JP4865857B2 - オートダイアラ・フロー制御 - Google Patents

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Description

本発明の主題は電気通信技術に関する。特定の一用途は、オートダイアラおよび/またはプリディクティブ・ダイアラに関連して見出され、本明細書はオートダイアラおよび/またはプリディクティブ・ダイアラについて特に言及する。しかし、本発明の主題の態様は、他の同様な用途にも適用可能であることを理解されたい。
一般に、オートダイアラおよびプリディクティブ・ダイアラは当技術分野で知られている。オートダイアラ(AD:autodialer)とは、基本的に、選択された電話番号に対して電気通信網を介して電話呼出を自動的に実行する電子装置、たとえば公衆交換電話網(PSTN)である。プリディクティブ・ダイアラ(PD:predictive dialer)とは、本質的に、たとえばPDの呼出実行または他の動作の様々な態様を調整するために1つまたは複数の予測アルゴリズムを使用するADの特殊タイプである。言い換えると、PDは本質的にADのサブセットである。それゆえ、ADが本明細書で言及される際は、こうした言及がPDも同様に含んでいると意図されることを理解されたい。
図1を参照すると、AD10は通常、コール・センタ(CC:call center)20または他の同様な設備により使用されて、選択された電話番号および/または対象とする通話者に対して電話呼出を自動的に実行する。典型例では、テレマーケティング会社または他の組織が、CC20および/またはAD10を使用して、ターゲット層に関連する電話番号に対して膨大な量または数のマーケティング・コール、調査コールまたは他の同様な電話呼出を自動的に実行することがある。CC20は通常、端局(EO:end office)30によって、またはPSTN40もしくは電話呼出が実行される他の電気通信網に対するアクセスをCC20に提供する他の電気通信交換設備によってサービスされる。図示されたとおり、EO30は通常、電気通信交換機32、たとえばLucent Technologies 5ESSまたは他の同様な電気通信交換機(たとえば、ハード交換機、ソフト交換機など)などのClass5交換機を備え、AD10は、当技術分野で知られている通例のやり方で交換機32に動作的に接続される。
通常、AD10は複数の呼出を同時にかつ/または素早く連続的に実行して、コーリング・キャンペーンができる限り速く進行するように保つ。多くの場合CC20は、AD10に動作的に接続された複数のワークステーション22を備える。図示の通り、それぞれのワークステーション22にはCCオペレータまたはエージェント24が配置される。したがって、たとえばAD10により実行された呼出が被呼者により応答されるかまたは他の仕方で被呼者に接続される場合、この呼出は、CC20において次に応対可能なエージェント24のワークステーション22にもルーティングかつ/または接続される。このようにして、呼出を受信したエージェント24は、呼出が実行された特定の被呼者と通信しかつ/または他の仕方で該被呼者にサービスすることができる。
多くの場合、CC20は、できる限り迅速かつ/または効果的に被呼者をエージェント24に接続して、エージェント・タイムまたは人的資源の生産性および/または使用を最大化することに関心を寄せている。そのため、AD10の性能が許す限りできるだけ迅速に呼出をAD10に実行させたいという要望が一般にある。しかし、AD10から実行された呼出のフロー速度は、チェックされないままであると、CC20にサービスする交換機32および/またはEO30に場合により過負荷を掛ける恐れがある。つまり、交換機32および/またはEO30は一般に、任意の所与の時点において、限定されたまたは他の仕方で有限の量のコール・トラフィックを取り扱うまたはサポートすることができるのみであり、EO30は、通常、CC20にサービスすることに加えて、たとえば当技術分野で知られた通例のやり方で交換機32に動作的に接続されている顧客構内設備(CPE:customer premises equipment)および/または他のエンド・ユーザ電気通信装置を有する他の電話サービス加入者にもサービスする。それゆえ、たとえばピークのコール時間において、交換機32および/またはEO30がすでにコール・トラフィックの膨大な分量または数量を取り扱っているまたは他の仕方で処理していることがあり、このときCC20のAD10がチェックされない(つまり、AD10の性能が許す限りできるだけ迅速に呼出を実行することを可能にされた)ままであると、交換機32および/またはEO30が、過負荷にされる、または任意の所与の時刻において取り扱い可能な呼出量の限界までもしくは限界付近に強制される可能性があり、その結果他の加入者および/またはCC20自体に対するサービスの品質および/または可用性を低減させる恐れがある。この問題について本実施例は、CC22にサービスする発信EO30の観点から論じるが、同じように、同一または類似の問題は、たとえば特定のコーリング・キャンペーンが、同一の着信EOによりサービスされる電話番号を対象にするとき、あるいは同一のまたは限定数のネットワーク設備によって他の仕方でクラスタ化またはサービスされる被呼者を対象にするとき、着信EOまたは他のネットワーク・ノードにおいて起こり得る。しかしいずれの場合も、これまでに開発されたADは、該ADの呼出実行速度またはフローを適正に調節して、発信EO、着信EOまたはネットワーク内の他所のノードにおいて直面するコール・トラフィック輻輳に適応するまたはコール・トラフィック輻輳を緩和するように適切に実装または配備されてこなかった。
それゆえに、上述の問題および他の問題を克服した新規の改善されたADおよび/またはオートダイアリング方法が開示される。
一実施形態に基づいて、オートダイアラの呼出実行速度を調整するための方法は、第1イベントと第2イベントの間の時間遅延を測定するステップと、測定された時間遅延に応答してオートダイアラの呼出実行速度を調節するステップとを含む。
他の実施形態に基づいて、オートダイアラは、第1イベントと第2イベントの間の時間遅延を測定するための遅延測定手段と、遅延測定手段により測定された時間遅延に応答してオートダイアラの呼出実行速度を調節するための呼出速度調節手段とを含む。
他の実施形態に基づいて、電気通信網の一部である発信端局に動作的に結合されたオートダイアラの呼出実行速度を調整するための方法が提供される。好適には、発信端局は、電気通信網に対するアクセスをオートダイアラに提供する。この方法は、電気通信網のノードにおける呼出輻輳のレベルを検知するステップと、検知された呼出輻輳のレベルに応答してオートダイアラの呼出実行速度を調節するステップとを含む。
本明細書に開示された本発明の主題に係る多数の利点および利益は、本明細書を読解し理解することにより当業者に明らかとなるであろう。
本発明の主題は、種々の構成要素および構成要素の配置で、種々のステップおよびステップの配置で具現化されることが可能である。図面は、好ましい実施形態を説明する目的のためのみであり、限定していると解釈されるべきでない。さらに図面は、一律の縮尺に従っていないと理解されたい。
明瞭かつ簡潔にするため、本明細書は、構造的および/または機能的要素、エンティティおよび/または設備、関連する通信規格、プロトコルおよび/またはサービス、ならびに電気通信技術分野で通常知られている他の構成要素および特徴に対して、本明細書に提示にされた(1つまたは複数の)実施形態に従ってかつ/または適合するようにそれらが修正または変更されるという程度までを例外として、それらの構成または操作に関するさらなる詳細な説明を加えないで、言及を行う。
図2を参照すると、オートダイアラ(AD)100は、コール・センタ(CC)200または他の同様な設備により使用されて、選択された電話番号および/または対象とする通話者に対して電話呼出を自動的に実行する。たとえば、テレマーケティング会社または他の組織が任意選択で、CC200および/またはAD100を使用して、ターゲット層に関連する電話番号に対して膨大な量または数のマーケティング・コール、調査コールまたは他の同様な電話呼出を自動的に実行する。好適には、CC200は、端局(EO)300によって、または公衆交換電話網(PSTN)400もしくは電話呼出が実行される他の電気通信網に対するアクセスをCC200に提供する他の電気通信交換設備によってサービスされる。図示されたとおり、EO300は、電気通信交換機302、たとえばLucent Technologies 5ESSまたは他の同様な電気通信交換機(たとえば、ハード交換機、ソフト交換機など)などのClass5交換機を備え、AD100は、当技術分野で知られている通例のやり方で交換機302に動作的に接続される。
任意選択で、AD100は複数の呼出を同時にかつ/または素早く連続的に実行して、コーリング・キャンペーンができる限り速く進行するように保つ。しかし、好適には、AD100のダイアリング速度または呼出実行速度(CPR:call placement rate)は、CPR調整器110により制御または調整される。たとえば、調整器110は、CPRを制御し、これによって発信EO300または関連する交換機302に過負荷を掛けることなく呼出をできる限り速く実行する。任意選択で、調整器110は、CPRを制御し、これによって他のネットワーク・ノードおよび/または設備、たとえば着信EOもしくは交換機または中間ネットワーク設備もしくはノードに過負荷を掛けることなく呼出をできる限り速く実行する。
好適には、CC200は、AD100に動作的に接続された複数のワークステーション202を備える。図示の通り、それぞれのワークステーション202にはCCオペレータまたはエージェント204が配置される。したがって、たとえば、AD100により実行されたまたは被呼者により応答されたもしくは他の仕方で被呼者に接続された呼出の各々について、該呼出は、CC200において次に応対可能なエージェント204のワークステーション202にもルーティングかつ/または接続される。このようにして、呼出を受信したエージェント204は、呼出が実行された特定の被呼者と通信しかつ/または他の仕方で該被呼者にサービスすることができる。しかしながら、被呼者が呼出に応答するとき、現在応答可能なエージェント204が誰もいない(つまり、すべてのエージェント204が他の呼出に応対しているまたは他の形で都合が悪い)場合、被呼者は、あるエージェント204が呼出を処理するように応対可能になるまでいくらかの時間の遅延を経験する可能性がある。任意選択で、CPR調整器110は、AD100のCPRを制御し、これによってCPRを最大化するとともに、前記遅延の発生数および/または持続時間(本明細書では、エージェント接続遅延(ACD:agent connection delayという名称で呼ばれる)を最小限に抑える。
概して言うと、交換機302および/またはEO300は、任意の所与の時点において限定されたまたは他の仕方で有限の量のコール・トラフィックを取り扱うまたはサポートするように実装され、EO300は、CC200にサービスすることに加えて、任意選択で、たとえば通常のやり方で交換機302に動作的に接続されている顧客構内設備(CPE)および/または他のエンド・ユーザ電気通信装置を有する他の電話サービス加入者にもサービスする。それゆえに、たとえば、ピークのコール時間において、交換機302および/またはEO300がすでにコール・トラフィックの膨大な分量または数量を取り扱っているまたは他の仕方で処理していることがあり、このときCC200のAD100がチェックされない(つまり、AD100の性能が許す限りできるだけ迅速に呼出を実行することを可能にされた)ままであると、交換機302および/またはEO300が、過負荷にされる、または任意の所与の時刻において取り扱い可能な呼出量の限界までもしくは限界付近に強制される可能性があり、その結果他の加入者および/またはCC200自体に対するサービスの品質および/または可用性を低減させる恐れがある。
好適には、AD100は、発信EO300または交換機302におけるこうした過負荷またはほぼ過負荷の状態を検知するように実装または他の仕方で配備される。そのため、EO300または交換機302が呼出処理能力の上限のまたは上限付近の状態(つまり、過負荷のまたは過負荷付近の状態)になったことが検知された場合、AD100のCPRは、任意選択で、たとえば調整器110によって減少、低下させられまたは他の仕方で調節もしくは調整されて、EO300および/または交換機302に掛かる負荷が緩和される。
たとえば、図示されたとおり、AD100は任意選択で、遅延検知モジュール(DDM:delay detection module)120または他の同様の機能もしくは要素を実装または配備する。任意選択で、DDM120は、初期呼出実行信号(すなわち、オフ・フック信号、回線起動信号など)がAD100からEO300または交換機302に送信された時点と、ダイアル・トーンなどがEO300または交換機302からAD100に返信されたまたは他の仕方でAD100により受信された時点との間の遅延を測定かつ/または検知する。注目すべきことに、この時間遅延(本明細書では簡潔に、ダイアル・トーン遅延(DTD:dial tone delay)と称する)は、EO300または交換機302により処理されている呼出負荷を示している。すなわち、概して言うと、EO300および/または関連する交換機302は、新規の呼出を開始する前に既存の呼出の処理または取り扱いを完了させるように構成される。したがって、EO300および/または交換機302内のリソースが解放されて新規の呼出のために使用され得るようになるまで、通常、この新規の呼出はDTDを受ける。たとえば、より長いDTDは、概して言うと、EO300および/または交換機302が、相対的によりビジーである、あるいはEO300および/または交換機302の呼出処理能力の上限により近接していることを意味し、より短いDTDは、概して言うと、EO300および/または交換機302が、相対的によりビジーでない、あるいはEO300および/または交換機302の呼出処理能力の上限からより離れていることを意味する。
好適には、CPR調整器110は、DDM120により測定かつ/または検知されたDTDに応答して、AD100のCPRを調整しかつ/または他の仕方で制御する。たとえば、DTDが、設定されたまたは調節可能なまたは他の仕方で確定された閾値を超過した場合、それに応じてCPRが低減される。同様に、DTDが、設定されたまたは調節可能なまたは他の仕方で確定された閾値未満である場合、それに応じてCPRが増加される。任意選択で、CPRは、たとえばDTDがそれぞれの閾値の条件を満たすまで連続的に(場合によっては増分的に)低減かつ/または増加される。好適な一実施形態では、単一の閾値が、ある特定用途に対して最適なDTDであると見なされる値を示す目標値として使用可能であり、あるいは一対の閾値が、ある特定用途に対してDTDの許容可能範囲であると見なされる範囲を示す値の範囲を定義するように使用可能である。任意選択で、DTDは、AD100により使用されるそれぞれの回線に対する指標またはAD100により実行されるそれぞれの呼出に対する指標になり、あるいは、1つの代表サンプルが使用される。任意選択で、測定または検知されたDTDの中間、平均または他の重み付けされた組合せが、それぞれの閾値と比較される。
好適な一実施形態において、CPRは、AD100によって用いられる保護時間(GT:guard time)を調節または他の仕方で変更することによって調整される。一般に、保護時間とは、回線がユーザ間でアクティブでない(つまりオン・フックされた)状態の時間量である。すなわち、AD100によって用いられる所与の回線に対して、GTは、第1呼出の終了に関連するオン・フック信号または他の同様な信号と、該第1呼出の後の第2呼出を開始する後続のオフ・フック信号、回線起動信号または他の同様な信号との間の時間である。GTは通常、EO300および/または交換機302が、この一連の信号を、単なるフック・フラッシュではなく第1呼出の終了および第2呼出の開始として検知または他の仕方で認識することを確実にするために用いられる。いずれにせよ、AD100により使用されるGTの増大はAD100のCPRを効果的に低減させ、AD100により使用されるGTの減少はAD100のCPRを効果的に増加させる。
たとえば、AD100は、通常の状態で200ミリ秒(ms)のGTを有することがある。しかし、DDM120により測定かつ/または検知されたDTDが所与の閾値(たとえば300ms)を超過している場合、CPR調整器110は、AD100によって用いられるGTを何らかの設定されたまたは他の仕方で確定された量(たとえば5ms)だけ増大させる。AD100がこの新しいGT(つまり205ms)を用いた所与の期間(たとえば1秒)の後、DTDがなおも閾値を超過しているときは、GTが再度増加される。任意選択でこのサイクルは、DTDが閾値に達するまたは閾値未満になるまで継続する。同様に、DDM120により測定かつ/または検知されたDTDが閾値未満の状態である限りは、CPR調整器110は、AD100によって用いられるGTを何らかの設定されたまたは他の仕方で確定された量だけ低減させて、AD100がこの新しいGTを用いた所与の期間の後なおも閾値を超過していないとき、GTが再度低減される。任意選択でこのサイクルは、DTDが閾値に達するまたはGTが通常の動作限界値(つまり200ms)に達するまで継続する。当然ながら、前記で使用された個々の値は単なる例示であり、所与の用途にまつわる特定の状況に対して適切と見なされる他の値が使用され得ることを理解されたい。
