JP6561024B2 - エレベーターシステム - Google Patents

エレベーターシステム Download PDF

Info

Publication number
JP6561024B2
JP6561024B2 JP2016178899A JP2016178899A JP6561024B2 JP 6561024 B2 JP6561024 B2 JP 6561024B2 JP 2016178899 A JP2016178899 A JP 2016178899A JP 2016178899 A JP2016178899 A JP 2016178899A JP 6561024 B2 JP6561024 B2 JP 6561024B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
elevator
appeal
display
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2016178899A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2018043837A (ja
Inventor
小池 幸裕
幸裕 小池
卓馬 吉村
卓馬 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Building Systems Co Ltd filed Critical Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority to JP2016178899A priority Critical patent/JP6561024B2/ja
Publication of JP2018043837A publication Critical patent/JP2018043837A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6561024B2 publication Critical patent/JP6561024B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)

Description

本発明は、第三者に、エレベーターの安全性をアピールする情報を提供するシステムに関する。特に、特殊制御運転モードを備えるエレベーターにおける、アピール情報提供技術に関する。
エレベーターは専門作業者による定期的な保守点検が必要である。保守点検は、建物のオーナーと保守契約を結んだ保守会社が担う。保守会社による保全サービスの品質を建物のオーナーやエレベーター利用者に効果的にアピールする技術として、例えば、特開2013−159456号(特許文献1)がある。
特許文献1には、監視センタの保守データベースに記録されているエレベーターの監視情報、保守員が携帯する携帯端末から送信され、前記保守データベースに記録された保守作業結果情報を、通信回線を介して受信するとともにエレベーターの運転状態を監視する監視端末と、エレベーターのかご内およびエレベーターの乗り場の少なくとも一方に設置され、エレベーターの運転状態や走行方向や走行位置の少なくとも一つを表示するエレベーター用ディスプレイと、前記監視端末に接続され、エレベーターの運転状態、走行方向、走行位置等の情報のほか、監視センタから受信した保守作業結果情報をエレベーター用ディスプレイに表示させるディスプレイ制御装置と、を備えるエレベーターの情報案内システムが示されている。
特開2013−159456号公報
エレベーターには、例えば、地震発生時、停電時等に行われる特殊制御運転等、通常、利用者は経験し得ない運転モードがある。特許文献1に開示の技術では、点検終了と点検結果とを表示するだけであり、オーナーや利用者は、利用しているエレベーターにおいて特殊制御運転が適性に行われるかまではわからない。従って、オーナーや利用者に十分な安心感を与えることができず、保守会社によるサービス提供内容とサービス品質のアピールには十分ではない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、エレベーター利用の安心感を高めるとともに、保守会社によるサービス提供内容とサービス品質の高さを十分にアピール可能なエレベーターの情報表示技術を提供することを目的とする。
本発明は、エレベーターの設置場所で取得した映像を編集してアピール映像を作成し、当該エレベーターの利用者に表示するエレベーターシステムにおいて、前記エレベーターの乗りかご内の映像を取得するカメラと、前記カメラが取得した映像を記録する映像記録装置と、前記エレベーターが、当該エレベーターが実行可能な複数の運転モードのうち、所定の運転モードを実行すると、前記映像記録装置に記録された映像を編集して前記アピール映像を作成するアピール映像作成部と、前記アピール映像を表示するディスプレイと、前記運転モード毎に、前記アピール映像を作成する条件を格納する作成条件データベースと、を備え、前記アピール映像作成部は、前記作成条件データベースに従って、前記アピール映像を作成することを特徴とする。
また、エレベーターの設置場所で取得した映像を編集してアピール映像を作成し、当該エレベーターの利用者に表示するエレベーターシステムにおいて、前記エレベーターの乗りかご内の映像を取得するカメラと、前記カメラが取得した映像を記録する映像記録装置と、前記エレベーターが、当該エレベーターが実行可能な複数の運転モードのうち、所定の運転モードを実行すると、前記映像記録装置に記録された映像を編集して前記アピール映像を作成するアピール映像作成部と、前記アピール映像を表示するディスプレイと、
前記ディスプレイに表示する映像を制御する表示制御装置と、を備え、前記運転モードは、通常のエレベーターの運転とは異なる特殊制御運転であり、前記アピール映像作成部は、前記アピール映像に、当該特殊制御運転を示す映像タイトルを付与し、前記表示制御装置は、前記特殊制御運転が行われる際、直前の当該特殊制御運転時に作成した前記アピール映像を表示させることを特徴とする。
