JP5659036B2 - ズームレンズ - Google Patents
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Description
負屈折力の第1レンズ群、
負屈折力の第2レンズ群、
正屈折力の第3レンズ群、
負屈折力の第4レンズ群、
正屈折力の第5レンズ群、からなり、
広角端から望遠端への変倍の際に、
前記第1レンズ群が固定され、
前記第2レンズ群が移動し、
前記第3レンズ群と前記第4レンズ群が広角端よりも望遠端にて物体側に位置するように移動し、
前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて狭まり、
前記第3レンズ群と前記第4レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて広がり、
前記第4レンズ群と前記第5レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて広がり、
遠距離物点から近距離物点へのフォーカシングの際に前記第2レンズ群が移動し、
以下の条件式(1)を満足することを特徴としている。
0.5 < (d45T−d45W)/fW < 2.0 ・・・(1)
ただし、
d45Wは、広角端における前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の光軸上の間隔、
d45Tは、望遠端における前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の光軸上の間隔、
fWは、広角端におけるズームレンズ全系の焦点距離、である。
る。このように重量の重くなりやすい第1レンズ群が固定であるため、例えば電動ズームの場合、駆動させるモーターのパワーを少なくできる。加えて、第1レンズ群に駆動機構を設けなければズームレンズの径方向の小型化にもつながる。また、第1レンズ群がインナーズームによる音の漏れを遮る構成となり雑音の低減に有効である。よって、動画撮影時のズーム操作においても、静かで且つ電動ズーム化による滑らかなズーミング動作を実現できる。加えて、防塵・防滴の構成とすることにも有利となる。
上限値2.0を上回ると、第4レンズ群の物体側への移動量が大きくなりすぎるか第5レンズ群が像側へ大きく移動することになり非点収差の補正や小型化に不利となる。
2.0 < Δ3/fw < 3.0 ・・・(2)
ただし、
Δ3は、前記第3レンズ群の広角端での位置に対する望遠端での位置の差であり、物体側へ移動したときを正符号とする。
下限値2.0を下回らないように移動量を確保することで、第3レンズ群の屈折力を抑えられ、収差補正に必要なレンズ枚数の増加を抑えやすくなる。
上限値3.0を上回らないようにして移動量を抑えることで、ズームレンズ全長を抑えやすくなり小型の点で好ましい。
1.0 < Δ4/fw < 1.6 ・・・(3)
ただし、
Δ4は、前記第4レンズ群の広角端での位置に対する望遠端での位置の差であり、物体側へ移動したときを正符号とすることが好ましい。
下限値1.0を下回らないようにすることで、第4レンズ群の屈折力を抑えられ、収差補正に必要なレンズ枚数の増加を抑えやすくなる。
上限値1.6を上回らないようにして移動量を抑え、第5レンズ群がコンペンセータのために大きく移動しないようにすることが機構の簡略化の点で好ましい。
−0.5 < Δ5/fw < 0.5 ・・・(4)
ただし、
Δ5は、前記第5レンズ群の広角端での位置に対する望遠端での位置の差であり、物体側へ移動したときを正符号とする。
下限値−0.5を下回らず且つ上限値0.5を上回らないようにして第5レンズ群の移動量を小さくすることで、非点収差と倍率色収差の補正や、メカ機構の簡略化に有利となる。
−6.0 < f2/fw < −2.0 ・・・(5)
ただし、
f2は、前記第2レンズ群の焦点距離、である。
下限値−6.0を下回らないように負の屈折力を確保することで、フォーカス感度の確
保に有利となり、フォーカシング時の移動量を抑えやすく駆動制御の点で有利となる。
上限値−2.0を上回らないように負の屈折力の過剰を抑えることで、収差補正のためのレンズ枚数の増加を抑えやすくなる。
像側へ凹面を向けた2枚の負メニスカスレンズと、物側へ凸面を向けた正メニスカスレンズとからなり、
前記2枚の負メニスカスレンズのうち少なくとも一方の負メニスカスレンズの像側面は非球面であり、且つ、この非球面は、光軸から離れるに従って、負の屈折力が徐々に弱くなる形状であることが好ましい。
以下の条件式(6)、(7)を満足することが好ましい。
−1.0 < (r2L−r2R)/(r2L+r2R) < −0.4
・・・(6)
1.65 < nd2 < 2.15 ・・・(7)
ただし、
r2Lは、前記第2レンズ群の物体側の空気接触面の曲率半径、
r2Rは、前記第2レンズ群の像側の空気接触面の曲率半径、
nd2は、第2レンズ群中のいずれかの負レンズのd−lineでの屈折率、
レンズ成分は、光路中にて空気と接触する面が物体側の空気接触面と像側の空気接触面の2つのみのレンズブロックである。なお、レンズブロックには単レンズ、接合レンズどちらを用いてもよい。
第2レンズ群の形状は、フォーカシング時の球面収差の変動に影響しやすい。条件式(6)の下限値−1.0を下回らず上限値−0.4を上回らないようにすることで、特に望遠側での近距離において球面収差の発生を低減することに有利となる。また、第2レンズ群を移動したときの撮像面上での大きさの変化を抑えやすくなり、ウォブリングを行う場合に有利となる。
下限値1.65を下回らないようにして屈折率を確保することで、ペッツバール和を良好にでき、像面湾曲の補正に有利となる。
上限値2.15を上回らないようにして屈折率を抑えることで、硝材費を抑えやすくなりコスト面で有利となる。
正レンズを含み且つ非球面を持つ正の屈折力の物体側副レンズ群と、負レンズを含む像側副レンズ群からなり、
明るさ絞りが前記物体側副レンズ群と前記像側副レンズ群との間に配置され、
