JP4929356B2 - オーディオ装置および楽曲検索方法 - Google Patents
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Description
しかしながら、大容量の記憶媒体に楽曲を保存した場合、これをツリーで表示しようとすると、同一の階層に多数のメニュー項目が存在することになる。例えば、1つの記憶媒体に500フォルダ3000曲を保存した場合、フォルダを示すメニュー項目として500項目が存在することになり、なかなか目的の楽曲(ファイル)に到達することができない。
2 内部楽曲保存装置(楽曲保存装置)
3 楽曲検索用情報保存装置(分類装置)
4 楽曲再生装置
5 スピーカ装置
6 リスト情報保存装置(情報保存装置)
7 楽曲分析装置
8 ユーザインタフェース装置
9 ディスプレイ装置(指示装置、ディスプレイ装置)
9a 表示画面
10 ユーザ履歴分析装置(履歴分析装置)
11 全体制御装置(表示制御装置)
100 第1選択ボタン
101 第2選択ボタン
102 第3選択ボタン
103 第4選択ボタン
104 第5選択ボタン
105 第6選択ボタン
106 第7選択ボタン
107 第8選択ボタン
108 第9選択ボタン
A オーディオ装置
GR 合計値
Sx 第1特徴量
Sy 第2特徴量
RR 履歴値
この実施の形態のオーディオ装置は、複数の楽曲を保存する楽曲保存装置(2)と、これら楽曲を、あらかじめ設定された楽曲の特徴を表す特徴量に基づいて分析する楽曲分析装置(7)と、この楽曲分析装置(7)の分析結果を、前記楽曲と関連付けて保存する楽曲検索用情報保存装置(3)と、前記分析結果に基づいて、前記楽曲を、前記特徴量に応じてあらかじめ設定された複数のグループに分類する分類装置(3)と、前記楽曲保存装置(2)に保存された楽曲を再生する再生装置(4)と、楽曲再生時に、この再生に関する情報である再生履歴情報を、再生した楽曲と前記グループとの少なくとも一方に関連付けして保存する履歴分析装置(10)と、前記楽曲保存装置(2)に保存された楽曲の再生指示および検索指示の操作を実行可能な指示操作装置(9)と、表示画面(9a)を備えるとともに、この表示画面(9a)からの入力が可能なタッチパネル機能を備えたディスプレイ装置(9)と、検索指示時に、前記表示画面(9a)上に、前記複数のグループにそれぞれ対応して設定された複数の選択ボタン(100〜108)を、それぞれあらかじめ設定された位置に表示し、かつ、この選択ボタン(100〜108)の表示時に、この選択ボタン(100〜108)が対応するグループの前記再生履歴情報に応じた形状と色との少なくとも一方を含む表現要素を加えて表示する表示制御装置(11)と、を備えていることを特徴とするオーディオ装置である。
この実施例1のオーディオ装置Aは、車載されたもので、図1に示すように、メディア駆動装置1、内部楽曲保存装置2、楽曲検索用情報保存装置(分類手段)3、楽曲再生装置4、スピーカ装置5、リスト情報保存装置6、楽曲分析装置7、ユーザインタフェース装置8、ディスプレイ装置(指示操作装置)9、ユーザ履歴分析装置10、全体制御装置(表示制御装置)11を備えている。
なお、付加情報は、楽曲再生時に、全体制御装置11により読み出されて、ディスプレイ装置9に表示されるようになっている。
また、楽曲検索用情報保存装置3は、検索時に、分類した各グループG0〜G8に対応する後述する各選択ボタン100〜108が選択されたときには、対応するグループG0〜G8に含まれる楽曲のリスト一覧に相当する情報(楽曲情報とその保存先の一覧)を出力する機能を有している。
楽曲の分析は、本実施例1では、内部楽曲保存装置2に楽曲が保存されるときに楽曲ごとに行われ、本実施例1では、楽曲の保存は、メディア駆動装置1に挿入されたメディアに保存されている楽曲が再生されるときに行われる。なお、この分析は、メディア駆動装置1による再生時以外にも、メディア駆動装置1に、メディアが挿入されたときや、図外の外部楽曲保存装置が接続されたときに行ってもよい。
第1特徴量Sxは、曲全体の音圧変動の大きさに比例して、音圧変動が大きい場合に大きく、音圧変動が小さい場合に小さくなる値であって、楽曲の「クールさ」の程度を表している。
一方、第2特徴量Syは、曲全体の音圧平均値に比例して、音圧平均値が大きい場合に大きく、音圧平均値が小さい場合に小さくなる値であって、楽曲の「力強さ」あるいは「激しさ」の程度を表している。
なお、第1特徴量Sxおよび第2特徴量Syが小さい場合、「穏やかさ」あるいは「癒し系度」が高いと表現することができる。
すなわち、図3に示すように、前述の各グループG0〜G8は、両特徴量Sx,Syを、それぞれ3段階に分ける閾値x2,x4,y2,y4を設定することで、図示のように分類されている。
例えば、第1グループG0は、力強いが穏やかな曲調のグループであり、第3グループG2は、力強くクールな曲調のグループであり、第7グループG6は、穏やかで癒し系の曲調のグループであり、第9グループG8は、穏やかであるがクールな曲調のグループと表現することができる。
履歴値RRは、内部楽曲保存装置2に保存された楽曲が再生された際に、その楽曲に対して与えられる値であり、楽曲の最後まで再生された場合には、RR=2が与えられ、一方、途中で中断された場合には、RR=1が与えられる。
再生順重み付けは、再生時に最初に再生された楽曲か、連続再生の2番目以降の再生かで重み付けを行うものであって、最初に再生された楽曲には、履歴値RRに「2」を加算し、2番目以降に再生された楽曲には、履歴値RRに「1」を加算する。
具体的には、再生時期が、最近から設定数に含まれる楽曲のうち、最近側の半分の楽曲には、履歴値RRに「1.0」を乗じる重み付けを行い、一方、古い側の半分の楽曲には、履歴値RRに「0.1」を乗じる重み付けを行う。なお、設定数としては、例えば、数十から数百の範囲の数とし、例えば、200曲とする。
すなわち、表示画面9aには、オーディオ装置Aの各種作動を制御するための複数種類の操作画面が表示され、その画面上の選択ボタン(100〜108など)をユーザが押して指示操作を行うのに対応して、例えば、楽曲の検索や再生などが、実行される。
まず、メディア駆動装置1を用いた楽曲の再生が指示された場合の、再生処理の流れを図5のフローチャートにより説明する。
楽曲分析装置7における分析は、前述のように楽曲全体の音圧変動に比例した第1特徴量Sxと、楽曲全体の音圧平均値に比例した第2特徴量Syとを取得する処理である。
また、このステップS5およびステップS6の録音処理および分析処理は、この再生中の楽曲について、楽曲データの全てのデータについて処理を行うまで、すなわち、ステップS4においてNOと判定されるまで繰り返し実行される。
さらに、ステップS8に進んで、楽曲分析装置7による分析を終了して第1特徴量Sxおよび第2特徴量Syを確定し、楽曲検索用情報保存装置3に、これら特徴量Sx,Syを、楽曲に関連付けして保存する。以上の、ステップS6〜S8の処理が分析ステップに相当する。
なお、この場合の再生指示は、ディスプレイ装置9の表示画面9aに表示された再生指示ボタンを押す操作が行われることで実行されるものとする。
そして、ステップS13により再生終了判定が成されると、ステップS14に進んで、再生情報を取得し、この再生情報をユーザ履歴分析装置10に送る。
ここで、再生情報とは、前述のように、再生を中断したか最後まで再生したかの情報、再生の順番である、連続再生の最初の曲か、2番目以降の再生かの情報、および再生時期の情報、である。
この履歴値RRは、前述のように、最後までの再生の場合には「2」が、中断の場合には「1」が与えられる。さらに、最初の再生の場合には、「+2」、2番目以降の再生の場合には、「+1」を与える重み付けが行われる。さらに、最近再生された200曲に対し、再生時期が最近側の100曲には、「1.0」を乗じ、古い側の100曲には、「×0.1」を乗じる重み付けが成される。
ディスプレイ装置9の表示画面9aでは、図示は省略するが、楽曲検索を指示する検索指示ボタンが表示され、この検索指示ボタンが押されることで実行が開示される。
さらに、ステップS24では、全体制御装置11が、ステップS23で得られた半径で各選択ボタン100〜108を表示する信号を、ユーザインタフェース装置8を介してディスプレイ装置9に出力する。
すなわち、ユーザは、第2グループG1と第7グループG6とに属する楽曲について、再生回数が多く、かつ、楽曲の最後まで聴いた傾向が強く、かつ、最初に再生した傾向が強く、かつ、最近再生した傾向が強い、といえる。したがって、第2グループG1と第7グループG6とが、ユーザの嗜好に最も合致したグループといえる。
本実施例1では、各選択ボタン100〜108のいずれかが選択された場合、全体制御装置11は、リスト情報保存装置6に保存された再生リストを一覧表示する。この再生リストは、各選択ボタン100〜108の選択されたものに対応するグループG0〜G8に含まれる楽曲のデータ(曲名や演奏者など)を、履歴値RRの大きさの順に一覧表示したものである。
