JP4875558B2 - 車体フレーム構造 - Google Patents

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本発明は、自動車の車室や燃料タンク収納部を衝突荷重から保護するための車体フレーム構造に関する。
車体前部にU字型フレームよりなる衝突力吸収分散手段およびV字型フレームよりなる衝突力分散補強手段を前後方向に並置し、U字型フレームの変形により正面衝突の荷重を吸収するとともに、V字型フレームにより衝突荷重をエンジンクロスメンバからフロントフレームに伝達することで、フロントフレームの変形を抑制して該フロントフレームの車室内侵入を防止するものが、下記特許文献1により公知である。
特開平11−157468号公報
ところで上記従来のものは、車体前部のエンジンルームに、既存のフロントフレーム以外にU字型フレームおよびV字型フレームを追加して設ける必要があるため、車体重量が増加して燃料消費量が増加するだけでなく、車体中心線上に配置されたU字型フレームおよびV字型フレームがエンジン搭載の邪魔になり、しかもエンジンルームが前後方向に長くなって車室の空間を圧迫する問題があった。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、車両の衝突時の衝突荷重の吸収と車室および燃料タンク収納部の保護とを、車体重量を増加させることなく両立させることを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1に記載された発明によれば、車室を囲むフレームが、左右一対のサイドシルと、ダッシュボードロアクロスメンバと、ミドルクロスメンバと、前記サイドシルの前端および前記ダッシュボードロアクロスメンバの左右両端を斜めに接続する一対のアウトリガーと、前記サイドシルの後端および前記ミドルクロスメンバの左右両端を斜めに接続する一対のガセットとで八角形に構成され、前記車室の前方側に位置するエンジンルームを囲むフレームが、前方に凸に湾曲するフロントバンパービームと、前記フロントバンパービームの左右両端から車体後方に延びる一対のフロントサイドフレームおよび一対のアッパーメンバとでU字状に構成され、前記車室の後方側に位置する燃料タンク収納部を囲むフレームが、一対のリヤサイドフレームと、前記ミドルクロスメンバと、リヤクロスメンバと、前記リヤサイドフレームの前端および前記ミドルクロスメンバの左右両端を斜めに接続する一対のガセットと、前記リヤサイドフレームに接続される前記リヤクロスメンバの左右両端を斜め前方に拡幅した一対の拡幅部とで八角形に構成され、前記燃料タンク収納部の後方側に位置するトランクルームを囲むフレームが、後方に凸に湾曲するリヤエンドフレームと、前記リヤエンドフレームの両端から車体前方に延びる一対の前記リヤサイドフレームとでU字状に構成されることを特徴とする車体フレーム構造が提案される。
請求項1の構成によれば、車室を囲むフレームが、一対のサイドシルと、ダッシュボードロアクロスメンバと、ミドルクロスメンバと、一対のアウトリガーと、一対のガセットとで八角形に構成されるので、車体前後方向からの衝突荷重にも車体側方からの衝突荷重にも充分な剛性を確保して車室の変形を最小限に抑えることができる。何故ならば、外力に対して最も変形し難い形状は円形であり、八角形は四角形よりも円形に近いからである。しかも車室の前方のエンジンルームを囲むフレームが、前方に凸に湾曲するフロントバンパービームと、一対のフロントサイドフレームおよび一対のアッパーメンバとでU字状に構成されるので、車体前方から入力される衝突荷重をU字状フレームの圧壊で効果的に吸収し、かつ高剛性の八角形フレームで車室の変形を防止して乗員を保護することができる。
車室の後方側に位置する燃料タンク収納部を囲むフレームが、一対のリヤサイドフレームと、ミドルクロスメンバと、リヤクロスメンバと、一対のガセットと、リヤクロスメンバの左右両端を斜め前方に拡幅した一対の拡幅部とで八角形に構成されるので、車体前後方向からの衝突荷重にも車体側方からの衝突荷重にも充分な剛性を確保して燃料タンク収納部の変形を最小限に抑えることができる。何故ならば、外力に対して最も変形し難い形状は円形であり、八角形は四角形よりも円形に近いからである。しかも燃料タンク収納部の前方のトランクルームを囲むフレームが、後方に凸に湾曲するリヤエンドフレームと、一対のリヤサイドフレームとでU字状に構成されるので、車体後方から入力される衝突荷重をU字状フレームの圧壊で効果的に吸収し、かつ高剛性の八角形フレームで燃料タンク収納部の変形を防止して燃料タンクを保護することができる。
以下、本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1〜図7は本発明の実施の形態を示すもので、図1は自動車の車体フレームを下面から見た図、図2は図1の2方向矢視図、図3は図1の3部拡大図、図4は図3の4−4線断面図、図5は図1に保護エリアおよびエネルギー吸収エリアの形状を書き加えた図、図6は正面・後面衝突時および側面衝突時の荷重伝達経路を示す図、図7は正面衝突時のフロントサブフレームの変形を説明する図である。
図1および図2に示すように、自動車の車体フレームは、エンジンルーム11の左右両側部に沿って車体前後方向に延びる左右一対のフロントサイドフレーム12,12と、車室13の左右両側部に沿って車体前後方向に延びる左右一対のサイドシル14,14と、燃料タンク収納部15およびトランクルーム16の左右両側部に沿って車体前後方向に延びる左右一対のリヤサイドフレーム17,17と、フロントサイドフレーム12,12の前端から後上方に延び、左右のサイドシル14,14の前端から立ち上がる左右一対のフロントピラーロア18,18の上端に連結される左右一対のアッパーメンバ19,19と、車幅方向に延びてフロントサイドフレーム12,12の前端にフロントサイドフレームエクステンション20…を介して両端が接続されたフロントバンパービーム21と、車幅方向に延びて左右のフロントサイドフレーム12,12の後端間を接続するダッシュボードロアクロスメンバ22と、車幅方向に延びて左右のサイドシル14,14の前後方向中間部間を接続するフロントクロスメンバ23と、車幅方向に延びて左右のリヤサイドフレーム17,17の前端間を接続するミドルクロスメンバ24と、車幅方向に延びて左右のリヤサイドフレーム17,17の前後方向中間部間を接続するリヤクロスメンバ25と、車幅方向に延びて左右のリヤサイドフレーム17,17の後端間を接続するリヤバンパービーム26と、幅方向に延びてリヤクロスメンバ25およびリヤバンパービーム26間で左右のリヤサイドフレーム17,17を接続するリヤエンドフレーム27と、ダッシュボードロアクロスメンバ22からミドルクロスメンバ24へと延びるフロアトンネル28の左右両側に沿って延びる左右一対のセンターフレーム29,29と、フロントサイドフレーム12,12、サイドシル14,14およびセンターフレーム29,29を連結する左右一対の連結部材30,30と、左右のフロントサイドフレーム12,12の下部に支持されるフロントサブフレーム31とを備える。
フロントサブフレーム31は、左右一対の縦フレーム32,32を前後一対の横フレーム33,34で四角枠状に接続して構成され、縦フレーム32,32の前端がゴムブッシュジョイント35,35を介してフロントサイドフレーム12,12の前端下面に弾性支持されるとともに、縦フレーム32,32の後端がゴムブッシュジョイント36,36を介して連結部材30,30の下面に弾性支持される。
次に、図1〜図4を参照して連結部材30,30の構造を説明する。左右の連結部材30,30は鏡面対称な形状を有するため、その一方について説明する。
図1に網掛けして示す連結部材30は、金属パネルをプレス成形した単一の部材で構成されるもので、前端に下向きにカップ状に突出するフロントサブフレーム取付部30aを備え、フロントサブフレーム取付部30aから車幅方向外側かつ後方に向かってアウトリガー30bが斜めに延びるとともに、フロントサブフレーム取付部30aから車幅方向内側かつ後方に向かってセンターフレームエクステンション30cが斜めに延びている。
連結部材30のフロントサブフレーム取付部30aに隣接するセンターフレームエクステンション30cの車幅方向内面にダッシュボードロアクロスメンバ22の左右両端部が接続されるとともに、そこから斜め後方に延びるセンターフレームエクステンション30cの後端がセンターフレーム29の前端に接続される。また連結部材30のアウトリガー30bの前端がフロントサイドフレーム12の後端に接続され、後端がサイドシル14の前端に接続される。
連結部材30のフロントサブフレーム取付部30aの内部には前記ゴムブッシュジョイント36が収納され、それを貫通するボルト37にフロントサブフレーム31の後部が支持される(図4参照)。尚、フロントサブフレーム31の前部も、同様の構造のゴムブッシュジョイント35(図1参照)を介してフロントサイドフレーム12の下面に支持される。
図1および図5を併せて参照すると明らかなように、第1の保護領域である車室13を囲むフレームは、平面視で八角形状に構成される。即ち、車体前後方向に延びる左右のサイドシル14,14と、車幅方向に延びるダッシュボードロアクロスメンバ22およびミドルクロスメンバ24と、サイドシル14,14の前端およびダッシュボードロアクロスメンバ22の左右両端を斜めに接続する左右のアウトリガー30b,30bと、サイドシル14,14の後端およびミドルクロスメンバ24の左右両端を斜めに接続する左右のガセット38,38とが、図5に太線Aで示すように全体として八角形を構成する。
また第2の保護領域である燃料タンク収納部15を囲むフレームは、平面視で八角形状に構成される。即ち、車体前後方向に延びる左右のリヤサイドフレーム17,17と、車幅方向に延びるミドルクロスメンバ24およびリヤクロスメンバ25と、リヤサイドフレーム17,17の前端およびミドルクロスメンバ24の左右両端を斜めに接続する左右のガセット39,39と、リヤサイドフレーム17,17に接続されるリヤクロスメンバ25の左右両端を斜め前方に拡幅した拡幅部25a,25aとが、図5に太線Bで示すように全体として八角形を構成する。
また車室13の前方に配置されて第1のエネルギー吸収領域を構成するエンジンルーム11を囲むフレームは、平面視で概ねU字状に形成される。即ち、フロントバンパービーム21は車体前方側に凸に湾曲しているため、そのフロントバンパービーム21と、その車幅方向両端から車体後方に延びるフロントサイドフレーム12,12およびアッパーメンバ19,19とは、図5に太線Cで示すように全体としてU字状を構成する。
また燃料タンク収納部15の後方に配置されて第2のエネルギー吸収領域を構成するトランクルーム16を囲むフレームは、平面視で概ねU字状に形成される。即ち、リヤエンドフレーム27は車体後方側に凸に湾曲しているため、そのリヤエンドフレーム27と、その車幅方向両端から車体前方に延びるリヤサイドフレーム17,17とは、図5に太線Dで示すように全体としてU字状を構成する。
次に、上記構成を備えた本発明の実施の形態の作用を説明する。
図5および図6から明らかなように、車体前方側に凸に湾曲するフロントバンパービーム21と、その車幅方向両端から車体後方に延びるフロントサイドフレーム12,12およびアッパーメンバ19,19とは全体としてU字状を成すので、車両の衝突により車体前方から入力する衝突荷重に対して高い剛性を持ち、それが圧壊する際に大きな衝撃吸収効果を発揮することで、車室13の変形を最小限に抑えることができる。
また車室13を囲むサイドシル14,14と、ダッシュボードロアクロスメンバ22およびミドルクロスメンバ24と、サイドシル14,14の前端およびダッシュボードロアクロスメンバ22の左右両端を斜めに接続する左右のアウトリガー30b,30bと、サイドシル14,14の後端およびミドルクロスメンバ24の左右両端を斜めに接続する左右のガセット38,38とが八角形のフレームを構成するので、四角形のフレームに比べて剛性が増加して車室13の変形が更に効果的に抑制される。何故ならば、外力に対して最も変形し難い形状は円形であり、八角形は四角形よりも円形に近いからである。この八角形のフレーム構造は、正面衝突時だでけでなく、サイドシル14,14側から荷重が入力する側面衝突時にも車室13の変形を最小限に抑えることができる。
同様に、車体後方側に凸に湾曲するリヤエンドフレーム27と、その車幅方向両端から車体前方に延びるリヤサイドフレーム17,17とは全体としてU字状を成すので、車両の衝突により車体後方から入力する衝突荷重に対して高い剛性を持ち、それが圧壊する際に大きな衝撃吸収効果を発揮することで、燃料タンク収納部15の変形を最小限に抑え、燃料タンクの損傷を防止することができる。
また燃料タンク収納部15を囲むリヤサイドフレーム17,17と、車幅方向に延びるミドルクロスメンバ24およびリヤクロスメンバ25と、リヤサイドフレーム17,17の前端およびミドルクロスメンバ24の左右両端を斜めに接続する左右のガセット39,39と、リヤサイドフレーム17,17に接続されるリヤクロスメンバ25左右両端を斜め前方に拡幅した拡幅部25a,25aとが八角形のフレームを構成するので、四角形のフレームに比べて剛性が増加して燃料タンク収納部15の変形が更に効果的に抑制される。この八角形のフレーム構造は、後面衝突時だでけでなく、リヤサイドフレーム17,17側から荷重が入力する側面衝突時にも燃料タンク収納部15の変形を最小限に抑えることができる。
