JP7217600B2 - ポケット付き編地、およびポケット付き編地の編成方法 - Google Patents
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ベース編地部と、
袋状に繋がる一側ポケット部と他側ポケット部とを有し、前記ベース編地部のコース方向の途中に繋がるポケット編地部と、
前記一側ポケット部と前記ベース編地部との境界によって形成される前記ポケット編地部の開口縁部と、を備えるポケット付き編地において、
前記開口縁部の少なくとも一部が、前記開口縁部の始端に対して、前記ベース編地部のウエール方向にもコース方向にもずれた位置にあり、
前記他側ポケット部と前記ベース編地部とが、コース方向に繋ぎ目無く連続して編成されている。
互いに対向する一側針床と他側針床を有する横編機を用いて、一側ベース部と他側ベース部とを有するベース編地部に対して、袋状に繋がる一側ポケット部と他側ポケット部とを有するポケット編地部を繋げるポケット付き編地の編成方法であって、
前記一側針床と前記他側針床を用いて、前記ベース編地部と前記ポケット編地部との接合位置まで前記ベース編地部と前記ポケット編地部とを独立して編成する工程Aと、
前記接合位置で前記ベース編地部と前記ポケット編地部とを接合して、前記ポケット編地部の開口縁部の始端を形成する工程Bと、
前記ベース編地部と前記ポケット編地部とを編成しながら両者を繋げる工程Cと、を備えるポケット付き編地の編成方法において、
前記工程Cでは、
前記ベース編地部と前記ポケット編地部とをコース方向に連続して編成する一体編成を繰り返すことで、前記ベース編地部と前記ポケット編地部とを繋げて編成し、
前記一体編成の繰り返しの途中で、前記一側ポケット部と前記一側ベース部のいずれか一方を他方側に移動させ、前記一側ポケット部の接合側の端部編目と前記一側ベース部の接合側の端部編目とを接合する境界編成を行う。
前記工程Aにおいて、前記一側ベース部と前記他側ベース部とを、コース方向の一端側と他端側とで繋げて編成し、
前記工程Cにおいて、前記他側ポケット部の接合側と反対側の端部編目を前記一側ポケット部のコース方向の外側に移動させる回し込み、又は前記他側ベース部の接合側と反対側の端部編目を前記一側ベース部のコース方向の外側に移動させる回し込みを行う形態を挙げることができる。
前記工程Aにおいて、前記ベース編地部のコース方向の一端側と他端側のそれぞれに、前記ポケット編地部を編成し、
前記工程Cにおいて、
前記境界編成として、前記一側ポケット部全体を前記一側ベース部の方向に移動させて、前記一側ポケット部の接合側の端部編目を前記一側ベース部の接合側の端部編目に接合し、
前記回し込みとして、前記他側ポケット部の接合側と反対側の端部編目を、前記一側ポケット部のコース方向の外側に移動させる形態を挙げることができる。
少なくとも一部の前記境界編成は、前記一側ポケット部の前記端部編目と、前記一側ベース部の編目とを重ねる減らし編成である形態を挙げることができる。減らし編成は公知の編成技術である(例えば特開2005-113329号公報など)。
少なくとも一部の前記境界編成は、前記一側ベース部と前記一側ポケット部とを接合する伏目処理である形態を挙げることができる。伏目処理は公知の編成技術(例えば特開2015-10284号公報など)であって、ここでは、一側ベース部と一側ポケット部をウエール方向に増やすことなく、目移しとニット編成とを用いて、一側ベース部の編目と一側ポケット部の編目とを接合して閉じる編成である。
前記工程Cの少なくとも一部で、前記一体編成を連続して行う形態を挙げることができる。
前記工程Cで前記一側ポケット部のウエール方向の終端部を構成する第一編目列と、前記他側ポケット部のウエール方向の終端部を構成する第二編目列とを前記ベース編地部に接合せずに残しておき、
