JP7348128B2 - 液体容器用吐出器 - Google Patents
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Description
前記補助キャップは、前記シリンダの上端部の外面に嵌着された嵌合筒を有しており、この嵌合筒とシリンダの上端部との対向面に、相互にかみ合う凹凸条(アンダーカット)をそれぞれ設けている。そして前記嵌合筒の上端と連設させて、作動部材の下部の上昇範囲を規制する差込み筒を、シリンダの内側へ垂下している。
しかしながら、特許文献1の吐出器では、シリンダの上端部に補助キャップを打栓しているため、コイルスプリングを分別することが容易ではなかった。
前記シリンダ10内に昇降可能に取り付けられるとともに、前記シリンダ10内から起立するステム30に吐出ヘッド34を付設してなる作動部材26と、
前記作動部材26の下部28に分離可能に取り付けられ、前記作動部材26を上方へ付勢するコイルスプリングcと、
前記シリンダ10の上端部である上部周壁16に組み付けられ、前記作動部材26の上方移動の範囲を規制する環状の補助キャップ40と、
を具備し、
前記補助キャップ40は、前記上部周壁16に組み付けられた組付け筒42と、この組付け筒42よりも上方へ起立するとともに、前記吐出ヘッド34へ分離可能に連結された連結筒48とを有しており、
当該連結筒48を前記吐出ヘッド34から分離させた状態で、この吐出ヘッド34を前記シリンダ10に対して上下動させることで前記容器体内の液体を前記シリンダ内へ吸い込んで前記吐出ヘッドへ圧送するように設けた液体容器用吐出器であって、
前記シリンダ10の上部周壁16と前記組付け筒42とを主ネジ部S1を介して螺着させたことである。
この補助キャップ40は、シリンダ10の上部周壁16に組み付けられた組付け筒42と、この組付け筒42より上方へ起立され、前記吐出ヘッド34へ分離可能に連結された連結筒48とを有する。
組付け筒42は、前記上部周壁16へ主ネジ部S1を介して螺着されている。
この構造によれば、前記上部周壁16から組付け筒42を螺脱させ、シリンダ10から作動部材26を引き出すことにより、作動部材26の下部28に分離可能に取り付けられたコイルスプリングcを容易に分別し、廃棄することができる。
前記副ネジ部S2及び主ネジ部S1の一方を正ネジに、他方を逆ネジに形成している。
この構造によれば、補助キャップ40の連結筒48から吐出ヘッド34を螺脱させるときに、組付け筒42及び上部周壁16の間の螺合が緩むことがない。
前記組付け筒42の上端から外方へ突出した外向きフランジ45に破断線52を周設するとともに、この外向きフランジ45の周端から組付け筒42を囲む封緘筒50Bを垂下し、この封緘筒50Bの下端を、前記装着キャップ2の上面に接近させている。
前記シリンダ10は、容器体の口頸部102へ嵌合可能な装着キャップ2から垂下しており、この装着キャップ2の上面に前記封緘筒50Bの下端を近接させている。
この構造によれば、封緘筒50Bを回転させることで破断線52を破断させた後でなければ、組付け筒42を回して上部周壁16から螺脱させることができない。
故に不正開封抑制機能を発揮することができる。
第1の手段に係る発明によれば、連結筒48を吐出ヘッド34に副ネジ部S2を介して螺着させ、かつ副ネジ部S2及び主ネジ部S1の一方を正ネジに、他方を逆ネジにしたから、連結筒48から吐出ヘッド34を螺脱させる際に主ネジ部S1の螺合が緩まない。
第2の手段に係る発明によれば、組付け筒42の上端から突出した外向きフランジ45に破断線52を周設するとともに、この外向きフランジ45の外周端から組付け筒42を囲む封緘筒50Bを垂下したから、不正開封抑制機能が得られる。
本実施形態の液体容器用吐出器は、図1に示す如く、装着キャップ2と、シリンダ10と、弁部材24と、作動部材26と、コイルスプリングcと、補助キャップ40とで形成されている。これらの構造は適宜変更することができる。
本発明では、コイルスプリングcは、その他の部材の材料と異なる素材(例えば金属)で形成している。その他の部材は、モノマテリアル化の要請から、単一の材料(例えば合成樹脂)で形成するとよい。
まず本発明の基本的な構成について簡単に説明する。
またシリンダ周壁12の下端からは、図1に示す如く、環状板部19を内方へ突出し、この環状板部よりパイプ嵌合筒(下部周壁20)が垂下されている。
前記パイプ嵌合筒には、吸上げパイプ22の上部を嵌合させている。
前記シリンダ周壁12の上部には通気孔hが開口されている。
また前記脚部24aの上端からは、連結片24cを介して台座24dを起立している。
前記連結片24cは、コイルスプリング受部を兼用している。具体的には、連結片24cと作動部材26の下部(図示例ではピストンガイド28)との間に、作動部材26を上方へ付勢するコイルスプリングcが介装されている。
図示例のピストンガイド28は、前記台座24dに載置された縦長の本体28aを有する。
この本体の下端からは、フランジ状壁部28bを外方へ張り出している。フランジ状壁部28bの下面には、コイルスプリングcの上端を突き当てている。
またフランジ状壁部28bの周端からは垂下筒部28cを垂設させており、この垂下筒部28c内にコイルスプリングcの上部を分離可能に取り付けている。
前記本体28aの上部には、ステム30の下部が嵌合されている。ステム30の上部には、吐出ヘッド34が連結されている。
前記ステム30の下端部は拡径部に形成されている。この拡径部と前記フランジ状壁部28bとの間には、シリンダ10の内面を摺動する筒状ピストン32が昇降可能に遊嵌されている。
前記筒状ピストン32の下端と前記フランジ状壁部28bの上面とで第2逆止弁V2が形成されている。
前記吐出ヘッド34は、天板34aの中央部から取付筒部34bを垂下しており、この取付筒部34bを前記ステム30の上端部に嵌着させている。また前記取付筒部34bを囲む内筒部34cが天板34aの裏面から、外筒部34dが天板34aの周端からそれぞれ垂下されている。
前記内筒部34cは、吐出ヘッド34を下限位置まで押し下げたときに、補助キャップ40へ留め付けるための係止筒である。内筒部34cの内面には副メネジ35が形成されている。
さらに前記取付筒部34bの上端から、内筒部34c及び外筒部34dを貫通させて、ノズル34eを側外方へ突設させている。
閉塞筒36は、図1に示すように、前記ステム30を囲む垂直筒部36aの下端に付設した閉塞部36bを有し、前記作動部材の押下げ状態で、前記閉塞部が前記通気孔hを閉塞するように形成している。
本実施形態の補助キャップ40は、前記上部周壁16に組み付けられた組付け筒42を有する。
前記組付け筒42の上端からは、図2に示す如く、水平な連結壁部44を内方へ突設し、この連結壁部44の内端から上部周壁16の内側へ垂下する差込み筒46と、当該内端から起立された連結筒48とを連設している。
連結筒48は、吐出ヘッド34を下限位置まで下降させた状態で、前記内筒部34cと分離可能に連結することで、吐出ヘッドの下降状態を保持している。
図示例では、連結筒48の外面には、前記副メネジ35とかみ合う副オネジ49が形成されている。これら副メネジ35及び副オネジ49で副ネジ部S2を形成している。
また前記組付け筒42の上端からは、外向きフランジ45を介して外周筒50を垂下している。この外周筒は、補助キャップの最も外周側に位置する筒部である。
本実施形態における外周筒50は、操作筒50Aとしての役割を有する。すなわち、この操作筒50Aを把持して、前記組付け筒42を前記上部周壁16に組付けることができるようにしている。
図示例では、前記操作筒50Aの外面を、指掛け用凹凸面54に形成している。
吐出ヘッド34を押し下げると、第1逆止弁V1が閉じるとともに第2逆止弁V2が開いて、シリンダ10内の液体が第2逆止弁V2を通過し、ノズル34eから吐出される。また前記押下げを解放すると、作動部材26の上昇によりシリンダ10内が負圧化し、第2逆止弁V2が閉じるとともに第1逆止弁V1が開き、容器体100内の液体がシリンダ10内に吸い上げられる。
すなわち、前記上部周壁16の外面に主オネジ18を、また組付け筒42の内面に主オネジとかみ合う主メネジ43をそれぞれ形成している。
そして、これら主オネジ18及び主メネジ43で形成する主ネジ部S1により、シリンダ10に対する補助キャップ40の組付けを可能としている。
