JP4925864B2 - 遊技機 - Google Patents

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本発明は、遊技球を流下させる球流下路を備えたパチンコ遊技機等の遊技機に関する。
従来の遊技機、例えば、パチンコ遊技機においては、遊技球が通過可能な箇所、例えば球貯留タンクやシュート、球貯留皿等に、下り傾斜を利用して遊技球を流下させる球流下路を備えている(例えば、特許文献1参照)。そして、球流下路の下流側には、遊技球を排出したり発射したりする駆動源(球排出装置や発射装置)を配置しており、該駆動源が停止した状態では遊技球が球流下路に停留し、この停留状態から駆動源を駆動すると、停留していた遊技球が球流下路に沿って流下(転動)する。
特開2000−070535号公報
ところで、球流下路においては、遊技球が停留状態から流下状態に変換する場合に、球流下路の上流側に位置していた遊技球がそのままの位置で止まって流下しない不具合、所謂球止まりを生じることがある。これは、球流下路が停留状態の遊技球を流下させるために十分な傾斜角度に設定されていなかったり、遊技球がその表面に付着した埃や汚れ等によって転動し難くなっていたりするためである。そこで、傾斜角度(言い換えると高低差)を大きく設定して球流下路での球止まりの発生を防止することが考えられる。ところが、近年では、パチンコ遊技機内の限られたスペースに多くの役物等の構成要素を配置するため、球止まりの発生の防止に十分な球流下路の高低差、言い換えると球流下路の配置スペースを確保し難い。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、高低差が制限されたとしても遊技球が転動し易く球止まりを生じ難い球流下路を実現することができる遊技機を提供しようとするものである。
本発明は、上記目的を達成するために提案されたものであり、請求項1に記載のものは、遊技球を流下させる球流下路を備えた遊技機において、
前記球流下路の底面には、球流下方向へ下り傾斜した傾斜面と、該傾斜面よりも傾斜角度が小さい接続面とを球流下路の延設方向に沿って交互に配置し、
前記接続面の上流端に直接接続した傾斜面を上流側傾斜面とし、
接続面のそれぞれの下流端を、該接続面の上流端に直接接続した上流側傾斜面に当接する遊技球の重心を通る垂線よりも上流側傾斜面寄りに配置したことを特徴とする遊技機である。
請求項2に記載のものは、各上流側傾斜面の球流下方向の長さを遊技球の半径よりも短い同一の寸法に設定するとともに、前記接続面を水平面に設定したことを特徴とする請求項1に記載の遊技機である。
請求項3に記載のものは、前記接続面の下流端と、上流側傾斜面のうち遊技球が接触可能な接触部との間に貫通開口部を開設したことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の遊技機である。
請求項4に記載のものは、前記球流下路は、その下流部を上流部よりも絞り込んで遊技球が一列に整列しながら流下可能な流路幅に設定された球整列路であり、
前記傾斜面と接続面とを球整列路の整列流下方向に沿って交互に配置したことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の遊技機である。
本発明によれば、以下のような優れた効果を奏する。
請求項1に記載の発明によれば、遊技球を流下させる球流下路を備えた遊技機において、球流下路の底面には、球流下方向へ下り傾斜した傾斜面と、該傾斜面よりも傾斜角度が小さい接続面とを球流下路の延設方向に沿って交互に配置し、接続面の上流端に直接接続した傾斜面を上流側傾斜面とし、接続面のそれぞれの下流端を、該接続面の上流端に直接接続した上流側傾斜面に当接する遊技球の重心を通る垂線よりも上流側傾斜面寄りに配置したので、高低差および水平方向の長さが限定された球流下路において、底面全体を一定の傾斜角度で下り傾斜させた場合に比べて、傾斜面の傾斜角度を大きく設定することができ、しかも、遊技球が接続面に支持されて流下勢が減衰する虞がない。したがって、高低差が制限されたとしても遊技球が転動し易く球止まりを生じ難い球流下路を実現することができる。
請求項2に記載の発明によれば、各上流側傾斜面の球流下方向の長さを遊技球の半径よりも短い同一の寸法に設定するとともに、接続面を水平面に設定したので、簡単な構成で球止まりを生じ難い球流下路を実現することができる。
請求項3に記載の発明によれば、接続面の下流端と、上流側傾斜面のうち遊技球が接触可能な接触部との間に貫通開口部を開設したので、遊技球に付着した埃などの異物を貫通開口部から球流下路の外方へ排出することができる。したがって、異物により邪魔をされずに遊技球の転動を円滑に行わせることができ、球流下路内で球止まりを生じ難くすることができる。さらに、貫通開口部の縁に遊技球が引っ掛かる虞がなく、球流下路内での球止まりを一層発生し難い。
請求項4に記載の発明によれば、球流下路は、その下流部を上流部よりも絞り込んで遊技球が一列に整列しながら流下可能な流路幅に設定された球整列路であり、傾斜面と接続面とを球整列路の整列流下方向に沿って交互に配置したので、球整列路内で球止まりを生じることがなく、円滑に遊技球を整列流下方向へ誘導して一列に整列させることができる。
以下、代表的な遊技機であるパチンコ遊技機を例に挙げて本発明の実施の最良の形態を図面に基づき説明する。図1はパチンコ遊技機の前方から見た斜視図、図2は遊技盤を取り外した状態の後方から見た斜視図である。
パチンコ遊技機1は、図1および図2に示すように、外枠(機枠あるいは本体枠)2に前面枠(内枠)3を開閉可能に軸着し、この前面枠3のベースとなる前面枠本体4に遊技盤5を収納可能とし、前面枠3の前面側には、一側(図1中、左側)が軸着された透明部材保持枠9を開閉可能に設け、該透明部材保持枠9に透視可能な透明部材10を収納している。そして、透明部材保持枠9を閉じると、遊技盤5が透明部材保持枠9により覆われ、遊技盤5の前面に区画形成された遊技領域(図示せず)が透明部材10を通して前方から視認できるように構成されている。さらに、透明部材保持枠9の下方には、一側(図1中、左側)が軸着された上皿ユニット11を開閉可能に設け、該上皿ユニット11の下方には、下皿ユニット12を上皿ユニット11とは左右方向にずれた位置に配置している。また、下皿ユニット12の左側に灰皿14を備え、下皿ユニット12の右側に発射操作ユニット(発射操作ハンドル)15を備えている。そして、上皿ユニット11と下皿ユニット12との間、および透明部材保持枠9の上部の左右両側には、遊技状態に応じて音を発生するスピーカー16を配置している。
また、前面枠本体4の裏面側には裏機構盤18を形成し、該裏機構盤18に略矩形状の開口窓部19を開設し、遊技盤5の後部を開口窓部19から後方へ臨ませている。さらに、裏機構盤18には一連の裏機構部品を設けている。具体的に説明すると、裏機構盤18の上部には球排出機構20を取り付け、下部には排出制御装置21、電源装置22、中継基板23等をそれぞれ取り付けている。球排出機構20は、上流側から順に、遊技球を貯留可能な球貯留タンク25、該球貯留タンク25から遊技球を横方向へ流下させる球導出シュート26(本発明における球流下路に相当)、該球導出シュート26から遊技球を案内する案内流路27、案内流路27の下端に接続された球排出装置28、球排出装置28から流下した遊技球を上皿ユニット11へ送る球送り流路29等を並べて構成されており、排出制御装置21からの制御信号に基づいて遊技球の排出を実行するように構成されている。
次に、球導出シュート26について説明する。
球導出シュート26は、球貯留タンク25内から供給される遊技球を整列しながら流下させる球流下路であり、図3に示すように、上部を開放した横長な樋状を呈して構成されている。また、球貯留タンク25の下流側、詳しくは球貯留タンク25の排出口25a(図2参照)に連通し、排出口25aから側方の案内流路27の上端部へ向けて下り傾斜した状態で配置されている。さらに、球導出シュート26の前側に立設した前側区画壁32と、後側に立設した後側区画壁33とを備え、前側区画壁32と後側区画壁33との間隔を遊技球の略2個分の幅に設定し、球導出シュート26の内側には、仕切壁34により前後に仕切って第1整列路36と第2整列路37とを区画形成し、該第1整列路36および第2整列路37に遊技球を1条ずつに分けて流下させるように構成されている。
また、第1整列路36の底面および第2整列路37の底面、すなわち球導出シュート26の底面26aには、図3および図4に示すように、浅い階段状の凹凸を形成している。具体的に説明すると、球導出シュート26の延設方向、言い換えると球導出シュート26内の遊技球が流下する方向を球流下方向Aとし、該球流下方向Aとは直交する方向を流下幅方向Bとし、浅い溝状の凹部40を流下幅方向Bへ延在し、この凹部40を球流下方向Aに沿って複数並べて配置している。また、凹部40の上流側には、球流下方向Aへ下り傾斜した傾斜面41を配置し、下流側には傾斜面41よりも傾斜角度が小さい接続面42、詳しくは水平面に設定された接続面42を配置している。したがって、球導出シュート26の底面26aには、傾斜面41と接続面42とを球導出シュート26の延設方向(すなわち球流下方向A)に沿って交互に配置し、接続面42の上流端に接続した傾斜面(上流側傾斜面)41aと、下流端に接続した傾斜面(下流側傾斜面)41bとを接続面42を介して接続している。
