JP6541594B2 - ローラリフタ構造 - Google Patents

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Description

本発明は、ローラリフタ構造に関する。
この種のローラリフタ構造として、自動車の内燃機関の燃料供給ポンプに用いられるポンプリフタを備えたものが知られている。例えば、特許文献1に開示されたポンプリフタは、カムの外周面に接触するローラと、ローラを回転可能に支持する軸支ピンと、軸支ピンの軸方向両端部を保持する一対の支持部を有するとともにシリンダ(リフタガイド)の内壁に摺動可能な摺動面を有する円筒状のリフタ本体とを備えている。
特開2014−1706号公報
ところで、リフタ本体は、カムのカムプロフィールにしたがって往復移動する一方でその移動方向と交差する方向の分力を受けるため、リフタガイドの内壁との隙間範囲で多少なりとも傾いてしまう。この場合に、リフタの摺動面はほぼ真円の外周形状を呈するため、例えば、リフタガイドの内壁が上下方向に沿って配置されていると、リフタの摺動面のうち、軸支ピンの軸方向と直交する方向で対向する部分が、上端と下端において、内壁に点接触状態で当接することになる。その結果、リフタガイドとリフタとの当接部分の接触圧が過大になり、リフタガイドまたはリフタが摩耗するおそれがある。とくに、リフタ本体は、その移動中に回り止め部によって回転規制された状態に保たれるため、当接部分の範囲が周方向に変化せず、摩耗の問題がより顕著になるという事情がある。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、リフタガイドまたはリフタが摩耗するのを抑制することが可能なローラリフタ構造を提供することを目的とする。
本発明のローラリフタの構造は、カムの外周面に接触するローラと、前記ローラを回転可能に支持する軸部材と、前記軸部材の軸方向両端部を保持し、リフタガイドに設けられた断面円形のガイド孔に往復移動可能に収容される円筒状のリフタ本体と、を備え、前記リフタ本体の外周面のうち、前記軸部材の軸方向と直交する方向で対向する部分に、前記ガイド孔の内周面から逃げる形態の非接触部を有し、前記非接触部の周方向両側で前記ガイド孔の内周面と接触する接触部を有しているところに特徴を有する。
カムが回転すると、軸部材に支持されたローラが従動回転し、リフタ本体の外周面のうち、軸部材の軸方向と直交する方向で対向する部分が、移動方向の端部で、ガイド孔の内周面に点接触して大きな接触圧を発生させ、リフタガイドまたはリフタが摩耗するおそれがある。しかるに本発明によれば、リフタ本体の外周面のうち、軸部材の軸方向と直交する方向で対向する部分に、非接触部を有し、接触部が非接触部の周方向両側でガイド孔の内周面と接触する構成になっているため、ガイド孔の内周面に点接触する場合に比べて応力が分散され、リフタガイドまたはリフタが摩耗するのを抑制することができる。
本発明の実施例1のローラリフタ構造を平面視方向から見た図である。 ローラリフタの正面図である。 ローラリフタの背面図である。 ローラリフタをポンプリフタに適用した場合の断面図である。 実施例2のローラリフタ構造における図1の部分拡大相当図である。 実施例3のローラリフタ構造における図1の部分拡大相当図である。
本発明の好ましい形態を以下に示す。
前記リフタ本体は、前記ガイド孔の内周面に沿って設けられた回り止め溝に進入する形態の回り止め部を有し、前記非接触部は、前記リフタ本体の外周面において、前記回り止め部の径方向反対側に設けられ、前記回り止め部側には設けられていない。回り止め部が回り止め溝に進入することにより、リフタ本体の外周面のうち回り止め部を挟んだ周方向両側の部分が、ガイド溝の内周面のうち回り止め溝を挟んだ周方向両側の部分に接触することになる。したがって、リフタ本体の回り止め部が位置する側では点接触状態にならないため、摩耗抑制手段として、非接触部を設ける必要がない。その結果、リフタ本体の構成を簡素化することができる。
前記リフタ本体の内周面のうち、前記リフタ本体の厚み方向反対側で前記非接触部と対向する部分に、円周方向に沿った円周面を有している。これによれば、非接触部の存在によってリフタ本体の内部スペースが制約を受けることがなく、内部スペースを有効に活用することができる。
<実施例1>
本発明の実施例1を図1〜図4によって説明する。実施例1のローラリフタ構造は、図4に示す自動車の内燃機関の燃料供給装置90に適用されるポンプリフタの構造を例示するものである。
