JP7547698B2 - ウェビング支持装置 - Google Patents

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Description

本発明は、支持部がウェビングを支持可能にされるウェビング支持装置に関する。
下記特許文献1に記載のシートベルト装置では、バックルにウェビングベルトのタングが装着可能にされており、バックルがスライダに連絡されると共に、スライダが回転シャフトに螺合されている。さらに、回転シャフトに回転ギヤが固定されると共に、回転ギヤに出力ギヤが噛合されており、出力ギヤが回転されて、回転ギヤ及び回転シャフトが一体回転されることで、バックルが移動される。
ここで、このようなシートベルト装置において、仮に、回転ギヤがウォームホイールにされると共に、出力ギヤがウォームにされる場合には、ウォームホイールとウォームとが安定して噛合できるのが好ましい。
特開2010-23688号公報
本発明は、上記事実を考慮し、ウォームホイールとウォームとが安定して噛合できるウェビング支持装置を得ることが目的である。
本発明の第1態様のウェビング支持装置は、乗員に装着されるウェビングを支持可能である支持部と、前記支持部に連絡される係合体と、前記係合体に係合されるウォームホイールと、前記ウォームホイールと噛合され、回転されることで前記ウォームホイールが回転されて前記係合体を介して前記支持部が移動され、かつ、前記支持部側から前記係合体に前記ウォームホイールの軸方向一側への移動力が作用される際に回転により前記ウォームホイールに軸方向一側への移動力を作用させると共に、前記支持部側から前記係合体に前記ウォームホイールの軸方向他側への移動力が作用される際に回転により前記ウォームホイールに軸方向他側への移動力を作用させるウォームと、を備える。
本発明の第2態様のウェビング支持装置は、本発明の第1態様のウェビング支持装置において、前記ウォームによる前記ウォームホイールの軸方向への移動を前記係合体が係止する。
本発明の第3態様のウェビング支持装置は、本発明の第1態様又は第2態様のウェビング支持装置において、前記係合体を支持し、前記ウォームによる前記ウォームホイールの軸方向への移動を係止する係止体を備える。
本発明の第4態様のウェビング支持装置は、本発明の第1態様~第3態様の何れか1つのウェビング支持装置において、前記支持部に連絡されると共に、前記係合体と螺合され、前記ウォームホイールが回転されて前記係合体が回転されることで移動されて前記支持部が移動される移動体を備える。
本発明の第1態様のウェビング支持装置では、乗員に装着されるウェビングを支持部が支持可能であり、支持部に係合体が連絡されると共に、係合体にウォームホイールが係合される。さらに、ウォームがウォームホイールと噛合されており、ウォームが回転されることで、ウォームホイールが回転されて、係合体を介して支持部が移動される。
ここで、支持部側から係合体にウォームホイールの軸方向一側への移動力が作用される際に、ウォームが回転によりウォームホイールに軸方向一側への移動力を作用させると共に、支持部側から係合体にウォームホイールの軸方向他側への移動力が作用される際に、ウォームが回転によりウォームホイールに軸方向他側への移動力を作用させる。このため、ウォームホイールに軸方向一側への移動力が作用される際及びウォームホイールに軸方向他側への移動力が作用される際に、係合体にウォームホイールが安定して係合でき、ウォームホイールとウォームとが安定して噛合できる。
本発明の第2態様のウェビング支持装置では、ウォームによるウォームホイールの軸方向への移動を係合体が係止する。このため、ウォームホイールの軸方向への移動を係止する部材を別途設ける必要性を低くでき、構成を簡単にできる。
本発明の第3態様のウェビング支持装置では、係合体を係止体が支持しており、ウォームによるウォームホイールの軸方向への移動を係止体が係止する。このため、ウォームホイールの軸方向への移動を係止する部材を別途設ける必要性を低くでき、構成を簡単にできる。
本発明の第4態様のウェビング支持装置では、支持部に移動体が連絡されると共に、移動体が係合体と螺合されており、ウォームホイールが回転されて、係合体が回転されることで、移動体が移動されて、支持部が移動される。このため、係合体を軸方向に移動させて、支持部を移動させる必要がなく、係合体の設置スペースを小さくできる。
