JP5355397B2 - 寝具用クッション、寝具用マット及び寝具用クッションの製造方法 - Google Patents
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Description
図1は、本発明の実施形態に係る寝具用クッション(丸形クッション)を示す平面図である。図2は、図1におけるII−II線断面図である。図3は、マット部材を重ね合わせた寝具用クッションが使用されている寝具用マットの人の就寝時の状態を示す正面図である。
まず、合成樹脂シートを重ね合わせてそれらの周縁部を一体に融着させて、その内部に液体を収容する空間2(液体の収容空間)及び開口部(図示せず)を有するクッション本体1を形成すると共に、クッション本体1において堰部3〜14となる部分における重ね合わされた合成樹脂シートを融着させて、堰部3〜14とオリフィス部a〜vを形成する。ここで、開口部は、例えば、クッション本体1の図1の上端部に配置することができ、クッション本体1の周縁部を融着させた時に、一部融着させずに、開口部とするものである。
図4は、本発明の他の実施形態に係る寝具用クッション(角形クッション)と補助クッションが組み合わされている状態を示す平面図である。
図5は、寝具用クッションの効果を実証するための実験に用いた寝具を示す正面図である。図6は、寝具用クッションを使用せず綿マットを寝具用マットの低部の全体に使用した場合の体圧分布を示す図である。図7は、綿マットを寝具用マットの低部の頭方向領域と足方向領域に使用して、上記実施例1の丸形クッションを寝具用マットの低部の中央領域(仙骨付近)に用いた場合の体圧分布を示す図である。図8は、綿マットを寝具用マットの低部の頭方向領域と足方向領域に使用して、上記実施例2の角形クッションを寝具用マットの低部の中央領域(仙骨付近)に用いた場合の体圧分布を示す図である。図9は、綿マットも寝具用クッションも全く用いない場合の体圧分布を示す図である。図10は、上記実施例1の丸形クッションを寝具用マットの低部の中央部分(仙骨付近)に用いて綿マットを全く使用しない場合の体圧分布を示す図である。図11は、上記実施例2の角形クッションを寝具用マットの低部の中央部分(仙骨付近)に用いて綿マットを全く使用しない場合の体圧分布を示す図である。図12は、膝を伸ばしている状態の体圧最大値を比較した図である。図13は、膝を曲げた状態の体圧最大値を比較した図である。
ギャッヂアップタイプのベッド、ギャッヂアップタイプ用寝具用マット、及びギャッヂアップタイプ用寝具用クッションについて、それぞれ説明する。
ギャッヂアップタイプのベッドでは、ベッドをギャッヂアップすれば、ベッドの使用者の身体が仰臥位から座位に近いところまで移るのである。
従って、一般に褥瘡発生が多い人の仙骨部での体圧は、そのベッドのギャッヂアップ(ベッドの上半身部分の角度を水平〜75°程度まで立ち上げること)に伴って、次第に減少し、一方、人の尾骨及び座骨部での座圧が極めて増加するのである。
改良型Iの寝具用クッションでは、尾骨及び座骨部には、特別に堰部を設けずに、寝具用クッション中に内蔵している液体が重力によって下方に下がってきて、ギャッヂアップの際に人の尾骨及び座骨部に対応する領域Fに溜まり、その領域Fの液体によって、使用者の座圧(尾骨及び座骨部に対応する体圧)を分散させる構造にしたものであるが、その領域Fがかなり広くなっているタイプのものである。
改良型Iでは、腰部と臀部に対応する領域Aの上部の左右中央部に小さな堰部90を設けると共に、前記の領域Aの上下中央部の両側に一対の小さな堰部91及び92を設けてあり、ベッドのギャッヂアップの際に、この寝具用クッションIが曲がりやすくしてある。而して改良型Iにおいては、クッション本体では合成樹脂シートを2枚重ね合わせ液体の収容部を形成し、液体を充填した場合に充填した液体によってクッション本体の厚さが大きくなることを防止できるとともに、クッション本体の液体収容部において液体の多様な流路を形成することができる。
改良型IIの寝具用クッションでは、改良型Iにおける寝具用クッションの一体型のクッション本体に対して、構造的にかなり大幅な改良がなされたものであり、腰部に対応する部分に相当するクッション部材Xと、臀部及び太腿部に対応する部分に相当するクッション部材Yとを連結したクッション本体を形成されており、その結果、ギャッヂアップの際に人の尾骨及び座骨部に対応するクッション部材Yにおいて、使用者の座圧(尾骨及び座骨部に対応する体圧)を確実に分散させる構造にしたものである。
改良型IIの寝具用クッションIIは、既に説明したように、概略、使用者の腰部用のクッション部材X、及び、使用者の座骨、尾骨及び太腿用のクッション部材Yからなり、該クッション部材Xは人の腰部に対応して概略当接するように該液体収容部が配置され、そして、該クッション本体Yは座骨、尾骨及び太腿に対応して該液体収容部が配置されて、クッション部材XとYが連結されてクッション本体が形成されている寝具用クッションである。
改良型IIでは、クッション部材Xとクッション部材Yとが別々に液体を収容している状態であるので、ベッドのギャッヂアップの際には、その両者の連結部において、クッション本体が折れ曲がることが容易にできるので好ましい。
ギャッヂアップタイプのベッドに下記の寝具用ウォーターマットA〜Dを配置して、ギャッヂアップ角度を0°〜75°に変化させ、使用者(60歳代の男性 体重70kg)の腰部(仙骨部)及び臀部(尾骨及び座骨部)における体圧分散性を測定し、前記のギャッヂアップ角度毎の腰部(仙骨部)及び臀部(尾骨及び座骨部)の体圧最大値(単位:mmHg)を次の表に示す。
比較例:公知のベッド用マットレス((市販品のウレタン製寝具用クッション、P社))
実施例1:寝具用ウォーターマット(寝具用クッション+3cmウレタン)
実施例3:寝具用ウォーターマット(改良型I寝具用クッション+3cmウレタン)
実施例4:寝具用ウォーターマット(改良型II寝具用クッション+3cmウレタン)
しかし、ギャッヂアップ用として好適な実施例3及び4に示した寝具用クッション(改良型I 図14、改良型II 図15)を用いた寝具用ウォーターマットでは、それらの体圧最大値が、市販のベッド用マットレスより全般に低く極めて良好であり、特に、改良型IIの寝具用クッションII(分割型)を用いた寝具用ウォーターマットDはギャッヂアップ角度の全範囲で低くなっていて、最も優れている。
本発明におけるウォーターマットでは、本発明における改良型I、IIのギャッヂアップ用の寝具用クッションI、IIが用いられていて、それらの改良型寝具用クッションは、ベッドのギャッヂアップの際に、使用者の体圧(座圧)が特に大きくなる尾骨、座骨部に対応する箇所に、体圧分散性を改善させる液体を集める工夫がなされているのである。
2、22、42、52 液体収容部(液体の収容空間)
3〜14、23〜34、43〜45、53〜55 堰部
60 人
61、62 マット部材
63、64 マット
71 シーツ
72、73 綿マット
74 寝具用クッション
75 マット
76 布団
93〜96、108〜111、120〜124 貫通孔
a〜v オリフィス部
A〜E 領域
F 領域
Claims (13)
- 可撓性合成樹脂シートを重ね合わせてそれらの周縁部全体を一体に融着させて成り、その内部に液体が流動可能に封入されている液体収容部を有するクッション本体と、
前記合成樹脂シートが一体に融着されて形成されている堰部であって、人がクッション本体上に寝る場合に、人の腰部(仙骨部)と臀部及び太腿に対応して概略当接する領域に該液体収容部をそれぞれ区分けする複数の堰部と、
該堰部で区分けされた複数の領域間で、前記液体が流入、流出するオリフィス部と、
を備えたことを特徴とする寝具用クッション。 - 前記クッション本体に、前記腰部に当接する領域をさらに区分けする複数の側方堰部を有し、該側方堰部が、人体の頭部から足先に向かう方向に対して、5°〜60°の角度を有している請求項1に記載の寝具用クッション。
- 前記オリフィス部は、使用者の重心移動時に、ある時間遅れで液体が追従して流動し得るよう形成されている請求項1又は2に記載の寝具用クッション。
- 前記液体が、水、又は、水と多価アルコールとの混合液である請求項1乃至3いずれか1項に記載の寝具用クッション。
- 前記クッション本体の少なくとも片面に、有機合成繊維製、天然繊維製、発泡合成樹脂製などの寝具用弾性シート状材料から成る寝具用マット部材を重ね合わせ一体に結合した請求項1乃至4いずれか1項に記載の寝具用クッション。
- 寝具用クッション本体において、腰部(仙骨部)及び臀部に対応する領域(A)と太腿部に対応する領域(B)を区分する左右の堰部(84及び86)が左右の端部方向に偏って形成されており、いずれも堰部(85及び87)の長さの4/10〜9/10の長さとなっている堰部であって、さらに、該堰部(84及び86)が左右中央部に上下方向に配置された堰部(89)の上端付近又はその上方に配置されていて、その結果として、腰部及び臀部に対応する領域(A)と太腿部に対応する領域(B)との間に、座骨と尾骨に当接する液体の収容の領域(F)が形成されていることを特徴とする請求項1乃至5に記載の寝具用クッション。
- 寝具用クッション本体において、腰部(仙骨部)及び臀部に対応する領域(A)の上部の左右中央部に楕円状の堰部(90)、並びに該領域(A)の上下中央部付近の左右両側に一対の楕円状の堰部(91、92)が設けられていることを特徴とする請求項1乃至6に記載の寝具用クッション。
- 可撓性合成樹脂シートを重ね合わせてそれらの周縁部全体を一体に融着させて成り、その内部に液体が流動可能に封入されている液体収容部、前記合成樹脂シートが一体に融着されて形成され、該液体収容部を区分けする複数の堰部、及び該堰部で区分けされた該液体収容部で前記液体が流入、流出するオリフィス部を備えた腰部用のクッション部材(X)と、
可撓性合成樹脂シートを重ね合わせてそれらの周縁部全体を一体に融着させて成り、その内部に液体が流動可能に封入されている液体収容部、前記合成樹脂シートが一体に融着されて形成され、該液体収容部を区分けする複数の堰部、及び該堰部で区分けされた複数の該液体収容部で前記液体が流入、流出するオリフィス部を備えた座骨、尾骨及び太腿用のクッション部材(Y)と、
からなり、該腰部用のクッション部材(X)は人の腰部に対応して概略当接するように該液体収容部が配置され、そして、該座骨、尾骨及び太腿用のクッション部材(Y)は座骨、尾骨及び太腿に対応して該液体収容部が配置されて、腰部用のクッション部材(X)と座骨、尾骨及び太腿用のクッション部材(Y)が連結されクッション本体が形成されていることを特徴とする寝具用クッション。 - 寝具用クッション本体において、貫通孔が複数の堰部に多数形成されていることを特徴とする請求項7又は請求項8に記載の寝具用クッション。
- 請求項1乃至5、請求項7乃至9のいずれかである寝具用クッションが、必要であれば、他の寝具用弾性シート材料からなる寝具用マット部材と共に、柔軟な袋体に一体に収容させたことを特徴とする寝具用マット。
- 可撓性合成樹脂シートを重ね合わせてそれらの周縁部全体を一体に融着させて成り、その内部に液体が流動可能に封入されている液体収容部を有するクッション本体と、
前記合成樹脂シートが一体に融着されて形成されている堰部であって、人がクッション本体上に寝る場合に、人の腰部(仙骨部)と臀部及び太腿に対応して概略当接する領域に該液体収容部をそれぞれ区分けする複数の堰部と、
該堰部で区分けされた複数の領域間で、前記液体が流入、流出するオリフィス部と、
を備えた寝具用クッション本体が、該クッション本体の少なくとも片面に、有機合成繊維製、天然繊維製、発泡合成樹脂製などの寝具用弾性シート状材料からなる寝具用マット部材とを重ね合わせ、柔軟な袋体に一体に収容させたことを特徴とする請求項10に記載の寝具用マット。 - 可撓性合成樹脂シートを重ね合わせてそれらの周縁部全体を一体に融着させて成り、その内部に液体が流動可能に封入されている液体収容部を有するクッション本体と、
前記合成樹脂シートが一体に融着されて形成されている堰部であって、人がクッション本体上に寝る場合に、人の腰部(仙骨部)と臀部及び太腿に対応して概略当接する領域に該液体収容部をそれぞれ区分けする複数の堰部と、
該堰部で区分けされた複数の領域間で、前記液体が流入、流出するオリフィス部と、
を備えた寝具用クッションの製造方法であって、
前記クッション本体の開口部から液体の収容空間へ液体を注入し充満させ、前記開口部を融着して、液体が注入された液体収容部を封止することを特徴とする寝具用クッションの製造方法。 - 可撓性合成樹脂シートを重ね合わせてそれらの周縁部全体を一体に融着させて成り、その内部に液体が流動可能に封入されている液体収容部、前記合成樹脂シートが一体に融着されて形成され、該液体収容部を区分けする複数の堰部、及び該堰部で区分けされた該液体収容部で前記液体が流入、流出するオリフィス部を備えた腰部用のクッション部材(X)と、
可撓性合成樹脂シートを重ね合わせてそれらの周縁部全体を一体に融着させて成り、その内部に液体が流動可能に封入されている液体収容部、前記合成樹脂シートが一体に融着されて形成され、該液体収容部を区分けする複数の堰部、及び該堰部で区分けされた複数の該液体収容部で前記液体が流入、流出するオリフィス部を備えた座骨、尾骨及び太腿用のクッション部材(Y)と、
からなり、該腰部用のクッション部材(X)は人の腰部に対応して概略当接するように該液体収容部が配置され、そして、該座骨、尾骨及び太腿用のクッション部材(Y)は座骨、尾骨及び太腿に対応して該液体収容部が配置されて、腰部用のクッション部材(X)と座骨、尾骨及び太腿用のクッション部材(Y)が連結されクッション本体が形成された寝具用クッションの製造方法であって、
前記クッション本体の開口部から液体の収容空間へ液体を注入し充満させ、前記開口部を融着して、液体が注入された液体収容部を封止することを特徴とする寝具用クッションの製造方法。
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