燃料供給装置90は、ローラリフタ10で高圧に調整された燃料を図示しないエンジンの燃料室に供給するものである。ローラリフタ10は、シリンダヘッドのリフタガイド91に組み込まれている。
図4に示すように、リフタガイド91は、ハウジング92と、ハウジング92の上端部に嵌合される蓋材93とを有している。蓋材93には、上下方向に貫通する断面円形の貫通孔94が設けられている。蓋材93の貫通孔94には、プランジャ60が上下方向に往復移動可能に挿入される。プランジャ60の上端部は、貫通孔94の上端に連通する図示しない圧力室に進退可能とされている。プランジャ60の上端部が圧力室に進入することで、圧力室の燃料が加圧される。
ハウジング92には、ガイド孔95が設けられている。ガイド孔95は、断面円形、詳細には断面真円形をなし、上下方向に延出してハウジング92の下端に開口している。ガイド孔95は、上端がハウジング92に嵌合される蓋材93によって閉塞され、貫通孔94と同軸で連通する形態になっている。ハウジング92のガイド孔95には、ローラリフタ10のリフタ本体11が上下方向に往復移動可能に挿入される。
また、ハウジング92には、ガイド孔95と連通する回り止め溝96が設けられている。回り止め溝96は、ガイド孔95の内周面に沿って上下方向に延出し、ハウジング92の下端に開口している。ガイド孔95の上端は、蓋材93で閉塞されている。ガイド孔95の上下方向の長さは、ローラリフタ10の移動ストローク(リフタ量)に応じて設定される。
リフタ本体11は、上下方向にほぼ沿った円筒状の周壁12を有している。周壁12は、その外周面がガイド孔95の内周面に沿って配置され、ガイド孔95に往復移動可能かつ摺動可能に収容される。
リフタ本体11は、周壁12の内部を上下に分割する隔壁13を有している。隔壁13は、径方向に沿った平板状をなし、周壁12の内周面の上下方向途中に一体に連なる形態になっている。なお、周壁12の内周面のうち、隔壁13の上方の部分は、円周方向に沿った断面円形の円周面14になっている。
リフタ本体11の内部のうち、隔壁13の上方の空間には、プランジャ60の下側部分と、リテーナ61と、付勢部材62とが、収容されている。リテーナ61は、径方向に沿った円盤状をなし、その中心部の膨出部分にプランジャ60の下端部が係止して固定されている。付勢部材62は、圧縮コイルばねからなるばね材であって、その下端がリテーナ61の上面の外周縁部に当接し、その上端がリフタガイド91の蓋材93の下面に当接し、全体として上下方向に弾性的に伸縮可能とされている。付勢部材62は、リフタ本体11をカム70側に付勢している。
図2に示すように、周壁12の下端部の左右両端部には、下方へ行くにしたがって次第に近づく方向に傾斜する一対の傾斜部15が設けられている。また、リフタ本体11は、両傾斜部15の下端から下方へ突出する一対の支持壁16を有している。両支持壁16は、平板状をなし、互いに平行に配置されている。
リフタ本体11の内部のうち、隔壁13の下方の空間で、かつ両支持壁16間の位置には、ローラ80が収容されている。ローラ80は、軸部材81に支持され、軸部材81に対してニードル軸受などの軸受82(図4を参照)を介して回転可能とされている。軸部材81は、軸方向(図1〜図3のX方向)に細長い円柱ピン状をなし、軸方向両端部が両支持壁16に保持されている。
ローラ80は、下端部が支持壁16の下方に突出して配置され、下端外周面がカム70の外周面に摺動可能に接触し、付勢部材62の付勢力を受けてカム70の外周面に押し付けられる。カム70は、側面視で略三角形状の外形状をなし、カムシャフト71に設けられている。カムシャフト71と軸部材81は、互いに平行な軸心を有している。
また、図3に示すように、リフタ本体11は、周壁12の下端後縁(図3の紙面手前側を後側とする)からいったん下方へ突出したあと後方へ小さく突出するように屈曲した板片状の回り止め部17を有している。図4に示すように、回り止め部17は、周壁12がガイド孔95に収容されたときに回り止め溝96に進入し、周壁12が上下方向に移動するのに伴い、上下方向に変位可能とされている。
図1に示すように、周壁12の外周面には、断面円形の円周部分から内側に引っ込む形態の非接触部18が設けられている。周壁12がガイド孔95に収容された状態では、非接触部18が、ガイド孔95の内周面から退避するように逃げ、ガイド孔95の内周面と非接触状態に保たれる。
