JP6286853B2 - 電子装置とその製造方法、及び電子機器 - Google Patents

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Description

本発明は、電子装置とその製造方法、及び電子機器に関する。
サーバ等の電子機器においては、その内部における信号の伝送を高速化するために、複数のサーバラックの各々を光ファイバで接続する光伝送技術が注目されている。
光伝送技術においては、光信号の送受信を行うための光素子と、光素子を駆動するためのドライバIC等の回路素子とが用いられ、光素子と上記の光ファイバとが光学的に接続される。
光素子と回路素子とは金属配線で接続されるが、信号伝送の更なる高速化を実現するには、その配線長をなるべく短くして配線遅延を低減するのが好ましい。
更に、この光伝送技術においては、光信号の損失を低減するという点においても改善の余地がある。
電子装置とその製造方法、及び電子機器において、配線遅延を低減し、かつ、光信号の損失を低減することを目的とする。
以下の開示の一観点によれば、第1の主面を備えた回路素子と、前記第1の主面内に設けられた第1の電極と、第2の主面を備え、光信号の送信又は受信を行う光素子と、前記第2の主面内に設けられた第2の電極と、前記第2の主面内に設けられ、前記光信号が通る窓と、前記回路素子と前記光素子の各々の周囲を封止し、上面が前記第1の主面及び前記第2の主面と同一面内に位置する封止体と、前記第1の主面と前記第2の主面の各々の上に設けられ、前記第1の電極と前記第2の電極とを電気的に接続する配線層と、前記第2の主面の上と前記上面の上とに直接設けられ、前記窓に直接接触して前記光信号が通る光導波路とを有する電子装置が提供される。
以下の開示によれば、はんだバンプ等の端子と比較して低く形成することが可能な配線層を利用して半導体素子と光素子とを電気的に接続するので、配線の高さが原因の配線遅延を抑制することができる。
しかも、光素子の第2の主面に光導波路を設けるので、光素子と光導波路とを混載するためにフリップチップ実装のように高精度な位置合わせが難しい技術が不要となる。よって、光導波路と窓とを正確に位置合わせすることができ、光導波路と窓との間において光信号の損失が発生するのを抑制することが可能となる。
図1は、電子機器内における光素子と回路素子との断面図である。 図2は、配線基板の上に回路素子と光素子をフリップチップ実装した場合の断面図である。 図3は、本実施形態に係る電子装置の拡大断面図である。 図4は、本実施形態に係る光素子の第2の主面の一例を示す平面図である。 図5は、本実施形態に係る電子装置の使用方法について示すための断面図である。 図6は、本実施形態に係る電子装置を備えた電子機器の一例を示す模式図である。 図7は、本実施形態に係る電子装置を備えた電子機器の別の例を示す模式図である。 図8(a)、(b)は、本実施形態に係る電子装置の製造途中の断面図(その1)である。 図9(a)、(b)は、本実施形態に係る電子装置の製造途中の断面図(その2)である。 図10(a)、(b)は、本実施形態に係る電子装置の製造途中の断面図(その3)である。 図11(a)、(b)は、本実施形態に係る電子装置の製造途中の断面図(その4)である。 図12(a)、(b)は、本実施形態に係る電子装置の製造途中の断面図(その5)である。 図13(a)、(b)は、本実施形態に係る電子装置の製造途中の断面図(その6)である。 図14(a)、(b)は、本実施形態に係る電子装置の製造途中の断面図(その7)である。
本実施形態の説明に先立ち、本願発明者が行った検討結果について説明する。
電子機器内での信号の伝送を高速化するには光伝送技術を採用することが有効である。光伝送技術では、面発光レーザ(VCSEL: Vertical Cavity Surface Emitting LASER)やフォトダイオード(PD)等の光素子と、これらを駆動するためのドライバやトランスインピーダンスアンプ(TIA)等の回路素子とを組み合わせて用いる。
図1は、電子機器内におけるこれらの光素子と回路素子との断面図である。
図1の例では、配線基板1の上に回路素子2と光素子4とを固着し、これらの電極3、6同士を金線等のボンディングワイヤ7で電気的に接続する。
光素子4は、例えば面発光レーザであって、その上面には光学的に透明な窓5が設けられており、その窓5から配線基板1の法線方向に向かって光信号Lが出射される。その光信号Lは、窓5の上方に設けられた光ファイバ11を介して外部に出力されることになる。
このような構造では、光ファイバ11と光素子4との間における光信号の損失を低減するために、光ファイバ11と光素子4との位置合わせを正確に行わなければならない。
更に、この例ではボンディングワイヤ7の長さに応じた配線遅延が生じるため、回路素子2と光素子4との間で信号を高速に伝送するのが難しくなる。
図2は、そのような配線遅延を低減するために、配線基板1の上に回路素子2と光素子4をフリップチップ実装した場合の断面図である。
この例では、各電極3、6の上に接続端子8としてはんだバンプを接合する。そして、その接続端子8を介して、配線基板1の配線層10と回路素子2とを接続したり、配線層10と光素子4とを接続したりする。
接続端子8の高さHは数100μmであり、図1のボンディングワイヤ7の長さ(約1mm〜2mm)と比較して短いため、接続端子8の高さHが原因の配線遅延は図1の例におけるよりも少ない。
ここで、光素子4においては、窓5が電極6と同じ側に設けられていることが多く、その場合には配線基板1に向かって窓5から光信号Lが出射されることになる。そのため、この例では、光信号Lを外部に出力するための光導波路9を配線基板1に設け、光導波路9の上方に窓5が位置するように配線基板1と光素子4との位置合わせを行う。
しかし、光信号Lの損失を防止するためには、基板横方向における窓5と光導波路9との位置ずれ量を10μm以内に抑えなければならず、両者をこれだけ高精度に位置合わせをするのは難しい。特に、フリップチップ実装では、リフロー時に接続端子8が溶融したときに光素子4が自重で僅かに動くため、光素子4と配線基板1との位置合わせが難しくなる。
以下に、配線遅延を低減しつつ、光信号の損失を低減し得る本実施形態について説明する。
(本実施形態)
図3は、本実施形態に係る電子装置の拡大断面図である。
この電子装置20は、光伝送技術において光信号の送受信を行うものであって、回路素子21と光素子22とを有する。
回路素子21は第1の主面21aを有し、その第1の主面21aには銅を材料とする第1の電極23が設けられる。
回路素子21は特に限定されない。回路素子21としては、光素子22を駆動するドライバ、トランスインピーダンスアンプ、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphical Processing Unit)、抵抗素子、コンデンサ、及びインダクタのいずれかを使用し得る。
また、光素子22は第2の主面22aを有し、その第2の主面22aには銅を材料とする第2の電極24と、光学的に透明な酸化シリコン等を材料とする窓25とが設けられる。
光素子22は、上記の窓25を介して光信号Lの送受信を行う発光素子又は受光素子であって、シリコンやガリウムヒ素等の半導体材料から形成される。このうち、発光素子としては面発光レーザやLED(Light Emitting Device)があり、受光素子としてはフォトダイオード(PD)がある。なお、光センサを光素子22として用いてもよい。
これらのいずれの素子においても、窓25を通る光信号Lの向きは、第2の主面22aの法線方向nに沿った方向となる。以下では、光素子22として面発光レーザ素子を用いる場合について説明する。
図4は、光素子22の第2の主面22aの一例を示す平面図である。
図4に示すように、第2の主面22aにおいては上記の第2の電極24が二つ設けられる。このうちの一方は正極として使用され、他方は負極として使用される。
再び図3を参照する。
上記の第2の主面22aには、窓25と光学的に接続された光導波路38が設けられる。光導波路38は、下部クラッド層35、コア層36、及び上部クラッド37をこの順に積層してなり、第2の主面22aの面内方向Dに延びる。
コア層36は、上記の光信号Lが伝搬する光路Cの一部であって、その端部に光信号Lを反射するミラー面36aが設けられる。ミラー面36aは、窓25の上に位置しており、第2の主面22aの法線方向nから面内方向Dに光路Cを曲げることにより、光素子22と光導波路38との間で光信号Lの授受を可能とする。
なお、点線円内に示すように、ミラー面36aにおける光信号Lの反射率を高めるために、ミラー面36aに金膜等の反射膜39を形成してもよい。
また、第1の主面21aと第2の主面22aの各々には第1の絶縁層40として厚さが8μm程度の樹脂層が設けられ、更にその上に銅を材料とする配線層45が設けられる。
配線層45は、再配線技術により形成されるものであり、回路素子21や光素子22の完成後にこれらの素子が内蔵する配線(不図示)とは別工程で形成される。
第1の絶縁層40は、各電極23、24の上に直径が30μm程度の開口40aを有しており、その開口40a内にも配線層45が形成される。これにより、開口40a内において配線層45が第1の電極23と第2の電極24の各々と接続され、これらの電極23、24が配線層45によって電気的に接続されることになる。
その第1の絶縁層40と配線層45の各々上には、外部雰囲気から配線層45を保護するための第2の絶縁層47として樹脂層が設けられる。
そして、回路素子21と光素子22の各々の周囲には封止体31が設けられる。封止体31は、回路素子21と光素子22を外部雰囲気から保護するものであり、モールド成型された樹脂で形成される。
このような電子装置20によれば、前述のように再配線技術で形成した配線層45により回路素子21と光素子22とを電気的に接続する。
再配線技術では薄膜化に有利な塗布法や電界めっきで第1の絶縁層40や配線層45を形成するため、各電極23、24の表面から測った配線層45の高さhを5μm程度と低くすることができる。この値は、図2の接続端子8の高さH(=数100μm)よりも格段に低く、配線層45の高さhに起因した配線遅延を十分に低減することができる。
また、この電子装置20では、光素子22の第2の主面22aに光導波路38を設けるので、光素子22と光導波路38とを混載するためにフリップチップ実装のように高精度な位置合わせが難しい技術が不要となる。よって、光導波路38と窓25とを正確に位置合わせすることができ、光導波路38と窓25との間において光信号Lの損失が発生するのを抑制することが可能となる。
しかも、光導波路38が窓25に接しておりこれらの間に空気等の他の媒体が介在していないため、光導波路38と窓25の間で効率的に光信号Lの送受信を行うことができ、光信号Lの損失を一層抑制することができる。
次に、この電子装置20の使用方法について説明する。
図5は、本実施形態に係る電子装置の使用方法について示すための断面図である。なお、図5において図3〜図4で説明したのと同じ要素にはこれらの図におけるのと同じ符号を付し、以下ではその説明を省略する。
図5に示すように、実使用下においては、不図示の接着剤により配線基板55の上に電子装置20を搭載すると共に、光導波路38に光ファイバ50を光学的に接続する。なお、光導波路38と光ファイバ50とを光学的に接続するには、光学接着剤を用いて両者の端面同士を接着すればよい。
光ファイバ50はクラッド51とコア52とを有しており、コア52を介して電子装置20が外部の電子機器との間で光信号Lの送受信を行う。
図6は、電子装置20を備えた電子機器の一例を示す模式図である。
なお、図6において、図3〜図5で説明したのと同じ要素にはこれらの図におけるのと同じ符号を付し、以下ではその説明を省略する。
この電子機器60は、図5の光ファイバ50を用いて二つの電子装置20同士を光学的に接続したAOC(Active Optical Cable)である。
AOCに使用される電子装置20は光トランシーバとも呼ばれる。また、このように電子装置20をAOCに用いる場合、一方の電子装置20の光素子22(図5参照)として発光素子を用い、他方の電子装置20の光素子22として受光素子を用いることで、これらの光素子22間で光信号の送受信を行う。
図7は、電子装置20を備えた電子機器の別の例を示す模式図である。
なお、図7において、図3〜図6で説明したのと同じ要素にはこれらの図におけるのと同じ符号を付し、以下ではその説明を省略する。
この電子機器70はサーバであって、複数の配線基板55とスイッチブレード74とを有する。各配線基板55はサーバブレードとして供され、前述の電子装置20が搭載される。
その電子装置20に接続された光ファイバ50は、第1の光コネクタ71を介してバックプレーン78に引き出された後、第2の光コネクタ79を介してスイッチブレード74の送受信回路73に接続される。
送受信回路73は、複数の光ファイバ50の間で光信号のスイッチングを行う機能を有しており、これにより複数の配線基板55の各電子装置20同士が光学的に接続される。
このような電子機器70によれば、光ファイバ50を介して各配線基板55を接続することで、光伝送技術により各配線基板55の間で高速に信号の送受信を行うことができ、サーバの高機能化や高性能化を実現することができる。
しかも、前述のように電子装置20においては配線遅延や光信号の損失が低減されているため、信号伝送の高速化の実効を図りながら、十分な強度の光信号で各配線基板55同士を光学的に接続することができる。
次に、本実施形態に係る電子装置の製造方法について説明する。
図8〜図14は、本実施形態に係る電子装置の製造途中の断面図である。
まず、図8(a)に示すように、前述の回路素子21と光素子22とを用意すると共に、表面に粘着層29が設けられた支持体28を用意する。
支持体28の材料は特に限定されず、シリコン基板、ガラス基板、アルミニウム基板、ステンレス基板、銅基板、ポリイミドフィルム、及びプリント配線基板のいずれかを支持体28として使用し得る。
支持体28の平面形状としては矩形とウエハ状の円形とがある。矩形とすることでプリント配線基板の製造設備で電子装置を製造でき、円形とすることで半導体製造装置を用いて電子装置を製造できる。
また、粘着層29の層構造も特に限定されない。ここでは、シリコーン樹脂を主成分とする厚さが約50μmの第1の粘着層29aと、ポリイミドフィルムの上にシリコーン系の粘着剤が塗布された厚さが約50μmの第2の粘着層29bとを順に積層して粘着層29とする。
なお、第1の粘着層29aの表面にはナノプリント法で直径が約2μmで高さが約0.3μmのクレータ状の突起を予め設けておき、当該表面に第2の粘着層29bが密着するようにする。
また、粘着層29の材料としては、上記のシリコーン樹脂の他に、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、ポリイミド樹脂、ウレタン樹脂、及びフッ素樹脂もある。更に、このような二層構造の粘着層29に代えて、単層の粘着層を形成してもよい。
そして、不図示のフリップチップボンダを用いて回路素子21と光素子22の各々を粘着層29に向けて降ろす。
これにより、図8(b)に示すように、回路素子21と光素子22の各々の主面21a、22aが支持体28の上に接着された構造が得られる。
なお、密着層29の表面から測った高さは、回路素子21が約400μmであり、光素子22が約200μmである。
次に、図9(a)に示すように、不図示の金型に回路素子21と光素子22を入れた後、金型内にモールド用の樹脂を供給して熱硬化させる。これにより、回路素子21と光22の各々の周囲に封止体31を形成され、その封止体31によって回路素子21と光素子22とが封止される。
また、本実施形態では上記のように支持体28を用いることで回路素子21と光素子22の取り扱いが容易になると共に、各電極22、23や窓25が封止体31で封止されるのを防止できる。
なお、封止体31を形成する樹脂に無機フィラーを添加することにより、樹脂が熱硬化するときに収縮するのを抑制してもよい。そのような無機フィラーの材料としては、例えば、アルミナ、シリカ、水酸化アルミニウム、及び窒化アルミニウムのいずれかがある。
続いて、図9(b)に示すように、第1の主面21aと第2の主面22aの各々から支持体28を剥がす。これにより、第1の主面21a、第2の主面22a、及び封止体31の上面31aの各々が同一面P内に位置する構造が得られる。
その後に、加熱温度を150℃、加熱時間を1時間とする条件で封止体31を完全に熱硬化させる。
続いて、図10(a)に示すように、第1の主面21a、第2の主面22a、及び封止体31の上面31aの各々の上に、下部クラッド層35として屈折率が1.5で光学的に透明なUV硬化型エポキシ樹脂をスピンコート法で塗布する。
下部クラッド層35の厚さは特に限定されないが、この例では5μm〜10μm程度の厚さに下部クラッド層35を形成する。
そして、下部クラッド層35をベークした後、フォトリソグラフィにより下部クラッド層35を露光、現像し、不要な部分の下部クラッド層35を除去する。
現像後の下部クラッド層35は、光素子22の窓25と上面31aの各々に直接接触するように形成され、第2の主面22aの面内方向Dに延びる。
次に、図10(b)に示すように、下部クラッド層35、第1の主面21a、及び第2の主面22aの各々の上に、コア層36として光学的に透明なポジ型のUV硬化型エポキシ樹脂をスピンコート法で5μm〜10μm程度の厚さに塗布する。
そのコア層36の屈折率は1.55であり、上記の下部クラッド層35の屈折率(1.5)よりも高い。
そして、そのコア層36をベークした後、不図示のグレイスケールマスクを通った露光光Lでコア層36を露光する。
点線円内に示すように、グレイスケールマスクは、下部クラッド層35の端部において露光光Lの強度を段階的に変化させるのに使用される。なお、下部クラッド層35の上において残すべきコア層36には露光光Lが照射されず、それ以外の部分のコア層36には露光光Lが照射される。
次いで、図11(a)に示すように、露光後のコア層36を現像することにより、露光光Lが照射された部分のコア層36を除去すると共に、下部クラッド層35の上にコア層36を残す。
ここで、露光光Lの強度が段階的に変化した部分のコア層36においては側面が傾斜し、第2の主面22aの法線方向nから45°の角度で傾斜したミラー面36aが形成される。
次に、図11(b)に示す断面構造を得るまでの工程について説明する。
まず、スパッタ法によりコア層36の全面に反射膜39として厚さが約30nmのチタン膜と厚さが約100nmの金膜とをこの順に形成した後、ミラー面36a以外に形成された反射膜39をエッチングして除去する。
そして、コア層36、第1の主面21a、及び第2の主面22aの各々の上に上部クラッド層37として屈折率が1.5で光学的に透明なUV硬化型エポキシ樹脂をスピンコート法で塗布し、上部クラッド層37をベークする。その上部クラッド層37の厚さは、例えば5μm〜10μm程度である。
その後、フォトリソグラフィにより上部クラッド層37を露光、現像して、コア層36と反射膜39の上のみに上部クラッド層37を残す。
以上により、下部クラッド層35、コア層36、及び上部クラッド層37をこの順に積層してなる光導波路38が完成する。
このように光導波路38はフォトリソグラフィで形成されるが、フォトリソグラフィにおけるパターニング精度は、前述のグレイスケールマスク等の露光マスクと第2の主面22aとの位置合わせ精度によって定まる。その位置合わせ精度は、フリップチップ実装における素子と配線基板との位置合わせ精度よりも格段に優れている。そのため、本実施形態ではミラー面36aと窓25との位置ずれを低減でき、光導波路38と窓35との間で光信号の損失が生じるのを抑制できる。
なお、このようにフォトリソグラフィで光導波路38を形成するのに代えて、シート状の光導波路38を予め用意しておき、接着剤により第2の主面22aと上面31aに光導波路38を貼付してもよい。
続いて、図12(a)に示すように、光導波路38、第1の主面21a、第2の主面22a、及び封止体31の上面31aに、第1の絶縁層40として感光性エポキシワニスをスピンコート法で8μm程度の厚さに塗布する。そして、第1の絶縁層40をベークした後、第1の絶縁層40を露光、現像することにより、第1の電極23と第2の電極24の各々の上に開口40aを形成する。
その後、第1の絶縁層40を加熱してキュアし、更に第1の絶縁層40に対して酸素プラズマ処理を行うことにより、開口40a内の残存する第1の絶縁層40の残渣を除去する。
次いで、図12(b)に示すように、光導波路38と第1の絶縁層40の各々の上と開口40a内とにシード層42としてチタン層と銅層をスパッタ法でこの順に形成する。
シード層42の厚さは特に限定されない。この例ではチタン層を約0.1μmの厚さに形成し、銅層を約0.3μmの厚さに形成する。また、チタン層は、シード層42と下地との密着性を高める密着層としての機能を有する。そのように機能する密着層としては、チタン層の他にクロム層もある。
次に、図13(a)に示すように、シード層42の上にフォトレジストを塗布し、それを露光、現像することにより、開口44aを備えたレジスト層44を形成する。
そして、シード層42を給電層にする電解めっき法により、開口44a内に露出するシード層42の上に配線層45として銅層を5μm〜10μm程度の厚さに成長する。なお、銅層に代えて銅−ニッケル合金等の銅合金層を形成してもよい。
配線層45の線幅は特に限定されない。本実施形態ではその線幅を約20μmとすると共に、複数の配線層45を20μmの間隔をおいて複数形成する。
また、この例では電解めっき法で配線層45として銅層を形成したが、スパッタ法で形成したアルミニウム層をフォトリソグラフィでパターニングして配線層45としてもよい。
回路素子21や光素子22の上にこれらが内蔵する配線(不図示)とは別工程で上記のように配線層45を形成する技術は再配線技術と呼ばれる。
この後に、図13(b)に示すように、レジスト層44を除去する。
次いで、図14(a)に示すように、配線層45で覆われていない部分のシード層42をウエットエッチングとドライエッチングで除去する。そのウエットエッチングで使用し得るエッチング液は特に限定されない。シード層42の銅層に対するエッチング液としては硫酸と過酸化水素との混合溶液があり、シード層42のチタン層に対するエッチング液としてはフッ化水素の水溶液がある。また、ドライエッチングのエッチングガスも特に限定されず、シード層42のチタン層に対するエッチングガスとしては四フッ化炭素ガスがある。
次に、図14(b)に示すように、光導波路38、配線層45、及び第1の絶縁層40の各々の上に第2の絶縁層47として感光性エポキシワニスをスピンコート法で塗布した後、第2の絶縁層47をベークする。そして、第2の絶縁層47を露光、現像することにより光導波路38の上から第2の絶縁層47を除去し、配線層45と第1の絶縁層40の上のみに第2の絶縁層47を残す。
以上により、本実施形態に係る電子装置20の基本構造が完成する。
この電子装置20の製造方法によれば、電子装置20の完成時に既に光導波路38が設けられている。そのため、電子装置20の使用時に光導波路38と光素子22の窓25との位置合わせをする必要がなく、これらの位置ずれが原因で光信号の損失が発生するのを抑制できる。
以上、本実施形態について詳細に説明したが、本実施形態は上記に限定されない。例えば、上記では配線層45を一層のみ形成したが、絶縁層と配線層45とを交互に積層して多層配線構造を形成してもよい。
以上説明した各実施形態に関し、更に以下の付記を開示する。
(付記1) 第1の主面を備えた回路素子と、
前記第1の主面に設けられた第1の電極と、
第2の主面を備え、光信号の送信又は受信を行う光素子と、
前記第2の主面に設けられた第2の電極と、
前記第2の主面に設けられ、前記光信号が通る窓と、
前記第1の主面と前記第2の主面の各々に設けられ、前記第1の電極と前記第2の電極とを電気的に接続する配線層と、
前記第2の主面に設けられ、前記窓と光学的に接続されて前記光信号が通る光導波路と、
を有する電子装置。
(付記2) 前記回路素子と前記光素子の各々の周囲に設けられた封止体を更に有することを特徴とする付記1に記載の電子装置。
(付記3) 前記光導波路は、前記窓に接触して設けられたことを特徴とする付記1又は付記2に記載の電子装置。
(付記4) 前記第1の主面と前記第2の主面の各々に設けられ、前記第1の電極と前記第2の電極の各々の上に開口を有する絶縁層を更に有し、
前記配線層が、前記開口の内部と前記絶縁層の上面とに設けられたことを特徴とする付記1乃至付記3のいずれかに記載の電子装置。
(付記5) 前記光導波路は、前記第2の主面の面内方向に延び、
前記窓の上の前記光導波路に、前記光信号の光路を前記第2の主面の法線方向から前記第2の主面の面内方向に曲げるミラー面が設けられたことを特徴とする付記1乃至付記4のいずれかに記載の電子装置。
(付記6) 第1の主面を備えた回路素子と、
前記第1の主面に設けられた第1の電極と、
第2の主面を備え、光信号の送信又は受信を行う光素子と、
前記第2の主面に設けられた第2の電極と、
前記第2の主面に設けられ、前記光信号が通る窓と、
前記第1の主面と前記第2の主面の各々に設けられ、前記第1の電極と前記第2の電極とを電気的に接続する配線層と、
前記第2の主面に設けられ、前記窓と光学的に接続されて前記光信号が通る光導波路と、
を有する電子装置を備えた電子機器。
(付記7) 前記光導波路に光学的に接続された光ファイバを更に有することを特徴とする付記6に記載の電子機器。
(付記8) 前記電子装置が搭載された配線基板を更に有することを特徴とする付記6又は付記7に記載の電子機器。
(付記9) 回路素子の第1の主面と光素子の第2の主面とに配線層を形成することにより、前記第1の主面に設けられた第1の電極と、前記第2の主面に設けられた第2の電極とを前記配線層で電気的に接続する工程と、
前記第2の主面に、光信号が通る光導波路を形成することにより、前記第2の主面に設けられた前記光信号が通る窓と前記光導波路とを光学的に接続する工程と、
を有する電子装置の製造方法。
(付記10) 前記第1の主面と前記第2の主面とを支持体の上に接着する工程と、
前記接着する工程の後、前記回路素子と前記光素子とを封止体で封止する工程と、
前記封止する工程の後、前記第1の主面と前記第2の主面の各々から前記支持体を剥がす工程とを更に有することを特徴とする付記9に記載の電子装置の製造方法。
1…配線基板、3、6…電極、2…回路素子、4…光素子、5…窓、7…ボンディングワイヤ、8…接続端子、10…配線層、11…光ファイバ、20…電子装置、21…回路素子、21a…第1の主面、22…光素子、22a…第2の主面、23…第1の電極、24…第2の電極、25…窓、28…支持体、29…粘着層、29a…第1の粘着層、29b…第2の粘着層、31…封止体、31a…上面、35…下部クラッド層、36…コア層、36a…ミラー面、37…上部クラッド、38…光導波路、39…反射膜、40…第1の絶縁層、40a…開口、42…シード層、44…レジスト層、44a…開口、45…配線層、47…第2の絶縁層、50…光ファイバ、51…クラッド、52…コア、60、70…電子機器、71…第1の光コネクタ、73…送受信回路、74…スイッチブレード、78…バックプレーン、79…第2の光コネクタ、C…光路、L…光信号。

Claims (4)

  1. 第1の主面を備えた回路素子と、
    前記第1の主面内に設けられた第1の電極と、
    第2の主面を備え、光信号の送信又は受信を行う光素子と、
    前記第2の主面内に設けられた第2の電極と、
    前記第2の主面内に設けられ、前記光信号が通る窓と、
    前記回路素子と前記光素子の各々の周囲を封止し、上面が前記第1の主面及び前記第2の主面と同一面内に位置する封止体と、
    前記第1の主面と前記第2の主面の各々の上に設けられ、前記第1の電極と前記第2の電極とを電気的に接続する配線層と、
    前記第2の主面の上と前記上面の上とに直接設けられ、前記窓に直接接触して前記光信号が通る光導波路と、
    を有する電子装置。
  2. 前記光導波路は、前記第2の主面の面内方向に延び、
    前記窓の上の前記光導波路に、前記光信号の光路を前記第2の主面の法線方向から前記第2の主面の面内方向に曲げるミラー面が設けられたことを特徴とする請求項1に記載の電子装置。
  3. 第1の主面を備えた回路素子と、
    前記第1の主面内に設けられた第1の電極と、
    第2の主面を備え、光信号の送信又は受信を行う光素子と、
    前記第2の主面内に設けられた第2の電極と、
    前記第2の主面内に設けられ、前記光信号が通る窓と、
    前記回路素子と前記光素子の各々の周囲を封止し、上面が前記第1の主面及び前記第2の主面と同一面内に位置する封止体と、
    前記第1の主面と前記第2の主面の各々の上に設けられ、前記第1の電極と前記第2の電極とを電気的に接続する配線層と、
    前記第2の主面の上と前記上面の上とに直接設けられ、前記窓に直接接触して前記光信号が通る光導波路と、
    を有する電子装置を備えた電子機器。
  4. 回路素子の第1の主面と光素子の第2の主面とを支持体の上に接着する工程と、
    前記接着する工程の後、前記回路素子と前記光素子とを封止体で封止する工程と、
    前記封止する工程の後、前記第1の主面と前記第2の主面の各々から前記支持体を剥がすことにより、前記第1の主面、前記第2の主面、及び前記封止体の上面を同一面内に位置させる工程と、
    前記第1の主面の上と前記第2の主面の上とに配線層を形成することにより、前記第1の主面内に設けられた第1の電極と、前記第2の主面内に設けられた第2の電極とを前記配線層で電気的に接続する工程と、
    前記第2の主面の上と前記上面の上とに、光信号が通る光導波路を形成することにより、前記第2の主面内に設けられた前記光信号が通る窓に前記光導波路を直接接触させる工程と、
    を有する電子装置の製造方法。
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