本発明によれば、エレベーター利用に対する安心感をさらに高めることができ、保守会社によるサービス提供内容とサービス品質の高さとを十分にアピールできる。なお、上述した以外の課題、構成および効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
本発明の実施形態のエレベーターシステムの一実施形態の構成を示す図である。 本発明の実施形態の遷移情報データベースの一例を説明するための説明図である。 本発明の実施形態の録画映像データベースの一例を説明するための説明図である。 本発明の実施形態の作業条件データベースの一例を説明するための説明図である。 本発明の実施形態のアピール映像データベースの一例を説明するための説明図である。 本発明の実施形態のアピール映像作成処理のフローチャートである。 本発明の実施形態のアピール映像作成処理を説明するための説明図である。 本発明の実施形態のアピール映像表示処理のフローチャートである。 本発明の実施形態のアピール映像の表示例を説明するための説明図である。
以下、本発明を実施するための一実施形態を、図面に基づいて説明する。
図1は、本発明に係るエレベーターシステムの一実施形態の構成を示す図である。本実施形態のエレベーターシステムでは、実際にそのエレベーターで取得した映像を編集してアピール映像を作成し、利用者に向けて表示する。なお、アピール映像は、エレベーターの保守点検が適性に行われ、特殊制御運転時も問題なく稼働することを、利用者にアピールする映像である。
本図に示すように、本実施形態のエレベーターシステム100は、エレベーター200と、監視装置250と、監視センタサーバ300と、通信回線400と、を備える。監視装置250は、エレベーター200を監視する。また、監視センタサーバ300は、監視装置250と通信回線400を介して接続され、監視装置250から受信した情報に基づいて、エレベーター200を遠隔的に監視する。通信回線400は、例えば、公衆回線網、専用線等である。
以下、エレベーター200、監視装置250および監視センタサーバ300のそれぞれについて、詳細に説明する。なお、本実施形態では、通信回線400には、図示しない複数のエレベーター200が接続される。複数のエレベーター200は、それぞれ同様の構成を有する。このため、これらのエレベーター200のうち、1台のエレベーター200の構成について詳細に説明し、他のエレベーター200の構成については、その説明を省略する。
[エレベーター]
本実施形態のエレベーター200では、災害発生時などに、通常とは異なる運転モードとして特殊制御運転が実施される。特殊制御運転は、エレベーター200が所定の運転状態に遷移したことを契機に開始される、その運転状態に応じて予め用意された特別な運転モードである。特殊制御運転には、例えば、利用者がエレベーター200の乗りかご内に閉じ込められた場合に、監視センタからの制御で救出する遠隔救出運転、地震発生時に自動的にエレベーター200の各部を診断し、診断項目に問題がなければ自動的に仮復旧して最小限の運転を行う自動診断仮復旧運転、緊急地震速報を受けて実施される緊急地震速報連動運転等がある。
エレベーター200は、乗りかご201と、主ロープ202と、釣合い錘203と、巻上機204と、を備える。乗りかご201は、利用者を載せて昇降路内を昇降する。主ロープ202は、一端が乗りかご201に取付けられ、他端が釣合い錘203に取り付けられる。釣合い錘203は、昇降路内に吊り下げられる。巻上機204は、昇降路の上方に位置する機械室に設けられ、後述するエレベーター制御装置211からの指令に従って、乗りかご201および釣合い錘203を駆動する。
また、エレベーター200は、カメラ205と、乗りかご内ディスプレイ206と、乗り場ディスプレイ207と、操作盤208と、各種のセンサ210と、エレベーター制御装置211と、映像記録装置212と、表示制御装置220と、を備える。
カメラ205は、乗りかご201の内部、例えば、天井等に設けられ、乗りかご201の内部の映像を取得する。取得した映像は、映像記録装置212に送信され、録画映像として取得日時とともに保存される。
乗りかご内ディスプレイ206は、乗りかご201内部に設けられ、利用者に映像を表示する。乗り場ディスプレイ207は、エレベーター200の乗り場に設けられ、利用者に映像を表示する。映像は、表示制御装置220の制御により表示される。
表示制御装置220は、後述のエレベーター制御装置211から、乗りかご201の走行方向および現在位置の少なくとも一つを取得し、乗りかご内ディスプレイ206と乗り場ディスプレイ207とに表示する。
また、本実施形態の表示制御装置220は、後述する監視センタサーバ300で作成されたアピール映像を保持する。なお、アピール映像は、アピール映像データベース(DB)221に保持される。また、表示制御装置220は、所定の運転モードが開始された際、所定のアピール映像を所定のディスプレイに表示させる。
例えば、特殊制御運転が開始された場合、その特殊制御運転が直前に実行された際に作成されたアピール映像を、乗りかご内ディスプレイ206および乗り場ディスプレイ207に表示させる。なお、特殊制御運転が開始されたことは、エレベーター制御装置211から通知される。
また、保守点検時は、過去に作成され、アピール映像DB221に保持される1以上のアピール映像群を、ランダムに、あるいは、予め定めた順に表示する。この時の表示先は、乗り場ディスプレイ207とする。表示は、保守点検終了時まで行う。なお、保守点検の開始および終了は、例えば、保守スイッチのON/OFFの検出により判断する。保守スイッチは、保守作業開始の際にエレベーター200を利用不可とするために、保守作業員が操作するスイッチである。
操作盤208は、乗りかご201の内壁に設けられ、利用者あるいは保守作業員からの各種の操作を受け付ける。受け付ける操作は、例えば、乗りかご201の昇降動作や乗りかご扉の開閉動作の操作である。