ここで、非接触部18は、周壁12の外周面のうち、軸部材81の軸方向(図1のX方向)と直交する方向(図1のY方向)に対向する部分で、かつ回り止め部17の位置する側とは径方向反対側の位置に、上下方向に直線状に延出して設けられている。より具体的には、非接触部18は、平面視方向から見て周壁12の外周の弦方向に沿った直線状の平坦面を有し(図1を参照)、周壁12の上下方向の全長にわたって延出し、周壁12の上下両端に開口している(図2を参照)。また、非接触部18は、周壁12の周方向の一カ所にのみ設けられている。周壁12の内周面のうち、周壁12の厚み方向に関して非接触部18と反対側の部分は、円弧状をなし、円周面14の一部を構成している。このため、周壁12は、非接触部18を有する部分が隣接する部分よりも薄肉になっている。
図1に示すように、周壁12の外周面には、非接触部18の周方向両側に、断面円形の円周部分に沿った接触部19を有している。周壁12がガイド孔95に収容された状態では、接触部19が、ガイド孔95の内周面に沿って接触可能に配置される。接触部19は、周壁12の外周面のうち、非接触部18及び傾斜部15と対応する領域を除いた部分に、円弧状、詳細には優弧状に設けられている。
次に、本実施例1のローラリフタ10の動作について説明する。
カム70がカムシャフト71の軸周りに回転すると、ローラ80が従動回転する。燃料の吸入工程では、リフタ本体11が付勢部材62の付勢力により押圧され、周壁12の接触部19がガイド孔95の内周面を摺動しつつ下方に変位するとともに、プランジャ60が同様に下方に変位して、プランジャ60の上端部が圧力室から退避する。一方、燃料の吐出工程では、リフタ本体11が付勢部材62の付勢力に抗して、周壁12の接触部19がガイド孔95の内周面を摺動しつつ上方に変位するとともに、プランジャ60が同様に上方に変位して、プランジャ60の上端部が圧力室に進入する。こうしてリフタ本体11がガイド孔95を上下方向に往復移動する間、回り止め部17の先端部が回り止め溝96に進入して逃がされる。
また、カム70が回転すると、カム70のカムプロフィールにしたがって、リフタ本体11の周壁12が、ガイド孔95を上下方向に往復移動するとともに、軸部材81の軸方向(カムシャフト71の軸方向と同じ)と直交する方向(図1のY方向)への分力を受け、ガイド孔95の内周面との隙間範囲で、わずかな傾き(コッキング)が生じることになる。
本実施例1の場合、リフタ本体11の外周面のうち、軸部材81の軸方向と直交する方向で対向する部分に、非接触部18を有し、非接触部18がガイド孔95の内周面から離れて配置され、非接触部18の周方向両側に位置する接触部19がガイド孔95の内周面に接触して配置される。例えば、リフタ本体11の上端が非接触部18の位置する側に倒れ込むように傾くと、リフタ本体11の上端の非接触部18がガイド孔95の内周面とは接触せずに、リフタ本体11の上端の接触部19がガイド孔95の内周面と接触することになる。このため、リフタ本体11の上端がガイド孔95の内周面に点接触状態で当接することがなく、リフタ本体11の上端の一箇所に応力が集中する事態を回避することができる。
また、リフタ本体11の外周面のうち、軸部材81の軸方向と直交する方向で対向する部分で、かつ非接触部18の径方向反対側の部分に、回り止め部17を有しているため、リフタ本体11の上端が非接触部18の位置する側に倒れ込むように傾くと、リフタ本体11の下端の回り止め部17が回り止め溝96に進入して逃がされ、リフタ本体11の外周面のうち、回り止め部17を挟んだ周方向両側の部分が、ガイド孔95の内周面のうち、回り止め溝96を挟んだ周方向両側の部分に接触することになる。このため、上記同様、リフタ本体11の下端がガイド孔95の内周面に点接触状態で当接することがなく、リフタ本体11の下端の一箇所に応力が集中する事態を回避することができる。
一方、リフタ本体11の上端が回り止め部17の位置する側に倒れ込むように傾く場合には、上記とは逆に、リフタ本体11の下端の非接触部18がガイド孔95の内周面と接触しないことで、リフタ本体11の下端に加わる応力が分散されるとともに、回り止め部17が回り止め溝96に進入して逃がされて、リフタ本体11の上端に加わる応力が分散される。
その結果、リフタガイド91またはリフタ本体11が摩耗するのを抑制することができ、耐久性の向上、及びリフタ本体11の移動動作の信頼性の向上を図ることができる。
また、本実施例1の場合、リフタ本体11の外周面のうち、回り止め部17が位置する側には、非接触部18が設けられていないため、その分、リフタ本体11の構成を簡素化することができる。
