JP7047614B2 - 表示装置 - Google Patents

表示装置 Download PDF

Info

Publication number
JP7047614B2
JP7047614B2 JP2018111300A JP2018111300A JP7047614B2 JP 7047614 B2 JP7047614 B2 JP 7047614B2 JP 2018111300 A JP2018111300 A JP 2018111300A JP 2018111300 A JP2018111300 A JP 2018111300A JP 7047614 B2 JP7047614 B2 JP 7047614B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
light
display area
partition wall
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2018111300A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2019215188A (ja
Inventor
浩三 小野
一郎 杉浦
智康 加古
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP2018111300A priority Critical patent/JP7047614B2/ja
Publication of JP2019215188A publication Critical patent/JP2019215188A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7047614B2 publication Critical patent/JP7047614B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Details Of Measuring Devices (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)

Description

この明細書による開示は、情報を表示する表示装置に関する。
従来、例えば特許文献1には、複数の表示部が隣り合うように配置された車両用の表示装置が開示されている。この表示装置では、隣り合う二つの表示部の間に、周壁部が設けられている。また、カバープレートの正面方向には、各表示部を囲む形状のクラスタが配置されている。
以上の構成では、二つの表示部を覆う透光性のカバープレートにおいて、周壁部の頂部と対向する位置に、遮光部が二色成型によって形成されている。遮光部は、表示装置を斜め方向から見た場合に、クラスタとカバープレートとの隙間を通じて、隣接する表示部が視認されることを防止している。
特開2016‐133382号公報
特許文献1の表示装置では、周壁部の頂部とカバープレートの遮光部との間に、隙間が設けられている。こうした隙間は、周壁部とカバープレートとの接触を防ぎ、異音及び損傷の発生を防止できる。しかし、設計上にて、こうした機能を有する隙間を小さくすることが困難であるため、光は隙間を容易に通過し得た。以上によれば、特許文献1のような表示装置を斜め方向から見た場合、クラスタ及びカバープレート間の隙間を通じた隣の表示部の視認は防止され得る一方で、カバープレート及び周壁部間の隙間を通した隣の表示の視認は、防止困難であった。
本開示は、表示装置を斜め方向から見た場合に、二つの表示領域の一方側から他方側を見え難くすることが可能な表示装置の提供を目的とする。
上記目的を達成するため、開示された一つの態様は、複数の表示領域(10)に情報を表示する表示装置であって、複数の表示領域の一つである第一表示領域(11,12)を形成する第一表示部(21,22)と、複数の表示領域の一つである第二表示領域(13)を、第一表示領域の隣に形成する第二表示部(23)と、第一表示部及び第二表示部の正面方向(FD)に位置し、第一表示領域及び第二表示領域を覆う透光性のカバー部材(30)と、第一表示部及び第二表示部の間からカバー部材へ向けて立設された形状により、第一表示領域及び第二表示領域を区分けする区分壁(50)と、区分壁及びカバー部材よりも低剛性の材料よりなり、区分壁においてカバー部材と対向する頂面部(51)と、カバー部材との間に位置する遮光性の遮光部材(60)と、を備え、遮光部材は、区分壁に保持されており、頂面部に沿って帯状に延伸する板状本体部(61)、及び板状本体部から突出する挿入凸部(63)を有し、頂面部には、挿入凸部に外嵌されて遮光部材を保持する保持穴部(53)が設けられている表示装置とされる。
また開示された一つの態様は、複数の表示領域(10)に情報を表示する表示装置であって、複数の表示領域の一つである第一表示領域(11,12)を形成する第一表示部(21,22)と、複数の表示領域の一つである第二表示領域(13)を、第一表示領域の隣に形成する第二表示部(23)と、第一表示部及び第二表示部の正面方向(FD)に位置し、第一表示領域及び第二表示領域を覆う透光性のカバー部材(30)と、第一表示部及び第二表示部の間からカバー部材へ向けて立設された形状により、第一表示領域及び第二表示領域を区分けする区分壁(50)と、区分壁及びカバー部材よりも低剛性の材料よりなり、区分壁においてカバー部材と対向する頂面部(51)と、カバー部材との間に位置する遮光性の遮光部材(60)と、を備え、区分壁の幅方向(WD)において、頂面部の両縁(52)は、遮光部材の両縁(62)よりも内側に位置している表示装置とされる。
れらの態様では、区分壁の頂面部とカバー部材との間に位置する遮光部材が、区分壁及びカバー部材よりも低剛性の材料よりなるため、カバー部材の遮光部材への接触が許容され得る。故に、頂面部及びカバー部材の間にできる隙間が小さくなるように、区分壁の頂面部をカバー部材に近づけることが設計上において可能になる。加えて、隙間を通じた光の通過は、当該隙間に位置する遮光性の遮光部材によって妨げられる。以上によれば、表示装置を斜め方向から見た場合に、第一表示領域及び第二表示領域の一方側から他方側が隙間を通して見えてしまう現象は、生じ難くなる。
尚、上記括弧内の参照番号は、後述する実施形態における具体的な構成との対応関係の一例を示すものにすぎず、技術的範囲を何ら制限するものではない。
本開示の一実施形態による表示装置の正面図である。 図1のII-II線断面図である。 図1の領域IIIの拡大図である。 図3のIV-IV線断面図である。 図3のV-V線断面図である。
図1に示す本開示の一実施形態によるコンビネーションメータ100は、車両に関する種々の情報を表示する表示装置である。コンビネーションメータ100は、車両の車室内に設けられたインスツルメントパネル内に収容され、図1に示す正面を、運転席側に向けた姿勢で、車両側の固定部材に固定されている。
コンビネーションメータ100には、互いに区分けされた複数の表示領域10が設けられている。具体的には、スピートメータ11、タコメータ12及びマルチ表示領域13等が、複数の表示領域10としてコンビネーションメータ100に形成されている。スピートメータ11及びタコメータ12は、コンビネーションメータ100の横(長手)方向において、マルチ表示領域13の両側に設けられている。スピートメータ11及びタコメータ12は、表示板25及び指針26を有する指針表示部21,22により、それぞれ形成されている。一方、マルチ表示領域13は、スピートメータ11及びタコメータ12と隣り合うように、これらの表示領域10の間に配置されている。マルチ表示領域13は、液晶表示部23によって形成されている。
以上のコンビネーションメータ100が車両に搭載されると、当該コンビネーションメータ100の正面方向FDには、図2に示すクラスタ部材110が設置される。クラスタ部材110は、車両側の部材である。クラスタ部材110は、カバーガラス30との間に僅かな隙間(以下、「クラスタ隙間」)120を開けた状態で、車両のインスツルメントパネル等に固定されている。クラスタ部材110は、遮光性の樹脂材料によって形成されている。クラスタ部材110は、二つの円筒壁111を有している。
各円筒壁111は、スピートメータ11及びタコメータ12のそれぞれの周囲を囲む円筒状に形成されている。円筒壁111の内径は、後述する見返し壁44の内径と概ね同一である。各円筒壁111の軸方向高さは、連続的に変化している。各円筒壁111のうちで、各指針表示部21,22の外側に配置された部分は、液晶表示部23の両側に配置された部分よりも、軸方向に沿って高く立設されている。各円筒壁111は、視認者からの見た目上で、スピートメータ11及びタコメータ12を、マルチ表示領域13と区分けしており、各表示領域10が個々に独立したコンビネーションメータ100の表示を実現している。
コンビネーションメータ100は、図1~図3に示すように、上述の液晶表示部23、表示板25及び指針26に加えて、筐体40及び基板45等によって構成されている。以下の説明では、液晶表示部23の表示画面及び表示板25の表示面が共に向く方向を、正面方向FDとする。また、正面方向FDに対して反対の方向を、背面方向BDとする。
液晶表示部23は、二つの表示板25と隣り合う配置にて、二つの表示板25の間に設置されている。液晶表示部23は、全体として厚板状を呈している。液晶表示部23は、液晶パネル及びバックライト等によって構成されている。液晶表示部23は、液晶パネルに描画された画像をバックライトによって透過照明することにより、マルチ表示領域13の表示を形成する。
表示板25は、円形シート状に成形されたポリカーボネート等の透明樹脂材料に、遮光性の印刷を施すことによって形成されている。表示板25の外縁近傍には、多数の数字及び目盛が設けられている。数字及び目盛等は、遮光性の印刷に替えて、透光性の印刷を施すことによって形成されている。指針26は、透明樹脂材料によって、先細り柱状に形成されている。指針26は、表示板25の表示面に沿って回転し、表示板25に形成された数字及び目盛を、先端によって指し示す。指針26及び表示板25は、各指針表示部21,22として、スピートメータ11及びタコメータ12の各指針表示を形成する。
筐体40は、全体として箱状に形成されており、コンビネーションメータ100の外観を形成している。筐体40は、液晶表示部23、表示板25、指針26及び基板45等のコンビネーションメータ100の主要な構成を収容している。筐体40は、ケース部材42、ロワカバー43、見返し部材41及びカバーガラス30等によって構成されている。
ケース部材42、ロワカバー43及び見返し部材41は、遮光性を有する樹脂材料によって構成されている。ケース部材42は、基板45の正面方向FDに配置されている。加えてケース部材42には、液晶表示部23が保持されている。ケース部材42の正面方向FDには、表示板25及び見返し部材41が配置されている。ロワカバー43は、基板45の背面方向BDに位置しており、ケース部材42に組み付けられている。
見返し部材41は、二つの位置決め部41aによってケース部材42に対し精度良く位置決めされた状態で、ケース部材42に組み付けられている。見返し部材41は、二つの見返し壁44を有している。各見返し壁44は、各表示板25の外周を円状に囲む円筒状に形成されている。各見返し壁44の軸方向に沿った高さは、連続的に変化している。見返し壁44は、スピートメータ11及びタコメータ12を、マルチ表示領域13と区分けしている。
カバーガラス30は、アクリル樹脂及びポリカーボネート樹脂等の透光性を有する透明樹脂材料によって湾曲板状に形成されている。本実施形態のカバーガラス30は、例えば横方向よりも縦方向に大きな曲率を有しており、概ねシリンドリカル形状とされている。カバーガラス30は、見返し部材41及び各指針表示部21の正面方向FDに位置している。カバーガラス30は、見返し部材41及びケース部材42の少なくとも一方に、各位置決め部41aによって精度良く位置決めされた状態で、組み付けられている。カバーガラス30は、スピートメータ11、タコメータ12及びマルチ表示領域13を覆っている。
基板45は、全体として矩形板状に形成されている。基板45は、ケース部材42及びロワカバー43の間に、表示板25及び液晶表示部23に沿った姿勢で挟持されている。基板45には、各指針26を回転させるムーブメント27、及び各指針26を発光させる指針光源47が実装されている。基板45には、制御回路46が形成されている。制御回路46は、上述の液晶表示部23に加えて、ムーブメント27及び指針光源47と電気接続されている。制御回路46は、液晶表示部23、ムーブメント27及び指針光源47へ向けた信号の出力により、各表示領域10の表示を制御する。
ここで、本実施形態のコンビネーションメータ100では、視認者の真正面からの視認だけでなく、斜め方向から視認されることも想定されている。具体的に、図3に示すように、アイリプス等の基準範囲に視認者の視点を置いた場合の標準アイポイント線SLSに対し、斜め方向からの視認を想定した最大視認視線(以下、「限界視線」)LLSは、大きく傾斜した姿勢となる。こうした限界視線LLSに沿って視認者がコンビネーションメータ100を見たとき、円筒壁111及び見返し壁44によって各表示領域10が区分けされているにも関わらず、視認者は、本来視認できないはずの隣の表示領域10を視認できてしまう虞がある。
詳記すると、見返し壁44のうちで、各指針表示部21,22及び液晶表示部23の間からカバーガラス30へ向けて立設された形状により、スピートメータ11及びタコメータ12とマルチ表示領域13とを区分けする区間を、見返し区分壁50とする。同様に、円筒壁111のうちで、見返し区分壁50の正面方向FDに位置し、スピートメータ11及びタコメータ12とマルチ表示領域13とを見返し区分壁50と共に区分けする区間を、クラスタ区分壁112とする。
これら見返し区分壁50及びクラスタ区分壁112は、カバーガラス30を挟む配置にて、互いに対向している。見返し区分壁50及びクラスタ区分壁112は、カバーガラス30との接触に伴う異音及び破損の発生を回避するために、設計上にて、カバーガラス30と接触しない配置とされている。その結果、見返し区分壁50とカバーガラス30との間には、カバー隙間70が形成されている。同様に、クラスタ区分壁112とカバーガラス30との間には、クラスタ隙間120が形成されている。尚、カバー隙間70は、クラスタ隙間120よりも小さい。
こうした構成のため、限界視線LLSは、カバー隙間70及びクラスタ隙間120を通じて、見返し区分壁50及びクラスタ区分壁112の一方側から他方側へと通り抜け得る。即ち、限界視線LLSとなる位置関係から視認者がコンビネーションメータ100を斜め方向に見たとき、カバー隙間70又はクラスタ隙間120を通じて、隣接する二つの表示領域10の一方側から他方側を視認してしまう現象(中見え)が生じ得る。
こうした現象の発生を回避するため、本実施形態のコンビネーションメータ100は、ウレタン遮光材60をさらに備えている。ウレタン遮光材60は、二箇所のカバー隙間70にそれぞれ介在し、限界視線LLSを遮る機能を発揮する。以下、見返し区分壁50、クラスタ区分壁112及びウレタン遮光材60の各詳細を、図2、図4及び図5に基づき説明する。
見返し区分壁50は、スピートメータ11及びタコメータ12のうちで隣接する一方の外縁に沿って、円弧状に延伸している。以下の説明では、スピートメータ11及びタコメータ12のうちで、見返し区分壁50の臨む一方の周方向を、見返し区分壁50の延伸方向ED(図3参照)とし、当該一方の径方向を、見返し区分壁50の幅方向WDとする。見返し区分壁50は、頂面部51及び一対の立設壁部56を有しており、中空構造とされている。
