JP6484428B2 - レジストパターン形成装置およびレジストパターン形成方法 - Google Patents
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Description
この構成によれば、プレパターン内の水分を良好に除去することができる。
この構成によれば、真空雰囲気により水分が蒸発し易くなるので、プレパターン内から水分を良好に除去することができる。
さらに、前記脱水装置は、前記真空雰囲気内において前記プレパターンを加熱する加熱機構をさらに含む構成とするのが好ましい。
このようにすれば、プレパターン内の水分をより効率良く除去できる。
この構成によれば、プレパターン内の水分を良好に除去することができる。
この構成によれば、チャンバ内の水分量が少ないため、プレパターンに含まれるジアゾナフトキノンが光化学反応を起こして生成されたインデンケテンが樹脂の水酸基と結合して膜全体が良好に高分子化する。よって、プレパターンが良好に高分子化するので、光透過性および耐久性に優れたレジストパターンを形成できる。
この構成によれば、プレパターンの光照射処理(ブリーチング処理)を良好に行うことができる。
この構成によれば、プレパターンの脱水状態を維持しつつ、予熱部によりプレパターンの温度を処理温度まで予熱することができる。よって、プレパターンは、表面のみならず内部まで所定温度に到達した状態で光照射が行われるので、良好に高分子化することができる。
この構成によれば、プレパターン内の水分を良好に除去することができる。
この構成によれば、真空雰囲気により水分が蒸発し易くなるので、プレパターン内から水分を良好に除去することができる。
さらに、前記脱水工程は、前記真空雰囲気内において前記プレパターンを加熱する構成とするのが好ましい。
このようにすれば、プレパターン内の水分をより効率良く除去できる。
この構成によれば、プレパターン内の水分を良好に除去することができる。
この構成によれば、チャンバ内の水分量が少ないため、プレパターンに含まれるジアゾナフトキノンが光化学反応を起こして生成されたインデンケテンが樹脂の水酸基と結合して膜全体が良好に高分子化する。よって、プレパターンが良好に高分子化するので、光透過性および耐久性に優れたレジストパターンを形成できる。
この構成によれば、プレパターンの光照射処理(ブリーチング処理)を良好に行うことができる。
この構成によれば、プレパターンの脱水状態を維持しつつ、予備加熱部によりプレパターンの温度を処理温度まで予熱することができる。よって、プレパターンは、表面のみならず内部まで所定温度に到達した状態で光照射が行われるので、良好に高分子化することができる。
図1は本実施形態に係るパターン形成装置SPAを示す平面図である。
パターン形成装置SPAは、例えばX方向に一列に配置されたローダ・アンローダLU、塗布現像処理部CD、インターフェース部IF及び制御部CONTを備えている。パターン形成装置SPAは、塗布現像処理部CDがローダ・アンローダLUとインターフェース部IFによって挟まれて配置された構成になっている。制御部CONTは、パターン形成装置SPAの各部を統括的に処理する。
ローダ・アンローダLUは、複数の基板Gを収容するカセットCの搬入及び搬出を行う部分である。ローダ・アンローダLUは、カセット待機部10及び搬送機構11を有している。
塗布現像処理部CDは、基板Gにレジスト塗布及び現像を含む一連の処理を施す部分である。塗布現像処理部CDは、スクラバユニットSR、脱水ベークユニットDH、塗布ユニットCT、プリベークユニットPR、インターフェース部IF、現像ユニットDV、脱水ユニット58、光照射ユニットUV及びポストベークユニットPBを有している。
脱水ユニット58は、現像ユニットDVの−X側に接続されており、現像後の基板Gの脱水処理を行う。
図2は、脱水ユニット58を+Y方向に向かって見たときの構成を示す図である。