エレベーター制御装置211は、エレベーター200の運転を制御する。巻上機204は、主ロープ202が巻き掛けられた駆動シーブと、この駆動シーブを回転させる電動機と、駆動シーブの回転を制動するブレーキ装置とを有する。エレベーター制御装置211は、テールコードを介して操作盤208に接続されるとともに、巻上機204の電動機に接続され、操作盤208の操作や乗場に設置された乗場釦の操作に応じて、巻上機204の電動機を駆動することにより、乗りかご201を釣合い錘203に対して相対的に昇降させる。
各種のセンサ210は、エレベーター200の種々の位置に配置され、種々のイベントや運転状態を検出する。検出するイベントや運転状態は、例えば、緊急地震速報の受信、地震の発生、利用者の閉じ込め、乗りかご扉の開閉、乗りかご201の急停止等である。また、各種のセンサ210は、エレベーター制御装置211に接続され、検出結果をエレベーター制御装置211に通報する。例えば、検出した内容を特定する情報とともに検出したことを示す検出信号を、エレベーター制御装置211に送信する。
検出信号を受信したエレベーター制御装置211は、例えば、エレベーター200の運転を、通常運転から特殊制御運転へ切替える制御指令を巻上機204に出力する。なお、特殊制御運転が開始された場合、表示制御装置220にも通知する。
エレベーター制御装置211、映像記録装置212および表示制御装置220は、例えば、エレベーター200の機械室等に設けられる。それぞれ、各種の演算を行うCPU(Central Processing Unit)と、CPUによる処理を実行するためのプログラムを格納するROM(Read Only Memory)やHDD(Hard Disk Drive)等の記憶装置と、CPUがプログラムを実行する際の作業領域となるRAM(Random Access Memory)と、を含むハードウェアから構成される。
なお、エレベーター制御装置211、映像記録装置212および表示制御装置220の少なくとも2つが上記ハードウェアを共有してもよい。また、録画映像は、映像記録装置212の記憶装置に保存される。アピール映像DB221は、表示制御装置220が備える、例えば、ハードディスクやROM等の記憶装置に構築される。
[監視装置]
監視装置250は、エレベーター200を監視する。エレベーター制御装置211、映像記録装置212および表示制御装置220に接続されるとともに、通信回線400を介して監視センタサーバ300にも接続される。
本実施形態の監視装置250は、エレベーター制御装置211から受信した各種の信号を処理する処理部251と、通信回線400に接続され、この通信回線400を介して監視センタサーバ300と通信を行う通信部252とを備える。
処理部251は、図示しないが、例えば、各種の処理を行うCPUと、CPUによる処理を実行するためのプログラムを格納する記憶装置と、CPUがプログラムを実行する際の作業領域となるRAMと、を含むハードウェアから構成される。
また、処理部251は、エレベーター制御装置211によるエレベーター200の制御指令の内容を示すエレベーター制御情報を読み出し、エレベーター200の運転状態の遷移を監視する。監視することにより得た情報は、遷移情報として、記憶する。
さらに、本実施形態の処理部251は、カメラ205により取得され、映像記録装置212に記録される録画映像と、上記遷移情報とを、監視センタサーバ300からの求めに応じて出力する。録画映像および遷移情報は、通信部252と通信回線400とを介して監視センタサーバ300に送信される。
また、本実施形態の処理部251は、監視センタサーバ300が作成した、監視対象のエレベーター200のアピール映像を監視センタサーバ300から受信し、表示制御装置220に送信する。
[監視センタサーバ]
監視センタサーバ300は、通信部311と、処理部(アピール映像作成部)312と、操作卓313と、遷移情報データベース(DB)320と、録画映像DB330と、作成条件DB340と、アピール映像DB350と、を備える。なお、監視センタサーバ300は、例えば、エレベーター200を定期的に保守・管理するエレベーター200の保守会社内の監視センタに設置される。
通信部311は、通信回線400に接続され、この通信回線400を介して監視装置250とデータの送受信を行う。
処理部312は、通信部311に接続され、監視装置250から受信した各種の信号や情報を処理する。また、本実施形態では、処理部312は、定期的に監視装置250に要求し、上述の遷移情報および録画映像を収集する。そして、処理部312は、エレベーター200が所定の運転モードを実行すると、収集した遷移情報および録画映像から、エレベーター200が実行する特殊制御運転のアピール映像を作成するアピール映像作成部として機能する。
処理部312が収集した遷移情報は、遷移情報DB320に格納される。格納される遷移情報の一例を図2に示す。本図に示すように、本実施形態では、遷移情報として、運転状態323毎に、エレベーター200がその運転状態323に遷移した日時である状態遷移日時322と、その時の乗りかご201内の利用者の有無324とが格納される。
この遷移情報は、例えば、エレベーター200毎に遷移情報DB320に格納される。各遷移情報のエレベーター200を特定するため、例えば、遷移情報に、エレベーター200を特定するエレベーターID321を備えてもよい。このとき、このエレベーターID321は、例えば、監視装置250の通信部252が、遷移情報を送信する際、付与される送信元情報を用いる。
また、処理部312が通信部311を介して収集した録画映像は、録画映像DB330に格納される。格納される録画映像の一例を図3に示す。本図に示すように、本実施形態では、乗りかご内映像332を構成する画像毎に、その取得日時333が対応づけて保存される。なお、録画映像も、エレベーター200毎に格納される。このため、定期的に取得した映像群ごとに、エレベーター200を特定するエレベーターID331が付与されてもよい。
