JP5067660B2 - 現像器 - Google Patents
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Description
(現像器の構成)
以下、本発明を利用した現像器の一例を説明する。図1は、本発明を利用した現像器の一例における断面構造を示す概念図である。図2は、図1に示す現像器の一部を矢印Aの方向から見た内部構造を示す概念図(a)と、その一部を拡大した概念図(b)である。
図1に示す現像器10の動作の一例を説明する。まず、現像器10には、トナーとキャリアを主成分とし、その他添加剤を含んだ現像剤が充填されている。動作が開始されると、回転軸44(図2参照)が現像剤を図2の矢印Mの方向に搬送する向きに回転し、回転軸48がそれとは逆の向きに回転する。この結果、現像剤は、搬送室22内をY軸の負方向に搬送され、また搬送室24内をY軸の正方向に搬送される。この際、搬送室22を搬送される現像剤が、現像ロール20に供給される。また、補給路58から補給用の現像剤がY軸の正方向に搬送され、搬送室22内を搬送されてきた現像剤と開口部30において混合される。この混合は、搬送室24内を搬送される際に更に行われる。
以下、現像剤収容室の内側に突出部を嵌め込んで配置する嵌め込み部があり、突出部を着脱可能とした一例を説明する。図5は、現像器の概要を示す斜視図である。図5には、搬送室22および24を覆う天井16の部材が取り外され、アドミックスオーガー34が現像器10の外部から見える状態が示されている。なお、図1〜4と同じ符号の部分は、図1〜4に関して説明した内容と同じである。
突出部を現像剤収容室に蓋をする部材に設け、現像剤収容室に蓋をすることで、この蓋をする部材に設けられた突出部が、現像剤収容室内に突出する構造を得ることもできる。図7は、現像剤収容室に蓋をする天井部材の一例を示す斜視図である。図7には、天井部材80が示されている。天井部材80は、突出部81を備えている。天井部材80は、図5に示す搬送室24および28の上部を覆うように現像器10に取り付けられる。なおこの場合、現像器10は、図5に図示する突出部76が配置されていない構造とする。
次に本発明を利用した画像形成装置の一例を説明する。図8には、画像形成装置600が示されている。画像形成装置600は、図1に示す現像器10および感光体ドラム12を備えている。感光体ドラム12に接して、感光体ドラム12の表面を帯電させるための帯電ロール601、および感光体ドラム12上に残留したトナーを除去するための清掃部材602が配置されている。符号603は、レーザ光を用いた静電潜像形成用の露光装置である。露光装置603は、感光体ドラム12にレーザ光を走査しつつ照射することで、感光体ドラム12を感光させ、その表面に静電潜像を形成する。
次に図8に示す画像形成装置の動作の一例を説明する。印刷が開始されると、印刷用紙収納装置603から印刷用紙が、搬送経路604に送りだされる。このタイミングに合わせて、感光体ドラム12が回転する。感光体ドラム12が回転すると、まず帯電ロール601によって感光体ドラム12の表面が帯電させられ、この帯電した部分に露光装置603から照射されるレーザ光が照射され、静電潜像が形成される。この静電潜像が形成された部分に現像器10からトナーが供給され、感光体ドラム12上にトナー画像が形成される。
突出部73は、複数配置されていてもよい。なお、突出部73を複数配置する場合において、その突出寸法を同じにしない場合、その突出寸法が、現像剤排出口72に近い側でより大きくなるようにする。これにより、突出部73の縁に沿った現像剤が突出部73を通過した後の移動方向を、現像剤排出口72から遠ざかる方向にすることができ、飛散した現像剤の排出をより適切に規制することができる。また、突出部73の材質や剛性は、飛散する現像剤の動きを止めることができるものであればよいが、例えば、側壁18aの外側に磁石を配置することで現像剤を磁気ブラシ形状に形成したものでは、飛散する現像剤の勢いに負けてしまい、現像剤排出口72からの排出の規制として不十分となるため、固体であることが求められる。
Claims (5)
- 少なくともトナーとキャリアとを含む現像剤を収容する現像剤収容室と、
前記現像剤収容室に収容された現像剤のトナー濃度を検出するトナー濃度検出手段と、
前記現像剤収容室の壁面に配置されると共に前記現像剤収容室に収容された現像剤を排出する現像剤排出口と、
回転軸、前記回転軸を中心に回転する螺旋形状の螺旋羽根、及び、前記トナー濃度検出手段に対向する領域を含む前記回転軸方向で隣接する前記螺旋羽根の間に配置され前記回転軸から直径方向へと延びて配置される撹拌羽根を備えると共に前記現像剤収容室に収容される現像剤を搬送する搬送部材と、
前記撹拌羽根が回転に伴って前記現像剤の表面を叩くことで飛散した現像剤が前記現像剤排出口から排出されるのを規制するように前記撹拌羽根と前記現像剤排出口との間、且つ、前記現像剤排出口が配置される側壁から突出する突出部と
を備えたことを特徴とする現像器。 - 前記搬送部材は、重力方向の上端、前記現像剤が排出される排出口が配置された側壁に対向する位置、重力方向の下端の順に通過する方向に回転する
ことを特徴とする請求項1に記載の現像器。 - 前記突出部は、
前記撹拌羽根が前記側壁側で重力方向に対して垂直になった時の前記撹拌羽根の現像剤搬送方向最下流側の先端部と、現像剤排出口の任意の点と、を結ぶ線分を遮蔽するように配置されたことを特徴とする請求項1又は2に記載の現像器。 - 前記突出部と前記搬送部材との最近接部における距離は、前記搬送部材と前記現像剤収容室の内壁面との間の最短距離よりも長い
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の現像器。 - 前記突出部は、前記現像剤収容室の重力方向上方に設けられる天井まで延設した
ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の現像器。
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