JP6568472B2 - 変速機の変速操作機構 - Google Patents
変速機の変速操作機構 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6568472B2 JP6568472B2 JP2015254816A JP2015254816A JP6568472B2 JP 6568472 B2 JP6568472 B2 JP 6568472B2 JP 2015254816 A JP2015254816 A JP 2015254816A JP 2015254816 A JP2015254816 A JP 2015254816A JP 6568472 B2 JP6568472 B2 JP 6568472B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- vehicle body
- transmission
- transmission case
- change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 197
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 121
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 164
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 28
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 33
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 24
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 20
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 12
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 2
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009365 direct transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
変速機構を収容する変速機ケースと、該変速機ケースに収容され、車体前後方向に延びるコントロールロッドと、該コントロールロッドの後端部よりも車体後方側に配置されたチェンジレバーと、前記コントロールロッドの後端部とチェンジレバーの下端部とを連絡するチェンジロッドと、前記コントロールロッドの後端部と前記チェンジロッドの前端部とを連結させるジョイント部とを備えた変速機の変速操作機構であって、
前記変速機ケースの後端壁部よりも車体前方側部分に、上方に膨出した膨出部が設けられ、
前記コントロールロッドは、前記膨出部の後端壁部を貫通し、
前記変速機ケースは、前記膨出部を有するトランスミッションケースと、該トランスミッションケースの車体前方側に結合されたクラッチハウジングとを備え、
前記膨出部は、前記トランスミッションケースの前端部上部位置における前記クラッチハウジングとの合わせ面に開口しており、前記膨出部の後端壁部が前記トランスミッションケースの車体前後方向中央部よりも車体前方側に配置されていることを特徴とする。
前記クラッチハウジングに、前記コントロールロッドの前端部を嵌合支持する嵌合穴が設けられていることを特徴とする。
変速機構を収容する変速機ケースと、該変速機ケースに収容され、車体前後方向に延びるコントロールロッドと、該コントロールロッドの後端部よりも車体後方側に配置されたチェンジレバーと、前記コントロールロッドの後端部とチェンジレバーの下端部とを連絡するチェンジロッドと、前記コントロールロッドの後端部と前記チェンジロッドの前端部とを連結させるジョイント部とを備えた変速機の変速操作機構であって、
前記変速機ケースの後端壁部よりも車体前方側部分に、上方に膨出した膨出部が設けられ、
前記コントロールロッドは、前記膨出部の後端壁部を貫通し、
前記チェンジレバーの大球部を車体に支持させる支持体を更に備え、
前記支持体は、前記大球部を下側から支持する支持部と、該支持部から車体前方側に延びて、該支持部を前記変速機ケースに連結させるアーム部とを備え、
前記アーム部は、前記膨出部から車体後方側に突出した前記コントロールロッド部分の車体幅方向の両側に配置された一対の連結部を介して、前記変速機ケースに連結されていることを特徴とする。
変速機構を収容する変速機ケースと、該変速機ケースに収容され、車体前後方向に延びるコントロールロッドと、該コントロールロッドの後端部よりも車体後方側に配置されたチェンジレバーと、前記コントロールロッドの後端部とチェンジレバーの下端部とを連絡するチェンジロッドと、前記コントロールロッドの後端部と前記チェンジロッドの前端部とを連結させるジョイント部とを備えた変速機の変速操作機構であって、
前記変速機ケースの後端壁部よりも車体前方側部分に、上方に膨出した膨出部が設けられ、
前記コントロールロッドは、前記膨出部の後端壁部を貫通し、
前記変速機ケースは、前記膨出部を有するトランスミッションケースと、該トランスミッションケースの車体前方側に結合されたクラッチハウジングとを備え、