本実施形態の処理部312は、上述のように、遷移情報と録画映像とから、各特殊制御運転のアピール映像を作成する。アピール映像は、予め定めた条件に従って作成される。この予め定めた条件は、作成条件DB340に保持される。作成条件は、特殊制御運転毎に、保持される。
なお、作成条件DB340は、予め作成され、保持される。作成時は、例えば、後述の操作卓313を介してユーザからの入力を受け付け、作成される。
図4に、作成条件DB340に保持される作成条件の一例を示す。本図に示すように、本実施形態の作成条件DB340には、作成条件として、対象とする特殊制御運転毎に、その名称(特殊制御運転名称)341と、抽出順342と、対象とする運転状態(対象運転状態)343と、調整時間344と、映像タイトル345とが登録される。なお、抽出する画像毎に、当該画像を特定する映像番号(映像No.)346をさらに登録してもよい。
抽出順342は、録画映像から画像を抽出する順序である。抽出した画像は、この順序で並べられ、アピール映像とされる。対象運転状態343は、映像を抽出する契機とする運転状態である。遷移状態の運転状態323に対応する。調整時間344は、画像を抽出するタイミングを指定する情報である。ここでは、例えば、対象運転状態343の発生からの経過時間(秒)が格納される。映像タイトル345は、抽出した画像に付与するタイトルであり、各画像の状況を示す名称等である。例えば、特殊制御運転時のアピール映像には、当該特殊制御運転を示す映像タイトル345が付与される。これを付与することにより、抽出した各画像がどのような状況の画像であるか、表示の際、利用者が把握できる。
本実施形態の処理部312は、受信した遷移情報の運転状態323が、作成条件DB340の抽出順342が1番の対象運転状態343に合致すると、アピール映像の作成を開始する。
処理部312が、作成条件DB340に保持される作成条件に従って、遷移情報と録画映像とから作成したアピール映像は、アピール映像DB350に保持されるとともに、通信部311を介して監視装置250に送信される。
ここで、アピール映像DB350について説明する。アピール映像DB350には、エレベーター200毎に、特殊制御運転毎のアピール映像が保存される。具体的には、図5に示すように、エレベーターID351に対応づけて、アピール映像354が保存される。付帯情報として、そのアピール映像が対象とする特殊制御運転の名称(特殊制御運転名称)352が保存される。エレベーター200を特定するエレベーターID351が登録されてもよい。このとき、過去に同じ特殊制御運転に関するアピール映像が登録されている場合、上書きする。
また、アピール映像354には、アピール映像そのものが登録されていなくてもよい。アピール映像354は、別途保存し、その保存した領域にアクセス可能なアドレスを保存してもよい。
なお、アピール映像作成時は、利用者等、画像内の人物のプライバシーに配慮した加工を行ってもよい。行われる加工処理は、例えば、顔、個人が特定される情報等に特殊な処理を施す等の処理である。
なお、作成したアピール映像は、必ずしも上書きしなくてもよい。例えば、過去に作成したものとは別途保存するよう構成してもよい。この場合、例えば、アピール映像DB350保存時に、さらに、作成日時353も保存する。
例えば、同じ特殊制御運転に対し、複数のアピール映像354が登録されている場合、最新のものを自動的にエレベーター200に送信するよう構成してもよい。また、作成されたアピール映像を監視センタ内の担当者が確認し、適切なものをエレベーター200に送信するよう構成してもよい。
なお、処理部312は、作成したアピール映像354を、映像情報の送信元の監視装置250に送信する。送信は、通信部311、通信回線400を介して、行われる。
アピール映像を受信した監視装置250は、表示制御装置220のアピール映像DB221に登録する。
操作卓313は、処理部(アピール映像作成部)312に対して、ユーザからの各種の入力操作を受け付ける。例えば、新設の建物にエレベーター200が設置されると、建物のオーナーとエレベーター200の保守会社との間で保守契約が結ばれる。監視装置250が設置されると、監視センタにおいて、操作卓313を操作することにより、通信回線400に接続された通信部311を介して監視装置250に初期設定を行う。初期設定が完了すると、処理部312は、監視装置250から遷移情報および録画映像を取得でき、エレベーター200の運転状態の遷移を監視可能となる。
また、本実施形態では、操作卓313は、例えば、作成条件DBに設定する条件の入力を受け付ける。例えば、所定の特殊制御運転用のアピール映像の長さを調整したい場合、作成条件を増加したり削除したりする。このように、ユーザは、操作卓313を介して作成条件を変更することにより、各特殊制御運転に関し、所望のアピール映像を得ることができる。
なお、上記説明では、処理部(アピール映像作成部)312は、予め定めた運転状態を示す情報を受信したことを受けてアピール映像を作成する。しかしながら、ユーザからの指示に応じて作成するよう構成してもよい。この場合、ユーザからの指示は、この操作卓313を介して受け付ける。
なお、通信部311は、監視装置250との間で各種の信号の送受信を行う通信インタフェースとして機能する。処理部312は、各種の処理を行うCPUと、CPUによる処理を実行するためのプログラムを格納するROMやHDD等の記憶装置と、CPUがプログラムを実行する際の作業領域となるRAMとを含むハードウェアから構成される。
操作卓313は、監視センタ内の、ユーザが操作するマウスやキーボード等の操作装置、および、映像を表示する液晶ディスプレイ等の表示装置を有する、例えば、汎用情報処理装置等で構成される。操作卓313は、この操作装置の操作を介して、ユーザからの入力を受け付けたり、表示装置に表示する映像によりユーザに情報を提供したりするユーザインタフェースとして機能する。