本発明の実施形態に係るリフトアップバックル装置を示す後斜め右方から見た分解斜視図である。 本発明の実施形態に係るリフトアップバックル装置を示す右方から見た断面図である。 (A)及び(B)は、本発明の実施形態に係るリフトアップバックル装置の主要部を示す前方から見た断面図(図2の3-3線位置断面図)であり、(A)は、バックルが格納される際を示し、(B)は、バックルが延出される際を示している。 本発明の実施形態に係るリフトアップバックル装置においてバックルが格納される際及びバックルが延出される際におけるウォームの回転方向、ウォームホイールの移動方向及びスクリュウドライブの移動方向を示す表である。
図1には、本発明の実施形態に係るウェビング支持装置としてのリフトアップバックル装置10が後斜め右方から見た分解斜視図にて示されている。なお、図面では、リフトアップバックル装置10の前方を矢印FRで示し、リフトアップバックル装置10の右方を矢印RHで示し、リフトアップバックル装置10の上方を矢印UPで示している。
図1に示す如く、本実施形態に係るリフトアップバックル装置10は、車両(自動車)のシートベルト装置12を構成しており、シートベルト装置12は、車室内のシート(図示省略)に適用されている。シートには、着座センサ14が設けられており、着座センサ14は、シートに車両の乗員が着座したことを検出すると共に、制御装置16に電気的に接続されている。
シートベルト装置12は、巻取装置(図示省略)を備えており、巻取装置は、シート後部の車幅方向外側かつ下側に固定されている。巻取装置には、長尺帯状のウェビング18(シートベルト)が基端側から巻取られており、ウェビング18は、巻取装置から引出されている。巻取装置には、付勢機構が設けられており、付勢機構は、ウェビング18を巻取装置への巻取り側に付勢している。巻取装置には、ロック機構が設けられており、車両の緊急時(例えば衝突時)には、ロック機構がウェビング18の巻取装置からの引出しをロックする。
ウェビング18は、巻取装置より先端側において、スルーアンカ(図示省略)に移動可能に貫通されており、スルーアンカは、シート後部の車幅方向外側かつ上側に支持されている。ウェビング18の先端は、アンカ(図示省略)に固定されており、アンカは、シート後部の車幅方向外側かつ下側に固定されている。また、ウェビング18は、スルーアンカとアンカとの間において、中間部材としてのタング20に移動可能に貫通されている。
リフトアップバックル装置10は、シート後部の車幅方向内側かつ下側に固定されており、リフトアップバックル装置10の前方、右方及び上方は、それぞれ車両の前方又は後方、車幅方向外方及び上方に向けられている。
図1及び図2に示す如く、リフトアップバックル装置10には、収容体としての略箱状のケース22が設けられている。ケース22の上側には、係止部材としての金属製のハウジング24が設けられると共に、ケース22の下側には、係止体としての樹脂製のカバー26が設けられており、ケース22は、ハウジング24とカバー26とが組付けられて構成されている。また、リフトアップバックル装置10は、ハウジング24が車体側に固定されて、車体側に設置されている。
ケース22の前側部分には、略直方体状の収容室22Aが形成されており、収容室22Aは、ハウジング24とカバー26との間に形成されると共に、軸方向が前後方向に平行に配置されている。
ケース22の後側部分には、略円柱状の支持室22Bが形成されており、支持室22Bは、ハウジング24とカバー26との間に形成されると共に、軸方向が上下方向に平行に配置されている。支持室22Bの下壁(カバー26の下壁)には、第1係止部としての円筒状の係止筒26Aが一体形成されており、係止筒26Aは、支持室22Bと同軸上に配置されると共に、内部が上側に開放されている。支持室22Bの上壁(ハウジング24の上壁)には、略円柱状の挿通孔24Aが貫通形成されており、挿通孔24Aは、支持室22Bと同軸上に配置されると共に、径が支持室22Bの径に比し小さくされている。
ケース22の収容室22Aには、駆動装置としてのモータ28のモータ本体28Aが収容されており、モータ本体28Aは、収容室22Aに嵌合されて固定されている。モータ28の出力軸28Bは、モータ本体28Aから後方に延出されており、出力軸28Bは、ケース22の収容室22Aから支持室22Bに回転可能に延出されている。モータ28は、上記制御装置16に電気的に接続されており、モータ28は、制御装置16の制御により、正駆動及び逆駆動されて、それぞれ出力軸28Bが正方向(図1等の矢印Aの方向)及び逆方向(図1等の矢印Bの方向)に回転される。
