JP7553273B2 - 回転繰出筆記具 - Google Patents
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Description
軸筒に収容された複数の筆記体のうちの一つを繰り出す機構として、回転繰出式と呼ばれるものがあり、この回転繰出式の筆記具の多くは、前軸に対して後軸を相対回転させることにより、前軸先端部に形成された開口孔から、筆記体の先端筆記部を選択的に出没させるものである。
この特許文献1に示された回転繰出筆記具によると、軸筒内に収容される各筆記体の後端部に、カムに摺接する摺動コマが配置される。そして、前軸に対して後軸内に取り付けられた円筒カムを後軸と共に回転させることで、円筒カムによって前記摺動コマを前後に移動させて、選択的に一つの筆記体の先端筆記部を、前軸先端部に形成された開口孔から突出させることができる。
一方、筆記体の先端筆記部が選択的に出没する先端開口孔は、軸筒先端部に配置された例えば円錐形状に形成された口金先端部に形成されている。したがって先端筆記部が出没する先端開口孔は、軸筒の軸中心線上に形成された構成が採用されている。
それ故、軸筒内に3本以上の筆記体が収容されたこの種の回転繰出筆記具において、必要とする筆記体の選択を迅速に行うことが可能となる。
なお、以下に示す各図においては、同一部分を同一符号で示しているが、一部の図面においては紙面の都合で代表的な部分に符号を付けて、その詳細については、各部品単位で示したそれぞれの図面に付けた符号を引用して説明する場合もある。
また、後軸4の後端部にはダイヤルつまみ7が、後軸4に対して回動可能に取り付けられており、このダイヤルつまみ7を回動操作することにより、口先部材6から突出されるボールペンチップ9aが選択可能になされる。そして、後軸4とダイヤルつまみ7の境界部分において、ワイヤークリップ8の基端部が後軸4の後端部に取り付けられている。
すなわちガイド筒11には、前記した3本のボールペンリフィル9の後端部がそれぞれ挿入される後述するガイド孔11aが形成されて、このガイド孔11a内には図5~図7にも示されているように摺動コマ12が収容されている。
円筒カム15の詳細な構成については、円筒カム15を単品構成で示した図11Aおよび図11Bに基づいて後で説明するが、前記したダイヤルつまみ7を回動操作することで、ガイド筒11が回動し、これに伴い摺動コマ12に形成された凸部12b(図2、図5、図6参照)が、円筒カム15の後述するカム斜面15bに沿ってせり上がり、これにより、摺動コマ12は前進する。
前進する摺動コマ12が取り付けられたボールペンリフィル9の先端筆記部(ボールペンチップ)9aは、図1および図2に示すように口先部材6の開口孔6aより突出され、筆記が可能な状態となる。
図8は、前軸3の単品構成を示している。この前軸3は好ましくはアルミニウムなどの金属素材により円筒状に形成され、前端部は斜めにカットされて斜めカット部3aを形成し、後端部は軸に直交した状態でカット仕上げされている。そして、前軸3の外側の円筒面には軸方向に沿った浅い切り込み溝3bが、軸回りの数か所において、それぞれ集中するようにして施されている。この前軸3は回転繰出筆記具1を把持したときに、グリップとして機能するものとなる。
口先部材6の前端部にはすでに説明したとおり、ボールペンチップ9aが突出する開口孔6aが形成されている。また、口先部材6の後端部側には円筒部6bが形成されて、この円筒部6bが前記した前軸3内に配置されたパイプ部材21に嵌合した状態で、前軸3に取り付けられる。
また、口先部材6には前軸3の斜めカット部3aに沿って当接する当接部6cが、斜めに形成されており、この斜めの当接部6cを境にした口先部材6の後半部が、前軸3内に収容されて取り付けられることになる。
すなわち、軸筒2の軸中心線L1は、口先部材6に形成した円筒部6bの軸線に相当し、口先部材6の開口孔6aの軸線は符号L2で示したものとなる。
これは、口先部材6の開口孔6aから先端筆記部(ボールペンチップ)9aが突出されるボールペンリフィル9は、軸筒2の軸中心線L1から若干離れた位置に存在するために、これに合わせて開口孔6aの位置を敢えて偏心させたものとなる。
したがって、この実施の形態における口先部材6は、前記した構成を備えるために、一般的に用いられる円錐型の口先部材は採用せずに、口先部材6における軸筒2の軸方向に直交する断面形状は、非正円形状を構成するものとなる。
前記凸状部6dは、後述する軸継手5に形成した位置合わせ開口5bとの間で、軸回転方向の位置合わせ機構を形成するものである。
