JP7380296B2 - ワイヤロープ絡み付き防止冶具 - Google Patents
ワイヤロープ絡み付き防止冶具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7380296B2 JP7380296B2 JP2020024002A JP2020024002A JP7380296B2 JP 7380296 B2 JP7380296 B2 JP 7380296B2 JP 2020024002 A JP2020024002 A JP 2020024002A JP 2020024002 A JP2020024002 A JP 2020024002A JP 7380296 B2 JP7380296 B2 JP 7380296B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire rope
- hook
- region
- prevention jig
- entanglement prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 104
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 187
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009955 peripheral mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Description
前記第1のワイヤロープを挿通する第1の領域と、
前記第2のワイヤロープを挿通する第2の領域と、
を有する、ワイヤロープ絡み付き防止治具。
以下、本実施形態に係る一例としてのワイヤロープ絡み付き防止治具を使用する作業車両の全体構成について、図面を参照して説明する。図1に、本実施形態に係る作業車両の一例の概略図を示す。なお、図1は、一例としてクレーン車1の主巻フック17に吊荷16が玉掛けされている様子を示している。
次に、図2を参照して本実施形態に係る一例としてのワイヤロープ絡み付き防止治具の全体構成について説明する。図2に、本実施形態に係るワイヤロープ絡み付き防止治具の一例の概略図を示す。
次に、図を参照して従来のクレーンの問題点及び本実施形態に係るワイヤロープ絡み付き防止治具200の効果について説明する。図3に、従来の主巻フック使用時のクレーンの様子を説明する概略図を示す。図4に、本実施形態に係るワイヤロープ絡み付き防止治具200を使用した場合の、クレーンの様子を説明する概略図を示す。なお、図3及び図4、更には後述する図5及び図6は、説明のために、ブーム8の周辺機構のみを模式的に示している。
次に、図を参照して本実施形態に係るワイヤロープ絡み付き防止治具200の第1の板状部204と第2の板状部208との間にオフセットを設けた方が好ましい例について、図を参照して説明する。図5に、本実施形態に係るワイヤロープ絡み付き防止治具200にオフセットを設けない場合の、クレーンの様子を説明する概略図を示す。また、図6に、本実施形態に係るワイヤロープ絡み付き防止治具200にオフセットを設けた場合の、クレーンの様子を説明する概略図を示す。なお、図5及び図6では、一例として、主巻フック17を用いた作業について説明する。
次に、図7及び図8を参照して本実施形態に係る他の例としてのワイヤロープ絡み付き防止治具の全体構成について説明する。図7に、本実施形態に係るワイヤロープ絡み付き防止治具の他の例の概略斜視図を示し、図8に、本実施形態に係るワイヤロープ絡み付き防止治具の他の例の概略上面図を示す。
断面が好ましくは略矩形の第1の領域310と、断面が好ましくは略矩形の第2の領域320と、を有する枠状の構造部材(枠状部材)で全体が構成されている。第1の領域310は、主として、主巻ワイヤロープ13を挿通させる(拘束する)領域であり、第2の領域320は、補巻ワイヤロープ15を挿通させる(拘束する)領域である。各々の領域について、詳細に説明する。
前述したようにワイヤロープ絡み付き防止治具300の第1の領域310は、主巻ワイヤロープ13を挿通させる領域である。ワイヤロープ絡み付き防止治具300の第1の領域310には、枠状の前記ワイヤロープ絡み付き防止治具300が形成する面(枠状の構造部材の断面)の第1の軸方向(図7、図8ではY軸方向)に伸長する第1の主巻側ガイドローラ302aと、前記第1の主巻側ガイドローラ302aと平行に伸長する第2の主巻側ガイドローラ302bと、前記ワイヤロープ絡み付き防止治具300が形成する面の第2の軸方向(図7、図8ではX軸方向)に伸長する第1の主巻側ピン304aと、前記第1の主巻側ピン304aと平行に伸長する第2の主巻側ピン304bと、が設けられている。通常、第1の軸方向と、第2の軸方向とは、直交するが、直交していなくても良い。