また、遷移情報DB320、録画映像DB330、作成条件DB340およびアピール映像DB350は、それぞれ、例えば、記憶装置に構築される。
[処理の流れ]
[アピール映像作成処理]
次に、処理部312による、アピール映像作成処理の流れを説明する。図6は、本のアピール映像作成処理の処理フローである。以下では、図2の遷移情報と図3の録画情報とを受け取り、図4の作成条件に従って、アピール映像を作成する場合を例にあげて説明する。作成の様子を図7に示す。
処理部312は、特殊制御運転が実行されたか否かを判別する(ステップS1101)。具体的には、処理部312は、定期的に収集している遷移情報の運転状態323に、作成条件DB340の対象運転状態343に合致するものがあるかを判別する。
ここでは、運転状態323が、「緊急地震速報受信」である遷移情報を受信したことにより、作成を開始する。
まず、処理部312は、作成条件DB340にアクセスし(ステップS1102)、検出した特殊制御運転に対応づけて保存されている作成条件の、抽出順342が1の作成条件を抽出する(ステップS1103)。ここで抽出される作成条件は、対象運転状態343が「緊急地震速報受信」、調整時間344が「+1」、映像タイトル345が「緊急地震速報受信」である。
処理部312は、遷移情報DB320にアクセスし、運転状態323が「緊急地震速報受信」に合致する遷移情報を特定し、その状態遷移日時322を特定する(ステップS1104)。ここでは、「2016/06/30 10:20:30」と特定される。
次に、処理部312は、録画映像DB330にアクセスし、状態遷移日時322に一致する画像から、調整時間344だけ経過した日時に取得した画像を特定し、取得する(ステップS1105)。ここでは、上記「2016/06/30 10:20:30」から1秒後、すなわち、「2016/06/30 10:20:31」の画像を、P1画像として抽出する。
そして、処理部312は、抽出した画像に、映像タイトル345を付与する(ステップS1106)。ここでは、P1画像に、「緊急地震速報受信」というタイトルを付与する。
以上のステップS1103からステップS1106の処理を、該当する運転状態の作成条件全てについて、抽出順に繰り返す(ステップS1107)。
すなわち、次に、抽出順342が2の作成条件を抽出する。ここでは、対象運転状態343が「緊急地震速報連動運転開始」、調整時間344が「+2」、映像タイトル345が「連動運転中」という作成条件が抽出される。
そして、遷移情報DB320において「緊急地震速報連動運転開始」の状態遷移日時322「2016/06/30 10:20:32」を特定し、録画映像DB330から、その日時から「+2」秒後である「2016/06/30 10:20:34」の画像をP2画像として抽出し、映像タイトル「連動運転中」を付与する。
次に、抽出順342が3の作成条件を抽出する。ここでは、対象運転状態343が「乗りかご扉開」、調整時間344が「+2」、映像タイトル345が「最寄階に停止」という作成条件が抽出される。
そして、遷移情報DB320において「乗りかご扉開」の状態遷移日時322「2016/06/30 10:20:35」を特定し、録画映像DB330から、その日時から「+2」秒後である「2016/06/30 10:20:37」の画像をP3画像として抽出し、映像タイトル「最寄階に停止」を付与する。
最後に、抽出順342が4の作成条件を抽出する。ここでは、対象運転状態343が「乗りかご扉開」、調整時間344が「+4」、映像タイトル345が「避難完了」という作成条件が抽出される。
そして、遷移情報DB320において「乗りかご扉開」の状態遷移日時322「2016/06/30 10:20:35」を特定し、録画映像DB330から、その日時から「+4」秒後である「2016/06/30 10:20:39」の画像をP4画像として抽出し、映像タイトル「避難完了」を付与する。
なお、上記抽出順が4の場合のように、ステップS1104の状態遷移日時を特定する運転状態が、直前の抽出順(この場合は、抽出順3)の時と同じ場合は、本処理を省略してもよい。
以上、作成条件DB340に保持されている全条件について、作成を終えると、処理部312は、作成した画像群(P1〜P4)に、エレベーターID351と、特殊制御運転名称352とを付与し(ステップS1108)、アピール映像DB350に保存するとともに、監視装置250に送信する(ステップS1109)。そして、処理を終了する。
なお、ステップS1104において、特定した遷移情報の利用者の有無324が、「無」である場合、その画像には、利用者が写っていない。この場合、そのような画像を用いてアピール映像を作成しても、臨場感が得られず、保守サービスのアピールが十分できないと考えられる。このような場合は、作成をキャンセルし、処理を終了するよう構成してもよい。
[アピール映像表示処理]
次に、エレベーター200の表示制御装置220による、アピール映像表示処理について説明する。図8は、本実施形態のアピール映像表示処理の処理フローである。
上述のように、作成したアピール映像は、エレベーター200において、特殊制御運転、あるいは、保守点検作業がなされる際に表示される。特殊制御運転がなされた場合は、その直前のその特殊制御運転がなされた際の映像から作成されたアピール映像が表示される。一方、保守点検作業時は、それまでに作成された各アピール映像が、ランダム、あるいは、予め定めた順に表示される。
表示制御装置220は、エレベーター200の運転状況を監視し、特殊制御運転が開始されたか否かを判別する(ステップS1201)。ここでは、表示制御装置220は、エレベーター制御装置211からの通知を受けることにより、開始されたものと判別する。
特殊制御運転が開始された場合、当該特殊制御運転に対応づけてアピール映像DB221に登録されたアピール映像の有無を確認する(ステップS1202)。ここで、登録されたアピール映像が無い場合は、ステップS1201の監視へ戻る。