また、前記3本のリブ6eは、軸回転方向の位置合わせがなされていないまま、口先部材6に軸継手5を当接させた場合に、軸継手5の一部が、口先部材6に形成した凸状部6dの円弧状内周面に乗り上げた状態で組み付けられるのを阻止する作用を果たすものとなる。
特に、前記したように筆記可能状態にされるボールペンリフィル9は、軸筒2内において真っ直ぐな状態(直線状態)を保つように配置されると共に、その先端のボールペンチップ9aが、凹曲面状の縮径部9bを有するものを用いることで、これらの構成が相乗的に作用して、この種の回転繰出筆記具1において、独自の美観を持たせることに寄与できるものとなる。
また、前記端面4aの中央部は開口されて、後述する尾栓継手16に施された雄ねじ16aなどの挿通孔4cを構成している。
この後軸4の前端部開口側からは、次に説明する円筒カム15、ガイド筒11、軸継手5が順次挿入されることで、図4に示した後軸ユニットU2が構成される。以下、これらの各部材について、順に説明する。
前半部15Aには、周方向に沿って円弧状に形成されたカム平坦部15aが形成されている。また、カム平坦部15aの両端側から前方に尖形するように形成された左右一対のカム斜面15bを有する。この一対のカム斜面15bは、それぞれ軸方向に沿って左右が対称となる円弧状に形成されており、その先端は、所定幅を有するカム頂部15cの両端にそれぞれ繋がっている。
また、この実施の形態においては、カム平坦部15aとカム斜面15bとの境界部分には、一対の凹み部15dが形成されており、この凹み部15dには、選択されない他の2本の筆記体に連結された摺動コマ12の凸部12bが、それぞれ位置するように構成される。したがって、前記一対の凹み部15dに、それぞれ摺動コマ12の凸部12bが嵌る際に、程よいクリック感を得ることができるものとなる。
そして、図11Aの(C)に示されているように、小径部15e内には軸孔15gが形成されており、この軸孔15gにはガイド筒11の軸体11cが挿通されて、ガイド筒11を回動可能に支持する機能を果たす。
そして、正六角筒状に形成された後軸4に形成された一対の切欠き部4bに挟まれた面4d〔(図12(C)参照〕の裏面側に、円筒カム15のカム頂部15cが内接するようにして、後軸4内に円筒カム15を挿入する。
なお、図12(B)に示すように尾栓継手16には、雄ねじ16aが施されている。
この状態で、後軸4の後部に突出した尾栓継手16の雄ねじ16aに対して、端面に鍔が付いたリング状の尾栓17(図7参照)をねじ込むことで、円筒カム15とワイヤークリップ8が、後軸4の後部に取り付けられる。
なお、図3は後軸4の後部に取り付けられた円筒カム15とワイヤークリップ8を含む主要部について、その取り付け状態を断面図で示している。
そして、各ガイド孔11aの長手方向に沿って、ガイド筒11の側面に連通するようにスリット11bが、ガイド孔11aごとに形成されている。このスリット11bには、ガイド孔11a内に収容された摺動コマ12の凸部12b(図2、図5、図6参照)が外側に向かって位置している。そして、摺動コマ12の凸部12bは、前記した円筒カム15のカム斜面15b等に接して、ガイド孔11a内を移動できるように構成されている。これにより、前記ボールペンリフィル9を前進移動させるように作用する。
これにより、すでに説明したとおり、摺動コマ12の前端部に突出するようにして形成された小突起12a(図2参照)が、ボールペンリフィル9のインク収用管の後端部に嵌合されることで、ボールペンリフィル9が摺動コマ12によって保持され、各ボールペンリフィル9をコイルスプリング13によって後退する方向に付勢している。
前記軸体11cは、後軸4の後端部内に取り付けられた円筒カム15の軸孔15gに内接して、ガイド筒11を軸回転可能に支持するものであり、また、前記溝部11dと嵌合部11eは、回転繰出筆記具1を組み上げた状態において、後軸4から突出してダイヤルつまみ7を取り付けるために用いられる。
すなわち、前記した円筒カム15、ガイド筒11を後軸4内に挿入した後に、最後に軸継手5が後軸4の前端部に取り付けられる。
このために、軸継手5の前端部には、円筒体の側面の一部を切り欠いた形態の比較的幅の広い位置合わせ開口5bが形成されている。この位置合わせ開口5bに対して、前軸3の前端部に装着された口先部材6の凸状部6dが入り込むようにして、互いに位置合わせすることで、口先部材6と軸継手5との間の軸回転方向の位置合わせがなされる。
