JP4909239B2 - 複合材の鋳造方法及びその鋳造装置 - Google Patents
複合材の鋳造方法及びその鋳造装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4909239B2 JP4909239B2 JP2007293066A JP2007293066A JP4909239B2 JP 4909239 B2 JP4909239 B2 JP 4909239B2 JP 2007293066 A JP2007293066 A JP 2007293066A JP 2007293066 A JP2007293066 A JP 2007293066A JP 4909239 B2 JP4909239 B2 JP 4909239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- preform
- cavity
- communication path
- molten metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
ディスクロータの軽量化を図るために母材を、アルミニウム合金などの軽合金で構成することがある。軽合金では耐摩耗性が低下するために、ディスクロータの要部にプリフォームと称する耐摩耗部材を一体形成することが望まれる。
図7は従来の技術の基本原理を説明する図であり、(a)において、下型101に第1の複合材102を配置し、上型103に第2の複合材104を配置する。第1の複合材102及び第2の複合材104は、予めセラミックスにアルミニウム合金を含浸させた材料である。そして、下型101にアルミニウムの溶湯105を入れ、上型103を下げて加圧する。いわゆる、溶湯鍛造法を実施する。この結果、(b)に示すようなディスクロータ106を得ることができる。107は凝固したアルミニウム合金である。
(c)は(b)のc部拡大図であり、第1の複合材102とアルミニウム合金107との境界108の接合強度が、期待値より低いことが分かった。本発明者らが、詳細に検討したところ、境界108に酸化物が介在していた。酸化物系セラミックスと溶融アルミニウムとの濡れ性が悪いことは周知の通りであり、酸化物が介在したことによって、濡れ性が低下し、接合強度が低下したと考えられる。
しかし、ディスクロータ106の強度向上には、酸化を回避する技術が必要となる。
下位の固定型と上位の可動型とで構成される成形型のキャビティ内に前記プリフォームを載置するプリフォーム載置工程と、
前記キャビティに臨ませたシリンダへ前記金属製基材の溶湯を供給する溶湯供給工程と、
前記成形型に貫通して設けられた第1の連通路を介して前記キャビティ内及びシリンダ内に存在する空気を排出させる真空引き工程と、
前記第1の連通路は下降移動する前記可動型で閉じ、前記成形型に貫通して設けられた第2の連通路を介して真空状態になったキャビティ内及びシリンダ内に還元ガスを発生させ、前記溶湯上に生成している酸化被膜を還元する還元工程と、
前記第2の連通路は下降移動する前記可動型で閉じ、前記シリンダに進入させたプランジャを加圧方向へ移動させることにより前記キャビティを加圧状態の溶湯で満たし、さらに前記プリフォームに含浸させる溶湯含浸工程と、からなることを特徴とする。
固定型と水平に移動する可動型とで構成される成形型のキャビティ内にプリフォームを載置するプリフォーム載置工程と、
キャビティに臨ませたシリンダへ金属製基材の溶湯を供給する溶湯供給工程と、
シリンダに貫通して設けられた第1の連通路を介してキャビティ内及びシリンダ内に存在する空気を排出させる真空引き工程と、
シリンダに貫通して設けられた第2の連通路を介して真空状態になったキャビティ内及びシリンダ内に還元ガスを発生させ、溶湯上に生成している酸化被膜を還元する還元工程と、
第2の連通路はシリンダに進入させたプランジャを加圧方向へ移動させることで閉じ、シリンダに進入させたプランジャを加圧方向へ移動させることによりキャビティを加圧状態の溶湯で満たし、さらにプリフォームに含浸させる溶湯含浸工程と、からなることを特徴とする。
この鋳造装置は、プリフォームを載置するプリフォーム載置面を有する成形型と、この成形型のキャビティ内に臨ませたシリンダと、このシリンダ又は成形型に貫通して設けられた第1の連通路及び第2の連通路と、第1の連通路を介してキャビティ内及びシリンダ内の空気を排出する真空引き機構と、第2の連通路を介してキャビティ内及びシリンダ内へ還元ガスを供給する還元ガス供給機構と、シリンダに進入させたプランジャを加圧方向へ移動させることによりキャビティを加圧状態の溶湯で満たし、さらにプリフォームに含浸させるプランジャ移動機構とを備えており、
