JP4933973B2 - 多層抄き紙、積層シート及び当該積層シートの製造方法 - Google Patents
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Description
紙を基材とする積層シートであって、黒色であるものを得る方法としては、(1)樹脂層であるフィルムにコロナ放電処理をした後、黒色の印刷を行い、黒色フィルムを得、これと基材の紙とをラミネートして積層シートを得る方法、(2)基材である紙の表面(樹脂層の接着面)に黒色印刷しアンカーコートを施した後、コロナ放電処理し、樹脂層をラミネートして積層シートを得る方法等が挙げられる。
本発明において、表層の黒色着色剤としてカーボンブラックが用いられる場合、カーボンブラックとしては、例えば、ランプブラック、チャンネルブラック、ファーネスブラック、サーマルブラック、アセチレンブラック等を使用することができる。本発明において用いられるカーボンブラックとしては限定されないが、抄紙した際に良好に繊維中に保持されるものが好ましく、中でも粒子径が小さく、着色性が良好であることから、ファーネスブラックが好ましく用いられる。
本発明において、表層の黒色着色剤として染料が用いられる場合、染料としては、例えば、アニオン性直接染料、カチオン性直接染料、塩基性染料、酸性染料等を使用することができる。
染料の定着剤として、硫酸バンド、澱粉、ポリアクリルアマイドなどが用いられる。本願発明における所望の明度、色相に調整するためには、染料添加量も多くなる。そこで、本願発明においては特に染料の定着性を向上させるために、第4級アンモニウム塩、ピリジウム塩、ジシアンジアミド・ホルムアルデヒド縮合物、ポリアミン系重合物等の定着剤を用いることが好ましい。例えば、アニオン性直接染料、カーボンブラック用いずれの定着剤としてもポリアミン系重合物の定着剤を用いることができる。染料用の定着剤は、染料100重量部に対して、好ましくは1.5質量部以下、さらに好ましくは0.8質量部以下で添加する。なお、染料を添加した場合であっても、染料用定着剤は必ずしも添加しなくてもよい。カーボンブラック等の顔料用はカチオン度が低いものが好ましく、アニオン性直接染料用にはカチオン度の高い定着剤が好ましい。顔料用の定着剤は、顔料100重量部に対して、好ましくは1.5質量部以下、さらに好ましくは0.8質量部以下で添加する。なお、顔料を添加した場合であっても、顔料用定着剤は必ずしも添加しなくてもよい。
本実施形態の多層抄き紙の各層に用いられる原料パルプとしては、例えば広葉樹晒クラフトパルプ(LBKP)、針葉樹晒クラフトパルプ(NBKP)、広葉樹未晒クラフトパルプ(LUKP)、針葉樹未晒クラフトパルプ(NUKP)、広葉樹半晒クラフトパルプ(LSBKP)、針葉樹半晒クラフトパルプ(NSBKP)、広葉樹亜硫酸パルプ、針葉樹亜硫酸パルプ等の化学パルプ、ストーングランドパルプ(SGP)、加圧ストーングランドパルプ(PGW)、リファイナーグランドパルプ(RGP)、サーモグランドパルプ(TGP)、ケミグランドパルプ(CGP)、砕木パルプ(GP)、サーモメカニカルパルプ(TMP)等の機械パルプ、切茶古紙、無地茶古紙、雑袋古紙、雑誌古紙、新聞古紙、チラシ古紙、オフィス古紙、段ボール古紙、上白古紙、ケント古紙、模造古紙、地券古紙等から製造される離解古紙パルプ、離解・脱墨古紙パルプ、または離解・脱墨・漂白古紙パルプ、あるいは、ケナフ、麻、葦等の非木材繊維から化学的にまたは機械的に製造されたパルプ等の公知の種々のパルプを使用することができる。
本実施形態の多層抄き紙の表層は、1)その上に積層される樹脂層を高強度で接着させる、2)多層抄き紙の表面の色を決定する、等の役目を担う層である。なお、表層は、多層抄き紙が食品用トレーに加工される際には、食品が内包される側の面とする。表層の原料パルプとしては限定されることなく、例えば上記に例示したパルプの中から選択することができるが、最表層として適した特性を有しつつ、食品用トレーとして加工して用いられる場合には、食品用トレーとしての品質特性等をバランスよく効率的に達成するために、LBKP、NBKP、LUKP、NUKP、LSBKP、NSBKP、あるいは切茶古紙、無地茶古紙、雑袋古紙から製造された古紙パルプを用いることが好ましい。
本実施形態の多層抄き紙の裏層は、1)多層抄き紙全体の強度を調整する、2)印刷を施す際には、印刷適性を確保する、等の役目を担う層である。裏層の原料パルプとしては限定されることはなく、例えば上記(原料パルプ)に例示したパルプの中から選択することができる。これらの中でも特に、裏層として適した特性を有しつつ、食品用トレーとしてとしての各種品質特性等をバランスよく、効率的に達成するためにLBKP、NBKP、LUKP、NUKP、LSBKP、NSBKP、あるいは地券古紙、切茶古紙、無地茶古紙、雑袋古紙から製造された古紙パルプを用いることが好ましい。
本実施形態の多層抄き紙の中層は、1)多層抄き紙全体の強度を調整する、2)安価な古紙パルプを使用できる等の役目を担う層である。中層は、これらの中でも特に1)の役割、すなわち必要な強度を得る役割が大きい。中層の原料パルプとしては、限定されることはなく、例えば上記に例示したパルプの中から選択することができるが、古紙パルプを可能な限り多く配合することが、エネルギー源単位や環境に与える負荷の軽減の点から好ましい。古紙パルプとしては、地券古紙、切茶古紙、無地茶古紙、雑袋古紙、雑誌古紙、新聞古紙、チラシ古紙、オフィス古紙、段ボール古紙、上白古紙、ケント古紙、模造古紙等から製造される離解古紙パルプ、離解・脱墨古紙パルプ、または離解・脱墨・漂白古紙パルプ等を使用することができる。これらの古紙パルプの中でも特に、紙袋の中層の隠蔽効果、各種品質特性をバランスよく、効率的に得るために、引張強度や引裂強度などが高く、地券古紙、切茶古紙、無地茶古紙、雑袋古紙から製造される古紙パルプを用いることが好ましい。
上述の各層の原料スラリーに、上述の顔料及び/または染料とともに、さらに硫酸バンド、他の定着剤、サイズ剤等の添加剤を加え、3層抄紙機によって抄紙する。なお、原料スラリーに紙力増強剤を内添させたり、抄紙時に紙力増強剤を噴霧したりしてもよい。
本発明の多層抄き紙は、表層側の表面の表面電気抵抗率が、10.0log(Ω/sq)以上となるようにする。好ましくは、11.0log(Ω/sq)以上、さらに好ましくは12.0log(Ω/sq)以上である。表層の表面抵抗率が小さくなると、後述のコロナ放電処理の効果が得られにくくなるからである。また、表層側の表面のJIS Z8722に準じて測定した明度(L値)が19〜30、色相(a値)が−1.5〜+1.5、色相(b値)が−1.5〜+1.5の範囲となるようにする。明度(L値)が低い程濃い色であり、色相(a値)及び色相(b値)がゼロに近い程無彩色となり黒度が高いということになる。本発明は、黒色を呈しながら、すなわち、明度(L値)、色相(a値)及び色相(b値)が上記範囲内の値をとりながら、コロナ放電処理の効果が得られ、樹脂層の積層が容易な多層抄き紙を提供するものである。
本発明の積層シートは、上述のような多層抄き紙の表層上に、樹脂層が積層されてなる。多層抄き紙の表面には、コロナ放電処理を施す。工程が簡略化されることから、多層抄き紙の表面に、アンカーコート層を施さずに直接、すなわち、表層の表面に直接コロナ放電処理を施すことが好ましい。コロナ放電処理においては、好ましくは10ワット・分/m2以上、より好ましくは30ワット・分/m2以上で放電を行う。
本発明の積層シートにおいて、多層抄き紙と前記樹脂層との剥離強度が好ましくは120g/18mm以上、さらに好ましくは140g/18mm以上、より好ましくは160g/18mm以上とする。なお、本明細書でいう剥離強度の値は、後述の実施例の欄に示す剥離強度の測定方法による。
本実施形態の食品用トレーは、上述のような積層シートを加工して製造し、刺身、切身魚、サラダなどの生鮮食品、あるいは煮物、焼物などの惣菜等の食品を盛付け販売する際、野菜、果物を包装する際などに使用する食品トレーとして使用できる。
上記実施形態においては、表層、裏層、及び中層の3層の紙層からなる多層抄き紙について説明したが、本発明はこのような多層抄き紙に限らず、この他、例えば表層、表下層、中層、及び裏層の4層の紙層を有する多層抄き紙、さらには5層以上の紙層を有していても良い。また、本発明にかかる積層シートの用途として、上述のような食品用トレー以外に、カップや紙皿、防湿紙、封筒等の各種包材、またはファイル用紙、各種台紙等の用途が例示される。
<1>表層
原料パルプとしてLBKPを用い、パルプ濃度が3.5質量%であり、離解フリーネスが320mLの原料スラリーを調製した。この原料スラリーに、以下工程のとおり顔料、染料、定着剤を添加した。(1)顔料用定着剤(商品名:カルタレチンFリキッド、クラリアントジャパン株式会社製)をカーボンブラック顔料100質量部に対して0.5質量部添加し、次にカーボンブラック(商品名:グランドブラックYT―100、御国色素株式会社製)を原料パルプ100質量部に対して1.5質量部添加した。(2)原料スラリーに、アニオン性直接染料A(商品名:デルマカーボンBFN、クラリアントジャパン株式会社製)と、アニオン性直接染料B(商品名:TOAレッド2BP、東亜化成株式会社製)と、アニオン性直接染料C(商品名:イエローRNH、井上化学株式会社製)とを27:5.3:9.9の質量比で混合した染料を原料パルプ100質量部に対して4質量部添加して3分間攪拌し、その後硫酸バンドを原料パルプ100質量部に対して4質量部添加して3分間攪拌し、さらに染料定着剤(商品名:サンドフィックスTPS、クラリアントジャパン株式会社製)を染料100質量部に対して0.5質量部添加して3分間攪拌した。
<2>裏層、表下層、中層
原料パルプとして地券古紙を用い、パルプ濃度が2.0質量%、離解フリーネスが430mLの原料スラリーを調製した。この原料スラリーに、原料パルプ100質量部に対して硫酸バンドを4質量部添加した。その他、紙力増強剤、サイズ剤を添加し調製したものを、裏層用スラリー、表下層用スラリー、中層用スラリーとした。
黒色着色剤としてカーボンブラック顔料を添加しなかったこと、及び顔料用定着剤を添加しなかったこと以外は実施例1と同様に製造した。
カーボンブラック顔料を表1のとおり変更したこと以外は実施例1と同様に製造した。
顔料用定着剤、染料用定着剤を表1のとおり変更したこと以外は実施例1と同様に製造した。
表層付け量を表1のとおり変更したこと以外は実施例1と同様に製造した。なお、各層の合計坪量は120g/m2となるように中層、裏層の坪量を均等に調整した。
平滑度を表1のとおり変更したこと以外は実施例1と同様に製造した。
カーボンブラック顔料を表1のとおり変更したこと以外は実施例1と同様に製造した。
染料を表1のとおり変更したこと以外は実施例1と同様に製造した。 (多層抄き紙の評価)
各実施例及び各比較例の多層抄き紙について、JIS−Z8722に準拠した明度(L)、色相(a値)および色相(b値)を、測色色差計(ZE2000、日本電色工業株式会社製)を用いて測定した。結果を表1に示す。
各実施例及び各比較例の抄き紙について、JIS−P8119に準拠してベック平滑度を測定した。結果を表1に示す。
各実施例及び各比較例の抄き紙について、JIS−K6911に準拠した表面電気抵抗率を、抵抗測定計(ULTRA HIGH RESISTANCE METER R8340A、株式会社アドバンテスト製)を用いて測定した。測定した値を常用対数で表した。結果を表1に示す。
実施例1〜23、比較例1〜3を抄紙時のワイヤーした白水を以下の基準にて官能評価した。結果を表1に示す。
