JP4947060B2 - 画像合成装置、画像合成方法、プログラム - Google Patents
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Description
前記算出したずれ量を累積する累積ずれ量算出手段と、前記累積ずれ量が前記第1の閾値を越えたときの前記入力画像を、合成用画像として選択する第2の画像選択手段と、
該第2の画像選択手段が選択した各合成用画像を用いてパノラマ画像を生成する第2の画像合成手段とを有し、前記累積ずれ量算出手段は、前記第2の画像選択手段が前記合成用画像を選択する毎に、前記累積ずれ量をリセットするように構成してもよい。
尚、以下に説明する各実施例の画像合成装置は、例えば、ディジタルカメラ(但し、動画像撮影機能付き)やディジタルビデオカメラに搭載されている。この例に限らず、例えばノート型パソコン等に搭載されていてもよい(但し、撮影時にリアルタイムでパノラマ画像を生成する必要がある場合や、後述する撮影の強制終了や警告報知を行う形態では、画像撮影を行う機器(上記ディジタルカメラやディジタルビデオカメラ等)に搭載されている必要がある。従って、以下の説明では、画像合成装置は、ディジタルカメラやディジタルビデオカメラに搭載されているものとして説明する。
図1に示す第1の実施例の画像合成装置10は、基準画像保持部11、ずれ量算出部12、判定部13、基準画像更新部14、画像合成部15、パノラマ画像保持部16、及び距離保持部17を有する。
まず、予め、ユーザ等が、上記ディジタルカメラの特定のボタン(不図示)を操作する等して、合成する画像間の向き(撮影方向;上下左右の何れか)と距離(画像合成距離)を設定する。但し、画像合成距離は、予めカメラメーカー側で設定しておいてもよい。また、向きについても、予めカメラメーカー側で設定しておいてもよい。
上記の通り、画像合成装置は、ディジタルカメラやディジタルビデオカメラに搭載されており、不図示の撮影装置によって撮影された動画像が、1フレームずつ(第1フレーム〜最終フレーム)、画像合成装置に入力される。
すなわち、まず、ずれ量算出部12は、新たに入力されたフレーム画像(現フレーム画像と呼ぶ)と基準画像保持部11に保持された基準画像とのずれ量を算出する(ステップS3)。
以上説明したステップS3〜S7の処理を最終フレームまで繰り返すことで、パノラマ画像が作成できる。尚、最終フレームを入力したときは、第1フレームと同様、判定部13は無条件で「YES(基準画像更新)」を出力してもよい。
そして、第2フレームから最終フレームまでの各フレーム画像入力毎に、ステップS13〜18の処理を繰り返し実行する。すなわち、第2フレーム以降、順次、フレーム画像を読み込み(ステップS15)、この現フレーム画像と基準画像とのずれ量を算出し(ステップS16)、「ずれ量>画像合成距離」であれば(ステップS17,YES)、この現フレーム画像をそのままパノラマ画像保持部16に保存する(ステップS18)。更に、上記ステップS5と同様、基準画像の更新も行う(ここでは、パノラマ画像保持部16に新たに保存したフレーム画像を新たな基準画像とするが、実質的にステップS5と同様である)(ステップS13)。そして、最終フレームが入力されたら(ステップS14,YES)、この最終フレーム画像もパノラマ画像保持部16に保存する(ステップS19)。
次に、以下、第2の実施例について説明する。
図6に示す画像合成装置20は、距離保持部21、直前フレーム保持部22、ずれ量算出部23、累積部24、判定部25、直前フレーム更新部26、パノラマ画像保持部27、及び画像合成部28を有する。
まず、距離保持部21には、上記距離保持部17と同様、予め任意の撮影方向や閾値(画像合成距離)が設定される(図7のステップS31)。
第3の実施例の画像合成装置30では、上記第1又は第2の実施例の処理機能に加えて、更に、ユーザによる動画撮影の向きを判定して、この向きに応じた閾値(画像合成距離)を判定部に設定する機能が備えられる。上記第1又は第2の実施例では、撮影方向は、予め決められているか、ユーザが設定するものとしたが、本例では撮影方向を自動的に判別して、判別した撮影方向に応じた閾値を用いて判定処理(パノラマ合成用画像の選択処理)を実行するものである。
図8における距離保持部31には、予め、例えば図9に示すように、「下から上」(向き;上)、「上から下」(向き;下)、「左から右」(向き;右)、「右から左」(向き;左)という、上下左右それぞれの方向毎に、閾値(画像合成距離)が設定されている(図9に示す“距離”は上記画像合成距離のことである)。
第4の実施例では、ずれ量の算出処理を2工程で実施する。すなわち、合成用画像を選択するためのずれ量算出処理と画像合成するためのずれ量算出処理とをそれぞれ実行する。
図11に示す画像合成装置40は、距離保持部41、直前フレーム保持部42、ずれ量算出部43、累積部44、判定部45、直前フレーム更新部46、パノラマ画像保持部47、画像合成部48、及びずれ量算出部49を有する。ここでは、上記縮小画像を用いて合成用画像選択のためのずれ量算出処理を行う例の場合の構成を示す。この場合、距離保持部41、直前フレーム保持部42、累積部44、判定部45、及び直前フレーム更新部46は、第2の実施例の場合と同様の処理機能であってよく、ずれ量算出部43が、第2の実施例のずれ量算出部23とは異なる処理機能となる。勿論、更にずれ量算出部49を有する点は、第2の実施例とは異なる。
ずれ量算出部43は、直前フレーム保持部22に保持されている直前フレームと、現フレームとを入力すると、まず、この直前フレームと現フレームの縮小画像を作成して、この各縮小画像を用いて上記特徴点追跡等によりずれ量を算出する。更に、算出したずれ量に縮小率の逆数を乗じて元画像でのずれ量を求め、求めたずれ量を累積部44に渡す(図12のステップS56におけるずれ量算出)。累積部44、判定部45の処理自体は、上記累積部24、判定部25と同様であるが、判定部45の判定結果は、ずれ量算出部49に対して出力される。また、ずれ量算出部49には、現フレーム画像と累積ずれ量も入力される。
尚、上記説明では、ずれ量算出部43において各フレーム毎に逐一縮小率の逆数を乗じていたが、この例に限らず、縮小画像によるずれ量をそのまま累積部44に渡して累積させ、パノラマ画像合成処理を行うときに、この累積ずれ量に縮小率の逆数を乗じるようにしてもよい(但し、この場合には、距離保持部41に保持させる“距離”も、縮小画像に応じた値を設定する必要がある)。
第5の実施例では、合成用画像として選択する画像を、累積ずれ量(又は基準画像とのずれ量)が閾値(画像合成距離)を越えたときのフレーム画像ではなく、このフレーム画像の直前のフレーム画像とする。ユーザのカメラ操作が速いとき、閾値を越えたときのフレーム画像ではのりしろ領域が小さくなりすぎる可能性があるからである。のりしろ領域が小さいと画像合成用ずれ量算出のための特徴点抽出、追跡の精度が下がる。ある程度ののりしろ領域は必要とするため、第5の実施例では、上記の通り、累積ずれ量(又は基準画像とのずれ量)が閾値(画像合成距離)を越える直前のフレーム画像を、合成用画像として選択する。
累積部54は、累積部24と同様に現フレームまでの累積ずれ量を算出して判定部55に出力するが、更に、現フレームの直前のフレームまでの累積ずれ量算出結果を保持しており、これを画像合成部58による合成処理に用いる。
次に、以下、第6の実施例について説明する。
尚、第6の実施例による画像合成装置の機能ブロック図は特に図示しないが、ここでは図6を参考にして説明すると(但し、当然、図6には示されない処理もある)、ずれ量算出部23は、最初の合成用画像が選択・記憶されるまでは図15に示すステップS71の処理実行後ステップS72〜S76の処理を繰り返し実行して、ステップS76の判定結果(YES/NO)を画像合成部28に対して出力する。画像合成部28は、この判定結果がYESのときの現フレーム画像を、最初の合成用画像としてパノラマ画像保持部27に格納する。
第7の実施例では、ユーザが動画撮影ボタンを離す、または再度動画撮影ボタンを押すなどの動画撮影終了時の操作に応じて、最終フレーム画像は、基準画像とのずれ量又は累積ずれ量に関係なく、最終の合成用画像として選択することで、ユーザが選択した最終フレームまでをパノラマ合成画像の終端として作成できる。
次に、以下、第8の実施例について説明する。
図18において図8に示す第3の実施例の構成と同様の構成には同一符号を付してあり、その説明は省略する。同様に、図19において図10の処理と同様の処理については同一のステップ番号を付しており、その説明は省略する。
ステップS101の処理では、ずれ量のベクトルが90度近く変動した場合には(ステップS101,YES)、このときの現フレーム画像は無条件で合成用画像として選択する(画像合成部に対して判定結果YESを出力する)。これにより、画像合成部は、ステップS49の画像合成処理(パノラマ画像生成処理)を行う。
次に、以下、第9の実施例について説明する。
尚、図22において図6に示す第2の実施例の構成と同様の構成には同一符号を付してあり、その説明は省略する。同様に、図23において図7の処理と同様の処理については同一のステップ番号を付しており、その説明は省略する。
距離算出部81には、予め、図24に示すずれ量82と「異方向のずれ量と比率」83とが設定・記憶される。ずれ量82には、画像合成距離VHが設定される(図示の例では撮影方向は横方向であるものとして、横方向に対応する画像合成距離VHとして示しているが、勿論、この例に限らない)。画像合成距離VHは例えば距離保持部21から取得して設定する。
・もし、VY<VV0ならば、VH’=VH×a0
・もし、VY>VV1ならば、VH’=VH×a1
・もし、VV0<VY<VV1ならば、
VH’=VH×{(VV1−VY)×a0+(VY−VV0)×a1}/(VV1−VV0)
第10の実施例では、ずれ量算出を、上下、左右方向の2軸だけでなく回転軸を含めた3軸で算出する。回転成分も含む画像のずれ量は、例えば、アフィン変換行列などがある。回転成分が大きいとき、画像が歪んでいる(画像内の位置によってずれ量が異なる)ため、ずれ量の小さい範囲で画像合成しないと画像合成時の画像間境界でギャップが発生する。
図25に第10の実施例の画像合成装置90の機能ブロック図を示し、図26にその処理フローチャート図を示す。
まず、距離保持部91には、予め図27に示す設定データ100が設定・格納される(ステップS121)。
判定部94は、基本的には後述するステップS128の判定を行い、判定結果としてYES/NOを基準画像更新部96に対して出力するものであるが、処理開始直後は、判定部94は無条件で判定結果「YES(基準画像更新)」を出力する。入力画像は1フレームずつ、ずれ量算出部93及び基準画像更新部96に入力しており、基準画像更新部96は、入力した現フレーム画像を一時的に保持し、判定部94からYES出力された場合、この保持した現フレーム画像を基準画像保持部95及び画像合成部97に対して出力する。上記の通り、最初は第1フレームが出力されることになる。
図27に示す設定データ100は、ずれ量101と「回転方向のずれ量と比率」102とから成る。ずれ量101には、撮影方向へのずれ量に対する画像合成距離VH、異方向へのずれ量に対する画像合成距離VVが格納される。「回転方向のずれ量と比率」102には、回転方向ずれ量に対する各閾値Vθ0、Vθ1と、これら各閾値に応じた上記VH、VVに対する比率(Vθ0に応じてはa0、b0、Vθ1に応じてはa1、b1)が設定されている。これら各閾値と比率の設定の仕方は、図24で説明した考え方と略同様であってよい。
・もし、Vθ<Vθ0ならば、VH’=VH×a0、VV’=VV×b0
・もし、Vθ>Vθ1ならば、VH’=VH×a1、VV’=VV×b1
・もし、Vθ0<Vθ<Vθ1ならば、
VH’=VH×{(Vθ1−Vθ)×a0+(Vθ−Vθ0)×a1}/(Vθ1−Vθ0)
VV’=VV×{(Vθ1−Vθ)×b0+(Vθ−Vθ0)×b1}/(Vθ1−Vθ0)
第11の実施例では、ずれ量の総和が一定値に達したときに、ユーザの操作に関係なく撮像を強制終了する。例えば、画角60度のカメラで180度パノラマを撮影する場合、画像サイズの横幅×3がパノラマ画像の横幅で、4枚の画像で合成している。したがって、第1基準画像から最終基準画像までのずれ量の総和は(画像サイズの横幅×3−のりしろ領域幅×3)となる。ずれ量の総和がこの画素値になったときに(例えば図28に示すR)動画撮影処理を終了することで、ユーザに撮影終了時のオペレーションをさせることなく撮影処理を自動的に停止でき、自動的に正確に180度パノラマ画像を生成できる。
図29に示す画像合成装置110は、カメラ制御部111、画像撮影部112、距離保持部113、距離算出部114、ずれ量算出部115、判定部116、基準画像保持部117、基準画像更新部118、画像合成部119、及びパノラマ画像保持部120を有する。
図1や図25においても、カメラ制御部111、画像撮影部112に相当する構成は存在している(省略して示しているだけである。これは他の実施例の機能ブロック図に関しても同様)。但し、第1の実施例等では、カメラ制御部はユーザの操作に従って画像撮影部を制御して撮像を行わせているのに対して、本例のカメラ制御部111では、図30に示すステップS131の処理も行っており、これによりユーザの操作に係わらず画像撮影部を制御して撮像を終了させる場合がある。
図29に示す通り、カメラ制御部111には、ずれ量算出部115が算出した各「基準画像とのずれ量」が入力しており、カメラ制御部111は、まず、この「基準画像とのずれ量」から「隣接するフレーム画像間のずれ量」を算出する。すなわち、今回入力した「基準画像とのずれ量」と前回入力した「基準画像とのずれ量」との差を求める(つまり、現フレームmと基準画像とのずれ量Amと直前フレーム画像m−1と基準画像とのずれ量Am−1との差;Am−Am−1)を求める。尚、本例は第1の実施例に適用した例であるが、第2の実施例に適用した場合には、例えば図6のずれ量算出部23が算出するずれ量は、「隣接するフレーム画像間のずれ量」を意味するものであるので、この様な処理は必要ない。尚、基準画像が更新された直後のフレーム画像に関する「基準画像とのずれ量」は、そのまま、「隣接するフレーム画像間のずれ量」として扱う。
第12の実施例では、画素数ではなく1画像の画角を保持し、ユーザの設定内容に応じて画角から画素数(閾値Rに相当)を算出する。
そして、撮影を行うエンドユーザ等が、撮影の際にカメラを操作して、解像度とパノラマ角度を指定する(ステップS142)。ステップS141、S142による設定/指定内容は、例えば、カメラ制御部111に入力される。カメラ制御部111は、これら設定/指定内容に応じたパノラマ画像の画素数を算出して記憶し、上記の通りステップS144の処理においてこのパノラマ画像の画素数を閾値として用いて、撮影を終了させるか否かの判定を行う。
横方向画角 = θ (例;60°)
カメラ解像度 = Px(例;横1280画素)
パノラマ角度 = θMAX(例;360°)
すると、ステップS143によるパノラマ画像の画素数の算出式は以下の通りとなる。
(例;1280×360/60=7680画素)
この様に、本例では、ユーザが指定するパノラマ角度等に応じて、適切なときに自動的に撮影を終了することができ、ユーザが指定するパノラマ角度のパノラマ画像を生成できる。
第13の実施例では、撮影方向のずれ量が0になったとき、あるいは0に近づいたときに動画像の撮影を終了する。これにより、ユーザがパノラマ撮影を終了させたいときは、終了させたいシーンでカメラの動きを止めれば、自動的にそこまでのパノラマ画像を生成することができる。シャッターを押すなどの手操作は、上下方向など、意図しない方向へのずれを生じさせる可能性があるため、最終画像の近辺でおかしな画像選択になってしまう場合がある。ユーザのボタン操作を無くすことで、最後までスムーズなカメラ移動で撮影を行うことが可能となる為、良好なパノラマ画像生成が可能となる。
第14の実施例では、ずれ量の向きがこれまでの向きと大きく異なるときに(例えば大きく反対方向になった場合)、その直前までのフレームでパノラマ画像を作成して撮影を自動停止させる。例えば何らかの原因でカメラが大きくぶれたときには、そのぶれ以降はユーザが意図したカメラ移動ではないと判断し、それまでの動画撮影からパノラマ画像を生成する。あるいは、例えばユーザが意図してパノラマ撮影を停止したい場合には、カメラを大きく別方向に振ることで、ボタン操作無しにパノラマ撮影を停止できる。
ステップS161では、カメラ制御部111は、各フレーム入力毎に、ずれ量算出部115が算出したずれ量(撮影方向のずれ量)を入力すると、この撮影方向ずれ量が負(ずれ量<0)の場合且つ予め設定される閾値Tを越える場合には(撮影方向ずれ量<0 且つ abs(撮影方向ずれ量)>閾値T)(ステップS161,YES)、画像撮影部112に対して撮影停止指令を出し、撮影を終了させる。
例えば、横方向パノラマを作成する際に上下方向に大きくずれると、生成画像は図36ようにフレームアウトしていってしまう。フレームアウトする前に処理を打ち切ることで、図36のような画像にならずに途中までのパノラマ化を作成することができる。処理を打ち切る前にユーザに通知してもよい。
図35において、図30に示す処理と同様の処理については同一ステップ番号を付してあり、その説明は省略する。図示の通り、ステップS122、S123、S124、S125、S126、及びS129は、図30に示す同一ステップ番号の処理と同様の処理である。
第16の実施例では、ユーザによる撮影操作に問題があると判定した場合に、ユーザに警告を通知する。例えば横方向パノラマ化で上下方向にずれが大きいときは、例えば「上方向にずれていっています」ということを示すアイコンをディスプレイ上(デジカメの液晶ファインダ上)に表示する。勿論、表示ではなく音や光などによって通知してもよい(これらをまとめて、“報知する”と表現するものとする)。ここでは、一例として、表示を行う例について説明する。
図37において、図1に示す構成と略同様の構成(図示の基準画像保持部11〜距離保持部17)には同一符号を付してあり、説明は省略する。尚、これは、ここでの説明では回転成分は考慮しないことを示しているだけであり、これらは例えば図29等の構成と略同様と考えても良い。図37では、更に、カメラ132と撮影画像表示部131とが備えられる。カメラ132は、例えば図29における“カメラ制御部111+画像撮影部112”に相当する構成である。撮影画像表示部131は、例えば上記液晶ファインダとその表示制御部に相当する構成である(この例に限らないが、撮影中にユーザが通常見ている表示画面中に警告を表示させる必要がある)。
図38において、図30に示す処理と同様の処理については同一ステップ番号を付してあり、その説明は省略する。図示の通り、ステップS122、S123、S124、S125、S126、S128、及びS129は、図30に示す同一ステップ番号の処理と同様の処理である。尚、図38に示すフローは、撮影方向が横方向に決まっていることを前提にした処理である。この為に、図38のステップS128の処理が図30のステップS128の処理と多少表現が異なっているが、実質的に同じ処理なので、同一符号を付してある。尚、撮影方向が縦方向ならば、当然、図38に示す“縦”と“横”を逆にした(縦→横、横→縦)内容の処理が行われることになる。
第17の実施例では、基準となるずれ量を保持し、この基準ずれ量と現在の隣接フレーム間ずれ量(現フレームと直前フレームとのずれ量)とを比較する。ユーザのカメラ移動が速すぎるとき、あるいは遅すぎるときに、それを検知してユーザに通知する。カメラ移動が速すぎるときは、動画といえども画素が横に流れるためパノラマ画像が横ににじんだような画像になってしまう。逆に遅すぎるときは、フレーム内に車や人などの動く物体があったときに基準画像間での被写体動き量が大きくなってしまい、たとえば、選択した各基準画像内すべてに同じ人が写っている(カメラの移動速度と歩く速度が近い場合)などの不自然な画になってしまう。カメラの移動速度には適切な速度範囲があり、この速度範囲から遅くても速くてもワーニングを表示するようにすることで、パノラマ化の成功率を高めることができる。
図39において、図22に示す構成と略同様の構成には同一符号を付してあり、説明は省略する。図示の通り、第17の実施例の画像合成装置140は、図22と同様の構成として、距離保持部21、直前フレーム保持部22、ずれ量算出部23、累積部24、判定部25、直前フレーム更新部26、パノラマ画像保持部27、及び画像合成部28を備える。図39の構成では、更に、図37に示すカメラ132と撮影画像表示部131とが備えられる。但し、ここでは、上記カメラ移動速度の適切/不適切の判定とワーニングの通知は、距離算出部141が行うものであり、撮影画像表示部131は単にワ−ニング表示を行う機能部に過ぎない。
第18の実施例では、過去に算出したずれ量をいくつか保持しておき、その値と現在の隣接フレーム間のずれ量とを比較する。カメラの移動速度にムラがあるとき(速くなったり遅くなったり)するときも、一部分の画像がにじんでいたりする不自然な画像になってしまう。カメラの移動速度は均一であることが望ましいため、過去のずれ量と現在ずれ量とを比較して差が大きいときにワーニングを表示することで、パノラマ化の成功率を高めることができる。
尚、第18の実施例の画像合成装置の機能ブロック図は、特に図示しないが、例えば図39と略同様であってよい。但し、距離算出部141の処理内容は、第17の実施例とは異なる。すなわち、ステップS191、S192の処理の代わりに、図41に示すステップS201〜S204の処理を実行する点で異なる。尚、図41において図40の処理と略同様の処理には同一ステップ番号を付してあり、その説明は省略する。従って、以下、ステップS201〜S204の処理についてのみ説明する。
・例1;閾値V=保持してある過去のずれ量のうちの最大値(但し、予め任意に設定される初期値より小さい場合には初期値を用いる)
・例2;閾値V=保持してある過去のずれ量の標準偏差(2σ)以上、且つ上記初期値より大きいもの
そして、今回算出された最新のずれ量を上記閾値Vと比較して、最新ずれ量>閾値Vであれば(ステップS203,YES)、ユーザに対して警告を通知する(ステップS204)。警告の通知方法は、第17の実施例の場合と同様であってよい。
第19の実施例では、たとえば横方向パノラマ画像を作成するときに誤って縦方向にカメラを動かすなどの誤ったオペレーションを自動検知してユーザに通知することで、素早く誤りを察知し、正しいパノラマ化のためのカメラ移動を行うことが可能となる。
尚、第19の実施例の画像合成装置の機能ブロック図は、特に図示しないが、例えば図39と略同様であってよい。但し、距離算出部141の処理内容は、第17の実施例とは異なる。すなわち、ステップS191、S192の処理の代わりに、図42に示すステップS211〜S212の処理を実行する点で異なる。尚、図41において図40の処理と略同様の処理には同一ステップ番号を付してあり、その説明は省略する(尚、図42では、撮影方向が横方向に決まっていることを前提にした処理を示している為、多少表現が異なるステップもあるが、実質的に略同一の処理については同一符号を付してある)。
本例においても、上記第18、第18の実施例と同様、距離算出部141にずれ量が入力しているが、第18、第18の実施例とは異なり、撮影方向ではなく異方向のずれ量を用いて、ステップS211の処理を行う。上記の通りここでは撮影方向が横方向であるとしているので、今回の現フレームと直前フレームとの縦方向ずれ量を用いて、「縦方向ずれ量<閾値W」であるか否かを判定し(ステップS211)、YESであるならば、ユーザに対して警告を通知する(ステップS212)。警告の通知方法は、第17の実施例の場合と同様であってよい。尚、閾値Wの設定値は任意でよいが、例えば一例としては、閾値Wのずれ量のずれが、複数フレーム(例えば5フレーム程度)連続した場合に図36に示すフレームアウトが生じるような値等とする。
上記画像合成装置が例えばディジタルカメラに搭載されている場合には、このディジタルカメラのハードウェア構成は、例えば上記特許文献1における図1に示す構成等であってよい。本例の画像合成装置は、基本的には、CPUが、メモリ等に予め記憶されている所定のアプリケーションプログラムを読み出し・実行することにより実現される。その際、各種設定データを参照する場合もある。図43では、この様な画像合成装置に係わるコンピュータのハードウェア構成のみを示すものとする。
メモリ202は、プログラム実行、データ更新等の際に、記憶装置205(あるいは可搬型記録媒体209)に記憶されているプログラムあるいはデータを一時的に格納するRAM等のメモリである。CPU201は、メモリ202に読み出したプログラム/データを用いて、上述してある各種処理(図1〜図43に示す機能ブロック図の各機能部の処理やフローチャートの処理)を実行する。
Claims (16)
- 動画像を用いてパノラマ画像を生成する画像合成装置であって、
第1の閾値を記憶する閾値記憶手段と、
前記動画像を構成する各フレーム画像を入力する毎に、該入力画像と基準画像とのずれ量を算出する第1のずれ量算出手段と、
前記算出したずれ量が前記第1の閾値を越えたときの前記入力画像の直前の入力画像を、合成用画像として選択する第1の画像選択手段と、
前記第1の画像選択手段が前記合成用画像を選択する毎に、該選択された合成用画像を新たな前記基準画像として記憶する基準画像更新手段と、
前記第1の画像選択手段が選択した各合成用画像を用いてパノラマ画像を生成する第1の画像合成手段と、を有し、
前記閾値記憶手段は、さらに所定の各方向毎に各々対応する複数種類の閾値を記憶し、
前記第1のずれ量算出手段が算出するずれ量に基づいて、前記動画像撮影の方向を判定し、該判定した方向に応じた閾値を前記閾値記憶手段から取得する方向判定手段を更に有し、
前記第1の画像選択手段は、該方向判定手段が取得した閾値を前記第1の閾値として用いて前記合成用画像の選択を行うことを特徴とする画像合成装置。 - 動画像を用いてパノラマ画像を生成する画像合成装置であって、
第1の閾値を記憶する閾値記憶手段と、
前記動画像を構成する各フレーム画像を入力する毎に、隣接する画像間のずれ量を算出する第2のずれ量算出手段と、
前記算出したずれ量を累積する累積ずれ量算出手段と、
前記累積ずれ量が前記第1の閾値を越えたときの前記入力画像の直前の入力画像を、合成用画像として選択する第2の画像選択手段と、
該第2の画像選択手段が選択した各合成用画像を用いてパノラマ画像を生成する第2の画像合成手段と、を有し、
前記累積ずれ量算出手段は、前記第2の画像選択手段が前記合成用画像を選択する毎に、前記累積ずれ量をリセットし、
前記閾値記憶手段は、さらに所定の各方向毎に各々対応する複数種類の閾値を記憶し、
前記累積ずれ量算出手段が算出する累積ずれ量に基づいて、前記動画像撮影の方向を判定し、該判定した方向に応じた閾値を前記閾値記憶手段から取得する方向判定手段を更に有し、
前記第2の画像選択手段は、該方向判定手段が取得した閾値を前記第1の閾値として用いて前記合成用画像の選択を行うことを特徴とする画像合成装置。 - 前記第1のずれ量算出手段による前記ずれ量算出は、前記各入力画像の縮小画像を用いておおまかなずれ量を算出するものであり、
前記第1の画像合成手段は、複数の前記合成用画像同士を合成することで前記パノラマ画像生成を行うものであり、該複数の合成用画像同士を合成する際には、隣合う合成用画像間の正確なずれ量を算出し、該算出した正確なずれ量を用いて該隣り合う合成用画像同士を合成することを特徴とする請求項1記載の画像合成装置。 - 前記第2の画像選択手段は、更に、前記ずれ量のベクトルの向きが90度近く変化したときの前記入力画像を、前記合成用画像として選択することを特徴とする請求項2記載の画像合成装置。
- 前記第2のずれ量算出手段が算出するずれ量のうち異方向ずれ量の値に応じて、前記閾値記憶手段に記憶されている第1の閾値の値を補正した補正閾値を算出して、該算出した補正閾値を前記第2の画像選択手段へ出力する閾値算出手段を更に有し、
該第2の画像選択手段は、前記第1の閾値に代えて前記補正閾値を用いて、前記累積ずれ量が前記補正閾値を越えたときの前記入力画像を、前記合成用画像として選択することを特徴とする請求項2記載の画像合成装置。 - 前記第1のずれ量算出手段は、更に、回転方向のずれ量を算出し、
前記閾値記憶手段は、更に、前記回転方向のずれ量に対応する第2の閾値を記憶し、
前記回転方向のずれ量と前記第2の閾値とに基づいて、前記第1の閾値を補正する閾値補正手段を更に備え、
前記第1の画像選択手段は、更に、該閾値補正手段による補正後の第1の閾値を用いて、前記合成用画像の選択を行うことを特徴とする請求項1記載の画像合成装置。 - 前記第2のずれ量算出手段が算出する前記ずれ量を入力し、第1番目の入力画像から現在の入力画像までのずれ量の総和を求め、該ずれ量の総和が所定値に達したときに前記動画像の撮影を強制終了する撮影制御手段、
を更に有することを特徴とする請求項2記載の画像合成装置。 - 任意に指定される解像度とパノラマ角度と、予め設定されている1画像の画角とに基づいて、該指定された解像度とパノラマ角度とに応じた前記所定値を算出する所定値算出手段を更に有し、
