JP6367751B2 - 路面蓋部材用表示部及びグレーチング - Google Patents

路面蓋部材用表示部及びグレーチング Download PDF

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本発明は、路面蓋部材用表示部及びグレーチングに関する。
グレーチングやマンホール等の本体になる蓋体の共用化を図って成形型の製作コストや在庫管理コストを減らし、さらに市町村等の需要者の求めに応じて市町村マークや景色図案などの視認性標識が入った蓋体製品を簡単に個別対応できるプレート板付き蓋体が開示されている(特許文献1)。
かかる発明は、盤状体にして上面に凹部が形成された蓋体と、該凹部内に配設し得る大きさにして、表面に視認性標識が施されたプレート板と、を具備し、該プレート板を前記凹部内に固着又は貼着して蓋体と一体化されてなることを特徴とする。
しかしながら、かかる発明は、視認性標識の交換が困難であるという問題点に加え、グレーチングの場合には、排水領域を覆ってしまうため、排水性能が極端に悪くなるという問題点があった。
特開2006−106369号公報
本発明はこうした課題を解決するためになされたものであり、表示部の表示情報を容易に交換することができ、グレーチングに設けた場合であっても排水性能が低下することを低減できる路面蓋部材用表示部を提供することを目的とする。
本発明は、上述の目的を達成するために以下の手段を採った。
本発明にかかる側溝ブロック、集水枡等に使用される蓋、グレーチング等の路面蓋部材に使用される路面蓋部材用表示部は、
表示部材と、
前記表示部材を載置するための載置板と、
前記載置板より上面側に配置され、前記表示部材を上面から視認可能な表示部材用貫通孔が形成された開口板と、
を備えたことを特徴とする。
かかる構成を採用することによって、開口板の表示部材用貫通孔に表示情報を有する表示部材を載置することで路面蓋部材に表示領域を設けることができる。本発明にかかる表示部材は、開口板の表面から取り出すか又は開口板を外すことにより容易に交換することができる。そのため、表示情報を変更したい場合や表示部材が汚損した場合等にも迅速かつ容易に対応することができる。
また、本発明にかかる路面蓋部材用表示部において、前記載置板は水平面に対して傾斜して配置されており、前記載置板の側面の低い側には、雨水が流れる開口が形成されていることを特徴とするものであってもよい。かかる構成を採用することによって、表示部材用貫通孔から雨水が進入したとしても、傾斜面を雨水が流れていくことで開口に雨水が誘導され、載置板に雨水が滞留することを防止することができる。そのため、載置板やその周囲の錆の発生を低下させることができる。
さらに、本発明にかかる路面蓋部材用表示部において、前記載置板と前記開口板との間の一部には、高さの異なる支持部材が設けられていることを特徴とするものであってもよい。かかる構成を採用することによって、開口板を上面に配置するだけで水平に設置することができる。
さらに、本発明にかかる路面蓋部材用表示部において、前記表示部材用貫通孔には、土砂が流れることができる土砂用流下部が設けられていることを特徴とするものであってもよい。表示部材と表示部材用貫通孔の大きさの差がわずかであると、そこに砂や泥が詰まる可能性がある。一方で、単純に表示部材用貫通孔を大きくするだけであると、表示部材の位置決めとならない。そこで、表示部材用貫通孔で少なくとも表示部材をある程度位置決めすることができるように確保しつつ、比較的大きく表示部材と隙間を設けた土砂用流下部を設けたものである。これにより表示部材と表示部材用貫通孔との間に土砂が貯まる可能性を低減することができる。
さらに、本発明にかかる路面蓋部材用表示部において、前記載置板には、雨水や砂等を下方の水路に流すための雨水用貫通部が前記土砂用流下部の下方に形成されていることを特徴とするものであってもよい。載置板側にも、前述した土砂用流下部を流下してきた土砂が載置板に溜まらないように、その少なくとも直下の一部又は全部に雨水用貫通部を設けたものである。これにより、土砂用流下部を流下した土砂はそのまま雨水用貫通部を介して側溝等の水路まで流れることになる。
さらに、本発明にかかる路面蓋部材用表示部において、開口板の上面に配置され、前記表示部材よりも小さく形成された開口を有するカバー部材を備えたことを特徴とするものであってもよい。かかる構成を採用することによって、表示部材が予期せず表示部材用貫通孔から脱落することを防止することができる。また、タイヤ等が直接表示部材に当接することを防止することができる。
さらに、本発明にかかる路面蓋部材用表示部において、前記表示部材は、前記載置板に磁着可能な磁石で作製されているか又は磁石を備えていることを特徴とするものであってもよい。表示部材が載置板に磁力によって磁着するため、表示部材の不要な移動を防止することができる。
さらに、本発明は、前述した表示部を有するグレーチングを提供する。かかるグレーチングとすることで、排水性能を低下させることなく、路面蓋部材用表示部をグレーチングに設けることができる。
