JP5619087B2 - 現像剤収容器及び画像形成ユニット並びに画像形成装置 - Google Patents

現像剤収容器及び画像形成ユニット並びに画像形成装置 Download PDF

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Description

この発明は、内部に現像剤を収容する現像剤収容器及び、それを使用する画像形成ユニット及び画像形成装置に関するものである。
内部に現像剤を収容する現像剤収容器は一般に知られている。このような現像剤収容器は、その内部に現像剤が収容されて搬送され、画像形成ユニットや画像形成装置に装着される。そして、現像剤収容器は画像形成のために現像剤を供給する。
このような現像剤収容器を装着した画像形成ユニットや画像形成装置の例としては、特許文献1に記載の画像形成ユニット及び画像形成装置がある。
特開2011―118040号公報
前記従来の現像剤収容器では、現像剤収容器の収容量が大容量化すると、現像剤を効率よく画像形成ユニットや画像形成装置内に搬送することができなくなる場合がある。
第1の本発明の現像剤収容器は、上述の点の鑑みてなされたもので、現像剤を使用する装置に組み込まれて前記現像剤を前記装置へ供給するために内部に現像剤を収容した現像剤収容器であって、前記現像剤を内部に収容する第一収容部と、当該第一収容部と並列にかつ一体的に設けられて現像剤を内部に収容する第二収容部と、前記第一収容部と前記第二収容部との間に設けられてこれらの内部空間を連通する連通部と、前記第一収容部内に回転可能に装着された第一回転部材と、前記第二収容部内に回転可能に装着された第二回転部材とを備え、前記第一収容部は、その内部の現像剤を装置側へ供給する供給口と、当該供給口と前記連通部とを開閉する開閉部材とを備え、前記開閉部材が、前記連通部を開いたときに当該連通部に位置して、前記第一回転部材と前記第二回転部材との干渉を防止する1又は複数の干渉防止部を備えたことを特徴とする
また、第の本発明の画像形成ユニットは、現像剤収容器から供給される現像剤で画像を形成する画像形成ユニットにおいて、前記現像剤収容器として第1の本発明の現像剤収容器を用いたことを特徴とする。
さらに、第の本発明の画像形成装置は、内部に組み込まれた現像剤収容器から供給される現像剤で画像を形成する画像形成装置において、現像剤収容器として第1の本発明の現像剤収容器を備えたことを特徴とする。
前記構成により、現像剤収容器の内部の現像剤を、効率よく画像形成ユニットや画像形成装置に搬送することができる。
本発明の第1実施形態に係る画像形成装置を示す概略構成図である。 本発明の第1実施形態に係る画像形成装置の画像形成器を示す概略構成図である。 本発明の第1実施形態に係る現像剤収容器を示す断面図である。 本発明の第1実施形態に係る現像剤収容器のシャッタ部材を示す斜視図である。 図4のA−A線矢視断面図である。 本発明の第1実施形態に係る現像剤収容器の第一撹拌部材を示す側面図である。 図6のB−B線矢視断面図である。 本発明の第1実施形態に係る現像剤収容器の第一撹拌部材を示す側面図である。 図6のB−B線矢視断面図である。 本発明の第1実施形態に係る現像剤収容器のシャッタ部材、第一撹拌フィルム及び第二撹拌フィルムの位置関係を示す模式図である。 本発明の第1実施形態に係る現像剤収容器の未使用の現像剤収容器を示す側面断面図である。 本発明の第1実施形態に係る現像剤収容器のシャッタ部材が開かれた状態を示す側面断面図である。 本発明の第1実施形態に係る現像剤収容器のシャッタ部材が開かれた状態を示す側面断面図である。 本発明の第1実施形態に係る現像剤収容器のシャッタ部材が開かれた状態を示す側面断面図である。 本発明の第2実施形態に係る現像剤収容器の第二撹拌フィルムを示す斜視図である。 本発明の第2実施形態に係る現像剤収容器の第二撹拌フィルムを示す側面図である。 本発明の第2実施形態に係る現像剤収容器の干渉防止用リブと、第一撹拌フィルムと、第二撹拌フィルムの値関係を示す平面図である。 本発明の第2実施形態に係る現像剤収容器の動作を示す断面図である。 本発明の第2実施形態に係る現像剤収容器の第一撹拌フィルムと第二撹拌フィルムとの関係を示す図18のd部拡大図である。 本発明の第1変形例に係る現像剤収容器の第二撹拌部材を示す斜視図である。 本発明の第1変形例に係る現像剤収容器の第二撹拌部材を示す図20のE部拡大図である。 本発明の第2変形例に係る現像剤収容器の第二撹拌部材を示す斜視図である。 本発明の第2変形例に係る現像剤収容器の第二撹拌部材を示す図22のF部拡大図である。 本発明の第3変形例に係る現像剤収容器の第二撹拌部材を示す斜視図である。 本発明の第3変形例に係る現像剤収容器の第二撹拌部材を示す図24のG部拡大図である。
以下に、本発明の実施形態に係る現像剤収容器及び画像形成ユニット並びに画像形成装置については説明する。なお、本発明の特徴は現像剤収容器を改良した点にある。画像形成ユニット及び画像形成装置は、本発明の現像剤収容器が使用されるものである。このため、本発明の現像剤収容器を組み込むことができる画像形成ユニット及び画像形成装置としては、既存の種々のものを用いることができる。このため以下では、画像形成装置の一例を示す。
[第1実施形態]
以下に、本発明の第1実施形態について図1に基づいて説明する。
画像形成装置29には、給紙ローラ17〜19、排出ローラ23〜26を有する用紙搬送路28が設けられている。用紙搬送路28には、記録媒体である用紙13を収納する給紙カセット16と、画像形成後の用紙を一時的にストックするスタッカ27が設けられている。さらに用紙搬送路28には、現像剤4を記録媒体に転写する為の転写ローラ12や、現像剤4を記録媒体に定着させる為の定着部22が設けられている。転写ローラ12の上には画像形成ユニット21が配置されている。
画像形成ユニット21は、図2に示すように構成されている。図2は画像形成ユニット21の概略構成を示す構成図である。画像形成ユニット21は主に、上部に位置する現像剤収容器5と、下部に位置する画像形成器10とから構成されている。画像形成器10の感光体1は、図示されないモータの駆動により回転可能に取り付けられている。感光体1は、その表面に電荷を蓄えることが可能であり、露光により潜像に合わせて表面の電荷を除去することも可能である。これにより、感光体1は、用紙13の表面に現像剤像14を形成する。また、画像形成器10は、帯電ローラ2を有する。
帯電ローラ2は、一定の圧力で感光体1の表面に接触しており、感光体1の表面に所定の電荷を印加することができる。帯電ローラ2は、感光体1と同方向に回転している。感光体1の上方向には、帯電ローラ2によって蓄積された電荷を除去するためのLEDヘッド3が設けられている。画像形成ユニット21の上部に位置する現像剤収容器5は、内部に現像剤4を収容しており、画像形成器10に現像剤4を供給する。
画像形成器10には、現像剤収容器5から供給された現像剤4を感光体1に現像するための現像ローラ6、現像ローラ6に現像剤4を供給するための供給ローラ8、現像ローラ6上の現像剤4を一定の厚さに規制するための現像ブレード7等が設けられている。現像ローラ6は、感光体1に対して一定の圧力で接触している。
また、画像形成器10には、現像剤収容器5からトナーの供給を受けるための開口51を有する。開口51は、画像形成器10に現像剤収容器5が装着されたとき、現像剤収容器5に形成された供給口40と対向するように形成される。画像形成器10は、クリーニングブレード9、搬送スパイラル15、廃棄トナー保持部20を有する。
感光体1の下方向には、転写ローラ12が設けられている。転写ローラ12の下流方向にはクリーニングブレード9が設けられている。このクリーニングブレード9は、感光体1に対して一定の圧力で接触し、転写ローラ12で転写しきれなかった現像剤4を回収する。クリーニングブレード9の近傍には、廃棄トナー保持部20に保持された現像剤4をサイドフレーム(図示せず)へと搬送するための搬送スパイラル15が設けられている。
次に、現像剤収容器5について説明する。図3は本実施例に係る現像剤収容器5の断面図である。現像剤収容器5は、現像剤4を使用する装置(画像形成装置29の画像形成ユニット21)に組み込まれて、前記現像剤4を前記装置へ供給するために内部に現像剤4を収容する容器である。現像剤収容器5は主に、現像剤4を収容する為の現像剤収容部43と、転写ローラ12で転写しきれなかった現像剤4を収容する為の廃現像剤収容部32と、現像剤収容器5や画像形成ユニット21を画像形成装置29に対して出し入れする際にユーザが掴む取っ手部43aとから構成されている。
現像剤収容部43は、前記現像剤4を内部に収容する小径円筒状の第一収容部38と、当該第一収容部38と並列にかつ一体的に設けられて現像剤4を内部に収容する大径円筒状の第二収容部39と、第一収容部38と第二収容部39との間に設けられてこれらの内部空間を連通する連通部42とを備えて構成されている。これにより、現像剤収容部43は、その断面形状が概ね8の字状に構成されている。第二収容部39内の現像剤4は、連通部42を介して第一収容部38に送られ、第一収容部38から供給口開口部33b、供給口40、開口51を介して画像形成器10へ供給されるようになっている。
第一収容部38と第二収容部39とは、それらの下端部が同じ高さになるように配置されている。これにより、現像剤収容器5の全高を低く抑えている。
第一収容部38は、シャッタ部材33と、第1回転部材としての第一撹拌部材30と、供給口40とを備えている。
シャッタ部材33は、供給口40と連通部42とを同時に開閉するための開閉部材である。シャッタ部材33は、第一収容部38内に回転可能に装着されている。シャッタ部材33は、第一収容部38内で回転することで、供給口40を開閉する。さらに、シャッタ部材33は、第一収容部38内で回転することで、第一収容部38と第二収容部39とを連通する連通部42を開閉する。なお、シャッタ部材33の回転(供給口40と連通部42の開閉)は、ユーザによって行われる。ユーザは、現像剤収容器5を使用する際に、現像剤収容器5を画像形成器10へ取り付け、図示しないレバー等を操作することによって、シャッタ部材33の開閉を行うようになっている。このシャッタ部材33によって供給口40と連通部42とが同時に閉じられることで、現像剤収容器5の落下等による衝撃に対して現像剤4が外部に漏れるのを防いでいる。即ち、シャッタ部材33に設けられた後述するシャッタシール材41及び遮蔽部33dによって供給口40がシールされ、現像剤4が供給口40を介して、外部へ漏れないようになっている。さらに、連通部42が後述する遮蔽部33cで閉じられることで、第二収容部39内の現像剤4による圧力(前記衝撃に伴う圧力)が第一収容部38内に伝わるのを防いで、供給口40でのシール性が低下するのを防いでいる。即ち、シャッタ部材33及び第一収容部38は、緩衝機構として機能している。
シャッタ部材33は、図4及び図5に示すように構成されている。図4はシャッタ部材33を示す斜視図、図5は図4のA−A線矢視断面図である。シャッタ部材33はほぼ円筒状に構成されている。ほぼ円筒状のシャッタ部材33の直径は、円筒状の第一収容部38の内径とほぼ同じ寸法に設定されている。これにより、シャッタ部材33は、第一収容部38内に回転可能に装着されている。シャッタ部材33の材質としてはABS樹脂等を用いることができる。
シャッタ部材33は、干渉防止部としての干渉防止用リブ33aと、供給口開口部33bと、遮蔽部33cと、開口部44と、遮蔽部33dと、シャッタシール材41とを備えている。
干渉防止用リブ33aは、シャッタ部材33が回転して連通部42が開いたときに当該連通部42に位置して、前記第一撹拌部材30と前記第二撹拌部材49との干渉を防止するための部材である。干渉防止用リブ33aは、シャッタ部材33の外径に合わせて円弧状に形成されている。この干渉防止用リブ33aは、本実施形態では6本設けられている。干渉防止用リブ33aは、シャッタ部材33の回転軸方向に所定ピッチで複数本形成される。干渉防止用リブ33aは、第一撹拌部材30の第一撹拌フィルム35等の枚数に合わせて1〜5本又は7本以上設けられる場合もある。
供給口開口部33bは、供給口40に合わせて形成されている。具体的には、供給口開口部33bは、現像剤収容器5の長手方向の略中央部に設けられている。供給口開口部33bは、シャッタ部材33が開方向に回転されたときに、供給口40と対向する位置になるよう、供給口40に整合して、第一収容部38が画像形成器10側に開放されるようになっている。
遮蔽部33cは、連通部42を閉じるための部分である。遮蔽部33cは、シャッタ部材33が閉方向(図3のX1と反対方向)に回転されることで、連通部42に整合して連通部42を遮蔽部33cが遮蔽することで連通部42を閉じるようになっている。
開口部44は、第一収容部38と第二収容部39とを連通するための開口である。開口部44は、均等な間隔Hで配置される、幅がtの複数の干渉防止用リブ33aと、それらの間の開口33eとで構成されている。なお、本実施形態においては、H=30mm、t=4mmに設定されている。
遮蔽部33dは、供給口40を閉じるための部分である。遮蔽部33dは、シャッタ部材33が閉方向に回転されることで、供給口40に整合して供給口40を遮蔽部33dが遮蔽することで供給口40を閉じるようになっている。
シャッタシール材41は、供給口40をシールするための部材である。シャッタシール材41は、シャッタ部材33の外側面のうち供給口40に対応する位置に設けられている。シャッタシール材41は、供給口40を囲繞するように四角環状に形成されてシャッタ部材33の外側面に設けられている。
供給口40は、第一収容部38内の現像剤4を、装置側である画像形成器10に供給するための開口である。供給口40は、現像剤収容器5が画像形成装置29内に装着された状態で、画像形成器10側に向けて開口する位置に設けられている。
そして、前記供給口40や前記連通部42等は、前記シャッタ部材33が回転することで、以下の位置関係になるよう構成している。即ち、前記連通部42と前記開口部44とが対向する位置にあるとき、前記供給口40と前記供給口開口部33bとが対向する位置にくるよう構成している。また、前記遮蔽部33cが前記連通部42と対向してこの連通部42を遮蔽する位置にあるとき、遮蔽部33dが供給口40と対向してこの供給口40を遮蔽する位置にくるよう構成している。
第一撹拌部材30は、第一収容部38内に回転可能に装着されて、内部の現像剤4を撹拌するための部材である。第一撹拌部材30は、その回転軸から第一収容部38の内周面に向かって延びる後述の部材で構成されている。第一撹拌部材30の回転方向は矢印Xの方向である。第一撹拌部材30の長手方向両端には、図6,7に示すように、回転軸34aが設けられている。各回転軸34aは第一収容部38の長手方向両端に設けられた軸受(図示せず)に嵌合されている。これにより、第一撹拌部材30は、第一収容部38内で回転できるようになっている。第一撹拌部材30は、第一撹拌バー34と、第一撹拌フィルム35とから構成されている。ここで、第一撹拌部材30の回転軸34aは、第一収容部38の内周円のほぼ中心に位置するよう配置される。
第一撹拌バー34は、第一撹拌フィルム35を支持して回転する部材である。第一撹拌バー34の長手方向両端に回転軸34aが設けられている。さらに、第一撹拌バー34には、第一取り付け面34bと、第二取り付け面34cとを有している。第一取り付け面34bは、第一撹拌バー34の長手方向における中央部に位置して、各回転軸34aの軸芯と略平行に配設されている。第二取り付け面34cは、第一取り付け面34bの両側に設けられている。各第二取り付け面34cは、傾斜させて配設されている。第一取り付け面34bは、各回転軸34aの軸芯から近い距離に配設されている。第二取り付け面34cのうち第一取り付け面34bとの接合位置が、第一取り付け面34bと同じく、各回転軸34aの軸芯から近い距離に配設されている。各第二取り付け面34cのうち外側端位置(第一取り付け面34bとの接合位置の反対の端部位置)は、各回転軸34aの軸芯から遠い距離に配設されている。これにより、第一撹拌バー34は、その中央部が第一収容部38の内壁から遠い距離に位置し、両端部に向けて順々に前記内壁に近づくように傾斜して配設されている。
第一撹拌フィルム35は、第一収容部38内の現像剤4を掻き集めるための部材である。第一撹拌フィルム35は、独立して揺動する弾性薄板片35a1〜35a5を5枚並べて構成されている。これにより、第一撹拌フィルム35は、第一収容部38内の現像剤4を弾性的に掻くようになっている。第一撹拌フィルム35の各弾性薄板片35a1〜35a5の横幅寸法は、前記複数の干渉防止用リブ33aにそれぞれ接触するように設定されている(図10参照)。これにより、各弾性薄板片35a1〜35a5の先端部(図6のY1〜Y5)は、各干渉防止用リブ33aにそれぞれ接触して、第二撹拌フィルム37の各弾性薄板片37a1〜37a5と干渉しないようになっている。各弾性薄板片35a1〜35a5は、前述した第一撹拌バー34の第一取り付け面34bと各第二取り付け面34cとにそれぞれ取り付けられている。
各弾性薄板片35a1〜35a5が第一撹拌バー34の第一取り付け面34bと各第二取り付け面34cとにそれぞれ取り付けられた状態で、第一撹拌部材30の複数の弾性薄板片35a1〜35a5のうち、前記供給口40に位置する弾性薄板片35a3が最も高く、当該弾性薄板片35a3の両側の弾性薄板片35a2、35a4が最も低く設定され、その最も低い弾性薄板片35a2、35a4の外側の弾性薄板片35a1、35a5を順々に高く設定されている。ここでは、弾性薄板片35a1、35a2、35a4、35a5は各第二取り付け面34cに取り付けられているため、各第二取り付け面34cの面に沿って斜めに傾斜して設けられている。
第一撹拌フィルム35は、具体的には次のようになっている。第一撹拌フィルム35は、第一収容部38の半径方向に延在し、シャッタ部材33の内面に弾性接触している。第一撹拌フィルム35が、第一収容部38の半径方向に延在して弾性接触することで、第一収容部38内の現像剤4を確実に画像形成器10内へと搬送させることができる。即ち、最外側の弾性薄板片35a1、35a5がシャッタ部材33の内壁に最も強く接触し、その内側の弾性薄板片35a2、35a4が、最外側の弾性薄板片35a1、35a5よりも弱くシャッタ部材33の内壁に接触することで、現像剤4が内側へ掻き寄せられて、供給口40に位置する弾性薄板片35a3に集められる。そして、弾性薄板片35a3は最も高く設定されて、現像剤4を強く掻くため、前記供給口40に現像剤4を掻き寄せる。これにより、第一収容部38内の現像剤4を効率的に供給口40から排出することができるようになっている。
具体的には、第一撹拌バー34の回転中心から、第一撹拌フィルム35が当接するシャッタ部材33の内壁面までの距離をR1(図3参照)とした場合、本実施形態においてはR1=26mmである。なお、第一撹拌フィルム35の最外側の弾性薄板片35a1、35a5の回転半径L1=30mmである。このため、R1<L1とすることで、第一撹拌フィルム35が、シャッタ部材33の内面に弾性接触する。
第一撹拌フィルム35はL字の形状をしており、L字の短辺35sの部分で、第一撹拌バー34に形成されている取り付け面34b及び34cに対して固定される。第一撹拌フィルム35と第一撹拌バー34の固定方法は、本実施例においては熱カシメを使用した例を用いる。
第一撹拌フィルム35は、回転軸34aの軸方向において、境界部としての切れ目35b1、35b2、35b3、35b4によって、弾性薄板片35a1、35a2、35a3、35a4、35a5の5つの部分に分かれており、夫々の長手方向の長さはDl、D2、D3、D4、D5である。
また、回転軸34aと弾性薄板片35a1の弾性薄板片35a2と隣接しない側の端部との距離をL1、回転軸34aと弾性薄板片35a1の弾性薄板片35a2と隣接する側の端部との距離をL2、回転軸34aと弾性薄板片35a2の弾性薄板片35a3と隣接する側の端部との距離をL3、回転軸34aと弾性薄板片35a3の取り付け面34bと反対側の一辺との距離をL4としたとき、R1<L3<L2<L1<L4とする。これにより、第一撹拌フィルム35は、シャッタ部材33の内面に弾性接触し、また、現像剤収容器5の供給口40での画像形成器10への現像剤4の搬送能力を高めている。
ここで、弾性薄板片35a4、35a5は、弾性薄板片35a3を挟んで、弾性薄板片35a1、35a2と対象な関係となっているため説明を省略する。また、弾性薄板片35a3の端部と回転軸34aとの距離L4は他の弾性薄板片35a1、35a2、35a4、35a5の端部と回転軸34aとの距離よりも大きい。
なお、本実施形態においては、Dl=D2=D3=40mm、D4=50mm、D5=36mm、L4=35mm、L1=30mm、L2=28mm、L3=26mmである。第一撹拌フィルム35の厚みは0.1mm、材質はPETである。なお、これらは一例であり、これらに限定されるものではない。また、第一撹拌フィルム35の分割数についても、本実施形態では5つとしているが、これに限定されるものではない。第一撹拌バー34の材質は、本実施形態においてはABS樹脂を使用している。他の材料を使用してもよい。
第2回転部材としての第二撹拌部材49は、図3に示すように、第二収容部39内に回転可能に装着されて、内部の現像剤4を撹拌するための部材である。第二撹拌部材49は、その回転軸から第二収容部39の内周面に向かって延びる後述の部材と、この部材から第二撹拌部材49の回転方向における下流側に延びる後述の部材とで構成されている。第二撹拌部材49の回転方向は矢印Zの方向である。第二撹拌部材49には、図8,9に示すように、その長手方向両端に回転軸36aが設けられている。回転軸36aは第二収容部39の内周円の略中心に配置されている。さらに、回転軸36aは第二収容部39の長手方向両端に設けられた軸受(図示せず)に嵌合されている。これにより、第二撹拌部材49は、第二収容部39内で回転できるようになっている。第二撹拌部材49は、第二撹拌バー36と、第二撹拌フィルム37とから構成されている。なお、図8は本実施形態における第二撹拌部材49を示す斜視図、図9は図8のC−C線矢視断面図である。
第二撹拌バー36は、第二撹拌フィルム37を支持して回転する部材である。第二撹拌バー36の長手方向両端に回転軸36aが設けられている。第二撹拌バー36には、その両端に取り付けられた支持棒36eを介して撹拌棒36dが取り付けられている。第二撹拌バー36と2本の支持棒36eと撹拌棒36dとで空間部36bを構成している。支持棒36eは、第二収容部39の内周円の略中心から第二収容部39の内周面に向かって延びる。撹拌棒36dは、第二撹拌フィルム37を結合して支持するための棒材である。撹拌棒36dの回転方向先頭側には、鋭角部36cが設けられている。この鋭角部36cは、撹拌棒36dの全長に亘って形成されている。鋭角部36cは、第二収容部39内に現像剤4が多く収容されているときに機能する部材である。具体的には、第二収容部39内の現像剤4が多くて、第二撹拌フィルム37で撹拌しきれない現像剤4を、鋭角部36cが掻き分けて空間部36bから逃がして、第二撹拌バー36や第二撹拌フィルム37に過度の負担がかからないように軽減している。
第二撹拌フィルム37は、第二収容部39内の現像剤4を掻き集めるための部材である。第二撹拌フィルム37は、第二撹拌バー36の撹拌棒36dに、回転方向後方に延びるように取り付けられている。これにより、第二撹拌フィルム37は、第二収容部39の内壁に引きずるようにして現像剤4を掻き集める。第二撹拌フィルム37は、前記第一撹拌フィルム35と同様の、独立して揺動する弾性薄板片37a1〜37a5を5枚並べて構成されている。これにより、第二撹拌フィルム37は、第二収容部39内の現像剤4を弾性的に掻くようになっている。第二撹拌フィルム37の各弾性薄板片37a1〜37a5の横幅寸法は、前記第一撹拌フィルム35と同様に、前記複数の干渉防止用リブ33aにそれぞれ接触するように設定されている。これにより、各弾性薄板片37a1〜37a5の先端部は、各干渉防止用リブ33aにそれぞれ接触して、第一撹拌フィルム35の各弾性薄板片35a1〜35a5と干渉しないようになっている。
第二撹拌部材49は、具体的には次のようになっている。第二撹拌フィルム37は、Z方向における下流側が固定端、上流側が自由端となっており、回転方向Zの下流側から上流側へ向かうように第二撹拌バー36に取り付けられている。第二撹拌フィルム37は、第二収容部39の内面に弾性接触している。第二撹拌フィルム37が、回転方向Zの下流側から上流側へ向かうように第二撹拌バー36に取り付けられることで、回転時の現像剤4を押しのける面積を少なくすることができ、回転時の負荷が軽減する。第二撹拌バー36の回転中心から第二撹拌フィルム37が当接する第二収容部39の内面までの距離をR2とし、本実施形態においてはR2=54mmである。第二撹拌フィルム37の回転半径L3=56mmである。R2<L3とすることで、第二撹拌フィルム37が、第二収容部39内面に弾性接触するようにしている。
廃現像剤収容部32は、転写に使用されなかった廃現像剤を回収するための容器である。廃現像剤収容部32は、現像剤収容部43と分離可能な構造となっている。廃現像剤収容部32には、回収口50や、廃現像剤回収部材31を有している。回収口50は、画像形成器10から送られてくる、転写に使用されなかった現像剤4を内部に案内する開口である。廃現像剤回収部材31は、回収口50から廃現像剤収容部32内に回収した現像剤4を押し広げて、廃現像剤収容部32の内部に効率的に貯蔵するための部材である。
また、第二撹拌フィルム37にも、回転時に現像剤4から受ける負荷を軽減するために、複数の孔部を有する。第二撹拌フィルム37は第一撹拌フィルム35と同様、境界部としての切れ目37b1、37b2、37b3、37b4によって、フィルム部37a1、37a2、37a3、37a4、37a5の5つの部分に分かれている。夫々の長手方向の長さはDl、D2、D3、D4、D5であり、第二撹拌バー36の回転軸36aの中心からの距離はL5である。また、R2<L5とすることで、第二撹拌フィルム37は第二収容部39内面に弾性接触する。なお、本実施例においてL5=56mmであり、第二撹拌フィルム37の厚みは0.1mmである。第二撹拌フィルム37の材質はPETである。第二撹拌バー36の材質はABS樹脂である。これらは一例であり、他の材料を用いてもよい。
図10に本実施形態におけるシャッタ部材33の干渉防止用リブ33aと第一撹拌フィルム35と第二撹拌フィルム37の短冊状の切れ目との位置関係について説明する。なお、図10はシャッタ部材33の干渉防止用リブ33aと、撹拌フィルム35、37の切れ目の位置関係を見やすくした図であるため、シャッタ部材33の干渉防止用リブ33aと、第一撹拌フィルム35や第二撹拌フィルム37の切れ目(35b1、35b2、35b3、35b4、37b1、37b2、37b3、37b4)の現像剤収容器5の長手方向における位置関係以外は、実際の取り付け状況とは異なる。シャッタ部材33の回転方向に伸びる複数の干渉防止用リブ33aのシャッタ部材33の長手方向(現像剤収容器の長手方向)における形成位置が、第一撹拌フィルム35と第二撹拌フィルム37に形成される切れ目35b1、35b2、35b3、35b4、37b1、37b2、37b3、37b4と現像剤収容器5の長手方向において位相がずれているため、第一撹拌フィルム35と第二撹拌フィルム35のフィルム部35a1、35a2、35a3、35a4、35a5は、シャッタ部材33の干渉防止用リブ33aに接触する。そのため、第一撹拌フィルム35は第二収容部39内に飛び出ず、また、第二撹拌フィルム37のフィルム部37a1、37a2、37a3、37a4、37a5は、同様に先端Z1〜Z5が干渉防止用リブ33aに規制されるため第一収容部38内には飛び出ないようになっている。
第二撹拌フィルム37はPETで構成されている。一方、第二撹拌バー36はABS樹脂で構成されているため、第二撹拌バー36の剛性が第二撹拌フィルム37よりも高くなる。このため、第二撹拌バー36の回転軸36aの方から見たとき、第二撹拌フィルム37は、第二撹拌バー36に対してほぼ垂直に変形されている。ここでほぼ垂直とは、第二撹拌フィルム37と第二撹拌バー36とのなす角が60度から150度の範囲をいう。
なお、本実施例において、現像剤収容部43は、図3で示されるように、第一収容部38と第二収容部39を重力方向に対して、略横方向に配置して、第一収容部38と第二収容部39を、それらの下端部が同じ高さになるようにすることで、現像剤収容器5の高さを小さくし、画像形成装置29の高さも抑えることができる。
[動作]
以上のように構成された画像形成装置29の動作を以下に説明する。
給紙カセット16から給紙された用紙は給紙ローラ17〜19を介して、用紙搬送路28を通る。その後、画像形成ユニット21にて形成された現像剤4の画像が転写ローラ12により用紙へ転写され、定着部22により定着され、スタッカ27に排出される。
次に、画像形成ユニット21について、図2を用いて説明する。
帯電ローラ2によって、感光体1表面に一定の電荷が印加され、感光体1表面は均一に帯電する。均一に帯電した感光体1表面は、LEDヘッド3で発生する光により画像部の電荷のみを除去し、静電潜像を形成する。画像形成器10の上部には現像剤収容器5があり、現像剤4が画像形成器10の内部に供給される。供給された現像剤4は供給ローラ8によって、現像ローラ6に供給される。現像ローラ6によって供給された現像剤4は現像ブレード7により一定の厚さに規制され、感光体1表面に形成された静電潜像に現像剤4を現像する。感光体1表面に現像された現像剤4は転写ローラ12により用紙13上に転写させられ、用紙13上に現像剤像14が形成される。ここで、転写しきらなかった現像剤4がクリーニングブレード9によって、画像形成器10内に回収され、搬送スパイラル15によって、画像形成器10のサイドフレーム(図示せず)へと搬送される。さらに、画像形成器10のサイドフレームから、図1で示される廃現像剤回収口50に搬送され、廃現像剤収容部32内に貯蔵される。貯蔵された現像剤4は廃現像剤回収部材31によってならされて、効率的に貯蔵される。
ここで、本実施形態における現像剤収容器5について、図11を用いて説明する。図11は現像剤収容器5が未使用の状態を示している。即ち、ユーザが使用する前で、例えば工場出荷後の輸送状態などを表す。現像剤収容器5が未使用の状態では、供給口40はシャッタ部材33の遮蔽部33dとシール材41によって閉じられているため、現像剤4が供給口40を介して、外部へと漏れない。またこのとき、連通部42は、シャッタ部材33の遮蔽部33cによって遮蔽されている。このため、輸送時の振動や不意の落下等の不慮の外力が加わることがあったとしても、現像剤4が多く収容されている第二収容部39の現像剤4からの圧力は、シャッタ部材33の遮蔽部33cによって遮られる。即ち、シャッタ部材33及び第一収容部38が緩衝機構として機能して、第二収容部39の現像剤4からの圧力が緩衝されて、第一収容部38内に直接圧力が伝わるのを防止する。これにより、現像剤4が供給口40を介して外部へと漏れ出すのを防止している。
また、第一収容部38内の現像剤4の量を第二収容部39内の現像剤4の量よりも少なくすることで、輸送時の振動や不意の落下の際にも、現像剤4の量が少ない第一収容部38内の圧力のみが供給口40にかかるため、供給口40にかかる現像剤4からの圧力を軽減することができる。
次に、図12〜図14を用いて、使用時の状態を説明する。図12から図14に進むに従って、時間が経過した状態を示す。図12において、シャッタ部材33はユーザによって、図示しないレバーで開かれる。これにより、現像剤収容器5の供給口40は開き、現像剤収容器5から画像形成器10へと現像剤4を供給可能となる。現像剤収容器5の供給口40が開くと、シャッタ部材33の開口部44が、現像剤収容部43の連通部42の位置に来るため、シャッタ部材33の開口33eによって、第二収容部39から第一収容部38への現像剤4の供給が可能になる。第二撹拌バー36と第二撹拌フィルム37の回転動作に合わせ、現像剤4は第二収容部39から第一収容部38へと搬送される。同時に、第一撹拌バー34と第一撹拌フィルム35も回転する。第一撹拌バー34と第一撹拌フィルム35が回転する際、シャッタ部材33の干渉防止用リブ33aによって、第一撹拌フィルム35の先端は第二収容部39内には飛び出さず、シャッタ部材33の内面を弾性接触しながら回転する。
図13において、第二撹拌バー36と第二撹拌フィルム37の回転により、現像剤4はシャッタ部材33の開口部44を通り、第二収容部39から第一収容部38内へと搬送される。第一撹拌フィルム35は、シャッタ部材33の開口部44の干渉防止用リブ33aによって、第二収容部39内への飛び出しが規制されており、また、第二撹拌フィルム37もシャッタ部材33の開口部44の干渉防止用リブ33aによって、第一収容部38への飛び出しが規制されている。このため、お互いに干渉しないようになっている。
図14において、第二撹拌バー36と第二撹拌フィルム37の回転により、第一収容部38内に搬送された現像剤4は、第一撹拌バー34と第一撹拌フィルム35の回転により、供給口40を介し、画像形成器10内へと搬送される。
[効果]
以上のように、本実施形態によれば、第一撹拌バー34、第一撹拌フィルム35、第二撹拌バー36、第二撹拌フィルム37の回転動作によって、現像剤収容器5の内部の現像剤4を効率よく画像形成器10へと搬送することができる。
また、シャッタ部材33に設けられた遮蔽部33cによって、工場出荷後の輸送の際も第一収容部38にかかる第二収容部39からの現像剤4の圧力を遮ることができ、供給口40からの現像剤4の漏れを防ぐことができる。これにより、現像剤収容器5に対する信頼性が向上する。
また、シャッタ部材33の開口部44に干渉防止用リブ33aを設けたため、第一撹拌フィルム35と第二撹拌フィルム37の相互干渉を防ぐことができる。これにより、フィルムの相互干渉時に発生する異音や負荷の上昇を抑えることができる。
また、相互干渉を防止する為に、第一撹拌フィルム35と第二撹拌フィルム37の回転の位相を合わせて、相互干渉を防止する方法もあるが、現像剤収容器5の組立が複雑化してしまう。本実施形態では、組立ての際も、回転の位相を考慮する必要もないため、現像剤収容器5の組立を簡易化できる。さらに、撹拌フィルム35と撹拌フィルム37の回転速度も、回転の位相を合わせる必要もなく、自由に設計可能であるという効果も得られる。
更に、第一撹拌フィルム35と第二撹拌フィルム37の相互干渉を防止する為、予め、第一撹拌フィルム35と第二撹拌フィルム37の回転範囲を重ならないように設計した場合、第二撹拌フィルム37に、かなり大きい弾性復元力を持たせ、回転範囲が重ならない部分で、現像剤4を弾く必要があるが、この場合、弾性的に復元する際に発生する異音が発生しやすくなる。これに対して本実施形態では、現像剤4を弾かなくても良いため、異音が発生しにくいという効果も得られる。
[第2実施形態]
以下に、本発明の第2実施形態について説明する。
本実施形態における第二撹拌バー36と第二撹拌フィルム45について、図15、図16を用いて説明する。なお、本発明の全体構成は第1実施形態の発明の全体構成とほぼ同様であるために、ここでは同一部材は同一符号を付して、その説明を省略する。
第二撹拌フィルム45は、第1実施形態で記載した第二撹拌フィルム37とはぼ同形状である。第二撹拌フィルム37と異なるのは、第二撹拌フィルム45の先端部に切り込み部45aを有していることである。切り込み部45aの根元の稜線を稜線部45bとし、両端部の稜線を切り込み45cとする。なお、切り込み部45aの長手方向長さをP1、深さをkとすると、本実施例においては、P1=6mm、k=2mmとする。
図17にシャッタ部材33の干渉防止用リブ33aと、第二撹拌フィルム45の切り込み部45aとの位置関係を示す。第二撹拌フィルム45の切り込み部45aは、シャッタ部材33の干渉防止用リブ33aの長手方向の位置に対し、図17に示す通り、同一の位置に来るように設けられている。
即ち、前記第二撹拌部材の第二撹拌フィルム45の先端のうち前記干渉防止用リブ33aに接触する部分に切り込み部45aが設けられている。この切り込み部45aに干渉防止用リブ33aが接触することで、切り込み部45aが撓んで周囲を前記連通部42から前記第一収容部38側へ入り込むようになっている。
[動作]
次に、本実施形態における現像剤収容器5の動作について説明する。なお、未使用時の現像剤収容器5の状態は図11で示された第1実施形態と同じであるため、説明を省略する。また、第二撹拌フィルム45が、シャッタ部材33の開口部44に当接する前の状態も、図12で示される第1実施形態と同じであるため、説明を省略する。
本実施形態における、現像剤収容器5の動作について、図18、図19を用いて説明する。図18において、第二撹拌バー36と第二撹拌フィルム45の回転により、現像剤4はシャッタ部材33の開口部44を通り、第二収容部39から第一収容部38内へと搬送される。第一撹拌フィルム35は、シャッタ部材33の開口部44の干渉防止用リブ33aによって、第二収容部39内への飛び出しが規制されている。第二撹拌フィルム45は、切り込み部45aがシャッタ部材33の干渉防止用リブ33aに当たり、切り込み部45aはZ方向の上流側に折れ曲がり、切り込み部45aの根元の稜線部45bとシャッタ部材33の干渉防止用リブ33aの外周部Gが接触する。
これにより、第二撹拌フィルム45の切り込み部45aの無い先端部分は、シャッタ部材33の開口33e内に入り込む。第二撹拌フィルム45の先端部で、切り込み部45aの無い部分が、シャッタ部材33の開口33e内に入り込むため、第一収容部38内の現像剤4も供給口40側へ押しやることになり、現像剤4を搬送する能力が高まる。即ち、第二撹拌フィルム45による、現像剤収容器5の第二収容部39から第一収容部38へ現像剤4を搬送する能力が高まる。
なお、第二撹拌フィルム45の先端部で、シャッタ部材33の開口33e内に入り込んだ部分は、現像剤収容器5の第一収容部38内には入り込まない寸法関係になっており、第一撹拌フィルム35と第二撹拌フィルム45との相互干渉はしない。
更に回転が進むと、第1実施形態で説明した図14の状態になり、画像形成器10へと現像剤4が搬送されるが、第1実施形態と同じである為、説明を省略する。
[効果]
以上のように、第実施形態によれば、第実施形態による効果に加え、第二撹拌フィルム45に切り込み部45aを設けることで、第二撹拌フィルム45の切り込み部45aの根元の稜線部45bが、シャッタ部材33の干渉防止用リブ33aと接触することで、第二撹拌フィルム45の先端部の切り込み部45a以外の部分が、シャッタ部材33の開口33e内に入り込むため、第二撹拌フィルム45の現像剤収容器5の第二収容部39から第一収容部38へ現像剤4を搬送する能力がより高まり、現像剤収容器5内に残留する現像剤4の量を減らすことができる。
また、第二撹拌フィルム45の先端部の切り込み部45a以外の部分が、シャッタ部材33の開口33e内に入り込んでも、第一撹拌フィルム35とは相互干渉しないため、第実施形態と同様に、相互干渉時に発生する異音、負荷の上昇も抑えることができる。
[変形例]
図20、図21に本発明の第1変形例を示す。第1変形例において、第二撹拌フィルム46は、第2実施形態の第二撹拌フィルム45とほぼ同じ形状である。本変形例が第二撹拌フィルム45と相違する点は、第二撹拌フィルム46の先端の切り込み部46aの形状にある。第二撹拌フィルム46の切り込み部46aは、概ねL字状の切り込み46bを有している。切込み部46aの長手方向長さをP1、深さをkとする。本変形例においては、第二撹拌フィルム45と同じくP1=6mm、k=2mmとする。
この切り込み46bが、干渉防止用リブ33aに接触して、第2実施形態と同様の作用、効果を奏する。
図22、図23に本発明の第2変形例を示す。第2変形例において、第二撹拌フィルム47は、第2実施形態の第二撹拌フィルム45とほぼ同形状である。本変形例が第二撹拌フィルム45相違する点は、第二撹拌フィルム47の先端の切り込み部47aの形状にある。第二撹拌フィルム47の先端の切り込み部47aは、概ねT字状の切り込み47bを有している。切り込み部47aは、切り込み47bによって、2箇所に分かれており、長手方向長さは夫々P2であり、切り込み深さはkである。変形例2においては、P2=3mm、k=2mmとする。
この切り込み47bが、干渉防止用リブ33aに接触して、第2実施形態と同様の作用、効果を奏する。
図24、図25に本発明の第3変形例を示す。第3変形例において、第二撹拌フィルム48は、第2実施形態の第二撹拌フィルム45とほぼ同形状である。本変形例が第二撹拌フィルム45相違する点は、第二撹拌フィルム48の先端の切り欠き部48aの形状にある。
この切り欠き部48aが、干渉防止用リブ33aに接触して、第2実施形態と同様の作用、効果を奏する。
前記各実施形態に係る本発明では、プリンタに使用している現像剤収容器として説明したが、既存の画像形成ユニット及び画像形成装置に使用することができる。例えば、ファックス、コピー機、及びそれらを複合的に持つ装置に搭載されている現像剤収容器、画像形成ユニット、及び画像形成装置にも用いることができる。
1:感光体、2:帯電ローラ、3:LEDヘッド、4:現像剤、5:現像剤収容器、6:現像ローラ、7:現像ブレード、8:供給ローラ、9:クリーニングブレード、10:画像形成器、12:転写ローラ、13:用紙、14:現像剤像、15:搬送スパイラル、16:給紙カセット、17〜19:給紙ローラ、20:廃棄トナー保持部、21:画像形成ユニット、22:定着部、23〜26:排出口ーラ、27:スタッカ、28:用紙搬送路、29:画像形成装置、30:第一撹拌部材、32:廃現像剤収容部、33:シャッタ部材、33a:干渉防止用リブ、33b:供給口開口部、33c:遮蔽部、33d:遮蔽部、34:第一撹拌バー、34a:回転軸、34b:第一取り付け面、34c:第二取り付け面、35:第一撹拌フィルム、35a1〜35a5:弾性薄板片、35a1、35a5:弾性薄板片、36a:回転軸、36b:空間部、鋭角部36c、36d:撹拌棒,36e:支持棒、37a1〜37a5:弾性薄板片、38:第一収容部、39:第二収容部、40:供給口、41:シャッタシール材、42:連通部、43:現像剤収容部、43a:取っ手部、44:開口部、45:第二撹拌フィルム、45a:切り込み部、45b:稜線部、45c:切り込み、46:拌フィルム、46a:切り込み部、46b:切り込み、47:第二撹拌フィルム、47a:切り込み部、47b:切り込み、48:第二撹拌フィルム、48a:切り欠き部、49:第二撹拌部材、50:回収口、51:開口。

Claims (8)

  1. 現像剤を使用する装置に組み込まれて前記現像剤を前記装置へ供給するために内部に現像剤を収容した現像剤収容器であって、
    前記現像剤を内部に収容する第一収容部と、当該第一収容部と並列にかつ一体的に設けられて現像剤を内部に収容する第二収容部と、前記第一収容部と前記第二収容部との間に設けられてこれらの内部空間を連通する連通部と、前記第一収容部内に回転可能に装着された第一回転部材と、前記第二収容部内に回転可能に装着された第二回転部材とを備え、
    前記第一収容部は、その内部の現像剤を装置側へ供給する供給口と、当該供給口と前記連通部とを開閉する開閉部材とを備え
    前記開閉部材が、前記連通部を開いたときに当該連通部に位置して、前記第一回転部材と前記第二回転部材との干渉を防止する1又は複数の干渉防止部を備えた
    ことを特徴とする現像剤収容器。
  2. 請求項に記載の現像剤収容器において、
    前記第二回転部材の先端のうち干渉防止用リブに接触する部分に設けられ、当該干渉防止用リブが接触することで撓んで周囲を前記連通部から前記第一収容部側へ入り込ませる切り込み部を備えたことを特徴とする現像剤収容器。
  3. 請求項に記載の現像剤収容器において、
    前記第一回転部材は第一撹拌部材であって、前記第二回転部材は第二撹拌部材であって、
    前記第一撹拌部材及び前記第二撹拌部材が、独立して揺動する弾性薄板片を複数枚並べて構成され、
    前記第一撹拌部材及び前記第二撹拌部材の各弾性薄板片が、前記複数の干渉防止用リブにそれぞれ接触する横幅寸法に設定されたことを特徴とする現像剤収容器。
  4. 請求項に記載の現像剤収容器において、
    前記第一撹拌部材の複数の弾性薄板片のうち、前記供給口に位置する弾性薄板片が最も高く、当該弾性薄板片の両側の弾性薄板片が最も低く設定され、その最も低い弾性薄板片の外側の弾性薄板片を順々に高く設定されたことを特徴とする現像剤収容器。
  5. 請求項1乃至のいずれか1項に記載の現像剤収容器において、
    前記第一収容部と前記第二収容部とを、それらの下端部が同じ高さになるように配置されたことを特徴とする現像剤収容器。
  6. 請求項乃至のいずれか1項に記載の現像剤収容器において、
    前記第一撹拌部材は、その回転軸から第一収容部の内周面に向かって延びる部材で構成され、
    前記第二撹拌部材は、その回転軸から第二収容部の内周面に向かって延びる部材と、この部材から第二撹拌部材の回転方向における下流側に延びる部材とで構成されたことを特徴とする現像剤収容器。
  7. 現像剤収容器から供給される現像剤で画像を形成する画像形成ユニットにおいて、
    前記現像剤収容器として請求項1乃至のいずれ1項に記載の現像剤収容器を用いたことを特徴とする画像形成ユニット。
  8. 内部に組み込まれた現像剤収容器から供給される現像剤で画像を形成する画像形成装置において、
    前記現像剤収容器として請求項1乃至のいずれ1項に記載の現像剤収容器を備えたことを特徴とする画像形成装置。
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