図2に示すように、脱水ユニット58は、チャンバ(脱水チャンバ)70と、ガス供給部71と、加熱機構72とを有している。チャンバ70は、脱水処理を行う基板Gを収容する。ガス供給部71は、チャンバ70内に不活性ガスを供給する。ガス供給部71は、例えば、窒素(N2)、ヘリウム(He)、アルゴン(Ar)等の不活性ガスを供給する。加熱機構72は、チャンバ70内で基板Gを加熱するヒータ等の加熱部を含む。加熱機構72の加熱温度は、基板Gに形成されたプレパターン中から水分を蒸発させることが可能な値に設定される。
図3は、光照射ユニットUVを+Z方向から見たときの構成を示す図である。図4(a)及び図4(b)は、光照射ユニットUVを+Y方向に向かって見たときの構成を示す図である。図5(a)、(b)は光照射ユニットUVを+X方向に向かって見たときの構成を示す図である。なお、図3〜図5においては、図を判別しやすくするため、それぞれ一部の構成を省略して示している。
予備装置80は、チャンバ82、減圧機構83及び昇降機構84を有している。予備装置80は、例えば光照射装置81に搬送する基板Gを一時的に収容する予備室として設けられている。勿論、他の用途であっても構わない。予備装置80は、例えば+Y側に基板搬出入口80aを有している。予備装置80では、減圧機構83によってチャンバ82内を減圧させた状態で基板G収容することができるようになっている。減圧機構83としては、例えばポンプ機構などが用いられる。
光照射部86が照射する光(照射光)の波長は、300nm以上であり、好ましくは300〜450nmである。照射光の波長を300nm以上とすることにより、プレパターンの表層側だけでなく内部まで、パターン全体が硬化しやすくなる。一方、好ましい上限値以下とすれば、輻射熱の発生が抑えられ、硬化時の過度な温度上昇を抑制することができる。
基板保持部材89aは、Z方向視L字型に形成されており、基板Gの角部に対応する位置に1つずつ、計4つ配置されている。基板保持部材89aは、基板Gの角部を保持可能になっている。より具体的には、基板保持部材89aは、基板Gの角部のうちX側及びY側の面(側面)と−Z側の面(底面)とを保持するようになっている。4つの基板保持部材89aは、支持用ワイヤー105に固定されている。支持用ワイヤー105は、X方向に沿って設けられているワイヤーが2本、Y方向に沿って設けられているワイヤーが4本の、計6本のワイヤーによって構成されている。支持用ワイヤー105は、全て張力が加えられた状態になっている。
このようにプレパターンの硬化を行う雰囲気の露点(水分濃度)が好ましい上限値以下とすれば、パターンの硬化がより進行しやすい。一方、好ましい下限値以上とすれば、作業性等が向上する(例えば、装置の運用がしやすい、コストメリットがある等)。
光照射ユニットUVは、加熱部90により基板Gを加熱した状態で、光照射部86を駆動し、低露点雰囲気内で基板Gに所定波長の光を照射する。
以上のように構成されたパターン形成装置SPAによるパターン形成方法を説明する。
図6(a)は比較として従来のパターン形成方法を示した工程図であり、図6(b)は本実施形態に係るパターン形成方法を示した工程図である。
すなわち、本実施形態のパターン形成方法では、従来のパターン形成方法に対し、光照射工程S5とポストベーク工程S6との間に脱水工程SS1を有した点が大きく異なっている。
まず、基板Gが収容されたカセットCをローダ・アンローダLUのカセット待機部10にロードする。カセットC内の基板Gは、搬送機構11を介してスクラバユニットSRへ搬送される。
その後、塗布ユニットCTにおいてレジスト組成物を塗布して基板G上にレジスト膜を形成する塗布工程が行われる。
レジスト組成物(r1)は、アルカリ可溶性樹脂と、感度向上剤として特定のフェノール化合物と、感光性成分としてキノンジアジドエステル化物と、を有機溶剤に溶解してなるポジ型レジスト組成物である。