一方、アピール映像が登録されている場合は、当該アピール映像を抽出し(ステップS1203)、乗りかご内ディスプレイ(乗りかご内DPL)206および乗り場ディスプレイ(乗り場DPL)207に表示する。
このとき、乗りかご内ディスプレイ206に表示される映像例を、図9に示す。本図に示すように、乗りかご内ディスプレイ206の表示領域260の、映像表示領域261に、画像P1〜P4を、この順に表示することを繰り返す。
なお、このとき、本図に示すように、表示するアピール映像の表示に先立ち、現状および実行される特殊制御運転の案内情報を示すメッセージを表示するよう構成してもよい。
特殊制御運転終了を検出するまで、表示制御装置220は、表示を継続し(ステップS1205)、ステップS1201の監視へ戻る。
一方、ステップS1201で、特殊制御運転の開始を検出しない場合は、保守点検作業が開始されたか否かを検出する(ステップS1211)。
保守点検作業の開始を検出すると、表示制御装置220は、アピール映像DB221にアクセスし、全ての映像を抽出する(ステップS1212)。そして、予め定めた順(あるいは、ランダム)に、乗り場ディスプレイ(乗り場DPL)207に繰り返し表示する(ステップS1213)。
保守点検作業終了を検出するまで、表示制御装置220は、表示を継続し(ステップS1214)、ステップS1201の監視へ戻る。
以上説明したように、本実施形態のエレベーターシステムは、エレベーター200の設置場所(現地)で取得した映像であって、実際にエレベーター200の乗りかご201内で取得した映像からアピール映像を作成し、利用者に表示する。これを実現するため、エレベーター200の稼働状態を監視する監視装置250と、エレベーター200の映像を取得するカメラ205と、カメラ205が取得した映像を記録する映像記録装置212と、監視装置250が、エレベーター200が所定の運転モードを実行したことを検出すると、映像記録装置212に記録された映像を編集してアピール映像を作成する処理部(アピール映像作成部)312と、作成したアピール映像を表示する乗りかご内ディスプレイ206および乗り場ディスプレイ207と、を備える。
例えば、特殊制御運転が実行された場合、本実施形態によれば、乗りかご内ディスプレイ206および乗り場ディスプレイ207に、そのエレベーター200で過去に同様に特殊制御運転を行った際に撮影された映像から作成されたアピール映像を表示する。
利用者は、その映像を見ることにより、そのエレベーター200において、表示されているような特殊制御運転がなされることを知ることができる。同時に、その特殊制御運転が適性に行われたことを知ることができる。これにより、その運転状態に遭遇した場合であっても、高い安心感を得るとともに、保守会社によるサービス提供内容とその品質の確かさを知ることができる。すなわち、保守会社は、自身が提供するサービス内容の品質を十分アピールすることができる。
また、本実施形態によれば、保守点検時に、作成されたアピール映像を乗り場ディスプレイ207に表示する。利用者は、乗り場において、アピール映像を見ることができる。従って利用者は、上記同様、そのエレベーター200において実行される各種の特殊制御運転を知ることができるとともに、それらが適性に機能していることを知ることができる。これにより、利用者は安心感を得、保守会社は、保守点検中に、自身が提供するサービス内容とその品質とを十分アピールすることができる。
さらに、本実施形態によれば、エレベーター200において、実際に特殊制御運転がなされた際、エレベーター200の動作を監視している監視センタ側で、予め定めた作成条件に従って、アピール映像を自動的に作成する。このため、少ない負担でアピール映像を作成できる。また、どのエレベーター200であっても、同様の品質のアピール映像を確実に作成することができる。
さらに、本実施形態によれば、各アピール映像には、映像タイトルが付与される。このため、例えば、特殊制御運転実行時に乗りかご201内で映像を見る利用者は、どのような状況の画像なのか、把握でき、より安心感が高まる。また、保守点検時に乗り場で映像を見る利用者は、そのエレベーター200にどのような特殊制御運転があるのかを把握しやすい。
なお、上記実施形態では、監視センタサーバ300において作成したアピール映像は、エレベーター200に送られ、その表示制御装置220に保持するよう構成している。しかしながら、本構成に限定されない。例えば、監視センタサーバ300のアピール映像DB350にのみ保持しておき、所定のイベント発生時にエレベーター200からの要求に応じて送信し、表示させるよう構成してもよい。
また、実際に特殊制御運転が行われた際の映像からだけでなく、保守点検作業中に行われた、保守点検作業用の特殊制御運転時の映像から、アピール映像を作成するよう構成してもよい。この場合、例えば、最初に実際に特殊制御運転が行われる際は、保守点検作業時の映像から作成された当該特殊制御運転時のアピール映像を表示するよう構成してもよい。
100:エレベーターシステム、
200:エレベーター、201:乗りかご、202:主ロープ、203:釣合い錘、204:巻上機、205:カメラ、206:かご内ディスプレイ、207:乗り場ディスプレイ、208:操作盤、210:各種センサ、211:エレベーター制御装置、212:映像記録装置、220:表示制御装置、221:アピール映像DB、
250:監視装置、251:処理部、252:通信部、260:表示領域、261:映像表示領域、
300:監視センタサーバ、311:通信部、312:処理部(アピール映像作成部)、313:操作卓、
320:遷移情報DB、321:エレベーターID、322:状態遷移日時、323:運転状態、324:利用者の有無、
330:録画映像DB、331:エレベーターID、332:かご内映像、333:取得日時、
340:作成条件DB、341:特殊制御運転名称、342:抽出順、343:対象運転状態、344:調整時間、345:映像タイトル、
350:アピール映像DB、351:エレベーターID、352:特殊制御運転名称、353:作成日時、354:アピール映像、
400:通信回線

Claims (5)

  1. エレベーターの設置場所で取得した映像を編集してアピール映像を作成し、当該エレベーターの利用者に表示するエレベーターシステムにおいて、
    前記エレベーターの乗りかご内の映像を取得するカメラと、
    前記カメラが取得した映像を記録する映像記録装置と、
    前記エレベーターが、当該エレベーターが実行可能な複数の運転モードのうち、所定の運転モードを実行すると、前記映像記録装置に記録された映像を編集して前記アピール映像を作成するアピール映像作成部と、
    前記アピール映像を表示するディスプレイと、
    前記運転モード毎に、前記アピール映像を作成する条件を格納する作成条件データベースと、を備え
    前記アピール映像作成部は、前記作成条件データベースに従って、前記アピール映像を作成すること
    を特徴とするエレベーターシステム。
  2. エレベーターの設置場所で取得した映像を編集してアピール映像を作成し、当該エレベーターの利用者に表示するエレベーターシステムにおいて、
    前記エレベーターの乗りかご内の映像を取得するカメラと、
    前記カメラが取得した映像を記録する映像記録装置と、
    前記エレベーターが、当該エレベーターが実行可能な複数の運転モードのうち、所定の運転モードを実行すると、前記映像記録装置に記録された映像を編集して前記アピール映像を作成するアピール映像作成部と、
    前記アピール映像を表示するディスプレイと、
    前記ディスプレイに表示する映像を制御する表示制御装置と、を備え
    前記運転モードは、通常のエレベーターの運転とは異なる特殊制御運転であり、
    前記アピール映像作成部は、前記アピール映像に、当該特殊制御運転を示す映像タイトルを付与し、
    前記表示制御装置は、前記特殊制御運転が行われる際、直前の当該特殊制御運転時に作成した前記アピール映像を表示させること
    を特徴とするエレベーターシステム。
  3. 請求項1記載のエレベーターシステムであって、
    前記ディスプレイに表示する映像を制御する表示制御装置をさらに備え、
    前記表示制御装置は、保守点検時に、作成された複数の前記アピール映像を、順に表示させること
    を特徴とするエレベーターシステム。
  4. 請求項記載のエレベーターシステムであって、
    前記ディスプレイは、前記エレベーターの乗りかご内および乗り場に配置されること
    を特徴とするエレベーターシステム。
  5. 請求項記載のエレベーターシステムであって、
    前記ディスプレイは、前記エレベーターの乗り場に配置されること
    を特徴とするエレベーターシステム。
JP2016178899A 2016-09-13 2016-09-13 エレベーターシステム Active JP6561024B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016178899A JP6561024B2 (ja) 2016-09-13 2016-09-13 エレベーターシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016178899A JP6561024B2 (ja) 2016-09-13 2016-09-13 エレベーターシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018043837A JP2018043837A (ja) 2018-03-22
JP6561024B2 true JP6561024B2 (ja) 2019-08-14

