JP6624490B2 - メチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造法 - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1には、フルフラールと、ニッケル触媒と、アンモニアの有機溶媒溶液との混合物を密閉容器に入れ、室温で予備的反応を起こさせた後、75℃に維持された容器中に100気圧を超える圧力まで水素を導入し、水素還元してフルフリルアミンを製造することが記載されている。しかしながら、このような製造法は、無水系で作業する必要があり、製法が複雑となり工業的な製造には非経済的であるとされている。
特許文献2には、そのような欠点を回避するため、パラジウム、白金、ルテニウム、ロジウム、コバルト、イリジウム及び/又はニッケルと固体酸化物触媒を用い、水性アンモニア又は水性アミンと混和し得る有機溶媒が存在する水溶液中で水素を導入しメチルアセトフェノン等のアルデヒド基を有する芳香族化合物を接触水素化アミノ化することが記載されている。
また、従来手法は有機溶媒の使用が必須であることから、本発明者は、環境面やコスト面で有利な、有機溶媒を使用しない水中での合成手法の必要性について認識した。
<1>アルデヒド基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体から、芳香族又はフラン環の構造を維持しつつ、アルデヒド基のみがメチルアミノ基に変換した芳香族化合物又はフラン誘導体を製造する方法において、最初に水中でアミン又はアンモニアを加えてイミンへと変化させ、引き続き、ロジウム、パラジウム、白金から選択される1種類以上の金属又はこれらの金属元素を含む合金を担持した金属担持固体触媒の存在下、0.1MPa以上4MPa以下の圧力の加圧水素を用いて反応を行うことを特徴とするメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
<2>加圧水素の圧力を0.5MPa以上4MPa以下とすることを特徴とする<1>に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
<3>金属担持固体触媒の金属は、粒径が1nm以上1μm以下の粒子であることを特徴とする<1>又は<2>に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
<4>金属担持固体触媒の担体が、アルミナ、チタニア、ジルコニア、マグネシア、セリア、シリカ、カーボン、MCM−41から選択される少なくとも1種類を含む材料からなるものであることを特徴とする<1>〜<3>のいずれか1項に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
<5>アルデヒド基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体が、ベンズアルデヒド、ベンズジアルデヒド、フルフラール、ヒドロキシメチルフルフラール、フラン−2,5−ジカルバルデヒド、又は、メチルフルフラールであることを特徴とする<1>〜<4>のいずれか1項に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
<6>アミン又はアンモニアが、アンモニア、メチルアミン、ジメチルアミン、エチルアミン、又は、ジエチルアミンであることを特徴とする<1>〜<5>のいずれか1項に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
<7>反応温度が、50℃以上130℃以下であることを特徴とする<1>〜<6>のいずれか1項に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
合成反応には、50mLのステンレスオートクレーブを用いた。オートクレーブに原料のフルフラール(0.2g、2mM)、触媒の5wt%Rh/Al2O3(0.002g、Rhの平均粒径40nm)、28wt%のアンモニア水(4.0mL、66mM)、最後にマグネチックスターラーバーを入れて蓋をした後、撹拌しながら昇温させた。約1時間後に容器が反応温度の80℃の温度に達したら水素ガス(2MPa)を導入して反応を開始した。2時間の反応時間後、氷水で5℃以下に冷却後、残った水素ガスをバルブをゆっくりと空けて解放させた後、ろ紙(No.1)で濾過した後、GC−MS(ブルカーダルトニクス社製CP−3800+1200L)またはGC(アジレントテクノロジー社製HP6890)を用いて定性と定量を行った。その結果、原料のフルフラールの転化率は100%で原料は消失し、目的物のメチルアミノフランが91.7%の収率(モル%ベース、以下の実施例も同じ。)で得られた。その他の副生成物は、N,N−ビス(フラニルメチル)アミンが8.3%でその他の副生成物は検出されなかった。
Rh/Al2O3の替わりに各種触媒を用いた以外は実施例1と同様の条件でフルフラールからメチルアミノフランの合成を図った。その結果を実施例1の結果とともに表1に示す。触媒金属としてパラジウム、ロジウム、白金を用いた場合に、メチルアミノフランを合成することができた。そのうち、ロジウムを用いた場合が収率が高く、特に、ロジウムをアルミナに担持した触媒(Rh/Al2O3)を用いた場合が最も収率が高い結果となった。なお、触媒金属に用いた金属粒子の平均粒径は、いずれも5nm〜200nmの範囲内であった。使用した触媒のTEM像を図2に示す。
反応温度を80℃から35℃〜150℃に変更した以外は実施例1と同様の条件で、フルフラールからメチルアミノフランの合成を図った。その結果を実施例1の結果とともに図1に示す。35℃や150℃においてもメチルアミノフランの合成は可能であったが、50〜130℃の範囲、特に80℃〜100℃の範囲が、副生成物等の不純物が少なく、収率が最も高くなることが分かった。
水素の圧力について検討するため、添加する水素の圧力を2MPaから0MPa〜8MPaに変更した以外は実施例1と同様の条件でフルフラールからメチルアミノフランの合成を図った。その結果を実施例1の結果とともに図3に示す。水素圧力が0.1MPa以上4MPa以下の時にメチルアミノフランの合成が可能であった。水素圧力が1MPa〜2MPaの時に、最もメチルアミノフランの収率が高い結果となり、圧力が高すぎるとフラン環も反応して開環してしまうことが分かった。
アンモニア乃至アミンを添加したのち、水素を加えるまでの間の時間を検討するため、実施例1と同様の条件で添加後に保持する時間を変化させて反応を行った。その結果を図4に示した。アンモニア添加後時間は、直後(0分)〜120分後の範囲では60分の時に最も目的物の収率が高くなった。
アンモニア水の添加量に関して検討するため、実施例1と同様の条件で、アンモニア水量を変化させて検討を行った。その結果を図5に示した。アンモニア水の添加量は1mL以上(フルフラール2mMに対し16mM以上)であれば特に目的物を得ることができるが、4mL以上(同66mM以上)であれば最も高い収率で目的物を得ることが可能である。
水素添加後の反応時間について検討するため、実施例1と同様の条件で反応時間を変化させて検討を行った。その結果を図6に示す。5分程度の短反応時間では、イミン体(中間体)の生成が多く、メチルアミノフランの収率は比較的低いが、反応時間が15分、30分と長くなるにつれ、イミン体の収率が徐々に低くなり、逆に、メチルアミノフランの収率が徐々に高くなった。60〜240分の反応時間の場合、メチルアミンの収率が80%程度以上となり、N,N−ビス(フラニルメチル)アミン等の副生成物の収率は少なく維持された。特に120分程度の反応時間において、最も高い収率で目的物を得ることが可能であった。反応時間が18時間のような長時間になると、メチルアミノフランがほとんど得られず、フラン環が開環したアルコール等の副生成物がほとんどとなった。
アルデヒド基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体として、フルフラールの替わりに各種原料を用いた以外は実施例1と同様の条件で反応を行った。その結果を表2にまとめた。全ての原料において、芳香族又はフラン環の構造が反応後も維持された。ニトロ基を置換基としてもつ場合、ニトロ基が還元されてアミノ基に変換されるが、その他は、概ねアルデヒド基がメチルアミノ基に変換されることが分かった。
Claims (7)
- アルデヒド基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体から、芳香族又はフラン環の構造を維持しつつ、アルデヒド基のみがメチルアミノ基に変換した芳香族化合物又はフラン誘導体を製造する方法において、有機溶媒を含まない水中でアミン又はアンモニアを加えてイミンへと変化させ、引き続き前記の水中で、ロジウム、パラジウム、白金から選択される1種類以上の金属又はこれらの金属元素を含む合金を担持した金属担持固体触媒の存在下、0.1MPa以上4MPa以下の圧力の加圧水素を用いて反応を行うことを特徴とするメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
- 加圧水素の圧力を0.5MPa以上4MPa以下とすることを特徴とする請求項1に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
- 金属担持固体触媒の金属は、粒径が1nm以上1μm以下の粒子であることを特徴とする請求項1又は2に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
- 金属担持固体触媒の担体が、アルミナ、チタニア、ジルコニア、マグネシア、セリア、シリカ、カーボン、MCM−41から選択される少なくとも1種類を含む材料からなるものであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
- アルデヒド基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体が、ベンズアルデヒド、ベンズジアルデヒド、フルフラール、ヒドロキシメチルフルフラール、フラン−2,5−ジカルバルデヒド、又は、メチルフルフラールであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
- アミン又はアンモニアが、アンモニア、メチルアミン、ジメチルアミン、エチルアミン、又は、ジエチルアミンであることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
- 反応温度が、50℃以上130℃以下であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載のメチルアミノ基を有する芳香族化合物又はフラン誘導体の製造方法。
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