前記第一編目列の少なくとも一部と、前記第二編目列の少なくとも一部と、を伏目処理によって接合する形態を挙げることができる。
前記工程Cで前記一側ポケット部のウエール方向の終端部を構成する第一編目列と、前記他側ポケット部のウエール方向の終端部を構成する第二編目列とを前記ベース編地部に接合せずに残しておき、
前記一側ベース部と前記一側ポケット部との境界で前記一側ポケット部を前記一側ベース部の内側に折り畳み、前記第一編目列の編目を順次前記一側ベース部の編目に重ねて接合し、
前記一側ポケット部と前記他側ポケット部との境界で前記他側ポケット部を前記一側ポケット部の折り畳み方向と反対方向に折り畳み、前記第二編目列の編目を順次前記一側ベース部の編目に重ねて接合する形態を挙げることができる。
なお、「第二編目列の編目を一側ベース部の編目に重ねて接合する」には、「第二編目列の編目を、第一編目列の編目と一側ベース部の編目との重ね目に重ねて接合する」ことが含まれる。
実施形態1では、本発明のポケット付き編地の一例として、図1,2に示すパンツ1を説明する。もちろん、本発明のポケット付き編地はパンツ1に限定されるわけではなく、その他のニットウェア、例えばカーディガンやセーターなどであっても良い。また、本発明のポケット付き編地は、自動車のシートカバーなどの産業資材であっても構わない。
実施形態1に示すポケット付き編地の編成方法を応用することで、様々な形状の開口縁部4を有するポケット付き編地1を編成することができる。例えば、開口縁部4の形状は、図6(A)に示す水平部と垂直部とがL型に繋がったL型形状であっても良いし、図6(B)に示す水平部と垂直部とが傾斜部で繋がった形状であっても良い。あるいは、図6(C)に示す円弧状の開口縁部4とすることもできる。
実施形態2では、ポケット編地部3のウエール方向の終端部3Eを全てベース編地部2に接合する例を図7に基づいて説明する。図7の見方は、図5とほぼ同じである。図7では、FBとBBの位置を二点鎖線で示し、パンツ1の各部が係止される針床を明らかにしている。また、図7の黒丸は編目を示している。
一側ベース部と他側ベース部のコース方向の一方が繋がっていないベース編地部に対してポケット編地部を繋げる場合、回し込みを省略することができる。例えば、一側ベース部と他側ベース部のコース方向の一端側が繋がっており、他端側が繋がっていないベース編地部に対して、一端側にポケット編地部を接合する場合、一側ベース部を一側ポケット部に向って移動させ、一側ベース部と一側ポケット部とを接合する。目移しとラッキングを用いて、一端側で一側ベース部を一側ポケット部に移動させても、他端側で一側ベース部と他側ベース部とが繋がっていないので、他端側で糸切れの問題が生じないため、回し込みは必要ない。
2 ベース編地部 23 境界
2F 一側ベース部 2B 他側ベース部
210,220 接合対象編目
3 ポケット編地部
3F 一側ポケット部 3B 他側ポケット部
3E 終端部 3S 始端部
31 第一編目列 32 第二編目列
310,320 端部編目
4 開口縁部 4b 始端 4t 終端
Claims (9)
- 一側ベース部と他側ベース部とを有するベース編地部と、
袋状に繋がる一側ポケット部と他側ポケット部とを有し、前記ベース編地部のコース方向の途中に繋がるポケット編地部と、
前記一側ポケット部と前記一側ベース部との境界によって形成される前記ポケット編地部の開口縁部と、を備えるポケット付き編地において、
前記開口縁部の少なくとも一部が、前記開口縁部の始端に対して、前記ベース編地部のウエール方向にもコース方向にもずれた位置にあり、
前記一側ポケット部と前記一側ベース部とが、コース方向に繋ぎ目を介して接合されており、
前記他側ポケット部と前記他側ベース部とが、コース方向に繋ぎ目無く連続して編成されているポケット付き編地。 - 互いに対向する一側針床と他側針床を有する横編機を用いて、一側ベース部と他側ベース部とを有するベース編地部に対して、袋状に繋がる一側ポケット部と他側ポケット部とを有するポケット編地部を繋げるポケット付き編地の編成方法であって、