これらは単独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
これらのフェノール類の中では、特にm−クレゾール、p−クレゾール、2,5−キシレノール、3,5−キシレノール、2,3,5−トリメチルフェノールが好ましい。
これらは単独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
これらのアルデヒド類の中では、入手のしやすさからホルムアルデヒドが好ましく、特に耐熱性を向上させるためにはヒドロキシベンズアルデヒド類とホルムアルデヒドとを組み合わせて用いることが好ましい。
フェノール類とケトン類との組み合わせにおいては、ピロガロールとアセトンとの組み合わせが特に好ましい。
このようにして得られた縮合反応生成物は、分別等の処理を施すことによって低分子領域をカットしたものが耐熱性に優れているので好ましい。分別等の処理は、縮合反応により得られた樹脂を良溶媒、例えばメタノール、エタノール等のアルコール;アセトン、メチルエチルケトン等のケトン;エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、テトラヒドロフラン等に溶解し、次いで水中に注ぎ沈殿させる等の方法により行われる。
p−クレゾール系繰り返し単位が60モル%未満では、加熱処理時の温度ムラに対する感度変化が起こりやすく、また、m−クレゾール系繰り返し単位が30モル%未満では、感度が劣る傾向がある。
特に好ましくは、p−クレゾール系繰り返し単位60〜70モル%と、m−クレゾール系繰り返し単位40〜30モル%とからなる2成分系のノボラック樹脂であり、フェノール類の2核体(2個のフェノール核を有する縮合体分子)含有量がGPC(ゲル・パーミエーション・クロマトグラフィー)法において10%以下であるような、フェノール類の低分子量体含有量の少ないノボラック樹脂が好ましい。前記2核体は、高温(例えば130℃)のプリべークやポストベーク中に昇華して炉の天板などを汚し、更にはレジスト組成物を塗布したガラス基板を汚して、その歩留まりを下げる原因となることから、その含有量が少ないノボラック樹脂が好ましい。
感度向上剤は単独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
感度向上剤の含有量は、アルカリ可溶性樹脂100質量部に対して5〜25質量部が好ましく、より好ましくは10〜20質量部の範囲である。
感光性成分1としては、比較的安価で、感度、解像性、リニアリティに優れたレジスト組成物を調製できる点で、ビス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−シクロヘキシルフェニル)−3,4−ジヒドロキシフェニルメタンの1,2−ナフトキノンジアジト−5−スルホニル化合物によるキノンジアジドエステル化物が好ましく、このなかでもエステル化率50%のものが最も好ましい。
感光性成分2としては、非常に安価で、感度に優れたレジスト組成物を調整できる点で、2,3,4,4’−テトラヒドロキシベンゾフェノンの1,2−ナフトキノンジアジト−5−スルホニル化合物によるキノンジアジドエステル化物が好ましく、このなかでもエステル化率59%のものが最も好ましい。
感光性成分の含有量は、アルカリ可溶性樹脂と感度向上剤との合計量100質量部に対して15〜40質量部が好ましく、より好ましくは20〜30質量部の範囲である。
有機溶剤は単独で用いてもよいし、2種以上を混合して用いてもよい。
上記のなかでも、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート(PGMEA)が、レジスト組成物に優れた塗布性を与え、基板上でのレジスト被膜に優れた膜厚均一性を与える点で好ましい。
PGMEAは単独溶媒で用いることが好ましいが、PGMEA以外の有機溶剤もこれと混合して用いることができる。そのような有機溶剤としては、例えば乳酸エチル、γ−ブチロラクトン、プロピレングリコールモノブチルエーテルなどが挙げられる。
この場合、後述の任意に用いられる添加剤の量も勘案して、有機溶剤の含有量は、該組成物の全質量に対して50〜90質量%が好ましく、より好ましくは65〜85質量%であり、さらに好ましくは70〜75質量%である。
また、レジスト組成物(r1)には、ストリエーション防止のための界面活性剤、例えばフロラードFC−430、FC431(商品名、住友3M株式会社製);エフトップEF122A、EF122B、EF122C、EF126(商品名、トーケムプロダクツ株式会社製);XR−104(製品名、大日本インキ化学工業株式会社製)、BYK−310(製品名、ビックケミー・ジャパン株式会社製)等を用いることができる。
また、レジスト組成物(r1)には、ベンゾキノン、ナフトキノン、p−トルエンスルホン酸等の保存安定化剤;さらに必要に応じて付加的樹脂、可塑剤、安定化剤、コントラスト向上剤等の慣用の添加剤を必要に応じて添加含有させることができる。
レジスト組成物(r2)は、下記の一般式(1)で表される繰返し単位及び一般式(2)で表される繰返し単位を有する共重合体と、感光性成分と、を含有するポジ型レジスト組成物である。
レジスト組成物(r2)によって形成されるレジスト膜を、例えばマイクロレンズに適用した場合には、耐熱性、耐薬品性の良好なマイクロレンズを形成することができる。
一般式(1)で表される繰返し単位(以下「繰返し単位(1)」ともいう。)は、アルカリ可溶性を示す。
前記式(1)中、R0は、メチル基であることが好ましい。
R21における炭素数1〜5のアルキレン基としては、メチレン基、エチレン基、プロピレン基、イソプロピレン基、n−ブチレン基、イソブチレン基、tert−ブチレン基、ペンチレン基、イソペンチレン基、ネオペンチレン基などが挙げられ、なかでも、メチレン基、エチレン基が好ましい。
繰返し単位(1)が有するベンゼン環には、少なくとも1つの水酸基が結合している。水酸基の結合数を示すpは、1〜5の整数であり、製造上の点から1が好ましい。また、ベンゼン環において、水酸基の結合位置は、その少なくとも一つは、「−C(=O)−O−R21−」の結合位置を1位としたとき、4位の位置であることが好ましい。
さらに、繰返し単位(1)が有するベンゼン環には、R22として、炭素数1〜5の直鎖状または分岐鎖状のアルキル基が結合していてもよい。このようなアルキル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、tert−ブチル基、ペンチル基、イソペンチル基、ネオペンチル基などが挙げられ、工業的にはメチル基またはエチル基がより好ましい。qは、0〜4の整数を表し、0であることがより好ましい。
繰返し単位(1)及び繰返し単位(2)を有する共重合体における、繰返し単位(1)の含有量は、該共重合体を構成する繰返し単位の合計に対して20〜50モル%であることが好ましい。この範囲にすることにより、現像時のアルカリ可溶性を確保することが容易となる。
一般式(2)で表される繰返し単位(以下「繰返し単位(2)」ともいう。)は、熱架橋基(R23)を含む。
前記式(2)中、R0は、メチル基であることが好ましい。
R21における炭素数1〜5のアルキレン基としては、メチレン基、エチレン基、プロピレン基、イソプロピレン基、n−ブチレン基、イソブチレン基、tert−ブチレン基、ペンチレン基、イソペンチレン基、ネオペンチレン基などが挙げられ、なかでも、メチレン基、エチレン基が好ましい。
前記式(2)中、R23は、熱架橋性を有する1価の有機基(以下この有機基を「熱架橋基」という)を表す。熱架橋基は、熱を加えることにより、架橋する基である。
R23としては、エポキシ基、オキセタニル基のいずれかを含む有機基であることが好ましい。これらの中でも、R23は、熱処理による架橋効率を向上させることができる点で、エポキシ基を含む有機基であることがより好ましい。