さらに、上記再生リストの表示とともに、一覧表示順の再生と、ランダム再生と、を選択するボタンも表示する。
第1の再生方法は、一覧表示されたリストの特定の楽曲の表示部分を押して、特定の楽曲を選択的に再生させる方法である。
第2の再生方法は、表示されたリストの順番に再生する方法である。この再生は、上述の一覧表示順の選択ボタンが押されることで実行が開始される。
(メディアに保存された楽曲の再生時)
CDなどのメディアに保存された楽曲の再生時には、そのメディアをメディア駆動装置1に挿入すると、全体制御装置11は、このメディアからPCMデータのリッピングを開始し、楽曲再生装置4による再生が開始される(ステップS2)。
この楽曲の分析では、楽曲全体の音圧変動に比例した第1特徴量Sxと、楽曲全体の音圧平均値に比例した第2特徴量Syとが求められる。
これら特徴量Sx,Syは、楽曲検索用情報保存装置3に、楽曲に関連付けして保存される。
内部楽曲保存装置2に保存した楽曲の再生時には、再生終了時点で、再生情報である履歴値RRが算出され(ステップS15)、この履歴値RRが、その楽曲が属するグループに関連付けてユーザ履歴分析装置10に保存される(ステップS16)。
ユーザが検索を指示した際には、ディスプレイ装置9の表示画面9aにおいて、図4に示す第1〜第9選択ボタン100〜108が、両特徴量Sx,Syに応じた位置表示される。その際、第1〜第9選択ボタン100〜108の半径は、そのグループに含まれる楽曲の履歴値RRの合計値GRが大きいほど大きく表示される。
また、この再生リストのうちで、任意の楽曲が選択された場合には、その楽曲を先頭として、リスト順に再生が開始される。
したがって、履歴値RRに、ユーザの嗜好を確実に強く反映させることができる。そして、各選択ボタン100〜108の半径が、各グループG0〜G8に含まれる楽曲の履歴値RRの合計値GRにより決定するようにしたため、各選択ボタン100〜108の大きさに、ユーザの嗜好を確実に強く反映させることができる。
本実施例1のオーディオ装置では、楽曲の検索指示時に、ディスプレイ装置の表示画面上に、特徴量に応じて分類した複数のグループに対応する選択ボタンをあらかじめ設定された位置に表示し、しかも、各選択ボタンを、対応する各グループの再生履歴情報に応じた形状や色による表現要素を加えて表示する。
よって、ユーザは、再生したい楽曲の分類と、ユーザ自身の再生傾向と、に応じて複数の選択ボタンから任意の選択ボタンを選択し、任意のグループを選択し、そのグループに含まれる楽曲を選択することができる。
例えば、特徴量としてテンポを用いた場合、このテンポは、あらゆるジャンルの音楽で一致する可能性が高く、テンポだけでは、ユーザの要求に応じた楽曲を選択するのが難しい。それに対して、本発明では、楽曲の音楽的特徴を示す第1特徴量および第2特徴量に基づいて分類を行うため、ユーザは、そのとき聴きたいグループの選択を、より正確に行うことが可能となる。
本実施例1の楽曲検索方法では、分析ステップと履歴値算出ステップと表示ステップを実行することにより、音楽的特徴量とユーザの再生傾向とを反映させた複数の選択ボタンが表示されるため、楽曲の選択時に、保存された多数の楽曲の中から、楽曲が有する特徴量と自身の再生傾向とを短時間に認識して選択することが可能となり、ユーザの要求に応じた楽曲の選択が容易となる。
さらに、選択ボタンとして、実施例1では、表示画面9a上に、円形に表示する例を示したが、これに限定されるものではなく、楕円や、他の多角形形状や、花模様などのイメージであってもよい。
すなわち、形状による表現要素を加える場合でも、大きさの変化で表示するだけではなく、形状自体を変えて表示してもよい。具体的には、合計値GRが最も小さいものは、三角形で、合計値GRの大きさが閾値を超えるに応じて、多角形の角数を増加して表示したり、あるいは、合計値GRが大きなものに、特徴的な形状、例えば、星形を与えるようにするなどしてもよい。
さらに、選択ボタンに加える表現要素としては、形状の変化だけでなく、色で与えるようにしてもよい。例えば、あらかじめ設定された色において、合計値GRに応じて濃さを変化させてもよい。具体的には、合計値GRが最も小さなものを「白」で表示する一方、合計値GRが最も大きなものを「黒」で表示するとともに、その中間は、濃さを異ならせた複数の「灰色」で表示するようにしてもよい。あるいは、合計値GRが小さなものは、複数の寒色で表示し、合計値GRが大きいものは、複数の暖色で表示するようにしてもよい。