特許文献1のように、補助キャップ及びシリンダの嵌合部位の対向面同士にそれぞれ凹凸条を設け、強制的に噛み合わせる打栓形式では、そのかみ合い状態から、シリンダから補助キャップを外すことが容易ではない。
これに比べて、本発明では、図3(B)に示す如く、補助キャップ40を開方向へ回転させる操作により、容易に補助キャップ40をシリンダ10から外すことができる。
故に、容器体100内の内容物を使い切った後に、補助キャップ40をシリンダ10から外し、作動部材26をシリンダ10内から引き出すことにより、作動部材26の下部28からコイルスプリングcを分離できる。そしてコイルスプリングcを、吐出器の残りの部材から分別して廃棄することができる。
なお、シリンダ10から補助キャップ40を取り外す作業は、図3(B)に示す状態だけではなく、図1のように吐出ヘッド34が補助キャップ40に連結された状態からでも、行うことができる。
例えば副ネジ部S2を正ネジ(ネジを頭から見て右に回すと締まるネジ)とするとともに、主ネジ部S1を逆ネジ(ネジを頭から見て左に回すと締まるネジ)に形成するとよい。
このようにする理由は、仮に主ネジ部S1及び副ネジ部S2の螺旋の向きが同じであると、図1に示す状態より、吐出ヘッド34を補助キャップ40から上昇させる際に、主ネジ部S1の螺合が緩んでしまう可能性があるからである。
たとえば利用者が吐出ヘッド34の内筒部34cを補助キャップ40の連結筒48に螺合させる際に、必要以上に回転力を加えて副ネジ部S2を固く締めてしまうと、次に吐出ヘッド34を螺上昇させる際に、吐出ヘッド34の外筒部34dに加えた回転力が副ネジ部S2を介して主ネジ部S1に伝達され、主ネジ部S1での螺合が緩んでしまうことがあり得る。
本発明のように主ネジ部S1及び副ネジ部S2の螺旋の向きを逆向きに形成すると、前記回転力が主ネジ部S1に伝達されることがあっても、主ネジ部S1の螺合が緩むことはない。
故に吐出ヘッド34を螺上昇させようとするときに、意に反して補助キャップ40もシリンダ10から外れてしまうことを防止できる。
次に、容器体内の液体を使い切った後には、図3(B)に示す如く、操作筒50Aの両側を摘持して逆ネジの開方向(真上から見て右回り)に回転させればよい。そうすることで、組付け筒42が上部周壁16から螺脱する。なお、前述の通り、図1の状態からでも、操作筒50Aを摘持して回転させ、組付け筒42を螺脱させることができる。
次に、吐出ヘッド34を把持して、引き上げると、図4に示すように、作動部材26がシリンダ10から引き出され、これにより、作動部材26の下部に取り付けられたコイルスプリングcも引き上げることができる。
そして作動部材26からコイルスプリングcを外して、分別し、廃棄すればよい。
本実施形態において、外向きフランジ45から垂設された外周筒50は、封緘筒50Bの役割を有する。この封緘筒50Bの下端は、前記装着キャップ2の頂板6に近接させている。
この構成において、図6(A)に想像線で示すように前記封緘筒50Bを把持し、引き上げると、破断線52が破断される。
その結果、図6(B)に実線で示すように、封緘筒50Bが組付け筒42の周囲から除去される。
この状態で、図6(B)に想像線で示すように、前記組付け筒42の外周面を指で摘持して開方向へ回転させ、組付け筒42を前記上部周壁16から螺脱させればよい。
なお、外向きフランジ45が組付け筒42の回転操作の邪魔にならないように、前記破断線52は、外向きフランジ45の内周側に周設することが望ましい。
次に、図7に示すように、組付け筒42を摘持して引き上げると、作動部材26及びコイルスプリングcを、シリンダ10内から引き出すことができる。
この構成では、補助キャップ40をシリンダ10から外すと、前記封緘筒50Bが補助キャップから除去され、開封した痕跡が明瞭に残る。故に、不正な開封を試みる者に対しての抑止効果を奏する。
前記破断線52は、図示例では、間欠部(ミシン目)に形成しているが、例えば弱化線に形成することもできる。
また前記組付け筒42の外周面には、図6(B)に示す如く、周方向に間欠的に縦向きの指掛け用リブ51を形成している。
10…シリンダ 12…シリンダ周壁 14…鍔部