前記膨出部は、前記トランスミッションケースにおける前記クラッチハウジングとの合わせ面に開口し、
前記コントロールロッドは、前記ジョイント部を介して前記チェンジロッドに連結された第1コントロールロッドであり、
前記第1コントロールロッドは、前記変速機ケース内において前記第1コントロールロッドに平行に配置された第2コントロールロッドに、所定の連絡機構を介して連絡されており、
前記第2コントロールロッド上に、複数のシフトイン機構を選択的に作動させるシフトフィンガが設けられていることを特徴とする。
前記連絡機構は、シフト操作に連動して前記第1コントロールロッドが軸方向の一方側に移動するときに前記第2コントロールロッドを軸方向の他方側に移動させる反転機構であることを特徴とする。
図1に示すように、変速機構4は、車体前後方向に延びるメインシャフト5と、該メインシャフト5に平行に配置されたカウンタシャフト8とを備えている。カウンタシャフト8は、メインシャフト5よりも下側に配置されている。
図2の側面図及び図3の平面図に示すように、変速機ケース300は、トランスミッションケース301、クラッチハウジング302及びエクステンションハウジング303を備えている。
図4の平面図に示すように、チェンジレバー200のセレクト操作及びシフト操作は、所定のシフトパターン202に従って行われる。
以下、変速操作機構40及びこれに関連する構成について説明する。
図5に示すように、変速操作機構40のチェンジレバー200は、回転可能に車体に支持された大球部200aと、大球部200aから上側へ延びる上側レバー部200bとを備え、上側レバー部200bの上端部に、運転者に掴まれるノブ200cが設けられている。
図6の展開図に示すように、第1コントロールロッド41は、その大部分が変速機ケース300内に収容されているが、第1コントロールロッド41の後端部は、変速機ケース300から車体後方側に突出して配置されている。第1コントロールロッド41は、変速機ケース300内の上方部に配置されている。より具体的に、第1コントロールロッド41は、トランスミッションケース301におけるクラッチハウジング302との合わせ面に開口した膨出部310の内部空間と、この車体前方側に連通するクラッチハウジング302の内部空間に跨がって収容されている。
第1コントロールロッド41と第2コントロールロッド42とを連絡する連絡機構50は、第1コントロールロッド41に嵌合されたスリーブ部材70と、スリーブ部材70に取り付けられた支持軸58と、支持軸58に支持された反転レバー51とを備えている。反転レバー51は、一端側において、第1コントロールロッド41に設けられた第1レバーエンド60に係合され、他端側において、第2コントロールロッド42に設けられた第2レバーエンド80に係合されている。
図6に示すように、第2コントロールロッド42上には、複数のシフトイン機構としての上記同期装置31,32,33,34(図1参照)を選択的に作動させる第1シフトフィンガセット(以下、「第1セット」という)91及び第2シフトフィンガセット(以下、「第2セット」という)92が軸方向D3に間隔を空けて設けられている。第1セット91は、連絡機構50よりも車体後方側に配置されており、第2セット92は、第1セット91よりも車体後方側に配置されている。
以上のように構成された変速操作機構40は、チェンジレバー200(図2〜図5参照)のセレクト操作及びシフト操作に連動して、以下のような動作を行う。
図2の側面図及び図3の平面図に示すように、変速操作機構40は、チェンジレバー200の大球部200a(図5参照)を収容するケーシング130と、ケーシング130に収容された大球部200aを車体に支持させる支持体としてのブラケット140とを備えている。
図2及び図3に示すように、チェンジロッド190は、車体前後方向に延びるように配設されている。図2に示すように、チェンジロッド190は、車体後方側に向かって上側に傾斜して配置されており、チェンジロッド190の後部には、上方への傾斜を増大させる湾曲部190cが設けられている。ただし、チェンジロッド190の形状は、特に限定されるものでなく、例えば、全長に亘って直線状に延びるように形成されてもよい。
5 メインシャフト
6 入力軸
7 出力軸
8 カウンタシャフト
31,32,33,34 同期装置(シフトイン機構)
40 変速操作機構
41 第1コントロールロッド
42 第2コントロールロッド
50 連絡機構(反転機構)
51 反転レバー
91 第1シフトフィンガセット(第1セット)
92 第2シフトフィンガセット(第2セット)
93 シフトフィンガ
100 インターロック規制部材
121,122,123,124 フォークゲート
130 ケーシング
140 ブラケット(支持体)
142 支持部
144 後方アーム部
146 前方アーム部
147,148 連結部
162 支軸
188 支軸
190 チェンジロッド
190a チェンジロッドの前端部
190b チェンジロッドの後端部
192 継手(ジョイント部)
200 チェンジレバー
200a 大球部
200e チェンジレバーの下端部
300 変速機ケース
301 トランスミッションケース
302 クラッチハウジング
303 エクステンションハウジング
310 膨出部
310a 膨出部の後端壁部
314,315 支持部
Claims (5)