図1は、第1実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100を有するグレーチング200の斜視図である。 図2は、第1実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100を有するグレーチング200の拡大平面図である。 図3は、図2のA−A断面図である。 図4は、カバー部材30の斜視図である。 図5は、カバー部材30の変形例を示すA−A断面図に相当する図である。 図6は、第2実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100の断面図である。 図7は、第3実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100の断面図である。 図8は、第4実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100の斜視図である。 図9は、本発明にかかる路面蓋部材用表示部100をコンクリート製の側溝の蓋に適用した状態を示す斜視図である。 図10は、本発明にかかる路面蓋部材用表示部100をコンクリート製の側溝の蓋に適用する場合における路面蓋部材用表示部100の斜視図である。 図11は、本発明にかかる路面蓋部材用表示部100を他の形態のグレーチングに適用した例を示す斜視図である。
以下、本発明にかかる路面蓋部材用表示部100の実施形態について、図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、以下に説明する実施形態及び図面は、本発明の実施形態の一部を例示するものであり、これらの構成に限定する目的に使用されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜変更することができる。なお、各図において対応する構成要素には同一又は類似の符号が付されている。本発明において、路面蓋部材とは、側溝ブロック、集水枡等の蓋として使用されるコンクリート蓋、グレーチング等をいう。
(第1実施形態)
第1実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100が設けられたグレーチング200が図1から図3に示されている。図1は、路面蓋部材用表示部100を有するグレーチング200の斜視図であり、図2は、路面蓋部材用表示部100の拡大平面図であり、図3は、図2のA−A断面図である。第1実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100は、グレーチング200の一部に設けられている。
グレーチング200は特に限定するものではなく、どのような形態のものであってもよい。一般的には、平行に立設して間に上下に貫通した空間が形成されるように配置された複数の主部材210と、この主部材210の端部を連結する端部材220、又は主部材210の平行状態を維持するために主部材210の端部以外の部分を連結する連結部材230のいずれか又は両方を有している形態をなしている。任意に、連結部材の端部を連結する連結部材用端部材240を設けても良い。
路面蓋部材用表示部100は、図3に示すようにグレーチング200の一部に主部材210と連結部材230がない表示部空間αに設けられる。路面蓋部材用表示部100は、図2及び図3に示すように、主として、表示部材90と、この表示部材90が載置される載置板10と、開口板20と、カバー部材30とを有している。
載置板10は、主に鉄の板で作成され、表示部空間αに配置された両側の端部材220に固定される。固定方法は、溶接、ボルト止等特に限定されない。載置板10は、グレーチング200の上面に対して、表示部材90の厚さと同一又はその厚さよりも若干低い位置となるように固定するとよい。また、載置板10は、図3に示すように端部材220に固定されていない2つの側面11、側面12のいずれかが低くなるように傾斜して設けられている(第1実施形態では、図3において右側が低くなるように形成されている。)。この側面11、側面12の両側には、雨水を導入するためと、後述するカバー部材30を取り付けるための開口13が設けられる。この載置板10の上面に流れた雨水は、傾斜面(載置板10の上面)に沿って流れ、この開口13を介して、側溝ブロック等の水路に流れることになる。載置板10の傾斜は、特にその角度を限定するものではないが、好ましくは、1°〜10°程度傾けて設置するとよい。
開口板20は、図3に示すように、表示部材90を配置するための表示部材用貫通孔21を有する板部材であり、載置板10の上面側に間隔を設けて配置されている。開口板20も表示部空間αに配置された両側の端部材220に固定される。開口板20の上面は、周囲のグレーチング200の上面と同一又は若干低くなるように設けられる。表示部材用貫通孔21は、表示部材90より大きく作製されており、表示部材90を上面側から載置することができるとともに、表示部材90との間に隙間ができる。そのため、表示部材90の上面に降った雨や流れてきた雨をこの隙間から載置板10へ流すことができる。なお、表示部材用貫通孔21の形状は、設置される表示部材90の形態に合わせて作製することができ、四角形、六角形等その形状は限定されない。
載置板10と開口板20との間には、これらの間隔を支持するための支持部材22が設けられている。支持部材22は、図2に示すように、雨水の流れを阻害しないように、載置板10と開口板20の四隅又は四隅近傍にそれぞれ設けられ、支持部材22間に十分な雨水流路が確保される。第1実施形態においては、図3に示すように、載置板10の傾きに合わせて、図3の右側には、直径6mmの断面円形の支持部材22が使用され、図3の左側には厚さ5mmの断面四角形の支持部材22が使用されていて、開口板20を水平に支持することができる。
カバー部材30は、載置板10に載置された表示部材90を支持するための部材である。カバー部材30は、図4に示すように、上面31とこの上面31の両端から垂直に下垂された両側の側面32a、側面32bを有する断面略コの字状に形成された金属製部材である。上面31には、表示部材90より若干小さな上面開口31aを有しており、上面開口31aから表示部材90が取り出すことができないようにされている。上面開口31aは、必ずしも表示部材90を常に支持している必要はなく、通常は表示部材90にまったく接触していなくても構わない。両側の側面32a、側面32bは、グレーチング200の底面より若干下方となる高さに外側に膨らんだ断面半円状の凸状の係止部33が設けられており、グレーチング200の底面205に係止することでカバー部材30をグレーチング200から外れないようにすることができる。この半円状の係止部33を設けることによって、カバー部材30は、上面側から強引に押し込むことによってグレーチング200に取り付けることができる。強引に引っ張ることで取り外すことができる。カバー部材30を設けることによって、予期せず表示部材90が載置板10から外れることを防止することができるとともに、上面を走行する車両のタイヤが直接に表示部材90に接触することを防止でき、表示部材90が損傷する可能性を低減することができる。なお、係止部33は、必ずしも、外側に膨らんだ断面半円状の凸状でなくてもよく、図5に示すように、内側に凸状の係止部33を設け、これに係止可能な被係止部36を設けて引っ掛けられるようにしてもよい。このように設けることで、グレーチングの下方にカバー部材30の側面が突出することを防止でき、水路を妨げることを防止することができる。
表示部材90は、表面側に文字、図形等によって表示情報が表示されていたり、発光したりする部材である。表示情報は、特に限定するものではなく、適宜選択して使用することができる。発光手段として使用する場合においても、発光手段は特に限定するものではなく、LEDによって発光するものであってもよいし、蓄光剤等を塗布して発光させるものであってもよい。表示部材90の素材としては風雨に強い金属、合成樹脂等を使用するとよい。また、載置板10に対して磁力によって磁着可能なように、表示部材90自体を磁石で作製したり、裏面側に磁石91を設けたりしてもよい。
こうして作製された路面蓋部材用表示部100は、図1に示すように、表示部材90がカバー部材30の上面開口31aから視認することができるため、グレーチング200の一部にPR場所を作ることができる。例えば、表示部材90に自治体のマスコットキャラクター等を表示すれば、自治体のPR効果を発揮することができる。また、表示部材90に発光体又は蓄光塗料を塗布したりすることよって、側溝ブロックは道路の両側に沿って配置されるため、そこに載置されるグレーチング200が発光することによって、夜間等に道路の道筋を誘導標識として機能させたりすることができる。
こうして作製された第1実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100によれば、カバー部材30は、容易に取り外し、取り付けを行なうことができるので、表示部材90を容易に取り替えることができる。そのため、汚損した場合に容易に新品に交換したり、また、表示情報の異なる表示部材90に、交換することができる。
また、第1実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100によれば、表示部材90に対して開口板20の表示部材用貫通孔21が表示部材90より大きく形成されているため、雨が表示部材90の周囲から載置板10に流れることができ、載置板10が傾斜を設けて取り付けてあることから、効率よく雨水を側溝ブロック等の水路に流すことができ、雨水が載置板10に停留する可能性を低減することができる。
また、カバー部材30を備えているので、表示部材90に直接タイヤ等が接触することを極力防止することができる。そのため表示部材90が破損する可能性を低減することができる。
(第2実施形態)
第2実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100が図6に示されている。第2実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100は、第1実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100に対し、カバー部材30の固定手段が異なる。それ以外の構成については、第1実施形態と同様であるので、説明を省略する。
第2実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100は、カバー部材30が開口板20にボルトで固定可能にしてある。すなわち、開口板20の4隅には、ボルト溝が螺刻されたボルト用螺刻孔15が形成されており、カバー部材30にもこのボルト用螺刻孔15に対応する位置にボルト50が貫通するボルト貫通孔35が4隅に設けられており、これらボルト用螺刻孔15及びボルト貫通孔35をボルト50で締め付けることによって固定している。この時に使用するボルト50の頭は皿ネジのものを使用するとよい。なお、ボルト用螺刻孔15を通常の貫通孔にしてナットで締め付けても良い。
(第3実施形態)
第3実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100が図7に示されている。第3実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100は、第1実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100に対し、カバー部材30が存在せず、載置板10と開口板20とで表示部材90を挟持して固定している点が異なる。それ以外の構成については、第1実施形態と同様であるので、説明を省略する。
第3実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100は、開口板20が取り外し可能に形成されており、表示部材90を開口板20と載置板10とで挟持して固定している。開口板20には、ボルト50が通過可能なボルト貫通孔25を4隅に形成してあり、載置板10にもこのボルト貫通孔25に対応する位置に内側にボルト溝が螺刻されたボルト用螺刻孔15が形成されており、表示部材90を間に挟んだ状態でボルト50を締め込むことによって表示部材90を固定している。
(第4実施形態)
第4実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100が図8に示されている。第4実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100は、第1実施形態にかかる路面蓋部材用表示部100に対して、載置板10の形態と、開口板20の表示部材用貫通孔21の形態が第1実施形態と異なる。
開口板20は、表示部材90の外周に合わせた形状の表示部材用貫通孔21ではなく、正方形の4辺の中央部分が中心側に突出した形態に切り欠かれている。これは、表示部材90を載置した際に、載置領域から4方向の外側に大きく切り欠かれた、雨水や砂等を下方の水路に流すための土砂用流下部21aが形成される。かかる土砂用流下部21aを設けることによって、土砂が表示部材90の周りに溜まることを防止することができる。また、載置板10は、開口板20の表示部材用貫通孔21を作製した際に切り取られた部分が使用されている。載置板10は、正方形の4辺の中央部分が中心側に切り欠かれた切欠部14を有する形態をしており、開口板20に対して45°水平方向へ回転させて取り付けてある。かかる形態の載置板10をかかる位置で取り付けることによって、土砂用流下部21aの真下に、切欠部14が配置されることになる。そのため、この切欠部14によって雨水用貫通部が形成され、土砂用流下部21aを流下した土砂はそのまま雨水貫通部(切欠部14)を介して、そのまま側溝ブロック等の水路等に流すことができる。
なお、本発明は上述した実施の形態に何ら限定されることはなく、本発明の技術的範囲に属する限り種々の態様で実施し得ることはいうまでもない。
例えば、上述した実施の形態においてグレーチング200に路面蓋部材用表示部を設けるものとしたが、これに限定するものではなく、種々の道路構成用部材に適用することができる。例えば、図9に示すように、コンクリート製の側溝の蓋300に適用しても構わない。この場合には、図10に示すように、周囲に側壁70を設けた路面蓋部材用表示部100を用意し、一体成形することによって、作製することができる。
また、上述した実施形態においては、路面蓋部材用表示部100が細長いタイプのグレーチングに使用されている例を利用して説明したが、これに限定されるものではなく、図11に示すように、いわゆる通常の側溝ブロックに載置される大きさのグレーチング200に設けてもよい。
上述した実施の形態で示すように、グレーチングとして利用することができる。
10…載置板、11…側面、12…側面、13…開口、14…切欠部、15…ボルト用螺刻孔、20…開口板、21…表示部材用貫通孔、21a…土砂用流下部、22…支持部材、25…ボルト貫通孔、30…カバー部材、31…上面、31a…上面開口、32a…側面、32b…側面、33…係止部、35…ボルト貫通孔、36…被係止部、50…ボルト、70…側壁、90…表示部材、91…磁石、100…路面蓋部材用表示部、200…グレーチング、205…底面、210…主部材、220…端部材、230…連結部材、240…連結部材用端部材、300…蓋

Claims (8)

  1. 側溝ブロック、集水枡等に使用される蓋、グレーチング等の路面蓋部材に使用される路面蓋部材用表示部において、
    表示情報を有する表示部材と、
    前記表示部材を載置するための載置板と、
    前記載置板より上面側に配置され、前記表示部材を上面から視認可能な表示部材用貫通孔が形成された開口板と、
    を備え、
    前記載置板と前記開口板との間には、雨水流路が確保される間隔を支持するための支持部材が設けられていることを特徴とする路面蓋部材用表示部。
  2. 前記載置板は、水平面に対して傾斜して配置されており、前記載置板の側面の低い側には、雨水が流れる開口が形成されていることを特徴とする請求項1記載の路面蓋部材用表示部。
  3. 前記載置板と前記開口板との間の一部には、高さの異なる支持部材が設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の路面蓋部材用表示部。
  4. 前記表示部材用貫通孔には、土砂が流れることができる土砂用流下部が設けられていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の路面蓋部材用表示部。
  5. 前記載置板には、雨水や砂等を下方の水路に流すための雨水用貫通部が前記土砂用流下部の下方に形成されていることを特徴とする請求項4に記載の路面蓋部材用表示部。
  6. 前記開口板の上面に配置され、前記表示部材よりも小さく形成された開口を有するカバー部材を備えたことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の路面蓋部材用表示部。
  7. 前記表示部材は、前記載置板に磁着可能な磁石で作製されているか又は磁石を備えていることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の路面蓋部材用表示部。
  8. 請求項1から7のいずれか1項に記載の路面蓋部材用表示部を一部に備えたことを特徴とするグレーチング。
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