成形型は下位の固定型と上位の可動型とで構成され、第1の連通路及び第2の連通路は下降移動する可動型で順に閉じることができる位置に設けられていることを特徴とする。
この鋳造装置は、プリフォームを載置するプリフォーム載置面を有する成形型と、この成形型のキャビティ内に臨ませたシリンダと、このシリンダ又は成形型に貫通して設けられた第1の連通路及び第2の連通路と、第1の連通路を介してキャビティ内及びシリンダ内の空気を排出する真空引き機構と、第2の連通路を介してキャビティ内及びシリンダ内へ還元ガスを供給する還元ガス供給機構と、シリンダに進入させたプランジャを加圧方向へ移動させることによりキャビティを加圧状態の溶湯で満たし、さらにプリフォームに含浸させるプランジャ移動機構とを備えており、
成形型は固定型と水平に移動する可動型とで構成され、第2の連通路はシリンダに設けられ、且つ加圧方向へ移動するプランジャで閉じることができる位置に設けられていることを特徴とする。
請求項3、4に係る発明では、成形型又はシリンダにキャビティ内及びシリンダ内を真空状態にする真空引き機構と、還元ガス供給機構を設けることにより、プリフォームに含浸する直前の溶湯上の酸化被膜を効率的に還元することができる。この結果、プリフォームと母材となる金属の接合強度が大きい良好な鋳造品を得ることができる。
図1は本発明に係るディスクロータの断面図であり、複合材としてのディスクロータ10は、アルミニウム製基材11の一方の面にプリフォーム12を一体的に備え、このプリフォーム12にスペーサ16を介してアルミニウム製基材11の他方の面にプリフォーム13を一体的に備えてなり、中央のボルト穴14、14を用いて車両の回転部材に取付けることができる。
このような形態のディスクロータ10を製造する鋳造装置の構成を次に説明する。
図3は本発明に係るプリフォーム載置工程から溶湯供給工程までを説明する図であり、(a)に示すように、固定型35にプリフォーム12とスペーサ16を介してプリフォーム13を載せる。次に、シリンダ51へ所定量のアルミニウム溶湯59を注湯する。
以降の反応を化学反応式に基づいて説明する。
さらに、(c)に示すように、可動型40を下げて、還元ガス導入路66を可動型40で塞ぐ。
さらに、溶湯59上は還元され濡れ性が向上しているため、含浸後のプリフォーム12及びプリフォーム13とアルミニウム製基材11との接合強度が強固な複合材を得ることができる。
本発明に係る複合材の鋳造方法は、図3及び図4に示すとおり、金属製基材にプリフォーム12、13を一体成形してなる複合材の鋳造方法において、
成形型のキャビティ内に前記プリフォーム12、13を載置するプリフォーム載置工程と(図3、(a))、
前記キャビティに臨ませたシリンダ51へ前記金属製基材の溶湯59を供給する溶湯供給工程と(図3、(a))、
前記キャビティ内及びシリンダ51内に存在する空気を排出させる真空引き工程と(図4、(a))、
真空状態になったキャビティ内及びシリンダ51内に還元ガスを発生させ、前記溶湯59上の酸化被膜を還元する還元工程と(図4、(b))、
前記シリンダ51に進入させたプランジャ52を加圧方向へ移動させることにより前記キャビティを加圧状態の溶湯で満たし、さらに前記プリフォーム12、13に含浸させる溶湯含浸工程と(図4、(d))、からなる。
図5は別実施例に係るプリフォーム載置工程から真空引き工程までを説明する図であり、(a)に示すように、横向きに配置された固定型75にプリフォーム76とスペーサ78を介してプリフォーム77とを設置した後、水平に移動する可動型80を型締め方向へ移動させる。次に、シリンダ81へ所定量のアルミニウム溶湯59を注湯する。
以降の反応を示す化学反応式は、前述と同様である。
次に、(b)に示すように、プランジャ82を加圧方向に押込み、還元ガス導入路87をプランジャ82で塞ぐ。
さらに、溶湯59上は還元され濡れ性が向上しているため、含浸後のプリフォーム76及びプリフォーム77とアルミニウム製基材11との接合強度が強固な複合材を得ることができる。
また、プレス機構20や真空引き機構60の一例を示したものであって、適宜、構成を変更することは差し支えない。
Claims (4)
- 金属製基材にプリフォームを一体成形してなる複合材の鋳造方法において、
下位の固定型と上位の可動型とで構成される成形型のキャビティ内に前記プリフォームを載置するプリフォーム載置工程と、
前記キャビティに臨ませたシリンダへ前記金属製基材の溶湯を供給する溶湯供給工程と、
前記成形型に貫通して設けられた第1の連通路を介して前記キャビティ内及びシリンダ内に存在する空気を排出させる真空引き工程と、
前記第1の連通路は下降移動する前記可動型で閉じ、前記成形型に貫通して設けられた第2の連通路を介して真空状態になったキャビティ内及びシリンダ内に還元ガスを発生させ、前記溶湯上に生成している酸化被膜を還元する還元工程と、
前記第2の連通路は下降移動する前記可動型で閉じ、前記シリンダに進入させたプランジャを加圧方向へ移動させることにより前記キャビティを加圧状態の溶湯で満たし、さらに前記プリフォームに含浸させる溶湯含浸工程と、からなることを特徴とする複合材の鋳造方法。 - 金属製基材にプリフォームを一体成形してなる複合材の鋳造方法において、
固定型と水平に移動する可動型とで構成される成形型のキャビティ内に前記プリフォームを載置するプリフォーム載置工程と、
前記キャビティに臨ませたシリンダへ前記金属製基材の溶湯を供給する溶湯供給工程と、
前記シリンダに貫通して設けられた第1の連通路を介して前記キャビティ内及びシリンダ内に存在する空気を排出させる真空引き工程と、
前記シリンダに貫通して設けられた第2の連通路を介して真空状態になったキャビティ内及びシリンダ内に還元ガスを発生させ、前記溶湯上に生成している酸化被膜を還元する還元工程と、
前記第2の連通路は前記シリンダに進入させたプランジャを加圧方向へ移動させることで閉じ、前記シリンダに進入させたプランジャを加圧方向へ移動させることにより前記キャビティを加圧状態の溶湯で満たし、さらに前記プリフォームに含浸させる溶湯含浸工程と、からなることを特徴とする複合材の鋳造方法。 - 金属製基材にプリフォームを一体成形してなる複合材の鋳造装置において、
この鋳造装置は、前記プリフォームを載置するプリフォーム載置面を有する成形型と、この成形型のキャビティ内に臨ませたシリンダと、このシリンダ又は前記成形型に貫通して設けられた第1の連通路及び第2の連通路と、前記第1の連通路を介して前記キャビティ内及び前記シリンダ内の空気を排出する真空引き機構と、前記第2の連通路を介して前記キャビティ内及び前記シリンダ内へ還元ガスを供給する還元ガス供給機構と、前記シリンダに進入させたプランジャを加圧方向へ移動させることにより前記キャビティを加圧状態の溶湯で満たし、さらに前記プリフォームに含浸させるプランジャ移動機構とを備えており、
前記成形型は下位の固定型と上位の可動型とで構成され、前記第1の連通路及び第2の連通路は下降移動する前記可動型で順に閉じることができる位置に設けられていることを特徴とする複合材の鋳造装置。 - 金属製基材にプリフォームを一体成形してなる複合材の鋳造装置において、
この鋳造装置は、前記プリフォームを載置するプリフォーム載置面を有する成形型と、この成形型のキャビティ内に臨ませたシリンダと、このシリンダ又は前記成形型に貫通して設けられた第1の連通路及び第2の連通路と、前記第1の連通路を介して前記キャビティ内及び前記シリンダ内の空気を排出する真空引き機構と、前記第2の連通路を介して前記キャビティ内及び前記シリンダ内へ還元ガスを供給する還元ガス供給機構と、前記シリンダに進入させたプランジャを加圧方向へ移動させることにより前記キャビティを加圧状態の溶湯で満たし、さらに前記プリフォームに含浸させるプランジャ移動機構とを備えており、
前記成形型は固定型と水平に移動する可動型とで構成され、前記第2の連通路は前記シリンダに設けられ、且つ加圧方向へ移動するプランジャで閉じることができる位置に設けられていることを特徴とする複合材の鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007293066A JP4909239B2 (ja) | 2007-11-12 | 2007-11-12 | 複合材の鋳造方法及びその鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007293066A JP4909239B2 (ja) | 2007-11-12 | 2007-11-12 | 複合材の鋳造方法及びその鋳造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009119471A JP2009119471A (ja) | 2009-06-04 |
| JP4909239B2 true JP4909239B2 (ja) | 2012-04-04 |
Family
ID=40812224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007293066A Expired - Fee Related JP4909239B2 (ja) | 2007-11-12 | 2007-11-12 | 複合材の鋳造方法及びその鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4909239B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107470583B (zh) * | 2017-08-15 | 2019-06-04 | 北京交通大学 | 高铁制动盘的半固态流变挤压铸造模具和铸造方法 |
| CN110081103A (zh) * | 2019-05-24 | 2019-08-02 | 驻马店恒久机械制造有限公司 | 一种双金属通用制动盘及其制作方法 |
| JP2022185725A (ja) * | 2021-06-03 | 2022-12-15 | トヨタ自動車株式会社 | 鋳造装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002316254A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-29 | Nissin Kogyo Co Ltd | 還元鋳造方法 |
| JP4516243B2 (ja) * | 2001-07-23 | 2010-08-04 | 本田技研工業株式会社 | 鋳包み鋳造方法 |
| JP2006312181A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Nissin Kogyo Co Ltd | 鋳造装置 |
-
2007
- 2007-11-12 JP JP2007293066A patent/JP4909239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009119471A (ja) | 2009-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4212256B2 (ja) | 複合材料の製造方法 | |
| JPH0734986B2 (ja) | 軽合金製のマトリックスと繊維質のインサートとからなる複合製品の成形装置 | |
| WO2014147892A1 (ja) | 鋳造装置 | |
| JP4909239B2 (ja) | 複合材の鋳造方法及びその鋳造装置 | |
| JP3083042B2 (ja) | 鋳型造型方法 | |
| JP4405550B2 (ja) | 液圧成形 | |
| JP4909240B2 (ja) | 複合材の鋳造方法及びその鋳造装置 | |
| JP2643504B2 (ja) | 金型鋳造装置 | |
| JP3160842B2 (ja) | 低圧鋳造機及び低圧鋳造法 | |
| WO2004105980A1 (ja) | 繊維強化アルミニウム合金ピストンの製造装置及びその製造方法 | |
| JP2009121509A (ja) | ブレーキディスクロータ | |
| JP4892458B2 (ja) | 複合材の鋳造装置 | |
| JP2001225161A (ja) | 重力金型鋳造法による軽合金鋳物製造用の減圧金型、減圧−及び加圧金型及び該減圧金型又は該減圧−及び加圧金型を使用する鋳造装置 | |
| JPH05123845A (ja) | 真空鋳造装置および真空鋳造方法 | |
| JP2008044008A (ja) | 低圧鋳造装置および不活性ガスの充満方法 | |
| JPH0957422A (ja) | 減圧鋳造法 | |
| CN114850474A (zh) | 一种耐热铝基复合材料制备设备、制备工艺 | |
| JP6331643B2 (ja) | 低圧鋳造装置 | |
| JPH0756112Y2 (ja) | 真空脱ガス低圧鋳造装置 | |
| JP2010240732A (ja) | 鋳造装置および鋳造方法 | |
| JP5920189B2 (ja) | 鋳造装置及び鋳造方法 | |
| JPS5837361B2 (ja) | 真空粉末成形法 | |
| JPS58221244A (ja) | 複合材料の製造方法及び製造装置 | |
| JP4086506B2 (ja) | プリフォームの加圧鋳造方法、プリフォームの加圧鋳造装置 | |
| JPH0890202A (ja) | 真空鋳造金型 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20091217 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110906 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111102 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120110 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150120 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4909239 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
