JP4953205B2 - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4953205B2
JP4953205B2 JP2007121123A JP2007121123A JP4953205B2 JP 4953205 B2 JP4953205 B2 JP 4953205B2 JP 2007121123 A JP2007121123 A JP 2007121123A JP 2007121123 A JP2007121123 A JP 2007121123A JP 4953205 B2 JP4953205 B2 JP 4953205B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
dummy
semiconductor device
notch
view
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2007121123A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008277630A (ja
Inventor
信也 中川
寿 川藤
耕 佐野
建一 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2007121123A priority Critical patent/JP4953205B2/ja
Publication of JP2008277630A publication Critical patent/JP2008277630A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4953205B2 publication Critical patent/JP4953205B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/14Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
    • B29C45/14639Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles for obtaining an insulating effect, e.g. for electrical components
    • B29C45/14655Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles for obtaining an insulating effect, e.g. for electrical components connected to or mounted on a carrier, e.g. lead frame

Landscapes

  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)

Description

本発明は、半導体装置に関し、特に、半導体素子を内部に封止した半導体装置に関するものである。
半導体素子として電力用トランジスタ、ダイオードなどの半導体チップを樹脂で封止した樹脂封止型半導体装置は、たとえば特開昭64−53426号公報に開示されている。
この公報においては、樹脂封止型半導体装置の樹脂封止方法としてトランスファモールド法が用いられる。この樹脂モールド時に成形金型の成形空所(キャビティ)内でリードフレームの支持板を正確に位置決めするために、位置決めリードがリードフレームに設けられる。この位置決めリードは樹脂成形後に除去されるため、その除去後の位置決めリードの破断面が封止樹脂体の凹部において露出する。この凹部において露出した位置決めリードを被覆して絶縁耐圧を向上させるために、当該凹部に樹脂が塗布される。
特開昭64−53426号公報
しかしながら、上記のように凹部に樹脂を塗布する場合、その樹脂の流動をコントロールすることが難しい。この樹脂を高粘度(40Pa・s以上150Pa・s以下程度)にすると、樹脂の塗布に時間を要するとともに、樹脂の塗布時にノズルの詰まりが生じやすくなる。また、塗布した樹脂と封止樹脂体とのなじみが弱くなってボイドが発生し、塗布した樹脂と封止樹脂体との密着性不良が生じる。また樹脂を低粘度(5Pa・s以上40Pa・s未満程度)にすると、樹脂が封止樹脂体の凹部から漏れ出し易くなり、歩留まりが悪化する。
それゆえ本発明の目的は、製造時間を短縮でき、被覆部材形成時のノズル詰まりを防止でき、被覆部材の密着性を改善でき、かつ被覆部材の漏れ出しを防止できる半導体装置を提供することである。
本発明の半導体装置は、半導体素子を内部に封止した半導体装置であって、リード部と、封止部材と、被覆部材とを備えている。リード部は、ダミー部を有している。封止部材は、ダミー部の一方端側および半導体素子を内部に封止し、かつダミー部の延伸方向に交差する側面とその側面と交差して角部をなす主面とを有し、かつダミー部の他方端側が露出するように角部を切欠いた切欠部を有している。被覆部材は、封止部材から露出したダミー部を被覆するために切欠部に形成されている。封止部材は、切欠部内であって、被覆部材と側面との間に位置するように形成された段部を有している。
本発明の半導体装置によれば、切欠部内に、被覆部材と側面との間に位置するように段部が形成されている。このため、被覆部材が側面側へ漏れ出すことを段部により防止することができる。これにより被覆部材を低粘度にすることができるため、被覆部材の形成時間を短縮することができ、被覆部材形成時のノズル詰まりを防止することができ、かつ被覆部材の密着性を改善することができる。
以下、本発明の実施の形態について図に基づいて説明する。
(実施の形態1)