さらに、凹部40の球流下方向Aの長さを遊技球の半径よりも十分に短い寸法に設定し、傾斜面41の球流下方向Aの長さ、および接続面42の球流下方向Aの長さを遊技球の半径よりも十分に短い寸法に設定している。また、各接続面42の球流下方向Aの長さを同一寸法に設定している。そして、接続面42のそれぞれの下流端(接続面42のうち下流側傾斜面41bに接続する端部)を、上流側傾斜面41a(詳しくは、接続面42の上流端に直接接続した上流側傾斜面41a)に当接する遊技球の重心Gを通る垂線VLよりも上流側傾斜面41a寄り、言い換えると球導出シュート26の上流寄り(図4中、右寄り)に配置している。したがって、上流側傾斜面41aに遊技球を当接した状態では、この遊技球の底部のうち重心Gの直下に位置する箇所(最下部)が球導出シュート26の底面26a、詳しくは接続面42および下流側傾斜面41bから離れる姿勢となるように構成されている。
このように構成された球導出シュート26は、図5に示すように、同じ高低差Hおよび同じ水平方向の長さLで底面26aの全体を一定の傾斜角度αで下り傾斜させた場合(図5(b)参照)に比べて、傾斜面41の傾斜角度βを一定傾斜角度αよりも大きく設定することができる(図5(a)参照)。しかも、遊技球が接続面42に下方から支持されることがなく、球導出シュート26を流下する遊技球の流下勢が減衰する虞がない。したがって、高低差Hが制限されたとしても遊技球が転動し易く球止まりを生じ難い球導出シュート26を実現することができる。また、遊技球が球導出シュート26内での停留状態から流下を開始した場合、具体的には、上流側の遊技球が下流側の遊技球に支持されて停留していたが、下流側の遊技球が流下し始めて上流側の遊技球の支持が外れた場合であっても、上流側の遊技球の最下部が接続面42に載置(支持)されることがないため、上流側の遊技球は、球止まりを生じることなく円滑に流下し始めることができる。そして、接続面42を水平面に設定したので、簡単な構成で球止まりを生じ難い球導出シュート26を実現することができる。
さらに、傾斜面41の傾斜角度βを一定傾斜角度αよりも大きくしたとしても、球導出シュート26の水平方向の長さL、ひいては球導出シュート26の流路長さを維持することができ、遊技球の流下時間を、一定傾斜角度αで下り傾斜させた底面26aを流下する時間と変わらないように調整することができる。この結果、球導出シュート26の上流側に位置する遊技球が短時間で流下して下流側の遊技球を押圧してしまう不具合、ひいては、球導出シュート26の下流側や球導出シュート26よりも下流の流路(例えば案内流路27)において球詰まりを生じてしまう不具合を抑えることができる。
なお、球導出シュート26の底面26aには、図6に示すように、上下に貫通した貫通開口部45を開設してもよい。貫通開口部45は、凹部40の球流下方向Aの長さよりも小さく設定されており、接続面42の下流端と、上流側傾斜面41aのうち傾斜上端よりの箇所であって遊技球が接触可能な接触部46との間に開設されている。このような貫通開口部45を開設すれば、遊技球に付着した埃などの異物を貫通開口部45から球導出シュート26の外方へ排出することができる。したがって、異物により邪魔をされずに遊技球の転動を円滑に行わせることができ、球導出シュート26内で球止まりを生じ難くすることができる。さらに、貫通開口部45の縁に遊技球が引っ掛かる虞がなく、球導出シュート26内での球止まりを一層発生し難い。なお、貫通開口部45は、円筒状の貫通孔であってもよいし、あるいは、流下幅方向Bに沿って開設されたスリットであってもよい。
ところで、上記実施形態では、球流下路として球導出シュート26を例示したが、本発明はこれに限定されない。本発明における球流下路は、遊技球を流下させることができればどのようなものでもよい。例えば、図7に示すように、上皿ユニット11の内部に設けられた球整列路(球貯留空間部)50であってもよい。
球整列路50は、その下流部を上流部よりも絞り込んで遊技球が一列に整列しながら流下可能な流路幅に設定された横長な流路(空間部)であり、上方が開放された略半ラケット状の窪部で構成されている。また、球整列路50の一側(図7中、左側)の後方には、遊技球を球整列路50へ排出するための球排出口52を開設し、当該球整列路50の他側(図7中、右側)には、遊技球を一列に整列させた状態で発射装置(図示せず)へ向けて流下させる球誘導路53を配置し、遊技球を球排出口52から球誘導路53へ向けて流下するように設定されている。そして、球整列路50および誘導路53の底面において、遊技球が球誘導路53へ流下する方向を整列流下方向とし、傾斜面41と接続面42とを整列流下方向に沿って交互に配置している。具体的に説明すると、球整列路50の底面のうち前面枠3側となる後側部においては、整列流下方向を球誘導路53の延設方向と同じ方向、すなわち球誘導路53において遊技球が整列する整列方向に沿う方向(図7中、矢印C1で示す方向)に設定し、この整列流下方向C1に沿って傾斜面41と接続面42とを交互に配置している。なお、整列流下方向C1に沿って配置される傾斜面41および接続面42は、整列流下方向C1とは直交する方向の幅を遊技球の直径と略同じ寸法に設定している。また、球整列路50の底面のうち遊技者側となる前側部においては、整列流下方向を球整列路50の球排出口52側(図7中、左側)の前縁部から球誘導路53へ向かう方向(図7中、矢印C2で示す方向)に設定し、この整列流下方向C2に沿って傾斜面41と接続面42とを交互に配置している。
このような構成の球整列路50を備え、球整列路50内に球排出口52から遊技球を供給すれば、供給された遊技球が球整列路50内で球止まりを生じることがなく、円滑に遊技球を整列流下方向C1,C2へ誘導して一列に整列させることができる。また、遊技球が球整列路50内での停留状態から流下を開始した場合、具体的には、上流側の遊技球が下流側の遊技球に支持されて停留していたが、発射装置による発射動作に基づいて下流側の遊技球が流下し始めて上流側の遊技球の支持が外れた場合であっても、上流側の遊技球の最下部が接続面42に載置(支持)されることがないため、上流側の遊技球は、球止まりを生じることなく円滑に流下し始めることができる。
なお、上記実施形態では、接続面42を水平面に設定したが、本発明はこれに限定されない。要は、傾斜面41よりも傾斜角度が小さくなる状態に設定すれば、どのような姿勢であってもよい。また、傾斜面41および接続面42を平面で構成したが、本発明はこれに限定されず、傾斜面41および接続面42を曲面で構成してもよい。
そして、上記した実施形態は、代表的な遊技機であるパチンコ遊技機を例に挙げて説明したが、本発明はこれに限らず、遊技球を流下させる球流下路を備えた遊技機であればどのような遊技機でもよい。例えば、封入球式パチンコ機、アレンジボール式遊技機、雀球式遊技機等の遊技機であってもよい。
前記した実施の形態は全ての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明は、上記した説明に限らず特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての変更が含まれるものである。
パチンコ遊技機の前方から見た斜視図である。 遊技盤を外した状態のパチンコ遊技機の後方から見た斜視図である。 球導出シュートの斜視図である。 球導出シュートの底面の断面図である。 球導出シュートの底面の傾斜角度を示す概略図であり、(a)は傾斜面および接続面を備えた底面の概略図、(b)は底面全体を一定の傾斜角度αで下り傾斜させた場合の概略図である。 貫通開口部を開設した球導出シュートの底面の断面図である。 球整列路の底面に傾斜面および接続面を設けた上皿ユニットの平面図である。
符号の説明
1 パチンコ遊技機
3 前面枠
5 遊技盤
9 透明部材保持枠
11 上皿ユニット
12 下皿ユニット
18 裏機構盤
20 球排出機構
25 球貯留タンク
25a 排出口
26 球導出シュート
26a 底面
27 案内流路
28 球排出装置
36 第1整列路
37 第2整列路
40 凹部
41 傾斜面
41a 上流側傾斜面
41b 下流側傾斜面
42 接続面
45 貫通開口部
46 接触部
50 球整列路
52 球排出口
53 球誘導口

Claims (4)

  1. 遊技球を流下させる球流下路を備えた遊技機において、
    前記球流下路の底面には、球流下方向へ下り傾斜した傾斜面と、該傾斜面よりも傾斜角度が小さい接続面とを球流下路の延設方向に沿って交互に配置し、
    前記接続面の上流端に直接接続した傾斜面を上流側傾斜面とし、
    接続面のそれぞれの下流端を、該接続面の上流端に直接接続した上流側傾斜面に当接する遊技球の重心を通る垂線よりも上流側傾斜面寄りに配置したことを特徴とする遊技機。
  2. 各上流側傾斜面の球流下方向の長さを遊技球の半径よりも短い同一の寸法に設定するとともに、前記接続面を水平面に設定したことを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
  3. 前記接続面の下流端と、上流側傾斜面のうち遊技球が接触可能な接触部との間に貫通開口部を開設したことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の遊技機。
  4. 前記球流下路は、その下流部を上流部よりも絞り込んで遊技球が一列に整列しながら流下可能な流路幅に設定された球整列路であり、
    前記傾斜面と接続面とを球整列路の整列流下方向に沿って交互に配置したことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の遊技機。
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