◎:白水の着色量は非常に少なく、顔料/染料の定着性が非常に良好である。
○:白水の着色量は少なく、顔料/染料の定着性が良好であり、連続操業にも適する。
△:白水の着色量が濃く、顔料/染料の定着性が悪く、連続操業に問題がある。
×:白水の着色量が非常に濃く、顔料/染料の定着性が不良である。連続操業には適さない。
実施例1〜23、比較例1〜3で得た多層抄き紙の表面の見栄えを以下の基準にて官能評価した。結果を表1に示す。◎、○評価は十分に実用可能レベルである。△評価は、実用可能であるが改善が必要である、×評価は実用レベルにない。
◎:地合いに優れ、色むらがなく、非常に良好な見栄えである。
○:地合い、色むらがなく、良好な見栄えである。
△:地合いが悪く、色むらも見られ、改善が必要である。
×:地合いが悪く、色むらが酷く、実用レベルに適さない。
押出ラミネートの操出部に設置した各実施例及び各比較例の多層抄き紙の表層側の表面にコロナ放電処理を施し、かかる処理面にポリエチレンテレフタレートからなる樹脂層を20μmの厚さでラミネート加工を行ない、積層シートを製造した。
<1>剥離強度の測定
得られた積層シートについて、多層抄き紙と樹脂層との剥離強度を以下の方法により測定した。樹脂層表面に、多層抄き紙の流れ方向にセロハンテープ(18mm巾×20cm)を貼り(15mmはみ出して貼る)、カッターナイフでセロハンテープに沿って切り目を入れ、樹脂層を接着したセロハンテープを樹脂層と多層抄き紙との接着面から剥がした。吊した重量ばね測りの治具とテープを貼り付け、180度反対方向に引張り、その時の加重を読み取り剥離強度とした。結果を表1に示す。
各実施例及び各比較例の積層シートを段ボールシートの表原紙として用い、市販の中芯(坪量115g/m2)と、裏原紙として市販のライナー(120g/m2)とを貼合して段ボールシートに加工した。この段ボールシートを表原紙が内面となるように深絞り成形しトレーを製造した。製造したトレーの断裁面、折り曲げ部を観察し以下の基準により官能評価した。結果を表1に示す。◎、○評価は十分に実用可能レベルである。△評価は、実用可能であるが改善が必要である。×評価は実用レベルにない。
◎:多層抄き紙と樹脂層が強固に接着し、非常に良好である。
○:多層抄き紙と樹脂層間に浮き、剥れがない。
△:多層抄き紙と樹脂層間に浮きが、数箇所ある。
×:多層抄き紙と樹脂層間に浮き、剥れ箇所が多数あり、実用レベルにない。
Claims (5)
- 表層及び裏層の少なくとも2層が積層されてなる多層抄き紙であって、
前記表層は、黒色着色剤としてカーボンブラック顔料及び/又は染料を含有し、
前記表層側の表面の表面電気抵抗率が、10.0log(Ω/sq)以上であり、
前記表層側の表面のJIS Z8722に準じて測定した明度(L値)が19〜30、色相(a値)が−1.5〜+1.5、色相(b値)が−1.5〜+1.5の範囲である、多層抄き紙。 - 前記表層は、前記カーボンブラック顔料を原料パルプ100質量部に対して5質量部以下の範囲で含有する、請求項1に記載の多層抄き紙。
- 前記表層側の表面のJIS P8119に規定されているベック平滑度が、20〜100秒である、請求項1または2に記載の多層抄き紙。
- 請求項1乃至3いずれかに記載の多層抄き紙と、前記多層抄き紙の表層の上に積層された樹脂層とからなる積層シートであって、
前記多層抄き紙と前記樹脂層との剥離強度が120g/18mm以上である、積層シート。 - 請求項1乃至3いずれかに記載の多層抄き紙と、前記多層抄き紙の表層の上に積層された樹脂層とからなる積層シートの製造方法であって、
前記多層抄き紙の前記表層側の表面にコロナ放電処理を施す工程(a)、及び
前記多層抄き紙の前記表層の表面に接するように前記樹脂層を接着させる工程(b)、を有する、積層シートの製造方法。
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