JP5495366B2 - フレーバー組成物の製造方法 - Google Patents
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Description
本発明においてピラジン類が生成する機構は、砂糖(スクロース)が還元糖でないことから、前述したメイラード反応によるものかどうか明らかでないが、グルコースとフルクトースがグリコシド結合した二糖類の砂糖は、170℃以上に加熱されカラメル化するときに、その一部がグルコースとフルクトースに分解し、還元糖であるこのグルコースとフルクトースがアミノ酸と反応してピラジンを生じるものと推測できなくもない。
本発明において特定のアミノ酸類と特定の糖を選択した理由を以下に詳述する。
試験方法:豚肉にそれぞれのアミノ酸、糖を添加し、よく混ぜてから180℃で10分間加熱する。表1には、試験区1〜4として、アミノ酸(塩)単品に対する、糖無添加や3種類の糖類(砂糖、アマミール、グルコース)配合を示す。なお、「アマミール」は、林原株式会社製の商標名であり、低甘味の還元澱粉糖化物である。表2には、豚肉200gと糖類(砂糖)10gと20種類のアミノ酸(塩)の分子量、添加量(豚肉100g当たり0.01mol相当)を示す。
官能評価結果から選択された前記7つのアミノ酸(塩)単品と砂糖をラード中で反応させ、香気成分解析を行った。香気成分の解析方法として、香気成分の捕集は、ダイナミックヘッドスペース法を採用した。また、捕集した香気成分の分析は、GC/MC法を採用した。
ダイナミックヘッドスペース法:
・試料20gを香気捕集用三角フラスコにセットする。
・恒温槽・試料温度30℃に安定させた後、高純度窒素ガスで香気を捕集管に導入する。
・高純度窒素ガス流量:20ml/min for 60min=total 1200ml at 30℃
・香気捕集管はTENAX TNを使用した。
GC/MC 分析条件
・香気を捕集した捕集管に内部標準物質として0.1%benzyl alcohol 1μLを添加した。
・GERSTEL社TDS(熱脱着装置)にてAgilent社GC/MCに導入
・GERSTEL社TDS(熱脱着装置)条件
キャリアーガス:高純度ヘリウムガス 21psi
熱脱着温度:210℃
CIS4:−150℃→210℃
CTS2:−150℃→210℃
・Agilent GC/MC 測定条件
カラム:J&W DB-WAX 60m×0.32mm I.d.×0.25μm
キャリアーガス:高純度ヘリウムガス 21psi at 40℃ 定流量
昇温条件:40℃(hold 2.5min)→5℃/min→210℃(hold)
分析時間:75min
EI 測定:マスレンジ20〜350
ここでの香気成分解析方法としては、前記詳述したダイナミック2ヘッドスペース法による香気成分捕集及びGC/MC分析条件を採用した。その結果を図2に示す。図2に示すAREA数値は0.1%benzyl alcohol 1μL(内部標準物質)を1E+09にした場合の数値である。
フラン類の香気成分解析結果では、L−アスパラギン酸ナトリウムとグルタミン酸の組み合わせが最も多いものであった(図3参照)。
L−アスパラギン酸ナトリウムにグルタミン酸を組み合わせることで、ピラジン類の生成と共にフラン類も多く生成され、そのため、甘いロースト臭を発現し、官能的に風味が好ましく感じられるのである。ピラジン類にフラン類が適量混じり合うことで醤油を焦がしたような香りとなる。
L−アスパラギン酸ナトリウムとL−グルタミン酸の配合量(mol)と総アミノ酸量、及び濃度を表4に示す。表4に記載のA〜Eの欄は、L−アスパラギン酸ナトリウムとグルタミン酸の比率が異なる試験区を示し、そのアミノ酸総量が0.02molであり、また、2A〜2Eの欄は、アミノ酸量がA〜E欄の試験区の2倍を意味し、1/2D、1/4D欄はアミノ酸量がD試験区の1/2、1/4であることを示す。D試験区の比率でピラジン類の生成量が多かったため、D試験区を選択し、濃度の検討を行った。表4のアミノ酸のモル濃度で表したものを(g)単位で、砂糖(g)、牛脂(g)とともに配合量を表5に示す。今回実施した試験区における前記の量をアミノ酸のモル分率及び今回実施した試験区を○で示したものを表6に示す。
・リンクス・ニッカーソンの連続水蒸気蒸留装置による捕集
反応物100gにclorocyclohexaneを2μl添加し、1500mlの蒸留水中に入れた。リンクス・ニッカーソンの連続水蒸気蒸留装置を用いて1時間水蒸気蒸留を行った。蒸留によって香気成分はリンクス・ニッカーソン蒸留装置にセットしたジエチルエーテルで回収した。香気成分を含むジエチルエーテルを無水硫酸ナトリウムで脱水した。脱水したジエチルエーテルを0.5gまで濃縮し、GC/MSを用いて分析した。
・GC/MS分析条件
Agilent GC/MS(アジレント社製ガスクロマトグラフ/質量分析)測定条件
カラム:J&W DB-WAX 60m×0.32mm I.d.×0.25μm
キャリアーガス:He 21psi at 40℃ 定流量
昇温条件:40℃→3℃/min→210℃(hold)
EI測定:マスレンジ4〜350
(1)アミノ酸の総量が0.02molである場合のピラジン類の生成量の比較を図4に示す。A,B,C,D,Eは、表4に示すL−アスパラギン酸ナトリウムとL−グルタミン酸の配合比率を有し、さらに、表5に示す前記アミノ酸類に加えて砂糖(スクロース)、牛脂の各配合量を有する試験区を表す。これらを180℃、10分間反応を行った。前記反応により生成した香気成分のピラジン類の生成量を図4に示す。図4から分かるように、反応に用いたアミノ酸の総量が0.02molの場合、L−アスパラギン酸ナトリウムの添加量の増加により、ピラジン類の生成量が増加することが分かった。
本発明のアミノ酸の組み合わせでピラジン類の生成量が最も多い比率のD試験区において砂糖の添加量を検討した。L−アスパラギン酸ナトリウムとグルタミン酸及び砂糖の配合モル比を表7に示した。これらのアミノ酸、砂糖に加えて牛脂を用いた各配合比(g)を表8に示す。表8に示す配合比(g)で、180℃、10分間反応を行った。最低限必要な砂糖の量を決定するために、砂糖の配合量を1/2ずつ減少させて検討した。
さらに本発明のフレーバー組成物製造セットとしては、L−アスパラギン酸ナトリウムとL−グルタミン酸又はそのナトリウム塩のモル比が1.0:0.0〜0.25:0.75、好ましくは1.0:0.0〜1.0:1.0、特に1.0:0.0〜0.75:0.25であるアミノ酸類と、砂糖とを共に含むものであれば特に制限されず、アミノ酸類と砂糖は配合された状態で含まれていてもよく、また別個に含まれていてもよい。アミノ酸類と砂糖とのモル比は、1.0:1.5〜1.0:0.19、好ましくは1.0:1.5〜1.0:0.38、より好ましくは1.0:1.5〜1.0:0.75、特に1.0:1.5の範囲である。
スライスした牛肉に、表10(配合表 g)(なお、表9は、表10のアミノ酸配合をmolで表したものである。)に示す配合量のL−アスパラギン酸ナトリウム、グルタミン酸及び砂糖を用いて180℃、10分間加熱して得られた反応物2A〜2Eを2重量%になるようにそれぞれ添加し、真空包装した。その後、真空包装した牛肉を90℃で30分加熱処理を行い、官能評価を実施した。その結果を表11に示す。味覚パネルは6名で、反応物を添加していないものと比較して効果があると感じられた人の数を示した。なお、括弧内は効果が、強いと判断した人の数を示した。
うす切り豚肉に、表13(配合表 g)(なお、表12は、表13のアミノ酸配合をmolで表したものである)に示す配合量のL−アスパラギン酸ナトリウム、グルタミン酸及び砂糖を用いて180℃、10分間加熱して得られた反応物2A〜2Eを2重量%になるように添加し、真空包装した。その後、真空包装した豚肉を90℃で30分加熱処理を行い、官能評価を実施した。その結果を表14に示す。味覚パネルは5名で、反応物を添加していないものと比較して効果があると感じられた人の数を示した。なお、括弧内は効果が、強いと判断した人の数を示した。
鶏もも肉に、表16(配合表 g)(なお、表15は、表16のアミノ酸配合をmolで表したものである)に示す配合量のL−アスパラギン酸ナトリウム、グルタミン酸及び砂糖を用いて180℃、10分間加熱して得られた反応物2A〜2Eを2重量%になるように添加し、真空包装した。その後、真空包装した鶏肉を90℃で30分加熱処理を行い、官能評価を実施した。その結果を表17に示す。味覚パネルは6名で、反応物を添加していないものと比較して効果があると感じられた人の数を示した。なお、括弧内は効果が、強いと判断した人の数を示した。
カルビ用の牛肉50g、カルビ用タレ35gを用意した。一方、L−アスパラギン酸ナトリウム3.1g、グルタミン酸2.94g、市販調味料(蛋白加水分解物)3g、砂糖20g及び牛脂200gの混合物を180℃、10分間加熱し、反応を行って、反応物を得た。該反応物の5gを前記カルビ用タレに添加し、このタレをカルビ用牛肉全体に軽く混ぜて真空包装した。その後、真空包装のまま90℃、30分加熱した。コントロールとして、牛脂反応物5gの代わりに牛脂5gを用いた以外は、同様に処理した。味覚パネル10名で、実施例4で得られたカルビ牛肉と反応物を添加していないコントロールとの比較を行った。その官能評価結果を表18に示す。
鶏もも肉を下記表20(なお、下記表19は、表20のアミノ酸配合をmolで表したものである)に示す配合量のL−アスパラギン酸ナトリウム、グルタミン酸、砂糖及び水を混合した水溶液に1時間浸漬し、オーブンで180℃、25分加熱処理した。加熱処理した鶏もも肉を味覚パネラー6名により官能評価を実施し、コントロールと比較して評価した。前記コントロールは、砂糖のみを10g入れた水溶液を用いて、鶏もも肉を同様に浸漬、加熱処理したものである。評価の内容及び評価点数については、変化なし:0、やや感じる:1、明らかに感じる:2、強く感じる:3とした。
官能評価の結果を下記表21に示す。
Claims (6)
- 牛肉、豚肉又は鶏肉の調理に用いるためのフレーバー組成物であって、
L−アスパラギン酸ナトリウムとL−グルタミン酸又はそのナトリウム塩のモル比が1.0:0.25〜0.25:0.75であるアミノ酸類と、砂糖とのモル比が1.0:1.5〜1.0:0.19である配合物を、牛肉の場合は牛脂の存在下、豚肉の場合はラードの存在下、又は、鶏肉の場合はパーム油の存在下で加熱することにより得られ、ピラジン類及びフラン類を含有する香気成分により肉類にロースト風味、コク味を付与するためのフレーバー組成物。 - L−グルタミン酸又はそのナトリウム塩が、L−グルタミン酸であることを特徴とする請求項1記載のフレーバー組成物。
- 請求項1又は2記載のフレーバー組成物を調味料に添加することを特徴とする香ばしくコク味を有する粉末調味料、液状調味料又はペースト状調味料。
- L−アスパラギン酸ナトリウムとL−グルタミン酸又はそのナトリウム塩のモル比が1.0:0.25〜0.25:0.75であるアミノ酸類と、砂糖とのモル比が1.0:1.5〜1.0:0.19である配合物を、牛肉と牛脂の存在下、豚肉とラードの存在下、又は、鶏肉とパーム油の存在下で加熱し、牛肉、豚肉又は鶏肉からなる食肉にピラジン類及びフラン類を含有する香気成分によるロースト風味、コク味を付与することを特徴とするフレーバーが付与された食肉の製造方法。
- 牛肉、豚肉又は鶏肉の調理に用いるためのフレーバー組成物製造セットであって、
L−アスパラギン酸ナトリウムとL−グルタミン酸又はそのナトリウム塩のモル比が1.0:0.25〜0.25:0.75であるアミノ酸類と、砂糖とをモル比が1.0:1.5〜1.0:0.19で含み、牛肉の場合は牛脂、豚肉の場合はラード、又は、鶏肉の場合はパーム油をさらに含む、ピラジン類及びフラン類を含有する香気成分により肉類にロースト風味、コク味を付与するためのフレーバー組成物製造セット。 - アミノ酸類と砂糖とが配合された状態で含まれていることを特徴とする請求項5記載のセット。
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