さらに、リフタ本体11の内周面のうち、リフタ本体11の厚み方向反対側で非接触部18と対向する部分に、円周方向に沿った円周面14を有しており、周壁12の内周面の真円形状が維持されているため、非接触部18の存在によってリフタ本体11の内部スペースが制約を受けることがなく、内部スペースに、リテーナ61、付勢部材62及びプランジャ60を支障なく収容することができる。
<実施例2>
図5は、本発明の実施例2を示す。実施例2は、非接触部18Aの形状が実施例1と異なるが、その他は実施例1と同様である。このため、実施例1と同様の構造には同一符号を付し、実施例1と重複する説明を省略する。
この非接触部18Aは、平面視方向から見て径方向外側に膨出する円弧状の断面形状をなし、接触部19の曲率半径より大きい曲率半径を有している。このため、非接触部18Aは、接触部19に段差なく曲面状に連続する形態になっている。周壁12がガイド孔95に収容されると、非接触部18Aは、実施例1の直線状の非接触部18Aに比べてガイド孔95の内周面の近くに配置されるものの、ガイド孔95の内周面と非接触状態に保たれる。なお、非接触部18Aの形成位置(周壁12の外周面のうち、軸部材81の軸方向(図5のX方向)と直交する方向(図5のY方向)に対向する部分で、かつ回り止め部17の位置する側とは径方向反対側の位置)は実施例1と同様である。
実施例2によれば、リフタ本体11の周壁12の強度を良好に確保することができるとともに、従前のリフタ本体11と外観上類似しているため、意匠性を低下させることもない。
<実施例3>
図6は、本発明の実施例3を示す。実施例3も、非接触部18Bの形状が実施例1と異なり、その他は実施例1と同様である。
この非接触部18Bは、平面視方向から見て径方向内側に膨出する円弧状の断面形状をなし、周方向両側の接触部19から略U字に凹む形態になっている。リフタ本体11の周壁12の内周面のうち、周壁12の厚み方向に関して非接触部18Bと反対側の部分は、非接触部18Bと同様に、径方向内側に膨出する形態になっている。周壁12は、接触部19から非接触部18Bにかけて全周にわたって同一の厚みで構成されている。非接触部18Bの形成位置(周壁12の外周面のうち、軸部材81の軸方向(図6のX方向)と直交する方向(図6のY方向)に対向する部分で、かつ回り止め部17の位置する側とは径方向反対側の位置)は実施例1と同様である。
実施例3によれば、ローラリフタ10が小型になっても、非接触部18Bを容易に形成することができる。
<他の実施例>
以下、他の実施例を簡単に説明する。
(1)非接触部は、リフタ本体の周壁の外周面のうち、軸部材の軸方向と直交する方向で対向する部分の、上端部と下端部にのみ、設けられる構成であってもよい。
(2)リフタ本体の外周面のうち、回り止め部の位置する側に、非接触部を設けても構わない。
(3)本発明は、レシプロエンジンの動弁機構において、吸排気口を開閉するバルブにカムの回転力を伝達するバルブリフタに適用可能である。
10…ローラリフタ
11…リフタ本体
14…円周面
17…回り止め部
18…非接触部
19…接触部
70…カム
80…ローラ
81…軸部材
91…リフタガイド
95…ガイド孔
96…回り止め溝

Claims (3)

  1. カムの外周面に接触するローラと、
    前記ローラを回転可能に支持する軸部材と、
    前記軸部材の軸方向両端部を保持し、リフタガイドに設けられた断面円形のガイド孔に往復移動可能に収容される円筒状のリフタ本体と、を備え、
    前記リフタ本体の外周面のうち、前記軸部材の軸方向と直交する方向で対向する部分に、前記ガイド孔の内周面から逃げる形態の非接触部を有し、前記非接触部の周方向両側で前記ガイド孔の内周面と接触する接触部を有していることを特徴とするローラリフタ構造。
  2. 前記リフタ本体は、前記ガイド孔の内周面に沿って設けられた回り止め溝に進入する形態の回り止め部を有し、前記非接触部は、前記リフタ本体の外周面において、前記回り止め部の径方向反対側に設けられ、前記回り止め部側には設けられていない請求項1記載のローラリフタ構造。
  3. 前記リフタ本体の内周面のうち、前記リフタ本体の厚み方向反対側で前記非接触部と対向する部分に、円周方向に沿った円周面を有している請求項1又は2記載のローラリフタ構造。
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