場合、上下のボックス柱の上下の側面間の角部における溶接金属と溶接金属との接合形態は留めのような接合形態となる。
本発明は、下側の柱の上端面の所定の位置に固定状態に設置することが容易な溶接対象部端面形成部材等を提供するものである。
また、被設置面が下側の柱の上端面の所定の位置に設置された場合、力受け面が、上側の柱の外周面よりも外方に突出する水平面を形成することを特徴とする。
本発明に係るタブによれば、被設置面と対向して当該被設置面を下側の柱の上端面に押し付ける力を受けるための力受け面を備えたので、溶接時において、下側の柱の上端面の所定の位置からずれ難いタブを提供でき、当該タブを用いた柱の接合方法により、溶接対象部の左右端側での溶接ビードの形状が安定した溶接を実現できるようになる。
また、上述したタブを用いて、下側の柱と上側の柱とを溶接にて接合する本発明に係る柱の接合方法は、上側の柱の側面の下端に形成された開先面と当該開先面と連続するように設けられた裏当金の外表面と下側の柱の上端面とで囲まれた溶接対象部を形成する柱位置決めステップと、上側の柱の側面の左の角部近傍と下側の柱の側面の左の角部近傍の上の上端面との間の所定の位置に、溶接対象部の左端面を形成するための左のタブを設置するとともに、上側の柱の側面の右の角部近傍と下側の柱の側面の右の角部近傍の上の上端面との間の所定の位置に、溶接対象部の右端面を形成するための右のタブを設置するタブ設置ステップと、タブの力受け面に力を加えて当該タブを下側の柱の上端面に押し付けることで当該タブを所定の位置に固定するタブ固定ステップと、上側の柱の側面の下端に形成された開先面と、当該開先面と連続するように設けられた裏当金の外表面と、下側の柱の側面の上の上端面と、左右のタブの溶接対象部端面形成面とで囲まれて区画された溶接対象部に、溶接を行う溶接ステップと、を備えたことを特徴とする。
また、タブ固定ステップにおいては、タブを下側の柱の上端面に押し付けるための重しを、当該タブの力受け面に設置したことを特徴とする。
また、タブ固定ステップにおいては、タブの力受け面に力を加えて当該タブを下側の柱の上端面に押し付ける固定具を用いたことを特徴とする。
本発明に係るタブを用いた柱の接合方法によれば、下側の柱と上側の柱とを溶接にて接合する際において、溶接対象部の左右端側での溶接ビードの形状が安定した溶接を実現できるようになる。
図1,図2に示すように、当該タブ1は、下面により構成された被設置面11と、溶接対象部端面形成面12と、裏当金接触面13と、開先面接触面14と、上面により構成された力受け面15と、外側面16,17,18とを備える。
被設置面11は、下側のボックス柱2の上端面41により形成される水平面に接触する平面に形成される。
裏当金接触面13は、裏当金5の外表面に接触させる平面に形成される。
開先面接触面14は、開先面31に接触させる平面に形成される。
溶接対象部端面形成面12は、溶接金属が接触する溶接対象部Saの端面を形成する平面に形成される。
力受け面15は、被設置面11と対向して当該被設置面11を下側のボックス柱2の上端面41に押し付ける力である垂直力を受けるための平面に形成される。
即ち、タブ1は、平面により形成された被設置面11、溶接対象部端面形成面12、裏当金接触面13、開先面接触面14、力受け面15、外側面16,17,18とを備えた多面体により構成される。
溶接対象部端面形成面12、裏当金接触面13、外側面16,17,18は、被設置面11に対して直交する平面により形成される。
溶接対象部端面形成面12は、裏当金接触面13と外側面16とを繋ぐ傾斜面により形成され、開先面接触面14は、裏当金接触面13と力受け面15とを繋ぐ傾斜面により形成される。
裏当金接触面13と溶接対象部端面形成面12とのなす角度は、任意に設定すればよいが、例えば、135度程度に設定される。
裏当金接触面13と開先面接触面14とのなす角度は、例えば開先面31の開先角度に対応した角度に設定して、裏当金接触面13が裏当金5の外表面に全面接触するとともに、開先面接触面14が開先面31に全面接触するように構成されればよい。例えば、開先面31の開先角度は一般的には35度程度に設定されるので、この場合、裏当金接触面13と開先面接触面14とのなす角度は、180-35度程度=145度程度に設定すればよい。
上側のボックス柱3は、柱部30と、柱部30の下端面より下方に突出するように設けられた裏当金5とを備える。
柱部20は、側面20S,20S…を形成する4枚のスキンプレートを溶接にて接合して断面四角中空柱状に形成され、同様に、柱部30は、側面30S,30S…を形成する4枚のスキンプレートを溶接にて接合して断面四角中空柱状に形成される。
トッププレート4は、例えば柱部20の柱径よりも一回り大きい四角形状の平板により形成され、当該トッププレート4の外周側が柱部20の外周面より外方に突出するように設けられている。
裏当金5は、柱部30の各側面30S,30S…を構成する各スキンプレートの下端面より下方に突出する各平板により形成される。尚、当該各平板で、柱部30の内周面に接触する外周面を形成する断面四角中空の裏当金筒状体が構成され、この柱部30の下端より下方に突出する当該裏当金筒状体の外周面が各裏当金5,5…の外表面となる。尚、柱部30の各側面30S,30S…を形成する各スキンプレートの下端面が開先面31に形成されている。