繰返し単位(1)及び繰返し単位(2)を有する共重合体における、繰返し単位(2)の含有量は、該共重合体を構成する繰返し単位の合計に対して50〜80モル%であることが好ましい。
該共重合体において、繰返し単位(2)の含有量を好ましい下限値以上とすることにより、加熱処理による透過率の低下を軽減できるとともに、熱硬化性を確保することが容易となり、一方、好ましい上限値以下とすることにより、現像時の残渣の発生をより抑えることができる。
上記のように、繰返し単位(1)と繰返し単位(2)との異なる繰返し単位を有する共重合体とすることにより、アルカリ溶解速度のコントロール、耐熱性のコントロールが容易となる。
該共重合体の質量平均分子量(Mw:ゲルパーミエーションクロマトグラフィ(GPC)のスチレン換算による測定値)は、好ましくは10000〜30000である。該共重合体のMwが、好ましい下限値以上であることにより、耐熱性が向上し、例えば共重合体を用いてマイクロレンズを形成する場合に、マイクロレンズを硬化させるための焼成処理時もレンズ形状を容易に維持することができる。一方、好ましい上限値以下にすることにより、現像時の残渣の発生を抑えることができる。
加えて、レジスト組成物(r2)は、好ましくは、繰返し単位(1)と繰返し単位(2)とを有し、Mwが10000〜30000の共重合体を含有することにより、ガラス転移温度が高く、高温に曝された場合でもその形状を維持可能な耐熱性を有するレジスト膜を形成できる。さらに、レジスト組成物(r2)は、熱架橋基(R23)を含む繰返し単位を有している共重合体を含むため、硬度が高く、かつ、耐薬品性に優れたレジスト膜を形成することができる。
この感光性成分は単独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
レジスト組成物(r2)中、感光性成分の含有量は、レジスト組成物(r2)の固形分に対して10〜40質量%の範囲内であることが好ましい。感光性成分の含有量を好ましい下限値以上にすることにより、パターンを良好に形成することができる。レジスト組成物(r2)をマイクロレンズ形成に使用した場合には、現像時に良好にレンズ形状を形成できる。一方、感光性成分の含有量を好ましい上限値以下にすることにより、現像性を向上させ、現像時における残渣の発生を抑制することができる。
レジスト組成物(r2)には、例えば、支持体への塗布性の点から、界面活性剤が配合されていてもよく、又は、増感剤、消泡剤などの各種添加剤が添加されていてもよい。
レジスト組成物(r2)は、該共重合体と、感光性成分と、必要に応じてこれら以外の成分と、を有機溶剤に溶解することにより調製できる。
塗布処理後の基板GはプリベークユニットPRに搬送され、加熱装置50においてプリベーク処理が行われ、冷却装置51において冷却処理が行われる。プリベークユニットPRでの処理を完了させた基板Gは、搬送機構TR2によってインターフェース部IFに搬送される。
インターフェース部IFでは、例えばバッファ装置52において温度調整が行われた後、周辺露光装置EEにおいて周辺露光が行われる。周辺露光の後、基板Gは、搬送機構TR3によって露光装置EXに搬送され、露光処理が行われる。
露光処理後の基板Gは、加熱処理及び冷却処理が行われた後、現像ユニットDVに搬送される。現像ユニットDVにおいて、基板Gには現像処理、リンス処理及び乾燥処理が順に行われ、基板G上に所定形状のプレパターンが形成される。乾燥処理の後、コンベア機構CV10によって基板Gは脱水ユニット58へと搬送される。
脱水ユニット58では、基板Gはまずチャンバ70内に搬送される。脱水ユニット58は、不図示の基板搬出入口を介してチャンバ70内に基板Gを搬入した後、基板搬出入口を閉塞してチャンバ70を密閉し、ガス供給部71を作動させてチャンバ70内に不活性ガスを供給する。脱水ユニット58は、不活性ガスが供給されることで脱水分雰囲気とされたチャンバ70内で加熱機構72により基板Gを加熱する。加熱機構72は、基板G(該基板Gに形成されたプレパターン)を加熱することでプレパターン中に含まれる水分量を少なくする。
脱水処理後の基板Gは、搬送機構TR4によって基板Gは光照射ユニットUVへと搬送される。光照射ユニットUVでは、基板Gはまず予備装置80のチャンバ82内に搬送される。光照射ユニットUVは、基板搬出入口80aを介してチャンバ82内に基板Gを搬送した後、基板搬出入口80aを閉塞してチャンバ82を密閉し短時間で低酸素雰囲気を作るために減圧機構83を作動させて減圧処理を行う。減圧処理の後、昇降機構84を+Z側に移動させ、支持ピン84aによって基板Gを持ち上げた状態にする。このとき、受け渡し機構88の基板保持部材88aの高さよりも高い位置(+Z側の位置)まで基板Gを持ち上げる。
また、チャンバ85内を低露点雰囲気にしつつ駆動機構88cを更に駆動させ、第1基板搬送部85Fの第1開口部87aにZ方向視で重なるように基板Gを配置する。
本実施形態では、上記脱水工程によりプレパターン中の水分量を予め少なくしているので、ブリーチング露光時におけるカルボン酸の生成をさらに抑制することができる。
次に、基板Gは加熱装置59においてポストベーク処理が行われる。加熱装置59は、所定の処理温度で基板Gを加熱(ベーク)する。
基板Gの処理温度は、例えば、180℃以上に設定される。なお、加熱装置59による処理時間(ベーク時間)は、基板Gが処理温度に到達後からカウントする。
なお、加熱装置59は、基板Gを所定温度まで加熱する場合において、一気に加熱するようにしても良いし、複数回の加熱ステップを設けることで緩やかに温度を上昇させるようにしてもよい。
続いて、本発明の第二実施形態について説明する。
本実施形態と上記実施形態との違いは、光照射ユニットの構造である。そのため、以下では、光照射ユニットの構成を主体に説明し、上記実施形態と同一又は共通の構成については同じ符号を付し、その詳細な説明については省略するものとする。
図8乃至図10は光照射ユニットUV1の動作説明図である。以下、光照射ユニットUV1において、基板Gが複数搬入される場合、複数の基板を搬入された順にG1、G2、G3、…と表記する。
また、制御部CONTは、現像ユニットDVから搬送される他の基板G2をチャンバ180に搬入させる。制御部CONTは、搬送機構TR4のロボットアームを基板搬入出口180aまで移動させ、基板G2を基板搬入出口180aからチャンバ180の内部に搬入させる。チャンバ180の内部に搬入された基板G2は、第一ステージ182に載置される。
上記実施形態では、光照射ユニットUVにおいて、低露点雰囲気内で基板Gを加熱した状態で光照射を行う場合を例に挙げたが、低露点雰囲気内で基板Gを低温(例えば、常温)に保持した状態で光照射を行うようにしてもよい。この場合において、光照射装置81は、加熱部90が不要となる。このようにすれば、加熱部90が不要となるので、光照射装置81の装置構成が簡略され、コスト低減が図られる。
図11は変形例に係る脱水ユニット158を−Y方向から見たときの構成を示す図である。
図11に示すように脱水ユニット158は、チャンバ170と、減圧機構171と、加熱機構172とを有し、プレパターンの真空脱水を行うことが可能である。
なお、図11に示した脱水ユニット158において加熱機構172の構成は必須でなく、加熱機構172を構成要素から省略しても良い。このようにすれば、脱水ユニット158の装置構成が簡便化されるので小型化及び低コスト化を図ることができる。
このようにすれば、図1に示した現像ユニットDV及び搬送機構TR4間に設けられた脱水ユニット58を省略できるので、パターン形成装置SPAの設置面積を抑えることができる。
レジスト組成物(r3)は、アルカリ可溶性樹脂と、酸発生剤と、を含有する化学増幅型ネガ型レジスト組成物である。