前記円筒部5cには、薄肉状の金属素材により円筒状に形成された嵌合スリーブ22(図4、図7参照)が取り付けられ、この嵌合スリーブ22を介して図4に示すように、前軸ユニットU1を構成する前軸3の後端部が、グズ嵌合される。
このために、嵌合スリーブ22は損傷し易く、交換が必要となる場合が生ずる。そこで、円筒部5cに形成されたスリット5dは、嵌合スリーブ22の交換時に、円筒部5cの外径を縮小し易くするために設けられている。
後軸4への軸継手5の嵌合の際には、軸継手5に形成された位置合わせ開口5bの位置が、後軸4に先に取り付けたワイヤークリップ8の反対側になるように位置合わせした上で、嵌合させることが必要である。
この位置合わせは、図4に示したように前軸ユニットU1を後軸ユニットU2に装着する際にも行なわれ、これにより、筆記部として選択されたボールペンリフィル9のボールペンチップ9aは、軸筒の軸中心線から偏心した位置に形成された口先部材6の開口孔6aから、真っ直ぐな状態を維持した状態で突出させることができる。
一方、ダイヤルつまみ7の軸心には、内径を段状に狭くした装着穴7cが形成され、この装着穴7cの最奥には、軸方向に沿って内径が凹凸状にされた嵌合部7dと、軸方向に突出するリブ7eが施されている。
この時、後軸4の後部に突出している円筒カム15の小径部15eには、好ましくはOリング18(図2、図7参照)が装着され、ダイヤルつまみ7の装着穴7c内にはボール19(図2、図7参照)が挿入される。
これにより、ダイヤルつまみ7の回動操作に伴い、後軸4内のガイド筒11に回動動作を与えることができる。
また、軸体11cの溝部11dに、ダイヤルつまみ7の装着穴7cに施されたリブ7eが一致するように装着されるので、ワイヤークリップ8側に位置するマーカー凹部7dに対応したインク色の先端筆記部9aが、口先部材6の開口孔6aから突出するように連係させることができる。
ダイヤルつまみ7のさらなる回動操作により、筆記体9はスプリング13の付勢力を受けて後退し、新たに選択された隣接する筆記体9が前記と同様に前進して、筆記が可能となる状態が繰り返される。
それ故、軸筒内に3本以上の筆記体9が収容されたこの種の回転繰出筆記具において、必要とする筆記体の選択を迅速に行うことが可能となるなど、前記した発明の効果の欄に記載した作用効果を奏する回転繰出筆記具が提供される。
しかし、位置合わせ開口5bと凸状部6dとを交互に入れ替えて、口先部材6側に位置合わせ開口5bに相当する機構を施し、軸継手5側に凸状部6dに相当する機構を施す構成としても、同様の作用効果を奏する位置合わせ機構を実現させることができる。
2 軸筒
3 前軸
4 後軸
5 軸継手
5a 大径部
5b 位置合わせ開口
6 口先部材
6a 開口孔
6d 凸状部
7 ダイヤルつまみ
8 ワイヤークリップ
9 筆記体(ボールペンリフィル)
9a 先端筆記部(ボールペンチップ)
9b 縮径部
9c 筆記ボール
11 ガイド筒
11a ガイド孔
11c 軸体
12 摺動コマ
12a 小突起
12b 凸部
13 コイルスプリング
15 円筒カム
15a カム平坦部
15b カム斜面
15c カム頂部
16 尾栓継手
17 尾栓
L1 軸筒の軸中心線
L2 口先部材開口孔の軸線
U1 前軸ユニット
U2 後軸ユニット
Claims (1)
- 軸筒内に3本以上の筆記体が収容されて、各筆記体がガイド筒によって軸筒の軸方向に移動可能に支持されると共に、軸筒に対する前記ガイド筒の相対回転操作を受けて、軸筒内に固定された円筒カムによって、一つの前記筆記体の先端筆記部が前記軸筒の口先部材に設けた開口孔から選択的に突出される回転繰出筆記具であって、
前記口先部材の開口孔を、前記軸筒の軸中心線から偏心した位置に形成することで、前記開口孔から先端筆記部が突出された状態の前記筆記体が、直線状態を維持し、
前記軸筒は前軸および後軸により構成され、前記口先部材は、前記前軸の前端部に取り付けられると共に、前記前軸に対して後軸が軸継手を介して連結されることで前記軸筒が構成され、
前記口先部材と軸継手のいずれか一方には、軸方向に沿って位置合わせ開口が形成されると共に、前記口先部材と軸継手のいずれか他方には、前記位置合わせ開口に対して軸方向に挿入される凸状部が形成され、
前記前軸内において、前記位置合わせ開口に対して凸状部が挿入されることで、前記口先部材と軸継手との間で、互いに軸回転方向の位置合わせ機構を形成したことを特徴とする回転繰出筆記具。
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