ワイヤロープ絡み付き防止治具300の第2の領域320は、補巻ワイヤロープ15を挿通させる領域である。ワイヤロープ絡み付き防止治具300の第2の領域320には、枠状の前記ワイヤロープ絡み付き防止治具300が形成する面の第3の軸方向に伸長する第1の補巻側ガイドローラ322aと、前記第1の補巻側ガイドローラ322aと平行に伸長する第2の補巻側ガイドローラ322bと、枠状の前記ワイヤロープ絡み付き防止治具300が形成する面の第4の軸方向に伸長する第1の補巻側ピン324aと、前記第1の補巻側ピン324aと平行に伸長する第2の補巻側ピン324bと、が設けられている。限定されないが、第3の軸方向は、第1の軸方向と同じ方向にし、第4の軸方向は第2の軸方向と同じ方向にすることが好ましい。
2:走行体
3:旋回台
4:アウトリガ
5:キャビン
6:ブームサポート
8:ブーム
9:起伏シリンダ
11:ブームヘッド
12:主巻ウインチ
13:主巻ワイヤロープ
14:補巻ウインチ
15:補巻ワイヤロープ
16:吊荷
17:主巻フック
18:補巻フック
19:過巻防止装置
200:ワイヤロープ絡み付き防止冶具
202:第1の挿通穴
204:第1の板状部
206:第2の挿通穴
208:第2の板状部
210:接続部
212:第1の傘状部
214:第2の傘状部
216:スリット
218:第1の窓部
220:第2の窓部
300:ワイヤロープ絡み付き防止治具
302a:第1の主巻側ガイドローラ(特許請求の範囲の第1のガイドローラに対応)
302b:第2の主巻側ガイドローラ(特許請求の範囲の第2のガイドローラに対応)
302c:第3の主巻側ガイドローラ(特許請求の範囲の第5のガイドローラに対応)
302d:第4の主巻側ガイドローラ(特許請求の範囲の第6のガイドローラに対応)
304a:第1の主巻側ピン(特許請求の範囲の第1のピンに対応)
304b:第2の主巻側ピン(特許請求の範囲の第2のピンに対応)
304c:第3の主巻側ピン(特許請求の範囲の第5のピンに対応)
304d:第4の主巻側ピン(特許請求の範囲の第6のピンに対応)
306a:第1の窓部(特許請求の範囲の第1の窓部に対応)
306b:第2の窓部(特許請求の範囲の第1の窓部に対応)
308:第1の板状部材
310:第1の領域
320:第2の領域
322a:第1の補巻側ガイドローラ(特許請求の範囲の第3のガイドローラに対応)
322b:第2の補巻側ガイドローラ(特許請求の範囲の第4のガイドローラに対応)
324a:第1の補巻側ピン(特許請求の範囲の第3のピンに対応)
324b:第2の補巻側ピン(特許請求の範囲の第4のピンに対応)
326:第3の窓部(特許請求の範囲の第2の窓部に対応)
328:第2の板状部材
Claims (11)
- 少なくとも第1のフックと、第2のフックと、前記第1のフックを支持する第1のワイヤロープと、前記第2のフックを支持する第2のワイヤロープとを有する作業車両用のワイヤロープ絡み付き防止冶具であって、
前記第1のワイヤロープを挿通する第1の領域と、
前記第2のワイヤロープを挿通する第2の領域と、
を有し、
前記ワイヤロープ絡み付き防止治具は、外形が枠状部材で構成されており、
前記第1の領域には、前記枠状部材が形成する面の第1の軸方向に伸長する第1のガイドローラと、前記第1のガイドローラと平行に伸長する第2のガイドローラと、前記枠状部材が形成する面の第2の軸方向に伸長する第1のピンと、前記第1のピンと平行に伸長する第2のピンと、が設けられており、
前記第2の領域には、前記枠状部材が形成する面の第3の軸方向に伸長する第3のガイドローラと、前記第3のガイドローラと平行に伸長する第4のガイドローラと、前記枠状部材が形成する面の第4の軸方向に伸長する第3のピンと、前記第3のピンと平行に伸長する第4のピンと、が設けられており、
前記枠状部材の前記第1の領域及び/又は前記第2の領域の底面側には、板状部材が設けられている、
ワイヤロープ絡み付き防止治具。 - 少なくとも第1のフックと、第2のフックと、前記第1のフックを支持する第1のワイヤロープと、前記第2のフックを支持する第2のワイヤロープとを有する作業車両用のワイヤロープ絡み付き防止冶具であって、
前記第1のワイヤロープを挿通する第1の領域と、
前記第2のワイヤロープを挿通する第2の領域と、
を有し、
前記ワイヤロープ絡み付き防止治具は、外形が枠状部材で構成されており、
前記第1の領域には、前記枠状部材が形成する面の第1の軸方向に伸長する第1のガイドローラと、前記第1のガイドローラと平行に伸長する第2のガイドローラと、前記枠状部材が形成する面の第2の軸方向に伸長する第1のピンと、前記第1のピンと平行に伸長する第2のピンと、が設けられており、
前記第2の領域には、前記枠状部材が形成する面の第3の軸方向に伸長する第3のガイドローラと、前記第3のガイドローラと平行に伸長する第4のガイドローラと、前記枠状部材が形成する面の第4の軸方向に伸長する第3のピンと、前記第3のピンと平行に伸長する第4のピンと、が設けられており、
前記枠状部材の前記第2の領域の底面側には、前記第2のフックの外周形状に追従する傘状部材が、前記第2のフックの前記第1のフック側にだけ設けられている、
ワイヤロープ絡み付き防止治具。 - 前記第1の軸方向と前記第3の軸方向とは同じ方向であり、前記第2の軸方向と前記第4の軸方向とは同じ方向であり、前記第1の軸方向と前記第2の軸方向とは直交する、
請求項1又は2に記載のワイヤロープ絡み付き防止治具。 - 前記第1の領域には、前記第1の軸方向に伸長する第5のガイドローラと、前記第5のガイドローラと平行に伸長する第6のガイドローラと、前記第2の軸方向に伸長する第5のピンと、前記第5のピンと平行に伸長する第6のピンと、が設けられている、
請求項1又は2に記載のワイヤロープ絡み付き防止治具。 - 前記枠状部材の前記第1の領域の一方の側面側には、前記第1のワイヤロープを挿通するための第1の窓部が設けられており、
前記枠状部材の前記第2の領域の一方の側面側には、前記第2のワイヤロープを挿通するための第2の窓部が設けられている、
請求項1又は2に記載のワイヤロープ絡み付き防止治具。 - 前記枠状部材の前記第1の領域及び/又は前記第2の領域の底面側には、板状部材が設けられている、
請求項2に記載のワイヤロープ絡み付き防止治具。 - 前記枠状部材の前記第1の領域の底面側には、前記第1のフックの外周形状に追従する傘状部材が設けられており、
前記枠状部材の前記第2の領域の底面側には、前記第2のフックの外周形状に追従する傘状部材が設けられている、
請求項1又は2に記載のワイヤロープ絡み付き防止治具。 - 少なくとも第1のフックと、第2のフックと、前記第1のフックを支持する第1のワイヤロープと、前記第2のフックを支持する第2のワイヤロープとを有する作業車両用のワイヤロープ絡み付き防止冶具であって、
前記第1のワイヤロープを挿通する第1の領域と、
前記第2のワイヤロープを挿通する第2の領域と、
を有し、
前記第1の領域は、前記第1のワイヤロープを挿通する第1の挿通穴を有する第1の板
状部を有し、
前記第2の領域は、前記第2のワイヤロープを挿通する第2の挿通穴を有する第2の板状部を有し、
更に前記第1の板状部と前記第2の板状部とを接続する接続部を有し、
前記第1の板状部には、前記第1の板状部の周縁部から垂下する第1の傘状部が設けられており、
前記第2の板状部には、前記第2の板状部の周縁部から垂下する第2の傘状部が設けられており、
前記接続部は、前記第1の板状部と前記第2の板状部との間の距離を可変可能に構成されている、
ワイヤロープ絡み付き防止治具。 - 少なくとも第1のフックと、第2のフックと、前記第1のフックを支持する第1のワイヤロープと、前記第2のフックを支持する第2のワイヤロープとを有する作業車両用のワイヤロープ絡み付き防止冶具であって、
前記第1のワイヤロープを挿通する第1の領域と、
前記第2のワイヤロープを挿通する第2の領域と、
を有し、
前記第1の領域は、前記第1のワイヤロープを挿通する第1の挿通穴を有する第1の板
状部を有し、
前記第2の領域は、前記第2のワイヤロープを挿通する第2の挿通穴を有する第2の板状部を有し、
更に前記第1の板状部と前記第2の板状部とを接続する接続部を有し、
前記第1の板状部には、前記第1の板状部の周縁部から垂下する第1の傘状部が設けられており、
前記第2の板状部には、前記第2の板状部の周縁部から垂下する第2の傘状部が設けられており、
前記第1の挿通穴の外周縁の一部には、開閉可能な第1の窓部が形成されており、前記第1の傘状部には、前記第1の窓部に連通するスリットが設けられており、
前記第2の挿通穴の外周縁の一部には、開閉可能な第2の窓部が形成されており、前記第2の傘状部には、前記第2の窓部に連通するスリットが設けられている、
ワイヤロープ絡み付き防止治具。 - 前記接続部は、前記第1の板状部と前記第2の板状部との間の距離を可変可能に構成されている、
請求項9に記載のワイヤロープ絡み付き防止冶具。 - 前記第1の挿通穴及び前記第2の挿通穴には、ワイヤロープのガイドローラが設けられている、請求項8又は9に記載のワイヤロープ絡み付き防止冶具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019030376 | 2019-02-22 | ||
| JP2019030376 | 2019-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020138867A JP2020138867A (ja) | 2020-09-03 |
| JP7380296B2 true JP7380296B2 (ja) | 2023-11-15 |
Family
ID=72264506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020024002A Active JP7380296B2 (ja) | 2019-02-22 | 2020-02-17 | ワイヤロープ絡み付き防止冶具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7380296B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106796A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-12 | 株式会社加藤製作所 | ジブの張出及び格納装置 |
| JPS61285014A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-15 | 四国電力株式会社 | ボックス型金車 |
| JPH03116386U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-12-02 | ||
| JP2543550Y2 (ja) * | 1991-10-31 | 1997-08-06 | 前田建設工業株式会社 | クレーンの過巻き防止装置 |
-
2020
- 2020-02-17 JP JP2020024002A patent/JP7380296B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020138867A (ja) | 2020-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6468447B2 (ja) | 起伏部材の引き起こし方法、およびクレーン | |
| JP7380296B2 (ja) | ワイヤロープ絡み付き防止冶具 | |
| JP3209342U (ja) | 移動式クレーン | |
| JP6727545B2 (ja) | 移動式クレーンのフックブロック格納装置 | |
| JP7298419B2 (ja) | クレーンの組立方法、およびクレーン | |
| US10519010B2 (en) | Crane | |
| JP7480548B2 (ja) | ワイヤロープ絡み付き防止冶具 | |
| JP6418321B2 (ja) | 車両搭載型クレーン用旋回ポスト | |
| JP6642112B2 (ja) | クレーン | |
| JP7230895B2 (ja) | クレーンの連結ビーム | |
| JP6778415B2 (ja) | 移動式クレーン | |
| JP6911637B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2011213426A (ja) | クレーン | |
| JP4157191B2 (ja) | ラフィングジブのバックテンション装置 | |
| JP6753558B2 (ja) | クレーン用の安全装置、クレーン、クレーン用の安全制御方法、及びクレーン用の安全制御プログラム | |
| JP2009143710A (ja) | 移動式クレーンの補助ジブ | |
| JPH0995965A (ja) | バックホウ装着用の巻上げ装置 | |
| JP2002003172A (ja) | クローラクレーン | |
| JP7025692B2 (ja) | ブームヘッド | |
| JP3215230U (ja) | ウインチの取付構造 | |
| JP2021195243A (ja) | クレーン | |
| JP7326898B2 (ja) | 建設機械 | |
| JP2019196239A (ja) | カウンタウェイト位置変更装置及びクレーン | |
| JP2024068976A (ja) | 作業機械 | |
| JP4708067B2 (ja) | クレーン装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200303 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20221201 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230807 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230809 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230921 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20231003 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20231016 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7380296 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |