JP4925145B2 - コンベアユニット及びこれを備えたコンベア装置 - Google Patents
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Description
前記複数の搬送ローラは、前記駆動ローラの搬送方向上流側に配設された上流側搬送ローラと、前記駆動ローラの搬送方向下流側に配設された下流側搬送ローラと、を有し、前記駆動ローラと前記上流側搬送ローラとの間には上流側従動ローラが回転自在且つ上下動自在に配設され、前記上流側従動ローラは、下側から前記駆動ローラ及び前記上流側搬送ローラに押し当てられ、また、前記駆動ローラと前記下流側搬送ローラとの間には下流側従動ローラが回転自在且つ上下動自在に配設され、前記下流側従動ローラは、上側から前記駆動ローラ及び前記下流側搬送ローラに押し当てられており、
前記駆動源によって前記駆動ローラが搬送方向に回転されると、前記上流側従動ローラが前記駆動ローラに食い込むように作用して、前記駆動ローラの回転が前記上流側従動ローラを介して前記上流側搬送ローラに伝達されるとともに、前記下流側従動ローラが前記駆動ローラに食い込むように作用して、前記駆動ローラの回転が前記下流側従動ローラを介して前記下流側搬送ローラに伝達されることを特徴とする。
前記駆動源によって前記駆動ローラが前記搬送方向に回転されると、前記複数の上流側従動ローラが前記駆動ローラ及び前記複数の上流側搬送ローラに食い込むように作用して、前記駆動ローラの回転が前記複数の上流側従動ローラを介して前記複数の上流側搬送ローラの各々に伝達されることを特徴とする。
前記駆動源によって前記駆動ローラが前記搬送方向に回転されると、前記複数の下流側従動ローラが前記駆動ローラ及び前記複数の下流側搬送ローラに食い込むように作用して、前記駆動ローラの回転が前記複数の下流側従動ローラを介して前記複数の下流側搬送ローラの各々に伝達されることを特徴とする。
前記駆動源によって前記駆動ローラが前記搬送方向に回転されると、前記第1下流側従動ローラが前記駆動ローラに食い込むように作用して、前記駆動ローラの回転が前記第1及び第2下流側従動ローラを介して前記下流側搬送ローラに伝達されることを特徴とする。
前記分岐コンベアは、複数の分岐コンベアユニットが前記分岐搬送経路に沿って配設されることにより構成され、前記複数の分岐コンベアユニットは、請求項1〜7のいずれかに記載のコンベアユニットを含んでおり、このコンベアユニットは、前記主コンベアと前記分岐コンベアとの接続部に配設されていることを特徴とする。
[第1の実施形態]
まず、図1〜図5を参照して、第1の実施形態のコンベアユニット及びコンベア装置について説明する。図1は、本発明の第1の実施形態によるコンベアユニットを示す斜視図であり、図2は、図1中のA−A線によるコンベアユニットの断面図であり、図3は、図1中のB−B線によるコンベアユニットの断面図であり、図4は、図1中のC−C線によるコンベアユニットの断面図であり、図5は、図1のコンベアユニットを搬送経路に沿って複数配設することにより構成されたコンベア装置を示す図である。
[第2の実施形態]
次に、図6及び図7を参照して、第2の実施形態のコンベアユニット及びコンベア装置について説明する。図6は、本発明の第2の実施形態によるコンベアユニットの断面図であり、図7は、図6のコンベアユニットを備えた分岐タイプのコンベア装置を示す図である。なお、以下に示す各実施形態において、上記第1の実施形態と実質上同一の構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略する。
[第3の実施形態]
次に、図8及び図9を参照して、第3の実施形態のコンベアユニットについて説明する。図8は、本発明の第3の実施形態によるコンベアユニットの搬送経路に略平行な切断面による断面図であり、図9は、図8のコンベアユニットの搬送経路に直交する切断面による断面図である。
14 駆動ローラ
16 搬送ローラ
20 搬送経路
30 駆動モータ(駆動源)
34 上流側搬送ローラ
36,36A 下流側搬送ローラ
46 上流側従動ローラ
60,84 下流側従動ローラ
60A 第1下流側従動ローラ
66 芯部材
68 摩擦部材
70,70A コンベア装置
72 第2下流側従動ローラ
78 主コンベア
82 分岐コンベア
96 コイルバネ(弾性偏倚手段)
Claims (8)
- ユニットフレームと、前記ユニットフレームに回転自在に支持されるとともに搬送経路に沿って並設された駆動ローラ及び複数の搬送ローラと、前記駆動ローラを回転駆動するための駆動源と、を備え、
前記複数の搬送ローラは、前記駆動ローラの搬送方向上流側に配設された上流側搬送ローラと、前記駆動ローラの搬送方向下流側に配設された下流側搬送ローラと、を有し、前記駆動ローラと前記上流側搬送ローラとの間には上流側従動ローラが回転自在且つ上下動自在に配設され、前記上流側従動ローラは、下側から前記駆動ローラ及び前記上流側搬送ローラに押し当てられ、また、前記駆動ローラと前記下流側搬送ローラとの間には下流側従動ローラが回転自在且つ上下動自在に配設され、前記下流側従動ローラは、上側から前記駆動ローラ及び前記下流側搬送ローラに押し当てられており、
前記駆動源によって前記駆動ローラが搬送方向に回転されると、前記上流側従動ローラが前記駆動ローラに食い込むように作用して、前記駆動ローラの回転が前記上流側従動ローラを介して前記上流側搬送ローラに伝達されるとともに、前記下流側従動ローラが前記駆動ローラに食い込むように作用して、前記駆動ローラの回転が前記下流側従動ローラを介して前記下流側搬送ローラに伝達されることを特徴とするコンベアユニット。 - 前記下流側従動ローラは、金属から形成された芯部材と、前記芯部材の外周部を覆うようにして設けられた摩擦部材と、を有しており、前記下流側従動ローラは、その自重を利用して上側から前記駆動ローラ及び前記下流側搬送ローラに押し当てられることを特徴とする請求項1に記載のコンベアユニット。
- 前記下流側従動ローラに関連して、前記下流側従動ローラを下方に向けて弾性的に偏倚するための弾性偏倚手段が設けられており、前記下流側従動ローラは、前記弾性偏倚手段の作用によって上側から前記駆動ローラ及び前記下流側搬送ローラに押し当てられることを特徴とする請求項1又は2に記載のコンベアユニット。
- 前記駆動ローラの搬送方向上流側には前記上流側搬送ローラが複数配設され、前記駆動ローラとこれに隣接する前記上流側搬送ローラとの間及び隣接する一対の前記上流側搬送ローラの間にはそれぞれ、前記上流側従動ローラが回転自在且つ上下動自在に配設され、前記複数の上流側従動ローラはそれぞれ、下側から前記駆動ローラ及びこれに隣接する前記上流側搬送ローラ並びに隣接する一対の前記上流側搬送ローラに押し当てられており、
前記駆動源によって前記駆動ローラが前記搬送方向に回転されると、前記複数の上流側従動ローラが前記駆動ローラ及び前記複数の上流側搬送ローラに食い込むように作用して、前記駆動ローラの回転が前記複数の上流側従動ローラを介して前記複数の上流側搬送ローラの各々に伝達されることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のコンベアユニット。 - 前記上流側従動ローラの中心軸と隣接する一対の前記上流側搬送ローラの各中心軸とを結ぶ直線のなす狭角並びに前記上流側従動ローラの中心軸と前記駆動ローラ及びこれに隣接する前記上流側搬送ローラの各中心軸とを結ぶ直線のなす狭角はそれぞれ、110〜115°に設定されていることを特徴とする請求項4に記載のコンベアユニット。
- 前記駆動ローラの搬送方向下流側には前記下流側搬送ローラが複数配設され、前記駆動ローラとこれに隣接する前記下流側搬送ローラとの間及び隣接する一対の前記下流側搬送ローラの間にはそれぞれ、前記下流側従動ローラが回転自在且つ上下動自在に配設され、前記複数の下流側従動ローラはそれぞれ、上側から前記駆動ローラ及びこれに隣接する前記下流側搬送ローラ並びに隣接する一対の前記下流側搬送ローラに押し当てられており、
前記駆動源によって前記駆動ローラが前記搬送方向に回転されると、前記複数の下流側従動ローラが前記駆動ローラ及び前記複数の下流側搬送ローラに食い込むように作用して、前記駆動ローラの回転が前記複数の下流側従動ローラを介して前記複数の下流側搬送ローラの各々に伝達されることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のコンベアユニット。 - 前記駆動ローラと前記下流側搬送ローラとの間には第1及び第2下流側従動ローラが回転自在且つ上下動自在に配設され、前記第1下流側従動ローラは、上側から前記駆動ローラ及び前記下流側搬送ローラに押し当てられ、前記第2下流側従動ローラは、下側から前記駆動ローラ及び前記下流側搬送ローラに押し当てられており、
前記駆動源によって前記駆動ローラが前記搬送方向に回転されると、前記第1下流側従動ローラが前記駆動ローラに食い込むように作用して、前記駆動ローラの回転が前記第1及び第2下流側従動ローラを介して前記下流側搬送ローラに伝達されることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のコンベアユニット。 - 主搬送経路を形成する主コンベアと、前記主搬送経路の上流側に分岐された分岐搬送経路を形成する分岐コンベアと、を備え、
前記分岐コンベアは、複数の分岐コンベアユニットが前記分岐搬送経路に沿って配設されることにより構成され、前記複数の分岐コンベアユニットは、請求項1〜7のいずれかに記載のコンベアユニットを含んでおり、このコンベアユニットは、前記主コンベアと前記分岐コンベアとの接続部に配設されていることを特徴とするコンベア装置。
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