前記撮影制御手段は該所定値算出手段が算出した所定値を用いることを特徴とする請求項7記載の画像合成装置。 - 前記第1のずれ量算出手段が算出する前記ずれ量に基づいて隣接する画像間の撮影方向ずれ量を求め、該撮影方向ずれ量が0に成ったとき又は0に近い所定の閾値S未満になったときに、前記動画像の撮影を強制終了する撮影制御手段、
を更に有することを特徴とする請求項1記載の画像合成装置。 - 前記第1のずれ量算出手段が算出する前記ずれ量に基づいて、撮影方向ずれ量が、正/負逆転し且つ予め設定される閾値Tを越える場合には、前記動画像の撮影を強制終了する撮影制御手段、
を更に有することを特徴とする請求項1記載の画像合成装置。 - 前記閾値記憶手段には、更に、所定の各方向毎に各々対応して、フレームアウトに係わる許容値が記憶されており、
前記第1のずれ量算出手段が算出する前記ずれ量に基づいて異方向へのずれ量の総和を求め、異方向へのずれ量の総和が、該異方向に対応する前記許容値を越える場合には、前記動画像の撮影を強制終了する撮影制御手段、
を更に有することを特徴とする請求項1記載の画像合成装置。 - 前記第1の閾値は撮影方向に対応する閾値であり、前記閾値記憶手段は更に該撮影方向と直交する方向に対応する第2の閾値を記憶しており、
入力画像と最初の画像又は最初の基準画像との前記撮影方向と直交する方向へのずれ量を算出し、該算出したずれ量が前記第2の閾値を超える場合には報知を行う報知手段を更に有することを特徴とする請求項1記載の画像合成装置。 - 前記第1の閾値は撮影方向に対応する閾値であり、前記閾値記憶手段は更に該撮影方向へのカメラの移動速度の上限又は下限に対応するずれ量である上限値又は下限値を記憶しており、
前記第1のずれ量算出手段が算出するずれ量に基づいて得られる隣接する画像間のずれ量が、上記下限値未満又は前記上限値以上となる場合には、報知を行う報知手段を更に有することを特徴とする請求項1記載の画像合成装置。 - 前記第1のずれ量算出手段が算出するずれ量に基づいて得られる隣接する画像間のずれ量を、過去の所定数画像分保持する隣接画像間ずれ量保持手段と、
該過去の所定数画像分の隣接画像間ずれ量に基づいて閾値Vを算出する閾値算出手段と、
新たな入力画像に対して算出された前記隣接画像間ずれ量が前記閾値V以上である場合には、報知を行う報知手段を更に有することを特徴とする請求項1記載の画像合成装置。 - 動画像を用いてパノラマ画像を生成するために、コンピュータに、
前記動画像を構成する各フレーム画像を入力する毎に、該入力画像と基準画像とのずれ量を算出する第1のずれ量算出機能と、
前記算出したずれ量が予め記憶されている閾値を越えたときの前記入力画像の直前の入力画像を、合成用画像として選択する第1の画像選択機能と、
前記第1の画像選択機能が前記合成用画像を選択する毎に、該選択された合成用画像を新たな前記基準画像として記憶する基準画像更新機能と、
前記第1の画像選択機能が選択した各合成用画像を用いてパノラマ画像を生成する第1の画像合成機能と、
前記第1のずれ量算出機能が算出するずれ量に基づいて、前記動画像撮影の方向を判定し、所定の各方向毎に各々対応する複数種類の閾値を記憶する記憶部から該判定した方向に応じた閾値を取得する方向判定機能を実現させ、
前記第1の画像選択機能は、該方向判定機能が取得した閾値を前記予め記憶されている閾値として用いて前記合成用画像の選択を行うことを特徴とする、プログラム。 - 動画像を用いてパノラマ画像を生成する画像合成方法において、
前記動画像を構成する各フレーム画像を入力する毎に、該入力画像と基準画像とのずれ量を算出し、
前記算出したずれ量が予め記憶されている閾値を越えたときの前記入力画像の直前の入力画像を、合成用画像として選択し、
前記合成用画像を選択する毎に、該選択された合成用画像を新たな前記基準画像として記憶し、
前記選択された各合成用画像を用いてパノラマ画像を生成し、
前記算出したずれ量に基づいて、前記動画像撮影の方向を判定し、所定の各方向毎に各々対応する複数種類の閾値を記憶する記憶部から該判定した方向に応じた閾値を取得し、
該取得した閾値を前記予め記憶されている閾値として用いて、前記合成用画像を選択することを特徴とする画像合成方法。
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