上記は、CC200にサービスする発信EO300における輻輳の問題に対処するが、同一または類似の問題は、たとえば特定のコーリング・キャンペーンが、同一の着信EOによりサービスされる電話番号を対象にするとき、あるいは同一のまたは限定数のネットワーク設備によって他の仕方でクラスタ化またはサービスされる被呼者を対象にするとき、着信EOまたは他のネットワーク・ノードにおいて起こり得る。そのため、着信EOもしくは交換機における問題または中間ネットワーク・ノードもしくは設備における問題に対処するために、AD100は任意選択で、着信EOおよび/または中間ノードもしくはPSTN400内の設備における輻輳または過負荷もしくはほぼ過負荷の状態を検知するように実装または配備される。そのため、着信EOもしくは関連する交換機または他の中間ノードもしくは設備が呼出処理能力の上限のまたは上限付近の状態(つまり、過負荷のまたは過負荷付近の状態)になったことが検知された場合、AD100のCPRは、任意選択で、たとえば調整器110によって減少、低下させられまたは他の仕方で調節もしくは調整されて、負荷または呼出輻輳が緩和される。
好適な一実施形態において、DDM120は任意選択で、ポスト・ダイアル遅延(PDD:post dial delay)も測定かつ/または検知し、AD100のCPRはこのポスト・ダイアル遅延に応じて調節または調整される。PDDとは、概して言うと、AD100が呼出を実行するために最後の数字をダイアリングしたまたは他の仕方でダイアリングを完了した時点と、リング・バック信号などがAD100に返信されたまたは他の仕方でAD100により受信された時点との間の遅延である。注目すべきことに、PDDは、着信EOもしくは交換機または他の中間ネットワーク・ノードもしくは設備における輻輳を示している。たとえば、より長いPDDは、概して言うと、着信EOおよび/または中間設備が、相対的によりビジーである、あるいは着信EOおよび/または中間設備の呼出処理能力の上限により近接していることを意味し、より短いPDDは、概して言うと、着信EOおよび/または中間設備が、相対的によりビジーでない、あるいは着信EOおよび/または中間設備の呼出処理能力の上限からより離れていることを意味する。
好適には、CPR調整器110は、DDM120により測定かつ/または検知されたPDDに応答して、AD100のCPRを調整かつ/または他の仕方で制御する。たとえば、PDDが、設定されたまたは調節可能なまたは他の仕方で確定された閾値を超過した場合、それに応じてCPRが低減される。同様に、PDDが、設定されたまたは調節可能なまたは他の仕方で確定された閾値未満である場合、それに応じてCPRが増加される。任意選択で、CPRは、たとえばPDDがそれぞれの閾値の条件を満たすまで連続的に(場合によっては増分的に)低減かつ/または増加される。好適な一実施形態では、単一の閾値が、ある特定用途に対して最適なPDDであると見なされる値を示す目標値として使用可能であり、あるいは一対の閾値が、ある特定用途に対してPDDの許容可能範囲であると見なされる範囲を示す値の範囲を定義するように使用可能である。任意選択で、PDDは、AD100により使用されるそれぞれの回線に対する指標またはAD100により実行されるそれぞれの呼出に対する指標になり、あるいは、1つの代表サンプルが使用される。任意選択で、測定または検知されたPDDの中間、平均または他の重み付けされた組合せが、それぞれの閾値と比較される。
好適には、AD100のCPRは、たとえばDTDに関して上述と同一または類似の仕方で測定または検知されたPDDに応答して、AD100により用いられるGTを調節または他の仕方で変更することによって調整される。任意選択で、AD100のCPRを制御または調節するために調整器110によって使用されるアルゴリズムまたは処理は、測定されたまたは他の仕方で検知されたDTD値およびPDD値の両方の関数でありこの両方に応答し、それぞれの値の相互的影響は、目下の特定用途に対する所望の結果または平衡を達成するように設定、選択または他の仕方で決定される。
さらに他の好適な実施形態では、AD100のCPRは、CPR調整器110により調整され、あるいは他の仕方で、たとえば同様にDDM120により測定かつ/または検知され得るACDに応答して調整される。すなわち任意選択で、ACDが、設定されたまたは調節可能なまたは他の仕方で確定された閾値を超過した場合、それに応じてCPRが低減される。同様に、ACDが、設定されたまたは調節可能なまたは他の仕方で確定された閾値未満である場合、それに応じてCPRが増加される。任意選択で、CPRは、たとえばACDがそれぞれの閾値の条件を満たすまで連続的に(場合によっては増分的に)低減かつ/または増加される。好適な一実施形態では、単一の閾値が、ある特定用途に対して最適なACDであると見なされる値を示す目標値として使用可能であり、あるいは一対の閾値が、ある特定用途に対してACDの許容可能範囲であると見なされる範囲を示す値の範囲を定義するように使用可能である。任意選択で、ACDは、AD100により使用されるそれぞれの回線に対する指標またはAD100により実行されるそれぞれの呼出に対する指標になり、あるいは、1つの代表サンプルが使用される。任意選択で、測定または検知されたACDの中間、平均または他の重み付けされた組合せが、それぞれの閾値と比較される。
好適には、AD100のCPRは、たとえばDTDに関して上述と同一または類似の仕方で測定または検知されたACDに応答して、AD100により用いられるGTを調節または他の仕方で変更することによって調整される。任意選択で、AD100のCPRを制御または調節するために調整器110によって使用されるアルゴリズムまたは処理は、測定されたまたは他の仕方で検知されたDTD値、PDD値および/またはACD値のうちのいずれか1つまたは複数の関数でありこのいずれか1つまたは複数に応答し、それぞれの値の相互的影響は、目下の特定用途に対する所望の結果または平衡を達成するように設定、選択または他の仕方で決定される。
本明細書に提示された個々の例示的実施形態に関して、いくつかの構造的および/または機能的特徴は、規定された要素および/または構成要素に組み込まれるように示されかつ/または記述されたことを理解されたい。しかしこれらの特徴は、同一または類似の利益のために、他の要素および/または構成要素にも同様に適宜組み込まれ得ることが企図される。また、例示的実施形態の種々の態様は、選択的に適宜使用されて、所望の用途に適した他の代替的実施形態を達成することができ、それによってこの他の代替的実施形態は、本明細書に組み込まれた態様のそれぞれの利点を実現することも理解されたい。
本明細書に示されかつ/または記述された個々の要素もしくは構成要素は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェアまたはこれらの組合せを通じて機能性を好適に実現できることも理解されたい。さらに、一緒に組み込まれるように本明細書に示されかつ/または記述されたいくつかの要素は、好適な状況下ではスタンド・アロン要素であるまたは他の仕方で分割されることが可能であることを理解されたい。同様に、1つの特定要素により実行されるように示されかつ/または記述された複数の個別の機能は、独立に動作する複数の別個の要素によって実行されることで個々の機能を実行することができ、あるいは、いくつかの個々の機能は、分割されて、協働して動作する複数の別個の要素により実行されることが可能である。あるいは、互いに区別されるように本明細書に他の仕方で記述されかつ/または示されたいくつかの要素または構成要素は、物理的または機能的に適宜組み合わされることが可能である。
約言すると、本明細書は好ましい実施形態を参照して説明がなされた。本明細書を読解し理解することで、修正および改変に想到し得ることは明白である。本発明は、添付の特許請求の範囲またはその均等物の範囲内に入る限りは、こうしたすべての修正および改変を含むように解釈されることが意図される。
公衆交換電話網内に実装された従来のADを示すブロック図である。 本発明の主題の態様を実施するために好適なADの例示的実装を示すブロック図である。

Claims (8)

  1. 複数の通信回線を含むオートダイアラの呼出実行速度を調整する方法であって、
    (a)少なくとも1つの時間遅延を測定するステップを含み、前記時間遅延の各々は第1イベントと第2イベントとの間にあり、前記少なくとも1つの時間遅延は、前記オートダイアラによりオフフック信号が送信されることにより前記第1イベントがマークされ、前記オートダイアラへのダイアルトーンの返信により前記第2イベントがマークされる、第1時間遅延を含み、そして
    (b)定された前記少なくとも1つの時間遅延に応答して前記オートダイアラの呼出実行速度を調節するステップをみ、
    前記呼出実行速度は、前記オートダイアラの前記複数の通信回線を用いた電話呼出の間の時間を定める、方法。
  2. 前記少なくとも1つの時間遅延は第2時間遅延を含み、前記ステップ(a)において前記第2時間遅延を測定するために、前記第1イベントが、前記オートダイアラによる電話番号のダイアリングの終了によりマークされ、前記第2イベントが、前記オートダイアラへのリングバック信号の返信によりマークされる、請求項1に記載の方法。
  3. 前記少なくとも1つの時間遅延は第2時間遅延を含み、前記ステップ(a)において前記第2時間遅延を測定するために、前記第1イベントが、前記オートダイアラにより実行された呼出に被呼者が応答することによりマークされ、前記第2イベントが、前記オートダイアラに動作的に接続されたワークステーションに前記呼出が接続されることによりマークされる、請求項1に記載の方法。
  4. 定された前記少なくとも1つの時間遅延に応答して、前記オートダイアラによって使用される保護時間を調節するステップをさらに含み、前記保護時間は、単一の通信回線上で、第1呼出の終了に関連するオンフック信号を前記オートダイアラが送信する時点と、前記第1呼出に後続する第2呼出の開始に関連するオフフック信号を前記オートダイアラが送信する時点との間の時間であり、
    前記保護時間は、前記オートダイアラを取り扱う端局または公衆交換において呼輻輳を補償するのに十分な時間、前記単一の通信回線がオンフックであることを保証する、請求項1に記載の方法。
  5. 複数の通信回線を含むオートダイアラであって、
    少なくとも1つの時間遅延を測定する遅延測定手段を備え、前記時間遅延の各々は第1イベントと第2イベントとの間にあり、前記少なくとも1つの時間遅延は、前記オートダイアラによりオフフック信号が送信されることにより前記第1イベントがマークされ、前記オートダイアラへのダイアルトーンの返信により前記第2イベントがマークされる、第1時間遅延を含み、そして
    前記遅延測定手段により測定された前記少なくとも1つの時間遅延に応答して前記オートダイアラの呼出実行速度を調節する呼出速度調節手段を備え
    前記呼出実行速度は、前記オートダイアラの前記複数の通信回線を用いた電話呼出の間の時間を定める、オートダイアラ。
  6. 前記少なくとも1つの時間遅延は第2時間遅延を含み、前記遅延測定手段が前記第2時間遅延を測定するために、前記第1イベントが、前記オートダイアラによる電話番号のダイアリングの終了によりマークされ、前記第2イベントが、前記オートダイアラへのリングバック信号の返信によりマークされる、請求項に記載のオートダイアラ。
  7. 前記少なくとも1つの時間遅延は第2時間遅延を含み、前記遅延測定手段が前記第2時間遅延を測定するために、前記第1イベントが、前記オートダイアラにより実行された呼出に被呼者が応答することによりマークされ、前記第2イベントが、前記オートダイアラに動作的に接続されたワークステーションに前記呼出が接続されることによりマークされる、請求項に記載のオートダイアラ。
  8. 前記呼出速度調節手段、前記遅延測定手段により測定された前記少なくとも1つの時間遅延に応答して前記オートダイアラにより用いられる保護時間を調節すること前記オートダイアラの前記呼出実行速度を調節し、前記保護時間は、単一の通信回線上で、第1呼出の終了に関連するオンフック信号を前記オートダイアラが送信する時点と、前記第1呼出に後続する第2呼出の開始に関連するオフフック信号を前記オートダイアラが送信する時点との間の時間であり、
    前記保護時間は、前記オートダイアラを取り扱う端局または公衆交換において呼輻輳を補償するのに十分な時間、前記単一の通信回線がオンフックであることを保証する、請求項に記載のオートダイアラ。
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