Family

ID=61694310

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016178899A Active JP6561024B2 (ja) 2016-09-13 2016-09-13 エレベーターシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6561024B2 (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4776756B2 (ja) * 2000-06-22 2011-09-21 三菱電機株式会社 エレベータの映像監視装置
JP2011148570A (ja) * 2010-01-20 2011-08-04 Mitsubishi Electric Corp エレベータの保守点検作業報告装置
JP5610853B2 (ja) * 2010-06-03 2014-10-22 三菱電機株式会社 システム監視装置及びシステム監視方法及びプログラム
JP2012180168A (ja) * 2011-03-01 2012-09-20 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータ保守点検作業の撮影装置
JP2013159456A (ja) * 2012-02-06 2013-08-19 Hitachi Building Systems Co Ltd エレベータの情報案内システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2018043837A (ja) 2018-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5660594B2 (ja) エレベータの運転制御装置
JP6222162B2 (ja) エレベータ装置及びエレベータの復旧方法
JP2012201504A (ja) エレベータ機能の模擬確認システム
JP2007254039A (ja) エレベータの復旧システム
US20080067006A1 (en) Elevator System
WO2021124405A1 (ja) エレベーター制御システム及びエレベーター制御方法
JP2008001494A (ja) エレベータの地震時復旧装置
JP5082469B2 (ja) エレベータの自動点検システム
JP4130094B2 (ja) エレベータ遠隔監視システム
JP2018034959A (ja) エレベーターおよびエレベーター調査用データ提供システム
JP6561024B2 (ja) エレベーターシステム
JP6578262B2 (ja) 映像監視システム
JP2017024871A (ja) エレベータシステム
JP6490295B2 (ja) エレベーター制御装置、エレベーター遠隔監視サーバ、避難支援システム、およびエレベーターを活用した避難支援方法
JPWO2015004793A1 (ja) 遠隔監視システム
JP2004359405A (ja) エレベータの地震時遠隔救出方法
JP2006021852A (ja) エレベータのかご内映像記録システム
JP2017178599A (ja) エレベーターの地震管制運転システム及び地震管制運転方法
JP2007254047A (ja) エレベータの地震発生時状態記録システム
JP2015016991A (ja) 遠隔監視システム
JP5611491B1 (ja) 遠隔監視支援装置
JP5591424B1 (ja) 遠隔監視支援装置
JP2007106547A (ja) 災害時エレベータ復旧システム
JP2009113873A (ja) エレベータの地震管制運転試験装置
JP2022178103A (ja) エレベーターシステム及びエレベーターシステムの保守方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180705

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190418

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190507

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190524

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190716

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190722

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6561024

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150