一例としては、楽曲全体に亘って平均化された振幅データの変動具合を統計量である分散(標準偏差)によって表現した曲全体における振幅分布状況を表す統計量で定義される抑揚度と、楽曲の1曲の全体における周波数分布の比率で定義される周波数比と、を挙げることができる。
音楽のジャンルにより、この抑揚度と周波数比との特性が異なる傾向にあり、抑揚度と周波数比を用いた場合、ある程度ジャンルを絞って分類することが可能になる。
また、上記の抑揚度と周波数比以外にも、楽曲の特徴量を、テンポ、ビートなどの直接的音楽特徴量を用いて、テンポの速い曲とテンポの遅い曲、ビートが激しい曲、ビートが弱い曲などを基準に分類することもできる。
Claims (7)
- 複数の楽曲を保存する楽曲保存装置と、
前記複数の楽曲についてあらかじめ設定された楽曲の特徴を表す特徴量を分析する楽曲分析装置と、
前記楽曲分析装置によって分析した前記特徴量を、前記楽曲と関連付けて保存する楽曲検索用情報保存装置と、
前記楽曲を、前記特徴量に応じてあらかじめ設定された複数のグループに分類する分類装置と、
前記楽曲保存装置に保存された楽曲を再生する再生装置と、
前記再生装置により楽曲再生した時、再生に関する情報である再生履歴情報を、再生した楽曲と前記グループとの少なくとも一方に関連付けして保存する履歴分析装置と、
前記楽曲保存装置に保存された楽曲の再生指示および検索指示の操作を実行可能な指示操作装置と、
入力操作が可能なタッチパネル機能を有する表示画面を備えたディスプレイ装置と、
前記指示操作装置による検索指示時に、前記表示画面上に、前記複数のグループにそれぞれ対応して設定された複数の選択ボタンを、それぞれあらかじめ設定された位置に表示し、前記選択ボタンが対応するグループの前記再生履歴情報に応じた形状と色との少なくとも一方を含む表現要素を加えて表示する表示制御装置と、
を備え、
前記特徴量は、第1特徴量と第2特徴量との2つの特徴量であって、
前記履歴分析装置は、前記再生履歴情報を数値化した履歴値を算出し、該履歴値は、再生頻度による重み付け、再生順序による重み付け、および楽曲が最後まで再生されたかによる重み付けがされ、
前記第1特徴量と前記第2特徴量を直交する2軸で表す前記表示画面上に、各グループの特徴量に応じた位置に配置し、かつ、前記履歴値に応じた表現要素を加えて前記選択ボタンを表示することを特徴とするオーディオ装置。 - 前記履歴分析装置は、再生履歴情報として、再生頻度が高いほど大きな値となる履歴値を算出する請求項1に記載のオーディオ装置。
- 前記履歴分析装置は、楽曲の再生順序に応じ、最初に再生された楽曲の履歴値が大きくなるよう前記履歴値を算出する請求項2に記載のオーディオ装置。
- 前記履歴分析装置は、楽曲が最後まで再生されたか中断されたかにより、最後まで再生された楽曲の履歴値が大きくなるよう前記履歴値を算出する請求項2に記載のオーディオ装置。
- 前記履歴分析装置は、楽曲の再生時期が現在に近いか否かにより、現在に近いほど履歴値が大きくなるよう前記履歴値を算出する請求項2に記載のオーディオ装置。
- 前記楽曲分析装置は、前記第1特徴量および前記第2特徴量として、楽曲の音圧の変動に比例する値と、楽曲中の音圧の平均値に比例する値と、を用いて楽曲の分析を行う請求項1に記載のオーディオ装置。
- 楽曲の特徴を表す第1特徴量と第2特徴量とを求め、得られた前記第1特徴量および前記第2特徴量を楽曲に関連付けて保存する分析ステップと、
前記楽曲を、前記第1特徴量および前記第2特徴量に応じてあらかじめ設定された複数のグループに分類する分類ステップと、
保存された楽曲の再生に伴い、再生に関する情報を数値化した履歴値を算出し、かつ、該履歴値の算出において、再生頻度による重み付け、再生順序による重み付け、および楽曲が最後まで再生されたかによる重み付けを行う履歴値算出ステップと、
楽曲検索時に、分類された各グループを表示する選択ボタンを、前記第1特徴量と前記第2特徴量を直交する2軸で表す前記表示画面上に、各グループの特徴量に応じた位置に配置し、かつ、前記履歴値に応じた表現要素を加えて表示する表示ステップと、を備える楽曲検索方法。
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