柱部30の下端より下方に突出する各裏当金5,5…の下端面は、柱部30の中心線と直交する同一平面状に位置されるように構成される。
尚、各裏当金5,5…は、柱部30を構成する各スキンプレートの下端側の内面に溶接にて接合されている。
このように、タブ1が上端面41上の所定の位置に位置決めされて設置された場合、溶接対象部端面形成面12、裏当金接触面13、外側面16,17,18が、垂直面となり、開先面接触面14が上下方向に傾斜する傾斜面となり、溶接対象部端面形成面12が左右方向に傾斜する傾斜面となるとともに、タブ1の上面となる力受け面15が、上側のボックス柱3の柱部30の外周面よりも外方に突出する水平面を形成する。
当該ボックス柱の接合方法は、ボックス柱位置決めステップと、タブ設置ステップと、タブ固定ステップと、溶接ステップと、を備える。
そして、例えば図外のエレクションピースを用いて、下側のボックス柱2の柱部20の側面20Sと上側のボックス柱3の柱部30の側面30Sとが同一垂直面上に位置されるように位置決めする。
これにより、上側のボックス柱3の柱部30の下端に形成された開先面31と、当該開先面31と連続するように設けられた裏当金5の外表面と、下側のボックス柱2の上端面41とで囲まれた溶接対象部Saが形成される。
換言すれば、上側のボックス柱3の側面30Sの左の角部近傍と下側のボックス柱2の側面20Sの左の角部近傍の上の上端面41との間の所定の位置に、溶接対象部Saの左端面を形成するための左のタブ1を設置するとともに、上側のボックス柱3の側面30Sの右の角部近傍と下側のボックス柱2の側面20Sの右の角部近傍の上の上端面41との間の所定の位置に、溶接対象部Saの右端面を形成するための右のタブ1を設置する。
尚、左のタブ1と右のタブ1は、裏当金接触面13,13同士を突き合わせた場合に、左右対称に形成されたものを用いる。
同様に、上述した前側の側面30Sの下端より突出する前側の裏当金5と当該前側の裏当金5と隣り合う右側の裏当金5との境界縁5Cと前側の右のタブ1の境界縁132とを一致させるとともに、当該前側の側面30Sの下端面である前側の開先面31と当該前側の開先面31と隣り合う右側の開先面31との境界縁31Cと前側の右のタブ1の境界縁142とを一致させて、当該前側の右のタブ1の裏当金接触面13と右側の裏当金5の外表面とを接触させるとともに、前側の右のタブ1の開先面接触面14と右側の開先面31とを接触させた状態の所定の位置に、前側の右のタブ1を位置決めする。
そして、上側のボックス柱3の柱部30の前側の側面30Sと対向する例えばエレクションピースが設けられていない後側の側面30Sの下端側の左右にも、上記と同様に、後側の左のタブ1と後側の右のタブ1とを所定の位置に位置決めする(図4(a)参照)。
しかしながら、このままでは、タブ1が所定の位置からずれてしまって適切な溶接を行えない可能性がある。
当該タブ固定ステップでは、例えば図5に示すように、所定の位置に設置されたタブ1の水平な力受け面15に重し7を載せて、タブ1を下側のボックス柱2の上端面41に押し付けることによって、タブ1を所定の位置に固定状態とする。
この際、例えば、図4(a)の前側の左のタブ1の力受け面15と後側の右のタブ1の力受け面15とに重し7としての例えば山形鋼(Lアングル)を掛け渡すように設置する(図5の左側の重し7参照)とともに、図4(a)の前側の右のタブ1の力受け面15と後側の左のタブ1の力受け面15とに重し7としての例えば山形鋼を掛け渡すように設置する(図5の右側の重し7参照)。
また、当該タブ1を用いたボックス柱の接合方法によれば、下側のボックス柱2と上側のボックス柱3とを溶接にて接合する際において、溶接対象部Saの左右端側での溶接ビードの形状が安定した溶接を実現できるようになる。
実施形態1に係るボックス柱の接合方法では、タブ1を下側のボックス柱2の上端面41に押し付けるための山形鋼等の重し7を、タブ1の力受け面15に設置することで、当該タブ1を所定の位置に固定する例を示したが、図6に示すように、所定の位置に設置されたタブ1の受け面15と下側のボックス柱2のトッププレート4の下面42とを万力等の固定具70を用いて挟み込むようにすることで、タブ1を下側のボックス柱2の上端面41に押し付けて当該タブ1を所定の位置に固定するようにしてもよい。
即ち、タブ固定ステップにおいては、所定の位置に設置されたタブ1の力受け面15に力を加えて当該タブ1を下側のボックス柱2の上端面41に押し付ける固定具70を用いるようにしてもよい。
上述した各実施形態では、下側のボックス柱2として、柱部20の上端に接合された柱部20の柱径よりも一回り大きくて外周側が柱部20の外周面より外方に突出するトッププレート4を備え、上端面41が当該トッププレート4の上面により形成された下側のボックス柱2を例示したが、当該下側のボックス柱2は、図7に示すように、柱部20の上端面(即ち、柱部20の各側面20S,20S…を形成する各スキンプレート20P,20P…の上端面)の内側にトッププレート4uが設けられた構成であってもかまわない。当該下側のボックス柱2を用いる場合には、上側のボックス柱3の下端に設けられた裏当金5の下端面がトッププレート4uの上面41uに突き付けられて、かつ、タブ1の被設置面11が設置される下側のボックス柱2の上端面41が、柱部20の上端面により形成される水平面で構成されることになる。