出力軸28Bには、樹脂製のウォーム30が同軸上に支持されており、ウォーム30は、ケース22の支持室22Bに配置されると共に、出力軸28Bと一体回転可能にされている。ウォーム30は、出力軸28Bに対し軸方向にスライド可能にされており、ウォーム30の軸方向へのスライドは、支持室22Bの前壁及び後壁によって係止可能にされている。ウォーム30の外周には、螺旋状のウォーム歯30Aが同軸上に形成されており、ウォーム歯30Aは、正方向へ向かうに従い後方へ向かう方向に傾斜されている。
ケース22の上側には、樹脂製で直方体形箱状のレール32が固定されており、レール32は、ケース22の支持室22Bと同軸上に配置されている。レール32の左側には、断面U字形板状のレール本体32Aが設けられおり、レール32の右側には、略直方体形箱状のレールカバー32Bが設けられている。レールカバー32B内は、左側に開放されており、レールカバー32B内にレール本体32Aが嵌合された状態で、レール本体32Aとレールカバー32Bとが組付けられて、レール32が構成されている。レールカバー32B内は、下側に開放されており、レール32内は、下側に開放されて、ケース22の挿通孔24Aを介して支持室22Bに連通されている。
ケース22の支持室22B、挿通孔24A及びレール32内には、係合体としての金属製で略円柱状のスクリュウドライブ34が同軸上に設けられており、スクリュウドライブ34は、延出方向(図1等の矢印Cの方向)及び格納方向(図1等の矢印Dの方向)に回転可能にされている。スクリュウドライブ34の上端部には、円柱状の上軸34Aが同軸上に形成されており、上軸34Aは、レール32の上壁に回転可能かつ軸方向に移動可能に支持されている。スクリュウドライブ34の下端部には、円柱状の下軸34Bが同軸上に形成されており、下軸34Bは、支持室22Bの係止筒26A内に嵌合されて、係止筒26Aに回転可能かつ軸方向に移動可能に支持されている。下軸34Bの軸方向寸法は、係止筒26Aの軸方向寸法に比し大きくされており、スクリュウドライブ34の下方への移動は、下軸34Bの下面が支持室22Bの下壁に当接されて係止される(図3(B)参照)。
スクリュウドライブ34には、下軸34Bの直上において、被係合部としての略矩形柱状の係合柱34C(図3(A)参照)が同軸上に形成されており、係合柱34Cは、最小径が下軸34Bの径に比し大きくされると共に、上記ウォーム30の左方に配置されている。スクリュウドライブ34には、係合柱34Cの直上において、第2係止部としての円柱状のフランジ34Dが同軸上に形成されており、フランジ34Dの径は、係合柱34Cの最大径に比し大きくされている。
スクリュウドライブ34には、上軸34Aとフランジ34Dとの間において、略円柱状のスクリュウ36が同軸上に形成されており、スクリュウ36の最大径は、上軸34Aの径に比し大きくされると共に、フランジ34Dの径に比し小さくされている。スクリュウ36の外周には、螺旋状のネジ山36Aが同軸上に形成されており、ネジ山36Aは、延出方向へ向かうに従い下方へ向かう方向に傾斜されている。
スクリュウドライブ34は、スクリュウ36の下端部において、樹脂製で円筒状のスペーサ38内に同軸上に貫通かつ嵌合されており、スペーサ38のスクリュウドライブ34に対する下方への移動は、スクリュウドライブ34のフランジ34Dによって係止されている。スペーサ38は、ケース22の支持室22Bに配置されており、スペーサ38の上方への移動が支持室22B上壁の挿通孔24A周囲部分によって係止されて、スクリュウドライブ34の上方への移動が係止されている。
スクリュウドライブ34の係合柱34Cには、樹脂製のウォームホイール40(ヘリカルギヤ)が同軸上に係合されており、ウォームホイール40の軸方向寸法は、係合柱34Cの軸方向寸法と同一にされている(図3(A)参照)。ウォームホイール40には、係合部としての略矩形柱状の係合孔40Aが同軸上に貫通形成されており、係合孔40Aに係合柱34Cが嵌合(係合)されて、ウォームホイール40が係合柱34Cに一体回転可能かつ軸方向に移動可能に支持されている。ウォームホイール40の上方への移動は、スクリュウドライブ34のフランジ34Dによって係止されており、ウォームホイール40の下方への移動は、ケース22の係止筒26Aによって係止される(図3(B)参照)。
