JP5110089B2 - ポジショナ - Google Patents

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Description

本発明は、産業用ロボットを用いて溶接、切断等の加工を行うときに、加工される対象物を設置する回転テーブルの方向を変えて、加工作業を容易にするポジショナに関する。
図16に示すように、従来のポジショナは、筐体500内に駆動部501を有する。駆動部501には、減速機502が取り付けられる。筒503には、減速機502Aが取り付けられる。筒503は、減速機502、502Aを介して駆動部501により駆動される。筒503の中心503Aが回転中心504Aと重なる位置となるよう、筒503の一端がテーブル504へ取り付けられる。筒503の内部には、複合カールコード505が配線される。複合カールコード505は、エアチューブや、IO信号用ケーブル、電源用ケーブル、通信用可動ケーブルなど(以下、「電線」と記す。)で構成され、それぞれが平行となるよう、互いに結束される。筒503内において、複合カールコード505は、コイル状部506を成形する。
このような構成を有するポジショナは、テーブル504上へ加工される対象物が設置される。対象物を加工するために、加工装置が用いられる。複合カールコード505は、加工装置へ取り付けられる。加工装置へは、複合カールコード505を介してポジショナの外部から電気信号やエアーが供給される(例えば、特許文献1参照)。
従来のポジショナを用いて、対象物へいろいろな加工を施すには、多数の電気信号やエアーを加工装置へ供給する必要がある。
しかしながら、従来のポジショナでは、多数の電気信号やエアーを供給する複合カールコード505を増やすには、つぎの検討が必要であった。
すなわち、複合カールコード505の本数を増やせば、コイル状部506が大きくなる。コイル状部506が大きくなれば、複合カールコード505が通される筒503の内径を大きくしなければならない。筒503の内径が大きくなれば、筒503へ取り付けられる減速機502Aの取り付け寸法をより大きくしなければならない。筒503の内径や減速機502Aの取り付け寸法を大きくすれば、筒503や減速機502Aが大きくなる。筒503や減速機502Aが大きくなれば、これらを収納する筐体500が大きくなる。この結果、ポジショナが大型になる。
あるいは、従来のポジショナでは、テーブル504上に多数の線材を有する複合カールコード505を提供すると、筒503の内側を通過する複合カールコード505を構成する線材の本数が増える。複合カールコード505を構成する線材の本数が増えれば、筒503内に形成される複合カールコード505のコイル状部506の高さ(図16中、l1)は高くなる。このコイル状部506の高さが高くなれば、筒503の高さも高くしなければならない。その結果、ポジショナの高さが高くなるという課題があった。
国際公開第2006/001146号パンフレット
本発明のポジショナは、筐体と、テーブルと、駆動部と、筒と、第1の巻き部と、第1のコードとを備える。
テーブルは、筐体に対して、回転中心を中心として回転する。駆動部は、テーブルを回転中心に対して正逆方向に回転させる。筒は、テーブルの回転中心に位置する第1の開口部と、第1の開口部につながり、かつ、第1の開口部の反対側に位置する第2の開口部とを有する。第1の巻き部は、筒の第2の開口部の外側に位置する。第1のコードは、第1の引出部と第1の巻取部とを有する。第1の引出部は、第2の開口部から筒の内側を通ってテーブルから引き出される。第1の巻取部は、テーブルの回転に応じて、第1の巻き部へ巻き付けられる。
以上の構成により、ポジショナは、テーブル上へ引き出される第1のコードの長さを調整する第1の巻取部を筒の外側に備える。その結果、ポジショナは、ポジショナの大型化を伴うことなく、テーブル上へ引き出される第1のコードの本数を増加できる。
本発明の実施の形態1におけるポジショナの斜視図 本発明の実施の形態1におけるポジショナの要部断面図 本発明の他の実施の形態1におけるポジショナの要部断面図 本発明の実施の形態1における固定具の斜視図 本発明の実施の形態1におけるポジショナの要部下面図 本発明の実施の形態1におけるカールケーブルの要部斜視図 本発明の実施の形態1におけるテーブルの動作説明図 本発明の実施の形態1におけるポジショナの要部断面図 本発明の実施の形態1におけるポジショナの要部断面図 本発明の実施の形態1におけるポジショナの要部断面図 本発明の実施の形態1におけるポジショナの要部下面図 本発明の実施の形態1におけるポジショナの要部下面図 本発明の実施の形態1におけるポジショナの要部下面図 本発明の他の実施の形態1における固定具の斜視図 本発明の実施の形態2におけるポジショナの要部断面図 本発明の他の実施の形態2におけるポジショナの要部断面図 本発明の実施の形態2における固定具の斜視図 本発明の実施の形態2におけるポジショナの要部下面図 本発明の他の実施の形態2におけるポジショナの要部下面図 本発明の実施の形態2におけるカールチューブの要部斜視図 従来のポジショナの要部断面図
本発明の実施の形態について、図面を用いて説明する。なお、以下の説明は、本発明の具体的な一例を示すものである。本発明の内容を限定するものではない。
(実施の形態1)
図1に、本発明の実施の形態1にかかるポジショナの外観を示す。図中、ポジショナ600は、テーブル4と筐体20と第1のケースであるケース12とを有する。ポジショナ600は、2本の脚601で支えられる。
図2Aを用いて、ポジショナ600の詳細について説明する。図に示すように、テーブル4は、筐体20の上部に設けられる。テーブル4は、筐体20に対して、回転中心21を中心として回転する。テーブル4は、導電性を有する。テーブル4には、溶接される対象物やこの対象物をテーブル4に取り付けるための治具等が固定される。駆動部であるモータ8は、テーブル4を回転中心21に対して正逆方向に回転させる。本実施の形態1において、ポジショナ600は、モータ8の動力をテーブル4へ伝える減速機22を有する。減速機22は、第1ギヤ6と第2ギヤ7とを有する。第1ギヤ6は、テーブル4に取り付けられる。第2ギヤ7は、第1ギヤ6を介してモータ8の動力をテーブル4へ伝える。
テーブル4には、筒5が取り付けられる。筒5は、第1の開口部である開口部23と第2の開口部である開口部24とを有する。開口部23の中心5Aは、テーブル4の回転中心21に位置する。開口部24は、開口部23の反対側に位置し、開口部23とつながっている。筒5は、テーブル4とともに筐体20に対して回転中心21を中心として回転する。筒5は、開口部24の外側に第1の巻き部である固定具3を有する。固定具3は、筒5と同様に、テーブル4とともに回転する。
固定具3には、第1のコードであるカールケーブル1が巻き付けられる。カールケーブル1は、第1の引出部1Aと第1の巻取部1Bとを有する。第1の引出部1Aは、開口部24から筒5の内側を通ってテーブル4から引き出される。第1の巻取部1Bは、固定具3に巻き付けられ、第1のリール部1Cを形成する。テーブル4が回転すれば、第1のリール部1Cの直径φ5の寸法は変化する。第1の引出部1Aは、カールケーブル1から第1の巻取部1Bを除いた部分をいう。
図3から図5を用いて、本実施の形態1のポジショナについて詳細に説明する。図3に示すように、固定具3は、固定板301と、第1の巻き部である固定軸302とを有する。本実施の形態1において、固定具3は2本の固定軸302を有する。固定板301は、開口部24へ取り付けられる。固定板301の取付にボルトを用いれば、開口部24に対して脱着可能となる。固定軸302には、第1の巻取部1Bが巻き付けられる。第1の巻取部1Bは、一端を固定軸302のいずれか一方へ固定される。第1の巻取部1Bは、結束バンドを用いて固定軸302へ固定される。
図4に示すように、第1の巻取部1Bは、ケース12の内部に収納される。本実施の形態1において、第1の巻取部1Bが形成する第1のリール部1Cは、固定具3を中心とする渦巻形状をなし、ケース12の内部に収納される。取付部13は、ケース12の内部に設置される。本実施の形態1において、取付部13は、ケース12の内壁面に設置され、ケース12の内部に向けて凸状を形成する。第1の巻取部1Bの一端は、結束バンド15で取付部13へ取り付けられる。第1の巻取部1Bの他端は、第1の保持部である結束バンド16で固定具3へ取り付けられる。
図2Aに示すように、第1の引出部1Aの一端は、筒5の内側を通ってテーブル4から筐体20の外側へ引き出される。引き出された第1の引出部1Aの一端は、テーブル4上に設けられた治具等へ接続される。あるいは、図2Bに示すように、テーブル4上にカバー4Aが備えられる場合、第1の引出部1Aの一端は、カバー4Aに取付けられた中継部4Bへ接続される。第1の引出部1Aは、中継部4Bを介して、テーブル4上に備えられたカールケーブル1Dへ接続される。
以上の構成により、第1の引出部1Aの一端は、テーブル4上の治具や、カバー4Aに接続される。第1の引出部1Aの他端、つまり第1の巻取部1Bの他端は、結束バンド16で固定具3へ取り付けられる。ケース12は、筒5に対してテーブル4と反対側に備えられる。
図5に示すように、カールケーブル1は、以下に示す複数の線材を有する。具体的には、カールケーブル1は、内部に流体を流す配管と、この配管に接続された電線とを有する。あるいは、カールケーブル1は、互いに接続された内部に流体を流す配管を有する。本実施の形態1において、カールケーブル1は、互いに接続された電線を有する。図5において、電線101と電線102とは、同じ線材を用いる。例えば、電線101、102は、多芯の電線である。具体的には、電線101、102は、外径が約φ7mmとなるポリウレタンシースケーブルからなる。同様に、電線103と電線104とは、同じ線材を用いる。例えば、電線103、104は、編組シールドを有する多芯の撚り線である。具体的には、電線103、104は、外径が約φ8mmとなるポリウレタンシースケーブルからなる。電線103、104は編組シールドを有するため、電線101、102に比べて高いシールド効果を有する。
本実施の形態1において、カールケーブル1は、電線101、102、103、104が平行となるように一体化される。電線101、102、103、104は、互いに溶着または接着等される。カールケーブル1の多くをなす第1の巻取部1Bは、熱処理され、渦巻き状に成形される。カールケーブル1の第1の引出部1Aは、熱処理されていない。
以上のように構成された本実施の形態1に係るポジショナについて、その動作を説明する。
モータ8は、制御装置により駆動される。モータ8の動力は、第1ギヤ6と第2ギヤ7からなる減速機22を介して、テーブル4に伝えられる。この結果、テーブル4は回転する。筒5と固定具3は、テーブル4とともに回転する。従来は、テーブル4(図16では、「テーブル504」が相当)が回転すれば、第1の引出部1A(図16では、「コイル状部506」)には「よじれ」が生じていた。本実施の形態1において、筒5の内側を通る第1の引出部1Aは両端が固定されているため、第1の引出部1Aは固定具3とともに回転する。つまり、「よじれ」を生じていた力は、第1の巻取部1Bへ作用する。第1の巻取部1Bへ作用する力は、第1の巻取部1Bを巻き付ける方向か、第1の巻取部1Bを巻き戻す方向へ働く。この結果、第1のリール部1Cの直径φ5は変化する。テーブル4の回転角度は、第1の巻取部1Bが巻き付けられたり、巻き戻される範囲、いわゆる変動幅により制限される。本実施の形態1において、テーブル4の回転角度は、第1の巻取部1Bの変動幅に基いて制御装置により±360°に制限される。以下、図面を用いて詳細に説明する。
図6中、基準位置40は、テーブル4の回転角度の起点となる位置を示す。テーブル4がこの位置に存在するとき、ケース12内に収納される第1の巻取部1Bの巻き状態は、図7A、図8Aに示される。
図6中、矢印41で示されるテーブル4の回転方向は、正方向である。正方向は、基準位置40から時計回りの方向に360°の回転角度を有する。この正方向の最大回転角度は、+360°と示される。テーブル4が+360°の回転角度を有するためには、第1の巻取部1Bが十分に巻き付けられる必要がある。具体的には、第1の巻取部1Bが固定具3へ巻き付いた結果、第1のリール部1Cの直径φ5が最小となる。テーブル4が正方向の最大回転角度に位置するとき、ケース12内に収納される第1の巻取部1Bの巻き状態は、図7B、図8Bに示される。
図6中、矢印42で示されるテーブル4の回転方向は、逆方向である。逆方向は、基準位置40から反時計回りの方向に360°の回転角度を有する。この逆方向の最大回転角度は、−360°と示される。テーブル4が−360°の回転角度を有するためには、第1の巻取部1Bが十分に巻き戻される必要がある。具体的には、第1の巻取部1Bがケース12内に巻き戻された結果、第1のリール部1Cの直径φ5が最大となる。テーブル4が逆方向の最大回転角度に位置するとき、ケース12内に収納される第1の巻取部1Bの巻き状態は、図7C、図8Cに示される。
以上の動作を円滑に行うには、第1の引出部1Aの両端が固定されていればよい。具体的には、第1の引出部1Aの一端が、テーブル4上の治具や、カバー4Aなどに取り付けられる。第1の引出部1Aの他端は、筒5のテーブル4の反対側に備えられる固定具3へ結束バンド16により、取り付けられる。第1の引出部1Aの両端が固定されると、第1の引出部1Aは、よじれを生じることなく筒5に合わせて回転する。
図16に示すように、従来のポジショナにおいて、筒503の内径をφ1、複合カールコード505のコイル状部の外径をφ2とする。従来のポジショナは、筒503の内径φ1とコイル状部の外径φ2との間隔が十分な距離を有していない。従って、テーブル504が回転すれば、複合カールコード505のコイル状部506によじれが生じるため、コイル状部506が筒503内に詰まる。
一方、上述したように、第1の引出部1Aは、筒5に対して開口部23、24近傍で位置が定められる。第1の引出部1Aは、筒5に対する取付位置が変わることなく、筒5とともに回転する。テーブル4が回転すると、従来、第1の引出部1Aに対して、よじれを生じていた力は、第1の巻取部1Bへ作用する。第1の巻取部1Bへ作用する力は、第1の巻取部1Bの巻き付け又は、巻き戻しとして働く。この結果、テーブル4の回転角度は、ケース12内で、巻き付けまたは巻き戻される第1の巻取部1Bの変動幅で調整される。
本構成とすれば、多数の線材を有するカールケーブル1を使用する場合であっても、筒5の外側に設置された固定具3で第1の巻取部1Bの巻き付けと巻き戻しができれば、ポジショナ600として機能する。その結果、本実施の形態1のポジショナ600は、従来のポジショナのように大型化を招くことなく、多数の線材を使用できる。
また、本実施の形態1のポジショナ600のテーブル4の回転範囲は、筒5の外側に設置された第1の巻取部1Bの長さで調整される。つまり、固定具30に巻き付けられたり、巻き戻されたりする第1の巻取部1Bの長さによって、テーブル4の回転範囲が規制される。
さらに、筒5の内側へ第1の引出部1Aを設置すれば、筒5の内径を変更することなく、カールケーブル1を構成する線材の本数を増減できる。よって、使用するカールケーブル1を構成する線材の本数によらず、筒5と、筒5に取り付けられる減速機22の共用化を図ることができる。その結果、ポジショナ600製造時の部材の調達から、ポジショナ600販売後の補修部材の確保に至るまでの在庫削減もできる。
また、テーブル4上に設置された治具等へ供給されるIO入出力信号や電源等は、カールケーブル1を介して供給される。カールケーブル1は、テーブル4の回転方向に応じて、固定具3に設けられた固定軸302に巻き付けられたり、巻き戻されたりする。換言すれば、テーブル4の回転角度は、固定軸302に巻き付けられる第1の巻取部1Bの巻き数により変化する。カールケーブル1には、この巻き数の変化に伴う、わずかな屈曲が加えられるのみである。よって、カールケーブル1の損傷は、最小限に抑制されるため、カールケーブル1の劣化を抑制できる。カールケーブル1は、長期間、安定してIO入出力信号や電源等を供給できる。
なお、上記説明において、固定具3は、図3に示す2つの固定軸302を有するものを用いて説明した。他の例としては、図9に示すように、壁面304を有する固定具3Aでもよい。この場合、孔17が第1の巻取部1Bを保持することで、第1の保持部として固定軸302と結束バンド16の役割を果たす。
上記実施の形態1の説明において、カールケーブル1は、電線と電線とを組合せたものを用いた。カールケーブル1は、電線とチューブ、チューブとチューブの組み合わせであっても同様の効果を得ることができる。
以上の説明から明らかなように、本実施の形態1によれば、必要とされるカールケーブル1を適宜、選択して供給できる。よって、予め余分な線材を設ける必要はない。
(実施の形態2)
本発明の他の実施の形態について、図10から図15を用いて説明する。なお、実施の形態1と同様の構成については、同じ符号を付与し、説明を援用する。
図10は、本発明の実施の形態2にかかるポジショナの断面図である。図11は、本発明の実施の形態2にかかる他のポジショナの断面図である。図12は、本発明の実施の形態2にかかる固定具の斜視図である。
本実施の形態2に示すポジショナ602、603は、実施の形態1で説明したポジショナ600に対して、第2の巻き部となる固定軸303と第2のコードであるカールチューブ2が加えられる。
さらに、図10に示すポジショナ602は、ケース12の内部に仕切り板31を有する。この仕切り板31は、固定軸302に巻き付けられた第1の巻取部1Bと固定軸303に巻き付けられた第2の巻取部2Bとを分離する。
図11に示すポジショナ603は、ケース12の下部に、第2のケースであるケース14をさらに備える。ケース14の内部には、第2の巻取部2Bが収納される。ケース14は、ケース12へ着脱可能である。
図12に示すように、固定具30は、固定板301と、固定軸302と、第2の巻き部である固定軸303とを有する。固定具30は、実施の形態1で説明した固定具3に対して、固定軸302に比べて筒5から、より離れた位置に固定軸303を有する。固定軸303の取付にボルトを用いれば、固定軸302に対して着脱可能となる。
カールチューブ2は、第2の引出部2Aと第2の巻取部2Bとを有する。第2の引出部2Aは、開口部24から筒5の内側を通ってテーブル4から引き出される。第2の巻取部2Bは、固定軸303に巻き付けられ、第2のリール部2Cを形成する。テーブル4が回転すれば、第2のリール部2Cの直径φ6の寸法は変化する。第2の引出部2Aは、カールチューブ2から第2の巻取部2Bを除いた部分をいう。
固定具30には、カールケーブル1とカールチューブ2が巻き付けられる。固定軸302には、第1の巻取部1Bが巻き付けられる。第1の巻取部1Bは、一端を固定軸302のいずれかに固定される。第1の巻取部1Bは、結束バンドを用いて固定軸302へ固定される。固定軸303には、第2の巻取部2Bが巻き付けられる。第2の巻取部2Bは、一端を固定軸303のいずれかに固定される。第2の巻取部2Bは、結束バンドを用いて固定軸303へ固定される。
第1の引出部1Aと第2の引出部2Aは、開口部24から筒5の内側を通ってテーブル4から引き出される。第1の引出部1Aの一端と第2の引出部2Aの一端は、テーブル4上の治具や、カバーなどに取り付けられる。第1の引出部1Aの他端と第2の引出部2Aの他端は、筒5のテーブル4の反対側に備えられる固定具30へ第2の保持部である結束バンド16Aにより、取り付けられる。第1の引出部1Aと第2の引出部2Aの両端が固定されると、第1の引出部1Aと第2の引出部2Aは、よじれを生じることなく筒5に合わせて回転する。