前記一側針床と前記他側針床を用いて、前記ベース編地部と前記ポケット編地部との接合位置まで前記ベース編地部と前記ポケット編地部とを独立して編成する工程Aと、
前記接合位置で前記ベース編地部と前記ポケット編地部とを接合して、前記ポケット編地部の開口縁部の始端を形成する工程Bと、
前記ベース編地部と前記ポケット編地部とを編成しながら両者を繋げる工程Cと、を備えるポケット付き編地の編成方法において、
前記工程Cでは、
前記ベース編地部と前記ポケット編地部とをコース方向に連続して編成する一体編成を繰り返すことで、前記ベース編地部と前記ポケット編地部とを繋げて編成し、
前記一体編成の繰り返しの途中で、前記一側ベース部と前記一側ポケット部との境界においてのみ、前記一側ポケット部と前記一側ベース部のいずれか一方を他方側に移動させ、前記一側ポケット部の接合側の端部編目と前記一側ベース部の接合側の端部編目とを接合する境界編成を行うポケット付き編地の編成方法。 - 前記工程Aにおいて、前記一側ベース部と前記他側ベース部とを、コース方向の一端側と他端側とで繋げて編成し、
前記工程Cにおいて、前記他側ポケット部の接合側と反対側の端部編目を前記一側ポケット部のコース方向の外側に移動させる回し込み、又は前記他側ベース部の接合側と反対側の端部編目を前記一側ベース部のコース方向の外側に移動させる回し込みを行う請求項2に記載のポケット付き編地の編成方法。 - 前記工程Aにおいて、前記ベース編地部のコース方向の一端側の外側と他端側の外側のそれぞれに、前記ポケット編地部を編成し、
前記工程Cにおいて、
前記境界編成として、前記一側ポケット部全体を前記一側ベース部の方向に移動させて、前記一側ポケット部の接合側の端部編目を前記一側ベース部の接合側の端部編目に接合し、
前記回し込みとして、前記他側ポケット部の接合側と反対側の端部編目を、前記一側ポケット部のコース方向の外側に移動させる請求項3に記載のポケット付き編地の編成方法。 - 少なくとも一部の前記境界編成は、前記一側ポケット部の前記端部編目と前記一側ベース部の編目とを重ねる減らし編成である請求項2から請求項4のいずれか1項に記載のポケット付き編地の編成方法。
- 少なくとも一部の前記境界編成は、前記一側ベース部と前記一側ポケット部とを接合する伏処理である請求項2から請求項5のいずれか1項に記載のポケット付き編地の編成方法。
- 前記工程Cの少なくとも一部で、前記一体編成を連続して行う請求項2から請求項6のいずれか1項に記載のポケット付き編地の編成方法。
- 前記工程Cで前記一側ポケット部のウエール方向の終端部を構成する第一編目列と、前記他側ポケット部のウエール方向の終端部を構成する第二編目列とを前記ベース編地部に接合せずに残しておき、
前記第一編目列の少なくとも一部と、前記第二編目列の少なくとも一部と、を伏目処理によって接合する請求項2から請求項7のいずれか1項に記載のポケット付き編地の編成方法。 - 前記工程Cで前記一側ポケット部のウエール方向の終端部を構成する第一編目列と、前記他側ポケット部のウエール方向の終端部を構成する第二編目列とを前記ベース編地部に接合せずに残しておき、
前記一側ベース部と前記一側ポケット部との境界で前記一側ポケット部を前記一側ベース部の内側に折り畳み、前記第一編目列の編目を順次前記一側ベース部の編目に重ねて接合し、
前記一側ポケット部と前記他側ポケット部との境界で前記他側ポケット部を前記一側ポケット部の折り畳み方向と反対方向に折り畳み、前記第二編目列の編目を順次前記一側ベース部の編目に重ねて接合する請求項2から請求項7のいずれか1項に記載のポケット付き編地の編成方法。
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