レジスト組成物(r3)において、アルカリ可溶性樹脂は、一般にネガ型の化学増幅型レジスト組成物のベース樹脂として用いられている樹脂を、露光に使用する光源に応じて、従来公知のものの中から任意に選択して使用することが可能である。例えば、ノボラック樹脂、ポリヒドロキシスチレン樹脂、アクリル樹脂などが挙げられる。
アルカリ可溶性樹脂は、ノボラック樹脂、ポリヒドロキシスチレン樹脂、アクリル樹脂などをそれぞれ単独で用いても、2種以上を混合して用いてもよい。
上記アルカリ可溶性樹脂の含有量は、例えばレジスト組成物(r3)がアルカリ可溶性樹脂と酸発生剤と後述の可塑剤とを含有する場合、アルカリ可溶性樹脂と酸発生剤と可塑剤との固形分総量100質量部に対して30〜99質量部が好ましく、より好ましくは65〜95質量部の範囲である。
酸発生剤は、1種単独で用いてもよいし、2種以上を混合して用いてもよい。
レジスト組成物(r3)中、上記酸発生剤の含有量は、レジスト組成物(r3)の固形分総量100質量部に対して0.01〜5質量部が好ましく、より好ましくは0.05〜2質量部、さらに好ましくは0.1〜1質量部の範囲である。
かかる架橋剤としては、アミノ化合物、例えばメラミン樹脂、尿素樹脂、グアナミン樹脂、グリコールウリル−ホルムアルデヒド樹脂、スクシニルアミド−ホルムアルデヒド樹脂、エチレン尿素−ホルムアルデヒド樹脂等が挙げられ、特にアルコキシメチル化メラミン樹脂やアルコキシメチル化尿素樹脂等のアルコキシメチル化アミノ樹脂等が好適に使用できる。
「塩基解離性基」とは、塩基の作用により解離し得る有機基である。すなわち、「塩基解離性基」は、アルカリ現像液(たとえば、23℃において、2.38質量%のTMAH水溶液)の作用により解離する。
塩基解離性基がアルカリ現像液の作用により解離すると、親水性基が現れるため、アルカリ現像液に対する親和性が向上する。つまり、含フッ素高分子化合物は、疎水性の高い「フッ素原子を有する高分子化合物」であるが、同時に、「塩基解離性基」をも有しているため、アルカリ現像液の作用により、アルカリ現像液に対する親和性が向上する。したがって、該ネガ型レジスト組成物を用いることにより、浸漬露光時には疎水性であって、現像時にはアルカリ現像液に良好に溶解するレジスト膜を形成することができる。
レジスト組成物(r3)は、アルカリ可溶性樹脂と、酸発生剤と、必要に応じてこれら以外の成分と、を有機溶剤に溶解することにより調製できる。
レジスト組成物(r4)は、アルカリ可溶性樹脂と、カチオン重合開始剤と、増感剤と、を含有するネガ型レジスト組成物である。
レジスト組成物(r4)において、アルカリ可溶性樹脂としては、多官能エポキシ樹脂が挙げられる。多官能エポキシ樹脂としては、厚膜のレジストパターンを形成するのに充分なエポキシ基を1分子中に有するエポキシ樹脂であれば、特に限定されず、多官能フェノール・ノボラック型エポキシ樹脂、多官能オルソクレゾールノボラック型エポキシ樹脂、多官能トリフェニル型ノボラック型エポキシ樹脂、多官能ビスフェノールAノボラック型エポキシ樹脂等が挙げられる。
また、該アルカリ可溶性樹脂として、光硬化性を有するアルカリ可溶性基材も用いることができる。
カチオン重合開始剤は、単独で用いてもよいし、2種以上を混合して用いてもよい。
レジスト組成物(r4)中、上記カチオン重合開始剤の含有量は、アルカリ可溶性樹脂100質量部に対して0.5〜20質量部であることが好ましい。カチオン重合開始剤の含有量を0.5質量部以上とすることで、充分な光感度を得ることができる。一方、20質量部以下とすることで、レジスト膜の特性が向上する。
増感剤は、単独で用いてもよいし、2種以上を混合して用いてもよい。
レジスト組成物(r4)中、増感剤の含有量は、アルカリ可溶性樹脂100質量部に対して、好ましくは1〜50質量部である。
例えば、レジストパターンの硬化性をより高める点から、オキセタン誘導体を用いることが好ましい。