16…上部周壁 18…主オネジ 19…環状板部
20…下部周壁 22…吸上げパイプ
24…弁部材 24a…脚筒 24b…弁板 24c…連結片
24d…台座部
26…作動部材 28…ピストンガイド(下部) 28a…本体
28b…フランジ状壁部 28c…垂下筒部 30…ステム 32…筒状ピストン
34…吐出ヘッド 34a…天板 34b…取付筒部
34c…内筒部(係止筒) 34d…外筒部 34e…ノズル
35…副メネジ
36…閉塞筒 36a…垂直筒部 36b…閉塞部
40…補助キャップ 42…組付け筒 43…主メネジ 44…連結壁部
45…外向きフランジ 46…差込み筒 48…連結筒 49…副オネジ
50…外周筒 50A…操作筒 50B…封緘筒
51…指掛け用リブ 52…破断線(間欠片)
54…指掛け用凹凸面 100…容器体 102…口頸部
c…コイルスプリング h…通気孔
S1…主ネジ部 S2…副ネジ部
V1…第1逆止弁 V2…第2逆止弁
Claims (2)
- 容器体への挿入用のシリンダ(10)と、
前記シリンダ(10)内に昇降可能に取り付けられるとともに、前記シリンダ(10)内から起立するステム(30)に吐出ヘッド(34)を付設してなる作動部材(26)と、
前記作動部材(26)の下部(28)に分離可能に取り付けられ、前記作動部材(26)を上方へ付勢するコイルスプリング(c)と、
前記シリンダ(10)の上端部である上部周壁(16)に組み付けられ、前記作動部材(26)の上方移動の範囲を規制する環状の補助キャップ(40)と、
を具備し、
前記補助キャップ(40)は、前記上部周壁(16)に組み付けられた組付け筒(42)と、この組付け筒(42)よりも上方へ起立するとともに、前記吐出ヘッド(34)へ分離可能に連結された連結筒(48)とを有しており、
当該連結筒(48)を前記吐出ヘッド(34)から分離させた状態で、この吐出ヘッド(34)を前記シリンダ(10)に対して上下動させることで前記容器体内の液体を前記シリンダ内へ吸い込んで前記吐出ヘッドへ圧送するように設けた液体容器用吐出器であって、
前記シリンダ(10)の上部周壁(16)と前記組付け筒(42)とを主ネジ部(S1)を介して螺着させ、
かつ、前記連結筒(48)を前記吐出ヘッド(34)に副ネジ部(S2)を介して螺着させるとともに、
前記副ネジ部(S2)及び前記主ネジ部(S1)の一方を正ネジに、他方を逆ネジに形成したことを特徴とする、液体容器用吐出器。 - 容器体への挿入用のシリンダ(10)と、
前記シリンダ(10)内に昇降可能に取り付けられるとともに、前記シリンダ(10)内から起立するステム(30)に吐出ヘッド(34)を付設してなる作動部材(26)と、
前記作動部材(26)の下部(28)に分離可能に取り付けられ、前記作動部材(26)を上方へ付勢するコイルスプリング(c)と、
前記シリンダ(10)の上端部である上部周壁(16)に組み付けられ、前記作動部材(26)の上方移動の範囲を規制する環状の補助キャップ(40)と、
を具備し、
前記補助キャップ(40)は、前記上部周壁(16)に組み付けられた組付け筒(42)と、この組付け筒(42)よりも上方へ起立するとともに、前記吐出ヘッド(34)へ分離可能に連結された連結筒(48)とを有しており、
当該連結筒(48)を前記吐出ヘッド(34)から分離させた状態で、この吐出ヘッド(34)を前記シリンダ(10)に対して上下動させることで前記容器体内の液体を前記シリンダ内へ吸い込んで前記吐出ヘッドへ圧送するように設けた液体容器用吐出器であって、
前記シリンダ(10)の上部周壁(16)と前記組付け筒(42)とを主ネジ部(S1)を介して螺着させ、
前記シリンダ(10)は、前記容器体の口頸部への装着可能な筒状の装着キャップ(2)から垂設されており、
前記組付け筒(42)の上端から外方へ突出した外向きフランジ(45)に破断線(52)を周設するとともに、この外向きフランジ(45)の周端から前記組付け筒(42)を囲む封緘筒(50B)を垂下し、この封緘筒(50B)の下端を、前記装着キャップ(2)の上面に接近させたことを特徴とする、液体容器用吐出器。
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