JP6225296B1 - 焼成チョコレート - Google Patents
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Abstract
Description
(1)以下の焼きダレ指数が1〜1.3である、焼成チョコレート。
焼きダレ指数=焼成後のチョコレートの底面積/焼成前のチョコレートの底面積
(2)焼成前のチョコレートが、50℃で保形性を有する、(1)の焼成チョコレート。
(3)焼成前のチョコレートの水の含有量が、0.8〜3質量%である、(1)または(2)の焼成チョコレート。
(4)焼成前のチョコレートに占める糖アルコールの含有量が10質量%未満である、(1)〜(3)の何れか1つの焼成チョコレート。
(5)焼成前のチョコレートに含まれる糖質および糖類に占める、蔗糖および乳糖の合計含有量が70質量%以上である、(1)〜(4)の何れか1つの焼成チョコレート。
(6)焼成前のチョコレートに含まれる油脂の固体脂含有量が、40℃で0〜6%である、(1)〜(5)の何れか1つの焼成チョコレート。
(7)焼成前のチョコレートに含まれる油脂が、L2MおよびLM2を含有する、(1)〜(6)の何れか1つの焼成チョコレート。
ただし、L、M、L2MおよびLM2は、以下を意味する。
L:炭素数16〜24の飽和脂肪酸
M:炭素数6〜10の脂肪酸
L2M:グリセロール1分子に2分子のLと1分子のMが結合したトリアシルグリセロール
LM2:グリセロール1分子に1分子のLと2分子のMが結合したトリアシルグリセロール
(8)焼成前のチョコレートが、ノンテンパー型である、(1)〜(7)の何れか1つの焼成チョコレート。
(9)チョコレートを焼成することにより、焼きダレ指数が1〜1.3である、(1)〜(8)の何れか1つの焼成チョコレートを得る、焼成チョコレートの製造方法。
(10)チョコレートに対して0.1〜5質量%水を添加する工程を経て得られるチョコレートである、(9)の焼成チョコレートの製造方法
(11)チョコレートが、さらに、18〜36℃で保温される、保温工程を経て得られるチョコレートである、(9)または(10)に記載の焼成チョコレートの製造方法。
本発明においてチョコレートとは、チョコレート類の表示に関する公正競争規約(全国チョコレート業公正取引協議会)乃至法規に規定されているチョコレートに限定されない。本発明におけるチョコレートは、食用油脂、並びに、糖質および糖類を主原料とする。主原料には、必要に応じてカカオ成分(カカオマス、ココアパウダー等)、乳製品、香料、または乳化剤等を加える。かかるチョコレートは、チョコレート製造の工程(混合工程、微粒化工程、精練工程、成形工程、及び、冷却工程等の全部乃至一部)を経て製造される。また、本発明におけるチョコレートは、ダークチョコレート及びミルクチョコレートの他に、ホワイトチョコレート及びカラーチョコレートも含む。本発明の焼成チョコレートは、焼成済みのチョコレートである。以下、特別な記載がない限り、チョコレートは、焼成前のチョコレートを指し、焼成チョコレートは、焼成済みのチョコレートを指す。
(トリアシルグリセロール)
油脂の、L2M含有量、LM2含有量およびL2O含有量は、ガスクロマトグラフ法(JAOCS,vol70,11,1111−1114(1993))に準じて測定された。LOL含有量は、LOL/L2O比を、J.High Resol.Chromatogr.,18,105−107(1995)に準じた方法で測定し、この値とL2O含有量を基に算出された。ただし、上記L2Oは、グリセロール1分子に2分子のLと1分子のOがエステル結合したトリアシルグリセロールである。
(SFC)
チョコレートに含まれる油脂のSFC(%)は、製菓油脂ハンドブック(Confectionary Fat Handbook、THE OILY PRESS出版、ISBN 0-9531949-4-9)の72頁表3.1に記載の方法3(Method 3)に準じて、オリーブ油を標準物質とするNMR間接法により、以下の1〜4の手順で測定された。
1.試料管に充填されたチョコレートは、10℃で30分間保持された。
2.その後試験管は、20℃で168時間保持された。
3.その後試料管は、最も低い測定温度で30分間保持された。
4.SFCを測定後、次に高い測定温度に移された。全ての測定温度における測定が終了するまで、3、4が繰り返された。
SFCの測定装置は、BRUKER社製minispec mqが使用された。
チョコレートの原料油脂として以下の油脂を使用した。
(LOL油脂−1):ココアバター(大東カカオ株式会社製、LOL含有量85.1質量%)をLOL油脂−1とした。
(LOL油脂−2):ココアバター代用脂(日清オイリオグループ株式会社製、LOL含有量81.9質量%)をLOL油脂−2とした。
(LOL油脂−3):ココアバター代用脂(日清オイリオグループ株式会社製、LOL含有量81.2質量%)をLOL油脂−3とした。
(LOL油脂−4):ココアバター代用脂(日清オイリオグループ株式会社製、LOL含有量63.9質量%)をLOL油脂−4とした。
(NTHB−1):パーム核ステアリン極度硬化油(日清オイリオグループ株式会社製、ラウリン酸含有量53.1質量%)をNTHB−1とした。
(NTHB−2):50質量部のラウリン系油脂と50質量部の非ラウリン系油脂のエステル交換油脂(日清オイリオグループ株式会社製、ラウリン酸含有量24.2質量%、ヨウ素価23.5)をNTHB−2とした。
(NTHB−3):72.4質量部のパーム系油脂、18.8質量部の大豆油極度硬化油および8.8質量部の高オレイン酸ひまわり油のエステル交換油脂の分別中融点部(日清オイリオグループ株式会社製、ヨウ素価37.5)をNTHB−3とした。
(NTHB−4):50質量部のNTHB−2と50質量部のパーム系油脂の混合油(日清オイリオグループ株式会社製、ヨウ素価42.6)をNTHB−4とした。
(FLO−1):72.4質量部のパーム系油脂、18.8質量部の大豆油極度硬化油および8.8質量部の高オレイン酸ひまわり油の混合油のエステル交換油脂の2段分別低融点部(日清オイリオグループ株式会社製、10℃で流動性あり)をFLO−1とした。
(FLO−2):中鎖脂肪酸トリアシルグリセロール(日清オイリオグループ株式会社製、10℃で流動性あり)をFLO−2とした。
(FLO−3):菜種油(日清オイリオグループ株式会社製、10℃で流動性あり)をFLO−3とした。
(L2M+LM2油脂−1):50質量部のFLO−2と50質量部の菜種油極度硬化油のエステル交換油脂(日清オイリオグループ株式会社製、L2M+LM2が74.6質量%、L2M/LM2が0.7)をL2M+LM2油脂−1とした。
(極度硬化油):ハイエルシン酸菜種極度硬化油(横関油脂工業株式会社製)を使用した。
表1の配合に従って、例1〜6の融液状態のチョコレートを調製した。融液状態のチョコレートは、常法に従って、混合、微粒化(リファイニング)、精練(コンチング)の各工程を経ることにより、得られた。表1において、シード剤が「有」である例では、融液状態のチョコレートに含まれる油脂に対して、1質量%のシード剤(SOSを35質量%含有)が添加され、分散された。また、表1において、含水材が「有」である例では、4質量%の果糖ブドウ糖液糖(水含有量25質量%)が添加され、分散された。その後、融液状態のチョコレートは、モールド(型)に流し込まれ、8℃で冷却固化された。冷却固化後、型から外された例1〜6のチョコレートは、底面積8.15cm2、高さ0.77cmの直方体であった。表1において、保温工程が「有」である例は、型抜き後28℃で72時間保温された。
上記の例1〜6のチョコレートについて、以下の基準に従って、50℃における保形性が確認された。また、上記の例1〜6のチョコレートが、200℃のオーブンで2分間焼成されることにより、焼成チョコレートが得られた。そして、例1〜6の焼成チョコレートの焼きダレ指数が測定された。また、例1〜6の焼成チョコレートの風味および食感の評価が、以下の基準に従って、5名のパネルにより、行われた。また、焼成チョコレートの耐ブルーム評価が、以下の基準に従って行われた。結果は表1に示された。
50℃で24時間静置後、形状の変化が観察された。底面の変化は、50℃保持24時間後のチョコレートの底面積を50℃保持前のチョコレートの底面積で除した値(50℃24時間保持後のチョコレートの底面積/50℃保持前のチョコレートの底面積)を指標とした。
4:エッジがあり、底面の変化が1〜1.1
3:エッジがあり、底面の変化が1.1より大きく1.3以下
2:エッジは残るが、底面の変化が1.3より大きい
1:エッジがなく、元の形状がなくなる
4:原材料由来の不快味がなく、非常に良好
3:原材料由来の不快味がなく、良好
2:原材料由来の不快味が感じられる
1:原材料由来の不快味が強く感じられる
4:噛み出しがさっくりとして、非常に良好である
3:噛み出しがさっくりとして、良好である
2:噛み出しが硬い
1:噛み出しが硬く、口どけも悪い
焼成チョコレートは、20℃で2日間保持された後、ブルームの状態が観察された。
4:ブルームの発生がなく、非常に良好
3:ブルームの発生がなく、良好
2:ブルームが発生
1:ブルームが顕著に発生
表2の配合に従って、例7〜12の融液状態のチョコレートを調製した。融液状態のチョコレートは、常法に従って、混合、微粒化(リファイニング)、精練(コンチング)の各工程を経ることにより、得られた。表1において、含水材が「有」である例では、融液状態のチョコレートに、4質量%の果糖ブドウ糖液糖(水含有量25質量%)が添加され、分散された。その後、融液状態のチョコレートは、モールド(型)に流し込まれ、8℃で冷却固化された。冷却固化後、型から外された例7〜12のチョコレートは、底面積8.15cm2、高さ0.77cmの直方体であった。表2において、保温工程が「有」である例は、型抜き後28℃で72時間保温された。
上記の例7〜12のチョコレートについて、〔チョコレートの焼成評価1〕と同様の基準に従って、50℃における保形性が確認された。また、上記の例7〜12のチョコレートが、200℃のオーブンで2分間焼成されることにより、焼成チョコレートが得られた。そして、例7〜12の焼成チョコレートの焼きダレ指数が測定された。また、例7〜12の焼成チョコレートの風味および食感の評価が、〔チョコレートの焼成評価1〕と同様の基準に従って、5名のパネルにより、行われた。また、焼成チョコレートの耐ブルーム評価が、〔チョコレートの焼成評価1〕と同様の基準に従って行われた。結果は表2に示された。
表3の配合に従って、例13〜18の融液状態のチョコレートを調製した。融液状態のチョコレートは、常法に従って、混合、微粒化(リファイニング)、精練(コンチング)の各工程を経ることにより、得られた。表3において、含水材が「有」である例では、4質量%の果糖ブドウ糖液糖(水含有量25質量%)が添加され、分散された。その後、融液状態のチョコレートは、バット(手札判125mm×155mm)に130g分注され、半固形状まで冷却された段階で、5連の刃を有する伸縮カッター(目黒金属工業製)により、1.5cm幅にカットされた。カットされた例13〜18のチョコレートは、底面積2.3cm2、高さ0.8cmの直方体であった。表3において、保温工程が「有」である例は、カット後20℃で72時間保温された。
上記の例13〜18のチョコレートについて、〔チョコレートの焼成評価1〕と同様の基準に従って、50℃における保形性が確認された。また、上記の例13〜18のチョコレートが、180℃のオーブンで2分間焼成されることにより、焼成チョコレートが得られた。そして、例13〜18の焼成チョコレートの焼きダレ指数が測定された。また、例13〜18の焼成チョコレートの風味および食感の評価が、〔チョコレートの焼成評価1〕と同様の基準に従って、5名のパネルにより、行われた。また、焼成チョコレートの耐ブルーム評価が、〔チョコレートの焼成評価1〕と同様の基準に従って行われた。結果は表3に示された。
表4の配合に従って、例19〜24の融液状態のチョコレートを調製した。融液状態のチョコレートは、常法に従って、混合、微粒化(リファイニング)、精練(コンチング)の各工程を経ることにより、得られた。表4において、含水材が「有」である例では、融液状態のチョコレートに、4質量%の果糖ブドウ糖液糖(水含有量25質量%)が添加され、分散された。その後、融液状態のチョコレートは、モールド(型)に流し込まれ、8℃で冷却固化された。冷却固化後、型から外された例19〜24のチョコレートは、底面積8.15cm2、高さ0.77cmの直方体であった。表4において、保温工程が「有」である例は、型抜き後28℃で72時間保温された。
上記の例19〜24のチョコレートについて、〔チョコレートの焼成評価1〕と同様の基準に従って、50℃における保形性が確認された。また、上記の例19〜24のチョコレートが、240℃のオーブンで2分間焼成されることにより、焼成チョコレートが得られた。そして、例19〜24の焼成チョコレートの焼きダレ指数が測定された。また、例19〜24の焼成チョコレートの風味および食感の評価が、〔チョコレートの焼成評価1〕と同様の基準に従って、5名のパネルにより、行われた。また、焼成チョコレートの耐ブルーム評価が、〔チョコレートの焼成評価1〕と同様の基準に従って行われた。結果は表4に示された。
Claims (8)
- 融液状態にあるチョコレートに水を添加分散する工程(水添加工程)、融液状態のチョコレートを冷却固化する工程(冷却工程)、および、冷却固化後のチョコレートを保温処理する工程(保温工程)を有し、前記の3工程を経た50℃で保形性を有するチョコレートを焼成することにより、以下の焼きダレ指数が1〜1.2である焼成チョコレートを得る、焼成チョコレートの製造方法。
焼きダレ指数=焼成後のチョコレートの底面積/焼成前のチョコレートの底面積 - 焼成前のチョコレートの水の含有量が、0.8〜3質量%である、請求項1に記載の焼成チョコレートの製造方法。
- 焼成前のチョコレートに占める糖アルコールの含有量が10質量%未満である、請求項1または2に記載の焼成チョコレートの製造方法。
- 焼成前のチョコレートに含まれる糖質および糖類に占める、蔗糖および乳糖の合計含有量が70質量%以上である、請求項1〜3の何れか1項に記載の焼成チョコレートの製造方法。
- 焼成前のチョコレートに含まれる油脂の固体脂含有量が、40℃で0〜6%である、請求項1〜4の何れか1項に記載の焼成チョコレートの製造方法。
- 焼成前のチョコレートに含まれる油脂が、L2MおよびLM2を含有する、請求項1〜5の何れか1項に記載の焼成チョコレートの製造方法。
ただし、L、M、L2MおよびLM2は、以下を意味する。
L:炭素数16〜24の飽和脂肪酸
M:炭素数6〜10の脂肪酸
L2M:グリセロール1分子に2分子のLと1分子のMが結合したトリアシルグリセロール
LM2:グリセロール1分子に1分子のLと2分子のMが結合したトリアシルグリセロール - 焼成前のチョコレートが、ノンテンパー型である、請求項1〜6の何れか1項に記載の焼成チョコレートの製造方法。
- 焼成前のチョコレートに含まれる油脂のSFCが、10℃で5〜45%、20℃で3〜18%、30℃で2〜10%である、請求項1〜7の何れか1項に記載の焼成チョコレートの製造方法。
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