また、上述したカチオン重合開始剤以外の、感光性樹脂組成物用の光重合開始剤も用いることができる。加えて、露光時の硬化不良が生じ難く、充分な耐熱性を得やすいことから、光重合性化合物を配合してもよい。
さらに、レジスト組成物(r4)には、所望により、混和性のある添加剤、例えば、レジストパターンの性能を改良するための付加的樹脂、可塑剤、安定剤、着色剤、カップリング剤、レベリング剤等の従来公知のものを適宜配合することができる。
レジスト組成物(r4)は、アルカリ可溶性樹脂と、カチオン重合開始剤と、増感剤と、必要に応じてこれら以外の成分と、を有機溶剤に溶解することにより調製できる。
Claims (14)
- 基板上にレジスト膜を塗布する塗布装置と、
前記レジスト膜の現像処理を行うことでプレパターンを形成する現像装置と、
現像後の前記プレパターンに脱水処理を行う脱水装置と、
脱水後の前記プレパターンに光照射処理を行う光照射装置と、
前記光照射後の前記プレパターンを加熱して硬化させる加熱装置と、を備え、
前記光照射装置は、所定の処理温度に到達するまで予熱するために、前記光照射処理に先立ち、前記プレパターンが100℃に到達するまで低露点雰囲気下で前記基板を保持し、
前記光照射装置は、前記プレパターンが100℃に到達した後、350nm〜450nmの波長域の光を前記プレパターンに照射する
レジストパターン形成装置。 - 前記脱水装置は、不活性ガスを供給した脱水チャンバ内で前記プレパターンを加熱する加熱機構を含む
請求項1に記載のレジストパターン形成装置。 - 前記脱水装置は、前記プレパターンを収容した空間を真空雰囲気とする真空機構を含む
請求項1に記載のレジストパターン形成装置。 - 前記脱水装置は、前記真空雰囲気内において前記プレパターンを加熱する加熱機構をさらに含む
請求項3に記載のレジストパターン形成装置。 - 前記脱水装置は、前記プレパターンを加熱する加熱機構を含む
請求項1に記載のレジストパターン形成装置。 - 前記光照射装置は、前記光照射処理を行う処理チャンバ内が低露点雰囲気である
請求項1〜5のいずれか一項に記載のレジストパターン形成装置。 - 前記光照射装置は、前記光照射処理を行う際に、20℃〜200℃の処理温度で前記プレパターンを加熱する加熱部を含む
請求項6に記載のレジストパターン形成装置。 - 基板上にレジスト膜を塗布する塗布工程と、
前記レジスト膜の現像処理を行うことでプレパターンを形成する現像工程と、
前記現像工程後の前記プレパターンに脱水処理を行う脱水工程と、
前記脱水工程後の前記プレパターンに光照射処理を行う光照射工程と、
前記光照射工程後の前記プレパターンを加熱して硬化させる加熱工程と、を備え、
前記光照射工程では、所定の処理温度に到達するまで予熱するために、前記光照射処理に先立ち、前記プレパターンが100℃に到達するまで低露点雰囲気下で前記基板を保持し、前記プレパターンが100℃に到達した後、350nm〜450nmの波長域の光を前記プレパターンに照射する
レジストパターン形成方法。 - 前記脱水工程は、不活性ガスを供給した脱水チャンバ内で前記プレパターンを加熱する加熱ステップを含む
請求項8に記載のレジストパターン形成方法。 - 前記脱水工程は、前記プレパターンを収容した空間を真空雰囲気とする真空ステップを含む
請求項8に記載のレジストパターン形成方法。 - 前記脱水工程は、前記真空雰囲気内において前記プレパターンを加熱する
請求項10に記載のレジストパターン形成方法。 - 前記脱水工程は、前記プレパターンを加熱することで脱水処理を行う
請求項8に記載のレジストパターン形成方法。 - 前記光照射工程は、低露点雰囲気の処理チャンバ内で前記光照射処理を行う
請求項8〜12のいずれか一項に記載のレジストパターン形成方法。 - 前記光照射工程は、前記光照射処理を行う際に、20℃〜200℃の処理温度で前記プレパターンを加熱する
請求項13に記載のレジストパターン形成方法。
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