JP6554939B2 - 媒体処理装置 - Google Patents
媒体処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6554939B2 JP6554939B2 JP2015130158A JP2015130158A JP6554939B2 JP 6554939 B2 JP6554939 B2 JP 6554939B2 JP 2015130158 A JP2015130158 A JP 2015130158A JP 2015130158 A JP2015130158 A JP 2015130158A JP 6554939 B2 JP6554939 B2 JP 6554939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- frame
- lock
- storage
- storage cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 3
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 11
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 241000208140 Acer Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
Description
[1−1.現金自動預払機の全体構成]
まず、第1の実施の形態について説明する。図1に示すように、現金自動預払機1は、箱状の筐体2を中心に構成されており、例えば金融機関等に設置され、顧客との間で入金取引や出金取引等の現金に関する取引を行う。以下では、現金自動預払機1のうち顧客が対峙する側を前側とし、その反対を後側とし、当該前側に対峙した顧客から見て上下左右をそれぞれ上側、下側、左側及び右側と定義する。
次に、図3〜図6を用いて、紙幣入出金機4の下部ユニット4Aについて説明する。図3(A)の斜視図に示すように、下部ユニット4Aは、前後方向に長い直方体形状でなる下部フレーム30によって形成されている。この下部フレーム30には、複数の収納カセット15(15A〜15D)をそれぞれ収容する為の複数のカセット収容部31(31A〜31D)が前後方向に並設されている。各カセット収容部31は、収納カセット15の形状に合わせた形状(すなわち上下方向に長い直方体形状)でなり、上面が収納カセット15の挿入口となっている。尚、下部ユニット4Aは、この下部フレーム30の上側に、各カセット収容部31を覆う蓋状のフレームが開閉自在に取り付けられている場合もあるが、ここでは省略する。
次に、図7〜図10を用いて、カセットロック部35の構成についてさらに詳しく説明する。図7(A)、図8(A)に示すように、カセットロック部35は、前後方向に長い箱型の筐体40の内部にロック機構41を有している。ロック機構41は、複数のロックレバー部42(42A〜42D)と、錠部43と、リンク部材44と、スライドバー45とで構成されている。
ここまで説明したように、現金自動預払機1は、カセット収容部31を有する下部フレーム30を紙幣入出金機4の筐体4Cから引き出されるようになっている。そのうえで、第1の実施の形態では、下部フレーム30の側面に、着脱可能で、各カセット収容部31から各収納カセット15を取り外すことができないようにロックする為のカセットロック部35を取り付けるようにした。
次に、第2の実施の形態について説明する。この第2の実施の形態は、カセットロック部の構成が、第1の実施の形態とは異なる実施の形態である。カセットロック部以外の構成については、第1の実施の形態と同様である為、詳しい説明については第1の実施の形態を参照とする。よって、ここでは、カセットロック部の構成について説明する。
図11、図12(A)〜(D)を用いて、第2の実施の形態のカセットロック部100の構成について説明する。カセットロック部100は、第1の実施の形態のカセットロック部35に鍵孔35Aを覆う鍵孔カバー101を追加した構成となっている。尚、図11、図12では、第1の実施の形態のカセットロック部35と同一部分については同一の符号を付してある。
ここまで説明したように、第2の実施の形態の現金自動預払機1は、カセットロック部100に鍵孔35Aを覆う鍵孔カバー101を設け、鍵孔35Aに鍵38を差し込んだままの状態で、下部フレーム30が、紙幣入出金機4の筐体4Cに挿入された場合、鍵孔カバー101が、筐体4Cと衝突することで、鍵孔35Aに差し込まれた鍵38が、筐体4Cと衝突することを防ぐようにした。
次に、第3の実施の形態について説明する。この第3の実施の形態は、下部フレームのカセットロック部の取り付け箇所が、第1の実施の形態とは異なる実施の形態である。下部フレームとカセットロック部と収納カセット以外の構成については、第1の実施の形態と同様である為、詳しい説明については第1の実施の形態を参照とする。よって、ここでは、下部ユニットとカセットロック部と収納カセットの構成について説明する。
図14、図15を用いて、紙幣入出金機4の下部フレーム200、カセットロック部201、収納カセット202について説明する。尚、図14、図15では、第1の実施の形態の下部フレーム30、カセットロック部35、収納カセット15と同一部分については同一の符号を付してある。
ここまで説明したように、第3の実施の形態では、下部フレーム200の下面に、着脱可能で、カセット収容部31から収納カセット202を取り外すことができないようにロックする為のカセットロック部201を取り付けるようにした。
[4−1.他の実施の形態1]
尚、上述した第1の実施の形態では、カセットロック部35によって、下部ユニット4Aに装着される複数の収納カセット15(15A〜15D)の全てをロックするようにした。これに限らず、例えば、図16に示すように、カセットロック部35に設けられている複数のロックレバー37(37A〜37D)のうちの任意のロックレバー37(例えばロックレバー部37D)を、ロックレバー部42ごとカセットロック部35から取り外すことで、下部ユニット4Aに装着される複数の収納カセット15のうちの特定の収納カセット15(例えば収納カセット15A〜15C)のみをロックするようにしてもよい。このようにすれば、現金自動預払機1を、スタッカ構成とカセット構成を混在させた構成とすることができる。このことは、第2及び第3の実施の形態についても同様である。
また、上述した第3の実施の形態では、下部フレーム200のカセット収容部31に収納カセット202を挿入していくと、ロック状態のロックレバー206が収納カセット202に押されてロック解除状態へと退避することで一旦ロックが解除された状態となり、さらに収納カセット202を挿入していき、収納カセット202が完全に装着されると、退避していたロックレバー206が元のロック状態に戻ることで、収納カセット202を自動的にロックするようにした。
また、上述した第1及び第2の実施の形態では、カセットロック部35の正面に鍵孔35Aを設けるようにしたが、これに限らず、上面や側面に鍵孔35Aを設けるようにしてもよい。第3の実施の形態についても同様に、カセットロック部201の左側面に鍵孔35Aを設けるようにしたが、前面や後面、右側面に鍵孔35Aを設けるようにしてもよい。
さらに、上述した第1の実施の形態では、装填庫16と取込庫17とリジェクト庫18が含まれる後部ユニット4Bが実装された現金自動預払機1について説明したが、これに限らず、後部ユニット4Bについては、現金自動預払機1に実装されていなくてもよい。
さらに、上述した第1の実施の形態では、下部フレーム30の外側において、カセットロック部35の締結箇所と下部フレーム30の左側面の所定箇所とを、ネジもしくはカシメにより固定することで、カセットロック部35を下部フレーム30に対して着脱可能に取り付けるようにした。これに限らず、例えば、カセットロック部35の裏面などに締結箇所を設け、この締結箇所と下部フレーム30の左側面とを、下部フレーム30の内側となるカセット収容部31内から、ネジもしくはカシメにより固定することで、カセットロック部35を下部フレーム30に対して着脱可能に取り付けるようにしてもよい。この場合、収納カセット15がカセット収容部31に装着されているとき、下部フレーム30にカセットロック部35を固定しているネジもしくはカシメ等の締結箇所を、収納カセット15で覆うような状態となる。したがって、カセット収容部31から収納カセット15を取り外した状態でないと、カセットロック部35を下部フレーム30に対して着脱できなくなる為、カセット収容部31から収納カセット15を取り外すときに必要となる鍵38がないとカセットロック部35を着脱することもできなくなり、セキュリティが向上する。
さらに、上述した各実施の形態では、本発明を、媒体処理装置としての現金自動預払機1に適用したが、これに限らず、収納カセットを装着可能で、筐体に対して引出及び収納可能なフレームを有する媒体処理装置であれば、現金自動預払機1とは異なる構成の自動取引装置にも適用できる。例えば、紙、切符など、紙幣以外の媒体を扱う自動取引装置であっても、収納カセットを装着可能で、筐体に対して引出及び収納可能なフレームを有する媒体処理装置であれば適用できる。
さらに、本発明は、上述した各実施の形態に限定されるものではない。すなわち本発明は、上述した第1〜第3の実施の形態と他の実施の形態の一部または全部を任意に組み合わせた実施の形態や、一部を抽出した実施の形態にもその適用範囲が及ぶものである。
Claims (12)
- 筐体と、
媒体が収納される収納カセットと、
前記筐体に対して引出及び収納可能に設けられ、少なくとも1つの前記収納カセットを装着可能なフレームと、
前記フレームに装着された前記収納カセットが、当該フレームから取り外されることを規制する着脱規制部と
を有し、
前記着脱規制部は、前記フレームに前記収納カセットを固定するスタッカ構成と、前記フレームに前記収納カセットを着脱可能にするカセット構成とのいずれで前記収納カセットが使用されるのかに応じて、前記フレームに取り付け又は取り外し可能に設けられている
ことを特徴とする媒体処理装置。 - 前記着脱規制部は、
前記フレームから前記収納カセットが取り外されることを規制する規制部材と、
前記規制部材を、前記フレームから前記収納カセットを取り外すことができないようにするロック状態、又は前記フレームから前記収納カセットを取り外すことができるようにするロック解除状態に切り替える為のロック機構と
を有することを特徴とする請求項1に記載の媒体処理装置。 - 前記フレームは、
前記規制部材の先端が通過するフレーム側孔を有し、
前記収納カセットは、
前記フレームに装着されたときに前記フレーム側孔と対向する位置に、前記フレーム側孔を通過した前記規制部材の先端が嵌入されるカセット側孔を有し、
前記着脱規制部は、
前記ロック機構により、前記規制部材を、前記規制部材の先端が前記フレーム側孔を通過した状態である前記ロック状態に遷移させて、前記規制部材の先端を前記カセット側孔に挿入することで、前記収納カセットを前記フレームから取り外すことができないようにロックし、また、前記規制部材を、当該規制部材の先端が前記フレーム側孔を通過していない状態であるロック解除状態に遷移させて、前記規制部材の先端を前記カセット側孔から引き抜くことで、前記収納カセットを前記フレームから取り外すことができるようにロックを解除する
ことを特徴とする請求項2に記載の媒体処理装置。 - 前記フレームは、
複数の前記収納カセットを装着可能であり、
前記着脱規制部は、
複数の前記収納カセットのそれぞれを前記フレームから取り外すことができないようにロックする複数の前記規制部材を有し、前記ロック機構により、複数の前記規制部材を一括で前記ロック状態又は前記ロック解除状態に切り替える
ことを特徴とする請求項2又は3に記載の媒体処理装置。 - 前記フレームは、
複数の前記収納カセットを装着可能であり、
前記着脱規制部は、
前記フレームに装着された複数の前記収納カセットのうちの特定の収納カセットの着脱を規制する前記規制部材を有し、前記ロック機構により、複数の前記収納カセットのうちの前記特定の収納カセットのみを前記フレームから取り外すことができないようにロックする
ことを特徴とする請求項2又は3に記載の媒体処理装置。 - 前記ロック機構は、
常に前記規制部材を前記ロック状態となる方向へ付勢する付勢手段を有し、
前記規制部材は、
前記ロック状態であるときに、前記フレームに前記収納カセットが装着される際、装着途中で、前記収納カセットに当接して前記ロック状態から前記ロック解除状態へと一旦退避した後、前記収納カセットの装着が完了した時点で、前記付勢手段により前記ロック状態へと戻り、装着された前記収納カセットをロックする
ことを特徴とする請求項2〜5のいずれかに記載の媒体処理装置。 - 前記ロック機構は、
錠部を有し、当該錠部に対する開錠操作に応じて、前記規制部材を前記ロック状態から前記ロック解除状態に切り替え、前記錠部に対する施錠操作に応じて、前記規制部材を前記ロック解除状態から前記ロック状態に切り替える
ことを特徴とする請求項2〜6のいずれかに記載の媒体処理装置。 - 前記着脱規制部は、
前記錠部に設けられた鍵孔を覆う鍵孔カバーが回動可能に設けられ、当該鍵孔カバーが前記鍵孔を露出させる状態にあるとき、当該鍵孔カバーによって、前記フレームが前記筐体に収納されることを規制する
ことを特徴とする請求項7に記載の媒体処理装置。 - 前記鍵孔カバーは、
前記筐体に前記フレームが収納される際に、前記鍵孔に差し込まれている鍵よりも先に前記筐体と衝突する
ことを特徴とする請求項8に記載の媒体処理装置。 - 前記着脱規制部は、
前記フレームの一面に着脱可能に取り付けられ、
前記ロック機構は、
前記一面と平行な方向にスライドして前記規制部材を前記ロック状態から前記ロック解除状態となる方向に可動させるスライドバーを有する
ことを特徴とする請求項2〜9のいずれかに記載の媒体処理装置。 - 前記ロック機構は、
前記規制部材と一体に形成されているとともに、前記フレームの一面と平行な軸に回転自在に支持されて前記スライドバーと当接する回転部材を有し、当該回転部材が前記スライドバーのスライドにともなって回転することにより、当該回転部材と一体に形成されている前記規制部材が前記ロック状態から前記ロック解除状態となる方向に可動する
ことを特徴とする請求項10に記載の媒体処理装置。 - 前記フレームは、
前記着脱規制部が装着される側面の一部に、当該側面から突出する突出部が設けられ、
前記着脱規制部は、
前記フレームの側面の他部に装着され、当該側面からの突出量が、前記突出部の突出量以下である
ことを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の媒体処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015130158A JP6554939B2 (ja) | 2015-06-29 | 2015-06-29 | 媒体処理装置 |
| JP2019128631A JP6891924B2 (ja) | 2015-06-29 | 2019-07-10 | 媒体処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015130158A JP6554939B2 (ja) | 2015-06-29 | 2015-06-29 | 媒体処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019128631A Division JP6891924B2 (ja) | 2015-06-29 | 2019-07-10 | 媒体処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017013928A JP2017013928A (ja) | 2017-01-19 |
| JP6554939B2 true JP6554939B2 (ja) | 2019-08-07 |
Family
ID=57829851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015130158A Active JP6554939B2 (ja) | 2015-06-29 | 2015-06-29 | 媒体処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6554939B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6711775B2 (ja) * | 2017-03-29 | 2020-06-17 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 媒体取扱装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2972280B2 (ja) * | 1990-05-30 | 1999-11-08 | 株式会社日立製作所 | 現金自動取引装置 |