- 変速機構を収容する変速機ケースと、該変速機ケースに収容され、車体前後方向に延びるコントロールロッドと、該コントロールロッドの後端部よりも車体後方側に配置されたチェンジレバーと、前記コントロールロッドの後端部とチェンジレバーの下端部とを連絡するチェンジロッドと、前記コントロールロッドの後端部と前記チェンジロッドの前端部とを連結させるジョイント部とを備えた変速機の変速操作機構であって、
前記変速機ケースの後端壁部よりも車体前方側部分に、上方に膨出した膨出部が設けられ、
前記コントロールロッドは、前記膨出部の後端壁部を貫通し、
前記変速機ケースは、前記膨出部を有するトランスミッションケースと、該トランスミッションケースの車体前方側に結合されたクラッチハウジングとを備え、
前記膨出部は、前記トランスミッションケースの前端部上部位置における前記クラッチハウジングとの合わせ面に開口しており、前記膨出部の後端壁部が前記トランスミッションケースの車体前後方向中央部よりも車体前方側に配置されていることを特徴とする変速機の変速操作機構。 - 前記クラッチハウジングに、前記コントロールロッドの前端部を嵌合支持する嵌合穴が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の変速機の変速操作機構。
- 変速機構を収容する変速機ケースと、該変速機ケースに収容され、車体前後方向に延びるコントロールロッドと、該コントロールロッドの後端部よりも車体後方側に配置されたチェンジレバーと、前記コントロールロッドの後端部とチェンジレバーの下端部とを連絡するチェンジロッドと、前記コントロールロッドの後端部と前記チェンジロッドの前端部とを連結させるジョイント部とを備えた変速機の変速操作機構であって、
前記変速機ケースの後端壁部よりも車体前方側部分に、上方に膨出した膨出部が設けられ、
前記コントロールロッドは、前記膨出部の後端壁部を貫通し、
前記チェンジレバーの大球部を車体に支持させる支持体を更に備え、
前記支持体は、前記大球部を下側から支持する支持部と、該支持部から車体前方側に延びて、該支持部を前記変速機ケースに連結させるアーム部とを備え、
前記アーム部は、前記膨出部から車体後方側に突出した前記コントロールロッド部分の車体幅方向の両側に配置された一対の連結部を介して、前記変速機ケースに連結されていることを特徴とする変速機の変速操作機構。 - 変速機構を収容する変速機ケースと、該変速機ケースに収容され、車体前後方向に延びるコントロールロッドと、該コントロールロッドの後端部よりも車体後方側に配置されたチェンジレバーと、前記コントロールロッドの後端部とチェンジレバーの下端部とを連絡するチェンジロッドと、前記コントロールロッドの後端部と前記チェンジロッドの前端部とを連結させるジョイント部とを備えた変速機の変速操作機構であって、
前記変速機ケースの後端壁部よりも車体前方側部分に、上方に膨出した膨出部が設けられ、
前記コントロールロッドは、前記膨出部の後端壁部を貫通し、
前記変速機ケースは、前記膨出部を有するトランスミッションケースと、該トランスミッションケースの車体前方側に結合されたクラッチハウジングとを備え、
前記膨出部は、前記トランスミッションケースにおける前記クラッチハウジングとの合わせ面に開口し、
前記コントロールロッドは、前記ジョイント部を介して前記チェンジロッドに連結された第1コントロールロッドであり、
前記第1コントロールロッドは、前記変速機ケース内において前記第1コントロールロッドに平行に配置された第2コントロールロッドに、所定の連絡機構を介して連絡されており、
前記第2コントロールロッド上に、複数のシフトイン機構を選択的に作動させるシフトフィンガが設けられていることを特徴とする変速機の変速操作機構。 - 前記連絡機構は、シフト操作に連動して前記第1コントロールロッドが軸方向の一方側に移動するときに前記第2コントロールロッドを軸方向の他方側に移動させる反転機構であることを特徴とする請求項4に記載の変速機の変速操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015254816A JP6568472B2 (ja) | 2015-12-25 | 2015-12-25 | 変速機の変速操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015254816A JP6568472B2 (ja) | 2015-12-25 | 2015-12-25 | 変速機の変速操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017116062A JP2017116062A (ja) | 2017-06-29 |
| JP6568472B2 true JP6568472B2 (ja) | 2019-08-28 |
Family
ID=59231988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015254816A Expired - Fee Related JP6568472B2 (ja) | 2015-12-25 | 2015-12-25 | 変速機の変速操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6568472B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020006825A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-16 | マツダ株式会社 | 手動変速機の変速操作装置 |
| JP7176464B2 (ja) * | 2019-04-18 | 2022-11-22 | マツダ株式会社 | 変速操作装置の組立方法及び変速操作装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57207921A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-20 | Toyota Motor Corp | Detent mechanism of speed changing operational mechanism of manual transmission |
| JPH0231954U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 | ||
| JPH0346066U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-26 | ||
| JP3752682B2 (ja) * | 1996-03-29 | 2006-03-08 | マツダ株式会社 | 車両の変速装置 |
| JP4512329B2 (ja) * | 2003-06-25 | 2010-07-28 | スズキ株式会社 | 変速機のシフト装置 |
-
2015
- 2015-12-25 JP JP2015254816A patent/JP6568472B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017116062A (ja) | 2017-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0364737B2 (ja) | ||
| JP6568472B2 (ja) | 変速機の変速操作機構 | |
| JP4437447B2 (ja) | トラクタのミッション構造 | |
| JP4941145B2 (ja) | 変速機 | |
| JP6399016B2 (ja) | 変速機の変速操作機構及びその組立方法 | |
| JP6376103B2 (ja) | 手動変速機の変速操作機構 | |
| JP2003083446A (ja) | ギヤシフト装置 | |
| JP6380347B2 (ja) | 変速機の変速操作機構 | |
| JP6350610B2 (ja) | 変速機の変速操作機構 | |
| JP6372482B2 (ja) | 変速機の変速操作機構 | |
| JP4587066B2 (ja) | 変速機 | |
| JP2005061567A (ja) | 変速機の変速操作機構及びその設計方法 | |
| JP6195818B2 (ja) | シフト機構 | |
| JP6365522B2 (ja) | 変速機の変速操作機構 | |
| JP6304322B2 (ja) | 変速機の変速操作機構 | |
| JP6418205B2 (ja) | 変速機の変速操作機構 | |
| JP3752682B2 (ja) | 車両の変速装置 | |
| JP4437446B2 (ja) | トラクタの動力伝達装置 | |
| JP6439992B2 (ja) | 手動変速機および手動変速機の製造方法 | |
| JP6372473B2 (ja) | 手動変速機の変速操作機構 | |
| JPH09264403A (ja) | 変速装置及びその製造方法 | |
| JP2009030700A (ja) | 変速機 | |
| JP6156119B2 (ja) | 動力伝達装置の組み付け構造および動力伝達装置の組み付け方法 | |
| JPWO2014132289A1 (ja) | 変速機 | |
| JP2007270946A (ja) | レンジ式変速機のシフト機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170323 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180109 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180307 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20180605 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180829 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20180905 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20181005 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190802 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6568472 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |