JP5056366B2 - サスペンション装置 - Google Patents
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Description
これにより、車輪を支持する前後剛性を下げることと、その際のトー特性の適正化を図ろうとしている。
上記従来技術では、結合部材の撓み変形量を規制するものがないので、別途、車輪の前後方向の変位を規制する手段が必要となる。
本発明は、上記のような点に着目してなされたもので、車輪を支持する前後剛性を下げつつ、車輪の大変位を規制することを課題としている。
また、2つのリンクを連結するブッシュを1個としても、反力発生機構によって、正面視における上記2本のリンク間の相対的変位に対する剛性を稼ぐことが可能となる。
図1は、本実施形態の後輪用サスペンション装置を示す上面図であり、図2は、2本のロアリンクの連結構造を示す斜視図である。
(構成)
図1に示すように、車輪1を回転自在に支持するアクスル2の下部領域と車体側部材であるサスペンションメンバ3との間を2本のロアリンク4、5で連結している。また、アクスル2の上部領域とサスペンションメンバ3とをアッパリンク8で連結している。
その2本のロアリンク4、5の車輪側取付け部は、アクスル2に対し、それぞれ1つのブッシュ9、10によって上下揺動可能な状態に連結する。また、上記2本のロアリンク4、5の車体側取付け部は、サスペンションメンバ3に対し、それぞれ1つのブッシュ11、12によって上下揺動可能な状態に連結する。
ここで、上記各ブッシュ9〜14はそれぞれ、入れ子状に配置した外筒部と内筒部とを備え、その内筒部と外筒部との間にゴム体からなる弾性体を介装することで構成される。本実施形態では、外筒部をリンク4、5、8の端部に固定すると共に、内筒部をボルトを介してサスペンションメンバ3若しくはアクスル2に取り付ける。
前側ロアリンク4は、リンク軸線L1に沿って直線状に延びる部材である。本実施形態では、前側ロアリンク4は、図2に示すように、上方に開口した断面コ字状の部材である。すなわち、前側ロアリンク4は、底板部4bと左右の側壁部4aとを有する。また、補強部材によって、所定の剛性を確保している。
その張出部7における車両前後方向前端部は、1個のブッシュ20を介して前側ロアリンク4のリンク軸線L1の方向途中位置、例えば中央部に連結する。この張出部7と前側ロアリンク4とを弾性的に連結するブッシュを、コネクトブッシュ20と呼ぶ。
コネクトブッシュ20は、図4に示すように、入れ子状に配置した外筒部20aと内筒部20bとを備え、その内筒部20bと外筒部20aとの間にゴム体からなる弾性体20cを介装することで構成される。なお、内筒部20bは外筒部20aよりも長く、内筒部20bの左右両端部は、外筒部20a端面よりも外方向に突出している。
ここで、前側ロアリンク4と後側ロアリンク5とをコネクトブッシュ20で連結することで、前側ロアリンク4と後側ロアリンク5とを、三次元的に揺動可能に連結すると共に、その揺動量も外筒部20aと内筒部20bと間のスパンや弾性体20cの剛性などによって一定に規制できる。
上記2本のロアリンク4,5は、1つのコネクトブッシュ20の弾性体20cによって、互いに弾性的に連結した構造となっている。つまり、相対的に、後側ロアリンク5を、前側ロアリンク4に対し一点で弾性支持した状態となっている。このため、後側ロアリンク5は、上記コネクトブッシュ20を中心にして、前側ロアリンク4に対し上下方向への相対回動変位が生じやすくなる。すなわち、車両正面視において、2本のロアリンク4,5がクロスする方向への相対変位(車両前後方向軸Qに対する相対変位)に対する剛性が低下する。
これに対し、コネクトブッシュ20に反力発生機構を設けることで、上記相対変位に対する剛性を高く、つまり、車輪1の支持剛性を高くして設定している。
上記反力発生機構は、上面視において、コネクトブッシュ20の軸を車両前後方向に対して交差した向きに設定し、かつ内筒部20b及び外筒部20aの一方を前側ロアリンク4に固定すると共に内筒部20b及び外筒部20aの他方を後側ロアリンク5に固定することで、構成している。
後側ロアリンク5が、前側ロアリンク4に対し上下方向への相対回動変位が生じ、コネクトブッシュ20の弾性体20cが弾性変形するにつれて、内筒部20bの軸と外筒部20aの軸とが交差する向きに相対的に回動変位する。これによって、内筒部20b外径面と外筒部20a内径面との径方向隙間が小さくなった部分に位置する弾性体20c部分が圧縮され、その結果、大きな反力を発生する。これは、弾性体20cは圧縮方向の変位入力が大きくなると、大きな反力を発生する特性(非線形性)を利用している。
(1)2本のロアリンク4,5同士を連結することで、車輪1への車両前後方向の入力を2本のロアリンク4,5で受けることが可能となる。このため、当該車両前後方向入力を受けるために、別のリンクを設けなくても良い。
(2)また、このように2本のロアリンク4,5同士を連結しても、その連結部をコネクトブッシュ20によって所定の揺動範囲内でのみ揺動可能に構成することで、車輪1への車両前後方向の入力に対して、連結部は少なくとも車幅方向へ所定揺動範囲だけ揺動可能な状態で連結される。
また、前後方向の入力に対しコネクトブッシュ20が撓むことで吸収し、コネクトブッシュ20の弾性体20cを構成するゴムの特性により減衰も得られるため、前後方向入力に対する振動の収まりが良い。また、ロアリンク4、5は強度を満足するように設計しても、コネクトブッシュ20の剛性によって前後方向の剛性が決まるため、設計自由度を大きくすることが可能となる。
また、コネクトブッシュ20自体に反力発生機構を設けることで、反力発生機構のために、新たな空間を確保する必要がない。
すなわち、スペース効率がよく、レイアウト成立性よく部品点数が少ない。
(6)また、コネクトブッシュ20の軸線の向きを調節するだけで、反力発生機構を設けている。すなわち、コネクトブッシュ20に、反力発生機構を簡易に設けることが可能となり、現実的、かつ、低コストで反力発生機構を設けることが実現可能となる。
すなわち、上面視で、コネクトブッシュ20の軸と前側ロアリンク4のリンク軸線L1とを一致させることで、コネクトブッシュ20に弾性支持剛性は、前側ロアリンク4のリンク軸線L1方向では柔らかく、且つそれに直交する方向の剛性を硬くすることができる。このため、上述した車輪の突起乗り越し等の際に、サスペンションが発生する反力をより小さくすることができて、より乗り心地を向上することができる。
制動などによって、車輪1に対し車両前後方向後方向への入力があると、2本のロアリンク4,5の車輪側取付け点P2、P4はともに車両前後方向後方にほぼ同量だけ揺動変位する。このとき、その2本におけるロアリンク4、5の車輪側取付け点P2、P4の車両横方向変位の差によってトーイン方向のトー変化がついて、制動時の安定性が向上する。
(1)上記実施形態では、コネクトブッシュ20の軸を、上面視で前側ロアリンク4とリンク軸と一致させる場合を例示しているが、これに限定しない。上面視でコネクトブッシュ20の軸が、車両前後方向と交差すれば、上述と同様な効果を得る。
もっとも、上面視で、車両前後方向との交差角が小さい場合よりも、コネクトブッシュ20の軸を車幅方向に近づけた方が、より大きな効果を奏する。例えば、上面視で、コネクトブッシュ20の軸を、車両前後方向に対し45度以上左右に傾ける。
なお、上記中間板23は、上記ワイドアップ入力時に圧縮される位置の弾性体20c部分、つまり軸Sを挟んだ上側及び下側に配置することが好ましい。
この構成の場合には、中間板23によってコネクトブッシュ20の上下剛性が高くなる。従って、内筒部20bと外筒部20aとの間にある弾性体20cが圧縮された際に、より大きな反力を発生することができる。すなわち、コネクトブッシュ20の反力発生機構による反力をより大きくすることが出来る。
図7にその一例を示す。
この例では、内筒部20b外径面を円筒面ではなく、上下部分の肉厚を厚くした異径形状として、上側部分及び下側部分に異径部20dを形成したものである。
この構成を採用することで、正面視における2本のロアリンク4,5に相対変位に対する、上記コネクトブッシュ20の上下剛性がより高く設定出来る。
なお、異径部20dは、外筒部20aの上側及び下側を肉厚にして、つまり外筒部20a内径面を円筒面から異径な輪郭にして、異径部20dを構成させても良い。
(5)また、上記実施形態では、後側ロアリンク5のリンク軸線L2を車幅方向に配置し、前側ロアリンク4のリンク軸線L1を車両前後方向後方に傾けることで、2つのロアリンク4、5のリンク軸線L1、L2の交点P5を、アクスル2よりも車幅方向外方となるように設定しているが、これに限定されない。例えば前側ロアリンク4のリンク軸線L1を略車幅方向に配置すると共に、後側ロアリンク5のリンク軸線L2を、車体側取付け点P3よりも車輪側取付け点P4が車両前後方向前側にくるように、前側に傾斜させることで、2つのロアリンク4、5のリンク軸線L1、L2の交点P5を、アクスル2よりも車幅方向外方となるように設定しても良い。
または、両ロアリンク4、5からそれぞれ他方のリンクに向けて個別に張出部7を張り出させて、各ロアリンク4、5の軸線上に1つずつ連結部を設定し、その2つの連結部にそれぞれ上記コネクトブッシュ20、21を配置しても良い。なお、この場合であっても、車両正面視において、2つの連結部は、車幅方向に離して配置することが好ましい。
(9)また、上記実施形態では、車両前後方向に並ぶ2本のリンクとしてロアリンク4,5を例示しているが、2本のリンクは、アッパリンクその他のリンクであっても良い。
(10)また、サスペンション装置として後輪用サスペンション装置を例示しているが、本願発明を適用するサスペンション装置は、前輪用サスペンション装置であっても良い。
次に、第2実施形態について図面を参照しつつ説明する。なお、上記第1実施形態と同様な部材などについては同一の符号を付して説明する。
(構成)
第2実施形態の基本構成は、上記第1実施形態と同様であるが、コネクトブッシュ20に設ける反力発生機構の構成が異なる。
すなわち、図9及び図10に示すように、車両側面視において、車両前後方向とコネクトブッシュ20の軸とが交差するように、当該コネクトブッシュ20の軸を車両前後方向に対して上下に傾けたものである。車両側面視において水平方向に対し45度以上傾けることが好ましいと考えられる。
本実施形態では、前側ロアリンク4を車両前後方向後方に開口した断面コ字状の部材としている。すなわち、前側ロアリンク4は、上下に対向する天板部4cと底板部4bとを壁部4aで一体に連結して構成される。なお、不図示の補強板で天板部と底板部4bを連結して補強してある。
また、天板部4cと底板部4bとにそれぞれ取付けボルト穴が開口しており、その一対の取付けボルト穴は、上下で対向配置している。
その他の構成は、上記第1実施形態と同様である。
ここで、車両側面視において、車両前後方向軸Qとコネクトブッシュ20の軸とが交差するように、当該コネクトブッシュ20の軸を車両前後方向に対して上下に傾けることが、反力発生機構を構成する。
正面視において、後側ロアリンク5が、前側ロアリンク4に対し上下方向への相対回動変位が生じ、コネクトブッシュ20の弾性体20cが弾性変形するにつれて、内筒部20bの軸と外筒部20aの軸とが交差する向きに相対変位する。これによって、内筒部20b外径面と外筒部20a内径面との径方向隙間が小さくなった部分に位置する弾性体20c部分が圧縮され、その結果、大きな反力を発生する。これは、弾性体20cは圧縮方向の変位入力が大きくなると、大きな反力を発生する特性(非線形性)を利用している。
(1)作用効果は、上記第1実施形態と同様である。
(変形例)
(1)上記実施形態では、前側ロアリンク4に直接コネクトブッシュ20を固定する場合で例示しているが、第1実施形態と同様に、前側ロアリンク4に対してブラケット21を介してコネクトブッシュ20を取り付けても良い。
(2)また、上記第1実施形態の構成と第2実施形態の構成を併用しても構わない。
例えば、コネクトブッシュ20に中間板23や異径部20dを設けても良い。第2実施形態では、内筒部20bを挟んで車幅方向で対向する部分に設けることが好ましい。
2 アクスル(車輪支持部材)
3 サスペンションメンバ(車体側部材)
4 前側ロアリンク
4a 側壁部
4b 底板部
4c 天板部
5 後側ロアリンク
6 リンク本体部
7 張出部
20 コネクトブッシュ
20a 外筒部
20b 内筒部
20c 弾性体
20d 異径部
21 ブラケット
21a 壁部
23 中間板
S コネクトブッシュの軸
Q 車両前後方向軸
L1 前側ロアリンクのリンク軸線
L2 後側ロアリンクのリンク軸線
Claims (3)
- 車輪を回転自在に支持する車輪支持部材と車体側部材とを連結する2本のリンクを、車両前後方向に並んで配置するサスペンション装置において、
上記2本のリンクを、入れ子状に配置した内筒部と外筒部との間に弾性体を介装してなる1個のブッシュによって弾性的に連結し、
そのブッシュに、正面視における上記2本のリンク間の相対的な回動変位に対して反力を発生する反力発生機構を設け、
上記ブッシュの軸を車両上面視において車両前後方向と交差する向きに配置することで、上記反力発生機構とし、
上記2本のリンクのうち一方のリンクは、他方のリンクに向けて張り出す張出部を備え、その張出部と上記他方のリンクとを上記1個のブッシュで連結し、そのブッシュの軸を上記他方のリンクの軸線と平行となるように設定したことを特徴とするサスペンション装置。 - 上記弾性体内に当該弾性体よりも剛性が高い中間板を配置したことを特徴とする請求項1に記載したサスペンション装置。
- 上記ブッシュに、内筒部の外径面と外筒部の内径面との径方向隙間が狭い異径部を一部に設け、その異径部を、少なくとも内筒部の外径面と外筒部の内径面との対向方向が上下方向を向いている部分に配置したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載したサスペンション装置。
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