| JPH0545171U (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-18 | 沖電気工業株式会社 | 施錠機構 |
| JPH05162865A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-29 | Omron Corp | 紙幣処理装置の紙幣貯蔵キャビネット |
| JP4029756B2 (ja) * | 2003-03-28 | 2008-01-09 | ブラザー工業株式会社 | 給紙装置、および、これを備えた画像形成装置 |
| JP4654268B2 (ja) * | 2008-05-28 | 2011-03-16 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 紙幣入出金装置 |
| JP5831010B2 (ja) * | 2011-07-26 | 2015-12-09 | 沖電気工業株式会社 | ロック装置及び現金自動取引装置 |
-
2015
- 2015-06-29 JP JP2015130158A patent/JP6554939B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017013928A (ja) | 2017-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3916035B2 (ja) | 紙幣取扱装置 | |
| CN104021616B (zh) | 纸页类收纳库和纸页类处理装置 | |
| JP5919953B2 (ja) | 引出装置及び媒体取引装置 | |
| JP6327785B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| CN104919503B (zh) | 拉出装置以及介质交易装置 | |
| JP6891924B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| JP6554939B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| JP6726002B2 (ja) | 貨幣処理装置および貨幣処理方法 | |
| WO2015174232A1 (ja) | 媒体収納庫及び媒体取引装置 | |
| JP6225559B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| KR101181587B1 (ko) | 보충회수박스 잠금 장치 | |
| JP6606829B2 (ja) | 媒体収納庫及び媒体取引装置 | |
| CN210836310U (zh) | 一种钞箱和现金循环处理设备 | |
| KR101016460B1 (ko) | 회수기능을 포함하는 금융자동화기기 및 회수함 | |
| JP4387209B2 (ja) | 紙幣識別装置 | |
| JP3575330B2 (ja) | 紙葉類収納装置 | |
| JP6020066B2 (ja) | 引出装置 | |
| JP6492907B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| KR20060127478A (ko) | 리싸이클박스의 푸쉬플레이트 유동방지장치 | |
| EP3675070B1 (en) | Medium storage apparatus for automated teller machine | |
| JP7040150B2 (ja) | 媒体処理装置およびそれを備えた自動取引装置 | |
| JP6493008B2 (ja) | 媒体収納装置及び媒体処理装置 | |
| KR200393046Y1 (ko) | 지폐카세트 잠금장치 | |
| JP7192430B2 (ja) | ロック機構および媒体処理装置 | |
| KR101902235B1 (ko) | 금융기기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20181206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181225 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190219 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190611 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190624 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6554939 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |