JP5683803B2 - 治療用口腔観察装置 - Google Patents
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Description
また、通常、3次元映像を視るには専用の立体映像鑑賞用の偏光メガネが必要であった。しかし、近年、メガネなしで3次元(3D)映像の表示を比較的簡単に行えると共に3次元映像表示と2次元映像表示とをスイッチで簡単に切り換えられる液晶表示ディスプレイが開発されてきた。
この水平支持アーム部1の下側にはCCDカメラおよび複数個の照明用LEDより成る撮像部39を設置している。
しかし、術者の視線と術野との1直線上からかけ離れた箇所にディスプレイ3が配置されているので、術者が術野を見る視線と術者がディスプレイ3を見る視線とが著しくずれているので、手探り状態で治療処置する必要があり、習熟するのに時間がかかる。
また顕微鏡の接眼レンズに目を固定して長時間の治療や作業を行うことは術者にとって著しい身体的な負担となる。更に、ディスプレイ上の映像を見ながら治療を行うには2次元映像よりは3次元映像のほうが距離感的に優れている。
従って、本発明の目的は視線と術野とがずれることなく、ほぼ1直線上にあり、しかも、ディスプレイ上に2次元映像は勿論3次元映像をも表示しうるように適切に構成配置された治療用口腔観察装置を提供せんとするにある。
斯様に、ディスプレイと双眼のカメラをバランスアームまたはバランスアームに連結した部材に設けるように構成することによって、接眼レンズに目を固定する必要がなく、術者や作業者は、操作習熟の訓練期間に時間を割く必要がなく、接眼レンズに目を固定しての長時間の治療処置を行う必要もない。
斯様に術野と視線との間に表示手段を配置することによって、視線と術野とのずれが殆んど生じることはなく、作業能率が向上する。
斯様に構成することにより、前記撮像手段は、前記バランスアームまたはバランスアームに連結された部材に対して、患者の口腔位置をおおむね中心にして前後左右に回動自在に配置する。
前記撮像手段は、前記バランスアームまたはバランスアームに連結された水平支持アーム(部材)に対して前後にスライド自在に装着する。
斯様に構成することにより、撮像手段が前後にスライドすることで直視視野も確保することができる。
斯様に構成することにより、撮像素子の高さ位置を床面や治療椅子に対して低くできる。
従って、スタンドを低くできるため安定する。このため機械的ブレが少なくなる。
また、口腔高さと撮像手段高さの間隔が短くなることで、ディスプレイを患者の口腔上に配置することができ、肉眼で口腔を見るのと同様の姿勢で治療が行え、コンパクトなシステムを構築することができる。
前記表示手段を観察部位と術者の視線との外に移動可能な移動手段を有し、移動した状態で術者が観察部位を直視できるようにもすることができる。
斯様に構成することにより、術野と視線の間に表示手段を設けることも可能だし、ディスプレイをずらすことで、直視視野も確保することができる。
斯様に構成することにより、カメラを横にすることで薄くできる。撮像素子の高さ位置を床面や治療椅子に対して低くできる。従ってスタンドを低くできるため安定化に寄与し、このため機械的ブレが少なくなる。斯様に口腔高さと撮像手段高さとの間隔が短くなることで、ディスプレイを患者の口腔上に配置することができ、肉眼で口腔を見るのと同様の姿勢で治療を行うことができる。
前記撮像手段は、2組の撮像素子と2組の光学素子から構成する。
斯様に構成することにより、3D画像をとらえる事ができる。
斯様に構成することにより、ひとつのカメラで3D画像をとらえることができる。従って、左右画像を高速に切り替えて目の残像効果を利用することができる。
斯様に構成することにより、3Dの立体の程度を調整できる。2組の光学素子のピッチを調整できることで、術者の個人差による立体表示の違和感を調整できる。術者の目のピッチにあった調整が可能となる。
前記表示手段は観察部位の画像表示を3D情報で表示し、歯科診療情報の表示を2Dで表示することができる。
更に、前記表示手段は3D情報と2D情報とをひとつの表示手段上に混在させるとともに、前記歯科診療情報を、X線撮影データ、カルテデータ、生体情報及び診療装置の操作情報の少なくとも1つとする。
斯様に構成することにより、患者のカルテデータやレントゲン画像データ、患者の現在の生体情報のデータなどと照らし合わせながら、観察部位を画像表示することができる。
斯様に構成することにより、術者は患者の表情を確認しながら治療が行え、患者とのコミュニィケーションをとることができ、また患者の圧迫感を取り除くことができる。
前記表示手段は、立体表示に必要な左右2画素分のデータを、レンチキュラーレンズを介して左眼、右眼に振り分けて表示可能にし、且つ3D/2D切換可能なパネルで構成する。
斯様に構成することにより、2D表示と3D表示とを混在させることができる。
斯様に構成することにより、患者表示手段によって患者への治療状況の説明ができ、緊張を緩和するための映像を表示することもできる。
本発明によれば、撮影画像(動画、静止画)を保存、再生可能にする。
斯様に構成することにより、過去に撮影した治療画像から治療の経緯がわかる。
また、術者は固定した姿勢からくる顕微鏡酔いや肩こりを避けることができる。
長方形水平支持アーム部1の一方の端部に取付部材2を介して表示手段としてのディスプレイ3を回動自在に装着し、水平支持アーム部1の他方の端部に枢軸4を介してバランスアーム5を枢着し、前記水平支持アーム部1の位置を調整自在とする。水平支持アーム部1の下面側の図示しないガイドレールに沿って前後方向に摺動可能な継ぎ手6が設けられ、継ぎ手6を介して前後左右に回動可能な回動機構7を装着し、さらに回動機構7を介して撮像手段8を装着する。
この撮像手段8はカメラおよびレンズを備えるカメラ系13と、光源11およびミラー9を備える光学系とによって構成する。
なお、撮像手段8とディスプレイ3は通常、術野と術者の目との間に、ほぼ一直線上になるように配置し、ディスプレイ3は視線上で術者が見易い位置に傾斜して使用する。
撮像手段8は、状況に応じて前後方向に摺動可能な継ぎ手6によって、ディスプレイ3よりも手前に引き出すことが可能で、この場合は、術者が観察部位を直視することができる。また患者の目をディスプレイ3で覆わないようにできるので、患者の表情を確認したり、患者とのコミュニケーションをとることが可能である。
なお、本実施例では観察部位を照射する方式として、患者35の口腔の観察部位の照射と、映像の取り込みを共通の軸を使用した同軸落射について説明したが、光源11をカメラ系13の外部に設けて直接観察部位を照射してもよい。その場合はハーフミラー10を設ける必要はない。
またミラー9、ハーフミラー10を使用せずに、カメラ系13を直接観察部位に向くように配置してもよい。
また、図4に示す例では、ミラー14だけでなく、カメラ系13をも移動自在として患者(35)の関心部位(観察部位)の幅方向を微調整し得るようにする。
この際、図3および図4に示すミラーや図4のカメラ系は、図5に示すように、移動機構20に固着して、矢印16で示される幅方向に移動自在として、患者(35)の関心部位(観察部位)の幅方向を微調整し得るようにする。
図6において、ディスプレイ3およびミラー14およびカメラ・レンズ13の支持手段およびその説明は省略する。
図6は図4の実施例において、上面部にディスプレイ3を配置した例を側方から見た説明図である。
図7は、図6の変形例であって、図6において、カメラ・レンズ13およびミラー14を右回りに90度回転して配置した例である。
図7に示す例では、一つのカメラ・レンズ13および2個のミラー14をほぼ水平に配置し、カメラ・レンズ13に近いほうのミラー14を開閉することによって左右の画像を交互に撮り込み得るようにする。
即ち、本例では、2個のカメラ13からの出力を夫々3Dコンバータ41に供給して3D情報を生成し、その出力をコンピュータ42に入力する。コンピュータ42の出力を2D/3D切換可能な液晶ディスプレイ43に供給して3D画像を表示し得るようにする。コンピュータ42は記録装置44にも接続する。
生体情報センサー45は心拍数や呼吸数、発汗量、血圧などの情報を患者から取り出し、その情報を表示するものである。
術者は一般に治療中患者の患部(観察部位)しかみないので、顔の表情をみて疼痛の度合いを観察するのは困難であるが、斯様に構成することにより、術者は患部の3D拡大映像と、患者の2D表情とを確認しながら治療を行うことができる。
また、図13(c)に示すように、2D表示は表示装置の画面に複数画面で表示し、上段に、心拍数の情報、下段に患者の顔の表情を表示してもよい。
他の医療機器からの情報としては、例えば根管長測定器の情報がある。根管長測定器とは、歯牙の根管内の神経を除去(抜髄)する際に使用するもので、ファイル(抜髄の際に用いられる針状の形態で側面がやすり状になっている)を使用して根尖を破壊せずに安全に抜髄を行うためにファイル位置が判別できるように図14に示すような表示メータがついている。この表示情報を根管長測定器の図示しない外部インターフェースを通してコンピュータ42に接続し、2D/3DLCD43に表示し、術者は根尖をつき破らないように、図14の表示メータをも参照しながら、顕微鏡の3D拡大映像を観察するような感覚で、歯牙の根管を上から覗いて指先でファイルを差し込むようにして治療を行うものである。
この場合、歯牙を上から覗いた3D拡大画像を図13(a)の3D部分に、図14に示す表示メータを図13(a)の画面隅の2D部分に表示してもよい。
なお、例として根管長測定器を挙げて説明したが、他の医療機器からの情報であれば何でもよく、根管長測定器に限定されるものではない。
また、診療装置操作情報55によって、歯科治療装置に具備する歯牙の切削器具の回転数表示や、歯石除去に使用される超音波スケーラのパワーを表示しながら、治療を行うこともできる。
2 取付部材
3 ディスプレイ
4 枢軸
5 バランスアーム
6 継ぎ手
7 回動機構
8 撮像手段
9 ミラー
10 ハーフミラー
11 光源
13 カメラ・レンズ系
14 ミラー
15 矢印
16 矢印
17 ガルバノミラー
18 固定ミラー
19 固定ミラー
20 移動機構
21 基台
22 固定部
23 ガイド棒
24 軸受
25 移動テーブル部
26 プーリ
27 ベルト
29 L字状片
30 切削面
32 駆動モータ
33 ポリゴンミラー
34 矢印
35 患者
36 術者
37 患者表示手段
38 他の医療機器からの情報源
41 3Dコンバータ
42 コンピュータ
43 液晶ディスプレイ
44 記録装置
46 カルテコンピュータ
47 レントゲン(X線)装置
50 歯科診療情報記録部
51 撮影画像データ記録部
52 X線画像データ記録部
53 カルテデータ記録部
54 生体情報データ記録部
55 診療装置の操作情報記録部
56 LAN
57 インターネット
Claims (2)
- 歯科診療で患者の口腔の画像を拡大して表示する口腔観察用カメラを有し、患者の観察部位を2方向からの視野で捉える撮像手段と、2方向から捉えた該撮像手段の画像を立体的に表示する表示手段とを備えることにより構成した治療用口腔観察装置において、
前記患者の観察部位を術者の視線の延長上に位置させ、前記観察部位と前記術者の視線との間に前記表示手段をその表示面が術者に向くように配置し、前記撮像手段を前記表示手段の表示面の裏側または周囲に撮像面が前記観察部位に向くように配置するとともに、
前記撮像手段は水平支持アームの下面側に像の入射口を患者に向けて配置し、前記表示手段は前記水平支持アームに回動自在に装着し、
かつ前記水平支持アームは位置調整自在にバランスアームに装着し、
さらに、前記撮像手段は、前記バランスアームに連結された水平支持アームに対して、患者の口腔位置をおおむね中心にして前後左右に回動自在に配置するとともに、
前記撮像手段は、前記バランスアームに連結された水平支持アームに対して前後にスライド自在に装着することにより構成したことを特徴とする治療用口腔観察装置。 - 前記表示手段は患者の目を覆わない位置に配置したことを特徴とする請求項1に記載の治療用口腔観察装置。
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