頂面部51は、二つの立設壁部56の間に位置し、カバーガラス30の裏面と対向している。頂面部51は、表示板25の外縁に沿った円弧状であり、延伸方向EDに沿って延伸する帯面状である。頂面部51は、概ねシリンドリカル形状とされたカバーガラス30の立体湾曲形状に合わせて、カバー隙間70の大きさが概ね一定となるように、湾曲している。頂面部51には、保持穴部53及び接続梁部55が設けられている。
保持穴部53は、頂面部51に穴開口53aを形成している。穴開口53aは、頂面部51を厚さ方向に貫通している。穴開口53aは、延伸方向EDに沿って延伸する長孔形状である。穴開口53aの延伸方向EDの内法は、穴開口53aの幅方向WDの内法よりも大きい。保持穴部53は、頂面部51に複数(例えば四つ)設けられている。複数の保持穴部53は、延伸方向EDに互いに間隔を開けて並ぶ配置により、頂面部51に形成されている。
接続梁部55は、延伸方向EDに並ぶ二つの穴開口53aの間に位置し、頂面部51を挟んで対向する二つの立設壁部56を互いに接続している。換言すれば、接続梁部55は、保持穴部53を複数に分断させている。接続梁部55は、立設壁部56同士を所定の間隔で繋げて、見返し区分壁50の剛性及び強度の低下を抑制している。
一対の立設壁部56は、見返し区分壁50の内部に空間を挟んで、幅方向WDに対向している。立設壁部56の幅方向WDの間隔は、正面方向FDへ向かうに従って、漸減している。立設壁部56の高さは、カバー隙間70の大きさが実質一定に維持されるように、カバーガラス30の立体湾曲形状に合わせて、連続的に変化している。
クラスタ区分壁112は、部分円筒状を呈する一対の遮蔽壁部112aによって形成されている。各遮蔽壁部112aの背面方向BDの各端縁が、カバーガラス30のおもて面と対向するクラスタ区分壁112の対向底部113となる。幅方向WDにおける一対の対向底部113の間隔は、頂面部51の幅と同程度か、僅かに大きくされている。その結果、対向底部113の両縁114は、幅方向WDにおいて、頂面部51の両縁52よりも外側に位置している。
ウレタン遮光材60は、例えばウレタンゴム等の合成ゴム材によって形成されている。ウレタンゴムは、遮光性を有しており、且つ、見返し区分壁50及びカバーガラス30を形成する樹脂材料よりも低剛性且つ変形容易な弾性材料である。ウレタン遮光材60は、カバー隙間70を埋めるように、頂面部51に固定された状態で、見返し区分壁50とカバーガラス30との間に配置される。ウレタン遮光材60は、断面T字状を呈しており、板状本体部61及び複数の挿入凸部63を有している。
板状本体部61は、帯板状を呈し、延伸方向EDに沿って円弧状に延伸している。板状本体部61は、頂面部51と実質同一の曲率で円弧状に湾曲している。板状本体部61の厚さは、カバー隙間70の大きさと概ね同程度とされている。板状本体部61の幅方向WDの寸法は、頂面部51の幅方向WDの寸法よりも長くされており、且つ、遮蔽壁部112aの幅方向WDの間隔と同程度とされている。以上により、板状本体部61の両縁62は、頂面部51の両縁よりも幅方向WDの外側に位置しており、対向底部113の両縁114よりも幅方向WDの内側に位置している。
板状本体部61は、ウレタン遮光材60の見返し区分壁50への組み付けにより、頂面部51の高さ方向の変化に従い、厚さ方向に湾曲する。板状本体部61において、カバーガラス30と対向する正面方向FDの片面(以下、「圧接面」)61aは、設計上、カバーガラス30の裏面から僅かに離れる設定とされている。こうした設定により、実際の製品では、各部材の公差及び変形を利用して、圧接面61aは、カバーガラス30に対して微小な圧接を生じさせている。その結果、ウレタン遮光材60のカバーガラス30に対する相対移動が規制され、ウレタン遮光材60は、カバーガラス30に実質固定された状態となる。
挿入凸部63は、板状本体部61から背面方向BDに板状に突出している。複数の板状本体部61が、挿入凸部63から突出している。各板状本体部61は、頂面部51における保持穴部53の配置に合わせて、延伸方向EDに互い間隔を開けた配置にて、ウレタン遮光材60に設けられている。挿入凸部63の板厚tw(図5参照)は、穴開口53aの幅方向WDの内法と同程度か、当該内法よりも僅かに大きくされている。
各挿入凸部63は、各穴開口53aに挿入され、形成材料(ウレタンゴム)の復元力によって各保持穴部53に内嵌される。こうして各挿入凸部63が各保持穴部53に個別に保持されることで、ウレタン遮光材60は、見返し区分壁50によって保持された状態となる。以上のように、挿入凸部63は、クラスタ区分壁112及び見返し区分壁50に対するウレタン遮光材60のずれを防ぐ構成である。
挿入凸部63は、基端部64及び係止突起65を有している。基端部64は、挿入凸部63において板状本体部61と連続する部分である。基端部64には、例えば半径0.5mm程度の隅Rが形成されている。こうした隅Rの存在により、基端部64における挿入凸部63の板厚は、穴開口53aの幅方向WDの内法よりも大きくなる。このように、基端部64は、板状本体部61に向かって拡大する拡大形状となっている。その結果、挿入凸部63が保持穴部53に保持された状態で、板状本体部61は、頂面部51に密着せず、頂面部51から僅かに浮き上がった状態となる。一例として、板状本体部61と頂面部51との間には、0.5mm未満の微小なギャップG(図5参照)が確保される。
係止突起65は、保持穴部53を通じて見返し区分壁50の内部に挿入配置される挿入凸部63の中間から先端の部分に設けられている。係止突起65は、挿入凸部63の板面方向と実質垂直な方向へ向けて、略円柱状に突出している。係止突起65は、保持穴部53に挿入された挿入凸部63から、立設壁部56の内側壁面57へ向けて突出した形態となる。係止突起65は、複数の挿入凸部63のそれぞれに設けられている。挿入凸部63が保持穴部53から抜ける方向に相対移動した場合、係止突起65は、穴開口53a周囲の保持穴部53に引っかかり、保持穴部53からの挿入凸部63の離脱を防止する。
ここまで説明した本実施形態では、カバー隙間70に位置したウレタン遮光材60が、見返し区分壁50及びカバーガラス30よりも低剛性の材料よりなるため、カバーガラス30のウレタン遮光材60への接触が許容され得る。故に、カバー隙間70が小さくなるように、見返し区分壁50の頂面部51をカバーガラス30に近づけることが、設計上において可能になる。
加えて、カバー隙間70を通じた光の通過は、当該カバー隙間70に位置する遮光性のウレタン遮光材60によって妨げられる。以上によれば、頂面部51及び対向底部113の間を通過する限界視線LLSは、実質的に規定不可能となる。故に、限界視線LLSに従い、コンビネーションメータ100を斜め方向から見た場合に、スピートメータ11及びマルチ表示領域13の一方側から他方側がカバー隙間70を通して見えてしまう事態は、生じ難くなる。同様に、スピートメータ11及びマルチ表示領域13の一方側から他方側がカバー隙間70を通じて見えてしまう事態も、生じ難くなる。
また本実施形態では、ウレタン遮光材60が見返し区分壁50に保持されているため、コンビネーションメータ100を組み付ける工程において、見返し区分壁50に対するウレタン遮光材60のずれは、防止され得る。したがって、ウレタン遮光材60を追加したコンビネーションメータ100であっても、ウレタン遮光材60は、実質常に正規の位置に配置される。
さらに本実施形態では、ウレタン遮光材60の挿入凸部63を、見返し区分壁50の保持穴部53に挿入固定する構成により、ウレタン遮光材60が見返し区分壁50に保持されている。こうした構成であれば、良好な組み付け性を確保しつつ、ウレタン遮光材60のずれが防止可能になる。
また本実施形態のように、板状本体部61が頂面部51に載置されていれば、クラスタ隙間120が極端に大きくない限り、クラスタ隙間120を通過する限界視線LLSも、板状本体部61によって遮られる。故に、クラスタ隙間120に起因した中見えも、帯板状の板状本体部61を有するウレタン遮光材60によって防止可能となる。
加えて本実施形態の挿入凸部63に設けられた係止突起65が、挿入凸部63の保持穴部53からの離脱を防止し得る。以上によれば、コンビネーションメータ100を組み立てる工程において、作業者がコンビネーションメータ100の姿勢を激しく変化させたとしても、ウレタン遮光材60は、見返し区分壁50に保持された状態を維持できる。
また本実施形態では、見返し区分壁50に設けた複数の保持穴部53に、ウレタン遮光材60に設けた複数の挿入凸部63が個別に挿入固定される。こうした構成であれば、頂面部51に設けられた一つの穴開口53aの延伸方向EDの長さの抑制が可能となる。その結果、穴開口53aの形成に起因した見返し区分壁50の剛性低下が回避され得るため、ウレタン遮光材60を介してカバーガラス30に押されたとしても、見返し区分壁50は、カバー隙間70の拡大を生じさせないように抵抗し得る。したがって、カバー隙間70を塞ぎ、隣の表示領域10の視認を防ぐウレタン遮光材60の機能が、確実に発揮される。
さらに本実施形態では、挿入凸部63の基端部64に設けられた拡大形状により、板状本体部61は、頂面部51との間にギャップGを形成し、頂面部51から僅かに浮いた状態となる。こうした構成では、板状本体部61がカバーガラス30から押された場合に、基端部64と穴開口53aとの嵌合部分が緩衝作用を発揮するため、板状本体部61は、カバーガラス30に圧接面61aを弱い力で接触させたソフトタッチ状態を維持し得る。以上によれば、ウレタン遮光材60は、見返し区分壁50及びカバーガラス30の損傷を防ぎつつ、カバー隙間70を塞ぐ機能をさらに発揮できる。
加えて本実施形態では、頂面部51の両縁52は、板状本体部61の両縁62よりも、幅方向WDの内側に位置している。こうした構成では、頂面部51は、ウレタン遮光材60によって視認者から隠された状態となる。したがって、コンビネーションメータ100を斜めから見た視認者に頂面部51が見えてしまう事態は、生じ難くなる。
また本実施形態のウレタン遮光材60は、見返し区分壁50及びウレタン遮光材60と比較して、顕著に変形容易である。故に、見返し区分壁50及びカバーガラス30に変形や取り付け不具合による形状不良が生じていたとしても、ウレタン遮光材60は、見返し区分壁50の形状に適合し、カバー隙間70の大部分を安定的に塞ぎ得る。したがって、隣接する表示領域10の中見え防止効果は、見返し部材41及びカバーガラス30の形状不良に対しても、有効に発揮され得る。
尚、上記実施形態では、スピートメータ11及びタコメータ12がそれぞれ「第一表示領域」に相当し、マルチ表示領域13が「第二表示領域」に相当し、指針表示部21,22がそれぞれ「第一表示部」に相当し、液晶表示部23が「第二表示部」に相当する。また、カバーガラス30が「カバー部材」に相当し、見返し区分壁50が「区分壁」に相当し、ウレタン遮光材60が「遮光部材」に相当し、基端部64が「連続部分」に相当する。さらに、コンビネーションメータ100が「表示装置」に相当し、クラスタ区分壁112が「クラスタ壁」に相当する。
(他の実施形態)
以上、本開示の一実施形態について説明したが、本開示は、上記実施形態に限定して解釈されるものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲内において種々の実施形態及び組み合わせに適用することができる。
上記実施形態では、マルチ表示領域の両側にスピートメータ及びタコメータが配置されていた。こうした表示領域の数及び配置は、適宜変更可能である。さらに、個々の表示領域の形状及びサイズも、適宜変更可能である。加えて、限界視線LLS及び標準アイポイント線SLSの各姿勢も、表示装置に合わせて適宜規定されてよい。
例えば、変形例1の表示装置では、スピートメータ及びタコメータが、横方向に隣り合って並んでいる。即ち、変形例1の表示装置には、マルチ表示領域が設けられていない。こうした変形例1の配置では、ウレタン遮光材等の遮光部材は、スピートメータ及びタコメータを区分けする見返し区分壁と、カバーガラスとの間に配置される。
また、変形例2の表示装置では、マルチ表示領域とインジケータ表示領域とが縦方向に隣り合って並んでいる。即ち、変形例2の表示装置からは、指針表示部が省略されている。こうした変形例2の配置では、遮光部材は、マルチ表示領域及びテルテール表示領域を区分けする見返し区分壁と、カバーガラスとの間に配置される。
上記実施形態では、クラスタ開口を通して、視認者(運転者)のアイポイントから、隣り合う表示領域(メータ計器)が視認できなくするために、成形性に優れるウレタンゴムよりなるウレタン遮光材を、遮光部材として設ける対策がなされていた。こうした遮光部材の材料は、適宜変更されてよい。具体的には、中見え抑制効果を発揮し、且つ、カバーガラスと見返し区分壁との干渉を防止できる低剛性材料であれば、シリコーン等の合成樹脂、天然ゴム、合成ゴム等を基材として発泡させたスポンジ等が、遮光部材の材料として、適宜採用可能である。
上記実施形態では、コンビネーションメータの正面方向に、車両側の部材であるクラスタ部材が配置されていた。このクラスタ部材のような加飾部材の形状及び色等は、適宜変更されてよい。さらに、クラスタ部材のような加飾部材は、適宜省略されてよい。
上記実施形態では、見返し区分壁がウレタン遮光材を保持していた。こうしたウレタン遮光材の保持構造は、適宜変更されてよい。例えば、頂面部に設けた係止ピンを、ウレタン遮光材に設けた係止孔に嵌合させる構成が、保持構造として採用可能である。加えて、ウレタン遮光材は、頂面部に接着剤又は両面テープ等で固定されていてもよい。さらに、カバー隙間の間隔よりも板状本体部の板厚を大きくする設計であれば、ウレタン遮光材は、見返し区分壁及びカバーガラス間の挟持によって、見返し区分壁に対するずれを防止されていてもよい。
上記実施形態の保持穴部及び挿入凸部は、延伸方向において四つに分割された構成であった。保持穴部及び挿入凸部の数は、適宜変更可能であり、五つ以上であってもよい。さらに、見返し区分壁の剛性及び強度が十分に確保可能であれば、保持穴部及び挿入凸部は、それぞれ一体的に設けられていてもよい。
上記実施形態では、拡大形状の基端部を設けることで、板状本体部を頂面部から浮かせていた。しかし、板状本体部は、頂面部に密着する構成であってもよい。さらに、板状本体部の幅は、頂面部よりも狭くてよい。この場合、板状本体部及び頂面部は、クラスタ区分壁によって視認者側から隠されることが望ましい。
上記実施形態では、車両に搭載される表示装置に本開示による中見え抑制構造を適用した例を説明した。しかし、本開示の中見え抑制構造を適用可能な表示装置は、コンビネーションメータとして機能する上述のような表示装置に限定されない。例えば、車両とは異なる移動体、例えば航空機や船舶等に搭載される計器としての表示装置、並びに産業用機械及び家電製品等に用いられる指針表示器等に用いられる指針にも、本開示の光漏れ抑制構造は、適用可能である。
10 表示領域、11 スピートメータ(第一表示領域)、12 タコメータ(第一表示領域)、13 マルチ表示領域(第二表示領域)、21,22 指針表示部(第一表示部)、23 液晶表示部(第二表示部)、30 カバーガラス(カバー部材)、50 見返し区分壁(区分壁)、51 頂面部、52 (頂面部の)両縁、53 保持穴部、53a 穴開口、57 内側壁面、60 ウレタン遮光材(遮光部材)、61 板状本体部、62 (板状本体部の)両縁、63 挿入凸部、64 基端部(連続部分)、65 係止突起、100 コンビネーションメータ(表示装置)、110 クラスタ部材、112 クラスタ区分壁(クラスタ壁)、113 対向底部、114 (対向底部の)両縁、ED 延伸方向、FD 正面方向、WD 幅方向

