JP7365894B2 - シート - Google Patents
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Description
以下、本発明の一実施形態について、図1~図4を用いて詳細に説明する。
まず、図1を参照して、本発明の一実施形態に係るドアホールシール30が取り付けられたフロントドア(車両のドア)Dの車内側の構造について説明する。なお、図1の例において、紙面向かって右側が前側(フロント側)に、左側が後側(リヤ側)に、それぞれ対応している。
次に、図2~図4に基づき、本発明の実施形態1に係る第1シート(シート)10aおよびドアホールシール30の構造について説明する。第1シート10aは、フロントドアDのドアインナーパネルPに取付けられるドアホールシール30の一部を構成するシートである。本実施形態の第1シート10aは、透明性を有する樹脂材料で構成される。この樹脂材料としては、ポリエチレン、ポリプロピレン等を例示することができる。
次に、図3の符号301で示す図に基づき、本発明の実施形態1に係る第1シート10aにおける境界50の周辺の構造について説明する。同図に示すように、本実施形態の第1シート10aでは、境界50に近い順に、別の見方をすれば溶着部12に近い順に、複数の孔のそれぞれは、第1グループG1と第2グループG2とから成っている。
(1)第1グループG1の前記仮想的な帯状の範囲を形成する、溶着部12に近い側の線(図3中の破線)。
(2)第1グループG1の前記仮想的な帯状の範囲を形成する、溶着部12から遠い側の線(図3中の破線)。
(3)隣り合う孔3aの対向する頂点から溶着部12に沿う方向に垂直な方向に沿って引いた2つの接線。
(1)第2グループG2の前記仮想的な帯状の範囲を形成する、溶着部12に近い側の線(図3中の破線)。
(2)第2グループG2の前記仮想的な帯状の範囲を形成する、溶着部12から遠い側の線(破線)。
(3)隣り合う孔4aの対向する頂点から溶着部12に沿う方向に垂直な方向に沿って引いた2つの接線。
次に、図3の符号302で示す図に基づき、本発明の変形例1の第1シート10bにおける境界50の周辺の構造について説明する。同図に示すように、本変形例の第1シート10bでは、境界50に近い順に、別の見方をすれば溶着部12に近い順に、複数の孔のそれぞれが、第1グループG1と第2グループG2とから成っている。第1グループG1は、第2グループG2よりも境界50に近い。第1グループG1には、複数の孔3bが属しており、第2グループG2には、複数の孔4bが属している。
(1)第1グループG1の前記仮想的な帯状の範囲を形成する、溶着部12に近い側の線(図3中の破線)。
(2)第1グループG1の前記仮想的な帯状の範囲を形成する、溶着部12から遠い側の線(図3中の破線)。
(3)隣り合う孔3bの対向する頂点から溶着部12に沿う方向に垂直な方向に沿って引いた2つの接線。
(1)第2グループG2の前記仮想的な帯状の範囲を形成する、溶着部12に近い側の線(図3中の破線)。
(2)第2グループG2の前記仮想的な帯状の範囲を形成する、溶着部12から遠い側の線(図3中の破線)。
(3)隣り合う孔4bの対向する頂点から溶着部12に沿う方向に垂直な方向に沿って引いた2つの接線。
なお、上述した第1シート10aの孔の形態と、第1シート10bの孔の形態とを組合せても良い。例えば、第1グループG1に属する隣り合う孔の間隔が、第2グループG2に属する隣り合う孔の間隔より狭く、かつ第1グループG1に属する孔の大きさが、第2グループG2に属する孔の大きさよりも大きくても良い。前記構造によれば、中側部分1をシートから境界50の際に沿ってきれいに抜き取り易くすることができ、かつ、シートの一部の振動に起因した異音の発生をより低減させることができる。
次に、本発明の一実施形態に係るドアホールシール30について説明する。ドアホールシール30は、上述したように、フロントドアDのドアインナーパネルPに取り付けられる。また、図4に示すように、ドアホールシール30は、第1シート10aと、第2シート20とを備える。
前記のドアホールシール30は、例えば、以下の工程(1)~(3)を含む製造方法により、製造することができる。
次に、図5の符号501で示す図に基づき、本発明の実施形態2に係るドアホールシールを構成する第1シート10cにおける境界50の周辺の構造について説明する。同図に示すように、本実施形態の第1シート10cでは、境界50に近い順に、別の見方をすれば溶着部12に近い順に、複数の孔のそれぞれが、第1グループG1と第2グループG2とから成っている。第1グループG1は、第2グループG2よりも境界50に近い。第1グループG1には、複数の孔3cが属しており、第2グループG2には、複数の孔4cが属している。また、本実施形態の第1シート10cでは、第1グループG1に属する隣り合う孔3cの境界50に沿う方向の間隔w1が、第2グループG2に属する隣り合う孔4cの境界50に沿う方向の間隔w2よりも狭くなっている。
次に、図5の符号502で示す図に基づき、本発明の変形例3の第1シート10dにおける境界50の周辺の構造について説明する。同図に示すように、本変形例の第1シート10dでは、境界50に近い順に、別の見方をすれば溶着部12に近い順に、複数の孔のそれぞれが、第1グループG1と第2グループG2とから成っている。第1グループG1は、第2グループG2よりも境界50に近い。第1グループG1には、複数の孔3dが属しており、第2グループG2には、複数の孔4dが属している。
なお、上述した第1シート10cの孔の形態と、第1シート10dの孔の形態とを組合せても良い。例えば、第1グループG1に属する隣り合う孔の間隔が、第2グループG2に属する隣り合う孔の間隔より狭く、かつ第1グループG1に属する孔の大きさが、第2グループG2に属する孔の大きさよりも大きくても良い。前記構造によれば、中側部分1をシートから境界50の際に沿ってきれいに抜き取り易くすることができ、かつ、シートの一部の振動に起因した異音の発生をより低減させることができる。
本発明の態様1に係るシート(第1シート10a~10d)は、車両のドアのドアインナーパネル(P)に取付けられるドアホールシール(30)の一部を構成するシートであって、前記ドアインナーパネルのサービスホール(P1)を取り囲む周縁部分(2)と、前記周縁部分に取り囲まれた中側部分(1)と、を含み、前記中側部分と前記周縁部分との境界(50)に沿って、複数の孔(3a~3d,4a~4d)が形成されており、前記複数の孔のそれぞれは、第1グループ(G1)と第2グループ(G2)とを含む複数のグループから成っており、前記第1グループは、前記第2グループよりも前記境界に近い側に形成されており、前記第1グループに属する隣り合う2つの前記孔の間に形成された領域の面積(S1)が、前記第2グループに属する隣り合う2つの前記孔の間に形成された領域の面積(S2)よりも小さい構成である。
本発明は上述した各実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。さらに、各実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を組み合わせることにより、新しい技術的特徴を形成することができる。
2 周縁部分
3a~3d 孔
4a~4d 孔
10a~10d 第1シート(シート)
12 溶着部
50 境界
G1 第1グループ
G2 第2グループ
w1,w2 間隔
h1,h2 サイズ(大きさ)
S1,S2 面積
Claims (6)
- 車両のドアのドアインナーパネルに取付けられるドアホールシールの一部を構成するシートであって、
前記ドアインナーパネルのサービスホールを取り囲む周縁部分と、前記周縁部分に取り囲まれた中側部分と、を含み、
前記中側部分と前記周縁部分との境界に沿って、複数の孔が形成されており、
前記複数の孔のそれぞれは、第1グループと第2グループとを含む複数のグループから成っており、
前記第1グループは、前記第2グループよりも前記境界に近い側に形成されており、
前記第1グループに属する隣り合う2つの前記孔の間に形成された領域の面積が、前記第2グループに属する隣り合う2つの前記孔の間に形成された領域の面積よりも小さい、シート。 - 前記第1グループに属する前記孔の大きさは、前記第2グループに属する前記孔の大きさよりも大きい、請求項1に記載のシート。
- 前記第1グループに属する隣り合う2つの前記孔における、前記境界に沿う方向の間隔が、前記第2グループに属する隣り合う2つの前記孔における、前記境界に沿う方向の間隔よりも狭い、請求項1または2に記載のシート。
- 前記孔の形状が、円形状または楕円形状である、請求項1から3までの何れか1項に記載のシート。
- 前記孔の形状が、スリット形状である、請求項1から3までの何れか1項に記載のシート。
- 前記複数の孔のそれぞれが、前記境界に沿って規則的に並んでいる、請求項1から5までの何れか1項に記載のシート。
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