ウォームホイール40の外周には、螺旋状の傾斜歯40Bが同軸上に形成されており、傾斜歯40Bは、延出方向へ向かうに従い上方へ向かう方向に傾斜されている。ウォームホイール40(傾斜歯40B)は、上記ウォーム30(ウォーム歯30A)に噛合されており、ウォーム30は、ウォームホイール40の回転を制限すると共に、ウォームホイール40の下方への移動を制限してスクリュウドライブ34の下方への移動を制限している。ウォーム30が正方向に回転される際には、ウォームホイール40が延出方向に回転されて、スクリュウドライブ34が延出方向に回転されると共に、ウォームホイール40(傾斜歯40B)にウォーム30(ウォーム歯30A)によって下方への移動力が作用される(図3(B)参照)。一方、ウォーム30が逆方向に回転される際には、ウォームホイール40が格納方向に回転されて、スクリュウドライブ34が格納方向に回転されると共に、ウォームホイール40(傾斜歯40B)にウォーム30(ウォーム歯30A)によって上方への移動力が作用される(図3(A)参照)。
スクリュウドライブ34のスクリュウ36には、移動体としての金属製のスライダ42が同軸上に係合されており、スライダ42の上側部分及び下側部分は、それぞれ外形が略矩形柱状及び円柱状にされて、同軸上に配置されている。スライダ42には、略円状のネジ孔44が同軸上に貫通形成されると共に、ネジ孔44の周面には、螺旋状のネジ溝44Aが同軸上に形成されており、ネジ溝44Aは、延出方向へ向かうに従い下方へ向かう方向に傾斜されている。ネジ孔44(ネジ溝44A)には、スクリュウ36(ネジ山36A)が螺合されており、スライダ42には、スクリュウ36が貫通されている。スライダ42の上側部分の前部及び後部には、略矩形状の貫通孔42Aが形成されており、前側及び後側の貫通孔42Aは、スライダ42の上側部分を上下方向に貫通すると共に、それぞれ前側及び後側に開放されている。
スライダ42は、連動体としての樹脂製で略直方体形箱状のシュー46内に収容されており、シュー46内は、右側に開放されている。シュー46内には、スライダ42の上側部分が前後方向において嵌合されると共に、スライダ42が上下方向において略嵌合されており、シュー46の上壁及び下壁には、スクリュウドライブ34のスクリュウ36が上下方向に移動可能に貫通されている。シュー46は、レール32内に前後方向及び左右方向において嵌合されており、シュー46の上下方向周りの回転がレール32によって制限されて、スライダ42の上下方向周りの回転がシュー46によって制限されている。このため、スクリュウドライブ34が延出方向に回転されて、スライダ42及びシュー46が上方に移動(スライド)されると共に、スクリュウドライブ34が格納方向に回転されて、スライダ42及びシュー46が下方に移動(スライド)される。
スライダ42及びシュー46には、連絡部材としての金属製で長尺のワイヤ48が一対接続されており、ワイヤ48は、可撓性を有している。ワイヤ48は、スライダ42の貫通孔42A及びシュー46の上壁に上下方向に移動可能に貫通されており、ワイヤ48は、レール32の上壁に上下方向に移動可能に貫通されて、レール32の上側に延出されている。ワイヤ48の下端部(基端部)には、金属製で外形六角形筒状のピース48Aが同軸上に固定されており、ピース48Aは、スライダ42の上側部分とシュー46の下壁との間に上下方向において嵌合されている。このため、ピース48Aは、スライダ42及びシュー46と一体に上下方向に移動可能にされており、一対のワイヤ48(一対のピース48Aを含む)は、スライダ42及びシュー46が上方に移動されて、上方に移動されると共に、スライダ42及びシュー46が下方に移動されて、下方に移動される。
一対のワイヤ48の上端部(先端部)には、支持部としてのバックル50が固定されており、バックル50は、一対のワイヤ48(一対のピース48Aを含む)、スライダ42及びシュー46を介してスクリュウドライブ34に連絡されている。バックル50は、一対のワイヤ48によって起立されており、バックル50には、上記タング20が着脱可能にされている。バックル50には、バックルスイッチ50Aが設けられており、バックルスイッチ50Aは、バックル50にタング20が装着されたことを検出すると共に、上記制御装置16に電気的に接続されている。
次に、本実施形態の作用を説明する。
以上の構成のリフトアップバックル装置10では、シートに乗員が着座しない際(シートに乗員が着座したことを着座センサ14が検出しない際)に、シュー46の下面がケース22の上面に当接されて、バックル50が下方の格納位置に配置される(図2参照)。
シートに乗員が着座した際(シートに乗員が着座したことを着座センサ14が検出した際)には、制御装置16の制御により、モータ28が正駆動されて、モータ28の出力軸28B及びウォーム30が正方向に回転されることで、ウォームホイール40及びスクリュウドライブ34が延出方向に回転されて、スライダ42及びシュー46が上方に移動される。このため、一対のワイヤ48(一対のピース48Aを含む)が上方に移動されることで、バックル50が、上方に移動(延出)されて、上方の延出位置に配置される。さらに、巻取装置から付勢機構の付勢力に抗してウェビング18が引出されて、バックル50にウェビング18のタング20が装着される。また、延出位置に配置されたバックル50にタング20が装着されるため、バックル50にタング20を容易に装着できる。
バックル50にタング20が装着された際(バックル50にタング20が装着されたことをバックルスイッチ50Aが検出した際)には、制御装置16の制御により、モータ28が逆駆動されて、モータ28の出力軸28B及びウォーム30が逆方向に回転されることで、ウォームホイール40及びスクリュウドライブ34が格納方向に回転されて、スライダ42及びシュー46が下方に移動される。このため、一対のワイヤ48(一対のピース48Aを含む)が下方に移動されることで、バックル50が、下方に移動(格納)されて、格納位置に配置される。これにより、バックル50と共にタング20が下方に移動されることで、ウェビング18の弛みが付勢機構の付勢力により除去された状態で、乗員にウェビング18が装着される。
ところで、ウォーム30が正方向に回転されることで、ウォームホイール40及びスクリュウドライブ34が延出方向に回転されて、スライダ42が上方に移動される際には、スライダ42がスクリュウドライブ34を下方に移動させると共に、スクリュウドライブ34の下方への移動がケース22の支持室22B下壁によって係止される(図3(B)及び図4参照)。一方、ウォーム30が逆方向に回転されることで、ウォームホイール40及びスクリュウドライブ34が格納方向に回転されて、スライダ42が下方に移動される際には、スライダ42がスクリュウドライブ34を上方に移動させると共に、スクリュウドライブ34の上方への移動がスペーサ38を介してケース22の支持室22B上壁によって係止される(図3(A)及び図4参照)。
ここで、ウォーム30が正方向に回転されて、スライダ42がスクリュウドライブ34を下方に移動させる際には、ウォーム30(ウォーム歯30A)がウォームホイール40(傾斜歯40B)を下方に移動させる(図3(B)及び図4参照)。一方、ウォーム30が逆方向に回転されて、スライダ42がスクリュウドライブ34を上方に移動させる際には、ウォーム30(ウォーム歯30A)がウォームホイール40(傾斜歯40B)を上方に移動させる(図3(A)及び図4参照)。
このため、スライダ42がスクリュウドライブ34を下方に移動させる際及びスライダ42がスクリュウドライブ34を上方に移動させる際に、スクリュウドライブ34のスライダ42による移動方向とウォームホイール40のウォーム30による移動方向とを一致させることができ、スクリュウドライブ34(係合柱34C)にウォームホイール40(係合孔40A)が安定して係合できて、ウォームホイール40(傾斜歯40B)とウォーム30(ウォーム歯30A)とが安定して噛合できる。
さらに、ウォーム30が正方向に回転されて、スライダ42がスクリュウドライブ34を下方に移動させる際には、ウォームホイール40のウォーム30による下方への移動がケース22の係止筒26Aによって係止される(図3(B)参照)。一方、ウォーム30が逆方向に回転されて、スライダ42がスクリュウドライブ34を上方に移動させる際には、ウォームホイール40のウォーム30による上方への移動がスクリュウドライブ34のフランジ34Dによって係止される(図3(A)参照)。
このため、スライダ42がスクリュウドライブ34を下方に移動させる際及びスライダ42がスクリュウドライブ34を上方に移動させる際に、ウォームホイール40(係合孔40A)のスクリュウドライブ34(係合柱34C)との軸方向における係合量が小さくなることを抑制でき、ウォームホイール40のスクリュウドライブ34に対する径方向への揺動を抑制できる。このため、ウォーム30の回転荷重のウォームホイール40への伝達損失を低減でき、モータ28の駆動力を低減できる。しかも、ウォーム30とウォームホイール40との間で発生する音の音圧を低減できると共に、当該音の音圧変動によるうねりを低減できる。