図13に示すように、第2の巻取部2Bは、ケース12の内部に収納される。本実施の形態2において、第2の巻取部2Bが形成する第2のリール部2Cは、固定具30を中心とする渦巻形状をなし、ケース12の内部に収納される。取付部32は、ケース12の内部に設置される。取付部32は、ケース12の内壁面に取り付けられ、ケース12の内部に向けて凸状を形成する。第2の巻取部2Bの一端は、結束バンド15Aで取付部32へ取り付けられる。第2の巻取部2Bの他端は、第2の保持部である結束バンド16Aで固定具30へ取り付けられる。
図10に示すように、カールケーブル1の第1の引出部1Aの一端とカールチューブ2の第2の引出部2Aの一端は、筒5の内側を通ってテーブル4から筐体20の外部へ引き出される。引き出された第1の引出部1Aの一端とカールチューブ2の第2の引出部2Aの一端は、テーブル4上へ設けられた治具等へ接続される。
以上の構成により、第1の引出部1Aの一端とカールチューブ2の第2の引出部2Aの一端は、テーブル4上の治具等へ接続される。第1の引出部1Aの他端と第2の引出部2Aの他端は、結束バンド16、16Aで各々固定具30へ取り付けられる。ケース12は、筒5に対してテーブル4と反対側に備えられる。
同様に、図14に示すように、第2の巻取部2Bは、ケース14の内部に収納される。本実施の形態2において、第2の巻取部2Bが形成する第2のリール部2Cは、固定具30を中心とする渦巻形状をなし、ケース14の内部に収納される。取付部32は、ケース14の内部に設置される。取付部32は、ケース14の内壁面へ取り付けられ、ケース14の内部に向けて凸状を形成する。第2の巻取部2Bの一端は、結束バンド15Aで取付部32へ取り付けられる。第2の巻取部2Bの他端は、第2の保持部である結束バンド16Aで固定具30へ取り付けられる。
図11に示すように、カールケーブル1の第1の引出部1Aの一端とカールチューブ2の第2の引出部2Aの一端は、筒5の内側を通ってテーブル4から筐体20の外部へ引き出される。引き出された第1の引出部1Aの一端とカールチューブ2の第2の引出部2Aの一端は、テーブル4上へ設けられた治具等へ接続される。
以上の構成により、第1の引出部1Aの一端とカールチューブ2の第2の引出部2Aの一端は、テーブル4上の治具等へ接続される。第1の引出部1Aの他端と第2の引出部2Aの他端は、結束バンド16、16Aで各々固定具30へ取り付けられる。ケース14は、筒5に対してテーブル4と反対側に備えられる。
図15に示すように、カールチューブ2は、以下に示す複数の線材を有する。具体的には、カールチューブ2は、内部に流体を流す配管と、この配管に接続された電線とを有する。あるいは、カールチューブ2は、互いに接続された内部に流体を流す配管を有する。本実施の形態2において、カールチューブ2は、互いに接続された配管を有する。図15において、チューブ201とチューブ202とは、同じ配管を用いる。具体的には、チューブ201、202は、ポリウレタンシース付ポリウレタンチューブである。チューブ201、202の外径は、約φ9mmである。チューブ201、202は、テーブル4上に設けられた治具へエアーやガスなどの気体を供給する。チューブ203とチューブ204とは、同じ配管を用いる。具体的には、チューブ203、204は、ポリウレタンシース付ポリオレフィンチューブである。チューブ203、204の外径は、約φ9mmである。チューブ203、204は、テーブル4上に設けられた治具へエアーやガスなどの気体を供給する。あるいは、チューブ203、204は、テーブル4上に設けられた治具へ冷却水などの液体を供給する。
本実施の形態2において、カールチューブ2は、チューブ201、202、203、204が平行となるように一体化される。チューブ201、202、203、204は、互いに溶着または接着等される。カールチューブ2の多くをなす第2の巻取部2Bは、熱処理され、渦巻き状に成形される。第2の引出部2Aは、熱処理されていない。