即ち、下側のボックス柱2として、柱部20の上端面により形成されてタブ1の被設置面11が設置される水平面となる上端面41を有するとともに、柱部20の上端側の内側面に溶接にて接合されて裏当金5の下端面が載置される水平面となる上面41uを有した内側のトッププレート4uを備えて構成されたボックス柱を用いても構わない。
この場合、例えば図7に示すように、被設置面11が下側のボックス柱2の上端面41に設置されたタブ1の力受け面15に、前述したスペーサ6、及び、前述した山形鋼等の重し7を設置することにより、タブ1を下側のボックス柱2の上端面41に押し付けてタブ1を所定の位置に固定すればよい。
従って、所定の位置に設置されたタブ1の外側面17を押圧手段を用いて押圧して、裏当金接触面13を裏当金5の外表面に押し付けることによって、タブ1を所定の位置に固定するようにしてもよい。
3 上側のボックス柱、4 トッププレート、5 裏当金、7 重し、
11 被設置面、12 溶接対象部端面形成面、13 裏当金接触面、
14 開先面接触面、15 力受け面、31 開先面、
41 下側のボックス柱の上端面、70 固定具。
Claims (5)
- 上側の柱の側面の下端に形成された開先面と、当該開先面と連続するように設けられた裏当金の外表面と、下側の柱の上端面とで囲まれた溶接対象部を形成し、当該溶接対象部に溶接を行って、下側の柱と上側の柱とを接合する場合に、上側の柱の角部と下側の柱の上端面との間の所定の位置に設置されて溶接対象部の端面を形成するための溶接対象部端面形成部材において、
下側の柱の上端面に接触する被設置面と、裏当金の外表面に接触させる裏当金接触面と、開先面に接触させる開先面接触面と、溶接金属が接触する溶接対象部の端面を形成する溶接対象部端面形成面と、被設置面と対向して当該被設置面を下側の柱の上端面に押し付ける力を受けるための力受け面とを備えたことを特徴とする溶接対象部端面形成部材。 - 被設置面が下側の柱の上端面の所定の位置に設置された場合、力受け面が、上側の柱の外周面よりも外方に突出する水平面を形成することを特徴とする請求項1に記載の溶接対象部端面形成部材。
- 請求項1又は請求項2に記載の溶接対象部端面形成部材を用いて、下側の柱と上側の柱とを溶接にて接合する柱の接合方法であって、
上側の柱の側面の下端に形成された開先面と当該開先面と連続するように設けられた裏当金の外表面と下側の柱の上端面とで囲まれた溶接対象部を形成する柱位置決めステップと、
上側の柱の側面の左の角部近傍と下側の柱の側面の左の角部近傍の上の上端面との間の所定の位置に、溶接対象部の左端面を形成するための左の溶接対象部端面形成部材を設置するとともに、上側の柱の側面の右の角部近傍と下側の柱の側面の右の角部近傍の上の上端面との間の所定の位置に、溶接対象部の右端面を形成するための右の溶接対象部端面形成部材を設置する溶接対象部端面形成部材設置ステップと、
溶接対象部端面形成部材の力受け面に力を加えて当該溶接対象部端面形成部材を下側の柱の上端面に押し付けることで当該溶接対象部端面形成部材を所定の位置に固定する溶接対象部端面形成部材固定ステップと、
上側の柱の側面の下端に形成された開先面と、当該開先面と連続するように設けられた裏当金の外表面と、下側の柱の側面の上の上端面と、左右の溶接対象部端面形成部材の溶接対象部端面形成面とで囲まれて区画された溶接対象部に、溶接を行う溶接ステップと、
を備えたことを特徴とする柱の接合方法。 - 溶接対象部端面形成部材固定ステップにおいては、溶接対象部端面形成部材を下側の柱の上端面に押し付けるための重しを、当該溶接対象部端面形成部材の力受け面に設置したことを特徴とする請求項3に記載の柱の接合方法。
- 溶接対象部端面形成部材固定ステップにおいては、溶接対象部端面形成部材の力受け面に力を加えて当該溶接対象部端面形成部材を下側の柱の上端面に押し付ける固定具を用いたことを特徴とする請求項3に記載の柱の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021150402A JP7569769B2 (ja) | 2021-09-15 | 2021-09-15 | 溶接対象部端面形成部材、及び、溶接対象部端面形成部材を用いた柱の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021150402A JP7569769B2 (ja) | 2021-09-15 | 2021-09-15 | 溶接対象部端面形成部材、及び、溶接対象部端面形成部材を用いた柱の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023042960A JP2023042960A (ja) | 2023-03-28 |
| JP7569769B2 true JP7569769B2 (ja) | 2024-10-18 |
Family