車両の正面衝突時にフロントサイドフレーム12に後向きの荷重が作用すると、図3に示すように、その荷重は連結部材30を介してサイドシル14およびセンタフレーム29に伝達されて分散される。このとき、連結部材30のアウトリガー30bは車幅方向外側に向かって斜め後方に延びているため、それが車幅方向に真っ直ぐ延びている場合に比べて、フロントサイドフレーム12からの荷重を効率的にサイドシル14に伝達することができる。また連結部材30のセンターフレームエクステンション30cは車幅方向内側に向かって斜め後方に延びているため、それが車幅方向に真っ直ぐ延びている場合に比べて、フロントサイドフレーム12からの荷重を効率的にセンターフレーム29に伝達することができる。
しかも連結部材30は、フロントサブフレーム取付部30a、アウトリガー30bおよびセンターフレームエクステンション30cよりなる単一の部材で構成されるので、それらを別部材で構成して一体に結合する場合に比べて部品点数を削減することができるだけでなく、連結部材30の強度も増加する。尚、連結部材30の強度が必要な部分にブランクを重ね合わせて補強することも可能である。
また連結部材30のセンターフレームエクステンション30cの前端にフロントサブフレーム取付部30aを設けたので、正面衝突時に連結部材30側からフロントサブフレーム31に反力を作用させ、図7に示すように、フロントサブフレーム31を折り曲げて衝突エネルギーを吸収しながら、車室13の変形を抑制することができる。
更に、フロントサブフレーム31の後方には左右の前席が配置されるが、それら前席に着座した乗員の脚部の下方に対応する位置が強度の高い連結部材30,30で補強されているので、正面衝突の衝撃から乗員の脚部を保護することができる。
以上、本発明の実施の形態を説明したが、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行うことが可能である。
例えば、実施の形態ではガセット38,39をミドルクロスメンバ24と別部材で構成しているが、それらをミドルクロスメンバ24の両端を拡幅することで一体に形成しても良い。
自動車の車体フレームを下面から見た図 図1の2方向矢視図 図1の3部拡大図 図3の4−4線断面図 図1に保護エリアおよびエネルギー吸収エリアの形状を書き加えた図 正面・後面衝突時および側面衝突時の荷重伝達経路を示す図 正面衝突時のフロントサブフレームの変形を説明する図
11 エンジンルーム
12 フロントサイドフレーム
13 車室
14 サイドシル
15 燃料タンク収納部
16 トランクルーム
17 リヤサイドフレーム
19 アッパーメンバ
21 フロントバンパービーム
22 ダッシュボードロアクロスメンバ
24 ミドルクロスメンバ
25 リヤクロスメンバ
25a 拡幅部
27 リヤエンドフレーム
30b アウトリガー
38 ガセット
39 ガセット

Claims (1)

  1. 車室(13)を囲むフレームが、左右一対のサイドシル(14)と、ダッシュボードロアクロスメンバ(22)と、ミドルクロスメンバ(24)と、前記サイドシル(14)の前端および前記ダッシュボードロアクロスメンバ(22)の左右両端を斜めに接続する一対のアウトリガー(30b)と、前記サイドシル(14)の後端および前記ミドルクロスメンバ(24)の左右両端を斜めに接続する一対のガセット(38)とで八角形に構成され、
    前記車室(13)の前方側に位置するエンジンルーム(11)を囲むフレームが、前方に凸に湾曲するフロントバンパービーム(21)と、前記フロントバンパービーム(21)の左右両端から車体後方に延びる一対のフロントサイドフレーム(12)および一対のアッパーメンバ(19)とでU字状に構成され、
    前記車室(13)の後方側に位置する燃料タンク収納部(15)を囲むフレームが、一対のリヤサイドフレーム(17)と、前記ミドルクロスメンバ(24)と、リヤクロスメンバ(25)と、前記リヤサイドフレーム(17)の前端および前記ミドルクロスメンバ(24)の左右両端を斜めに接続する一対のガセット(39)と、前記リヤサイドフレーム(17)に接続される前記リヤクロスメンバ(25)の左右両端を斜め前方に拡幅した一対の拡幅部(25a)とで八角形に構成され、
    前記燃料タンク収納部(15)の後方側に位置するトランクルーム(16)を囲むフレームが、後方に凸に湾曲するリヤエンドフレーム(27)と、前記リヤエンドフレーム(27)の両端から車体前方に延びる一対の前記リヤサイドフレーム(17)とでU字状に構成されることを特徴とする車体フレーム構造。
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