JP4978124B2 - 抽出バッグ用シート - Google Patents

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本発明は、ティーバッグ、だしの抽出バッグ等の抽出バッグの製造に使用される抽出バッグ用シートに関する。
紅茶、緑茶、ハーブ等のティーバッグ、煮干し、鰹節等のだしの抽出バッグとして、不織布等の通水濾過性シートを平袋状、四面体状等の袋体に形成すると共に、その内部に茶葉等の抽出材料を充填し、その外表面にタグ付き吊し糸を取り付けたものが使用されている(特許文献1,2,3)。
このような抽出バッグの製造に使用する抽出バッグ用シートは、製造する抽出バッグの形状や、吊し糸の長さ、タグの形状などにより種々の態様があるが、いずれも、吊し糸の一端が接着されているタグを、帯状の通水濾過性シートの長手方向に所定間隔で一列に配置したものとなっている。そして、この抽出バッグ用シートは、一般にロール状に巻き回された状態で取引され、製袋充填機にかけられる。
特開平7−61465号公報 特開2001−212004号公報 特開2002−211641号公報
しかしながら、ロール状に巻き回した抽出バッグ用シートは、タグが長手方向に一列に配置されているので、その配置部位に対応する部分でロール径が突出する。そのため、例えば、タグが帯状の通水濾過性シートの一側縁部に沿って配置されていると、それをロール状に巻き回したものはコーン形状となってしまうので、取り扱い性が悪く、それを解消するために、タグと同程度の厚さの紙を抽出バッグ用シートと一緒に巻き取ることが必要となっていた。そのため、余分な資材が必要となり、また、一緒に巻き取った紙は、製袋充填機にかけた際に別途巻き取り装置で巻き取って取り除き、破棄せねばならなかった。
これに対し、本発明は、吊し糸が接着されているタグを取り付けた抽出バッグ用シートにおいて、それをロール状に巻き回した場合の取り扱い性を改善し、余計な資材を減らすことを目的とする。
本発明者らは、吊し糸が接着されているタグが取り付けられた通水濾過性シートにおいて、少なくともタグを複数列に配置すると、ロール径を略一様にできることを見出し、本発明を完成させた。
即ち、本発明は、吊し糸と接着したタグが通水濾過性シートの長手方向に所定間隔で複数取り付けられている抽出バッグ用シートであって、タグが複数列に配置されている抽出バッグ用シートを提供し、特に、通水濾過性シートの両側縁部に沿ってタグが配置されている態様を提供する。
本発明の抽出バッグ用シートによれば、従来、通水濾過性シートに一列に設けられていたタグを複数列に振り分けて配置したので、従来の抽出バッグ用シートに比して、抽出バッグ用シートをロール状に巻き回したもののロール径を略一様にすることができる。そのため、このロールの取り扱い性が大きく改善し、ロールがコーン形状となることを防止するために従来必要とされていた資材を省略することができる。
特に、この抽出バッグ用シートにおいて、通水濾過性シートの両側縁部に沿ってタグを配置した態様によれば、これを巻き回したロールの両端部が固くなるので、荷扱いが容易になる。また、通水濾過性シートの中心部側にタグを配置すると、それを巻き回したロールの中心部が膨れ、両端部の巻き形状が崩れ易くなるが、通水濾過性シートの両側縁部に沿ってタグを配置すると、このような巻き形状の崩れも防止することができる。
以下、図面を参照しつつ、本発明を詳細に説明する。なお、各図中、同一符号は同一又は同等の構成要素を表している。
図1は、本発明の一実施例の抽出バッグ用シート1Aの平面図である。この抽出バッグ用シートは、タグ3に吊し糸4の一端を接着固定したタグ付き吊し糸5を、長尺の通水濾過性シート2の長手方向に所定間隔で取り付けたものであり、より具体的には、タグ付き吊し糸5のタグ3を通水濾過性シート2の一側縁部2a側に仮接着すると共に、そのタグ3から通水濾過性シート2の他側縁部2b方向に延びた吊し糸4の端部を通水濾過性シート2に接着したもの(第1配置のタグ付き吊し糸5a)と、タグ3を通水濾過性シート2の他側縁部2b側に仮接着すると共に、そのタグ3から通水濾過性シート2の一側縁部2a方向に延びた吊し糸4の端部を通水濾過性シート2に接着したもの(第2配置のタグ付き吊し糸5b)とを、通水濾過性シート2の長手方向に交互に設けたものであり、これにより、タグ3は通水濾過性シート2の両側縁部2a、2bに沿って2列に配置されたものとなっている。
このように第1配置のタグ付き吊し糸5aと第2配置のタグ付き吊し糸5bとを通水濾過性シート2の長手方向に交互に配置することにより、この抽出バッグ用シート1Aをロール状に巻き回したものは、コーン形状とならず、そのロール径が略一様となる。また、ロールの両端部の巻きが崩れにくいものとなる。したがって、これを梱包して流通させる場合、製袋充填機にかける場合等における取り扱い性が大きく向上する。
なお、この抽出バッグ用シート1Aにおいて、通水濾過性シート2、タグ3、吊し糸4自体には特に制限はない。
例えば、通水濾過性シート2としては、ポリエステル、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン等の合成繊維、レーヨン等の半合成繊維、コウゾ、ミツマタ等の天然繊維の単独又は複合繊維からなる織布あるいは不織布、マニラ麻、木材パルプ、ポリプロピレン繊維等からなる混抄紙等、ティーバッグ原紙等の紙類、多くの細孔を開けたフィルム等の繊維層又はフィルムからなり、必要によりヒートシール層を積層したものを使用することができる。特に、抽出液に水道水のカルキ臭が感じられることを防止する点からは、上述の織布、不織布、混抄紙、紙類などを形成する繊維に、カルキ臭を吸収するキチンキトサン繊維又はキチンキトサンセルロース繊維を複合させたものが好ましい。キチンキトサン繊維又はキチンキトサンセルロース繊維としては、例えば、特開平9−241928号公報に記載の繊維を使用することができる。また、通水濾過性シートとしては、1層目がレギュラーポリエステル、2層目がレギュラーポリエステルと低融点ポリエステルとの混抄紙からなる2層構造のシート材料、ポリエステルスパンボンド不織布とポリエステルメルトブロー不織布とポリエステルスパンボンド不織布の積層シート材料等が、味、香り、風味、抽出時間の点で好ましい。
通水濾過性シートの厚さとしては、40〜300μmが好ましく、また目付は10〜50g/m2が好ましい。
タグ3は、薄紙、厚紙、プラスチックシート等から形成することができる。タグ3の形状は図示したように矩形の薄板状とする他、必要に応じて、これをカップ等に引っ掛けるための切り込みや切欠部を設けてもよく、これに吊し糸4を部分的に巻き回しておく凹み部を設けてもよい。
吊し糸4は、ポリプロピレン、ポリエチレン等の熱可塑性合成繊維等から形成することができる。
なお、各タグ付き吊し糸5において、タグ3と吊し糸4は、超音波溶着、熱溶着、接着剤の使用等により強く接着しており、タグ3は通水濾過性シート2に、超音波溶着、熱溶着等により、手で容易に引きはがせる程度に仮接着している。また、タグ3と反対側の吊し糸4の端部は、通水濾過性シート2に超音波溶着、熱溶着等によりしっかりと固着している。
図中、破線Lはこの抽出バッグ用シート1Aから形成する個々の抽出バッグの対応領域の区切り線を示している。したがって、通水濾過性シート2の長手方向のタグ3同士の間隔は、タグ3が各抽出バッグの対応領域に1つずつ配置されるようにする限り、目的とする、抽出バッグの形状や大きさに応じて適宜設定する。
この抽出バッグシート1Aは、タグ3が通水濾過性シート2の長手方向に所定間隔で一列に配置されている従前の抽出バッグシートで使用する製袋充填機で使用し、ティーバッグ、だしの抽出バッグ等を製造することを可能とする。
例えば、製袋充填機では、抽出バッグシート1Aの両側縁部を重ね合わせて超音波溶着又は熱溶着することにより抽出バッグシート1Aを筒状とし、抽出バッグ1個分の底辺を超音波又は熱で溶着し、茶葉等の抽出材料を充填し、その抽出バッグの上辺にあたる部分も超音波又は熱で溶着しカットする。この場合、上辺と下辺のシール方向を垂直とすると、図2(a)に示すような四面体型の抽出バッグ10Aを得ることができ、平行にすると図3(a)に示すような平袋状の抽出バッグ10Bを得ることができる。図2(b)、図3(b)は、それぞれ抽出バッグ10A、10Bからタグ3を通水濾過性シート2から外した状態の斜視図である。
本発明の抽出バッグ用シートは、種々の態様をとることができる。例えば、図4の抽出バッグ用シート1Bは、図1の抽出バッグ用シート1Aにおいて、各タグ付き吊し糸5のタグ3を通水濾過性シート2の幅方向の中心線側に配置し、吊し糸4をたるませたものである。
また、図5の抽出バッグ用シート1Cは、図1の抽出バッグ用シート1Aにおいて、第1配置のタグ付き吊し糸5aと第2配置のタグ付き吊し糸5bを交互に配置することなく、所定数ずつまとめて配置したものである。この場合、全体として一側縁部2aに沿って配置されたタグ3の数と他側縁部2bに沿って配置されたタグ3の数が略同数になればよいので、まとめて配置する数自体に特に制限はない。
図6の抽出バッグ用シート1Dは、一本の吊し糸4に複数のタグ3を接着したもので、図1の抽出バッグ用シート1Aにおいて、各タグ付き吊し糸5の糸4を連続させたものに対応し、吊し糸4は、各タグ3と接着する他、通水濾過性シート2の長手方向に左右交互に存在するタグ3同士の間に1箇所ずつ、通水濾過性シート2と接着した部位Pを有する。
この抽出バッグ用シート1Dも、タグ3が通水濾過性シート2の長手方向に所定間隔で一列に配置されている従前の抽出バッグシートで使用する製袋充填機で使用することができ、製袋充填機にかけると、各抽出バッグの底辺ないし上辺となる部分をシールカットする際に、連続していた吊し糸4が切断され、各抽出バッグにタグ付き吊し糸を設けることができる。
図7の抽出バッグ用シート1Eも、一本の吊し糸4に複数のタグ3を接着したものであるが、この抽出バッグ用シート1Eでは、吊し糸4は通水濾過性シート2と直接的には接着していない。各タグ3は吊し糸4と接着すると共に、通水濾過性シート2に仮接着している。
この抽出バッグ用シート1Eを製袋充填機にかける際には、この抽出バッグ用シート1Eから形成する個々の抽出バッグの対応領域の区切り線Lと糸4との交点Qが、その交点Qに近い方の通水濾過性シート2の側縁部2a、2bからシート幅Wの1/4に位置するようにすることが好ましい。これにより、各抽出バッグの底辺ないし上辺となる部分をシールカットする際に、各抽出バッグの上辺の中央部に吊し糸を溶着することが可能となる。
図8の抽出バッグ用シート1Fは、通水濾過性シート2の長手方向にタグ3が4列に配置されるようにしたものである。この抽出バッグ用シート1Dは、通水濾過性シート2をその長手方向の中心線でカットし、同時に2つずつ抽出バッグを製造していくタイプの製袋充填機で使用することができる。
本発明の抽出バッグ用シートは、タグ付き吊し糸を備えた種々の抽出バッグの製造に有用である。
抽出バッグ用シートの平面図である。 四面体型の抽出バッグの斜視図である。 平袋状の抽出バッグの斜視図である。 抽出バッグ用シートの平面図である。 抽出バッグ用シートの平面図である。 抽出バッグ用シートの平面図である。 抽出バッグ用シートの平面図である。 抽出バッグ用シートの平面図である。
符号の説明
1A、1B、1C、1D、1E、1F 抽出バッグ用シート
2 通水濾過性シート
2a 一側縁部
2b 他側縁部
3 タグ
4 吊し糸
5 タグ付き吊し糸
5a 第1配置のタグ付き吊し糸
5b 第2配置のタグ付き吊し糸
10A 四面体型の抽出バッグ
10B 平袋状の抽出バッグ

Claims (4)

  1. 吊し糸と接着したタグが通水濾過性シートの長手方向に所定間隔で複数取り付けられている抽出バッグ用シートであって、タグが通水濾過性シートの両側縁部に沿って配置されている抽出バッグ用シート。
  2. 通水濾過性シートの一側縁部側に仮接着されたタグとそのタグから通水濾過性シートの他側縁部方向に伸びた吊し糸からなるタグ付き吊し糸と、通水濾過性シートの前記他側縁部側に仮接着されたタグとそのタグから通水濾過性シートの前記一側縁部側に伸びた吊し糸からなるタグ付き吊し糸とが通水濾過性シートの長手方向に交互に設けられている請求項1記載の抽出バッグ用シート。
  3. 一本の吊し糸に複数のタグが接着されている請求項1記載の抽出バッグ用シート。
  4. 吊し糸と通水濾過性シートとが接着している部位を有する請求項記載の抽出バッグ用シート。
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