しかも、上述の如く、ウォームホイール40のウォーム30による下方及び上方への移動をそれぞれケース22の係止筒26A及びスクリュウドライブ34のフランジ34Dが係止する。このため、ウォームホイール40の下方及び上方への移動を係止する部材を別途設ける必要をなくすことができ、構成を簡単にできる。
また、スクリュウドライブ34(スクリュウ36)にスライダ42(ネジ孔44)が螺合されており、スクリュウドライブ34にスライダ42及びワイヤ48を介してバックル50が連絡されている。このため、スクリュウドライブ34を上下方向に移動させて、バックル50を移動させる必要がなく、スクリュウドライブ34の設置スペースを小さくできる。
なお、本実施形態では、ウォーム30のウォーム歯30Aが正方向へ向かうに従い後方へ向かう方向に傾斜されると共に、ウォームホイール40の傾斜歯40Bが延出方向へ向かうに従い上方へ向かう方向に傾斜され、かつ、スクリュウドライブ34(スクリュウ36)のネジ山36A及びスライダ42(ネジ孔44)のネジ溝44Aが延出方向へ向かうに従い下方へ向かう方向に傾斜されることで、ウォームホイール40が下方及び上方に移動される状態でそれぞれ延出方向及び格納方向に回転されると共に、スクリュウドライブ34の延出方向及び格納方向への回転によりそれぞれスライダ42が上方及び下方に移動される。しかしながら、ウォーム30のウォーム歯30Aが正方向へ向かうに従い前方へ向かう方向に傾斜されると共に、ウォームホイール40の傾斜歯40Bが延出方向へ向かうに従い下方へ向かう方向に傾斜され、かつ、スクリュウドライブ34(スクリュウ36)のネジ山36A及びスライダ42(ネジ孔44)のネジ溝44Aが延出方向へ向かうに従い上方へ向かう方向に傾斜されることで、ウォームホイール40が下方及び上方に移動される状態でそれぞれ格納方向及び延出方向に回転されると共に、スクリュウドライブ34の格納方向及び延出方向への回転によりそれぞれスライダ42が上方及び下方に移動されてもよい。
また、本実施形態では、スクリュウドライブ34にウォームホイール40が一体回転可能に係合される。しかしながら、スクリュウドライブ34にウォームホイール40が螺合(係合)されることで、ウォームホイール40が回転されて、スクリュウドライブ34が軸方向に移動されてもよい。この場合、スクリュウドライブ34にバックル50が連絡されることで、スクリュウドライブ34が軸方向に移動されて、バックル50が移動される。
さらに、本実施形態において、ウォーム30とウォームホイール40とは、それぞれねじ状の歯車とこれと噛合する歯車とであればよく、ウォーム30の形状は、円筒形状や鼓形状等から適宜選択されればよいと共に、ウォームホイール40の歯の形状は、直線形状や凹状の円弧形状等から適宜選択されればよい。
また、本実施形態では、支持部がバックル50にされる。しかしながら、支持部が巻取装置、スルーアンカ、アンカ又はタング20にされてもよい。
10・・・リフトアップバックル装置(ウェビング支持装置)、18・・・ウェビング、26・・・カバー(係止体)、30・・・ウォーム、34・・・スクリュウドライブ(係合体)、40・・・ウォームホイール、42・・・スライダ(移動体)、50・・・バックル(支持部)

Claims (4)

  1. 乗員に装着されるウェビングを支持可能である支持部と、
    前記支持部に連絡される係合体と、
    前記係合体に係合されるウォームホイールと、
    前記ウォームホイールと噛合され、回転されることで前記ウォームホイールが回転されて前記係合体を介して前記支持部が移動され、かつ、前記支持部側から前記係合体に前記ウォームホイールの軸方向一側への移動力が作用される際に回転により前記ウォームホイールに軸方向一側への移動力を作用させると共に、前記支持部側から前記係合体に前記ウォームホイールの軸方向他側への移動力が作用される際に回転により前記ウォームホイールに軸方向他側への移動力を作用させるウォームと、
    を備えるウェビング支持装置。
  2. 前記ウォームによる前記ウォームホイールの軸方向への移動を前記係合体が係止する請求項1記載のウェビング支持装置。
  3. 前記係合体を支持し、前記ウォームによる前記ウォームホイールの軸方向への移動を係止する係止体を備える請求項1又は請求項2記載のウェビング支持装置。
  4. 前記支持部に連絡されると共に、前記係合体と螺合され、前記ウォームホイールが回転されて前記係合体が回転されることで移動されて前記支持部が移動される移動体を備える請求項1~請求項3の何れか1項記載のウェビング支持装置。
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