JP5201232B2 - タイマ - Google Patents

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Description

本発明は、リレーを備えるタイマに関する。
特許文献1には、交流電源からの交流電流を整流する整流ダイオードと、整流ダイオードから出力される電流を平滑する平滑コンデンサと、平滑コンデンサにより平滑された電流が入力されるリレーコイルと、リレーコイルに入力される電流をオンまたはオフするリレー駆動用トランジスタとを備えるタイマが開示されている。特許文献1では、タイマの部品点数の削減を図っている。
特許文献1 特許第3661272号公報
しかしながら、タイマの部品点数の更なる削減が要求されている。そこで、本発明は、リレーを備えるタイマの部品点数の更なる削減を目的とする。
本発明に係るタイマは、負荷に電力または信号を供給するか否かを切り替えるリレー部と、交流電源からの電力により動作し、リレー部のオンまたはオフを制御する制御部とを備えるタイマであって、リレー部は、交流電源からの交流電流を半波整流する半波整流回路と、半波整流回路により半波整流された脈流が入力されるACリレーと、ACリレーに入力される脈流をオンまたはオフするスイッチ回路とを有し、制御部は、負荷に電力または信号を供給する期間においてACリレーをPWM制御すべく、スイッチ回路に駆動信号を出力する。
本発明に係るタイマの一つの態様では、半波整流回路は、平滑回路により平滑されていない脈流をACリレーに入力してもよい。
本発明に係るタイマの一つの態様では、ACリレーは、脈流により主磁束を発生させるリレーコイルと、主磁束により主磁束と位相がずれた従磁束を発生させる隈取コイルと、負荷と電気的に接続される固定接点と、主磁束および従磁束による吸引力により、前記固定接点と電気的に接続される可動接点とを有してもよい。
本発明に係るタイマの一つの態様では、リレーコイルと並列に接続され、リレーコイルで発生した逆起電力を吸収するダイオードをさらに備えてもよい。
本発明に係るタイマの一つの態様では、制御部は、負荷に電力または信号を供給する期間において、ACリレーから出力される電流値が基準電流値に達するまでスイッチ回路をオンした後、基準オフ期間、スイッチ回路をオフするサイクルを繰り返す駆動信号を出力することで、ACリレーをPWM制御してもよい。
本発明に係るタイマの一つの態様では、制御部は、交流電源の定格電圧に基づいて定められた基準電流値および基準オフ期間に基づいてACリレーをPWM制御してもよい。
本発明に係るタイマの一つの態様では、制御部、制御部を保持する基板、および基板を介して制御部と電気的に接続されるリレー部を収容するケースと、リレー部および制御部に交流電源からの電力を出力する端子、およびリレー部と負荷とを電気的に接続する端子を有する外部端子とをさらに備えてもよい。
なお、上記の発明の概要は、本発明の必要な特徴の全てを列挙したものではない。また、これらの特徴群のサブコンビネーションもまた、発明となりうる。
本実施形態に係るタイマの回路構成を示す図である。 本実施形態に係るタイマの内部構造を示す図である。 PWM制御のパラメータの一例を示す図である。
以下、発明の実施の形態を通じて本発明を説明するが、以下の実施形態は特許請求の範囲にかかる発明を限定するものではない。また、実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。
図1は、本実施形態に係るタイマ200の回路構成を示す図である。タイマ200は、いわゆるリレー内蔵型のソリッドステート・タイマであり、リレー部20、制御部10、ディップスイッチ30、およびパルス発生部40を備える。
リレー部20は、タイマ200に接続された負荷に電力または信号を供給するか否かを切り替える。制御部10は、交流電源50からの電力により動作し、リレー部20のオンまたはオフを制御する。
制御部10は、例えばICチップであり、タイマ200に接続された負荷に電力または信号を供給する期間においてACリレー100をPWM制御すべく、トランジスタTR1に駆動信号を出力する。
リレー部20は、直列に接続されたダイオードD1、ACリレー100、およびトランジスタTR1を備える。さらに、リレー部20は、ACリレー100に並列にされたダイオードD2を備える。ダイオードD1は、半波整流回路の一例であり、交流電源50からの交流電流を単相半波整流する。ACリレー100には、ダイオードD1により半波整流された脈流が、平滑コンデンサなどの平滑回路を介さず直接入力される。トランジスタTR1は、スイッチ回路の一例であり、ACリレー100に入力される脈流をオンまたはオフする。トランジスタTR1のベースには、制御部10からの駆動信号が、抵抗R2、抵抗R3およびコンデンサC1を介して入力される。なお、抵抗R3およびコンデンサC1は、駆動信号を安定してトランジスタTR1のベースに入力させるための素子である。ダイオードD2は、ACリレー100のリレーコイルと並列に接続され、リレーコイルで発生した逆起電力を吸収する。
リレー部20は、ACリレー100から出力される電流値を検出する電流検出回路として、抵抗R1、抵抗R4、およびコンデンサC2をさらに備える。制御部10は、抵抗R1の両端の電圧値に基づいてACリレー100から出力される電流値を算出している。
制御部10は、タイマ200に接続された負荷に電力または信号を供給する期間において、ACリレー100から出力される電流値が基準電流値に達するまでトランジスタTR1をオンした後、基準オフ期間、トランジスタTR1をオフするサイクルを繰り返す駆動信号を出力することで、ACリレー100をPWM制御する。
ディップスイッチ30は、タイマ200に接続された負荷に電力または信号を供給する期間を示す時間レンジおよび動作モードを設定するためのスイッチである。パルス発生部40は、予め定められた周期のパルスを出力する。制御部10は、パルス発生部40が発生させたパルスをカウントするカウンタを有する。制御部10は、ディップスイッチ30で設定された時間レンジに応じたパルス数毎にカウントアップする。また、制御部10は、ディップスイッチ30で設定された動作モードに応じて、パルスのカウント数に基づいて、トランジスタTR1に駆動信号を出力する期間、つまり、負荷に電力または信号を供給する期間を制御している。例えば、制御部10は、カウントアップする前までACリレー100をオンする、つまりカウントアップする前までトランジスタTR1に駆動信号を出力する第1の動作モードで動作する。または、制御部10は、カウントアップした後にACリレー100をオフする、つまりカウントアップした後にトランジスタTR1に駆動信号を出力するのを停止する第2の動作モードで動作する。あるいは、制御部10は、第1の動作モードと第2の動作モードとを繰り返す第3の動作モードで動作する。
また、タイマ200は、サージ吸収素子SA、抵抗R10、ダイオードD10、平滑コンデンサC10、抵抗R12、発光ダイオードFD1、抵抗R16、抵抗R14、発光ダイオードFD2、トランジスタTR2、およびツェナーダイオードD20を備える。
サージ吸収素子SAは、サージ電流保護用の素子である。抵抗R10、抵抗R12、および抵抗R14は、制御部10を構成するICチップを駆動するために必要な基準電圧まで電圧を降下させるための抵抗体である。ダイオードD10は、交流電源50からの交流電流を半波整流する整流回路である。平滑コンデンサC10は、ダイオードD10により半波整流された脈流を平滑する平滑回路である。発光ダイオードFD1は、タイマ200に電源が投入されていることを示す電源表示用の素子である。発光ダイオードFD2は、ACリレー100が作動中、つまり、負荷にタイマ200からの電力または信号が供給されていることを示す作動状態表示用の素子である。制御部10は、ACリレー100に駆動信号を入力していない間は、トランジスタTR2のゲートに信号を供給し、ACリレー100に駆動信号を入力している間は、トランジスタTR2のゲートに信号を供給しない。これにより、ACリレー100の作動状態に応じて、発光ダイオードFD2が発光する。ツェナーダイオードD20は、制御部10に交流電源からの一定の電圧を安定して供給するための素子である。
本実施形態では、ダイオードD1が、平滑回路により平滑されていない脈流をACリレー100に直接入力している。つまり、タイマ200は、ダイオードD1とACリレー100との間に平滑回路を備えていない。平滑回路により平滑されていない脈流をリレーコイルに直接入力する場合、電流が安定していないので、リレーの可動接点が振動し、いわゆる唸りが発生する。そこで、本実施形態では、リレーとして、DCリレーではなく、ACリレーを使用することで、平滑回路を削除することによる弊害を抑制している。これにより、本実施形態によれば、リレーのうなりの発生を抑制し、タイマ200の安定動作を実現しながら、タイマ200の部品点数を削減し、かつコストを削減できる。
図2は、タイマ200の内部構造を示す図である。タイマ200は、電子回路120、および電子回路120と電気的に接続されたACリレー100を収容するケース140を備える。電子回路120は、制御部10であるICチップ、ICチップおよび発光ダイオードなどの素子が配置された基板122、基板122と電気的に接続され、抵抗などの素子が配置された基板124を有する。タイマ200は、さらに、ACリレー100および制御部10に交流電源50からの電力を出力する端子134、およびACリレー100と負荷とを電気的に接続する端子132を有する外部端子であるコンパチブル端子130を備える。
ACリレー100は、鉄心102、リレーコイル104、隈取コイル106、可動片108、可動接点110、固定接点112、およびヨーク114を備える。リレーコイル104は、ダイオードD1から直接入力される脈流により主磁束を発生させる。隈取コイル106は、主磁束により主磁束と位相がずれた従磁束を発生させる。固定接点112は、端子132を介して負荷と電気的に接続される。可動接点110は、主磁束よび従磁束による吸引力により、可動片108が鉄心102に接触することで、固定接点112と電気的に接続される。なお、上記の通り、ダイオードD2がリレーコイル104に並列に接続されている。これにより、リレーコイル104に入力される電流がオフした場合に、リレーコイル104に発生した逆起電力による誘導電流がダイオードD2を介してリレーコイル104に入力されることで、磁束が発生する。これにより、PWM制御中において、リレーコイル104に入力される電流がオフしている期間にも、また、リレーコイル104に入力される電流が脈流の場合でも、可動接点110と固定接点112との電気的な接続を保持できる吸引力がより確実に維持される。
タイマ200は、ケース140の内部にタイマ200を構成する多数の素子を内蔵する。一方において、タイマ200の小型化およびコスト削減が要求されており、小型のタイマ200は、リレーの駆動用の専用の電源回路を内蔵できない。よって、タイマ200のICチップに電力を供給する電源からの電力をリレーにも供給する必要がある。また、リレーの種類によって、電源電圧の仕様は異なる。電源電圧の仕様を満たさないタイマを使用すると、そのタイマが内蔵するリレーにおいて唸り等が発生する。従って、リレーを内蔵するタイマ200の電源電圧の仕様は、リレーの電源電圧の仕様によって制限されてしまう。このような制約をなくすべく、リレーのオン制御を、PWM制御にすることで、使用できる電源電圧の範囲に幅を持たせることが考えられる。このようなタイマは、整流回路で整流された脈流を平滑回路で平滑した後に、平滑された電流をDCリレーに入力し、DCリレーの駆動をPWM制御することが考えられる。しかし、平滑回路に用いられる電解コンデンサは、比較的高価であり、電源電圧の仕様によっては、大型の電解コンデンサを用いる必要がある。したがって、電解コンデンサを用いることは、タイマの小型化またはコスト削減という要求を満たさない場合がある。
以上を踏まえて、本実施形態では、リレーコイルに入力される電流を平滑する平滑回路を搭載していないタイマを提供する。ここで、平滑回路を単になくすだけでは、整流回路から出力される電流が脈流であるから、リレーコイルに安定した電流が供給できず、リレーを正常に動作できない。そこで、本実施形態では、リレーとして、DCリレーではなく、隈取コイル付のACリレーを用いることにした。隈取コイルは、上記の通り、リレーコイルで発生した主磁束により主磁束と位相がずれた従磁束を発生させるコイルである。このような隈取コイルを使用することで、電源からリレーコイルに安定した電流が供給できない場合でも、リレーを正常に動作させることを実現する。また、ACリレーのオン制御をPWM制御することで、使用可能な電源電圧の仕様に幅も持たせることができる。よって、1つのタイマで使用できる電源電圧の幅が広くなるので、電源電圧の仕様に応じたタイマの種類を絞りこむことができる。したがって、タイマの部品を共通化でき、大量生産が実現できるので、さらなるコスト削減を実現できる。
さらに、隈取コイル付のACリレーとして、汎用のACリレーを採用することで、コストをさらに削減できる。しかし、汎用のACリレーを採用する場合には、ACリレーを安定して動作させるべく、隈取コイルの形状などを調整することでインダクタンスを調整することはできない。そこで、PWM制御のパラメータを調整することで、ACリレーの安定動作を実現してもよい。
図3は、タイマの電源電圧仕様に応じた、PWM制御のパラメータの一例を示す図である。PWM制御のパラメータは、タイマの電源電圧仕様に応じて予め定められている。上記の通り、制御部10は、負荷に電力または信号を供給する期間において、ACリレー100から出力される電流値が基準電流値に達するまでトランジスタTR1をオンした後、基準オフ期間、トランジスタTR1をオフするサイクルを繰り返す駆動信号を出力することで、ACリレー100をPWM制御している。そこで、PWM制御のパラメータとして、基準電流値および基準オフ期間を電源電圧仕様に応じて変更することで、ACリレーの安定動作を実現してもよい。
図3には、リレーコイル仕様および隈取コイルの形状が予め定められた汎用のACリレーのなかで、それぞれの電源電圧仕様において安定して動作可能なACリレーが示されている。さらに、それぞれの電源電圧仕様で採用されたACリレーが安定して動作できる、基準電流値および基準オフ期間が示されている。図3に示すように、例えば、基準電流値は、電源電圧が低いほど大きくしてもよい。また、基準オフ期間は、電源電圧が低いほど短くしてもよい。このように、基準電流値および基準オフ期間を電源の定格電圧に応じて予め定めておくことで、汎用のACリレーを採用した場合でも、ACリレーを安定させて動作させることができる。
以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更または改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。その様な変更または改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。
特許請求の範囲、明細書、および図面中において示した装置、システム、プログラム、および方法における動作、手順、ステップ、および段階等の各処理の実行順序は、特段「より前に」、「先立って」等と明示しておらず、また、前の処理の出力を後の処理で用いるのでない限り、任意の順序で実現しうることに留意すべきである。特許請求の範囲、明細書、および図面中の動作フローに関して、便宜上「まず、」、「次に、」等を用いて説明したとしても、この順で実施することが必須であることを意味するものではない。
10 制御部
20 リレー部
30 ディップスイッチ
40 パルス発生部
50 交流電源
100 ACリレー
200 タイマ

Claims (6)

  1. 交流電源から負荷に電力を供給するか否かを切り替えるリレー部と、前記交流電源からの電力により動作し、前記リレー部のオンまたはオフを制御する制御部とを備えるタイマであって、
    前記リレー部は、
    前記交流電源からの交流電流を半波整流する半波整流回路と、
    前記半波整流回路により半波整流された脈流が入力されるACリレーと、
    前記ACリレーに入力される前記脈流をオンまたはオフするスイッチ回路と
    を有し、
    前記制御部は、前記交流電源から前記負荷に電力を供給する期間において前記ACリレーをPWM制御すべく、前記スイッチ回路に駆動信号を出力し、
    前記ACリレーは、
    前記脈流により主磁束を発生させるリレーコイルと、
    前記主磁束により前記主磁束と位相がずれた従磁束を発生させる隈取コイルと、
    前記負荷と電気的に接続される固定接点と、
    前記主磁束および前記従磁束による吸引力により、前記固定接点と電気的に接続される可動接点と
    を有する、タイマ。
  2. 前記半波整流回路は、平滑回路により平滑されていない前記脈流を前記ACリレーに入力する請求項1に記載のタイマ。
  3. 前記リレーコイルと並列に接続され、前記リレーコイルで発生した逆起電力を吸収するダイオードをさらに備える請求項1または請求項2に記載のタイマ。
  4. 前記制御部は、前記交流電源から前記負荷に電力を供給する期間において、前記ACリレーから出力される電流値が基準電流値に達するまで前記スイッチ回路をオンした後、基準オフ期間、前記スイッチ回路をオフするサイクルを繰り返す前記駆動信号を出力することで、前記ACリレーをPWM制御する請求項1から請求項のいずれか1つに記載のタイマ。
  5. 前記制御部は、前記交流電源の定格電圧に基づいて定められた前記基準電流値および前記基準オフ期間に基づいて前記ACリレーをPWM制御する請求項に記載のタイマ。
  6. 前記制御部、前記制御部を保持する基板、および前記基板を介して前記制御部と電気的に接続される前記リレー部を収容するケースと、
    前記リレー部および前記制御部に前記交流電源からの電力を出力する端子、および前記リレー部と前記負荷とを電気的に接続する端子を有する外部端子と
    をさらに備える請求項1から請求項のいずれか1つに記載のタイマ。
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