以上のように構成されたポジショナの基本的な動作については、実施の形態1の説明を援用する。
以下、本実施の形態2の特徴について説明する。図10、図11に示すように、ポジショナ602、603の筒5内には、実施の形態1の2倍の線材が通される。具体的には、図5および図15で示したカールケーブル1とカールチューブ2が、筒5内を並行に通される。第1の引出部1Aと第2の引出部2Aとを合せた外径をφ4、筒5の内径をφ1とする。本実施の形態2のポジショナ602、603において、φ1とφ4との間隔は、図16に示す従来のポジショナに比べ、第1の引出部1Aと第2の引出部2Aとが円滑に設置するために十分な距離を有する。
すなわち、筒5の内側を通る第1の引出部1Aと第2の引出部2Aは、両端が固定されているため、固定具30とともに回転する。つまり、「よじれ」を生じていた力は、第1の巻取部1Bと第2の巻取部2Bへ作用する。第1の巻取部1Bと第2の巻取部2Bへ作用する力は、第1の巻取部1Bと第2の巻取部2Bを巻き付ける方向か、巻き戻す方向へ働く。この結果、第1のリール部1Cと第2のリール部2Cの直径φ5、φ6は変化する。テーブル4の回転角度は、第1の巻取部1Bと第2の巻取部2Bが巻き付けられたり、巻き戻される範囲、いわゆる変動幅により制限される。
本実施の形態2において、図10に示すように、ケース12の内部には、固定軸302、303へ巻き付けられる第1の巻取部1B、第2の巻取部2Bを分離する仕切り板31が備えられる。本構成により、テーブル4が回転する際、固定具30に対して第1の巻取部1B、第2の巻取部2Bが混ざることなく巻き付けられたり、巻き戻される。その結果、ポジショナ602の動作が安定する。
他の本実施の形態2において、図11に示すように、固定具30の固定軸303と、ケース14とは着脱可能である。テーブル4上の使用状態に基いて、カールチューブ2は増減される。すなわち、ポジショナ603は、設置された初期状態に拘束されることなく、使用される状態に応じて、カールチューブ2の増減が可能となる。
なお、図10、図11に示すブラシ9は、テーブル4に設置された対象物へ溶接電流を流すためのものである。ブラシ9は、スプリング10によって常にスリップリング11と接触され、筒5を介してテーブル4へ溶接電流を供給する。ブラシ9およびスリップリング11の作用により、テーブル4が回転していても、溶接電流は継続してテーブル4へ供給される。
以上の説明から明らかなように、本実施の形態2によれば、必要とされるカールケーブル1やカールチューブ2を適宜、選択して供給できる。なお、本発明は、上記実施の形態1および2に限定されるものではない。例えば、カールケーブル1やカールチューブ2は、一組または二組に限定されるものではない。
カールケーブル1に使用される電線のケーブルシース材質は、ポリウレタン以外にPCV等でもよい。カールケーブル1を構成する電線は、エアチューブ等の配管でもよい。各電線の接合は、溶着や接着に限らない。
カールチューブ2に使用される配管の材質は、ポリウレタンやポリオレフィン以外にナイロン等でもよい。カールチューブ2のシース材質は、ポリウレタン以外にPCV等でもよい。カールチューブ2を構成する配管の一部は、多芯の電線に置き換えてもよい。各配管の接合は、溶着や接着に限らない。
ポジショナの脚は、1本でも、複数本でもよい。固定具3、30に設置される固定軸302、303は、3段以上でもよい。
カールケーブル1やカールチューブ2は、2組以上であってもよく、必要に応じて、ケース12内の仕切り板31や、ケース14を増やせばよい。
本発明に係るポジショナは、ポジショナの大型化を抑制しながらテーブル上へ引き出されるエアチューブや電線の数を増加できる。例えば、産業用ロボットを用いて溶接や切断等の加工を行う場合に有用である。
1 カールケーブル(第1のコード)
1A 第1の引出部
1B 第1の巻取部
2 カールチューブ(第2のコード)
2A 第2の引出部
2B 第2の巻取部
3 固定具(第1の巻き部)
4 テーブル
5 筒
6 第1ギヤ
7 第2ギヤ
8 モータ(駆動部)
12 ケース(第1のケース)
13 取付部
14 ケース(第2のケース)
15 結束バンド
16 結束バンド(第1の保持部)
16A 結束バンド(第2の保持部)
20 筐体
21 回転中心
22 減速機
23 開口部(第1の開口部)
24 開口部(第2の開口部)
30 固定具(第2の巻き部)
31 仕切り板
32 取付部
101 電線
102 電線
103 電線
104 電線
201 チューブ(配管)
202 チューブ(配管)
203 チューブ(配管)
204 チューブ(配管)
301 固定板
302 固定軸(第1の巻き軸)
303 固定軸
600 ポジショナ
602 ポジショナ
603 ポジショナ

Claims (13)

  1. 産業用ロボットを用いて溶接を行うときに、加工される対象物を設置する回転テーブルの方向を変えて、加工作業を容易にするポジショナであって、
    筐体と、
    前記筐体に対して、回転中心を中心に回転するテーブルと、
    前記テーブルを前記回転中心に対して正逆方向に回転させる駆動部と、
    前記テーブルの前記回転中心に位置する第1の開口部と、前記第1の開口部につながり、かつ、前記第1の開口部の反対側に位置する第2の開口部とを有する筒と、
    前記筒の前記第2の開口部の外側に位置する第1の巻き部と、
    前記第2の開口部から前記筒の内側を通って前記テーブルから引き出される第1の引出部と、
    前記テーブルの回転に応じて、前記第1の巻き部へ巻き付けられる第1の巻取部と、
    を有する第1のコードと、
    前記第1の巻取部が内部に収納される第1のケースと、
    前記第1の巻き部に比べて前記筒から、より離れている第2の巻き部と、
    前記第2の開口部から前記筒の内側を通って前記テーブルから引き出される第2の引出部と、
    前記テーブルの回転に応じて、前記第2の巻き部へ巻き付けられる第2の巻取部と、
    を有する第2のコードと、
    前記第2の巻取部を内部に収納する第2のケースと、
    を備え
    前記第1のケースと前記第2のケースとは、互いに着脱可能であるポジショナ。
  2. 第1の巻取部と第2の巻取部は、熱処理され、渦巻き状に成形された請求項1記載のポジショナ。
  3. 第1の引出部は、一端がテーブル上に設けられた治具に接続され、他端が第1の巻き部に取り付けられた請求項1または2記載のポジショナ。
  4. 第2の引出部は、一端がテーブル上に設けられた治具に接続され、他端が第2の巻き部に取り付けられた請求項1から3のいずれか1項に記載のポジショナ。
  5. 前記第1のコードを前記第1の巻き部へ保持する第1の保持部をさらに備える、請求項1に記載のポジショナ。
  6. 前記第1の巻き部は、前記第1の巻取部が巻き付けられる複数の第1の巻き軸を有する、請求項1に記載のポジショナ。
  7. 前記第2のコードを前記第2の巻き部へ保持する第2の保持部をさらに備える、請求項に記載のポジショナ。
  8. 前記第1のコードは、内部に流体を流す配管と、前記配管に接続された電線とを有する、請求項1に記載のポジショナ。
  9. 前記第1のコードおよび前記第2のコードは、それぞれ、内部に流体を流す配管と、前記配管に接続された電線とを有する、請求項に記載のポジショナ。
  10. 前記第1のコードは、互いに接続された内部に流体を流す配管を有する、請求項1に記載のポジショナ。
  11. 前記第1のコードおよび前記第2のコードは、それぞれ、互いに接続された内部に流体を流す配管を有する、請求項に記載のポジショナ。
  12. 前記第1のコードは、互いに接続された電線を有する、請求項1に記載のポジショナ。
  13. 前記第1のコードおよび前記第2のコードは、それぞれ、互いに接続された電線を有する、請求項に記載のポジショナ。
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