Claims (8)

  1. 複数の表示領域(10)に情報を表示する表示装置であって、
    複数の前記表示領域の一つである第一表示領域(11,12)を形成する第一表示部(21,22)と、
    複数の前記表示領域の一つである第二表示領域(13)を、前記第一表示領域の隣に形成する第二表示部(23)と、
    前記第一表示部及び前記第二表示部の正面方向(FD)に位置し、前記第一表示領域及び前記第二表示領域を覆う透光性のカバー部材(30)と、
    前記第一表示部及び前記第二表示部の間から前記カバー部材へ向けて立設された形状により、前記第一表示領域及び前記第二表示領域を区分けする区分壁(50)と、
    前記区分壁及び前記カバー部材よりも低剛性の材料よりなり、前記区分壁において前記カバー部材と対向する頂面部(51)と、前記カバー部材との間に位置する遮光性の遮光部材(60)と、を備え
    前記遮光部材は、前記区分壁に保持されており、前記頂面部に沿って帯状に延伸する板状本体部(61)、及び前記板状本体部から突出する挿入凸部(63)を有し、
    前記頂面部には、前記挿入凸部に外嵌されて前記遮光部材を保持する保持穴部(53)が設けられている表示装置。
  2. 前記遮光部材は、前記保持穴部を通じて前記区分壁の内部に位置した前記挿入凸部から、前記区分壁の内側壁面(57)へ向けて突出する係止突起(65)、をさらに有する請求項に記載の表示装置。
  3. 前記遮光部材は、複数の前記挿入凸部を有し、
    複数の前記挿入凸部は、前記板状本体部の延伸方向(ED)に互いに間隔を開けて並んでおり、
    前記頂面部には、前記延伸方向に互いに間隔を開けて並ぶ配置により、複数の前記挿入凸部を個別に保持する複数の前記保持穴部が設けられている請求項又はに記載の表示装置。
  4. 前記挿入凸部において前記板状本体部と連続する連続部分(64)は、前記保持穴部の穴開口(53a)の内法よりも大きくなるように、前記板状本体部に向かって拡大する拡大形状である請求項のいずれか一項に記載の表示装置。
  5. 前記区分壁の幅方向(WD)において、前記頂面部の両縁(52)は、前記遮光部材の両縁(62)よりも内側に位置している請求項1~のいずれか一項に記載の表示装置。
  6. 複数の表示領域(10)に情報を表示する表示装置であって、
    複数の前記表示領域の一つである第一表示領域(11,12)を形成する第一表示部(21,22)と、
    複数の前記表示領域の一つである第二表示領域(13)を、前記第一表示領域の隣に形成する第二表示部(23)と、
    前記第一表示部及び前記第二表示部の正面方向(FD)に位置し、前記第一表示領域及び前記第二表示領域を覆う透光性のカバー部材(30)と、
    前記第一表示部及び前記第二表示部の間から前記カバー部材へ向けて立設された形状により、前記第一表示領域及び前記第二表示領域を区分けする区分壁(50)と、
    前記区分壁及び前記カバー部材よりも低剛性の材料よりなり、前記区分壁において前記カバー部材と対向する頂面部(51)と、前記カバー部材との間に位置する遮光性の遮光部材(60)と、を備え
    前記区分壁の幅方向(WD)において、前記頂面部の両縁(52)は、前記遮光部材の両縁(62)よりも内側に位置している表示装置。
  7. 前記遮光部材は、前記区分壁に保持されている請求項に記載の表示装置。
  8. 前記カバー部材の前記正面方向にクラスタ部材(110)が配置される表示装置であって、
    前記クラスタ部材には、前記区分壁の前記正面方向に位置し、前記区分壁と共に前記第一表示領域及び前記第二表示領域を区分けするクラスタ壁(112)、が設けられており、
    前記区分壁の幅方向(WD)において、前記遮光部材の両縁(62)は、前記クラスタ壁にて前記カバー部材と対向する対向底部(113)の両縁(114)よりも内側に位置している請求項1~7のいずれか一項に記載の表示装置。
JP2018111300A 2018-06-11 2018-06-11 表示装置 Active JP7047614B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018111300A JP7047614B2 (ja) 2018-06-11 2018-06-11 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018111300A JP7047614B2 (ja) 2018-06-11 2018-06-11 表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019215188A JP2019215188A (ja) 2019-12-19
JP7047614B2 true JP7047614B2 (ja) 2022-04-05