下記条件式(8)を満足することが好ましい。
0.7 < f3f/f3 < 1.3 ・・・(8)
ただし、
f3fは、前記物体側副レンズ群の焦点距離、
f3は、前記第3レンズ群の焦点距離、である。
物体側副レンズ群中の非球面は、光軸から離れるに従って、正の屈折力が徐々に弱くなっていく形状が球面収差の補正のためにより好ましい。
上限値1.3を上回らないようにして、第3レンズ群の屈折力を物体側副レンズ群に担わせることが好ましい。第1レンズ群と第2レンズ群にて発散された光束は第3レンズ群中の物体側副レンズ群の強い正屈折力により収束されることとなり、それ以降の明るさ絞りの径やレンズの径の小型化に有利となる。
下限値0.7を下回らないように物体側副レンズ群の正屈折力の過剰を抑えることで、球面収差の発生を抑えやすくなる。
下記条件式(9)、(10)、(11)を満足することが収差補正の点でより好ましい。
65 < vd3bp < 96 ・・・(9)
1.75 < nd3bn < 2.05 ・・・(10)
20 < vd3bn < 55 ・・・(11)
ただし、
vd3bpは、前記第3レンズ群の前記像側副レンズ群中の何れかの正レンズのd−lineでのアッベ数、
nd3bnとvd3bnは、それぞれ前記第3レンズ群の前記像側副レンズ群中の何れかの負レンズのd−lineでの屈折率およびd−lineでのアッベ数、である。
下限値65を下回らないようにアッベ数を大きくすることで、色収差を小さく抑えやすくなる。
上限値96を上回らないようにすることで、硝材のコストを抑えやすくなる。
下限値1.75を下回らないように負レンズの屈折率を高くすることで、ペッツバール和の悪化を抑えやすくなり像面湾曲の補正に有利となる。
上限値2.05を上回らないようにすることで、硝材のコストを抑えやすくなる。
上限値55を上回らないように負レンズのアッベ数を小さくすることで負レンズによる色収差の補正効果の確保に有利となり、硝材の屈折率も確保しやすくなり、収差補正上好ましい。
下限値20を下回らないように負レンズのアッベ数を確保して、硝材の異常分散性を抑えることで色収差の全体の補正を行いやすくなる。
前記第5レンズ群は、像側に凸面を向けた正メニスカスレンズを有し、
前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の少なくとも何れかが非球面をもつことが好ましい。
以下の条件式(12)、(13)、(14)を満足することが好ましい。
0.4 < (r4L−r4R)/(r4L+r4R) < 1.6
・・・(12)
1.65 < nd4 < 2.05 ・・・(13)
20 < vd4 < 60 ・・・(14)
ただし、
r4Lは、前記第4レンズ群中の前記負レンズ成分の物体側の空気接触面の曲率半径、
r4Rは、前記第4レンズ群中の前記負レンズ成分の像側の空気接触面の曲率半径、
nd4とvd4は、それぞれ前記第4レンズ群の前記負レンズ成分中の何れかの負レンズのd−lineでの屈折率およびd−lineでのアッベ数、
レンズ成分は、光路中にて空気と接触する面が物体側の空気接触面と像側の空気接触面の2つのみのレンズブロック、である。なお、レンズブロックには単レンズ、接合レンズどちらを用いてもよい。
下限値0.4を下回らないようにすることで、特に広角側での歪曲収差の低減に有利となる。
上限値1.6を上回らないようにすることで、第4レンズ群の屈折力を小さくしやすくなり、第5レンズ群の外径の小型化や収差補正に有利となる。
下限値1.65を下回らないように屈折率を確保することで、ペッツバール和の悪化を抑え、像面湾曲の補正に有利となる。
上限値2.05を上回らないようにすることで、硝材のコスト低減に有利となる。
上限値60を上回らないようにすることで屈折率を確保しやすくなり像面湾曲の補正に有利となる。
下限値20を下回らないようにすることで、硝材のコスト低減につながる。
以下の条件式(15)を満足することが好ましい。
15 < vd5 < 30 ・・・(15)
ただし、
vd5は、前記第5レンズ群中の前記正メニスカスレンズのd−lineでのアッベ数、である。
上限値30を上回らないようにすることで、硝材の異常分散性の影響を防ぐことに有利となる。
下限値15を下回らないようにすることで、硝材のコスト低減につながる。
また、各条件式の範囲を以下のようにすることでその機能をより確実にでき好ましい。
下限値を0.7、更には0.9とすることがより好ましい。
上限値を1.7、更には1.4とすることがより好ましい。
下限値を2.2、更には2.35とすることがより好ましい。
上限値を2.8、更には2.6とすることがより好ましい。
下限値を1.05、更には1.08とすることがより好ましい。
上限値を1.5、更には1.4とすることがより好ましい。
下限値を−0.3、更には−0.2とすることがより好ましい。
上限値を0.3、更には0.2とすることがより好ましい。
下限値を−5.0、更には−4.0とすることがより好ましい。
上限値を−2.5、更には−3.0とすることがより好ましい。
上限値を−0.5、更には−0.65とすることがより好ましい。
上限値を2.05、更には1.95とすることがより好ましい。
上限値を1.25、更には1.2とすることがより好ましい。
上限値を90、更には84とすることがより好ましい。
上限値を2.0、更には1.95とすることがより好ましい。
下限値を25、更には30とすることがより好ましい。
上限値を45、更には40とすることがより好ましい。
下限値を0.55、更には0.7とすることがより好ましい。
上限値を1.4、更には1.2とすることがより好ましい。
下限値を1.67、更には1.69とすることがより好ましい。
上限値を1.95、更には1.85とすることがより好ましい。
下限値を30、更には40とすることがより好ましい。
上限値を57、更には54とすることがより好ましい。
下限値を17、更には18.5とすることがより好ましい。
上限値を27とすることがより好ましい。
ォーカシング時に全長が一定のインナーズーム、インナーフォーカス方式としつつ、光学性能や変倍比の確保にも有利な全長が一定のズームレンズの提供が可能となる。
(a)から(b)に掛けての各矢印は、(a)に示す状態に対して(b)に示す状態にてレンズ群がどちらに移動したかを示すものである。
(b)から(c)に掛けての各矢印は、(b)に示す状態に対して(c)に示す状態にてレンズ群がどちらに移動したかを示すものである。
例えば、(a)から(b)への状態にて第2レンズ群G2が像側に凸の往復移動をする構成であっても構わない。
(b)から(c)への状態にて第2レンズ群G2が像側に凸の往復移動する構成であっても構わない。
(b)から(c)への状態にて第4レンズ群G4が物体側に凸の往復移動する構成であっても構わない。
(b)から(c)への状態にて第5レンズ群G5が像側に凸の往復移動する構成であっても構わない。
図1は、実施例1のズームレンズの断面図である。実施例1のズームレンズは、図に示すように物体側から像側に順に、負パワーの第1レンズ群G1、負パワーの第2レンズ群G2、正パワーの第3レンズ群G3、負パワーの第4レンズ群G4、正パワーの第5レンズ群G5から構成されている。
第2レンズ群G2は、像側へ凸面を向けた負メニスカスレンズL4からなる。
第3レンズ群G3は、両面非球面の両凸正レンズL5、絞りS、正レンズと負レンズと正レンズの3枚接合L6(レンズブロック)からなる。
第4レンズ群G4は、像側へ凹面を向けた負メニスカスレンズL7からなる。
第5レンズ群G5は、プラスチックからなる両面非球面のメニスカスレンズL8と、像側へ凸面を向けた正メニスカスレンズL9からなる。
図2は、実施例2のズームレンズの断面図である。実施例2のズームレンズは、負パワーの第1レンズ群G1、負パワーの第2レンズ群G2、正パワーの第3レンズ群G3、負パワーの第4レンズ群G4、正パワーの第5レンズ群G5から構成されている。
第2レンズ群G2は、像側へ凸面を向けた負メニスカスレンズL4からなる。
第3レンズ群G3は、両面非球面の両凸正レンズL5、絞りS、負レンズと正レンズの2枚接合L6(レンズブロック)からなる。
第4レンズ群G4は、像側へ凹面を向けた負メニスカスレンズL7、プラスチックからなる両面非球面のメニスカスレンズL8からなる。
第5レンズ群G5は、像側へ凸面を向けた正メニスカスレンズL9からなる。
図3は、実施例3のズームレンズの断面図である。実施例3のズームレンズは、負パワーの第1レンズ群G1、負パワーの第2レンズ群G2、正パワーの第3レンズ群G3、負パワーの第4レンズ群G4、正パワーの第5レンズ群G5から構成されている。
第2レンズ群G2は、像側へ凸面を向けた負メニスカスレンズL4からなる。
第3レンズ群G3は、両面非球面の両凸正レンズL5、絞りS、正レンズと負レンズと正レンズの3枚接合L6(レンズブロック)からなる。
第4レンズ群G4は、像側へ強い凹面を向けた両面非球面の負レンズL7からなる。
第5レンズ群G5は、像側へ凸面を向けた正メニスカスレンズL8からなる。
図4は、実施例4のズームレンズの断面図である。実施例4のズームレンズは、負パワーの第1レンズ群G1、負パワーの第2レンズ群G2、正パワーの第3レンズ群G3、負パワーの第4レンズ群G4、正パワーの第5レンズ群G5から構成されている。
第2レンズ群G2は、像側へ凸面を向けた負メニスカスレンズL4からなる。
第3レンズ群G3は、非球面を有する両凸正レンズL5、絞りS、正レンズと負レンズの2枚接合L6(レンズブロック)、両面非球面の正レンズL7からなる。
第4レンズ群G4は、像側へ強い凹面を向けた両面非球面の負レンズL8からなる。
第5レンズ群G5は、像側へ凸面を向けた正メニスカスレンズL9からなる。
群G1と第5レンズ群G5は像面に対して固定されている。フォーカスおよびウォブリングは第2レンズ群G2にて行われ、無限から近距離へのフォーカスに際し、第2レンズ群G2は物側へ移動する。
図5は、実施例5のズームレンズの断面図である。実施例5のズームレンズは、負パワーの第1レンズ群G1、負パワーの第2レンズ群G2、正パワーの第3レンズ群G3、負パワーの第4レンズ群G4、正パワーの第5レンズ群G5から構成されている。
第2レンズ群G2は、負レンズと正レンズの2枚接合L4(レンズブロック)からなる。
第3レンズ群G3は、両面非球面の両凸正レンズL5、絞りS、正レンズと負レンズと正レンズの3枚接合L6(レンズブロック)からなる。
第4レンズ群G4は、像側へ強い凹面を向けた両面非球面の負レンズL7からなる。
第5レンズ群G5は、像側へ凸面を向けた正メニスカスレンズL8からなる。
以下に上記実施例1〜実施例5の各種数値データ(面データ、非球面データ、可変間隔データ、各種データ1、各種データ2)を示す。
x=(y2/r)/[1+{1−(1+K)・(y/r)2}1/2]
+A4y4+A6y6+A8y8+A10y10+A12y12…
ただし、rは近軸曲率半径、Kは円錐係数、A4、A6、A8、A10、A12はそれぞれ4
次、6次、8次、10次、12次の非球面係数である。なお、記号“E”は、それに続く数値が10を底にもつ、べき指数であることを示している。例えば「1.0E-5」は「1.0×10-5」であることを意味している。
面番号 r d nd νd
1 64.3900 1.950 1.78800 47.37
2 16.6323 6.370
3* 60.0000 1.500 1.58313 59.38
4* 16.6012 2.630
5 25.4912 4.470 1.84666 23.78
6 944.5098 d6(可変)
7 -23.3996 1.200 1.78800 47.37
8 -100.0000 d8(可変)
9* 14.4588 4.150 1.58313 59.38
10* -33.2321 1.070
11(絞り) ∞ 1.000
12 27.1904 2.910 1.56732 42.82
13 -135.7170 0.940 1.91082 35.25
14 10.3769 3.960 1.49700 81.54
15 -19.5832 d15(可変)
16 108.8658 0.860 1.77250 49.60
17 14.0873 d17(可変)
18* -80.0000 2.500 1.53110 55.91
19* -66.8694 3.430
20 -80.0000 3.400 1.78470 26.29
21 -26.1235 12.4700
22 ∞ 4.080 1.51633 64.14
23 ∞ 0.745
像面(撮像面) ∞
非球面データ
第3面
K=0
A4=1.2653E-5
A6=-1.6312E-7
A8=1.8274E-9
A10=-9.6923E-12
A12=1.9376E-14
第4面
K=0
A4=-2.7562E-5
A6=-2.9674E-7
A8=2.1253E-9
A10=-1.3746E-11
A12=2.6063E-14
第9面
K=0
A4=-2.4478E-5
A6=-7.4257E-7
A8=3.0322E-8
A10=-5.5238E-10
A12=4.9598E-12
第10面
K=0
A4=7.1570E-5
A6=-6.8993E-7
A8=2.9439E-8
A10=-5.7702E-10
A12=5.6890E-12
第18面
K=0
A4=8.8450E-5
A6=-2.6679E-6
A8=4.2350E-8
A10=-3.7291E-10
A12=1.4152E-12
第19面
K=0
A4=9.6408E-5
A6=-2.3884E-6
A8=3.2859E-8
A10=-2.5318E-10
A12=8.4509E-13
各種データ1
WE ST TE
焦点距離 12.241 24.483 48.974
Fno. 3.57 4.79 6.43
2ω(°) 89.73 47.87 24.41
無限
d6 7.9505 8.3129 5.4557
d8 28.0215 12.3494 1.6162
d15 2.0000 5.3427 15.2915
d17 4.3941 16.3611 20.0028
0.35m
d6 6.8433 7.2139 4.2894
d8 29.1287 13.4484 2.7825
d15 2.0000 5.3427 15.2915
d17 4.3941 16.3611 20.0028
各種データ2
像高 10.815
BF 15.90
全長 100.61
f1 -48.379
f2 -39.035
f3 17.040
f4 -21.030
f5 44.990
面番号 r d nd νd
1 45.2207 2.140 1.77250 49.60
2 16.3269 5.120
3* 41.8793 1.500 1.58313 59.38
4* 14.4691 3.850
5 23.9939 3.800 1.80810 22.76
6 103.8698 d6(可変)
7 -24.8418 1.200 1.74100 52.64
8 -100.0000 d8(可変)
9* 14.0498 4.300 1.58313 59.38
10* -31.7996 1.300
11(絞り) ∞ 1.900
12 179.0098 1.000 1.83400 37.16
13 10.8826 5.000 1.49700 81.54
14 -18.9390 d14(可変)
15 128.8505 1.000 1.83481 42.71
16 15.2795 1.580
17* 37.2148 2.000 1.53071 55.69
18* 57.5081 d18(可変)
19 -75.0639 2.480 1.75211 25.05
20 -23.7233 11.1634
21 ∞ 4.080 1.51633 64.14
22 ∞ 0.745
像面(撮像面) ∞
非球面データ
第3面
K=1.2447
A4=2.0075E-5
A6=-2.7611E-7
A8=2.4894E-10
A10=3.5331E-12
A12=-9.3037E-15
第4面
K=-1.0662
A4=2.1822E-5
A6=-3.0982E-7
A8=-1.7795E-9
A10=1.9840E-11
A12=-5.0306E-14
第9面
K=0
A4=-3.8287E-5
A6= -4.3941E-8
A8=1.5034E-10
A10=1.3526E-11
A12=0
第10面
K=0
A4= 6.6094E-5
A6=-2.9345E-8
A8=-1.6201E-9
A10=3.6897E-11
A12=0
第17面
K=-82.6051
A4=2.9743E-4
A6=-7.3765E-6
A8=9.2595E-8
A10=-8.7606E-10
A12=0
第18面
K=-271.4873
A4=2.8604E-4
A6=-6.8173E-6
A8=8.5146E-8
A10=-7.3142E-10
A12=0
各種データ1
WE ST TE
焦点距離 12.243 24.463 48.956
Fno. 3.64 5.21 6.48
画角(2ω) 89.71 47.68 24.46
無限
d6 6.6446 9.3245 5.9114
d8 30.0675 12.3503 1.5559
d14 3.8142 7.9355 19.7513
d18 6.8162 17.7320 20.1237
0.35m
d6 5.3346 8.0933 4.5785
d8 31.3775 13.5815 2.8888
d14 3.8142 7.9355 19.7513
d18 6.8162 17.7320 20.1237
各種データ2
像高 10.815
BF 14.60
全長 100.11
f1 -41.219
f2 -44.911
f3 18.399
f4 -23.276
f5 45.180
面番号 r d nd νd
1 35.2780 1.500 1.77250 49.60
2 15.8293 6.790
3* 57.6000 1.500 1.58313 59.38
4* 14.2261 5.190
5 26.3919 4.360 1.84666 23.78
6 7000.0000 d6(可変)
7 -31.1517 0.800 1.80400 46.57
8 -2000.0000 d8(可変)
9* 15.5216 3.770 1.69350 53.21
10* -50.1195 1.500
11(絞り) ∞ 1.000
12 39.2759 2.670 1.48749 70.23
13 270.4115 0.800 1.90366 31.32
14 10.0543 3.860 1.48749 70.23
15 -21.2114 d15(可変)
16* -492.9354 1.000 1.69350 53.21
17* 20.7531 d17(可変)
18 -86.4143 3.700 1.92286 18.90
19 -32.0900 10.7674
20 ∞ 4.080 1.51633 64.14
21 ∞ 0.745
像面(撮像面)
非球面データ
第3面
K=0
A4=3.3370E-6
A6=2.0165E-8
A8=-1.0212E-9
A10=5.4041E-12
A12=-8.9913E-15
第4面
K=-1.4987
A4=1.9557E-5
A6=2.3806E-8
A8=-2.9483E-9
A10=1.8044E-11
A12=-3.8073E-14
第9面
K=-0.3907
A4=-6.9351E-6
A6=-5.4996E-8
A8=1.7195E-9
A10=0
A12=0
第10面
K=-1.7574
A4= 4.1334E-5
A6=-1.3416E-7
A8=1.8990E-9
A10=0
A12=0
第16面
K=202.728
A4=1.7522E-4
A6=-1.6346E-5
A8=9.6613E-7
A10=-2.8814E-8
A12=3.2583E-10
第17面
K=3.6836
A4=1.5822E-4
A6=-1.7050E-5
A8=9.1924E-7
A10=-2.5812E-8
A12=2.7439E-10
各種データ1
WE ST TE
焦点距離 12.242 24.488 48.955
Fno. 3.57 4.79 6.43
2ω(°) 89.78 47.93 24.47
無限
d6 5.5737 6.8731 5.6229
d8 31.0492 13.9977 1.5000
d15 2.0000 4.8188 17.3305
d17 10.2852 23.2185 24.4548
0.35m
d6 4.2635 5.5889 4.3137
d8 32.3594 15.2819 2.8092
d15 2.0000 4.8188 17.3305
d17 10.2852 23.2185 24.4548
各種データ2
像高 10.815
BF 14.20
全長 101.55
f1 -68.837
f2 -39.366
f3 18.595
f4 -28.693
f5 53.562
面番号 r d nd νd
1 37.6738 1.600 1.80400 46.57
2 16.0249 6.690
3* 150.0000 1.500 1.58313 59.38
4* 16.4876 4.200
5 27.0347 3.500 1.84666 23.78
6 ∞ d6(可変)
7 -28.3216 0.800 1.77250 49.60
8 -200.0000 d8(可変)
9* 15.7232 3.000 1.74400 44.78
10 -490.3068 1.500
11(絞り) ∞ 1.000
12 16.3360 3.820 1.49700 81.54
13 -23.2523 0.800 1.91082 35.25
14 12.1999 0.490
15* 12.0007 3.150 1.49700 81.54
16* -17.4719 d16(可変)
17* -444.8035 0.800 1.69350 53.21
18* 17.5046 d18(可変)
19 -145.7109 2.250 1.92286 18.90
20 -36.6904 10.5000
21 ∞ 4.080 1.51633 64.14
22 ∞ 0.745
像面(撮像面)
非球面データ
第3面
K=-679.7185
A4=6.7199E-5
A6=-3.9402E-7
A8=5.5522E-10
A10=4.5495E-12
A12=-1.5151E-14
第4面
K=-4.9637
A4=1.4532E-4
A6=-7.1863E-7
A8=-1.1122E-9
A10=2.7613E-11
A12=-8.8580E-14
第9面
K=0
A4=-6.9472E-6
A6=8.8043E-8
A8=-3.7014E-9
A10=2.8810E-11
A12=0
第15面
K=1.6031
A4=-2.4760E-4
A6=-8.2791E-7
A8=-1.4252E-7
A10=5.7952E-9
A12=-1.0305E-10
第16面
K=-3.6250
A4=-5.7091E-5
A6=5.7708E-7
A8=-9.7804E-8
A10=4.4932E-9
A12=-7.3015E-11
第17面
K=766.4831
A4=1.0404E-4
A6=-1.1629E-5
A8=8.0316E-7
A10=-2.5502E-8
A12=2.6928E-10
第18面
K=4.2550
A4=3.8276E-5
A6=-1.4085E-5
A8=8.4925E-7
A10=-2.6804E-8
A12=2.7703E-10
各種データ1
WE ST TE
焦点距離 12.241 24.485 48.979
Fno. 3.57 5.91 6.43
2ω(°) 90.00 48.02 24.46
無限
d6 5.7000 6.5000 5.2883
d8 30.2393 13.6393 1.3000
d16 2.0000 4.5383 14.8313
d18 11.1446 24.4063 27.6642
0.35m
d6 4.4099 5.2297 3.9879
d8 31.5294 14.9096 2.6004
d16 2.0000 4.5383 14.8313
d18 11.1446 24.4063 27.6642
各種データ2
像高 10.815
BF 13.93
全長 98.12
f1 -51.136
f2 -42.797
f3 17.819
f4 -24.268
f5 52.616
面番号 r d nd νd
1 28.8842 1.500 1.77250 49.60
2 15.5188 8.000
3* 100.0000 1.500 1.58313 59.38
4* 14.4535 4.340
5 23.7733 4.500 1.84666 23.78
6 188.0989 d6(可変)
7 -30.9233 0.800 1.83481 42.71
8 233.9180 1.500 1.84666 23.78
9 -310.2906 d9(可変)
10* 15.7662 3.570 1.69350 53.21
11* -49.3865 1.500
12(絞り) ∞ 1.000
13 42.8599 2.580 1.48749 70.23
14 424.6663 0.800 1.90366 31.32
15 10.4753 3.900 1.48749 70.23
16 -20.1406 d16(可変)
17* -262.4056 0.800 1.69350 53.21
18* 20.4782 d18(可変)
19 -125.3414 3.000 1.92286 18.90
20 -34.4440 d20(可変)
21 ∞ 4.080 1.51633 64.14
22 ∞ 0.745
像面(撮像面)
非球面データ
第3面
K=32.2556
A4=4.0016E-5
A6=-3.4885E-7
A8=5.8864E-10
A10=2.4294E-12
A12=-8.0532E-15
第4面
K=-0.7597
A4=3.5415E-5
A6=-2.7107E-7
A8=-2.8882E-9
A10=2.7390E-11
A12=-6.8676E-14
第10面
K=-0.4685
A4=-7.0899E-6
A6=7.3547E-8
A8=3.4418E-10
A10=4.2625E-12
A12=0
第11面
K=-1.1167
A4=4.1136E-5
A6=3.8178E-9
A8=-1.2688E-10
A10=8.8706E-12
A12=0
第17面
K=553.4829
A4=2.1089E-4
A6=-1.5222E-5
A8=8.5645E-7
A10=-2.6209E-8
A12=3.0811E-10
第18面
K=4.8168
A4=1.6472E-4
A6=-1.6077E-5
A8=8.1995E-7
A10=-2.3975E-8
A12=2.6635E-10
各種データ1
WE ST TE
焦点距離 12.242 24.478 48.982
Fno. 3.57 4.79 6.43
2ω(°) 89.73 47.81 24.46
無限
d6 5.4462 7.2650 5.6269
d9 30.9699 13.5860 1.4422
d16 2.0000 5.5238 17.4737
d18 9.9696 23.3058 25.8429
d20 12.5000 11.2051 10.5000
0.35m
d6 4.0698 5.9338 4.2551
d9 32.3463 14.9172 2.8140
d16 2.0000 5.5238 17.4737
d18 9.9696 23.3058 25.8429
d20 12.5000 11.2051 10.5000
各種データ2
像高 10.815
BF 15.94
全長 103.61
f1 -56.583
f2 -41.452
f3 18.600
f4 -27.359
f5 50.664
条件式(1) 1.28 1.09 1.16 1.35 1.30
条件式(2) 2.36 2.39 2.41 2.40 2.40
条件式(3) 1.28 1.09 1.16 1.35 1.13
条件式(4) 0.00 0.00 0.00 0.00 -0.16
条件式(5) -3.19 -3.67 -3.22 -3.50 -3.39
条件式(6) -0.62 -0.60 -0.97 -0.75 -0.82
条件式(7) 1.78800 1.74100 1.80400 1.77250 1.83481
条件式(8) 1.05 0.94 0.94 1.15 0.95
条件式(9) 81.54 81.54 70.23 81.61 70.23
条件式(10) 1.91082 1.83400 1.90366 1.91082 1.90366
条件式(11) 35.25 37.16 31.32 35.25 31.32
条件式(12) 0.77 0.79 1.09 1.08 1.17
条件式(13) 1.77250 1.83481 1.69350 1.69350 1.69350
条件式(14) 49.60 42.71 53.21 53.21 53.21
条件式(15) 26.29 25.05 18.90 18.90 18.90
モリに格納されているプログラムに従って、デジタルカメラ40全体を制御する。
2…撮像レンズ系
3…マウント部
4…撮像素子面
5…バックモニタ
12…操作部
13…制御部
14、15…バス
16…撮像駆動回路
17…一時記憶メモリ
18…画像処理部
19…記憶媒体部
20…表示部
21…設定情報記憶メモリ部
22…バス
24…CDS/ADC部
40…デジタルカメラ
41…撮影光学系
42…撮影用光路
45…シャッターボタン
47…液晶表示モニタ
Claims (17)
- 物体側から像側に順に、
負屈折力の第1レンズ群、
負屈折力の第2レンズ群、
正屈折力の第3レンズ群、
負屈折力の第4レンズ群、
正屈折力の第5レンズ群、からなり、
広角端から望遠端への変倍の際に、
前記第1レンズ群が固定され、
前記第2レンズ群が移動し、
前記第3レンズ群と前記第4レンズ群が広角端よりも望遠端にて物体側に位置するように移動し、
前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて狭まり、
前記第3レンズ群と前記第4レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて広がり、
前記第4レンズ群と前記第5レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて広がり、
遠距離物点から近距離物点へのフォーカシングの際に前記第2レンズ群が移動し、
以下の条件式(1)、(2−1)を満足する
ことを特徴とする全長が一定のズームレンズ。
0.5 < (d45T−d45W)/fW < 2.0 ・・・(1)
2.2 ≦ Δ3/fw < 3.0 ・・・(2−1)
ただし、
d45Wは、広角端における前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の光軸上の間隔、
d45Tは、望遠端における前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の光軸上の間隔、
fWは、広角端におけるズームレンズ全系の焦点距離、
Δ3は、前記第3レンズ群の広角端での位置に対する望遠端での位置の差であり、物体側へ移動したときを正符号、
とする。 - 物体側から像側に順に、
負屈折力の第1レンズ群、
負屈折力の第2レンズ群、
正屈折力の第3レンズ群、
負屈折力の第4レンズ群、
正屈折力の第5レンズ群、からなり、
広角端から望遠端への変倍の際に、
前記第1レンズ群が固定され、
前記第2レンズ群が移動し、
前記第3レンズ群と前記第4レンズ群が広角端よりも望遠端にて物体側に位置するように移動し、
前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて狭まり、
前記第3レンズ群と前記第4レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて広がり、
前記第4レンズ群と前記第5レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて広がり、
遠距離物点から近距離物点へのフォーカシングの際に前記第2レンズ群が移動し、
前記第1レンズ群は、物体側から像側に順に、
像側へ凹面を向けた2枚の負メニスカスレンズと、物側へ凸面を向けた正メニスカスレンズとからなり、
前記2枚の負メニスカスレンズのうち少なくとも一方の負メニスカスレンズの像側面は非球面であり、且つ、この非球面は、光軸から離れるに従って、負の屈折力が徐々に弱くなる形状であり、
以下の条件式(1)を満足することを特徴とする全長が一定のズームレンズ。
0.5 < (d45T−d45W)/fW < 2.0 ・・・(1)
ただし、
d45Wは、広角端における前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の光軸上の間隔、
d45Tは、望遠端における前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の光軸上の間隔、
fWは、広角端におけるズームレンズ全系の焦点距離、
である。 - 物体側から像側に順に、
負屈折力の第1レンズ群、
負屈折力の第2レンズ群、
正屈折力の第3レンズ群、
負屈折力の第4レンズ群、
正屈折力の第5レンズ群、からなり、
広角端から望遠端への変倍の際に、
前記第1レンズ群が固定され、
前記第2レンズ群が移動し、
前記第3レンズ群と前記第4レンズ群が広角端よりも望遠端にて物体側に位置するように移動し、
前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて狭まり、
前記第3レンズ群と前記第4レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて広がり、
前記第4レンズ群と前記第5レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて広がり、
遠距離物点から近距離物点へのフォーカシングの際に前記第2レンズ群が移動し、
前記第2レンズ群は負レンズを含み且つ物体側に凹面を向けたメニスカス形状の1つのレンズ成分からなり、
以下の条件式(1)、(6)、(7)を満足する
ことを特徴とする全長が一定のズームレンズ。
0.5 < (d45T−d45W)/fW < 2.0 ・・・(1)
−1.0 < (r2L−r2R)/(r2L+r2R) < −0.4
・・・(6)
1.65 < nd2 < 2.15 ・・・(7)
ただし、
r2Lは、前記第2レンズ群の物体側の空気接触面の曲率半径、
r2Rは、前記第2レンズ群の像側の空気接触面の曲率半径、
nd2は、第2レンズ群中のいずれかの負レンズのd−lineでの屈折率、
d45Wは、広角端における前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の光軸上の間隔、
d45Tは、望遠端における前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の光軸上の間隔、
fWは、広角端におけるズームレンズ全系の焦点距離、
前記レンズ成分は、光路中にて空気と接触する面が物体側の空気接触面と像側の空気接触面の2つのみのレンズブロック、
である。 - 物体側から像側に順に、
負屈折力の第1レンズ群、
負屈折力の第2レンズ群、
正屈折力の第3レンズ群、
負屈折力の第4レンズ群、
正屈折力の第5レンズ群、からなり、
広角端から望遠端への変倍の際に、
前記第1レンズ群が固定され、
前記第2レンズ群が移動し、
前記第3レンズ群と前記第4レンズ群が広角端よりも望遠端にて物体側に位置するように移動し、
前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて狭まり、
前記第3レンズ群と前記第4レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて広がり、
前記第4レンズ群と前記第5レンズ群との間隔は広角端よりも望遠端にて広がり、
遠距離物点から近距離物点へのフォーカシングの際に前記第2レンズ群が移動し、
前記第3レンズ群は、物体側から順に、
正レンズを含み且つ非球面を持つ正の屈折力の物体側副レンズ群と、負レンズを含む像側副レンズ群からなり、
明るさ絞りが前記物体側副レンズ群と前記像側副レンズ群との間に配置され、
以下の条件式(1)、(8)を満足する
ことを特徴とする請求項1から請求項9の何れか1項に記載の全長が一定のズームレンズ。
0.5 < (d45T−d45W)/fW < 2.0 ・・・(1)
0.7 < f3f/f3 < 1.3 ・・・(8)
ただし、
f3fは、前記物体側副レンズ群の焦点距離、
f3は、前記第3レンズ群の焦点距離、
d45Wは、広角端における前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の光軸上の間隔、
d45Tは、望遠端における前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の光軸上の間隔、
fWは、広角端におけるズームレンズ全系の焦点距離、
である。 - 前記第3レンズ群中の前記像側副レンズ群が正レンズを含み、
下記条件式(9)、(10)、(11)を満足する
ことを特徴とする請求項4に記載の全長が一定のズームレンズ。
65 < vd3bp < 96 ・・・(9)
1.75 < nd3bn < 2.05 ・・・(10)
20 < vd3bn < 55 ・・・(11)
ただし、
vd3bpは、前記第3レンズ群の前記像側副レンズ群中の何れかの正レンズのd−lineでのアッベ数、
nd3bnとvd3bnは、それぞれ前記第3レンズ群の前記像側副レンズ群中の何れかの負レンズのd−lineでの屈折率およびd−lineでのアッベ数、
である。 - 前記第2レンズ群は、広角端から望遠端への変倍の際に、先ず像側へ移動したのち物体側へ移動する
ことを特徴とする請求項1から請求項5の何れか1項に記載のズームレンズ。 - 前記第3レンズ群が以下の条件式(2)を満足するように移動する
ことを特徴とする請求項1から請求項6の何れか1項に記載の全長が一定のズームレンズ。
2.0 < Δ3/fw < 3.0 ・・・(2)
ただし、
Δ3は、前記第3レンズ群の広角端での位置に対する望遠端での位置の差であり、物体側へ移動したときを正符号とする。 - 前記第4レンズ群が以下の条件式(3)を満足するように移動する
ことを特徴とする請求項1から請求項7の何れか1項に記載の全長が一定のズームレンズ。
1.0 < Δ4/fw < 1.6 ・・・(3)
ただし、
Δ4は、前記第4レンズ群の広角端での位置に対する望遠端での位置の差であり、物体側へ移動したときを正符号とする。 - 前記第5レンズ群が以下の条件式(4)を満足する
ことを特徴とする請求項1から請求項8の何れか1項に記載の全長が一定のズームレンズ。
−0.5 < Δ5/fw < 0.5 ・・・(4)
ただし、
Δ5は、前記第5レンズ群の広角端での位置に対する望遠端での位置の差であり、物体側へ移動したときを正符号とする。 - 前記第5レンズ群は広角端から望遠端への変倍の際に固定である
ことを特徴とする請求項1から請求項8の何れか1項に記載の全長が一定のズームレンズ。 - 前記第2レンズ群が以下の条件式(5)を満足する
ことを特徴とする請求項1から請求項10の何れか1項に記載の全長が一定のズームレンズ。
−6.0 < f2/fw < −2.0 ・・・(5)
ただし、
f2は、前記第2レンズ群の焦点距離、
である。 - 前記第2レンズ群が物体側に凹面を向けた1枚の負メニスカスレンズからなる
ことを特徴とする請求項1から請求項11の何れか1項に記載の全長が一定のズームレンズ。 - 前記第3レンズ群が物体側から像側に順に、正レンズ、正レンズ、負レンズ、正レンズからなる、もしくは、正レンズ、負レンズ、正レンズからなる
ことを特徴とする請求項1から請求項12の何れか1項に記載の全長が一定のズームレンズ。 - 前記第4レンズ群は、負レンズを含み且つ物体側面の曲率の絶対値よりも大きい曲率の像側凹面をもつ負屈折力の負レンズ成分を有し、
前記第5レンズ群は、像側に凸面を向けた正メニスカスレンズを有し、
前記第4レンズ群と前記第5レンズ群の少なくとも何れかが非球面をもつ
ことを特徴とする請求項1から請求項13の何れか1項に記載の全長が一定のズームレンズ。
ただし、
レンズ成分は、光路中にて空気と接触する面が物体側の空気接触面と像側の空気接触面の2つのみのレンズブロック、
である。 - 前記第4レンズ群は負屈折力の単レンズからなり、前記第5レンズ群は正屈折力の単レンズからなる
ことを特徴とする請求項14に記載の全長が一定のズームレンズ。 - 前記第4レンズ群は、以下の条件式(12)、(13)、(14)を満足する
ことを特徴とする請求項14又は請求項15に記載の全長が一定のズームレンズ。
0.4 < (r4L−r4R)/(r4L+r4R) < 1.6
・・・(12)
1.65 < nd4 < 2.05 ・・・(13)
20 < vd4 < 60 ・・・(14)
ただし、
r4Lは、前記第4レンズ群中の前記負レンズ成分の物体側の空気接触面の曲率半径、
r4Rは、前記第4レンズ群中の前記負レンズ成分の像側の空気接触面の曲率半径、
nd4とvd4は、それぞれ前記第4レンズ群の前記負レンズ成分中の何れかの負レンズのd−lineでの屈折率およびd−lineでのアッベ数、
レンズ成分は、光路中にて空気と接触する面が物体側の空気接触面と像側の空気接触面の2つのみのレンズブロック、
である。 - 前記第5レンズ群は、以下の条件式(15)を満足する
ことを特徴とする請求項14から請求項16の何れか1項に記載の全長が一定のズームレンズ。
15 < vd5 < 30 ・・・(15)
ただし、
vd5は、前記第5レンズ群中の前記正メニスカスレンズのd−lineでのアッベ数、
である。
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