図1および図2は、本発明の実施の形態1における半導体装置の構成を概略的に示す一部破断斜視図および平面図である。図1および図2を参照して、本実施の形態の半導体装置10は、たとえばトランスファーモールドタイプのDIP−IPM(Dual Inline Package Intelligent Power Module)よりなる樹脂封止型の半導体装置である。この樹脂封止型半導体装置10は、封止樹脂体(封止部材)1、2と、リード部3と、被覆樹脂(被覆部材)4と、半導体素子5a、5bとを主に有している。
半導体素子5aは、たとえばIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)などの高電力半導体素子を有する半導体チップである。また半導体素子5bは、たとえば制御IC(Integrated Circuit)を有する半導体チップである。
リード部3は、アイランド部3bと、アイランド部3bに接続されたダミー部(吊り部)3aと、外部との接続に用いられる外部リード部3cとを有している。アイランド部3bには半導体素子5a、5bの各々が装着されている。半導体素子5a、5bのボンディングパッド(図示せず)と外部リード部3cの一方端側とが金線など(図示せず)によりワイヤーボンディングされている。
封止樹脂体1、2は、半導体素子5a、5bと、アイランド部3bと、ダミー部3aの一方端側と、外部リード部3cの一方端側とを内部に封止している。この封止樹脂体1、2は、アイランド部3bの半導体素子5a、5bが搭載された側を封止する第1の部分1と、その反対側を封止する第2の部分2とを有している。この第1の部分1と第2の部分2とは一体化されている。
封止樹脂体1、2は、その外形において、主面11と、主面の反対側の面(図示せず)と、側面12a、12b、12c、12dとを有している。主面11はアイランド部3bの半導体素子5a、5bを装着する面に対向しており、側面12a、12b、12c、12dはダミー部3aの延伸方向に交差している。
この封止樹脂体1、2の側面12a、12dの各々から、外部リード部3cの他方端側が突き出しており、この他方端側は一方端側に対して折り曲げられている。また封止樹脂体1、2の主面11と側面12a、12b、12c、12dの各々とは交差しており、その交差部に角部14が形成されている。この角部14の複数箇所が切欠かれて、複数の切欠部1aが形成されている。この複数の切欠部1aの各々において、ダミー部3aの他方端側が露出している。この切欠部1aにおいて封止樹脂体1、2から露出したダミー部3aを被覆するように、切欠部1aに被覆樹脂4が塗布形成されている。本実施の形態においては、被覆樹脂4がこの切欠部1aから漏れ出すことを防止できるような構成が採用されている。
次に、被覆樹脂4が切欠部1aから漏れ出すことを防止するための構成について詳細に説明する。
図3および図4は、図1および図2に示す樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図および平面図である。また図5は、図4のV−V線に沿う概略断面図である。図3、図4および図5を参照して、本実施の形態においては、被覆樹脂4が切欠部1aから漏れ出さないように、封止樹脂体1、2に段部1bが設けられている。
主面11を切欠部1aの上端としてみた時に、切欠部1aの下端に位置する面が底面1a1となる。段部1bは、切欠部1a内において、この底面1a1から主面11側に突き出した凸部である。この凸部1bは、被覆樹脂4と切欠部1aの開口する側面12a(または12b、12c)との間に位置するように形成されている。凸部1bの壁面の一部は側面12a(または12b、12c)と連続した面となっている。この凸部1bは、ダミー部3aの仮想の延伸部分(一点鎖線で示す部分)3a1と交差する領域に抜き部1cを有している。この抜き部1cにより凸部1bは複数個(たとえば2つ)に分離されている。この分離された2つの凸部1b各々は、切欠部1aの側面(底面1a1以外の面)に接合されている。
なおダミー部3aの仮想の延伸部分(一点鎖線で示す部分)3a1とは、ダミー部3aをその端部からその延伸方向に沿って直線状に延伸させた仮想部分のことであり、樹脂封止型半導体装置10の製造過程においてピンチカットされるリード部分のことである。
次に、本実施の形態の半導体装置の製造方法について説明する。
図6は、リードフレームに半導体素子が取付けられた様子を示す概略平面図であり、図1の領域Rに対応する部分を拡大して示している。図6を参照して、本実施の形態の製造方法においては、まずリードフレーム3が準備される。このリードフレーム3は、アイランド部3bと、このアイランド部3bに直接接続されたダミー部(吊り部)3aと、外部との接続に用いられる外部リード部3cと、外部リード部3cなどを互いに繋ぐタイバー部3dとを有している。なお、複数の外部リード部3cのいずれかはアイランド部3bに接続されていてもよく、またアイランド部3bと分離されていてもよい。
このリードフレーム3のアイランド部3bに半導体素子5bが装着される。なお図示していないが、他のアイランド部がある場合には、そのアイランド部にも半導体素子(たとえば半導体素子5a)が装着される。この後、トランスファーモールド法により樹脂モールドが行なわれる。
図7は、トランスファーモールド法による樹脂モールドの様子を示す断面図であり、図6のVII−VII線に対応する断面を示す図である。図7を参照して、トランスファーモールド法では、まず、上記のように予めリードフレーム3に半導体素子5a、4bが装着され、その状態で、リードフレーム3の樹脂モールドしたい箇所が成形用金型11a、11bの成形空所(キャビティ)11a1、11b1内に位置決めされる。この後、粉末状またはタブレット状のエポキシ樹脂などの樹脂が、温度と圧力を加えられて溶融され、粘度の低い状態(たとえば5Pa・s以上40Pa・s未満程度)とされて成形空所(キャビティ)11a1、11b1に注入される。この後、溶融された樹脂が硬化されることで樹脂モールドが完了する。本実施の形態で用いられる成形用金型は図7〜図9に示す構成を有している。
図8は図7の領域Pを拡大して示す概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。また図9は図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。図8および図9を参照して、成形用金型11a、11bのうち成形用金型11aには、切欠部1aを形成するための凸部11a2が形成されている。この凸部11a2は、図8に示すように表面にダミー部3aを嵌め込むための溝11a21を有している。また凸部11a2は、図9に示すように表面に溝11a21の両側を挟むように形成された凹部11a3を有している。この凹部11a3により、ダミー部3aの延伸部分に抜け部1cを有する凸部(段部)1bが形成される。
この樹脂モールドによって、図6の一点鎖線で示すようにリードフレーム3の一部と半導体素子5a、5bとが封止樹脂体1、2によって封止される。この樹脂モールドの後には、リードフレームのタイバー部3dと、ダミー部(吊り部)3aが不要となる。そこで、この樹脂モールドの後、図6に示すタイバー部3dをカットするためのタイバーカットが行なわれる。この後、リードカットが行なわれ、さらに図10に示すようにダミー部3aがたとえば領域Sにてピンチカットされる。このピンチカットは、ダミー部3aの強度を極端に低くした領域Sを意図的に作り、ダミー部3aを引っ張ることで、強度の低い領域Sでダミー部3aを切断する方法である。なお、領域Sにて、ダミー部3aの強度を極端に低くする方法としては、ダミー部3aに穴、溝、切欠などを設ける方法がある。
この後、外部リード部3cを折り曲げるなどの工程を経ることにより、図1および図2に示す樹脂封止型半導体装置10が製造される。
本実施の形態によれば、図3に示すように切欠部1a内に、被覆樹脂4と側面12a(または12b、12c)との間に位置するように段部となる凸部1bが形成されている。このため、被覆樹脂4が側面12a(または12b、12c)側へ漏れ出すことを凸部1bにより防止することができる。これにより被覆樹脂4を低粘度にしても切欠部1aからの漏れ出しを防止できるため、被覆樹脂4の樹脂塗布時間を短縮することができ、樹脂塗布時のノズル詰まりを防止することができ、かつ樹脂の密着性を改善することができる。
(実施の形態2)
図11および図12は、本発明の実施の形態2における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図および平面図である。また図13は、図12のXIII−XIII線に沿う概略断面図である。図11、図12および図13を参照して、本実施の形態の構成は、実施の形態1の構成と比較して、段部の構成において異なる。
本実施の形態における段部1bは、切欠部1aの底面1a1から主面11側に突き出した凸部である。この凸部1bは、被覆樹脂4と切欠部1aの開口する側面12a(または12b、12c)との間に位置するように形成されている。凸部1bの壁面の一部は側面12a(または12b、12c)と連続した面となっている。この凸部1bは、ダミー部3aの仮想の延伸部分(一点鎖線で示す部分)3a1と交差する領域で途切れることなく連続的に延びている。この凸部1bの高さT1はダミー部3aの厚みT0の半分未満である。
なお、これ以外の本実施の形態の構成は、実施の形態1の構成とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
また本実施の形態における樹脂封止型半導体装置の製造方法は、実施の形態1の製造方法とほぼ同じであるが、樹脂モールド工程で用いる成形用金型の構成およびダミー部の構成が異なる。
図14は図7の領域Pに対応する領域を拡大して示す成形用金型の概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。また図15は図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。図14および図15を参照して、成形用金型11a、11bのうち成形用金型11aには、切欠部1aを形成するための凸部11a2が形成されている。この凸部11a2は、図14に示すように表面にダミー部3aを嵌め込むための溝11a21を有している。このダミー部3aは成形用金型11b側の表面にフレーム溝3a1を有している。また凸部11a2は、図15に示すようにフレーム溝3a1の両側を挟むように形成された凹部11a3を有している。これらのフレーム溝3a1と凹部11a3により、ダミー部3aの延伸部分と交差する領域で途切れることなく連続的に延びる凸部(段部)1bが形成される。
なお、これ以外の本実施の形態の製造方法については実施の形態1の製造方法とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
本実施の形態によれば、図11に示すように切欠部1a内に、被覆樹脂4と側面12a(または12b、12c)との間に位置するように段部となる凸部1bが形成されている。このため、被覆樹脂4が側面12a(または12b、12c)側へ漏れ出すことを凸部1bにより防止することができる。これにより被覆樹脂4を低粘度にしても切欠部1aからの漏れ出しを防止できるため、被覆樹脂4の樹脂塗布時間を短縮することができ、樹脂塗布時のノズル詰まりを防止することができ、かつ樹脂の密着性を改善することができる。
また凸部1bが切欠部1aの側面12a(または12b、12c)側の開口の全長に渡って延びているため、被覆樹脂4が側面12a(または12b、12c)側へ漏れ出すことをより防止することができる。
(実施の形態3)
図16および図17は、本発明の実施の形態3における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図および平面図である。また図18は、図17のXVIII−XVIII線に沿う概略断面図である。図16、図17および図18を参照して、本実施の形態の構成は、実施の形態1の構成と比較して、段部の構成において異なる。
本実施の形態における段部1bは、切欠部1aの底面1a1から主面11側に突き出した凸部である。この凸部1bは、被覆樹脂4と切欠部1aの開口する側面12a(または12b、12c)との間に位置するように形成されている。凸部1bの壁面の一部は側面12a(または12b、12c)と連続した面となっている。この凸部1bは、ダミー部3aの仮想の延伸部分(一点鎖線で示す部分)3a1と交差する領域で途切れることなく連続的に延びている。この凸部1bの高さT2はダミー部3aの厚みT0の半分以上である。
なお、これ以外の本実施の形態の構成は、実施の形態1の構成とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
また本実施の形態における樹脂封止型半導体装置の製造方法は、実施の形態1の製造方法とほぼ同じであるが、樹脂モールド工程で用いる成形用金型の構成およびダミー部の構成が異なる。
図19は図7の領域Pに対応する領域を拡大して示す成形用金型の概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。また図20は図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。図19および図20を参照して、成形用金型11a、11bのうち成形用金型11aには、切欠部1aを形成するための凸部11a2が形成されている。この凸部11a2は、図19に示すように表面にダミー部3aを嵌め込むための溝11a21を有している。また溝11a21には、他の溝11a21の部分よりも深いフレーム溝11a3が形成されている。ダミー部3aは、フレーム溝11a3に嵌り込むように成形用金型11a側に湾曲したフレーム曲げ部3a3を有している。また成形用金型11aの凸部11a2は、図20に示すようにフレーム曲げ部3a3の両側を挟むように形成された凹部11a3を有している。これらのフレーム曲げ部3a3と凹部11a3により、ダミー部3aの延伸部分と交差する領域で途切れることなく連続的に延びる凸部(段部)1bが形成される。またダミー部3aを湾曲させた分だけ凸部(段部)1bの高さを高くすることができ、ダミー部3aの厚み以上の高さにすることができる。
なお、これ以外の本実施の形態の製造方法については実施の形態1の製造方法とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
本実施の形態によれば、図16に示すように切欠部1a内に、被覆樹脂4と側面12a(または12b、12c)との間に位置するように段部となる凸部1bが形成されている。このため、被覆樹脂4が側面12a(または12b、12c)側へ漏れ出すことを凸部1bにより防止することができる。これにより被覆樹脂4を低粘度にしても切欠部1aからの漏れ出しを防止できるため、被覆樹脂4の樹脂塗布時間を短縮することができ、樹脂塗布時のノズル詰まりを防止することができ、かつ樹脂の密着性を改善することができる。
また凸部の高さT2をダミー部3aの厚みT0の半分以上の高さにできるため、被覆樹脂4が側面12a(または12b、12c)側へ漏れ出すことをより防止することができる。
(実施の形態4)
図21および図22は、本発明の実施の形態4における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図および平面図である。また図23は、図22のXXIII−XXIII線に沿う概略断面図である。図21、図22および図23を参照して、本実施の形態の構成は、実施の形態1の構成と比較して、段部の構成において異なる。
本実施の形態における段部1cは、切欠部1aの底面1a1から主面11側とは反対側に窪んだ凹部である。この凹部1cは、被覆樹脂4と切欠部1aの開口する側面12a(または12b、12c)との間に位置するように形成されている。この凹部1cは、ダミー部3aの仮想の延伸部分(一点鎖線で示す部分)3a1と交差する領域で途切れている。
なお、これ以外の本実施の形態の構成は、実施の形態1の構成とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
また本実施の形態における樹脂封止型半導体装置の製造方法は、実施の形態1の製造方法とほぼ同じであるが、樹脂モールド工程で用いる成形用金型の構成が異なる。
図24は図7の領域Pに対応する領域を拡大して示す成形用金型の概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。また図25は図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。図24および図25を参照して、成形用金型11a、11bのうち成形用金型11aには、切欠部1aを形成するための凸部11a2が形成されている。この凸部11a2は、図24に示すように表面にダミー部3aを嵌め込むための溝11a21を有している。また凸部11a2は、図25に示すようにダミー部3aおよび溝11a21の両側を挟むように形成された凸部11a4を有している。この凸部11a4により、ダミー部3aの延伸部分と交差する領域で途切れる凹部(段部)1cが形成される。
なお、これ以外の本実施の形態の製造方法については実施の形態1の製造方法とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
本実施の形態によれば、図11に示すように切欠部1a内に、被覆樹脂4と側面12a(または12b、12c)との間に位置するように段部となる凹部1cが形成されている。このため、被覆樹脂4が側面12a(または12b、12c)側へ漏れ出すことを凹部1cにより防止することができる。これにより被覆樹脂4を低粘度にしても切欠部1aからの漏れ出しを防止できるため、被覆樹脂4の樹脂塗布時間を短縮することができ、樹脂塗布時のノズル詰まりを防止することができ、かつ樹脂の密着性を改善することができる。
(実施の形態5)
図26および図27は、本発明の実施の形態5における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図および平面図である。また図28は、図27のXXVIII−XXVIII線に沿う概略断面図である。図26、図27および図28を参照して、本実施の形態の構成は、実施の形態1の構成と比較して、段部の構成において異なる。
本実施の形態における段部1cは、切欠部1aの底面1a1から主面11側とは反対側に窪んだ凹部である。この凹部1cは、被覆樹脂4と切欠部1aの開口する側面12a(または12b、12c)との間に位置するように形成されている。凹部1cは、ダミー部3aの仮想の延伸部分(一点鎖線で示す部分)3a1と交差する領域で途切れることなく連続的に延びている。
なお、これ以外の本実施の形態の構成は、実施の形態1の構成とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
また本実施の形態における樹脂封止型半導体装置の製造方法は、実施の形態1の製造方法とほぼ同じであるが、樹脂モールド工程で用いる成形用金型の構成およびダミー部の構成が異なる。
図29は図7の領域Pに対応する領域を拡大して示す成形用金型の概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。また図30は図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。図29および図30を参照して、成形用金型11a、11bのうち成形用金型11aには、切欠部1aを形成するための凸部11a2が形成されている。この凸部11a2は、図29に示すように表面にダミー部3aを嵌め込むための溝11a21を有している。また溝11a21には、溝11a21から成形用金型11b側へ突き出した凸部11a4が形成されている。ダミー部3aは、凸部11a4に沿って成形用金型11a側に湾曲したフレーム曲げ部3a3を有している。また成形用金型11aの凸部11a2は、図30に示すようにフレーム曲げ部3a3の両側を挟むように形成された凸部11a5を有している。これらのフレーム曲げ部3a3と凸部11a5により、ダミー部3aの延伸部分と交差する領域で途切れることなく連続的に延びる凹部(段部)1cが形成される。
なお、これ以外の本実施の形態の製造方法については実施の形態1の製造方法とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
本実施の形態によれば、図26に示すように切欠部1a内に、被覆樹脂4と側面12a(または12b、12c)との間に位置するように段部となる凹部1cが形成されている。このため、被覆樹脂4が側面12a(または12b、12c)側へ漏れ出すことを凹部1cにより防止することができる。これにより被覆樹脂4を低粘度にしても切欠部1aからの漏れ出しを防止できるため、被覆樹脂4の樹脂塗布時間を短縮することができ、樹脂塗布時のノズル詰まりを防止することができ、かつ樹脂の密着性を改善することができる。
また凹部1cが切欠部1aの側面12a(または12b、12c)側の開口の全長に渡って延びているため、被覆樹脂4が側面12a(または12b、12c)側へ漏れ出すことをより防止することができる。
(実施の形態6)
図31および図32は、本発明の実施の形態6における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図および平面図である。また図33は、図32のXXXIII−XXXIII線に沿う概略断面図である。図31、図32および図33を参照して、本実施の形態の構成は、実施の形態3の構成と比較して、切欠部1aの構成において異なる。
本実施の形態における切欠部1aは、主面11から底面1aa1までの深さが深い第1の部分1aaと、主面11から底面1ab1までの深さが浅い第2の部分1abとを有している。第1の部分1aaは、第2の部分1abよりも側面12a(または12b、12c)側に位置している。本実施の形態においては、第1の部分1aaは、側面12a(または12b、12c)に開口している。ダミー部3aは、第1の部分1aaにおいて封止樹脂体1、2から露出している。被覆樹脂4は、ダミー部3aを被覆するように、少なくとも第1の部分1aa上に形成されている。
なお、これ以外の本実施の形態の構成は、実施の形態3の構成とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
また本実施の形態における樹脂封止型半導体装置の製造方法は、実施の形態3の製造方法とほぼ同じであるが、樹脂モールド工程で用いる成形用金型の構成が異なる。
図34は図7の領域Pに対応する領域を拡大して示す成形用金型の概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。また図35は図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。図34および図35を参照して、成形用金型11a、11bのうち成形用金型11aには、切欠部1aを形成するための凸部11a2が形成されている。この凸部11a2は、突き出し量の大きい(高さの高い)第1の凸部分11aa2と、突き出し量の小さい(高さの低い)第2の凸部分11ab2とを有している。この第1の凸部分11aa2によって切欠部1aの第1の部分1aaが形成され、第2の凸部分11ab2によって切欠部1aの第1の部分1abが形成される。第1の部分1aaは、図34に示すように表面にダミー部3aを嵌め込むための溝11a21を有している。
なお、これ以外の本実施の形態の製造方法については実施の形態3の製造方法とほぼ同じであるため、同一の要素については同一の符号を付し、その説明を省略する。
本実施の形態によれば、被覆樹脂4が、切欠部1aが深さの異なる第1の部分1a1および第2の部分1a2を有しているため、被覆樹脂4の主面11への樹脂流れを防止することができる。
本実施の形態の切欠部1aの形状は、実施の形態3の構成だけでなく、実施の形態1、2、4および5の構成に適用することもできる。
なお上記の実施の形態1〜6においては、被覆樹脂4の主面11側の上端部は、主面11とほぼ同じ高さであってもよいが、図36に示すように主面11よりも距離Wだけ低くなっていてもよい。
また図1において、樹脂封止型半導体装置10にはネジを差し込むための貫通孔13が設けられている。切欠部1aが設けられた主面11は、この貫通孔13にネジを差し込む側の面であることが好ましい。
また図10に示すようにダミー部3aをピンチカットする位置は、封止樹脂体1、2から突き出して露出している箇所であることが好ましい。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明は、半導体素子を内部に封止した半導体装置に特に有利に適用され得る。
本発明の実施の形態1における半導体装置の構成を概略的に示す一部破断斜視図である。 本発明の実施の形態1における半導体装置の構成を概略的に示す平面図である。 図1および図2に示す樹脂封止型半導体装置10の切欠部1a付近を拡大して示す概略斜視図である。 図1および図2に示す樹脂封止型半導体装置10の切欠部1a付近を拡大して示す平面図である。 図4のV−V線に沿う概略断面図である。 リードフレームに半導体素子が取付けられた様子を示す概略平面図であり、図1の領域Rに対応する領域を拡大して示している。 トランスファーモールド法による樹脂モールドの様子を示す断面図であり、図6のVII−VII線に対応する断面を示す図である。 図7の領域Pを拡大して示す概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。 図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。 ピンチカットを説明するための概略平面図である。 本発明の実施の形態2における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図である。 本発明の実施の形態2における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す平面図である。 図12のXIII−XIII線に沿う概略断面図である。 図7の領域Pに対応する領域を拡大して示す成形用金型の概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。 図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。 本発明の実施の形態3における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図である。 本発明の実施の形態3における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す平面図である。 図17のXVIII−XVIII線に沿う概略断面図である。 図7の領域Pに対応する領域を拡大して示す成形用金型の概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。 図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。 本発明の実施の形態4における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図である。 本発明の実施の形態4における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す平面図である。 図22のXXIII−XXIII線に沿う概略断面図である。 図7の領域Pに対応する領域を拡大して示す成形用金型の概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。 図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。 本発明の実施の形態5における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図である。 本発明の実施の形態5における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す平面図である。 図27のXXVIII−XXVIII線に沿う概略断面図である。 図7の領域Pに対応する領域を拡大して示す成形用金型の概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。 図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。 本発明の実施の形態6における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す概略斜視図である。 本発明の実施の形態6における樹脂封止型半導体装置の切欠部付近を拡大して示す平面図である。 図32のXXXIII−XXXIII線に沿う概略断面図である。 図7の領域Pに対応する領域を拡大して示す成形用金型の概略断面図であり、図6のVII−VII線の一部に対応する断面図である。 図6のIX−IX線に対応する成形用金型の断面図である。 被覆樹脂の主面側の上端部が主面よりも低い構成を概略的に示す断面図である。
符号の説明
1,2 封止樹脂体、1a 切欠部、1b 凸部、1c 凹部、1aa 第1の部分、1ab 第2の部分、1a1,1aa1,1ab1 底面、3 リードフレーム、3a ダミー部、3b アイランド部、3c 外部リード部、3d タイバー部、3a1 フレーム溝、4 被覆樹脂、5a,5b 半導体素子、10 樹脂封止型半導体装置、11a3 フレーム溝、11 主面、11a,11b 成形用金型、11a1,11b1 成形空所(キャビティ)、11a2,11a4,11a5 凸部、11a3 凹部、11aa2,11ab2 凸部分、11a21 フレーム溝、12a,12b,12c,12d 側面、13 貫通孔。

Claims (9)

  1. 半導体素子を内部に封止した半導体装置であって、
    ダミー部を有するリード部と、
    前記ダミー部の一方端側および前記半導体素子を内部に封止し、かつ前記ダミー部の延伸方向に交差する側面と前記側面と交差して角部をなす主面とを有し、かつ前記ダミー部の他方端側が露出するように前記角部を切欠いた切欠部を有する封止部材と、
    前記封止部材から露出した前記ダミー部を被覆するために前記切欠部に形成された被覆部材とを備え、
    前記封止部材は、前記切欠部内であって、前記被覆部材と前記側面との間に位置するように形成された段部を有している、半導体装置。
  2. 前記段部は前記切欠部の壁面から突き出した凸部を有し、
    前記凸部は前記ダミー部の仮想の延伸方向と交差する領域に抜き部を有している、請求項1に記載の半導体装置。
  3. 前記段部は前記切欠部の壁面から突き出した凸部を有し、
    前記凸部は前記ダミー部の仮想の延伸方向と交差する領域で途切れることなく連続的に延びている、請求項1に記載の半導体装置。
  4. 前記凸部の高さは前記ダミー部の厚みの半分未満である、請求項3に記載の半導体装置。
  5. 前記凸部の高さは前記ダミー部の厚みの半分以上である、請求項3に記載の半導体装置。
  6. 前記段部は前記切欠部の壁面において窪んだ凹部を有し、
    前記凹部は前記ダミー部の仮想の延伸方向と交差する領域において途切れている、請求項1に記載の半導体装置。
  7. 前記段部は前記切欠部の壁面において窪んだ凹部を有し、
    前記凹部は前記ダミー部の仮想の延伸方向と交差する領域において途切れることなく連続的に延びている、請求項1に記載の半導体装置。
  8. 前記切欠部は、前記主面からの深さが深い第1の部分と、前記主面からの深さが浅い第2の部分とを有し、
    前記第1の部分は、前記第2の部分よりも前記側面側に位置しており、
    前記ダミー部は前記第1の部分において前記封止部材から露出している、請求項1〜7のいずれかに記載の半導体装置。
  9. 前記被覆部材の上端は前記主面よりも低い位置にある、請求項1〜8のいずれかに記載の半導体装置。
JP2007121123A 2007-05-01 2007-05-01 半導体装置 Active JP4953205B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007121123A JP4953205B2 (ja) 2007-05-01 2007-05-01 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007121123A JP4953205B2 (ja) 2007-05-01 2007-05-01 半導体装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008277630A JP2008277630A (ja) 2008-11-13
JP4953205B2 true JP4953205B2 (ja) 2012-06-13

Family

ID=40055221

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007121123A Active JP4953205B2 (ja) 2007-05-01 2007-05-01 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4953205B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6357847B2 (ja) * 2014-04-22 2018-07-18 株式会社デンソー 電子装置の製造方法
US11602055B2 (en) 2018-09-04 2023-03-07 Apple Inc. Overmolded components having sub-flush residuals
CN115939119B (zh) * 2022-11-17 2023-11-03 海信家电集团股份有限公司 功率模块和电子设备

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60128646A (ja) * 1983-12-16 1985-07-09 Hitachi Ltd 絶縁型パワートランジスタの製造方法
JPH0657675B2 (ja) * 1985-12-11 1994-08-03 日本油脂株式会社 ポリアルキレングリコ−ルモノオレエ−トの製造法
JPH04340237A (ja) * 1991-07-26 1992-11-26 Sanken Electric Co Ltd 樹脂封止形半導体装置の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008277630A (ja) 2008-11-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7166926B2 (en) Method for producing semiconductor device and semiconductor device
KR20050089825A (ko) 오버몰드된 플라스틱 패키지를 위한 히트싱크 또는플래그용 소형 몰드로크들
JP4953205B2 (ja) 半導体装置
TWI445139B (zh) 晶片封裝結構、晶片封裝模具與晶片封裝製程
KR100591718B1 (ko) 수지-밀봉형 반도체 장치
CN112838014A (zh) 树脂成形后的引线框的制造方法、树脂成形品的制造方法及引线框
JP5170122B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP2973901B2 (ja) 半導体樹脂封止用金型
US8648452B2 (en) Resin molded semiconductor device and manufacturing method thereof
JP2004087672A (ja) 樹脂封止型半導体装置およびその製造方法
JP2012204667A (ja) 半導体装置
JP2006165311A (ja) 半導体装置の製造方法
JP3219940U (ja) リードフレームの予成形体構造
JPH06244352A (ja) リードフレーム及び半導体装置の製造方法
JPH08250531A (ja) 樹脂封止型半導体装置の製造方法
KR200177346Y1 (ko) 반도체 패키지(semiconductor package)
JP2008166395A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2810343B2 (ja) 光半導体装置の樹脂封止方法
JP2626524B2 (ja) 半導体装置用リードフレームおよび半導体装置の製造方法
JP2582721B2 (ja) 半導体樹脂封止用金型
JPH012329A (ja) 樹脂封止用金型
JP2004023017A (ja) 中空パッケージ及びラインセンサ
JPH0521696A (ja) 半導体装置のリードフレーム
JP2001085574A (ja) 樹脂封止半導体装置及びモールド装置
JP2006210784A (ja) リードフレームおよび半導体装置ならびに半導体装置製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090521

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091106

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120214

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120306

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4953205

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150323

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250