ID=85724345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021150402A Active JP7569769B2 (ja) | 2021-09-15 | 2021-09-15 | 溶接対象部端面形成部材、及び、溶接対象部端面形成部材を用いた柱の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7569769B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024232120A1 (ja) * | 2023-05-10 | 2024-11-14 | 株式会社Ihi | スタートエンドパーツ、溶接キットおよび溶接方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020082081A (ja) | 2018-11-15 | 2020-06-04 | 株式会社スノウチ | エンドタブ |
| JP2020157361A (ja) | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 大成建設株式会社 | 組立box柱の溶接方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913950B2 (ja) * | 1979-07-28 | 1984-04-02 | 住友溶接棒株式会社 | 溶接用エンドタブ |
| JPH0679796B2 (ja) * | 1989-05-29 | 1994-10-12 | 日鐵溶接工業株式会社 | 溶接用エンドタブの固定方法 |
| JPH0654482U (ja) * | 1993-01-13 | 1994-07-26 | 株式会社スノウチ | 溶接用タブ取付け具 |
-
2021
- 2021-09-15 JP JP2021150402A patent/JP7569769B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020082081A (ja) | 2018-11-15 | 2020-06-04 | 株式会社スノウチ | エンドタブ |
| JP2020157361A (ja) | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 大成建設株式会社 | 組立box柱の溶接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023042960A (ja) | 2023-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7569769B2 (ja) | 溶接対象部端面形成部材、及び、溶接対象部端面形成部材を用いた柱の接合方法 | |
| JP5558633B2 (ja) | 嵌め込みフレーム構造及びそれを用いた筐体 | |
| JP5801784B2 (ja) | 連結部材および筐体 | |
| JP4196727B2 (ja) | クランプ装置 | |
| CN108463594A (zh) | 地基结构 | |
| JPH0719135U (ja) | リベット留めスチ−ルパレット | |
| JP2016183538A (ja) | 建築構造物及び建築構造物固定方法 | |
| JP7772656B2 (ja) | エンドタブの固定方法とエンドタブの固定冶具 | |
| JP3523576B2 (ja) | 通り合せ治具 | |
| JP3554711B2 (ja) | 木造軸組の柱と梁の結合方法と結合金物 | |
| JP7202974B2 (ja) | 防音パネル固定器具及び防音パネル固定方法 | |
| JP2008019576A (ja) | 鋼構造物の補強工法 | |
| JP2003336267A (ja) | アンカーボルト設置構造 | |
| JP2022135202A (ja) | 溶接補助部品 | |
| JP2010106515A (ja) | 四角形鋼管柱 | |
| JP2004092253A (ja) | 足場部材連結装置における連結構造および接続部 | |
| JP2000110258A (ja) | はりの組立装置 | |
| JP3054386B2 (ja) | 鉄骨材の突き合わせ溶接方法 | |
| JPH10159254A (ja) | 水平ダイヤフラムを有する角形鋼管柱およびその製造方法 | |
| JP3829078B2 (ja) | 筐体組み立て治具 | |
| JPH01303288A (ja) | エレベータ出入口枠 | |
| JP2000167664A (ja) | 薄板溶接の歪抑制方法 | |
| JP5322540B2 (ja) | フレーム | |
| JP5698602B2 (ja) | 建築用接合金具 | |
| JPH0248155Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240228 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240925 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20241001 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20241007 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7569769 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |