JP5138233B2 - 遊技機 - Google Patents

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本発明は、弾球遊技機(パチンコ機)、詳しくは、遊技制御手段が制御する遊技の状態を表示する遊技状態表示部を備えた遊技状態表示器を有してなる弾球遊技機に関する。
弾球遊技機(いわゆるパチンコ機)は、所定の入賞装置(始動入賞装置)への遊技球の入賞を契機に、遊技制御手段によって遊技者にとって有利な大当り遊技状態に移行させるか否かの抽選を行ない、その抽選結果を表示する遊技状態表示部(特別図柄表示部)を備えた遊技状態表示器を、遊技機の所定位置に設けている。
この遊技状態表示部は、例えば大当りか否かの図柄の変動表示をする7つのセグメントランプ(7セグランプともいう。)と、大当り遊技状態が終了した後、大当り遊技状態に当選する確率が変動(上昇)する、いわゆる確変(確率変動)遊技状態であるか否かの表示をするドットのセグメントランプ(ドットランプともいう。)で構成されているものが知られている。なお、このような遊技機は、前記遊技状態表示部とともに、遊技者の興趣を向上させるために所定のキャラクタや装飾的な数字等を用いてこの遊技状態表示部の結果に対応する演出を行う演出表示装置を備えている(特許文献1を参照)。
特開2006−304870号公報(図3、図7)
遊技状態表示器は、その構造上興趣のある表示を行うことが困難な装置であるため、遊技盤の上端や下端など、遊技者から視認し易いとは言えない位置に備えられている。
近時、この遊技状態表示器の遊技状態表示部に表示する表示結果と、演出表示装置に表示する表示結果とを対応させない形で表示し、遊技状態表示部で確変当たりや確変遊技状態に移行した旨を表示しても、演出表示装置にはその旨の表示を行わないようにした遊技機が存在する。
このような遊技機では、確変当たりや遊技状態が移行したことを表面上判別することが困難なため、確変遊技状態中に、出玉がほとんど得られない大当たりを経由して突入する確変、いわゆる特定確変当たり(突然確変ともいう。)を引いた場合の失望感を軽減できたり、遊技状態がわからないことによる期待感を生じさせることができたりする。
しかし、熟練の遊技者の中には、表面的な表示内容に係わらず、遊技状態表示部のセグメントランプの表示態様等から当たりが発生したことや、遊技状態が移行したことを判別できる者がいる。
このような熟練遊技者は、周りの台の遊技状態表示部をチェックして、表面上は外れや通常遊技状態であるが、内部的には当たりや確変遊技状態になっている台を狙って遊技を行う場合がある。
熟練していない遊技者は、熟練遊技者に狙われるかのように自身の遊技台を見られることに強い抵抗感を感じるとともに、不公平感を感じていた。
本発明は、このような問題を解決するためになされており、その目的とするところは、遊技機に正対する方向以外の所定方向からの遊技状態表示部の視認を抑制し得る遊技機を提供することである。
このような目的を達成するために、第1の発明は、遊技盤ベースに種々の遊技部材を備えて構成された遊技盤と、
遊技の進行を制御する遊技制御手段と、
遊技盤の裏側に配設され、前記遊技制御手段が制御する遊技の状態を表示する遊技状態表示部を備えた遊技状態表示器とを有してなる遊技機であって、
前記遊技状態表示器は、遊技者と正対する位置にその遊技状態表示部が位置するように配設されており、
前記遊技状態表示器の前面に所定間隔をあけて配設され、少なくともその一部の領域に前記遊技状態表示部を視認可能とする透光性部分を有するカバー部材と、
前記カバー部材に備えられ、前記遊技状態表示部と対向する透光性部分の遊技機に正対する方向以外の所定方向からの視認を抑制する視認抑制部材と、
前記カバー部材の透光性部分の側方に備えられ、前記カバー部材の透光性部分よりも遊技機の前方に突出し、前記カバー部材の透光性部分の遊技機に対して横方向からの視認を抑制する装飾パネルとを備え、
遊技部材には、一般入賞装置を含み、
前記一般入賞装置は、遊技機の前方に突出し、前記カバー部材の透光性部分の直上位置に備えられていることを特徴とする遊技機としたことである。
本発明によれば、遊技機に正対している遊技者からは遊技状態表示部13を視認可能であるが、遊技機に正対する方向以外の所定方向、すなわち遊技機に対して斜め方向からの視認を抑制する視認抑制部材43を備えたことと、遊技状態表示部13とカバー部材40との間に所定の間隔W3が形成されていることにより、その遊技機で遊技を行っている遊技者以外から遊技状態表示部13を視認することは困難となる。故に、隣で遊技を行っている遊技者から、自身の台(遊技状態表示部13の表示態様)が覗き見されることを防止することができる。
第2の発明は、第1の発明において、遊技状態表示器には、始動入賞装置への遊技球の入賞を契機に遊技者にとって有利な大当り遊技状態に移行するか否かの抽選を行い、当該抽選結果に基づいて特別図柄の変動表示をさせた後に表示結果を表示する特別図柄変動表示部を含み、
前記特別図柄変動表示部の表示結果に対応する演出を実行する演出実行手段と、
前記特別図柄変動表示部に表示される表示結果には、第一の大当り遊技状態に移行する際に表示される第一の表示結果と、前記第一の大当り遊技状態よりも利益の低い第二の大当り遊技状態に移行する際に表示される第二の表示結果と、を含み、
前記演出実行手段は、前記特別図柄変動表示部に前記第二の表示結果が表示された場合、当該第二の表示結果が表示されたことを遊技者が確認困難である演出を実行することを特徴とする遊技機としたことである。
第3の発明は、第1又は第2の発明において、視認抑制部材43は、遊技状態表示部13と対向するカバー部材40の透光性部分周縁に備えられ、その周縁領域の透光性を遮蔽する遮蔽シートを含むことを特徴とする遊技機としたことである。
本発明によれば、視認抑制部材43のひとつとして遮蔽シートを採用し、遊技状態表示部13と対向するカバー部材40の透光性部分の周縁領域の透光性を遮蔽するため、遊技状態表示部13の表示態様を隣の遊技者から視認困難とすることができる。
第4の発明は、第1乃至3のいずれかの発明において、遊技部材には、遊技盤ベースに備えられ、遊技球を受け入れ易い開状態と遊技球を受け入れ難い閉状態に可変可能な大入賞扉を有する大入賞装置を含み、
前記大入賞装置は、遊技機の前方に突出し、前記カバー部材の透光性部分の遊技機に対して横方向からの視認を抑制する大入賞口飾りを備え、
前記カバー部材の透光性部分は、前記装飾パネルと前記大入賞口飾りとの間に位置することを特徴とする遊技機としたことである。
本発明によれば、遊技機に正対する方向以外の所定方向からの遊技状態表示部の視認を抑制し得る遊技機を提供できた。これにより、遊技を行っている遊技者以外の周りの遊技者から遊技状態表示部の表示態様を覗き見されることを防止することが出来る。
本発明の遊技機の一実施形態について説明する。なお、本実施形態は本発明遊技機の一例にすぎずなんらこれに限定解釈されるものではなく、本発明の範囲内で設計変更可能である。すなわち、本発明は、遊技機に正対する方向以外の所定方向からの遊技状態表示部の視認を抑制し、遊技を行っている遊技者以外の周りの遊技者から遊技状態表示部の表示態様を覗き見されることを防止し得るものであれば本発明の範囲内であり、本実施例では、本発明遊技機の一例として、図に示す形態の弾球遊技機を挙げて説明するが、その他の形態を有する弾球遊技機、あるいは封入球式遊技機なども対象である。以下、本発明遊技機の基本的構成の一実施形態とともに、本発明特有の構成の一実施形態について説明する。
図1は弾球遊技機の一例を示す概略斜視図、図2は種々の遊技部材を備えた遊技盤の概略正面図、図3は遊技状態表示器のカバー部材を通して見える部分の拡大概略図で、(a)は遊技機に正対する方向から見た状態、(b)は遊技機に対して右方向から見た状態を示し、図4は取付部材の概略正面図、図5は遊技状態表示器とカバー部材及び周辺の遊技部材の概略斜視図、図6は背面側から見たカバー部材の概略斜視図、図7は遊技状態表示器周辺の概略側面図、図8は遊技状態表示器周辺の概略拡大断面図である。
弾球遊技機は、遊技場の島設備に配設される本体枠1を含み、該本体枠1に遊技盤6が装着されている。
遊技盤6は、図2に示すように、透光性部材からなる遊技盤ベース7に、後述する種々の遊技部材を備えて遊技球転動領域Aを構成するとともに、該遊技盤ベース7の背面側に取り付けられ、図4に示すように、遊技状態表示器21などを備えた取付部材33とからなる。
そして、遊技盤6の背面側には、所定の可変表示開始条件が成立すると、複数の図柄表示領域のそれぞれにおいて、複数種類の図柄が可変表示する演出表示装置(例えば液晶表示装置(LCD:Liquid Crystal Display)など)18が配設されている(図1)。
本体枠1の前面側には、図1に示すように、透光性を有する合成樹脂板やガラス板などを組み込んで前記遊技盤6を視認可能にして開閉可能に配設される開閉扉2と、該開閉扉2の前面側に一体に備えられる上皿3と、該開閉扉2の下方にて本体枠1の前面側に配設される下皿4およびハンドル5が備えられている。
上皿3の前面側には、後述する演出表示装置18に変動表示される図柄の変動を、遊技者により停止操作可能な操作手段(図柄停止ボタン)20が備えられている。
本実施例では、前記開閉扉2が配設される本体枠1の前面側上部に、該本体枠1上部に備えられる左右のスピーカを覆うように任意形状のカバー部材25が配設されている。
本実施例におけるハンドル5は、図1に示すように、遊技者側から見た状態で下皿4の左側(図1にて左側)に備えられており、ハンドル5の回動操作により内蔵されている図示しない遊技球発射機構(例えば発射ソレノイドなど)を操作し、遊技球を遊技盤6の遊技球転動領域Aへ打ち出すものである。なお、ハンドル5は、遊技球を発射操作する場合に、遊技者側から見て時計方向に回転させる形態と、反時計方向に回転させる形態のいずれであってもよい。
このようにハンドル5を遊技機の左側に備えたことにより、この操作手段(図柄停止ボタン)20の操作が右手で行え、ボタン操作がし易い。
また、特に左利きの遊技者にとってハンドル操作がし易くなる。
なお、ハンドル5は、遊技者側から見た状態で右側に備えられる形態であってもよく特に限定解釈されるものではない。
遊技盤ベース7は、例えば本実施例では、その遊技盤ベース7全体を透光性部材(透明部材)で形成して裏側が視認可能な透明な遊技盤ベース7とする。また、遊技盤ベース7は、透光性部材で形成した領域を少なくとも一部に有するもので、該透光性部材で形成した領域を介して裏側に配設される演出表示装置(液晶表示装置)18が臨む。
遊技盤ベース7を形成する透光性部材は、例えば、遊技部材を固定でき、かつ、容易に変形しない(曲がらない)又は変質しない程度の硬度・強度等を有し、かつ透明な材質のものを選択する。例えば、透明性の高い硬質の合成樹脂材が一例として挙げられ、さらに具体的には、無色透明のアクリル樹脂材、ポリカーボネート樹脂材、ポリアリレート樹脂材などが任意に選択される。また、樹脂以外の材質、例えばガラスなどを採用することも本発明の範囲内であり設計変更可能である。
遊技盤ベース7の全体を構成する透光性部材は無色透明とするが、有色透明部材を採用することも可能である。また仕様によっては遊技盤ベース7を無色透明部材と有色透明部材とで構成したり、遊技盤ベース7に色彩・模様を施したりすることも可能であり、前記演出表示装置(液晶表示装置)18の表示に悪影響を及ぼさない範囲内で設計変更可能である。この場合、模様は無色透明の線図が好ましいが、遊技盤ベース7の裏面側に配設される演出表示装置(液晶表示装置)18の構成によっては有色模様を施すことも可能である。
遊技部材は、本実施例では、例えば一般入賞口となる左右の一般入賞装置8、遊技状態表示器21の特別図柄変動表示部(遊技状態表示部)13の変動表示を起動すると共に、遊技状態を大当りとするか否かの抽選処理を起動する始動領域としての始動入賞装置9、その始動入賞装置9を拡開するためのチューリップ式の普通電動役物10、遊技球を受け入れ易い開状態と遊技球を受け入れ難い閉状態に可変可能な大入賞扉110を備えた大入賞装置11、遊技状態表示器21の普通図柄変動表示部14を作動させるゲート12、遊技球の流下に変化を与える図示しない多数の遊技釘などが遊技部材として遊技盤ベース7に備えられている。
また、本実施例では、遊技盤ベース7に固定される基部26aから前方に向けて突出するように設け、遊技球転動領域Aを転動流下する遊技球が当たり、遊技球の流下方向を転動案内する湾曲状の遊技球誘導板26を遊技部材として備えている。すなわち、本実施例では、このような遊技球誘導板26を配設して遊技球の転動流下する領域を図面上で向かって左側の遊技球転動領域A1を通過するように制御している。従って、この構成により、その左側の遊技球転動領域A1で略中央付近に備えた始動入賞装置9への遊技球の入賞率が向上する。
また、前記本実施例の大入賞装置11には、遊技盤6の前面側に備えられ、その大入賞扉110の周辺領域を覆う台板112と、該台板112の前面で、遊技機前方に向けて突出するように取り付けられる大入賞口飾り111を備えている。
取付部材33は、図4に示すように、遊技盤ベース7の背面に着脱可能に取り付けられ、本実施例では、演出表示装置18を視認可能とするための貫通孔34を設けた枠部35と、該枠部35の貫通孔34の下方領域35Kの裏側に着脱可能に設けられる図示しない後方部材とを備えて構成されている。
枠部35は、貫通孔34の下方領域35Kの略中央位置に、前後方向で貫通した大入賞装置11を備える開口36と、その開口36の下方に前後方向で貫通したアウト口37を備える開口38を設けるとともに、前記下方領域35Kにおける前記開口36の左隣りの前面領域に、多数の発光部13a・13b,14a・14bなどを前方に突設してなる遊技状態表示器21が一体に備えられている。
遊技状態表示器21は、当該遊技機で遊技している遊技者と正対する位置、本実施例では、図2及び図4に示すように、図面に向かって大入賞装置11の左隣りに視認可能に備えられ、前記始動入賞装置9への遊技球の入賞を契機に、大当り判定手段(遊技制御手段)によって遊技者にとって有利な大当り遊技状態に移行させるか否かの抽選を行ない、その結果に基づいて、特別図柄の変動表示の後に表示結果を表示する特別図柄変動表示部(以下、遊技状態表示部ともいう。)13と、その他、普通図柄変動表示部14、特別図柄保留記憶数表示部15、普通図柄保留記憶数表示部16、ラウンド数表示部17が、所定形状に形成された基板ベース21aに備えられて構成されている。
そして本実施例では、その各表示部13〜17が遊技機前面側から視認可能に透光性を有する部材からなるカバー部材40を遊技盤6の前方に配設している。
特別図柄変動表示部13は、例えば本実施例では、特別図柄の変動表示手段として、例えば図4及び図5に示すように、大当たりか否かの図柄の変動表示をする7つのセグメントランプ(LED)13aと、大当たり遊技状態が終了した後、大当たり遊技状態に当選する確率が変動(上昇)する、いわゆる確変(確率変動)遊技状態であるか否かの表示をするドットのセグメントランプ(LED)13bからなる発光部で構成されている。
本実施例では、前記LED13bは、LED13aの右下位置に表示されるものとしている。また、本実施例では、この特別図柄を変動表示するLED13aを遊技機に向かって左側の表示領域と右側の表示領域の二箇所に並設して設けている。この場合、確変遊技状態か否かを表示するLED13bは右側の表示領域の右下隅に表示される。
そして、抽選の結果が大当りの場合には、LED13aに大当りの数字「0」「1」「2」…「7」「8」「9」のいずれかを点灯表示し、抽選の結果が非大当りの場合にはLED13aに「−」を点灯表示する。さらに、抽選結果が大当りの場合には、遊技機は、遊技者に有利な大当り遊技状態へと移行制御される。
そして、確変遊技状態である場合には、LED13bに「.(ドット)」を点灯表示し、確変遊技状態でない場合(通常遊技状態の場合)には「.(ドット)」を点灯表示はしない。
なお、前記遊技制御手段は、遊技機の主制御回路のメインCPUで実行され、そのメインCPUが遊技制御手段(大当り判定手段)として機能する。
普通図柄変動表示部14は、ゲート12を遊技球が通過することにより、抽選を行ない、その結果を表示する。例えば、普通図柄変動表示部14は、図4及び図5に示すように、普通図柄の変動表示手段として2色のLED14a,14bを備え、抽選の結果が当りの場合には当りのLED14aを点灯表示(例えば緑○灯表示)し、抽選の結果がハズレの場合にはハズレのLED14bを点灯表示(例えば赤×灯表示)する。さらに、抽選結果が当りの場合には、遊技機は、普通電動役物の作動によって、始動入賞装置9に備えられた羽根部材10a,10aを開放状態にする。
特別図柄保留記憶数表示部15は、始動入賞装置9に遊技球が入賞して前記特別図柄変動表示部13に特別図柄の変動表示を実行する条件が成立したが、先に始動入賞装置9への遊技球の入賞に基づく特別図柄の変動表示中等によって特別図柄の変動表示が開始できない場合に、当該変動表示の実行を保留記憶して、その保留記憶された保留記憶数を表示する。例えば、特別図柄保留記憶数表示部15は、図4及び図5に示すように、独立した4つのLED15a,15b,15c,15dを備え、保留記憶数の数に応じた数のLED15a,15b,15c,15dを発光表示する。
なお、保留記憶数には上限が定められており、その上限を超える数の保留記憶が行われる条件が成立した場合には、保留を行わず、通常の賞球を払い出す。
普通図柄保留記憶数表示部16は、ゲート12へ遊技球が通過して、前記普通図柄変動表示部14に普通図柄の変動表示を実行する条件が成立したが、先にゲート12への遊技球の通過に基づく普通図柄の変動表示中等によって普通図柄の変動表示が開始できない場合に、当該変動表示の実行を保留記憶して、その保留記憶された保留記憶数を表示する。例えば、普通図柄保留記憶数表示部16は、図4及び図5に示すように、独立した2つのLED16a,16bを備え、保留記憶数の数に応じた数のLEDを発光表示する。なお、保留記憶数には上限が定められており、その上限を超える数の保留記憶が行われる条件が成立した場合には保留を行わない。
ラウンド数表示部17は、図4及び図5に示すように、前記大当り遊技状態において、大入賞装置11の特別電動役物である大入賞扉110が、所定の開閉動作を所定時間内に実行するラウンド遊技が何回行なわれるのかを4つの表示領域(ドットマトリックスLED)17a,17b,17c,17dによって数字で表示する。
演出表示装置(液晶表示装置)18は、所定の可変表示開始条件が成立、例えば始動入賞装置9に遊技球が入賞し、遊技状態表示部13の変動表示が開始することを開始条件として複数種類の装飾図柄19a,19b,19cが変動表示を開始するスロットマシンのリールの如く装飾図柄による演出表示領域を少なくとも有していればよい。
ただし、本発明の範囲内でその他の演出画像、例えば遊技状態に対応したアニメーションやその他の報知情報などによる演出表示領域を備えることも可能である。
また、装飾図柄19a,19b,19cの表示領域の大小及び形状は特に限定されず本発明の範囲内で設計変更可能である。表示領域全体の大小及び形状も任意で、本実施例のように遊技盤6全体が透明な部材からなる場合には、遊技盤6全体の大きさに対応した大きい領域にわたる大きな表示領域とすることができる。
演出表示装置(液晶表示装置)18に表示される装飾図柄は、例えばスロット機のリールのように左右に3列(左列装飾図柄19a、中列装飾図柄19b、右列装飾図柄19c)に並んで区別され、それぞれが上から下に向かって回転するように変動表示されているリール画像で、各装飾図柄19a,19b,19cの列毎に複数の装飾図柄が変動表示される。表示される装飾図柄19a,19b,19cは、特別図柄とは異なる図柄であって、上述の通り、特別図柄の変動開始に応じて変動が開始され、特別図柄の表示結果が導出されるまでの間に、後述する操作手段20を遊技者が操作することによって停止表示がなされる。また、装飾図柄は、3つの図柄でなくてもよく、また変動表示の態様も上下方向に限られるものではなく、横方向あるいは前後方向などでもよい。
また、本実施例では、3つの列のそれぞれの停止表示が、それぞれ1つずつ表示される実施の形態であるが、一つの列に複数、例えば3つずつ停止表示される形態などであってもよい。
操作手段20は、本実施例では、三列で変動表示する演出表示装置18の各図柄列(左列装飾図柄19a、中列装飾図柄19b、右列装飾図柄19c)に応じて三箇所のボタン(左図停止ボタン20a,中図停止ボタン20b,右図停止ボタン20c)が、図1に示すように、上述した上皿3の前面に横並びで備えられている。
この操作手段20の配設個所、配設個数若しくは形状などは特に限定されるものではなく本発明の範囲内で設計変更可能である。
この操作手段20は、例えば図示しない遊技制御手段(副制御基板)に電気的に接続されている。そして、左図停止ボタン20aが押下されると左図停止信号が、中図停止ボタン20bが押下されると中図停止信号が、右図停止ボタン20cが押下されると右図停止信号がそれぞれ遊技制御手段に入力されるようになっている。すなわち、それぞれの停止信号は、それぞれが対応する図柄を停止表示させるための信号であり、これら信号を受信した遊技制御手段により、演出表示装置(液晶表示装置)18に変動表示中の対応図柄列の図柄を停止表示させるための制御が行われる。つまり、左図停止ボタン20a、中図停止ボタン20b、右図停止ボタン20cは、変動表示される各装飾図柄19(左列装飾図柄19a、中列装飾図柄19b、右列装飾図柄19c)を停止させる機能を有している。
本実施例では、図示しないが、本体枠1内で演出表示装置18の背面には、遊技の進行を制御する主制御基板(主制御回路)や、該主制御基板(主制御回路)からの信号に従って各演出装置(液晶表示装置18,スピーカなど)を制御する副制御基板(副制御回路)などの制御装置(遊技制御手段)を配した基板ベースが装着されている。
本発明は、遊技機に正対する方向以外の所定方向からの遊技状態表示部13の視認を抑制し得ることを目的としているものであり、本実施例では、そのための一技術的手段として、前記カバー部材40の所定位置に視認抑制部材43を備えている。
カバー部材40は、前記遊技状態表示器21を構成している基板ベース21aの前面領域の全域を少なくとも覆い隠す所定の形状を有し、その全体を遊技盤ベース7と同じ透光性部材をもって形成している。
そして、そのカバー部材40の前面の所定領域、例えば本実施例では、遊技機に向かって右側の領域に、視認抑制部材43が取り付けられる貼付領域R2を凹設し、背面の所定領域、本実施例では、前記貼付領域R2の背面領域の所定箇所に、略円筒状の延出部材41を所定長さで一体に突設(延設)している。
この延出部材41は、前記した普通図柄変動表示部14のLED14a,14b、特別図柄保留記憶数表示部15のLED15a,15b,15c,15d、普通図柄保留記憶数表示部16のLED16a,16b、ラウンド数表示部17のLED17a,17b,17c,17dと対応する位置に備えられている。
また、延出部材41は、カバー部材40と同じ透光性部材で一体成形されており、各延出部材41は中実の円筒形態であっても、中空の円筒形態であってもよく本発明の範囲内で設計変更可能である。なお、延出部材41の突出形状は限定されず任意である。
このようにカバー部材40の背面側に、後方に配される遊技状態表示器21の方向に向けて延出した透光性部材からなる延出部材41を備えたため、カバー部材40は、遊技状態表示器21の各発光部(セグメントやLED)との間に所定の間隔W3をもって配設される。なお、延出部材41は、カバー部材40とは一体成形ではなく別体に成形され、カバー部材40の背面側に別途固着して備えられるものであっても本発明の範囲内である。
そして、前記貼付領域R2には、視認抑制部材43を配設している。
また、本実施例では、カバー部材40の貼付領域R2を避けて、カバー部材40のその他の領域を前方から所定間隔をあけて覆う装飾パネル42を備えている。
視認抑制部材43は、本実施例では、前記貼付領域R2の凹設領域内に、前記貼付領域R2以外のカバー部材40の前面と略同一平面で備えられる所定厚さ及び所定デザインの遮蔽シートとしている(以下、視認抑制部材43を遮蔽シート43として説明する場合もある。)。
遮蔽シート43は、非透光性シートで構成され、その所定領域、本実施例では、前記遊技状態表示部13、普通図柄変動表示部14、特別図柄保留記憶数表示部15、普通図柄保留記憶数表示部16、ラウンド数表示部17と対向する領域を所定デザインで刳り貫いた視認窓部44・44…を設けている。すなわち、この視認窓部44は、カバー部材40における貼付領域R2の透光性部分が露出していることとなり、各視認窓部44は、それぞれの透光性部分の周縁領域の透光性を少なくとも遮蔽していることとなる。
従って、本実施例では、上述したように、遊技盤6の後方に備えられている遊技状態表示部13、普通図柄変動表示部14、特別図柄保留記憶数表示部15、普通図柄保留記憶数表示部16、ラウンド数表示部17が、遊技盤6の前方に備えられている透光性部材からなるカバー部材40との間で所定の間隔W3をもって位置するとともに、そのカバー部材40の貼付領域R2に備えられている遮蔽シート43の各視認窓部(透光性部分)44・44…を介して遊技者から(図3(a)及び図8で示す矢印Y1方向から)視認可能となる。
本実施例では、このように構成していることから、遊技機に対して正対する位置にいる遊技者以外の第三者(隣りの遊技機で遊技している他の遊技者など)、すなわち、例えば遊技をしている遊技者の右隣りの遊技機で遊技している遊技者方向(図3(b)及び図8で示す矢印Y2方向)からは、その遊技状態表示部13、普通図柄変動表示部14、特別図柄保留記憶数表示部15、普通図柄保留記憶数表示部16、ラウンド数表示部17の表示形態が、前記各視認窓部(透光性部分)44との間で所定の間隔W3をもって位置するとともに、遮蔽シート43の存在により視認し難くなっている。特に、確変遊技状態か否かを示す遊技状態表示部13のドット表示は、遮蔽シート43の周縁部分によって、視認窓部44となる透光性部分の周縁領域の透光性が遮蔽されているため、遊技機に正対する方向以外の方向からでは視認が困難である。
また、延出部材41により、普通図柄変動表示部14のLED14a,14b、特別図柄保留記憶数表示部15のLED15a,15b,15c,15d、普通図柄保留記憶数表示部16のLED16a,16b、ラウンド数表示部17のLED17a,17b,17c,17dの各発光部の光がカバー部材40に効果的に導出され、光の導出効果により個々の発光部を識別し易くしている。
また本実施例では、上述したように遊技機に対し、大入賞装置11の向かって左隣りに遊技状態表示器21が隣接している(図2及び図4参照。)。
従って、本実施例によると、遊技状態表示器21は、上述の通り前記遮蔽シート43の存在によって遊技機に正対する方向以外の方向から視認し難くなっているだけではなく、遊技機前方に向けて突出している大入賞装置11の大入賞口飾り111により、遊技機に対して右方向からの視認がさらに抑制できる。
さらに本実施例では、この遮蔽シートの近傍、例えば装飾パネル42の右上端と当接し、遮蔽シートの直上位置に入賞口(一般入賞装置)8も備えているため、さらに遊技機に正対する方向以外の方向(遊技機に対して向かって左側の方向)からの遊技状態表示部13の視認性を抑制することができる。
また本実施例では、カバー部材40に遮蔽シート43を取り付ける貼付領域R2を凹設しているため、遮蔽シート43の脱着・位置決めが容易となり施工コスト・手間を軽減できる。
なお、本実施例では、大入賞装置11の左隣りに遊技状態表示器21を備えているが、これに何等限定解釈されるものではなく、遊技機に正対する位置に備える形態であれば、例えば遊技盤の上方略中央領域に備える形態などであってもよく、本発明の範囲内でその配設位置は設計変更可能である。
「変形例1」
図9は本実施例の変形例を示す。
この変形例では、遊技機に正対する方向以外からの遊技状態表示部13の視認性を抑制する視認抑制部材43の別形態の一例を示している。
この変形例による視認抑制部材43は、例えば遊技状態表示部13と対向する透光性の視認窓部44の左右両側に、それぞれ遊技機上下方向で所定高さ・遊技機前方に向けて所定長さで突出する遮蔽壁43a,43aを設けたものである。
本変形例による作用効果は実施例1と同様であるためその説明は省略する。
本発明遊技機の一実施例を示す概略斜視図である。 種々の遊技部材を備えた遊技盤の概略正面図である。 遊技状態表示器のカバー部材を通して見える部分の拡大概略図で、(a)は遊技機に正対する方向から見た状態を示し、(b)は遊技機に対して右方向から見た状態を示す。 取付部材の概略正面図である。 遊技状態表示器とカバー部材及び周辺の遊技部材の概略斜視図である。 背面側から見たカバー部材の概略斜視図である。 遊技状態表示器周辺の概略側面図である。 遊技状態表示器周辺の概略拡大断面図である。 変形例を一部省略して示す概略断面図である。
符号の説明
7 遊技盤ベース
11 大入賞装置
13 遊技状態表示部(特別図柄変動表示部)
21 遊技状態表示器
40 カバー部材
43 視認抑制部材

Claims (4)

  1. 遊技盤ベースに種々の遊技部材を備えて構成された遊技盤と、
    遊技の進行を制御する遊技制御手段と、
    遊技盤の裏側に配設され、前記遊技制御手段が制御する遊技の状態を表示する遊技状態表示部を備えた遊技状態表示器とを有してなる遊技機であって、
    前記遊技状態表示器は、遊技者と正対する位置にその遊技状態表示部が位置するように配設されており、
    前記遊技状態表示器の前面に所定間隔をあけて配設され、少なくともその一部の領域に前記遊技状態表示部を視認可能とする透光性部分を有するカバー部材と、
    前記カバー部材に備えられ、前記遊技状態表示部と対向する透光性部分の遊技機に正対する方向以外の所定方向からの視認を抑制する視認抑制部材と、
    前記カバー部材の透光性部分の側方に備えられ、前記カバー部材の透光性部分よりも遊技機の前方に突出し、前記カバー部材の透光性部分の遊技機に対して横方向からの視認を抑制する装飾パネルとを備え、
    遊技部材には、一般入賞装置を含み、
    前記一般入賞装置は、遊技機の前方に突出し、前記カバー部材の透光性部分の直上位置に備えられていることを特徴とする遊技機。
  2. 遊技状態表示器には、始動入賞装置への遊技球の入賞を契機に遊技者にとって有利な大当り遊技状態に移行するか否かの抽選を行い、当該抽選結果に基づいて特別図柄の変動表示をさせた後に表示結果を表示する特別図柄変動表示部を含み、
    前記特別図柄変動表示部の表示結果に対応する演出を実行する演出実行手段と、
    前記特別図柄変動表示部に表示される表示結果には、第一の大当り遊技状態に移行する際に表示される第一の表示結果と、前記第一の大当り遊技状態よりも利益の低い第二の大当り遊技状態に移行する際に表示される第二の表示結果と、を含み、
    前記演出実行手段は、前記特別図柄変動表示部に前記第二の表示結果が表示された場合、当該第二の表示結果が表示されたことを遊技者が確認困難である演出を実行することを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
  3. 視認抑制部材は、遊技状態表示部と対向するカバー部材の透光性部分周縁に備えられ、その周縁領域の透光性を遮蔽する遮蔽シートを含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技機。
  4. 遊技部材には、遊技盤ベースに備えられ、遊技球を受け入れ易い開状態と遊技球を受け入れ難い閉状態に可変可能な大入賞扉を有する大入賞装置を含み、
    前記大入賞装置は、遊技機の前方に突出し、前記カバー部材の透光性部分の遊技機に対して横方向からの視認を抑制する大入賞口飾りを備え、
    前記カバー部材の透光性部分は、前記装飾パネルと前記大入賞口飾りとの間に位置することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の遊技機。
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