Family

ID=68918007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018111300A Active JP7047614B2 (ja) 2018-06-11 2018-06-11 表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7047614B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000341563A (ja) 1999-05-31 2000-12-08 Miyota Kk 電子ビューファインダー
JP4945475B2 (ja) 2008-02-19 2012-06-06 日本電信電話株式会社 可変分散補償器
JP2016133382A (ja) 2015-01-19 2016-07-25 株式会社デンソー 車両用表示装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4945475U (ja) * 1972-07-26 1974-04-20
JPS58112917U (ja) * 1982-01-27 1983-08-02 日本精機株式会社 表示装置
JPH082528Y2 (ja) * 1989-04-13 1996-01-29 いすゞ自動車株式会社 ラバーパツキン構造
JP2505739Y2 (ja) * 1990-09-10 1996-07-31 矢崎総業株式会社 車両用計器における光り洩れ防止構造
JP2594323Y2 (ja) * 1993-12-29 1999-04-26 株式会社ミクニアデック 燃料タンクに取付ける燃料蒸気通気弁の筐体

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000341563A (ja) 1999-05-31 2000-12-08 Miyota Kk 電子ビューファインダー
JP4945475B2 (ja) 2008-02-19 2012-06-06 日本電信電話株式会社 可変分散補償器
JP2016133382A (ja) 2015-01-19 2016-07-25 株式会社デンソー 車両用表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2019215188A (ja) 2019-12-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7466540B2 (en) Image display device
US7852424B2 (en) Liquid crystal display device with relatively flat, slightly bent film member connected between frame and peripheral of display so as to block a gap formed therebetween
US9238408B2 (en) Display device
EP2442177B1 (en) Backlight unit and liquid crystal display device
US9989795B2 (en) Liquid crystal display
JP6437756B2 (ja) 冷蔵庫
JPWO2014103871A1 (ja) 表示装置
JP7047614B2 (ja) 表示装置
KR20160100004A (ko) 표시 장치
EP3306383B1 (en) Display apparatus
US20230263004A1 (en) Electronic Devices Having Curved Displays With Supporting Frames
JP6201321B2 (ja) 表示装置
CN114509888B (zh) 液晶显示装置及其组装方法
JP6241109B2 (ja) 表示装置
JP2013242355A (ja) 表示装置
JP2011248738A (ja) 表示装置
JP6702165B2 (ja) 表示ユニット
JP6777047B2 (ja) 車両用表示装置
KR20100122305A (ko) 디스플레이 기기
JPWO2020153474A1 (ja) ヘッドアップディスプレイ装置
JP2012221352A (ja) タッチパネルの取付構造
JP6863597B2 (ja) 遊技機
JP6729462B2 (ja) 表示装置
JP7034188B2 (ja) 表示装置
JP6931462B2 (ja) 防水構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210218

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20211130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20211207

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220118

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220222

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20220307

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 7047614

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151